仕事を辞める理由の伝え方とは。本音と建前を使い分けて円満退職をしよう

仕事を辞める意志を伝えた時にほぼ聞かれるのが「退職理由」。退職理由には前向きな内容もあれば、ネガティブな内容もあるため、本音を伝えて良いか迷ってしまう方も少なくありません。ここでは、本音と建て前を使い分けて、円満退職ができる退職理由の伝え方をご紹介します。

仕事を辞める理由や伝え方など退職のあれこれをお伝えします

多くの人が仕事を辞める理由

仕事を辞める意志を上司に伝える時、理由がどうであれ「なかなか自分から上手に切り出せない」方は決して珍しくありません。また、退職を伝える時に気をつけるべき具体的なポイントが分からない場合も。次に、退職を検討している方が気になる具体的な退職理由や、スムーズに退職理由を伝えられる方法についてご紹介します。こちらを参考にして、ぜひ前向きな理由でもネガティブな理由でも、上手に退職理由を伝えて円満退職に役立ててください。


そもそもみんなはどんな理由で仕事を辞めるのか

仕事を辞める理由は人によって様々です。自分が仕事を辞めたい理由をきちんと把握しておけば、上司に退職の意志を伝える際に気を付けたいポイントも理解できるように。ここでは、既に退職した人の具体的な退職理由に用いて、前向きなものからネガティブなものまで幅広く紹介しています。自分の退職理由を理解する上での参考にしてください。


① 仕事が辛い

仕事そのものが辛いのも退職理由として多くなっています。立ちっぱなしや歩きっぱなしのため体に負担がかかる、残業が当たり前で家で過ごせる時間が少ない、など肉体的な辛さのほかにも、達成が難しいノルマが課されている、職場の上司からハラスメントを受けている、取引先に合わない人がいるなど精神的な辛さを感じる人も少なくありません。自分の生活のためや、家族を養うために仕事が辛くても我慢して働き続ける真面目な人も少なくありませんが、体や心に負担がかかると重大な疾患を招いてしまう可能性も高くなります。働けなくなると結局生活が立ち行かなくなったり、家族を養えなくなってしまうため、長い人生を考えて、辛い仕事よりも自分らしく働ける仕事を求めるために、退職を選ぶ人も多いです。


② 家族の病気や怪我の介護

同居している家族が病気・怪我になり介護が必要になったために、やむを得ず退職する人も多いです。特に今の世帯はほとんどが核家族で、夫や妻、子供が入院や介護の必要な病気や怪我になった場合は頼れる先がないため、家族間で介護を完結させなければいけません。そのため、共働きの世帯の場合は夫か妻どちらかが、家族の介護を優先させるために一時的に退職することがあります。また、日本は少子高齢化が進み、現在では国民の30%以上が65歳以上を占める超高齢化社会に突入しています。働き盛りの現役世代でも両親の介護が必要になることもあり、介護と仕事が両立できる職場を求めて退職する人も少なくありません。今後も、家族の介護のための退職は増加が予想されています。


③ 結婚・妊娠

結婚に伴って配偶者の元へ転居するため、または妊娠や出産を区切りに、もしくは妊娠中につわりや切迫早産などの危険があり仕事が続けられなくなったなど、女性はライフステージによって退職せざるを得ない機会も多くなっています。マタニティハラスメントは社会問題としても取り上げられていますが、妊娠中に不当な扱いを受けたり、産休育休を取得できなかったり女性自身に理由はなくても退職を余儀なくされることも。さらに、待機児童の多い地域に住んでいるなどで保育園に入れず、育休取得後の子供の預け先が見つからないためやむを得ず退職する女性も少なくありません。また、仕事を続けていても配偶者の転勤に伴う転居や、子供と多くの時間を持ちたいなどの理由で退職することも少なくありません。


④ 新しいことをやりたくなった

今の仕事に不満はないが、より高いレベルでの仕事にチャレンジしたい時や、かねてよりやってみたい仕事があるときなど、新しいことをやりたくなるのも退職の理由として挙げられます。学生時代の同級生や、同職種同年代の人が自分より良い待遇や年収を得ている場合も、より良い待遇や収入を目指しキャリアアップのための退職を決意するきっかけになります。ほかにも、仕事を続けていて一定の評価が得られたので自信がついた時や、やりたかった仕事に関する資格が取得できた時、自分が入りたいと思っていた企業が求人を出しているのを見つけた時なども、今の企業を退職し、ほかの企業へチャレンジしたいという気持ちになりやすく、そのまま退職する人も多いです。


⑤ 怪我や病気

家族だけでなく、自分自身が怪我や病気になってしまい、仕事が続けられなくなった時には退職せざるを得ません。長期入院が必要な場合はもちろん、一時的な入院の後復帰しても、病気や怪我の内容によってはその後も通院やリハビリの必要があります。通院やリハビリのための時間を確保するため、残業や出張の多い職種から自分の療養と両立できる職種への転職のため退職する場合もあります。さらに、体力を使う仕事や夜勤もある仕事の場合は、病気や怪我の後遺症によって仕事を変えざるを得ないこともあります。怪我や病気による退職は、ほかの理由による退職よりも突発的に起きることが多いので、退職の意志を伝えるのも急になってしまうことも多く、退職を伝える際にも様々な考慮をしなければいけません。


仕事を辞める理由の伝え方

自分の意思をはっきり伝えるためにも、転職の理由を把握しておくことに加えて、適切な方法と環境のもとで上司へ退職理由を伝えることも重要です。次に、仕事を辞める理由を伝え方として、覚えておきたい話の場のセッティング方法や効果的な退職理由の伝え方、事前にしておくべき準備、想定しておくべき状況などをご紹介します。


話が漏れないように個室での話の場をセッティングする

退職理由を伝える時には、外部に退職の話が漏れるのを防ぐために、外部に話が漏れにくい個室を話の場としてセッティングしましょう。空いている会議室や休憩室の利用がおすすめです。なお、すでに勤務終了後などで部署内にほかの人がいない場合にはその場でも構いません。上司に退職理由を話しているところを誰かに聞かれてしまうと、職場の雰囲気が悪くなったり、あらぬ噂を立てられてしまうリスクもありますので、話の場のセッティングは慎重に行いましょう。なお、お世話になった上司へ自分の口から直接退職理由を伝えるのが一番です。


「ご相談」ではなく「お話」があると切り出す

上司に退職の話を伝える時には、「お話があります」もしくは「ちょっとお時間いただいてもよろしいですか?」と切り出すのが有効です。もしも「ご相談があります」と伝えてしまうと、退職の意志や理由を伝えても「退職をするかしないか迷っているので相談している」と取られてしまい、こちらの退職の意志がはっきりと伝わらない可能性があります。なお、はっきりと「退職のお話があります」と伝えてしまうと、上司が話の場に入る前に身構えてしまったり、話し合いを拒否されてしまったりする可能性がありますので、これも避けましょう。


退職をする意志が固まっていることを言葉で伝える

話の場に着いたら、退職の理由を述べる前に「実は退職したいと考えております」と、自分は退職をする意志が固まっていることをしっかりと言葉で伝えましょう。退職をする、という意志表示をしてから、具体的な退職理由や退職希望時期を述べます。なお、退職の意志を一番に伝えるのは直属の上司にしましょう。直属ではなくさらに上の上司や、同僚、他の部署の社員などに先に伝えてしまうと、直属の上司との信頼関係が崩れてしまう恐れがあります。


断言し過ぎも相談ベースも避けるべき。空気を読んで言い方を変えていく

退職の意志や理由を上司に伝える時に、退職理由や時期も一方的に押し付け、退職を断言しすぎるのも上司の心情的に良くありません。逆に、「どうすれば良いでしょうか?」と相談ベースで話を展開していくと、退職の意志が揺らいでいる状態と判断されて、上司からの引き留めに合う可能性が高くなります。よって、状況に応じて話し方を変えつつ、効果的に退職の意志や理由を伝えましょう。上司と退職に関する話し合いを進めていく上で、場の空気を読んで都度言い方や表現方法を変え、上司の納得を得られるようにしましょう。


一身上の都合で良いが、詰められる想定で理由も考えておく

退職の意志を伝え、理由を述べる時には「一身上の理由で」と伝えれば問題ありません。とはいえ、直属の上司との付き合いの期間や親密度が高ければ高いほど、具体的な退職の理由を聞かれる確率が高くなります。具体的な理由を聞かれる状況をあらかじめ想定しておき、答えられる理由を用意しておくと安心です。とはいえ、伝えた理由の内容によっては上司に納得してもらえなかったり、その後の上司や会社との関係に影響がでたりする恐れがあります。上司から理由を詰められた場合でも安心して答えられる、退職理由の内容や伝え方についても考えておきましょう。


基本は前向きな理由を伝える

上司から退職の理由を聞かれた時、前提として覚えておきたいのが「前向きな理由」を伝えることです。仕事の内容が辛い、色々な理由で仕事を続けていくことが難しくなった、などネガティブな理由を答えてしまうと、信頼関係の強い上司なら自分の責任と受け止めてしまったり、待遇改善などを盛り込んだ引き留めに合ったりします。前向きな理由を伝えれば、上司が責任を感じることもないので、退職の了承が得られるほか、逆に応援してくれる場合もあります。


職場の不満などを辞める理由にはしない

待遇や給料に納得がいかない、気の合わない取引先がある、何よりも今退職の意志を伝えている上司からハラスメントを受けているのが理由、などの職場への不満や人間関係を退職の理由にしてはいけません。退職前に、職場に不満を正直に伝えたい気持ちがある方も多いですが、最後までその企業の一員として働くのが社会人としてスマートな態度です。また、会社を退職しても、同僚や上司とはプライベートで親睦を深める間柄になったり、転職先でも取引先としてなど関わったりする可能性もあります。円満に退職するためにも、職場や人間関係の不満を退職理由として伝えるのは避けましょう。


事前に上司のスケジュールを押さえてから退職の意志を伝える

上司に退職の話をする時には、お昼の休憩時間や勤務終了後などを選びましょう。退職の話とはいえ、就業時間内に仕事以外のことをするのを良しとしない上司もいますし、そのタイミングのほうが人が少ないなどのメリットもあります。また、営業職などで出張や外回りが多く、社内に不在がちな上司の場合は、あらかじめ電話やメールなどで上司のスケジュールを押さえておきましょう。電話やメールでは、「○○課長 お疲れ様です。少しお話がございますので〇月〇日の〇時以降にお時間を頂きたく存じます。ご都合はいかがでしょうか?」などと上司の都合を伺い、スケジュールを確保しましょう。


退職の意志を伝えたときの上司の反応の想定もしましょう

退職の意志と理由を伝えた時に、上司が予想外の行動や反応をすることがあります。退職の意志をスムーズに、かつ円満に伝えるためには、上司の反応もあらかじめ想定し、どのように対処するかもシミュレーションしておきましょう。上司の反応に対してうろたえてしまったり、話がうまく伝わらなかったりすると、せっかく伝えた退職の話がうやむやになってしまう可能性もあります。もう一度話の場を設ける手間を省くためにも、反応を想定しておきましょう。


引き止められた場合

優秀な人材や、信頼できる部下であればあるほど、上司から退職を思いとどまるようにと引き留めに合う可能性が高くなります。ですが、上司から引き留めに合っても、整然とした態度でしっかりと拒否しましょう。お世話になった上司が懸命に引き留めてくれていると、どうしても心が揺らぎがちです。しかし、少しでも引き留めに応じそうな態度を見せてしまうと、上司に退職を引き留められる可能性があると判断され、より執拗な引き留めを受けることになります。引き留められた時にはしっかりと拒否することに加えて、相手が納得せざるを得ない退職理由を用意しておくのが効果的です。


同業他社やライバル会社に転職が決まっている場合

同業他社やライバル会社が転職先として決まっている場合には、絶対に転職先の社名を出してはいけません。同業他社やライバル会社の場合、今勤務している企業の内部機密や情報を相手先へ漏洩されると思われてしまう可能性があるからです。当然社会人として、転職先企業へ退職元企業の情報を売るようなことは絶対にしない、という方が大多数です。しかし、退職する状況や上司との関係性によっては、そう思われてしまう場合があります。今後転職先で無事に働く上で、余計なリスクを負わないためにも、転職先の社名は伏せておいた方がよいでしょう。


サラリと流された場合

退職の意志や理由を伝えても、上司が受け入れてくれず流されてしまった時には、話す相手を変えるのが有効です。総務部や人事部の人や、上司よりもさらに上の上司に退職の意志を伝えましょう。ただし、これは一度上司に退職の意志を伝えても聞き入れてもらえず流されてしまった時だけですので、「○○課長に一度お話ししましたが、聞き入れていただけませんでしたので」と前置きをした上で話をしましょう。もしもほかの人を含めて、退職する企業側で誰も話を聞いてくれる人がいない場合には、退職届を提出してしまいましょう。退職を願い出る「退職願」と異なり、「退職届」には従業員側から一方的に退職を求める意味があります。


円満退職につながる退職理由で重要なこと&事例

退職の意志をはっきりと伝えた上で、前向きで上司も納得する退職理由を選べば、円満退職に繋がることが分かりました。次に、円満退職に繋げられる退職理由の事例と、伝える上で大切なことを合わせてご紹介します。具体的な退職理由がまとめられない人や、伝え方のポイントが分からない人も、参考にすれば退職の意志と合わせて理由を伝えられるようになります。


1. 新しいことにチャレンジしたくなった

「以前からやってみたいことがあり、チャンスに恵まれたのでチャレンジしてみたい」「ここまで培った経験や知識を生かして、もっと上のレベルを目指したい」など、新しいことにチャレンジしたくなったことを強調すると、前向きな退職理由になりますので上司からの印象も良くなります。もしも、残業代が出ない、給料が低いなど待遇に不満がある上での転職・退職の場合でも、前向きな理由に言い換えれば、上司にもスムーズに退職理由を伝えられます。


2. 親の介護をしなければならなくなった

「両親どちらかが病気や怪我、または年を重ねることで介護が必要になり、仕事との両立が難しいために退職する」など、親の介護を退職理由とした事例です。親が同居している場合はもちろん、離れて暮らしている場合でも、「ほかの兄弟と協力して、交代で介護する予定」「遠距離の移動が多くなるので、介護の際には宿泊しなければいけないのでおのずと欠勤が多くなる」など、親の介護によって、どのような支障が仕事に出るのかを具体的に話せば、上司からの納得も得られやすくなります。


3. 病気(健康上の都合)で職務を続けられなくなった

自分自身が病気や怪我になってしまった時や健康上の都合で職務を続けられなくなった場合は、退職しなければいけません。「病気になってしまい、長期入院が必要になった。退院後も今のように働けるか分からない」「怪我をしてしまい、しばらくリハビリが必要。業務や通勤に支障が出る」「健康上の理由で(夜勤や体力を使うなどの仕事で)業務ができなくなってしまった」などです。なお、長期入院中などで直接上司に退職を伝えるのが難しい場合に限り、電話やメールで退職の話をしても問題ありません。


4. 実家に帰ることになった

親の介護や二世帯住宅の建設、または配偶者の実家に同居が決まったなど、遠く離れている実家に帰ることが決まれば、物理的に通勤が難しくなるため、退職しなければいけません。この時も、「同居することになった」「事業を継ぐことになった」など、なぜ実家に帰る必要があるかを具体的に伝えると効果的です。なお、元々地元に帰りたい気持ちがあり、Uターン転職に成功した時にも「実家に帰ることになった」と理由を述べれば、上司からの退職の了承も得やすくなります。


仕事を辞める時に伝えるべきでない事とは

仕事を辞める意志と理由を伝える時には、社会人として「伝えるべきでない事」は伝えないようにしましょう。伝えるべきでない事とは、会社への不満と同業他社へ転職することです。次に、会社への不満が原因の退職や、同業他社へ転職する時に上司へうまく理由を伝えられる方法をご紹介します。これらの理由で上司に退職の話がなかなかできない、という方もぜひ参考にしてください。


会社への不満は引き止めの理由となる

残業代が出ない、給料が低いなどの待遇面での不満から、同僚からのいじめや上司と気が合わないなど人間関係での不満まで、会社への不満を理由として挙げると、「待遇を改善するから残って欲しい」など、条件を出して引き留めを受ける原因になります。そして、条件を飲む代わりに退職話は立ち消えてしまうことも。会社が原因でやむを得ず退職をする時にも、上司に不満を言いたくなってしまいますが、円満退職を目指す上では不満を上司にぶつけるのはやめましょう。


同業他社への転職は情報漏えいなどの懸念を示されるためはぐらかす

在職中に転職活動を行っていて、すでに次の転職先を見つけていた場合、転職先が同業他社の場合も少なくありません。その際には、同業他社への転職であることは上司へ伝えないようにしましょう。同業他社への転職は、今の会社の情報を漏洩させたり、技術力がライバル会社へ流出したりする懸念があるため、上司も全力で引き留めを行う可能性が高いです。もしも上司から具体的な転職先や社名を聞かれた時にも、「会社名はご容赦ください」「採用通知はいただきましたが、手続等が終わっておらず正式に決定したわけではないので、ここでは控えさせてください」など上手にはぐらかしましょう。


退職の仕方はわかったけど退職後のビジョンが決まってない方へ。

具体的な退職の意志や理由の伝え方とその内容について紹介しました。上司からも引き留めに合わず、退職を納得してもらえる方法や理由が分かっても、「次に自分がやりたいことが分からない」など、退職後のビジョンが決まっていないと、退職の意志も揺らいでしまう可能性があります。まずは、退職後の自分のビジョンをはっきりと持つことが大切です。


自分の労働市場での価値が分かるきっかけになります

今まで同じ職種や会社で働き続けた人は、会社の中での評価しか受けていませんので、「社会全体で自分はどのくらいの価値を持っているのか分からない」という方も多いです。転職活動を行うと、他社の人事部や役員との面接や応募書類のやりとりを通じて、自分がどのような人間なのか、労働市場ではどのくらいの価値があるのかが分かるきっかけになります。自分の持っている可能性がどのくらいあるのかを確かめるために、新しい職場にチャレンジする人も少なくありません。


そもそも転職できるのかの相談をしてみませんか

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職場に迷惑がかからないよう上手に退職の意思を伝えましょう

円満退職に繋がる退職の意志の伝え方をご紹介しました。上司からの引き留めに合わないよう、強い退職の意志を示すには、退職後に理想の転職先で働いているイメージが重要です。転職エージェントを利用し、退職後のビジョンを明確にして転職活動を進めましょう。

【参考記事】仕事でイライラしたときの解決方法をお教えます▽

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