リネットのクリーニング料金はいくら?主要アイテム&サービスをまとめてみた

2017年5月には会員数が25万人に達し、宅配クリーニング人気No.1との呼び名が高い「Lenet(リネット)」。一度は使ってみたいという方も多いのではないでしょうか。そんなリネットの主要アイテムやサービスについてまとめてみました。

宅配クリーニングの『リネット』。利用料金を一覧で公開

リネットの宅配クリーニングの料金とは

宅配クリーニングのリネットは、送料無料とされますが、それは初回のみでその後はプレミアム会員(初月無料)になる必要があります。初回はどれだけの衣類を頼んでも往復の送料がかからないため、まずは気軽に試してみることをおすすめします。また、頻繁に割引サービスも行っており、現在(2018年4月)は2回目の利用も初回同様に30%オフとなっております。初回だけでなく、リピーターにもお得なサービスがあるのが嬉しいですね。


まずは、代表的なアイテムの料金をご紹介

リネットの宅配クリーニングの料金を大公開.jpg

ビジネスに使うスーツ上下やワイシャツなどのアイテムや女性用スーツ、冬のアウター(ダウンジャケット、コートなど)やセーター。少し高価なブラウスやスカート。また学生服などの制服。クリーニングに出した方が安心だとされる、一般的によくクリーニングに出されるアイテムの利用料金を一つずつ確認していきましょう。


リネットの料金1. ビジネススーツ上下

近年洗えるスーツなどもありますが、やはりビジネススーツはクリーニングに出すイメージが強くあります。しかし、通勤の関係でなかなか店舗型クリーニング店の開店時間に行けない方も多いでしょう。そんな方におすすめなリネットによるビジネススーツの料金をご紹介します。

  • ジャケット(上)…950円

  • スーツ(下)…660円

  • スーツ上下… 1,610円~

全品ドライ加工リファイン仕上げが無料で行われるため、スーツは新品の風合いをある程度醸し出す期待が持てます。


リネットの料金2. ワイシャツ(吊るし・たたみ)

毎日着替えるワイシャツは、襟・袖に皮脂汚れがつき、しかもアイロンが必要ということで自宅で洗濯、アイロンをかけるのは面倒くさいものです。リネットにお願いして楽してしまいましょう。

  • ワイシャツ(つるし)…290円

  • ワイシャツ(たたみ)…390円

  • ワイシャツ濃色(つるし)…290円

  • ワイシャツ濃色(たたみ)…390円

つるしとはハンガーにかけられたワイシャツの状態、たたみはコンパクトにたたまれた、新品のワイシャツを購入する時と同じような状態を指します。


リネットの料金3. セーター・カーディガン

家庭で洗うと、時には縮んだり毛玉がついてしまったりするセーターやカーディガン。宅配クリーニングに出すのが無難です。うっかり毛玉をつけてしまったセーターも、リネットなら無料で毛玉カットを行ってくれます。ただし、愛用しすぎてよれよれのセーターなどは、毛玉取りを行うと破けてしまうこともありますのでそのような場合は行われません。衣類をよく見て判断してくれるのも、25万人以上に支持される理由の一つかもしれませんね。

  • セーター、カットソー…590円

  • カーディガン…780円

  • ニットカーディガン…1,030円


リネットの料金4. ジャケット

普段着より少し高価な場合が多いジャケット。型崩れやヨレが怖いので、クリーニングに出す方も多いですよね。ビジネススーツの上や光沢感の少ない黒色の礼服の上もジャケットと呼びますが、ここでは、カジュアルなジャケットに見られる様々な素材も含めています。ただしリネットでは礼服の上も価格は同じです。

  • ジャケット、スーツ(上)…950円

  • ニットジャケット…1,030円

  • キルトジャケット…1,840円

  • ダウンジャケット…2,850円


リネットの料金5. スカート

ブランドもののスカートや、鮮やかな柄物のスカート、お気に入りのスカート、生地が通常のものとは変わっているスカートは、自分で洗って失敗することが怖いので、クリーニングに出したくなりますよね。プリーツなどの洋服のラインを大切にしたいスカートもクリーニングに出すときちんと仕上げてもらえます。

  • スカート、女性用スーツ(下)…660円

  • プリーツ、フレアスカート…1,030円

  • ジャンパースカート…1,370円


リネットの料金6.ワンピース

お気に入りのワンピースはクリーニングに出すという方も多いようです。リネットではロンパースやパーティードレスもワンピースとみなされて分類されているので他社よりも費用がかさむ可能性があります。また、礼服のワンピースは費用は一緒ですが分類としては別になっているため、扱い方や仕上がりの時間には注意しましょう。パーティードレスとワンピースも「デリケート素材、装飾品付き、フリル、プリーツ、レース付き」というチェック項目において分類されており、パーティードレスをワンピースとして出しても、パーティードレスの費用を請求されることがあるようです。事前に素材のチェックを忘れないようにしましょう。

  • ワンピース、チュニック…1,230円

  • ロンパース…2,050円

  • パーティードレス…3,600円


リネットの料金7. コート

丈と生地の厚みなどにより厳密に価格が設定されているコート。中にはコートとジャケットの区別がつかない方がいらっしゃるようです。コートはジャケットと違い、袖より着丈が長いという特徴があります。ジャケットの方がコートよりお安くなっていますが、しっかりと判断されるので正しいカテゴリーで選びましょう。

  • コート、ハーフコート… 1,900円

  • ニットコート…1.840円

  • キルティングコート…2.850円

  • ダウンコート…3,150円

  • ベンチコート…2,630円


リネットの料金8. ダウンジャケット

自宅で洗うと中の羽毛がつぶれてしまったり、羽毛がしっかり乾ききらずに臭くなってしまったりすることもあるダウンジャケット。黒ずんだ感じがうまくキレイにならないこともあります。ある程度のコツが必要なのでクリーニングに出す方は多いですよね。リネットでダウンジャケットのクリーニングをお願いする場合の料金が以下の通りです。ダウンは一般衣料より仕上がりまで時間がかかることもありますので、すぐ使いたい時には注意しましょう。

  • ダウン…2,280円

  • ダウンジャケット…2,850円

  • ダウンコート…3,150円


リネットの料金9. マフラー

自宅で洗濯を行うと、毛が寝てしまい、ふっくらとした仕上がりにならずに本来の良さが発揮できないこともあるマフラー。汚れを落としつつ、しっかり柔軟剤を使って、起毛させながら乾かすのはなかなか手間がかかります。自信がない、時間がない方におすすめなのがリネットのクリーニングです。下記の料金で短辺40cm未満かつ長辺150cm未満のマフラーを引き受けてもらえます。なお、素材が麻・カシミヤなどのデリケート素材の場合は追加料金200円が必要になります。

  • マフラー…700円

リネットの料金10. 学生服

自宅で洗うと、たんぱく質がうまく取れずにテカってしまったり、スカートのプリーツが伸び切ってしまったりと、さまざまなコツと手間が必要になる学生服の自宅洗浄。お子さんの大切な制服がこじれてしまうより、リネットの宅配クリーニングにお願いする方が正解な仕上がりになることもよくあります。

  • 学ラン、ブレザー男子学生服(上)…1,010円

  • セーラー服、ブレザー女子学生服(上)…1,010円

  • 男子学生服(下)…670円

  • スカート、女子学生福(下)…670円

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特殊なアイテムもリネットは受け付けてくれる

今までご紹介した一般的な衣類の他に、皮や毛皮といった少し変わった特殊なアイテムもリネットなら引き受けてくれます。近所の店舗型クリーニング店で引き受けてもらえなかったアイテムや、自分で運んでいくのがおっくうなかさばるアイテムをぜひリネットの宅配クリーニングにお願いしてみましょう。汚れが落ちづらく敬遠されがちな作業服などもリネットなら引き受けてもらえますよ。


リネットの特殊なアイテムの料金1. 着物・浴衣

よく見ると胸元の食べこぼしや足元の泥はねなどが見つかる着物は、普通のクリーニング店で受け付けているところはありません。また季節柄、祭りの汗をたっぷり吸いこみ、縁日の食べこぼしがある浴衣も、場合によっては引き受けてくれないことも。やはり色落ちやヨレが気になり、干す場所にも困る着物や浴衣は家ではなく、すっきりと洗い上げてくれるリネットにお願いをしましょう。

  • 浴衣…3,100円

  • 単衣…8,430円

  • 袷(小紋・紬)…9,960円

  • 着物(振袖・留袖・訪問着)…13,440円


リネットの特殊なアイテムの料金2. エプロン

真っ白に洗い上げたいエプロンも、うっかり付着してしまった食材の汚れが家庭での洗濯ではなかなか落ちないというエプロンも、まとめて宅配クリーニングリネットにお願いしてみましょう。全品無料でシミ抜きをしてくれますので、エプロンがキレイになる期待がもてます。(シミがついてあまりに長い場合は落ちないこともあります)

  • エプロン…760円

リネットの特殊なアイテムの料金3. バスローブ

お風呂上りにさっと着ると快適なバスローブも、厚手でなかなか乾かない、生乾きを繰り返すうちになんだか変なにおいになってしまった、清潔感があった生地がだんだん薄汚れているような色になってきた…。そんな悩みがある方は一度リネットにバスローブのクリーニングをお願いしてみましょう。

  • バスローブ…2,280円

リネットの特殊なアイテムの料金4. 毛皮製品

高価なこともあり、多くの店舗型クリーニングで断られる毛皮製品。なかなかメンテナンスする時間がなくクローゼットのハンガーにかけっぱなしの毛皮のコートがある方は多いのではないでしょうか。しかし汚れた状態のまま放置するのは毛皮にとって良い状態ではありません。ぜひリネットの毛皮クリーニングを検討してみましょう。

  • 毛皮のコート…15,000円

  • 毛皮の帽子…6,000円

  • 毛皮のワンピース…12,000円


リネットの特殊なアイテムの料金5. 作業着

自宅で洗ってもなかなかキレイにならないことも多い作業着。また厚手ということもあり乾きにくいのも難点です。そういった作業着も一度思い切ってリネットに出してみましょう。作業着ということで日々必要な方も多いと思いますが、リネットなら最短2日間で返送してもらえることもありますので、事前に確認してみましょう。

  • 作業上着…910円

  • 作業ズボン…1,370円

  • 作業着(つなぎ)…2,280円


リネットの特殊なアイテムの料金6. 革製品

店舗型クリーニングでは引き受けてもらえないことも多い革製品。また自宅で皮をキレイにするのはなかなか骨が折れる作業です。そこで革製品も引き受けてもらえるリネットの皮製品クリーニングの料金を確認してみましょう。

  • 革製品、スウェード…3,000円

  • ムートン…10,000円

  • 一部毛皮、革…2,000円

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リネットで家中の衣類クリーニングをまるごとお願いするのもあり。

驚くほど安く、かつ様々なアイテムをクリーニングすることができる宅配クリーニングのリネット。大人気の理由がわかりますね。ラグやカーテン、革製品や布団などクリーニングの必要は感じているけれど、予算の関係や店舗型クリーニング店舗にもっていく手間、引き受けてもらえる店を探すのがが面倒でそのままにしてしまっている方にはリネットのサービスは福音となるでしょう。

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【参考記事】衣類以外にも利用できる宅配クリーニングのおすすめについてレクチャー▽


【参考記事】年に数回の布団のクリーニングもチェックしてみて▽


【参考記事】スーツのクリーニングについてレクチャーします▽

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