出欠確認できるアプリのおすすめ7選。参加者を把握できる人気スマホアプリとは?

Ken 2024.01.01
出欠確認をとれるおすすめのアプリをお探しの方へ。今記事では、出欠確認アプリのメリットや選び方から、おすすめのアプリまで詳しくご紹介します。飲み会やイベンドの参加、不参加を簡単にチェックできるので、気になるアプリがあればぜひ活用してみてください!

出欠確認アプリとは|使い方やメリットを解説

出欠確認アプリとは

飲み会などの幹事を任された時、メンバーの出欠確認にてこずると大変ですよね。メンバーが入る規模の会場予約やイベント予算、集金に影響を与えるため、出欠確認がスムーズに行えると幹事の作業が楽になりますよ。

出欠確認アプリとはサービス内から、メンバーの出席・欠席を簡単に確認できるアプリです。複数管理機能もあるので、サークル・習い事・PTAなど様々な団体の幹事を任されていても1つのアプリで管理できます。

出欠確認アプリならよく幹事を任されている人の作業をサポートしてくれますよ。


最近はLINEスケジュールを使う人も多い。

出欠確認アプリをダウンロードするのが億劫な人はLINE内で提供している「LINEスケジュール」もおすすめ。

LINEのホームからサービス(またはLINEApps)を探し、一覧からLINEスケジュールを選択します。イベント作成をタップして、イベント名・イベント内容を入力。複数の日時を日程選択から選び、メンバー招待からLINEに登録されているメンバーを選択して送信。相手からの回答を待ち、回答をもとにスケジュール調整できる機能です。

イベント参加者がLINE登録者だけなら、わざわざ別途でアプリをダウンロードする必要もありませんよ。


出欠確認アプリの選び方|ダウンロード前に確認すべき点とは

出欠確認アプリを調べると意外とたくさん配信されていることに気づきます。どれを選べば良いのか悩む人も多いはず。

ここでは、出欠確認アプリをダウンロードする前に確認すべき2つのポイントをご紹介します。気になるアプリを見つけたときのチェックポイントとして、ぜひ参考にしてください。


出欠確認アプリの選び方1. 共有方法をチェックして選ぶ

出欠確認アプリはとても便利ですが、必ずしも相手が同じアプリをダウンロードしているとは限りません。メンバーの中にはアプリの新規ダウンロードが手間に感じてしまう人もいます。

出欠確認アプリは、回答をメールで送る招待制のタイプや同じアプリをダウンロードした人のみ使えるタイプなど様々なアプリが存在。また、LINEやGoogleカレンダーなど外部の有名アプリと連携できるタイプも。

アプリによって使い勝手が異なるので、出欠確認の共有方法を事前に確認して選びましょう。


出欠確認アプリの選び方2. 催促の連絡ができるか確認して選ぶ

すぐに出席・欠席の連絡をくれると楽ですが、メンバーによって連絡をするタイミングはバラバラ。あまりにも遅いと会場予約に手間取ることも。

出欠確認アプリには、未回答の人にのみメッセージを送れるアプリも存在。個別に催促ができれば、「忙しくてうっかりしていた」「後で回答しようと思っていた」という人にも素早く回答を促せます。

締切前の催促も手軽に行いたいなら、催促の連絡ができるアプリを選ぶのがおすすめですよ。


出欠確認アプリのおすすめ7選|簡単に参加者を把握できる人気アプリを解説

ここからは、おすすめの出欠確認アプリを7選でご紹介します。共有方法が簡単なアプリや催促の連絡ができる便利アプリ、iPhoneとAndroidの両方でダウンロードできる人気アプリをピックアップしています。ぜひ参考にしてください。


アイコン
アプリ名 らくらく連絡網 その場で簡単!出欠確認 アイテマス日程調整・スケジュール調整アプリ サークルスクエア TeamHub-スポーツチームを簡単管理、スコアも入力可能-
料金 無料 無料 無料 無料 無料
iOS iPhoneはこちら iPhoneはこちら iPhoneはこちら iPhoneはこちら iPhoneはこちら
Android Androidはこちら Androidはこちら Androidはこちら Androidはこちら
ポイント 催促の連絡がワンタップで送れるから、手間になる回答メール作成を省略できる。 幹事のスマホの連絡先から名簿を作れるから、同窓会など久しぶりに会う人も簡単に登録できる。 Googleカレンダーと連携して複数の日時を候補に追加できるから、幹事が自分の予定を確認しながらアンケートを作成できる。 出欠確認の他イベント管理に関する16個の機能が搭載されているので、幹事の作業を十分にサポートしてくれる。 102種目のスポーツに対応した出欠確認アプリなので、様々なスポーツサークルで使える。
詳細情報 アプリの詳細を見る▼ アプリの詳細を見る▼ アプリの詳細を見る▼ アプリの詳細を見る▼ アプリの詳細を見る▼

出欠確認アプリのおすすめ1. らくらく連絡網

らくらく連絡網.jpg
おすすめポイント
  • 催促の連絡がワンタップで送れるから、手間になる回答メール作成を省略できる。
  • Excel、PDF、Wordなど様々なファイル形式を添付できるから、写真や資料、集合場所の地図などを添付できて便利。
  • iPhoneとAndroidの両方でダウンロードできるから、幅広い人たちと共有できる。

「早く回答くれないかな…」催促するにしてもわざわざ文章を作り直したり、返事をくれてない人を確認して送り直すの大変ですよね。

『らくらく連絡網』はアンケート未回答者だけに催促の連絡ができる人気アプリです。一度作成した出欠確認メールをワンタップでもう一度送ることができます。

「お忙しいところ…」や「メール届いていましたか?」などの文章を再度作成するのが面倒な人や催促連絡を手軽に行いたい人は『らくらく連絡網』がおすすめですよ。

iPhoneユーザーはこちら Androidユーザーはこちら

商品ステータス

  • 料金:無料
  • 共有方法: 同じアプリをインストール
  • 催促の連絡:◯
  • 対応OS:iOS /Android

出欠確認アプリのおすすめ2. その場で簡単!出欠確認

その場で簡単_出欠確認_.jpg
おすすめポイント
  • 幹事のスマホの連絡先から名簿を作れるから、同窓会など久しぶりに会う人も簡単に登録できる。
  • 名簿が使い回せるので、集まるメンバーがいつも決まっているグループに使い勝手が良いアプリ。
  • 集金確認機能も搭載しているから、集金忘れなどのトラブルを防げて嬉しい。

出欠確認アプリはお互いに同じアプリをダウンロードするタイプも多いです。それだと、ダウンロードを催促しなければならず幹事の手間が増えてしまいます。

『その場で簡単!出欠確認』は、スマホ内に標準装備している連絡先からメンバーを登録できるアプリです。幹事のスマホに登録しているメンバーであれば名簿が作成できます。

スマホの連絡帳と連携させて当日の出席・欠席を簡単に記録したいなら『その場で簡単!出欠確認』がイチオシです。

iPhoneユーザーはこちら

商品ステータス

  • 料金:370円
  • 共有方法:連絡先
  • 催促の連絡:ー
  • 対応OS:iOS

出欠確認アプリのおすすめ3. アイテマス 日程調整・スケジュール調整アプリ

アイテマス_日程調整_スケジュール調整アプリ.jpg
おすすめポイント
  • Googleカレンダーと連携して複数の日時を候補に追加できるから、幹事が自分の予定を確認しながらアンケートを作成できる。
  • 日程調整用のURLを発行する形だから、LINEやメッセンジャーなど様々なアプリからアンケートを送れる。
  • 決定した日時は自動でGoogleカレンダーに追加されるので、ビジネスやプライベート全ての予定を1つのカレンダーで確認できて便利。

スケジュールは全部Googleカレンダーで調整しているという人も多いのではないでしょうか。そういう場合、イベントの日程をコピペするのは一手間かかりますよね。

『アイテマス 日程調整・スケジュール調整アプリ』はGoogleカレンダーから都合の良い日時を選べるアプリです。メンバーの回答が済んで日程が決まったら、自動でGoogleカレンダーに予定として追加してくれます。

Googleカレンダーから候補日時の指定や予定の追加をサクッと行いたいなら、ぜひ『アイテマス 日程調整・スケジュール調整アプリ』を確認してください。

iPhoneユーザーはこちら Androidユーザーはこちら

商品ステータス

  • 料金:無料
  • 共有方法:LINE、メッセンジャー、など
  • 催促の連絡:ー
  • 対応OS:iOS /Android

出欠確認アプリのおすすめ5. サークルスクエア

サークルスクエア.jpg
おすすめポイント
  • 出欠確認の他イベント管理に関する16個の機能が搭載されているので、幹事の作業を十分にサポートしてくれる。
  • アンケートを単一選択・複数選択・段階選択・自由入力の4つから作成できるので、イベントに合わせたアンケートが作れる。
  • メンバーの一部の情報を管理者だけに見られるように設定できるから、個人情報を保護できて安心。

「この前のイベントで撮った写真も共有したいな。」LINEグループ内で写真共有ができますが、グループメンバー以外への写真送信は少し面倒ですよね。イベントで撮影した写真なども共有できる出欠確認アプリなら、LINEグループにいないイベント参加者も自由に閲覧できます。

『サークルスクエア』は出欠確認の他、写真投稿も可能なアプリ。LINEなどのアプリに頼らなくても写真が共有できます。アップロード時に自動でサイズ調整してくれることも魅力。

イベントの思い出を手軽にメンバーと共有したいなら『サークルスクエア』をぜひダウンロードしましょう。

iPhoneユーザーはこちら Androidユーザーはこちら

商品ステータス

  • 料金:無料
  • 共有方法:同じアプリをインストール
  • 催促の連絡:◯
  • 対応OS:iOS /Android

出欠確認アプリのおすすめ6. TeamHub-スポーツチームを簡単管理、スコアも入力可能-

TeamHub-スポーツチームを簡単管理_スコアも入力可能-_.jpg
おすすめポイント
  • 102種目のスポーツに対応した出欠確認アプリなので、様々なスポーツサークルで使える。
  • メーリングリスト機能で共有するから、メンバーの使用機種やアプリの有無に左右されず連絡が取れる。
  • 各スポーツ別スコア入力・チーム内ランキング・チーム成績の入力が行えるから、成績アップへの士気も高められて便利。

練習や試合でイベントが多くなるスポーツはスケジュールや出欠管理をする回数も多くなりますよね。

『TeamHub』はスポーツチームをマネジメントするために作られたアプリです。出欠確認はもちろんのこと、チーム内の連絡や試合の連絡、スコア入力機能などスポーツサークルに必要な機能が備わっています。野球やサッカーなどメジャーを含めた102種目に対応していることも魅力です。

スポーツ専用の出欠確認アプリでサークルの管理をスムーズに行いたいなら『TeamHub』がおすすめですよ。

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商品ステータス

  • 料金: 無料(アプリ内課金あり)
  • 共有方法:メーリングリスト機能
  • 催促の連絡:ー
  • 対応OS:iOS /Android

出欠確認アプリのおすすめ7. BAND

BAND_.jpg
おすすめポイント
  • 出欠確認の他、事前アラーム設定でリマインドしてくれるから、参加者に対するイベントの日時間違えを減らせる。
  • iCalやGoogleカレンダーと同期できるので、いつも見ているカレンダーでイベント日時がチェックできる。
  • 招待リンク・QRコード・招待コードなど複数の方法があるから、メンバーごとに招待方法が選べて使い勝手が良い。

ビジネスで習い事やスクールの先生をしている人の中には定員制で授業を管理したい人もいるはず。

『BAND』は人数制限を設けて出席を管理できるアプリです。授業を受けたい人を先着順で取りまとめることができます。また、キャンセル待ち機能が搭載しているので待機しているメンバーを繰り上げ参加させることも可能です。

人数制限を設けて習い事やスクールの授業を構成したいという人は『 BAND』を使ってみましょう。

iPhoneユーザーはこちら Androidユーザーはこちら

商品ステータス

  • 料金:無料(アプリ内課金あり)
  • 共有方法:同じアプリをインストール
  • 催促の連絡:ー
  • 対応OS:iOS /Android

出欠確認を簡単に行いたいなら便利なアプリを使ってみて。

幹事の頭を悩ませてしまう出欠確認。幹事することを了承したとはいえ、確認作業の多さに頭を悩ませる人もいるはず。

出席確認アプリを使えば、一人一人の出席・欠席の把握や日時の候補選びがスムーズに行えます。アプリを選ぶときは共有方法や催促確認機能を確かめてください。

今回ご紹介した7つのアプリを参考にして、自分が幹事を担当するイベントの管理を楽にしましょう。

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