【2019】電動スクーター/電動バイクのおすすめモデル集|人気の車種一覧

電動スクーターとは何か詳しく知りたい方へ。今記事では、電動スクーターの特徴やメリット/デメリットから、選び方や実際におすすめの電動バイクまで詳しくご紹介します。普通のオートバイよりもエコで環境にいい一台とは?合わせて折りたたみ式電動自転車もお届け!

そもそも「電動スクーター」とは?

電動スクーターのおすすめを大公開

電動スクーターとは、言葉の通り電気で動くスクーターのことを言います。

通常のスクーターは原付きであったり、ビックスクーターのような二輪の自動車を表します。

電動スクーターは駆動エネルギーに電気をつかっており、バッテリーを搭載することでモーターを動かし、その力でタイヤを動かす仕組みでできています。

これまで難しかったバッテリーの小型化と効率化が近年の技術で向上したことで、電動スクーターが注目され始めました。

また、電動スクーターが登場する前までは、ガソリンで動くバイクが一般的でした。


「電動スクーター」と「一般的なバイク」の違いについて

一般的なバイクとの違いは、タイヤを駆動する方法の違いにあります。

電動スクーターは、バッテリーを搭載しており、電気を遣ってモーターを駆動させています。対して、一般的なバイクは、ガソリンをタンクに溜め、プラグを使ってガソリンを燃やすことで

また一部では、電気とガソリンの「ハイブリッド式のエンジン」が搭載されたバイクもあります。


電動スクーターって公道を走行可能なの?

電動スクーターの位置づけは、原動機付自転車と同じ区分であり、自転車とは違います。

法律的な意味で言うと、原付免許が必要となり、公道を走らなければならないということとなります。

したがって、ヘルメットの着用や方向指示器等の操作も求められており、通常のバイクや原付きと同じルールが適用されます。

購入時には、前照灯、番号灯、方向指示器等が備わった電動スクーターが必要となり、これらが備わっていないものでは公道は走れないので注意が必要です。


電動スクーターって免許は必須?必要な免許の3パターンとは

電動スクーターは、ガソリンエンジン式で駆動するバイクと同様の免許が必要となります。

種類は、搭載するモーターの容量の違いによって決まり、主に3つのパターンに分けることができます。

それぞれの電動スクーターと特徴について順番に見ていきます。


① 原付き一種タイプ(600W未満)

一番小型である原付一種タイプのモーター容量が600W未満のタイプでは、ガソリンエンジン式で駆動するバイクでいう、排気量が50cc未満に該当します。

したがって、原付一種の免許が必要となります。

また、普通自動車免許をお持ちの方であれば、原付一種の免許は自動で付帯されます。

  • 取得年齢:16歳以上
  • 2人乗り:不可
  • 速度制限:30km/h以下

他の特徴としては、2段階右折が必要などがあります。


② 原付二種タイプ(600W〜1,000W)

次に、中型タイプ原付のモーター容量が600W〜1,000Wでは、ガソリン式の排気量が50cc~125cc未満に該当します。

こちらは、原付二種(小型二輪免許)の取得が必要となります。普通免許をお持ちでも試験が必要ですが、講習時間のいくつかは免除されます。

小型二輪免許をとるか中型以上の二輪免許を取る必要があります。

  • 取得年齢:16歳以上
  • 2人乗り:可
  • 速度制限:一般道の普通乗用車と同じ
  • 高速道路:不可

③ 普通自動二輪タイプ(1,000W以上)

3タイプの最後となるモーター容量が1,000W以上の大型タイプでは、ガソリン式の排気量が125cc~250ccに該当します。

こちらは、普通二輪免許(中免)の取得が必要となります。

普通免許をお持ちでも試験が必要ですが、原付二種同様に講習時間のいくつか(学科試験)は免除されます。

  • 取得年齢:16歳以上
  • 2人乗り:可
  • 速度制限:一般道の普通乗用車と同じ
  • 高速道路:可

電動スクーターは大きく2種類に分けられる

電動スクーターは、最近では、多くのタイプが発売されるようになりましたが、大きくは、2種類に分けることができます。

生活スタイルや利用するシーンなどの目的によって選び方が変わりますので、特徴を順番にみていきます。


「スクーター式」の電動スクーター

スクーター式とは、両足をフラットな台の上に揃え置くことのできるタイプのことを言います。

この形は、昔から人気のあるタイプで乗り降りが非常に楽である特徴をもっています。

また、両足でタンクを抱えるタイプのネイキッド式では、片手はクラッチ、足ではブレーキやギヤチェンジを行いますが、

スクーター式は全て両手でアクセルとブレーキを操作を行うため、クラッチやギアチェンジを必要としないタイプとなります。

通常の中型や大型バイクで言うと、ビックスクーターと同じ運転方法です。


「折りたたみ式」の電動スクーター

エンジンからモーターに変わったことで大幅な軽量、小型化が実現されました。

そのようなことからもフレーム開発が進化し、折りたたみ式の電動スクーターが多く発売されるようになりました。

持ち運びたいと思う人の中には、旅行先までは車で移動し、現地では折りたたみ式の電動スクーターを使いたいと思う方もいることでしょう。

また、ケースなどにいれることで電車などにも持ち込めるメリットがあります。

スクーターにも関わらずモーター音が小さかったりと、意外と人気が出ている種類になります。


電動スクーターのメリット/デメリット

これまでは、電動スクーターの特徴について説明を行ってきました。

ここからは電動スクーターのメリット/デメリットについて説明を進めていきます。

便利であること以外にもその反面でデメリットも同時に生まれるのでその違いを理解していきましょう。


電動スクーターのメリット

電動スクーターのメリットは、ガソリンの場合と違って排気ガスが出ず、とても環境に良いということです。

モーターであることからも静かに走れることの快適さがあります。

また、機械に詳しくない人にとっては、エンジンオイルの交換やプラグ交換などのメンテナンスが必要ないことは、非常にメリットが大きいことでしょう。

ランニングコスト面では、夜間電力を活用することで昼間の充電に比べて価格を安く抑えることも可能です。


電動スクーターのデメリット

電動スクーターのデメリットは、ガソリンであれば液体をタンクに入れることで短時間の満タンが可能となる点です。

バッテリーの場合、電気を充電する必要があることからスマートフォンと同様に長時間の充電が必要となってしまいます

このように、一回の充電だけでは移動距離が限られてしまいます。

これは、朝忙しい時間の移動や、急な長距離の移動をしたい場合にはとても不利であると言えます。


どこを確認すべき?自分に合った電動スクーターの選び方

ここまでご覧になったあなたは、電動スクーターがどういったものかが分かってきたと思います。

それでは、ここからあなたの目的にあった電動スクーターの選び方についてご紹介します。

どのタイプの電動スクーターがご自分にあっているのかを見ていきましょう。


電動スクーターの選び方1. バッテリーが取り外せるかで選ぶ

バッテリーは、取り外し可能なタイプがおすすめです。

電動スクーターは、バッテリー搭載ですので、この利点を生かすことは、購入時のポイントとなります。

例えば、駐輪場と家の距離がある場合では、駐輪場にコンセントが存在しないことからも取り外しタイプは必須です。

また、どうしても連続走行を長くしたい場合は、予備のバッテリーを持ち運ぶといったことも可能に。

もし、自宅の駐輪場にコンセントがある場合やバッテリーの盗難などが心配と考える場合であれば、取り外しができないタイプでも大丈夫でしょう。


電動スクーターの選び方2. 走行距離の長さで選ぶ

バッテリーの充電時間がとても長いことからもフル充電からの走行距離は、とても重要なポイントです。平均的な電動スクーターの移動距離は30kmとなるため、一日の予定移動距離がどれだけなのか、毎日の通勤や配達などで使う以外に使わうことがないかの確認が必須。

1人で使うのか複数人で使うのかなど充電をする必要があるため、一日にどのくらい使うのか購入前に必ずチェックしましょう。

また、電池の劣化についても考えておく必要があり、電池は充放電を繰り返り使うとフル充電からの走行距離が徐々に減ることがあります。例えば購入した時は一回の充電で30km走れたのり、使い続けることで28km、25kmとどんどん使える距離が少なくなることが多いです。

もろもろを考慮すると、電動スクーターの走行距離を選ぶときは一日の移動距離より余裕をもって長く走れるタイプを選びましょう。


電動スクーターの選び方3. 最速スピードの数値で選ぶ

電動スクーターの最速スピードは、モーターの容量に依存します。モーターの容量は、ガソリンタイプのバイクで言うところの排気量に相当します。

移動だけでなく快適性やツーリングを楽しみたい方にとっては、モーターの容量を600W以上の大きいタイプ選択することをおすすめします。

600W以上を選ぶと、公道で50Km/h程度以上を出すことが可能となり、原付きよりも移動速度が早く遅すぎる危険というものが減ります。

また1000Wを超えるタイプでは100Km/h近く出せるものがあり、高速道路も乗れるため、普段のバイクの代わりとして使うかどうかでも重要になります。

※どのタイプの場合でも法定速度はしっかりと守るようにしましょう。


【タイプ別】電動スクーターのおすすめモデルを大公開!

ここからは、タイプ別に具体気な電動スクーターのモデルをご紹介していきます。

着目する性能がたくさんありますが、中でも本体重量、 バッテリー、 走行距離、充電時間などに注目して、あなたの利用目的に合ったモデルを紹介します。


【スクーター式】電動スクーターのおすすめモデル8選

性能を総合的に判断し、最新のスクーター式電動スクーターのおすすめするモデルを紹介していきます。

あなたの理想にぴったりな電動スクーターがここから見つかるでしょう。ぜひ活用してください。

原付きから通常のビックスクーターまで買い替えを考えている方はチェックしてみてくださいね。


スクーター式のおすすめ1. XEAM notteV2 XM-AZNPWHHGPWH

【Amazon.co.jp限定】 電動バイク XEAM notte V2 パールホワイト【限定特典】 専用ヘルメット パールホワイト XM-AZNPWHHGPWH
  • 取り回しが楽な超軽量でしかも快適で静かな乗り心地を実現
  • 高寿命・高輝度LEDライト搭載が明るく安全な走行を可能にします
  • 走り方を選べる3段階モード切替でバッテリー消費を抑えます

スマホアクセサリーのメーカー「MSソリューションズ」が手がけた『XEAM』。ポップなデザインでカラーも豊富で男女を問わず人気の商品です。

「notteV2」は公道走行可能な原付1種の売れ筋モデル。取り外し可能なリチウムイオンバッテリーは、家庭用コンセントで10時間満充電で60kmの走行可能というロングモデル。安定感強化で走行性もアップし最高速度は43㎞に達します。

セキュリティ対策も万全で、自動タイヤロック機能・ハンドルロック対応・盗難防止アラームの他シート内側にスマートフォンの充電も可能なUSB-Aも搭載。機能充実のおすすめモデルです。

原付きからの乗り換えてでとりあえずの一台が欲しい方は選んでみてはいかがでしょうか。

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商品ステータス
  • 本体重量:約64㎏
  • バッテリー:着脱可能・重量約9kg、容量48V/1152Wh
  • 走行距離(フル充電時):約60km
  • 充電時間:約10時間
  • メーカー:ジーム(XEAM)

スクーター式のおすすめ2. ALUMIS 電動バイク electric bike

  • アルミ製フレームだから23kgと超軽量で操作がしやすく女性にも安全
  • 2種類のアルミフレームからお好みのフレームを選択可能
  • デジタルメーターでスピード・バッテリー残量が一目でわかり、バッテリー切れを未然に防ぎます

シンプルなデザインでコンパクトな電動バイク「ALUMISのelectric bike」。フレームがアルミ製なので超軽量の23kg。操作がしやすく安全で女性にもおすすめのスクーターです。

2種類のアルミフレームから選ぶことができます。細かいラインが直線的に研磨されたつや消しの「H(ヘアライン仕上げ)」と光沢のある「K(鏡面仕上げ)」のオールアルミフレーム。お好みのフレームを選ぶことができ、デザインにこだわりがある方におすすめです。

スピードやバッテリー残量などの情報がデジタルメーター表示で一目でわかるため、バッテリー残量切れを防ぎます。

旅先での移動手段やレジャー、通勤通学におすすめの商品です。

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商品ステータス
  • 本体重量:23㎏
  • バッテリー:リチウムイオン充電池36V/10Ah
  • 走行距離(フル充電時):34km
  • 充電時間:約5時間
  • メーカー:アルミス

スクーター式のおすすめ3. YAMAHA E-Vino ZAD-SY11J

  • バッテリーは取り外し可能、予備バッテリーで長い距離も安心走行
  • 14円で29km走行可能、エコで経済的で環境にも家計にも優しい
  • 軽量ボディ&サスペンション、最適なモーター制御で快適な乗り心地

静かでクリーン、エコで経済的な電動スクーター、ヤマハの「E-Vino」。

バッテリーは取り外して充電可能。予備バッテリーをシート下のトランクに収納しておけば、もしもバッテリー切れが起きた時に安心できるロングモデルに。

1回の充電あたりの電気代は約14円。1回の充電で約29km走行可能、バスや電車、ガソリン車よりも断然コストが安く済みます。

取り回しが簡単な68kgの軽量ボディやサスペンションが快適な乗り心地を実現。また、電子スロットルの信号を受けてモーター制御が自動でなされるためさらに快適な乗り心地に。

乗り心地を重視したい方や、日々の出費を抑えたい方に非常におすすめの電動バイクです。

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商品ステータス
  • 本体重量:68kg
  • バッテリー:リチウムイオン電池 50V/10Ah
  • 走行距離(フル充電時):29km
  • 充電時間:3時間
  • メーカー:ヤマハ

スクーター式のおすすめ4. アクセス 電動バイク スウィーツL

  • 寝ている間にフル充電、通勤通学におすすめの低コスト
  • パワーボタンを搭載、10度の坂道まで登ることが可能
  • 4つの安全設計で高い安全性を実現、安心して走行することが可能。

超低燃費、の電動バイク「スウィーツL」はデザインがかわいらしく、女性に人気の電動バイクです。

家庭用電気で充電OK。3~6時間でフル充電できるので帰宅後翌日朝までに充電完了するため通勤や通学にもってこいの商品です。

また、坂道に強いパワーボタンを搭載。パワーボタンを押すことで馬力が上がり10度までの坂道を上ることができます。もう手で押して坂を上る必要はありません。

このような機能を含め、排気ガス0や燃費をガソリンバイクの10/1に抑えるなど、4つの安全設計が組まれており、安心して乗ることができるのも嬉しいポイント。

学生や女性の通勤通学、ちょっとしたお買い物に電動スクーターを使いたい方におすすめの商品になります。

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商品ステータス
  • 本体重量:71kg
  • バッテリー:リチウム電池 60V/30Ah
  • 走行距離(フル充電時):45〜50km(平坦な道)
  • 充電時間:3~6時間
  • メーカー:アクセス

スクーター式のおすすめ5. 山善 bycle P3

  • アシスト機能付きペダルでバッテリー消耗時に安心
  • 10円当たり約30km走行可能、お財布に優しいスクーター
  • 軽量&コンパクトな車体で取り回しが楽チン、女性や高齢者におすすめ

近場移動のチョイ乗りにぴったりな山善の「bycle」。

他の電動スクーターとの一番の違いが、アシスト機能付きペダルが付いていること。バッテリーが消耗してきた場合に漕いで進むことができるのです。

10円当たり走行距離を比較すると、ガソリンスクーターは2.5kmのに対しバイクルは30kmと超経済的。充電の電気代を気にする方に対しても「お財布に優しいスクーター」となります。

また、軽量でコンパクトな車体のため、女性や高齢者の方にも取り回しが簡単。どんな場面でも安心して走行することができます。

近場の移動や通勤通学、捜査が簡単なので女性や高齢者にも非常におすすめです。

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商品ステータス
  • 本体重量:36kg
  • バッテリー:リチウムイオン電池 48V/12Ah
  • 走行距離(フル充電時):42~50km
  • 充電時間:ー
  • メーカー:山善

スクーター式のおすすめ6. アクセス ラングSXL

  • 定格出力をアップで最高時速54km/hを実現、実用性が高い
  • ガソリン車に比べると燃費は10分の1、家庭で充電可能でガソリンスタンド不要
  • 高性能な長持ちするリチウムバッテリー使用で充電の頻度を減らすことができます

原付二種の定格出力を付与したハイパワーが持ち味の「アクセス ラングSXL」。

最高出力1,800Wのパワフル走行、最高時速は54km/hまで出るので一般道では他の自動車とほぼ変わらぬスピードで走行することができます。

それでいて、ガソリン車と比べると、燃費は10分の1で超低燃費。自宅で充電可能なため、ガソリンスタンドに寄る必要がありません。

また、リチウムバッテリーは寒さの影響を受けず、長持ちする高性能なバッテリーです。充電サイクル700回、予想最大走行距離25,000kmを可能にしました。

定格出力を上げ一般道でも他の車と同じスピードが出せるため、より実用性を求める人におすすめの商品です。

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商品ステータス
  • 本体重量:75.5kg
  • バッテリー:リチウム電池 60V/30Ah
  • 走行距離(フル充電時):50km
  • 充電時間:3~6時間
  • メーカー:アクセス

スクーター式のおすすめ7.アクセス スニーク77 EVS015-00blu

  • 1回の充電で約50㎞走れるため、近所に加え通勤・通学先までの移動に使える
  • USB充電ソケット装備。外出先で充電のためのコンセントを探さなくて済む
  • 盗難防止機能のセキュリティイモビライザー付きで、安心して停められる

チョイ乗りから通勤・通学まで利用できるのがアクセスの「スニーク77」。エッジの効いたデザインがカッコイイと評判の電動スクーターです。

バッテリーは家庭用電源で充電が可能。ガソリンスタンドに立ち寄る手間が省けるため、自由に電動スクーターを乗り回せます。

1度の充電で約50㎞走れるため、近所に加えて職場や学校までの移動にもぴったり。フル充電は約5~6時間でできるため、帰宅してから充電すれば通勤・通学に十分間に合います。

「スニーク77」なら環境や自分の財布に優しいエコな暮らしをしながら、移動がより自由になって楽しくなります。

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商品ステータス
  • 本体重量:73 Kg
  • バッテリー:リチウム電池 52V/24Ah
  • 走行距離(フル充電時):約50km
  • 充電時間:約5〜6時間
  • メーカー:ACCESS

スクーター式のおすすめ8. 山善 bycle L6S

  • 軽量ボディで取り回し楽チン、女性でも足が届き誰でも安全に走行
  • 10円で45km走行可能、CO2排出量は約1/7と環境にも家計にも優しい
  • スマートなフレームで様々なカラーバリエーションを楽しめる

自由で快適な暮らしを叶える電気スクーター『bycle L6S』。

重量はわずか36kgと女性でも取り回しが簡単、丁度良いサドルの高さで女性も足が届き安心。近場移動のチョイ乗りにぴったりな手軽さです。

1回の充電で約10円、45kmの距離を走行できます。CO2排出量はガソリン車の約1/7で環境にも優しく、バッテリーは取り外し可能なので室内でも手軽に充電できます。

細身でスマートなデザインでカラーバリエーションも豊富、かわいらしいデザインが魅力の一つです。手軽に乗れる「bycle」はちょっとした買い物やお出かけにぴったりの電動スクーターです。

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商品ステータス
  • 本体重量:36kg
  • バッテリー:リチウムイオン電池 48V/12Ah
  • 走行距離(フル充電時):45km
  • 充電時間:ー
  • メーカー:山善

【折りたたみ式】電動スクーターのおすすめモデル8選

続いて、折り畳み式の電動スクーターについて、おすすめのモデルを8つ挙げてみました。

軽量で持ち運びしやすい、折りたたみ式の電動スクーターは幅広い利用シーンが想定できます。ぜひ、お好みに合う1台を探してみてください。

※ここから紹介する商品は電動スクーターと電動自転車の2種類があるります。


折りたたみ式のおすすめ1. BLAZE 電動バイク 折りたたみ型

BLAZE 電動バイク 折りたたみ型 (ナンバー取得付き) ブラック SMART EV 車内積込み可能 12インチ 重量約18kg 脱着式バッテリー
  • 超小型・超軽量な5秒で折りたたんで持ち運び可能なモバイルeバイク
  • 電動モーターの特性と軽さを活かした登坂能力で坂道もスイスイ
  • 防犯アラート・LEDライト他安全性能・機能も充実

BELAZの折りたためる原付『SMART EV』。軽量コンパクトで一般的な原付の重量の約3分の1の18kg。

おりたたみも5秒で可能で女性でも手軽に取り扱いができます。折りたためば長さ600㎜高さ1200㎜のサイズに収まるので楽に車載が可能となります。

普段の通勤だけでなく、旅行先に車に積んで新たな移動手段として使用できるのが大きなポイント。

色は4色から選べ、前後ディスクブレーキ・スマートキー・Bluetoothスピーカー・USBポートを搭載。もちろん公道走行可能で3.5時間充電で約30L㎞走行できます。車に積んでお出かけして到着地で使用すればいろいろ使えそうな1台です。

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商品ステータス
  • 本体重量:18㎏
  • バッテリー:着脱可能・重量約2.6kg・容量48V/417.6Wh
  • 走行距離(フル充電時):30km
  • 充電時間:約3.5時間
  • メーカー:ブレイズ(BELAZ)

折りたたみ式のおすすめ2. RICHBIT 電動ハイブリッドバイク TOP619 Smart e-Bike

【♪2019新スタートキャンペーン 10倍ポイント還元 ♪】次世代ハイブリッドSmart eBike RICHBIT TOP619,世界最軽量級電動バイク★PL保険加入 (イエロー)
  • 自転車とバイクをかけ合わせたスタイリシュなデザイン
  • ペダル走行・電動バイク・ハイブリット走行の3つのモードが可能
  • 軽量コンパクトながら安定性と安全性に優れた乗り心地を実現

RICH BITの世界最軽量級をうたう『TOP619 Smart e-Bike』。見た目は自転車中身はEVバイクの、デザインと走りを備えた芸術品です。

近未来の都市型モビリティライフを提案する、自転車とバイクを掛け合わせたハイブリット走行が可能なモデル。ペダル走行モード・電動バイクモード・ハイブリット走行モードを兼ね備えた機能性の高い乗り物です。

日常生活でも、通勤時でも、休日のエンターテイメントでも、新しい交通手段として活躍します。場所を選ばず平たんな道だけでなく山道でも快適に使用でき、若い方から年配の方まで幅広くご使用いただけます。

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商品ステータス
  • 本体重量:18.2㎏
  • バッテリー:着脱可能・重量1.8㎏・容量36V/10.2Ah
  • 走行距離(フル充電時):約40km
  • 充電時間:4~5時間
  • メーカー:RICH BIT

折りたたみ式のおすすめ3. Airwheel R6

Airwheel R6 超小型 ボタン1つで自動伸縮 パナソニック製30.5v 18Ah バッテリー 電動アシスト自転車 (ホワイト)
  • 8つのバッテリー保護機能により効率的に安全に電源を確保します
  • 低温塗装技術で優れた強い外観をつくり強い耐食性を保ちます
  • 1秒でロック完了してバッテリー盗難を防止します

Airwheel のボタン1つでフレームが自動伸縮する『R6』。バッテリーは安心のパナソニック製を使用しており、緊急時は大容量モバイルバッテリーとしても使用可能なUSBポートを完備しています。

LEDライトとLEDテールランプは明るくて視認性もよく安全安心な装備で夜道でも明るく照らします。

ライトコントロールユニットはLCD液晶モニター搭載でとても見やすい表示となっています。速度・走行距離・バッテリー残量などの走行データもリアルタイムでモニター表示され、登り坂など使用状況に応じて人力・アシスト・電動の3つの走行モードを自由に選ぶことができます。

ワンタッチで自動展開と収縮できるので折りたたみが楽でコンパクトな機種をお探しの方におすすめです。

※電動自転車と同じくくりです。

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商品ステータス
  • 本体重量:17㎏
  • バッテリー:着脱可能・重量2.2㎏・容量30.5V/18Ah
  • 走行距離(フル充電時):100㎞
  • 充電時間:2.5時間
  • メーカー:Airwheel

折りたたみ式のおすすめ4.RICH BIT016

★最高速度45KM/h★折り畳み電動バイク「サンドバイク-PLUS」20インチ 4色(グリーン)日本国内総代理店正規品 安心の国内配送・アフターサービス PL保険加入済
  • 4インチ極太タイヤのクロスバイクは圧倒的な迫力あるデザイン
  • ペダル走行・電動バイク・ハイブリット走行の3つのモードが可能
  • スポーティなフォルムでラフロードからスノー走行まで楽しめます

圧倒的な存在感と走行性能のe-MTB『RICH BIT016』。ビーチや雪に強い4インチ極太タイヤを装着した迫力のクロスバイクです。荒れた路面も走破できるデザイン性と機能性を両立した電動スクーター。

もちろんペダル走行モード・電動バイクモード・ハイブリット走行モードに対応し、デザイン性と機能性を兼ね備えた乗り物です。走る楽しさに新たな感動を与える新感覚MTBスノーバイク。

最高速も45km/hまで達しパワーも十分兼ね備えています。今までの電動スクーターにはない荒れた路面や雪道も楽しめる走破性を持っています。ラフロードを楽しみたい方におすすめです。

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商品ステータス
  • 本体重量:不明
  • バッテリー:容量48V/9.6Ah
  • 走行距離(フル充電時):30~50km
  • 充電時間:4時間
  • メーカー:RICH BIT

折りたたみ式のおすすめ5. Cute・mL

  • レジャーで活躍、折りたたんで車のトランクに積み込み可能

  • ガソリンスタンド寄る必要なし、家庭用の100V電源で充電可能

  • ウインカー、ライトなどの保安部品があるため公道も走れる

クラウドファンディングに挑戦し見事達成した注目の商品「Cute・mL」。

折り畳み式&自立スタンドでコンパクトに収納できます。レジャーで持っていく際は折りたたむとで車のトランクに入れるかとが可能なサイズに。家に置いておく際には自立スタンドで立てて保管することができます。

折りたたみ操作は非常に簡単で、ロックを外し、サドルとフロントを順に畳めば完了。 女性の方でも簡単に折りたたむことができます。

自宅の100V電源で簡単に充電できるため、ガソリンスタンドに寄る必要がないのは電動スクーターならではの魅力。

ウインカー・ライトといった保安部品を装備してあるので公道も走行することができ、ちょっとした買い物などにぴったりです。職場が近い方なら通勤にもおすすめです。

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商品ステータス
  • 本体重量:25kg
  • バッテリー:リチウム電池 48V/12Ah
  • 走行距離(フル充電時):30km
  • 充電時間:3~5時間
  • メーカー:キュート・mL

折りたたみ式のおすすめ6. DoBeast 二輪折りたたみ 電動バイク

  • 特許取得済技術で迅速かつ簡単に開く・折りたたむことが可能
  • 折りたためばコンパクトに収納可、自立スタンドで置く場所にも困らない
  • 耐久性に優れ、軽量な素材を使用している為最大100kgまで耐えられる

高速折り畳みと軽さが特徴の「DoBeastの二輪折りたたみ 電動バイク」。

特許を取得した技術を使用することで、迅速かつ簡単に開く・折りたたむことができます。自立スタンドが付いているため、家での保管やちょっと出かけた時の置き場所に困りません。

旅先で使用する際は折りたたんで車のトランクに積み込むことが可能です。

また素材には耐久性が抜群で軽量な航空宇宙用アルミニウムを使用しているため、重さが14.5kgなのに最大100kgの重さまで耐えることができます。

旅先でのレジャー用やちょっとした買い物やお出かけにおすすめです。

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商品ステータス
  • 本体重量:14.5kg
  • バッテリー:18650パワーリチウム電池 36V
  • 走行距離(フル充電時):30km
  • 充電時間:3.5時間
  • メーカー:DoBeast

折りたたみ式のおすすめ7. onemileスクーター

  • 2アクションで折りたため、軽量&コンパクトで女性も持ち運び可能
  • 新たに開発したサドルとパイプ設計で快適な乗り心地を実現
  • スマホアプリで本体の状態を確認、様々なサービスやリモート操作でもっと楽しく

レッドドットデザインベストオブベスト賞を受賞、スマートでカッコよく、簡単で使いやすい世界的に認められた「onemileスクーター」。

たった2アクションで折りたたみが可能。コンパクトにたためて軽量で女性でも持ち運びができます。

「コンパクトな分、乗り心地はどうなの?」と疑問に思う方もいると思いますが、onemileスクーターは快適さへも配慮し新たに開発した分離型サドルと新しいショックレスパイプ設計で快適な乗車を実現します。

スマートフォンアプリで車両の安全管理や、いつでもどこでも親切なサービス、ヘッドライト・ディライト・クラクションのリモート操作など様々なアクション、サービスを利用することが可能です。車両の安全性を管理できるのはとてもありがたいですね。

お出かけ先の移動手段や通勤通学をちょっとカッコよくしたい方におすすめの商品です。

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商品ステータス
  • 本体重量:15kg
  • バッテリー:リチウムイオン電池 36V/8.7Ah
  • 走行距離(フル充電時):35km
  • 充電時間:3時間
  • メーカー:ー

折りたたみ式のおすすめ8. YikeBike MODEL V

  • 折りたためば超コンパクト、車のトランクや公共交通機関で持ち運び可能
  • 丸い形が特徴でデザイン性にも優れ、メタリックカラーで上質感アップ
  • 後輪が交換式で走行スタイルに合わせて2輪・3輪を使い分けることができ、初心者から上級者まで乗ることができます

次世代の小型電動コミューター「YikeBike MODEL V」。ちょっと変わった形が特徴で、折りたたむと驚くほどコンパクトに。重量も軽めなので、車のトランクや公共交通機関でも持ち運びができます。

フレームカラーはアルミ素材を生かしたメタリックカラーを使用。上質感があるデザインになっております。

また、後輪が交換式で走行スタイルに応じて2輪、3輪と使い分けることができます。3輪キットを装着すると、低速でも安定した走行が可能になり、初心者でも安全に乗ることができます。

私有地で遊ぶように使える一台になります。

※日本の公道は走れない可能性が高いので注意が必要です。

公式サイトで見る


商品ステータス
  • 本体重量:13.5kg
  • バッテリー:リチウムイオンバッテリー 237W/h
  • 走行距離(フル充電時):14km
  • 充電時間:1.5時間
  • メーカー:ヤイクバイク

電動スクーターの人気メーカー5選

タイプ別におすすめのアイテムを紹介してきましたが、人によっては用途やデザイン、機能性よりも「特定のメーカーのものを買いたい」ということもありますよね。そこで、電動スクーターを生産しているおすすめのメーカーについてもまとめました。

やはり、ヤマハやホンダなどバイクメーカーとしても有名なブランドが勢ぞろい。それぞれの特徴を改めて解説しますので、お好きなメーカーがあればぜひ着目してみてください。


人気メーカー1. 『YAMAHA(ヤマハ)』

楽器や、船などの製造でも有名な総合メーカーの『YAMAHA(ヤマハ)』ですが、バイクの世界シェアも2位とかなりの地位を占めています。見た目は、シンプルながら高級感のあるデザインが特徴的。性能的にも非常に優れており、走りやすさにも定評があります。

電動スクーターは乗り心地を重視した作り。乗りやすさを一番重視する、という方にとってはヤマハは試さない理由はない選択肢の一つです。


人気メーカー2. 『HONDA(ホンダ)』

四輪自動車やバイクなど、車関連の製造を手掛ける『HONDA(ホンダ)』ですが、バイクの分野では世界ナンバーワン。世界には「ホンダ」が「バイク」の代名詞のエリアもあるくらいですが、やはりその作りの丁寧さ、とりわけ乗り心地の良さは世界中のバイク乗りを魅了しています。

小型のバイクの製造にも強みを持っているため、スクーター選びも楽しみになりそうです。「初めてだからどれを選べばいいのか分からない」という人は、ホンダのものを選んでおけばまず間違いはないです。


人気メーカー3. 『SUZUKI(スズキ)』

『SUZUKI(スズキ)』も有名なバイクメーカーですが、特徴としては、高性能な車種を比較的安価な価格帯で提供していること。バイクの性能に強くこだわっているブランドと言えるでしょう。

バイクのデザインは、独特のものがあり「価格の性能のために見た目が犠牲になっている」「あの唯一無二のフォルムがたまらない」と評価が真っ二つに分かれます。コスパと性能重視の方、とりわけスズキのバイクのデザインが好きな方にはうってつけです。


人気メーカー4. 『Access(アクセス)』

Access(アクセス)は、EV(電動)の製品を専門に開発しているメーカー。電動スクーターも、もちろんその強みを活かした主力製品の一つです。原付免許のみで乗れる電動スクーターの中でもビジネスでの活用を想定したモデルも複数生産。

特定の、人気バイクメーカーへの強い思い入れがあるわけではなければ、日常用、仕事用、兼用と幅広いラインナップを展開しているアクセスが最も選択肢が豊富。仕事用のスクーターを探してる人には特におすすめです。


人気メーカー5. 『XEAM(ジーム)』

同じく、EV専用メーカーXEAM(ジーム)からも、複数のラインナップの電動スクーターが製造されています。近未来的なおしゃれなフォルムながらも、実用性を重視したつくりになっています。

環境にも財布にも優しい低燃費モデルで、本体の価格も比較的安価にご購入いただけます。デザインの好みが合うようであれば、価格面、性能面、どこから見ても満足度の高い買い物になりそうです。コスパを重視する方には特におすすめです。


購入後に電動スクーターで公道を走行するために必要な手続きとは?

電動スクーターは、購入したらすぐに道路を走れるわけではありません。ナンバー登録を行い、その後自賠責保険への加入が済ませなければ走れないことが法律で決められています。

スクーター購入後、まず行うのは、居住している市町村に対してナンバーの申請を行うこと。その後、自賠責保険の加入は保険代理店が楽ですが、慣れていればコンビニ等でも可能です。

ナンバー登録は基本的に無料ですが、保険の加入には当然お金がかかるので、用意しておくようにしましょう。


電動スクーターを購入して快適な生活を過ごしてみて。

電動スクーターは、普通免許で乗ることができ、軽量で扱いやすく、しかも安価な、とても使い勝手のいいアイテムです。環境への配慮がなされているのも一つのポイントですね。

今回紹介したアイテムはまだ日本の公道では使用できない物も含まれているため、特に折りたたみ式の電動バイクを購入する際には注意してくださいね。

原付きとはまた変わるおしゃれな電動スクーターを取り入れてみてはいかがでしょうか。

【参考記事】はこちら▽

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