2015.05.21

ファッションの基本は“コーデの配色”!おしゃれな色の使い方を徹底解説

ファッションの基本は、「コーデの配色」で決まります。そこで今回は、いつもの着こなしがワンラックアップする、配色のコツを徹底解説!シンプルな着こなしこそ、配色で印象がガラッと変化するので、ぜひ参考にしてみて!

おしゃれコーデは配色で決まる

ファッションの配色

「この服を着たいけれど、どれと合わせればいいんだろう....。」


よくこんなことを考えたりはしませんか?ましてや、好きな女性とデートをする時などはなおさら思ってしまうはず。おしゃれの基本は配色と言われています。すなわち、カラーの入れ方で見映えが大きく変化するということ。そこで今回は、ファッションのベースとなるおすすめの配色を解説していきます。


 

3色の割合を上手にうまく組み合わせるだけ

ファッションコーデの配色

服の配色には、大きく分けて3つのカラーがあります。

  1. ベースカラー
  2. アソートカラー
  3. アクセントカラー

これらの割合をうまく組み合わせる事が、おしゃれ上級者への最短ルートです!

 

例えば写真の場合、ベースカラーがネイビー


アソートカラーにホワイトを入れ、アクセントカラーにブラウンを差しています。


  • 全体の雰囲気を作るベースカラーが7割

  • ベースカラーを引き立て全体的にまとめるアソートカラーが2〜3割

  • メリハリを付けてファッションを引き締めるアクセントカラーは1割程度

カラーの割合を目安にすると全体的にまとまっていて、とてもおしゃれです。色の割合は基本中の基本。他にもおしゃれの達人はカラーを上手に着こなします!


 

色を統一して、間に違う色を挟む「サンドイッチ」

配色のコツ

このように、サンドイッチとは1色を「トップスとベルト」や「シューズとバッグ」などのように、揃えるカラー配色です。間に違う色を挟み、色を散りばめるテクニック。全体的な統一感がありとてもおしゃれに見えます。


 

鮮やかな色をアクセントにする

配色でアクセント

ワンポイントで鮮やかな色を取り入れて、アクセントを加えています。他を同系色でまとめる事で全体の統一感が出て、シャープな印象のおしゃれファッションを楽しめます。迷ったら、まずは小物から取り入れるのがおすすめです。モノトーンな服装にアクセントカラーを小物で取り入れるだけでおしゃれメンズになれます。主張しすぎず、ベルトや靴、バッグなどの色を鮮やかに。カラーを少しだけ取り入れるのがポイントです!


 

トーンを合わせて統一感を出す。

配色を合わせる

トーンとは、色調のことで明るさや彩度で色の印象を表すこと。「明るい、暗い」「薄い、濃い」「くすみ、鮮やか」など色調を揃える事でファッション全体的に統一感がでます。アクセントカラーと違って、このトーンが揃っていないとただ統一感もなくバラバラな印象を与えてしまいます。明るい色でまとめたコーディネート暑い季節にスッキリした印象を与えるコーディネートは爽やかな男性として女子ウケ抜群です。


 

柄物を取り入れる

柄物を取り入れてみる

ポイントは柄の中の色を他のアイテムと揃えて統一感を出すこと!モノトーンカラーで落ち着かせるのもおすすめです。秋冬など暗い色ばかりになりがちな時でも、セーターなら柔らかい印象を与えながら柄物のアクセントを加えることができます!

 

まとめ

「おしゃれ」というと、柄物×柄物など独自のファッションを想像しがちです。しかし、意外とシンプルで、ちょっとした努力がおしゃれを生み出すかも。基本の色の組み合わせをちょっと意識して変えたり、カラーをアクセントに使うだけでもおしゃれメンズに仕上がるので、ぜひ試してみてくださいね!

【参考記事】コーデのアクセントには、取り入れやすいセーターがおすすめ▽

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