腰袋の人気おすすめ10選|おしゃれで使いやすい最強工具差しを紹介

工具をコンパクトに収納できる人気のアイテム「腰袋」。今記事では、そんな腰袋のメリットや選び方から、実際におすすめの腰袋まで詳しくご紹介します。大工さんなど、職人も愛用する人気の売れ筋モデルやおしゃれな革製のアイテムも解説するので、ぜひ参考にしてみてください!
すーさん0

2020.03.19

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どんな用途で使うの?腰袋の「メリット」とは

腰袋のおすすめ

腰袋は、大工さんや庭師などの職人が、道具をいつも身近において作業するための袋型のウエストバッグを指します。腰袋は、「釘袋」や「ビス入れ」とも呼ばれ、使用することで道具を取りに移動する時間を短くでき、仕事の生産性をあげられるのがメリットです。

手を入れれば欲しい道具が詰まっている、仕事に欠かせないアイテムになりますので、自分に合った使いやすい腰袋を使用することが大切ですよ。


どれを買うべき?腰袋の「失敗しない選び方」とは

腰袋を選ぶ際には、職人の仕事内容や道具の大きさ、道具が入る容量や仕切りの数など、注目する点が多いです。まずは、どんな視点で腰袋をチェックするべきかを把握して、最適なものを選びましょう。

ここでは、失敗しない腰袋の選び方をご紹介します。


腰袋の選び方1. 使う工具が収まるサイズの腰袋を選ぶ

腰袋のサイズは大小様々で、深さやマチの広さなど工具がしっかり収まるサイズを選ぶことが大切です。デザインや素材ばかりに目を向けてしまうと、体勢が変わった時に道具が落下してケガをしたり、高価な道具が破損したりすることもあるため注意が必要です。

ペンチやドライバー、モンキーレンチといった工具を使う場合は少し大きめ。釘などの細かい材料を入れたい場合には、手のひらが入る大きさのものを選ぶようにするのがおすすめです。


腰袋の選び方2. 使っている工具の形状に合う腰袋を選ぶ

腰袋を使用する人の職業によって、使用する道具の形状も異なります。工具の形状に合った腰袋を選ばないと、工具のグリップ部分が飛び出し、落下や引っ掛かりが生じてしまう危険性もあります。また、かなづちやペンチなど重さのある工具は、腰袋にも負荷をかけ破れや劣化を加速させることもあるのです。

工具の長さや重さ、使用する部分の形状に合った腰袋を準備することで、危険回避はもちろん、作業のしやすさや使い勝手の良さにも繋がりますので、工具の形状をしっかりチェックして選びましょう。


腰袋の選び方3. 取り付け方を確認して選ぶ

一般的に、腰袋はベルトで固定するスタイルが多いですが、なかにはカラビナで腰元に取り付ける製品もあります。カラビナをベルトループに取り付ける場合、工具の重さに耐えられずループが破損することもあるため、比較的軽い工具を持ち歩くのに使用されます。

固定具に決まりはないものの、使いやすい取り付け方を確認しておかないと気になって作業に集中できなくなってしまうため、自身に合う付け方か確認して選んだ方が良いでしょう。


腰袋の選び方4. 仕切りの細かさを確認して選ぶ

工具を扱う仕事では、1つの部品が欠けただけで大事故につながるような整備系の仕事も含まれています。仕切りがない腰袋では、常駐している工具を瞬時に確認できないことが大きなデメリットになるのです。

多くの工具を綺麗に収納するなら細かく仕切られたもの。大きめの工具を使用するなら仕切りの他にも固定具や蓋付きのものを選びましょう。職人の世界では、道具のありかを分かりやすく整頓することも仕事のうちとしてみなされますので、仕切りの数もしっかり確認して選びましょう。


腰袋の選び方5. 負担を減らすなら軽量モデルを選ぶ

腰袋の他にも、木材や機材を抱えて設置する仕事はとても多いです。ただでさえ肩や腰、ひざに負担をかけているため、工具を入れる前から「重い」と感じる腰袋があると、バランスが取りにくく各部位に負担も大きくなります。

腰袋が軽くなれば、作業に向かう身体も軽く動きやすくなり、重量が掛からないため自ずと足腰への負担も減り疲れにくくなるため、できるだけ軽量モデルを選んで購入するのがおすすめ。具体的には、500g以下を目安にしておくのが無難です。


腰袋の選び方6. 防水機能の有無をチェックして選ぶ

工具の多くは金属製でできていているため、腰袋に防水機能がないと雨の侵入で工具がサビてしまい、放置すれば腐食の原因になることもあります。また、素材によっては雨に弱くカビなどが発生しやすいものもあるため、できる限り防水機能を備えた商品を手にすることが大切です。

防水機能がない場合には、素材に使用できる防水スプレーなどを使用してもいいでしょう。また、工具を濡らさぬよう蓋付きのものを選ぶのも、工具を守るための方法です。


職人が愛用中!腰袋の人気おすすめアイテム10選

選び方が分かったところで、使いやすい腰袋をチェックしていきましょう。ドライバーやペンチ、スパナ、レンチ、金槌、金鋏、巻き尺など、仕事に適した道具が入れられる商品をチェックしてみてください。

ここからは、人気のおすすめ腰袋10選をご紹介します。


おすすめの腰袋1. ニックス 最高級2×4工法用釘袋 KCA-7502

  • 釘打機で一気に打ち抜くコイル釘を持ち歩けるから、生産性の高い仕事ができる
  • メジャーやハンマーのフック付きなので、使用頻度の高い工具を安全に持ち歩ける
  • しっとりした手触りのスウェードを使用していて、装着感もよく快適に仕事ができる

ツーバイフォー住宅の建築で使う釘打機に使う釘は、「コイル状でかさばるんだよなぁ。」という悩みがつきものですよね。

この腰袋は、前面にツーバイフォー専用のコイル釘ポケットが装備されているのが特徴。メインポケットはマチも広く工具も十分入れられますし、メジャーフックやハンマーフックも装備されていて、使い勝手が抜群です。コイル状の釘を補充でき、たくさん釘を打つツーバイフォー住宅でもスピード感をもって作業できるため、少しでも生産性の高い仕事がしたい人にぴったりですよ。

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商品ステータス

  • サイズ:32 × 28 × 15 (cm)
  • 重量:ーg
  • 防水: ×
  • 取り付け方:ベルト式
  • メーカー:ニックス

おすすめの腰袋2. ニックス KNS-301DD 総ヌメ革使用3段腰袋

  • 使い続けることで風合いがましていく素材なので、仕事を長く続けたい人にぴったり
  • 3段腰袋なので道具のポジションを取りやすく、綺麗に整理整頓できる
  • とめ具には銅鋲が使用されていて、耐久性があり破れなどを予防できる

先輩たちのような年季の入った腰袋がほしい、と悩む新人職人もいるのではないでしょうか。

この商品は、総ヌメ革を使用した高級な腰袋で、使い続けるたびに経年変化を楽しめるのが特徴です。作業中に着いたキズも、仕事を続けて年季の入った風合いになっていくため、味のある風合いに仕上がっていきます。

仕事の熟練度が増すたびに、腰袋も先輩たちのようにかっこいい風合いになるため、今の仕事を長く続けたいと考えている新人さんの購入がおすすめですよ。

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商品ステータス

  • サイズ:18 × 23.5 × 13 (cm)
  • 重量:ーg
  • 防水:×
  • 取り付け方:ベルト式
  • メーカー:ニックス

おすすめの腰袋3. ニックス チェーン式特殊ナイロン製腰袋 自在型

ニックス チェーン式特殊ナイロン製腰袋(自在型)(ブラック) KB-212NSDX
  • 非常にタフな素材を使用しているため、耐久性を重視したい人にぴったり
  • ベルト部が稼働するため、どんな体勢でも工具が落下しにくく安全に使用できる
  • 撥水性にも優れていて、お手入れがラクにできる

「すぐ壊れてしまう腰袋は仕事にならなくて困るんだよなぁ。」と悩んでいる方へ。

この商品は、熱や摩擦、衝撃、傷、通電不可などの特性がある非常にタフな腰袋です。ケブラー糸という鋼鉄の5倍といわれる強度を持っているのに、軽量で型崩れしにくいのも特徴。ベルト部も稼働するので、下手に身体に沿いすぎないのも使いやすいポイントです。

丈夫で収納力があり、長く使用しても壊れずに使用できるため、とにかく耐久性を重視したい人におすすめですよ。

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商品ステータス

  • サイズ:18 × 33 × 13 (cm)
  • 重量:ーg
  • 防水:◯
  • 取り付け方:ベルト式
  • メーカー:ニックス

おすすめの腰袋4. デンサン 腰袋サック2

  • タフな腰袋で型崩れしないため、第一印象を大切にしたい人にぴったり
  • デンサンの商品なので、電気関係の仕事に就く人にもおすすめ
  • 容量も大きく工具も余裕をもって入れられるから、作業時に工具不足になる不安がない

先の鋭い工具や重さのある工具を長く持ち歩くと、型崩れが気になりますよね。

この腰袋は、耐摩耗性強化キャンパスを使用した丈夫さが特徴。縫製も丈夫に仕上げられていて、たっぷり詰め込んでも型崩れしないのが魅力です。3段ポケット式でたっぷり収納できる上、黄色いラインがかっこいいと人気が集まっています。電気専門の商品を手掛けるデンサンの腰袋で、長く形状を維持できる腰袋ですから、電気工や訪問先での印象を大切にしたい人に購入してほしい商品です。

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商品ステータス

  • サイズ:18.5 × 13 × 25 (cm)
  • 重量:390g
  • 防水: ×
  • 取り付け方:ベルト式
  • メーカー:デンサン

おすすめの腰袋5. トラスコ中山 小型腰袋 二段フタ付

  • 一般的な腰袋より小さく軽いため、本作業のない日は負担を減らしたい人にぴったり
  • 蓋付きなので、雨濡れや中身の落下を防げて、不安なく持ち歩ける
  • 防汚性もあるから、綺麗な状態で長く使用できる

「ちょっとした工具を持ち歩ける腰袋があればなぁ」と悩むこともあるでしょう。

この商品は、一般の腰袋よりも一回り小さいサイズで、作業前の点検や確認で本格的な工具を持ち歩かない時にも使用しやすいのが特徴です。蓋付きで耐水性もあるため、中身の水濡れや落下を防止できるのもポイント。軽量で気軽に持ち歩けるので、サブとして持ち歩くのにもGOOD。シーンや必要性に応じて、最適なサイズで移動できるため、できるだけ作業がない日は負担を軽くしたいという人に購入をおすすめします。

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商品ステータス

  • サイズ:15.5 × 9 × 18.5 (cm)
  • 重量:128g
  • 防水:◯
  • 取り付け方:ベルト式
  • メーカー:TRUSCO

おすすめの腰袋6. タジマ プロマックス 釘袋

  • 明るいカラーが目を引くので、迷わず腰袋を手にでき支度ができる
  • おしゃれなデザインだから、仕事のモチベーションもあがって頑張れる
  • 防水加工されていて、雨が降ってもお手入れが簡単にできる

「現場はみんな似たような工具入れだから、自分のがどれか分からなくなりそう…。」と不安を覚えることもありますよね。

こちらの商品は、鮮やかなパープルカラーが目を引く腰袋で、他の人の腰袋と区別しやすい色合いが特徴です。工具差しにはレザーが施されており、見た目もおしゃれな腰袋なので、仕事のモチベーションも上がります。

一瞬で持ち主を知らせてくれる腰袋なので、迷わず仕事の支度を整えたいあなたにこそ購入して欲しい商品です。

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商品ステータス

  • サイズ:33 × 13.5 × 33 (cm)
  • 重量:440g
  • 防水:◯
  • 取り付け方:ベルト式
  • メーカー:TJMデザイン

おすすめの腰袋7. タジマ 着脱式腰袋釘袋(3段・大) SFKBN-KG3L

タジマ(Tajima) 着脱式腰袋釘袋(3段・大) SFKBN-KG3L
  • 総合評価の高いメーカーの腰袋だから、購入に失敗したくない人にぴったり
  • クールでおしゃれなデザインなので、年齢を意識せずに購入できる
  • 多機能なのに価格も安いので、コスパの良さを感じられる

収納力や装着感の良さ、かっこいいデザイン、メーカーの信頼性など、初めて腰袋を購入する人は総合して人気の高い腰袋だと安心ですよね。

この商品は、職人のツールを専門に販売するタジマの腰袋です。総合的にみても信頼性の高いメーカーで、おしゃれなデザインと財布に優しい安い価格が特徴。また、薄型なのに内容量によってコンパクトにも大容量にもなり、収納力も抜群。「さすがタジマ。」という安心感のある商品ですから、「腰袋選びに失敗したくない。」という人におすすめですよ。

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商品ステータス

  • サイズ:約36 × 30 × 13 (cm)
  • 重量:約650g
  • 防水:◯
  • 取り付け方:ベルト式
  • メーカー:タジマ

おすすめの腰袋8. KUNY'S(クニーズ) AP-617 腰袋片側

KUNY'S(クニーズ) AP-617 腰袋片側
  • 格安でおしゃれなデザインが人気のメーカーだから、見た目重視の人にぴったり
  • コンパクトで使いやすいサイズなので、仕事がしやすくなる
  • ビス入れも付いていて天然皮革も丈夫なため、大工さんにおすすめ

「予算が少なくて、おしゃれなデザインの腰袋が買えないかもしれない…。」と不安に思うこともあるでしょう。

この商品は、3,000円台で購入できる安い価格が特徴。天然皮革を使用したおしゃれなフォルムで、前面には大工さんが使いやすいビス入れが付いています。少しコンパクトですが、軽量で収納しやすいサイズ感も人気です。格安さを感じさせない見た目のおしゃれさが人気のメーカー『KUNY'S』製だから、予算がなくても見た目にこだわりたい人に購入をおすすめします。

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商品ステータス

  • サイズ:25.1 × 25.4 (cm)
  • 重量:331g
  • 防水: ×
  • 取り付け方:ベルト式
  • メーカー:KUNY'S

おすすめの腰袋9. ボウケンクラブ ポーチ 小物入バッグ

[ワーカーズレーベル] WORKERS LABEL 小物入バッグ FT-9-B
  • 薄型でコンパクトな腰袋だから、サブとして腰袋を用意したい人にぴったり
  • 革製と違い軽量なので、疲れずに持ち歩ける
  • 巾着のように紐で蓋もできるため、工具など中身を濡らさずに持ち歩ける

ほとんどが手作業で工具の量が少ない人でも、持ち歩きやすい腰袋があれば仕事効率がもっと上がりますよね。

この商品は、カラビナで簡単に装着ができる腰袋です。縦長収納で薄型だから、少し長めの工具を持ち歩くのにも重宝します。巾着のように蓋ができるため、雨が降っても安心して作業できるのもポイントですよ。ちょっとした工具をもつのに丁度いい腰袋ですから、「サブ腰袋が欲しい!」というあなたにおすすめの商品です。

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商品ステータス

  • サイズ:19.5 × 15 × 4 (cm)
  • 重量:150g
  • 防水:×
  • 取り付け方:カラビナ
  • メーカー:ボウケンクラブ

おすすめの腰袋10. ワークタイム プロフェッショナルワーカー 電工用腰袋 3段 KN-12

ワークタイム(work time) プロフェッショナルワーカー 電工用腰袋 3段 KN-12
  • 贈り物にぴったりのカラーなので、DIY好きな男性へのプレゼントにおすすめ
  • 工具を入れても脚に響きにくいから、快適に使用できる
  • ポケット数が多いため、工具の整理整頓が綺麗にできる

「日曜大工用を趣味にしたい夫に、腰袋を贈りたいけどカラーが暗いものばかり…。」と悩む人もいるでしょう。

こちらは、大人っぽいブルーの色合いがおしゃれな腰袋で、大工さんや電設工などプロも多く使用している商品です。カチッとしたフォルムなので、工具を入れても脚に響かず、快適に使用できます。父の日や誕生日、クリスマスなどの贈り物にもぴったりなカラーなので、DIY好きな男性への贈り物を探している人にぴったりですよ。

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商品ステータス

  • サイズ:25 × 19 × 13 (cm)
  • 重量:420g
  • 防水: ×
  • 取り付け方:ベルト式
  • メーカー:work time

腰袋を使用する時のために「上手な使い方」を知ろう!

腰袋を快適に使用する位置は個人差がありますが、一般的には左右の体側で、歩行時やしゃがむときに足に当たらない後方寄りに装着します。工具を掴みやすい位置に合わせるため、人によっては少し低い位置に装着する人もいますが、基本的にはベルト装着の高さがベストです。

装着は、ベルトをズボンループに掛けながら、腰袋に通すのが一般的な掛け方になります。


使いやすいお気に入りの腰袋を手に入れよう!

使い勝手のいい腰袋を選びたいところですが、初めて腰袋を購入する時は、実際に現場で使用してみないと何が足りないか分からない人も多いですよね。同じ現場の職人さんたちをしっかり観察したり、聴いたりしながら、何があると便利なのかを探りながらレードアップしていくのもおすすめですよ。

今回ご紹介した腰袋は、新人の方もベテランの方にとっても使い勝手のいいものばかりですので、過不足のない機能を装備して、仕事に生かしてみてくださいね。

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