人気スキャナーのおすすめ2021。安いけど小型で高画質な商品とは

ビジネス・家庭問わず人気を集めている便利家電『スキャナー』。文章やイラストなどを高速でデータ化するスキャナーは今や必要不可欠です。今回は2021最新版として、スキャナーの正しい選び方&おすすめ機種を解説します。安いけどコンパクトで高画質なスキャナーを手に入れましょう!

【2021年版】おすすめの人気スキャナーを大公開!

2018年、人気のスキャナー

「ペーパーレス」を目指して書類をデータ化していたり、さまざまな用途で家庭でも便利に使用することができるスキャナー。最近では、さまざまなラインナップのスキャナーがそろっています。どのようなタイプのスキャナーがあるのでしょうか。また、どんな性能を基準にして選べば間違いないスキャナーを購入できるのか。

今回は、正しい選び方からおすすめ機種まで詳しく解説していきます。自分に最適な一台を、この機会にGETしましょう。


スキャナーとプリンターの違いとは?

スキャナーとよく比較されるのがプリンターです。プリンターは本や印刷資料を印刷し、紙として出力する機械を指します。

反対にスキャナーは本や印刷資料を紙ではなく電子データ化して保存する機械を指します。例えば参考書の図をレポート資料に取り込む時や、本棚の整理として自炊(本の電子書籍化)が使用例として挙げられます。

つまり紙媒体で出力するのが「プリンター」、データ化してPCやタブレット等に取り込むのが「スキャナー」と言えます。


購入前に確認しておくべきスキャナーの選び方

スキャナーの正しい選び方とは

スキャナーのおすすめ機種を解説していく前に、まずはスキャナー選びで大切なポイントについて把握していきましょう。スキャナー選びは

  1. スキャナーのタイプ(シーフィード/ハンディなど)
  2. 対応原稿サイズ
  3. 付加機能
  4. 解像度

の4点を確認しておくことが大切です。ここからは4つのポイントについてさらに詳しく解説していきます。


1. スキャナーのタイプ

スキャナーのタイプは、大きく分類して3種類あります。シートフィードタイプのスキャナーは、紙を一度に複数枚セットして一気にスキャンできます。

フラットベッドタイプのスキャナーは、原稿台に用紙などをセットしてスキャンでき、厚みのあるものでも大丈夫です。ハンディタイプのスキャナーは、携帯性に優れたもので、スキャンしたい箇所にスキャナーを手動で動かして読み取れるタイプになりますよ。


2. 対応原稿サイズ

スキャナーが対応できる原稿のサイズを確認しておくことも、スキャナー選びでとても大切です。購入するスキャナーの対応サイズが読み取りたい原稿のサイズより小さいなら、原稿の1部分しかスキャンできないということになります。

名刺サイズやはがきサイズなどの小さなサイズをシートフィードできるかよく確認しておいたほうがよいでしょう。


3. 付加機能

スキャナーを便利に使用していくうえで役に立つ付加機能に、Wi-FiやBluetoothなどの無線通信機能があります。これらの機能がないなら、物理的にUSBケーブルなどで接続する必要があり、機器同士が近くに設置されていないととても不便です。

また、両面読み取り機能や自動給紙機能などの付加的な給紙機能があるなら、一度に大量の読み取りをしたいときなどでもスムーズに作業できるでしょう。


4. 解像度

スキャナーの解像度は、「dpi (Dots Per Inch)」として表します。1インチあたりにどれぐらいのドットを表現できるかを示す単位です。

dpiの数値が高いほど細かく滑らかに原稿の記載を再現できます。文章の読み取りだけなら300dpi、写真の読み取りなら最低600dpi、さらにきれいにスキャンしたいなら2400dpiぐらいまでの解像度を持つスキャナーがありますよ。


コンパクトで高画質な機種も。スキャナーのおすすめ12選を大公開!

スキャナーのおすすめ機種

では、スキャナーの選び方についてチェックしたあとは、各メーカーの人気の家庭用スキャナーで実際におすすめの機種を12種類ご紹介していきます。

ドキュメント用なのか、写真やイラストを読み取るためのものか、または、モバイル利用するかどうか、インターフェースの仕様、Windowsかmacかなど、ご自分の用途に合うものを探してみてくださいね。


おすすめスキャナー1. 富士通 ドキュメントスキャナー ScanSnap iX1600

富士通 PFU ドキュメントスキャナー ScanSnap iX1600 (ホワイト/両面読取/ADF/4.3インチタッチパネル/Wi-Fi対応)

「読み取り速度が遅くてスキャンに時間がかかる。」少ない枚数ならまだしも、原稿が多くなると思ったより時間がかかってしまった、なんてことありますよね。

「富士通 PFU ドキュメントスキャナー ScanSnap iX1600」は ScanSnap史上最速「毎分40枚」の高速スキャンを実現しているので、大量読み取りも短時間で行うことができます。また、「名刺・レシートガイド」が標準添付されているので、小型の原稿の読み取りもスムーズに行うことも可能。

作業スピードが格段と上がるので、スキャンの効率アップを求める人はぜひお試し下さい。

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商品のステータス

  • サイズ:161×292×152mm
  • 解像度:600dpi
  • 対応原稿:A4
  • インタフェース:Wi-Fi
  • メーカー:富士通

おすすめスキャナー2. Canon CANOSCAN LIDE 400

Canon スキャナー フラットベッド カラー CANOSCAN LIDE 400

「スキャナーが重たくて運ぶのに一苦労。軽量タイプが欲しいけど性能が落ちそうだな。」そう思ったことありませんか。

『スキャナー フラットベッド カラー CANOSCAN LIDE 400』は重量が「1.7kg」と軽量かつUSBを繋ぐだけで使用することができるので、楽々持ち運んで使用することができます。また、光学解像度が「4800dpi」と高性能で、A4カラー文書約8秒、L判カラー写真約4秒の高速スキャンにも対応しているので作業効率もアップしますよ。

高速スキャンを室内どこでも使用することができるので、軽くて性能のいいスキャナーを求める方はぜひお試し下さい。

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商品のステータス

  • サイズ:250×367×42mm
  • 解像度:4800dpi
  • 対応原稿:A4
  • インタフェース:USB
  • メーカー:Canon

おすすめスキャナー3. エプソン スキャナー ES-60WB

エプソン スキャナー ES-60WB (モバイル/A4/USB対応/Wi-Fi対応/ブラック)

「スキャンしたいけど、スキャナーが手元に無くてできない。」何かと必要になってくるスキャン、必要な時にできないと作業も進まないですよね。

『エプソン スキャナー ES-60WB』は重量が「300g」と500mlペットボトルよりも軽く、直径は約27cmとA4サイズよりもコンパクトなので楽々持ち運ぶことができます。また、「リチウムイオンバッテリー搭載」なので電源の心配をすることなく、場所を選ばず使用することができますよ。

どんな場所でも使用できる軽量コンパクトサイズなので、いつでもスキャンできるようにしたいという方はぜひお試しください。

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商品のステータス

  • サイズ:272×47×33.8mm
  • 解像度:ー
  • 対応原稿:A4
  • インタフェース:USB、Wi-Fi
  • メーカー:エプソン

おすすめスキャナー4. ScanSnap iX500

富士通 ScanSnap iX500 (A4/両面)

まずはじめにご紹介するのは、富士通から販売されている人気スキャナー、ScanSnap iX500。シートフィードタイプで、最大50枚の原稿をセットできます。また、一度に両面のスキャンが可能で、高速に大量の文書を読み取れますよ。接続はWi-Fiでケーブルレスで行えるため、パソコンだけでなく、プリンターやスマートフォンやタブレット端末ともスマートにつなげます

富士通が業務用スキャナーで培ったシートフィードのノウハウを、このScanSnapシリーズにも初めて搭載し、ミスの少ない紙送りを実現しています。

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商品のステータス

  • サイズ:292mm x 159mm x 168mm
  • 解像度:600dpi
  • 対応原稿:A4(キャリアシート使用でA3も可能)
  • インタフェース:USB、Wi-Fi
  • メーカー:富士通

おすすめスキャナー5. CanoScan 9000F Mark II

キヤノン フラットベッドスキャナ CanoScan9000F MarkII

キャノンのCanoScanの、フィルムスキャン向けの人気モデルです。キャノン独自開発のCCD(電荷結合素子)センサーで、高解像度のスキャンを高速で読み取ることが可能になりました。ウォームアップ時間なしでスキャンできるところも魅力的なポイントです。

また、フィルム上のゴミや傷を検出し除去できる点まで自動で処理してくれます。逆光で撮影されたオリジナルのフィルムから陰になった人の顔などを必要に応じて明るさを自動的に調整する機能や、オリジナルのフィルムが色あせてしまっている場合でも、鮮やかさな映像が蘇ります。比較的使いやすいスキャナーなため、スキャナー初心者におすすめの一品です。

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商品のステータス

  • サイズ:270mm × 480mm × 111mm
  • 解像度:9,600dpi
  • 対応原稿:A4
  • インタフェース:USB
  • メーカー:キャノン

おすすめスキャナー6. エプソン GT-S650

エプソン スキャナー GT-S650 (フラットベッド/A4/4800dpi)

薄型コンパクトなモデルなら、エプソンのGT-S650がおすすめです。重さ約1.5kgととても軽量で、省スペース性も高く、デスク上で邪魔になることなく置けますし、持ち運ぶことも可能。USBケーブルのみで電源もとれるため、パソコンまわりをすっきりできます

スタンドを内蔵しているというところもポイントで、立てかけたままでもスキャン機能が使えるように設計されています。スキャンするドキュメントの特定の色の書き込みをきれいに削除できる機能や、逆に特定の色の可読性を高める機能もあり便利に使えます。

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商品のステータス

  • サイズ:249mm × 364mm × 39mm
  • 解像度:4,800dpi
  • 対応原稿:A4
  • インタフェース:USB
  • メーカー:エプソン

おすすめスキャナー7. エプソン DS-570W

エプソン スキャナー DS-570W (シートフィード/A4両面/Wi-Fi対応)

エプソンのシートフィードタイプの人気スキャナー『DS-570W』です。A3用紙大の原稿でも、キャリアシートに挟んでセットすることによってスキャンできます。紙送りのミスを極限まで抑えるための工夫がたくさん施されていて、さまざまなサイズの用紙をスムーズに読み取り可能です。

原稿をセットするだけでスキャンを開始できる『原稿待ち受けモード』を搭載し、スマートに読み取り作業を行なえるのも魅力の1つです。Wi-Fi機能によってスマートフォンやタブレット端末との接続も簡単に行なえますよ。

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商品のステータス

  • サイズ:296mm × 169mm × 176mm
  • 解像度:600dpi
  • 対応原稿:A4(キャリアシート使用でA3も可能)
  • インタフェース:Wi-Fi、USB
  • メーカー:エプソン

【参考記事】無線LAN子機を使えば、配線なしでWi-Fi接続できる


おすすめスキャナー8. 富士通 ScanSnap SV600

富士通 スキャナー ScanSnap SV600 (A3/片面)

フラットベッドのように原稿にスキャナーが触れることなく読み取れるようになっているタイプの、富士通のScanSnapシリーズの人気スキャナーSV600です。新聞や絵のような大きなサイズの原稿でも裁断することなくスキャンできますよ。また、厚みのある原稿でも簡単にスキャンします。

ページをめくったことを検知して自動でスキャンしてくれるため、本などのページを連続的にスキャンするときなどにとても便利に使えます。本をスキャンするときに線が歪んでしまうのも自動的に検出して補正する機能も搭載されていますよ。

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商品のステータス

  • サイズ:210mm x 156mm x 383mm
  • 解像度:1,200dpi
  • 対応原稿:A3
  • インタフェース:USB
  • メーカー:富士通

おすすめスキャナー9. サンワサプライ 400-SCN031

サンワダイレクト ペン型スキャナ OCR機能 USB&Bluetooth接続 iPhone スマートフォン 対応 翻訳機能/朗読機能付 WorlsPenScan X 400-SCN031

持ち運びに便利なペンタイプになった、サンワサプライの人気スキャナーです。OCR機能が搭載されており、なぞった箇所の文字をデータ化し、接続している機器に送信します。送られた文字データを専用アプリで瞬間的に翻訳できるほか、朗読させたり、読み取った文字をパソコンに入力できます。

翻訳機能は、たくさんの言語の翻訳も可能ですよ。読み取りは、縦書きでも横書きでも対応します。滑らかに読み取りができるように、ローラーがついていてスムーズにペンを滑らせられますし、読み取りが正常に行われているかを確認するためのLEDアラートもあります。

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商品のステータス

  • サイズ:114.7mm x 33mm x 22.45mm
  • インタフェース:USB、Bluetooth
  • メーカー:サンワサプライ

おすすめスキャナー10. 富士通 ScanSnap iX100

富士通 スキャナー ScanSnap FI-IX100A

人気メーカー『富士通』から販売されている、たった400gの軽量モバイルスキャナーです。ケーブルレスのWi-Fi接続に加えて、バッテリー駆動により電源ケーブルも不要となり、自由に機器を配置して使用できますよ。大きな原稿の見開きページを別々にスキャンしても、自動で合成してくれる機能があります

名刺やレシートなどの小さな原稿は、2枚同時にスキャンにかけても、デュアルスキャン機能によってそれぞれを素早く電子化できます。両面印刷はできませんが、原稿をUターンさせて排出する機能を使って、スムーズにもう一方の面のスキャンに取り掛かることができるようになっています。

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商品のステータス

  • サイズ:273mm x 47.5mm x 36mm
  • 解像度:600dpi
  • 対応原稿:A4
  • インタフェース:Wi-Fi、USB
  • メーカー:富士通

おすすめスキャナー11. キャノン DR-C225W II

Canon ドキュメントスキャナー imageFORMULA DR-C225W II(両面読取/Wi-Fi対応/ADF30枚)

キャノンの人気シリーズ『ImageFORMULA』の新コンセプトスキャナー。給紙した原稿がくるっとターンして本体前部にきちんと収まるようになっていて排紙スペースが不要なラウンドスキャン方式を採用しています。

紙送りミスをなくすために、ダブらんスキャン機能を搭載し、紙が複数枚送り込まれてしまっても、2枚目の紙をやさしく抑え込み1枚ずつ確実な読み取りできますよ。カード類などの硬くて厚い原稿を読み取りたいという時は、ストレート排紙も選択でき、対応できる用紙の種類も多様になっていますよ。

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商品のステータス

  • サイズ:300mm x 220mm x 156mm
  • 解像度:600dpi
  • 対応原稿:最大幅216mm
  • インタフェース:USB
  • メーカー:キャノン

おすすめスキャナー12. ScanSnap S1300i

富士通 スキャナー ScanSnap S1300i (A4両面)

富士通のScanSnapシリーズのエントリーモデルです。多彩な機能を簡単な操作で行なえます。原稿のサイズを自動検出する機能が搭載されており、異なるサイズの原稿を読み込ませても、それぞれを自動で原稿のままのサイズに切り出してくれます。また、カラーを自動で判別でき、カラー・グレースケール・白黒に分けてくれます

傾いてしまった原稿を読み取っても自動で補正できるほか、ページの向きが違っていても自動で修正してくれます。スキャンしたデータを高い圧縮率のPDFファイルとして保存できます。

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商品のステータス

  • サイズ:284mm x 99mm x 77mm
  • 解像度:600dpi
  • 対応原稿:A4
  • インタフェース:USB
  • メーカー:富士通

スキャナーで、大切な情報を手軽にデータ化しよう。

スキャナーのおすすめ人気機種

さまざまなタイプのスキャナーをご紹介しました。写真や絵などを電子化していきたいと考えている方や、散らかってしまいがちな領収書や仕事の資料などをスマートにまとめておきたいという方にはぜひご紹介したスキャナーの中からご自分のスタイルに合っているものを選んでいただければうれしく思います。

デジタルデータとして取っておけば、紛失してしまう可能性をずいぶんと小さくすることができますし、仕事や作業などの効率を格段にアップすることさえ可能になります。なにかと便利に使えそうなスキャナーを賢く選んで上手に活用してください。

【参考記事】年賀状印刷に最適なおすすめプリンターとは▽

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