腕立て伏せのインターバル時間|セット感で何秒くらい休めばいいの?

今回は、自重トレーニングの中でも効果的な筋トレ"腕立て伏せ"のインターバル時間について詳しく解説します。セット間で何秒くらい休めばいいのか、インターバルを取らないと起こるデメリットは何か、など、この機会に腕立て伏せのインターバルについて理解を深めていきましょう!

腕立て伏せに最適なインターバル時間|何秒休めばいいの?

腕立て伏せのインターバルって何秒とればいいの?

腕立て伏せに最適なインターバル時間は、30秒です

特に腕立て伏せは体に重い負荷を掛けることが重要なため、長いインターバルで筋肉が休みすぎてしまうと効果を最大限に発揮できません。

基本的には30秒のインターバルで取り組み、きつい人は一分以内を目標にしてください


腕立て伏せでインターバルをとる効果|どんなメリットがあるの?

インターバルとは、セット間の休憩時間のことですですが、そのインターバル、取っていなかったり、適当に取っていませんか。

最適なインターバルを取り入れることで、トレーニングの効果も大きく変わってきます

ここからは、腕立て伏せを行うときに正しくインターバルを取ることで得られるメリットを紹介。トレーニングの効果を最大化させるためにも、インターバルの必要性について学んでおきましょう。


腕立て伏せでインターバルをとる効果1. 合計負荷の増加するため、短期間で筋肥大できる

腕立て伏せでインターバルをとるメリット|筋肉を追い込める

筋肉の成長で大切なのは、しっかりと負荷を掛けること。セット間に筋肉を休めることで、結果的にトレーニングの全体量は増加します

インターバルを適切に取って合計負荷を増加させ、筋肉にずっしりと負荷をかけていきましょう。


腕立て伏せでインターバルをとる効果2. 安全に取り組める

連続して無理なトレーニングを行うと、フォームが崩れてしまったり運動量が落ちてしまうことが多く、これでは効果的に筋肥大できません

しっかりと筋肉に効かせるためには、適度に休憩を取り入れて、筋肉がパフォーマンスを発揮できるようにすることが大切です。

インターバルを取り入れて、丁寧かつ安全に効果的なトレーニングを行えるよう、調整していきましょう。


腕立て伏せ以外の種目でも、インターバルは重要。

腕立て伏せでインターバルを取っている女性

腕立て伏せに限らず、筋トレを行うときにインターバルを取り入れることは非常に重要です。筋肉が疲れた状態のままでは、次のセットでパフォーマンスが下がってしまったり運動量が減ってしまう可能性があります

インターバルを取って筋肉を回復させ運動量をこなすことで、効率よくトレーニングを行いましょう。

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