本当におすすめのウォーターサーバー5選。選び方からメリットデメリットまで完全解説!

自宅やオフィスにあると便利な「ウォーターサーバー」。しかし、費用や設置スペースを要するので導入を見送っている方も多いはず。そこで今回は、ウォーターサーバーの上手な選び方やメリット・デメリットから、おすすめサーバーまで詳しく解説します。

ウォーターサーバーの選び方。絶対抑えるべき10項目

ウォーターサーバーの選び方&おすすめサーバー

いつでもキレイで美味しい水が飲める「ウォーターサーバー」。最近では自宅やオフィスにウォーターサーバーを導入する方も増えつつあります。そこで今記事では、ウォーターサーバー選ぶ際に抑えるべき10個のポイントやメリット・デメリットから、おすすめのウォーターサーバーまで徹底解説。ぜひ読み進めて、自身のライフスタイルに合った1台を導入しましょう!それではまず、ウォーターサーバーを選ぶ際に抑えるべき10個のポイントをご覧ください。


ウォーターサーバー選びのポイント① 居住地域は配達可能エリアか

ウォーターサーバーを選ぶ上でまず注目したいのが「お水の配達エリア」。初回のみサーバー本体を設置しますが、2回目以降は当然ながらお水のみの配達となります。わざわざ重たい水を家まで運ぶ必要がないため、一人暮らしの方や家を空けにくい主婦の方にも人気です。

現在では、ほとんどの会社が佐川急便やヤマト運輸、クロネコヤマトなどの大手宅配業者を通じてお水を届けてくれるため、基本的に全国各地へお水の配送が可能となりました。しかし、自社配達を行っている会社も中には存在するので、念のためウォーターサーバーの設置前に配達エリアを確認しておくと安心です。ここからは、大手宅配業者と自社配送のそれぞれメリット・デメリットについて詳しく解説します。各々の良し悪しをしっかりと吟味して、自分に合った配送方法を選びましょう。


大手宅配業者のメリット・デメリット

大手宅配業者のメリットは、配達エリアが広く手渡しで受け取れる点が挙げられます。また、都合が悪い時に再配達の融通がききやすいのも魅力。プロの宅配業者だからスピーディーに運んでくれるのも嬉しいポイント。ただし、丁寧な梱包が故にダンボールや梱包紙などのゴミが出てしまうのがデメリットと言われています。


自社配送のメリット・デメリット

自社配達の場合、多くが固定の配達員だから距離を縮めればフレキシブルに対応してくれるケースが多いです。例えば、留守の際は任意で玄関前に水ボトルを置いてもらったり、立ち会いなら自宅内まで運んで設置してもらえたり。親身に運んでくれるメリットがあります。とはいえ、プロの宅配業者に比べ配達レベルは落ちてしまうので、配達日がある程度指定されたり、再配達までの時間がかかったりする恐れも。そのため、不在時にお水を置いていかれるのが心配な方やスピーディーな発送を求める方は、業者を介した配達方法を選ぶのがベターと言えるでしょう。


ウォーターサーバー選びのポイント② 水の種類は天然水 or RO水(アールオーすい)

ウォーターサーバーの水は大きく分けて、

  • 天然水
  • RO水

の2種類にカテゴライズされます。どちらも安心して飲める飲料水ですが、人によって重視したいポイントは異なるはず。ここからは、話題のRO水の解説や天然水・RO水のメリット・デメリットについてご紹介していきます。


天然水とは?

一般的には特定の水源から採水された“地下水”のことを指します。天然水と聞くと自然に採取した状態のままというイメージを思い起こしますが、安全に飲めるようにろ過や加熱殺菌等の不純物排除の処理をしています。もともと天然水の採水地は水質の良いエリアを厳選していて、何百年もかけて自然にろ過されている水なため、安全性は担保されていますよ。


天然水の良い所・悪い所

天然水は加熱殺菌やろ過を除く人工的な処理をしないため、“限りなく自然に近い形”で水が飲めるのがメリットです。また名前の通り天然成分が含まれているのも特徴。水源地によって効能や味わいも異なるので、自分好みの水を追い求めてみるのも粋ですね。ただし、天然水に多く含まれるカリウムやマグネシウムといったミネラル成分を過剰摂取すると、下痢や嘔吐を引き起こす恐れがあります(※適量なら健康に良い)。特に腎臓機能が発達途上な赤ちゃんはミネラル分をまだ上手に排出できないため、ミルクに天然水を使用する際は飲みすぎにはくれぐれも気をつけましょう。


RO水とは?

RO水とは、RO(Reverse Osmosis)膜(別名・逆浸透膜)と呼ばれる0,001ミクロンの細かさのフィルターで不純物をろ過した水を指します。とても純度の高い水なのは間違いありませんが、味気ないためミネラル分を加えて販売されることが多いのも特徴です。


RO水の良い所・悪い所

とても細かいROフィルターでろ過することで、限界まで純度を高めているのがRO水のメリットと言えます。そのため、とにかくキレイで安全な水を飲みたい方にはRO水がおすすめと言えるでしょう。人工的に製造できるので、水源地の細かい規定もなくコストを抑えられるのも魅力。ただし、RO水はミネラル分は後から追加する必要があるため、天然成分を望むなら“天然水”を選ぶようにしましょう。


ウォーターサーバー選びのポイント③ お湯が使えるか

水の種類にこだわる方も多いですが、最近ではウォーターサーバー本体の機能にも気を配る方も増えています。特に“お湯が出るサーバー”は設置前にチェックしたいポイント。あると何かと便利なので、ここではお湯が使用できるメリット・デメリットについて詳しく触れていきたいと思います。


お湯が使えることの良い所・悪い所

80〜90度のお湯を出せるため、いつでも美味しいお茶やコーヒー(バリスタ)・紅茶が飲めます。他にも、赤ちゃんのミルクを作るのに最適。冷水とお湯の両方をすぐに出せるので、赤ちゃんの飲みやすい温度調整も簡単に行えます。一人暮らしの方なら、カップ麺を作るのにも重宝しますね。

ただし、熱々を好む方にとっては少しぬるく感じると思うので、やかんや鍋等で再沸騰させる必要があります。また、電気ポットと同様の内部構造にすることでお湯を出せるよう保温しているため、電気代が少しかかるのがデメリットです。とはいえ、電気ポットと電気代を比較しても大差がないので(月額約300円〜1,000円)、むしろメリットだらけの1台と言えるでしょう。


ウォーターサーバー選びのポイント④ チャイルドロック機能があるか

最近のウォーターサーバーには、ほとんど“チャイルドロック機能”が搭載されています。特にレンタルでサーバー本体を使用する場合は、基本的に対応しているといっても過言ではないでしょう。赤ちゃんや小さいお子さんがいらっしゃるご家庭ほどウォーターサーバーを利用する方が多いため、安全面にも気を配ってくれているのは嬉しいですね。


チャイルドロック機能のメリット

子供がいたずらしてお湯が出てしまった場合、火傷してしまう恐れがあります。そういったハプニングや事故を未然に防ぐためにチャイルドロックは存在しているのです。基本はお湯だけに設けられている事が多いですが、水の出しっぱなしを予防するのに用いられる事もあります。業者やサーバーによって解除方法は異なるため、使用前にしっかり確認しておきましょう。


ウォーターサーバー選びのポイント⑤ ボトルの交換はしやすいか

ウォーターサーバーを選ぶ際は、ボトルの交換方法もチェックしておくのがおすすめです。ボトル交換は水を飲みきる度について回る問題なため、出来る限り簡単で手軽なモノを選ぶのが賢明と言えるでしょう。以前は水ボトルを上に置くのが主流で交換も一苦労でしたが、最近は足元に置き換えるだけの手軽なウォーターサーバーも増えています。したがって、少しでも楽なモノを選んで快適に使用しましょう。


ウォーターサーバー選びのポイント⑥ ボトルはワンウェイorリターナブル

ウォーターサーバーの水ボトルは、使い切るワンウェイ式と再利用するリターナブル式の2パターンに大きく分類されます。ここからは、それぞれのメリット・デメリットについてご紹介するので、自分の良いと感じた方を選ぶようにしましょう。


ワンウェイの良い所・悪い所

現在の水ボトルの種類は、オーソドックスなペットボトルタイプとビニール素材を用いたウォーターパックの大きく2つがあります。ワンウェイ式は飲みきった空ボトルはそのまま捨てられるため、回収まで家で保管する必要がありません。しかし、分別が少し億劫だったり、リターナブル式に比べて少し値段が割高だったりする側面もあります。とはいえ、新しいボトルにその交換するだけでOKなので、空ボトルを回収まで保管するのが面倒な人にもおすすめです。


リターナブル式の良い所・悪い所

リターナブル式は水ボトルを再利用するため、余計なゴミが出ません。また、ワンウェイ式に比べて価格がリーズナブルなのもメリットです。ただし、空ボトルは業者が回収するまで保管する必要があります。そのため、空ボトルを保管する面倒だったり、保管スペースが無かったりする人はワンウェイ式を選ぶのがベターと言えるでしょう。


ウォーターサーバー選びのポイント⑦ ウォーターサーバー自体の大きさ

ウォーターサーバーを設置する上で重要なのが、サーバー本体のサイズ感です。いくら機能性に優れていても、設置スペースと本体サイズが合っていなければ快適な使い心地とは言えないでしょう。ほかにも自宅・オフィスどちらで使用するかによっても適正サイズは変動します。また、出来る限りコンパクトに収めたい気持ちも分かりますが、設置する際は、左右・後ろは10〜15cmは余裕を持って置けるスペースを確保しましょう。


ウォーターサーバー選びのポイント⑧ ウォーターサーバーのデザインも大切

ウォーターサーバーは一度設置したら動かさないケースが多いため、周囲のレイアウトと馴染むかも注目したいポイントです。最近ではおしゃれなデザインのサーバーも増えているため、インテリアとしても重宝しますよ。そのため、見た目の美しさにもこだわりたい方は、ぜひおしゃれな人気サーバーを選ぶようにしましょう。


ウォーターサーバー選びのポイント⑨ 月々のコスト

ウォーターサーバーを使用する際にやはり気になってしまうのが、月々のランニングコスト。正直、コストを気にかけて導入を迷っている方も多いはず。ウォーターサーバーで毎月かかるコストは、

  • ①サーバーレンタル代
  • ②電気代
  • ③一ヶ月の最低注文数

の主に3点です。具体的にはどういった内訳なのか?ここから詳しく解説していきます。


1. サーバーレンタル代

ウォーターサーバー本体を購入している方は問題ありませんが、基本的にサーバー本体はレンタルする人がほとんどです。そのため、毎月のレンタル料を支払う必要があります。しかし、最近ではレンタル料金が無料のサーバーも増えています。有料の場合でも多くの業者が500円〜1,500円でレンタル可能なのでとってもリーズナブル。少しでもコストカットしたい方は積極的にレンタル無料のサービスを選びましょう。


2. 電気代

ウォーターサーバーを使用する際は、電気代もコストとしてのしかかります。特にお湯の出るサーバーは保温効果も必要となるため、冷水のみのサーバーより電気代が高くなるのは避けられないでしょう。とはいえ、現在は省エネ機能も向上しているので、使い方やサイズによって多少異なりますが、500円〜1,500円の間で収まるのがほとんどです。


3. 一ヶ月の最低注文数

多くのウォーターサーバー業者は、月に1度は必ず注文してもらえるよう最低注文本数という名のノルマを設けています。ただし、こればっかりは業者によって数がマチマチなので、日頃の水の消費量を推測して選ぶしかありません。一人暮らしの方はノルマが多すぎると飲みきれないので、少量でもOKな業者を選ぶのがコツです。


ウォーターサーバー選びのポイント⑩ 定期配送のスキップ(一時停止)ができるか

ウォーターサーバーを利用する際、多くの人が定期配送で申し込みます。決まった日時に届く分、ルーティン化しやすくユーザーにとっても便利なサービスですが、必ずしも毎回飲みきれるとは限りませんよね。寒かったり、家(オフィス)を空けたりしていて水を全然飲みきれていない、なんて事も全然起こり得ます。そんな時に定期配送をスキップ(一時停止)できるか否かは気になるポイントです。いざという時に困らないよう、ウォーターサーバーの導入前にきちんと確認しておきましょう。


スキップ(一時停止)はどんな時に便利?

水を消費しきれぬ間に次の定期配送が来てしまうと、更に水が溜まってしまい飲みきれないサイクルへと迷いこんでしまいます。そんな時は配送を一度見送り、水ボトルが余計にストックするのを避けましょう。また、家やオフィスを何日か空けたりする際も、余裕を持ってスキップ(一時停止)しておくのがおすすめです。


一ヶ月にどれくらいの量を注文すればいいの?

ウォーターサーバーを使用したい気持ちは山々だけど、「自分がどれくらい水を消費するか分からない」という方もきっといらっしゃるはず。人によって水の消費量は異なりますが、ここからは平均的な4人暮らし・2人暮らし・一人暮らしの1ヶ月に最適な水量を解説していきます。


家族4人暮らしでウォーターサーバーを使う場合

家族4人でウォーターサーバーを1ヶ月使用する際、60〜80リットルは消費する(1人15〜20リットル)と見積もっておくと安心です。また、夏場は水の消費量が多くなるので、余裕を持って注文しておくのが賢明な判断と言えます。とはいえ、人数が多くなるほど使用量のムラは出やすくなるため、臨機応変に注文を変更できる業者を選んでおくのがおすすめです。


夫婦2人暮らしでウォーターサーバーを使う場合

夫婦など2人で暮らす際、平均的な水の消費量は20〜25リットル前後と言われています。ただし、飲料水以外にも料理やペットへの水やり等で使用するなら、35〜40リットルは見積もっておくと問題ないでしょう。


一人暮らしでウォーターサーバーを使う場合

一人暮らしの方にとってウォーターサーバーは便利なサービスですが、目測を誤ると「飲みきれない...」といった失敗を引き起こす恐れがあります。一人暮らしの方の一般的な水の消費量は12リットル〜20リットル(1日400ml×30日で12L)が目安と言われています。とはいえ、万が一に備えて一人暮らしで使用するなら最低注文数(ノルマ)のない業者を選びましょう。そうすることで、いざという時に余計に水を頼む必要がなくなります。また、筆者的には空ボトルを保管しなくていいワンウェイ式を選んだり、配達の融通がきいたりする業者を選ぶのがおすすめですよ。


ウォーターサーバー導入のメリット・デメリット

ここからは、ウォーターサーバーを導入するメリット・デメリットについてご紹介します。良し悪しをしっかりと見極めれば、自分にはどんな1台が合っているのか自ずと見えてくるはず。


ウォーターサーバー導入のメリット

まずはウォーターサーバー導入のメリットについてお届けします。多くの人が導入するには、それ相応の理由があるはず。しっかりと魅力やストロングポイントを把握して、ぜひこの機会にご家庭へウォーターサーバーを導入してみて下さいね。


1. 安全で美味しいお水が飲める

ウォーターサーバーの最大の利点とも言えるのが、安全で美味しいお水がいつでも飲めること。業者やメーカーによって水源地も異なるため、自分の口に合った水を追求してみるのもいいですね。また飲料水だけでなく、赤ちゃんのミルク作りや料理にも活用できるので、お子さんの居るご家庭にも積極的に導入したいおすすめのサービスです。


2. 自宅まで重たい水を配達してくれる

一人暮らしの女性や主婦に人気を集めている理由が、重たい水をお家まで運んでくれること。そのため、コンビニやスーパーでこまねにペットボトルの水を買う必要がありません。さらに、飲みきれない時は注文を停止したり、足りない時は追加注文したり、臨機応変に対応してくれるのも嬉しいメリットです。


3. 万が一の時に備えておける

地震や災害時など、“いざという時”に貯水があると何かと重宝するはず。また、災害時や野外でも使用できる電源不要のサーバーを扱っている業者も中には存在します。準備しておいて損する事はないので、お水は家に常備しておくのがおすすめです。


ウォーターサーバー導入のデメリット

メリットの次は、ウォーターサーバーのデメリットについてもご紹介します。気になる部分もあらかじめ把握しておけば、使用後に不満を抱くこともありません。では、ウォーターサーバー導入における3つのデメリットとは一体何なのでしょうか?


1. 毎月の出費が増える

便利なウォーターサーバーですが、やはり毎月の出費は増えてしまうもの。とはいえ、あると便利なサービスなのも事実です。経済面が理由で導入を迷っている方は、レンタル料金・電気代・ノルマの有無などをしっかり比較・吟味して、少しでもお得に利用できるサーバーを見つけましょう。現在は多くのメーカー・業者がサービス展開しているので、きっと貴方に合った1社が見つかります。


2. 設置場所を設けなければいけない

ウォーターサーバーを導入する際、費用に続いて懸念されるのが「設置場所」です。昔に比べコンパクトで小さいサーバーも増えましたが、やはり設置スペースが必要なのは避けられない事実。そのため、最近では卓上にも置けるコンパクトで小さいサイズのサーバーも人気を集めています。おしゃれでデザイン性もバッチリなので、サイズが気になる方はぜひチェックしてみて下さい。


3. 作動音(騒音)が気になる

ウォーターサーバーは水温をキープするため、モーター音がなったりします。「なんか変な音がする」と気になる方もいらっしゃると思いますが、あまりにもひどくない限り普通のモーター音なので心配ご無用です。それでも振動音や騒音に敏感な方は、念のため防音マットを使用するなどして対処するようにしましょう。


おすすめのウォーターサーバー5選

ウォーターサーバーの選び方やメリット・デメリットを把握したあとは、厳選したおすすめのウォーターサーバー5つをご紹介します。メーカーや業者によって強みや特徴が異なるため、自分のニーズに満たした1台をセレクトしましょう。


おすすめのウォーターサーバー1. コスモウォーター

おすすめのウォーターサーバーはコスモウォーター

質や衛生面にしっかりこだわっている『コスモウォーター』。会社独自の基準で品質管理を行っており、赤ちゃんでも安心して飲める安全で美味しいお水を提供してくれます。


コスモウォーターのおすすめポイント

一番近水源地(主に静岡・京都・大分)から直送することで、スピーディーに鮮度の良い天然水を配達してくれます。またワンウェイ式を取り入れることで、余計なゴミ出しも必要ありません。また、片手でも行えるほど楽チンなボトル交換もおすすめポイント。サーバーのデザインもおしゃれなのでインテリアとしても重宝します。サーバーの使い勝手も抜群なため、主婦やご年配の方にもおすすめのウォーターサーバーです。

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コスモウォーターの詳細
  • 宅配エリア:九州から北海道(沖縄・離島を除く)
  • 水の種類:天然水
  • 一回の最低注文数:2本(12L/本)
  • 500mlあたりの価格:79.1円
  • サーバーレンタル代:0円
  • チャイルドロック:あり
  • 電気代(目安):月々約465円
  • 契約期間の縛り:あり(最低2年)
  • 定期配送のスキップ:あり
  • ボトル方式:ワンウェイ式

おすすめのウォーターサーバー2. フレシャス

おすすめのウォーターサーバーはフレシャス

富士山を筆頭に、いくつかの採水地から好みの水を選んで飲める『フレシャス』。全国各地への送料も無料なので、地方の方でも安心して使用できます。


フレシャスのおすすめポイント

プランによってサーバーレンタル料が0円なため、送料・サーバーレンタル料が無料で使用できます。また、飲みきれない時はスキップもできるので、一人暮らしの方でも安心。スタイリッシュでおしゃれなデザインも人気の秘訣。自分に合ったプランを選べるため、コストを抑えつつ美味しい水を飲みたい方におすすめのサービスです。

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フレシャスの詳細
  • 宅配エリア:沖縄・離島を除く全国各地
  • 水の種類:天然水
  • 一回の最低注文数:ノルマなし
  • 500mlあたりの価格:約80円
  • サーバーレンタル代:0〜500円
  • チャイルドロック:あり
  • 電気代(目安):月々約300円〜750円(サーバーによって異なる)
  • 契約期間の縛り:9ヶ月未満16,200円 9ヶ月〜2年9,720円の解約料が必要
  • 定期配送のスキップ:あり
  • ボトル方式:ワンウェイ式

おすすめのウォーターサーバー3. プレミアムウォーター

おすすめのウォーターサーバーはプレミアムウォーター

コンビニやスーパーのペットボトルの飲料水と同等のコストで使用できる『プレミアムウォーター』。事前にお水代をシミュレーションできるため、自分のライフスタイルに適した水量が判断できます。


プレミアムウォーターのおすすめポイント

こだわりの軟水を採用しているためコーヒーや紅茶、赤ちゃんのミルク作りに最適です。プランも充実しているので、家族構成や使用頻度に応じてフレキシブルにたいおうできるのも魅力。多めに頼んで飲みきれない時は、定期配達をスキップすることも可能(※手数料800円が必要)です。専用アプリをダウンロードすれば365日24時間いつでもお水の注文ができるのも人気のポイントと言えるでしょう。

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プレミアムウォーターの詳細
  • 宅配エリア:全国各地
  • 水の種類:天然水
  • 一回の最低注文数:なし(※60日以上の利用停止で800円)
  • 500mlあたりの価格:88円
  • サーバーレンタル代:無料(サーバーによって異なる)
  • チャイルドロック:あり
  • 電気代(目安):月々700〜 1,000円
  • 契約期間の縛り:あり(最低3年)
  • 定期配送のスキップ:あり
  • ボトル方式:ワンウェイ式

おすすめのウォーターサーバー4. アルピナ

おすすめのウォーターサーバーはアルピナ

子育てに奮闘する多くのママに愛用されている『アルピナ』。RO水を用いることで、12L1,050円と抜群のコスパを提供しているのも人気の秘訣です。


アルピナのおすすめポイント

上質な天然水を更にろ過することで純度を極力まで高め、赤ちゃんにも負担をかけずに飲める優しい水がアルピナの特徴です。そのため、粉ミルクや離乳食に使用するのに最適。もちろん、大人の方でも美味しく飲めます。とはいえ、ママの希望に答えた水となっているので、赤ちゃんや小さいお子さんがいらっしゃるご家庭におすすめのウォーターサーバーです。

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アルピナの詳細
  • 宅配エリア:HPにて要確認
  • 水の種類:RO水
  • 一回の最低注文数:ノルマ無し
  • 500mlあたりの価格:53円
  • サーバーレンタル代:572
  • チャイルドロック:あり
  • 電気代(目安):月々1,000円前後
  • 契約期間の縛り:1年以内の解約で4,762円の解約料が発生
  • 定期配送のスキップ:自由注文
  • ボトル方式:リターナブル式

おすすめのウォーターサーバー5. 信濃湧水

おすすめのウォーターサーバーは信濃湧水

すっきりとした飲み口が特徴的な超軟水を提供してくれる『信濃湧水』。安全・安心に並々ならぬこだわりを持っており、厳しい品質管理を日頃から行っています。そのため、上質で美味しいお水をお求めの方へおすすめのウォーターサーバーです。


信濃湧水のおすすめポイント

ウォーターサーバーを使用する際に気になるのが、サーバー本体のメンテナンス。多くの業者は自動内部クリーン機能を搭載しており、スイッチを入れるだけで簡単に機械内部を掃除してくれます。しかし、安心にこだわっている信濃湧水はサーバーを無料で交換してくれます。それにも関わらずレンタル料0円とコスパも申し分ありません(※スタンダードサーバー)。ECOモードやダブルチャイルドロックなど、安心してウォーターサーバーを使用したい方へおすすめのメーカーです。

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信濃湧水の詳細
  • 宅配エリア:東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城のみ自社配達。それ以外は宅配便。
  • 水の種類:天然水orRO水
  • 一回の最低注文数:2本
  • 500mlあたりの価格:62,5円
  • サーバーレンタル代:0円(エコサーバー300円)
  • チャイルドロック:あり
  • 電気代(目安):月々800円
  • 契約期間の縛り:なし
  • 定期配送のスキップ:自由に注文可能
  • ボトル方式:ワンウェイ式

ウォーターサーバーを導入して、毎日の生活をグレードアップしてみて。

ウォーターサーバーの選び方やメリット・デメリットから、実際におすすめのウォーターサーバーまで詳しくお届けしました。費用や設置スペースは確かに要しますが、きっとそれ以上の価値をもたらしてくれるはず。口に入れるものだからこそ、しっかりと質にもこだわっって、毎日の生活レベルをこの機会にぜひグレードアップしてみてください!

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