ミニベロのおすすめ特集。安いコスパ最強の自転車とは

ミニベロのおすすめ特集。安いコスパ最強の自転車とは

小径車とも呼ばれる人気バイク「ミニベロ」。シティサイクルとして使われる自転車で折りたたみや電動など幅広い種類あります。今回は「ミニベロとは」の基礎知識から選び方、おすすめモデル、人気メーカーをご紹介。安いコスパ最強・最速のバイクなど、自分にぴったりの一台を手に入れましょう。

そもそもミニベロとは?

自転車をフランス語で「VELO」と呼び、小型の自転車のことを『ミニベロ』と表します。その小ささから小径車とも呼ばれ、主にタイヤが20インチ以下の自転車を指します。

ロードバイクと違い、速い速度維持には向いていませんが、タイヤが小さいことによりスピードが出しやすく止まりやすいという特徴があります。また小回りが効きやすいのも魅力の一つ。

最速で時速30~40km程度出せるため、ちょっとしたサイクリングでスピーディーな乗り心地を味わいたい方にも人気の自転車となります。


ミニベロのおすすめ特集。街を自由にサイクリングしよう。


1. RENAULT(ルノー) LIGHT10 AL-FDB207

RENAULT(ルノー) LIGHT10 AL-FDB207 ブラック 軽量アルミフレーム 20インチ シマノ7段変速 折りたたみ自転車 大型クランク52T採用 10.8kg 11280-0199
  • レバーで折りたたみも簡単にできる、操作性の高い一台

「RENAULT(ルノー)」は、お洒落でかわいいフランスの外車ブランドです。

超軽量アルミ素材を採用することで約10.8kg(ペダル/スタンド除く)で、比較的操作性が軽いのもポイント。

レバーで簡単にハンドルとフレームの折り畳みが可能。

ハンドルも伸縮式で乗車のポジションも楽な姿勢で乗車できます。

ギアは7段変速機搭載モデルで前ギアも52T仕様のため、平坦な道や上り坂もスイスイ走りやすくなりました。街乗りはもちろん、サイクリングも思いのままの走行を実現。

折りたたみ可能で持ち運びや収納もしやすいので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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2. WACHSEN(ヴァクセン) Angriff BA-100-BRD

WACHSEN(ヴァクセン) 20インチ 折りたたみ自転車【軽量アルミフレーム】 シマノ6段変速 高速52Tチェーンホイール Vブレーキ 13.0kg Angriff BA-100-BRD
  • 折りたたみ式とは思えない、走行感が特徴

WACHSEN(ヴァクセン)シリーズ待望のアルミ20インチモデル。

小径タイヤ自転車にありがちな「進まない」を感じさせず、6段変速で坂道もラクラク!

軽量アルミフレームと大型チェーンリング(52T)採用で折りたたみ自転車とは思えない走行感。

小径タイヤ自転車にありがちな「進まない」を感じさせず、6段変速で男性女性問わず、どんな方にもぴったり!

折りたたみ式ハンドル仕様のヴァクセンを毎日おしゃれに乗りこなしてみてはいかがでしょうか。

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3. Streamline(ストリームライン) FDB166

【Amazon限定ブランド】Streamline(ストリームライン) 折りたたみ自転車 16インチ 6段変速 FDB166 スチール製フレーム JP8745 Blue Gray 小
  • オシャレなパステルカラーが人気で、コンパクトに収納できる

Amazon限定ブランドの「Streamline(ストリームライン) 」

16インチの折りたたみ式なので、コンパクトに収納できて、持ち運びにも便利ですよ。

パステルカラーの3色のカラーバリエーションがあるため、デザインにこだわりたい人でも、きっと好みに合うカラーが見つかりますよ。

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4. トランスモバイリー(TRANS MOBILLY) ULTRA LIGHT AL-FDB163E NEXT

トランスモバイリー(TRANS MOBILLY) ULTRA LIGHT E-BIKE AL-FDB163E NEXT ブラック 超軽量超小型 折りたたみ電動アシスト自転車 16インチ 3段変速 アルミフレーム 4.0Ah-1秒脱着式バッテリー 92209-0199
  • 3段変速付きの折りたたみ構造で、超軽量

トランスモバイリーの『ULTRA LIGHT』は、16インチホイール径のコンパクトな電動アシスト付きミニベロです。

外装3段変速付きの折りたたみ機構で重さわずか約11.9kg(バッテリー/ペダル/スタンド/付属品除く)と超軽量で自転車の中でもトップクラスの軽さを誇ります。

バッテリーは約640gとこれも軽量で、スマホ・タブレット・パソコンにも充電が可能となり、モバイルバッテリーとしても利用が可能です。またLEDライトも搭載された優れもの。

女性でも持ち運びやすいおすすめのミニベロです。

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5. ANIMATO(アニマート) A-22

ANIMATO(アニマート) ミニベロ DAISY (デイジー) 20インチ シマノ14段変速 A-22 (マットカーキ)
  • シンプルなデザインが美しく、リーズナブルな一台

リーズナブルで高品質な自転車をお届けするメーカーANIMATOからのミニベロ。安価な値段なら自分に合っているかどうか気負わずに試すことができますね。

フレームの美しさを活かしたシンプルなデザインで、服装や場面を選ばず乗られるのも魅力の一つ。 さらに低価格ですが、14段変速機にエクステンションブレーキレバー搭載付きで不安な坂道も楽々且つ安全に、上り下りすることができますよ。

試してみたいけど、いきなり高いミニベロには手が出せないと思っている方には、まさにぴったりの商品です。

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6. GRAPHIS(グラフィス) GR-008

GRAPHIS(グラフィス) ミニベロ 20インチ シマノ 外装7段変速 ドロップハンドル 補助ブレーキ付 ブラック/オレンジ GR-008
  • 7段変速機搭載だから、長距離でも疲れにくい

「女性でも使える、軽い物があったらいいな」憧れのミニベロに乗りたいけど、力のある男性が乗っているイメージを持っている女性は多いですよね。

『GRAPHIS(グラフィス MINIVELO』は、12.5kgだから、乗るだけでなく段差や階段で持ち上げなくてはならない時も、心配いりません。もちろん、軽さだけでなく7段変速機搭載だから、遠出しても疲れにくいですよ。

ミニベロに初挑戦したい女性にもぜひ購入してもらいたい、アイテムです。

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7. アニマト(ANIMATO) ミニベロ SURFARAMA

ANIMATO(アニマート) ミニベロ SURFARAMA AN211 マットブラック
  • スポーティーなデザインで、ギアチェンジも簡単!

こちらはアニマトから販売されている、「サーファラマ」です。

スポーティでアーバンライフにもぴったりのデザインが魅力。重量が約12kgと比較的計量でミニベロの良さを最大限活かしているだけでなく、フレームがスチール製なので、頑丈さも申し分ありません。

日本のSHIMANO製変速ギアを導入しているので、ギアチェンジもスムーズ。カラーも6種類あるので、好みのデザインが必ず見つかりますよ。

ミニベロの使いやすさを詰め込んでいるのに、コスパ最強! 最初の1台として申し分ない、おすすめのミニベロです。

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8. MONTANA(モンタナ) M2-R

MONTANA(モンタナ) M2-R LIMITED MODEL 【SORA/451ホイール】 20インチ "Café Racer"スタイル アルミフレーム ミニヴェロROAD [フレームサイズ-S] MMR-M2RSWTTJ ホワイトパール (S)シートチューブ長450mm
  • 爽やかなカラーが人気で、緩やかな前傾姿勢で乗れる

モンタナの『M2R』は、カフェレーサースタイルをモチーフにデザインされた人気ミニベロです。

セミドロップのハンドルバーには、デュアルコントロールレバーが付いているので、通常のドロップハンドルよりもゆるやかな前傾姿勢で乗車できますよ。サイズが2種類展開されているから、女性も男性もOK

カラーは、さわやかなホワイトのほか、赤系の色合いがかわいらしいマゼンタキャンディ、引き締まった印象のブルーグラスの3パターンが用意されています。これまで、多くのブランドバイクを作り続けてきたファクトリーブランドなので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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9. NANOO(ナノー) FD-1207

NANOO(ナノー) 折りたたみ自転車 12インチ シマノ7段変速 グリーン [ライト/専用輪行バッグ/フレームバッグ付属] FD-1207
  • コンパクトに簡単に収納できるのがオススメ

コンパクトさにこだわりたいならこちら。

アルミフレームのミニベロで、折りたたみ・展開のしやすさに重点を置いたモデルです。独自のリフトフォールディングシステムを搭載することにより、折りたたみ・展開ともに約15秒でできてしまいます。

フロントに大型の56Tチェーンホイールを採用することで重心を低くしているため、14インチホイールを感じさせない安定走行が可能です

電車移動や車移動の際にも簡単に持ち運べるので、お出かけしやすいミニベロをお探しの人は、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

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ミニベロの正しい選び方|購入前に見るべき比較ポイントとは?

ミニベロの正しい選び方とは

ミニベロのおすすめバイクを見ていく前に、まずはミニベロ選びで大切なポイントについて勉強していきましょう。ミニベロ選びは、

  1. タイヤのサイズ
  2. 価格帯
  3. 重量
  4. 折りたたみ性能
  5. 重量

の5点を確認しておくことが大切です。ここからは、ミニベロの選び方のポイントについて詳細に解説していきます。


ミニベロの選び方1. 初心者はタイヤのサイズ“20インチ”を選ぶ

ミニベロの選び方は初心者はタイヤサイズが20インチを選ぶ

20インチが一番漕ぎやすく、走行していても疲れにくいサイズです。小さいサイズだとそれだけコンパクトですが、漕ぐ回数が増える、サドルが小さくてお尻が痛くなるなどのデメリットがあります。初めてミニベロを買う場合は、18〜20インチのタイヤサイズを選ぶようにしてください。

もしどうしてもミニベロのコンパクトさを重視したいなら、10インチ前後のホイール径のモデルを選ぶと良いでしょう。ある程度安定した走行性を求めたい人は、16インチ以上のミニベロを選ぶのがおすすめです。

さらに本格的に長距離を走りたいなら、ホイール径が20インチ以上で、かつ軽量な車種を選べば、スポーツバイクのような走りも楽しめます。


ミニベロの選び方2. ミニベロを普段使いするなら3〜8万円の価格帯から選ぶ

ミニベロの選び方は普段使いなら3万から8万円の価格帯で選ぶ

ミニベロは数万円から中には100万円を超える超高級品まで揃っています。フレームの強度やロングライドなど性能が高くなれば価格も上がルタ目です。

最初の一台をお探しの方はの方であれば3〜8万円の価格帯の安いモデルから始めてみるのが良いです。

プロが扱うような本格的な一台であれば数十万円、サイクリングや普段の通勤・通学用であれば5〜8万円など、用途によって予算を決めていきましょう。


ミニベロの選び方3. 走行に有利な軽量タイプを選ぶ

ミニベロの選び方は走行に有利な軽量を選ぶ

ミニベロの重量では、10kg以下なら軽く、10kg以上のものなら重いモデルといえます。一般的に自転車は、重量が軽い方が、走りも軽快で、坂も登りやすくなります。

ミニベロは車体が小さいため、軽いと思いがちですが、折りたたみタイプや、安いモデルは重量が増える傾向にあります。あなたが求める走り心地に合う、なるべく軽いミニベロを選びましょう。


ミニベロの選び方4. 持ち運びや収納に便利な折りたたみ性能があるかチェック

ミニベロの選び方は折畳み機能があるかチェック

折りたたみできるミニベロを選べば、電車移動の際に車内に持ち込みやすいので便利です。飲食店などの店舗にも折りたたんで持ち込めますよね。また、収納スペースをあまりとらないので、自宅に置いておくときも邪魔になりにくいです。

しかし、折りたたみ性能が付いている分、ミニベロの重量が増えてしまったり、乗り心地が劣る場合もあるので事前に確認しておきましょう。


ミニベロの選び方5. コンパクトさを求めるならフレームサイズとタイヤサイズで選ぶ

コンパクトさをウリにしたミニベロでは、8インチや12インチなど、極小ホイールを備えたモデルもあります。他の自転車が置けないような狭いスペースにも置けて便利なのがメリットです。

ミニベロのコンパクトさを最大限活かしたモデルを探すなら、フレームサイズ500mm以下、タイヤサイズ18インチ以下を選ぶようにしましょう

しかし、ホイールサイズが小さくなるほど、乗り心地が悪くなるほか、段差にも弱いため、転倒のリスクも高まります。メリットとデメリットのバランスを考えながら、あなたにとって最適のモデルを選んでください。


ミニベロのおすすめメーカーを4社ご紹介します!

おすすめメーカー1. ビアンキ

最初におすすめするミニベロメーカーは、ビアンキです。長い歴史を持つイタリアの老舗バイクブランドで、これまで数多くの大会などでライダーを支えてきた実績があります

ビアンキのミニベロシリーズでは、毎日の通勤・通学や休日のレジャーなどで快適な乗り心地を提供してくれるアイテムがそろっています。

街乗りやサイクリングにぴったりなのでおすすめですよ。青空の意味を持つ独特なチェレステカラーも大きな魅力です。価格帯は、5万円台~8万円台が目安

ビアンキのミニベロを見る


おすすめメーカー2. ダホン

ダホンは、1982年にアメリカでスタートして折りたたみ自転車のメーカーです。エコな交通機関を作りたいと考え、簡単に折りたたみ可能な自転車を考案しました。

アーバンライドはもちろん、休日の長距離サイクリングや山道走行にも対応できる自転車作りに力をいれています

品質にこだわりながらも、3万円台など、リーズナブルなミニベロも販売しているため、ミニベロ初心者でも手に入れやすいのが特徴。上は16万円台までと、幅広く用意されているので、それぞれの希望に合った1台が見つかりますよ。

ダホンのミニベロを見る


おすすめメーカー3. ブルーノ

ブルーノは、旅をテーマにしたミニベロを生産しているおすすめメーカーです。小回りが利く利便性や、操作性の良さなど、ミニベロの長所を活かしながら、ストレスの少ない乗り心地を追求しています。

街乗りの際に重要な軽量性や、長距離走行にも対応できる安定した乗り心地など、さまざまなスペックを備えたミニベロがラインナップしています。

価格帯は、5万円台~12万円台まで幅があります。北欧ブランドらしいおしゃれなデザインも人気の理由なので、ぜひチェックしてみてください。

ブルーノのミニベロを見る


おすすめメーカー4. ラレー

ラレーは、1888年にイギリスで操業した自転車メーカーです。自転車といえば外せない伝統ある老舗で、世界各国でラレーのミニベロが愛されています

ラレーのミニベロは、独特のフレーム構造に特徴があり、路面から受ける衝撃をうまく分散させられるようになっているのがポイントです。

クラシカルなデザインもおしゃれなので、レトロなデザインが好きな人にもおすすめですよ。価格帯は6万円台~16万円台までと、幅広く選べます

ラレーのミニベロを見る


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