疲れを取る簡単ストレッチメニュー。疲労回復に効果的な柔軟体操とは?

織田琢也 2024.04.11
なかなか疲れが取れなくて困っている人や、疲れやすい体質だと思っている人必見!この記事では、なかなか疲れが取れない理由や疲れを改善するストレッチをまとめてご紹介します。簡単に実践できるストレッチばかりなので、ぜひ疲れを解消するためにチェックしてみてください。

疲労の原因は生活習慣|疲れやすい人の特徴とは?

疲れを感じている男性

疲労の原因は、生活習慣に隠れていることが多いです。同じ姿勢を続けていると一部の筋肉が緊張した状態となり、乳酸が溜まりやすくなります。また、運動不足で筋力が低下すると代謝が落ちて、疲れやすい体質になるとも言われています。

疲れやすい人の特徴としては、下記のようなことが挙げられます。

  • 猫背など姿勢が悪い
  • 慢性的な運動不足となっている
  • デスクワークや立ち仕事など同じ姿勢をしていることが多い
  • スマホやパソコンを長時間見ている

生活習慣による疲れは適度に体動かすストレッチをすることで、解消できます。


疲れを取る効果的なストレッチメニュー|疲労回復に効く柔軟体操とは?

疲れを取るためにストレッチをする女性

ここからは、疲れを取るためにおすすめのストレッチを厳選してご紹介

上半身をほぐすストレッチや立ち仕事が多い人におすすめの下半身をほぐすストレッチなどが揃っています。

どのストレッチも簡単に真似できるものばかりなので、ぜひチャレンジしてみてください。


1. 寝ながらできる下半身の疲れを取るストレッチ

年柄できる下半身の疲れを取るストレッチ


寝たままできる下半身のストレッチは、寝る前にベッドの上で簡単にできるストレッチです。

1日の下半身の疲れやむくみをリセットできるため、疲れを溜め込まずスッキリと起床できます。

リラックスした状態で行うために入浴後の身体が温まっているときがベスト。深呼吸を意識して行うことで、リラックス効果をより高められ疲れが取れやすく安眠できますよ。

約9分間のストレッチで下半身の疲れをとっていきましょう。

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2. デスクワークの人におすすめな上半身のストレッチ

上半身のストレッチ


デスクワークやスマホ、パソコン作業が多い人のための約7分間の上半身のストレッチ。

長時間座ることによって疲労が溜まりやすくなる肩周りや腰回り、パソコン作業やスマホ操作で使われる腕の疲労を解消したい人におすすめです。

下半身は正しいフォームを維持したまま動かさないようにするのがこのストレッチのポイント。動作中は呼吸を忘れがちになるので、呼吸を止めずに安定させて行いましょう。


3. 立ち仕事の人におすすめの足裏ストレッチ

足裏ストレッチ


立ち仕事の人におすすめの足裏ストレッチは、足裏をしっかりとほぐすことで足の疲れやむくみを解消します。

このストレッチのポイントは、足にあるツボを意識しながら行うことです。ストレッチメニューにツボへの刺激が組み込まれているので、どの位置にあるのか真似をしながら刺激できるようにしましょう。

立ち仕事で夕方にいつも下半身のむくみが気になる方は是非やってみてください。


4. スポーツ後もOK!疲れた時にやる全身ストレッチ

全身ストレッチ


全身が何となくだるいときや疲れを感じるときに行う、12分のストレッチメニューです。全身をまんべんなくほぐせるようになっています。

このストレッチのポイントは、一つ一つの動作を大きく行うこと。 大きく行うことで、全身をしっかりと伸ばすことができるので、無理のない範囲でできるだけ大きく身体を動かしていきましょう。

このストレッチメニューが終わると全身がスッキリし疲れを感じにくくなると思うので、ぜひチャレンジしてみてください。


疲れやすいと感じたら生活習慣を見直そう

リラックスをしている男性

ストレッチをすることで乳酸などの疲労物質を排出させ、疲れを解消する効果が期待できます。しかし、運動だけでは疲れやすい体を改善することはできません。

バランスのいい食事や質の高い睡眠、血行促進のための入浴など毎日の生活習慣から改善していきましょう。とくに、食事では1日3食の栄養バランスを考慮し糖質代謝に必要なビタミンB1やB2、疲労回復効果が期待できるイミダペプチドなどを取り入れてみてください。

このように、生活習慣全体を見直すことで少しずつ疲れにくい体への近づけるはずです。


1日の疲れを残さないためにストレッチをしよう

ストレッチで疲れをとった男性

なかなか取れない疲れを取るには、生活習慣の見直しが欠かせません。中でも、手軽にできるストレッチをすることで疲労物質を排出しむくみやコリ、疲れの解消が期待できます。

今回ご紹介したストレッチはどれも簡単に真似できるため、疲れやすい人にはおすすめです。ぜひ、ストレッチを取り入れて疲れにくい体質を目指しましょう。

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