筋トレ効果を高めるウォームアップメニュー|体を慣らす準備運動のコツとは?
筋トレのウォームアップのコツやメニューを知りたい方へ。本記事では、筋トレでウォームアップをするべき理由から、ウォームアップメニューや種類まで大公開!準備運動をすることで、トレーニングの効果を高めることが出来ますので、気になった方はぜひ参考にしてみてください!
ウォームアップから筋トレまでの順番|どんな流れで準備運動をするの?

筋トレ前にウォーミングアップをすることが大事だとわかっても、どんな種類の準備運動があってどういった順番でするのが効果的なのか迷ってしまいますよね。
ここでは、ウォームアップから筋トレ前までの流れを解説していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
順番1. ジョギングなどの有酸素運動で身体を温める

身体を暖めるには、ジョギングなどの有酸素運動がよく適しています。
キツさを感じずほんのりと汗をかけるぐらいのペースで、大体10〜20分程度を目安に行なっていきましょう。
終わる頃には、適度に体温が上がり全身がほぐれた状態にすることができるので、ケガの防止とパフォーマンス向上に繋げることができます。
順番2. ストレッチで筋肉を伸ばし、関節の可動域を広げる

有酸素運動で身体全体の温度が上がったら、次はストレッチを入れていきましょう。
各部位を入念にストレッチすることによって、それぞれの筋肉の温度が上がり、怪我をしにくくなります。
また、可動域が広がることでより筋肉を動かしやすくなり、筋トレのパフォーマンスの向上も狙えますよ。
特にトレーニングで使う部位は重点的にストレッチをする
鍛えたい部位には当然強い負荷がかかりやすくなります。
トレーニング前のストレッチが不十分だと関節を動かせる範囲が狭くなり、メインセットで腱や筋を痛めて怪我をしてしまうことに繋がりやすくなってしまいます。
パフォーマンスもベストなものを発揮できなくなってしまいますので、トレーニングで使う部位は念入りに伸ばしておきましょう。
順番3. 負荷の軽い自重トレーニングから始める

いきなりメインセットで負荷が高い筋トレから入ると、筋肉に急に負荷がかかってしまい、筋などを痛めてしまうことになりかねません。
負荷が低い自重トレから始めると徐々に身体が負荷に慣れてくるので、その後に負荷の高い器具でのトレーニングをしても怪我をしにくくなります。
怪我を防いだり、身体をトレーニングする状態に持っていけるので、まずは負荷が低めから少しずつ高めていきましょう。
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