マッチングアプリで会うまでが長い理由と対処法|初デートに繋げるコツを解説!

マッチングアプリで会うまでが長い理由と対処法|初デートに繋げるコツを解説!

マッチングアプリで会うまで長いと感じる理由へ。本記事では、長くなってしまう理由から、対処法まで大公開!初デートに繋げるコツも解説していきます!

そもそもマッチングアプリで会うまでが"長い"と感じる期間はどのくらい?

マッチングアプリ会うまでの期間が長い理由

マッチングして何通かメッセージをして、お互いを知るための期間が2週間程度。

マッチングアプリの利用者は、マッチしてから2週間以内でお互い会って初デートする人が多いようです。

そのため、遠距離で会うのが難しいといった特別な理由がない限り、初めて会うまでに1ヶ月、2ヶ月経過すれば長いと感じるでしょう。

アプリのメッセージやLINEなどで10~20通のやりとりができていれば、ある程度お互いに興味がある状態と言えます。

メッセージのやりとりがキープできるのであれば、早い段階で誘う方が良いと言えますね。


マッチングアプリで会うまでの期間が長い?初デートまで時間がかかるのはなぜ?

マッチングアプリ会うまでの期間が長い理由

「早く会って会話したいのに、まだ会えないとか長くない?」

「初デートまでに時間がかかる理由を知りたい!」

マッチングアプリ内でお互いに良い関係が築けると感じたら、早く相手と実際に会ってみたいですよね。

初対面までに時間をかけてしまうのはどういった理由があるのでしょうか。

ここではマッチングアプリで会うまでの期間が長い理由を6つ紹介 していきます。


理由1. 奥手な性格で誘えないから

自分に自信がなかったり、異性に対して苦手意識を持っているので、自分からアプローチすることができません。

本当は早くデートしたいと思っているのに、「誘ってもどうせ失敗しそうだし。」とネガティブ。

  • LINEの返事は早いが、自ら話は振ってこない
  • 「気になるカフェあるんだよね〜」と遠回しに誘って欲しそうな言い方をする

このように奥手な性格であるほど、初デートを誘うまでに時間をかけてしまうのです。


理由2. 本命を優先しているから

マッチングアプリを利用している人は、あなただけではなく、他の人とも連絡しているケースがほとんどです。

連絡をしている相手に自分以外の本命の相手がいる場合は、そっちを優先したいと思っています。

  • デートの約束をしたのにドタキャンされる
  • 「会ってみませんか」と誘っても返信が来ない

などといった対応をされるので、中々予定が合わずにデートに繋がらないでしょう。


理由3. 慎重にしたいと思っているから

本気で会いたいと思いっているから、初対面のタイミングを急かして、お断りされたくはありません。

なので、慎重に様子を見て、自分が納得するまでは誘ってこないのです。

例えば、

  • LINEなどで積極的にメッセージを送ってくる
  • 好きな男性女性のタイプや趣味を細かく聞いてくる

といった方法でしばらく様子を探ってきますよ。

慎重な性格ほど、初めて会うまでのアプローチもゆっくり丁寧になるので、時間がかかるでしょう。


理由4. 仕事が忙しいから

仕事が忙しいと、休みもとれないので、会うまでの期間が長くなってしまいます。

  • 日中仕事で忙しいので、連絡のやりとりは仕事終わりの数時間程度
  • 1週間以上の長期の出張が多く、長い期間留守にする

このような特徴が挙げられますよ。

マッチングアプリで仲良くなったものの「会いたいけど仕事が…」といった状況が続いてしまうでしょう。


理由5. メッセージのやりとりが少ないから

マッチングアプリではある程度メッセージをして、共通点で盛り上がったところで、初デートに誘うもの。

1日1通くらいのメッセージ数だとお互いのことを知れないから、初デートに誘うきっかけも作れません。

会うまでが長いなと感じる相手とのやりとりを見返してみて、メッセージ数が少なく相手のことが知れる情報がないと思うのなら、それはメッセージの数が原因かもしれませんよ。


理由6. デートに誘っていないから

そもそもデートに誘わないと、いつまでもメッセージのやりとりが続くだけです。

  • お互いLINEだけのやりとりがずっと続いている
  • 「今度会ってみない?」といった会話がない

などと、会うまでの関係に発展するようなやりとりができていません。

どちらかが、実際に会おうと提案するまで進展は難しいでしょう。


マッチングアプリで会うまでの期間が長い時の対処法|初デートを早くしたい時にすることは?

マッチングアプリ会うまでの期間が長い理由

「1ヶ月経ってもまだ進展がない…どうしたら早く会えるの?」

「会うまで長いと感じたときの対象法を知りたい!」

会うまでの期間が長いと、お互い気持ちも冷めて、自然消滅しかねません。

ここからは、早く恋愛関係にまで発展できるように、マッチングアプリで会うまでの期間が長い時の対処法を知っておきましょう。


対処法1. 電話で距離を縮める

メッセージはやりとりに時間差があるし、表情が見えないので自分の気持ちも伝わりづらいですよね。

なので通話した方が、メッセージでやりとりするよりも、実際の声が聞けるため、相手の雰囲気が伝わりやすいです。

  • マッチングアプリの機能で『通話機能』を使う
  • 『オンラインデート』機能で、相手の顔を見ながら通話する
  • LINEを公開してLINEから電話をかける

電話する手段はたくさんあるので、相手とのメッセージの温度感を見て決めましょう。


対処法2. ストレートに誘う

自分から誘うのを恥ずかしいと思ったり、断られるのが嫌で相手から誘ってもらうのを待っていたら、いつまで経っても進展はありません

メッセージで「今週末仕事休みなんですよね〜。」と回くどい言い方をしていませんか。

直接誘われた方が好意も伝わるので、ストレートに誘ってみましょう。

  • 「〇〇さんに会ってみたいので、今週か来週に会える日ありませんか?」
  • 「〇〇さんと行きたいカフェがあるので、今週末どうですか?」

など、会いたいことが伝わるように言うのがポイント。

誘う時は、相手との共通点で誘うと成功しやすくなりますよ。


対処法3. 出会うまでの希望が早い人を誘う

マッチングアプリでは、出会うまでの希望にさまざまな人がいます。

  • メッセージは軽くでいいから早く会ってみたいタイプ
  • 時間をかけてお互いのことを知ってから会いたいタイプ
  • タイミングが合えばいつでもいい暇つぶしタイプ

しかし、メッセージではわからないことで、わざわざ聞いても違和感があるでしょう。

そこで確認して欲しいのがプロフィール。マッチングアプリでは、『出会うまでの希望期間』を設定できる項目があり、その項目を見れば相手がどのタイミングで会いたいのかがわかります

「マッチング後すぐ会いたい」など設定している人に絞って誘っていけば断られることなく、初デートまでの流れを早くすることができますよ。


対処法4. 会うまでが早いアプリを使う

マッチングアプリは、「友達探し」「恋人探し」「結婚相手探し」など、利用目的がいろいろあります。

結婚相手を探しているユーザーは、メッセージや電話をしっかりして、相手のことを慎重に選ぶので、会うまでに時間がかかる傾向に

友達を探している人や、恋人を探している人が多くいるマッチングアプリは、「とりあえず会おう」スタンスが多いから、数通メッセージをしてすぐに初デートに繋げられます。

一度自分が使っているマッチングアプリがどのような目的のユーザーが多いのか、口コミや評判を確認するといいですよ。


対処法5. こまめに連絡を取るようにする

マッチングアプリでは、お互い知らない状態からデートすることになります。

なので、マッチしてからあまりメッセージしてない状態だと、相手がどんな人かわからないから初デートする気分にはなりませんよね。

プロフィール書かれていることや趣味などのありきたりな質問だけでなく、「今日〇〇した!」など、少しプライベートな連絡をしていきましょう

ある程度自分のことを開示することで、親近感が生まれて、相手は「会ってみたいな」という気持ちになりますよ。


マッチングアプリで会うまでの期間が長いメリット

マッチングアプリ会うまでの期間が長い理由

会うまで長いと感じたときの対処法について紹介してきましたが、長いからダメという訳ではありません。

初めて会うまでの期間が長いなりのメリットも実はあります。

ここでは、マッチングアプリで会うまでの期間が長いメリットを4つ紹介

メリットを知って自分に適した初対面のタイミングを知っておきましょう。


メリット1. 安心して会うことができる

あまりメッセージしてない状態でデートの約束ができても、「実際相手はどんな人なんだろう」と不安を感じることに。

それに対して、長い時間をかけてメッセージをすると、相手のことをよく知った状態で会えるので、不安を払拭した状態でのデートになります。

会う以前から、お互いのことをよく理解してるから、安心して会うことができますよ。


メリット2. 警戒心が強い人でも会いやすい

特に女性の場合、見ず知らずの男性と会う約束をするのは、なかなか抵抗がありますよね。

長い期間をかけてやりとりを続けることで、「この人は危ない人じゃなさそう」とわかってもらえるから、警戒心が強い人でも初デートの約束を受け入れてくれます。

男性は、自分が女性からどう思われているのか意識しながらメッセージをすると好印象を与えられますよ。


メリット3. 会うまでの間、多くの人を見られる

マッチしてすぐにデートの約束をしていたら、同時進行で異性とメッセージをするのがなかなか難しくなってしまいます

ですが、すぐに初デートが決まった相手と実際に会ってみたら「なんか想像と違ったな」と思うことも一度はあるはず。

メッセージをしていればわかったことも、会うまでが早いと、なかなか気づけません。

そのため、会うまでに時間をかけることで、初デートまでにたくさんの異性とメッセージができるので、より自分の相性の合う人を見つけられる可能性が高くなりますよ。


メリット4. 遊び目的には思われない

マッチしてすぐのお互いあまり知らない状態でデートに誘うと、「この人、誰でもいいのかな」と、遊び目的だと思われます。

長くやりとりすることで、自分のことをしっかり知ろうとする姿勢が伝わるので、誠実な印象を与えられるでしょう。

好きなものやハマっているもの、恋愛の価値観など、相手を知るための質問にじっくり時間をかけて、会うまでの期間が長くなっても、遊び目的だと思われないから大丈夫ですよ。


マッチングアプリで会うまでの期間が長いデメリット

マッチングアプリ会うまでの期間が長い理由

会うまで期間が長いとそれなりにメリットも多いようですね。

ただし、デメリットもいくつか存在します。

ここからは、マッチングアプリで会うまでの期間が長いデメリットについて紹介していきます。

どんな危険が潜んでいるかチェックしておきましょう。


デメリット1. 途中で気持ちがダレてしまう

マッチング当初は、相手のことが気になってやりとりを重視していたものの、時間の経過と共に熱が冷めてしまいます。

初デートまで間が空いてしまうと、会いたい気持ちが離れていってしまい、途中でLNEや通話する頻度が減っていくでしょう 。

会える日が明確にならないと、どんどんモチベーションが下がって、会話もする気が失せてしまいますよ。


デメリット2. キープに見られやすい

いつまでも会おうとしないのは、「本命相手の様子を探っているからだ」といった印象を与えかねません。

デートに誘わなかったり、適当な会話をして関係を進展させない姿は相手から、

「キープ目的で話かけてきてるのかな」

と疑われてしまいます。

相手にキープであることが悟られてしまうと、一気に熱が冷めて向こうからお断りされるでしょう


デメリット3. 連絡を切られやすい

長い間、メッセージだけのやりとりをすると、話すこともなくなってきてマンネリ化してしまいます

返事も「そうなんだ」だけの一言で適当になったり、最初は1日に何十通もやりとりしてきたのに、面倒になって1日1通になったりすることに。

マッチした頃の最初の気持ちは、いつまでも保ち続けられないことを覚えておきましょう。


デメリット4. ライバルに取られる可能性が高い

マッチングアプリはあなただけではなく、複数人ユーザーが利用しているので、当然良いと思った人が重なることもあります。

会ってみたいけど、なかなか誘えずに、だらだらとやりとりだけを長く続けてしまうと、他に狙っていたライバルに先を越されてしまいます。

あなたがせっかく狙っていた人を他に取られてしまうのは、非常に悔いが残ってしまいますよ。


デメリット5. 時間の無駄だと感じやすい

マッチングアプリを利用者の目的は、自分が理想のパートナーに出会って、将来的に良好な関係を築くこと。

会える見込みがないまましばらくやりとりを続けると、

「会えない人と絡んでも時間が過ぎるだけでもったいない」

と感じるようになってしまいます。

せっかく効率よくたくさんの異性と出会えるツールですので、そのメリットを存分に活用した方がいいですよね。


デメリット6. 付き合ってもドキドキしにくい

出会うまでに時間をかけすぎてしまうと、付き合ってからも友達としての意識が強くなります

その状態で手を繋ぐなどの恋人らしいことをするシチュエーションになっても、変に慣れすぎてしまっているから、恋愛で感じるトキメキは感じにくくなるでしょう。

普段からも友達のように接してしまい「これならわざわざ付き合う必要あるのかな」と思うこともありますよ。


マッチングアプリで会うまでの期間が長い時は、自分のメッセージを一度見直してみよう。

良くも悪くも、会うまでに時間をかけると、恋愛関係の発展に影響が生じます。

「マッチングしたけど、なかなか会うまでに発展しない…」と焦る方もいるでしょう。

しかし無理に声をかけてしまっては、相手へ不信感を与えるかもしれません。

冷静に今までのやりとりを見直して、本記事を参考に初対面までのアプローチしてきましょう。

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