スキムミルクとは?栄養たっぷりで低カロリーな“人気おすすめ商品”を紹介

スキムミルクは牛乳に比べ低カロリーで栄養素が豊富である事はご存知ですか?本記事では、スキムミルクの魅力や人気レシピ、選び方を解説!さらには目的別におすすめスキムミルクをお教えします。ぜひ参考にして毎日の食卓に取り入れてくださいね。

そもそも「スキムミルク」とは?

スキムミルクとは

スキムミルクとは、牛乳から水分や脂肪分などを取り除いて乾燥させた粉のことです。

水で溶いて飲むこともできますが、粉のまま料理やお菓子作りにも使えますよ。牛乳だと液体なのであまり日持ちしませんが、スキムミルクは粉末になっているため保存性が高いという利点があります。

また、牛乳に比べてカロリーが低いのでダイエット食としてもおすすめ。低カロリーにも関わらず栄養価が高いというメリットも見逃せません。


「牛乳」とは何が違うの?

何よりも大きく違うポイントとしては、スキムミルクは牛乳と違って粉末状という点が特徴的です。水で溶かして飲む場合には、お好みの濃度に調整して飲むことができますよ。

ただ、脂肪分が入っていないため、コクがなくあっさりした味わいになっています。物足りない方ははちみつなどで味付けすると良いでしょう。牛乳よりもカロリーが低いのですが、含まれている栄養素は多いという点もスキムミルクの魅力。

特にカルシウム含有率が高いため、成長期のお子様や妊婦さんなどにもおすすめの食材です。


スキムミルクの魅力|食べて得られる4つのメリットとは?

「牛乳を粉末状にした味気ないスキムミルクよりも普通に牛乳を飲んだ方が良いのでは?」と思っている方にスキムミルクの魅力を教えたいと思います。

スキムミルクは、牛乳と比べてたくさんのメリットや効果がありますよ。ここからは、5つのメリットを順番にご紹介します。


スキムミルクの魅力1. カロリーが牛乳の約半分

牛乳は脂肪分が多いため、正直なところカロリーが気になりますよね。ダイエット中はあまり飲めないという方にもスキムミルクならおすすめ。

スキムミルクは牛乳に比べてカロリーが約半分程度という点が魅力です。牛乳のカロリーは100gあたり約66キロカロリーですが、スキムミルクのカロリーは100gあたり約33キロカロリーとなっています。

コップ一杯に換算すると、牛乳なら約130~140キロカロリーのところ、スキムミルクなら約70キロカロリー。

ダイエット中だけど牛乳が飲みたい、でもカロリーが気になるという方におすすめの飲み物ですよ。


スキムミルクの魅力2. 牛乳に比べ、栄養素が豊富

「牛乳に比べてスキムミルクはカロリーが約半分ということは、栄養素も半分になっているのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、意外にもスキムミルクは栄養素が豊富なんです。

そもそも、スキムミルクは牛乳から脂肪分や水分を除去して作られているため、牛乳の主成分であるタンパク質やカルシウム、糖質などが濃縮された状態になっています。

その他にも乳糖(ラクトース)やビタミン、カリウム、鉄分などの栄養素も豊富。健康にも嬉しい食材ですよ。


スキムミルクの魅力3. 賞味期限が長い

スキムミルクは粉末状になっているため、長期保存しやすいという点もメリットです。牛乳の場合は液体なので冷蔵庫に入れて保存し、開封後は早めに飲みきらなくてはいけませんよね。

一人暮らしだと飲みきれずに捨ててしまう人もいるのではないでしょうか。そのような方にも粉末のスキムミルクはおすすめ。

涼しく乾燥した場所なら常温で1ヶ月保存できますよ。逆に冷蔵庫に入れると温度変化による結露で痛みやすくなるので注意が必要です。

開封後は常温保存で1ヶ月程度で飲み切るようにしてくださいね。


スキムミルクの魅力4. あっさりした風味なので料理にも使いやすい

牛乳から水分や脂肪分を抜いて粉にしているスキムミルクは、そのままだと味気がありません。しかし、あっさりした風味なので料理に使いやすいというメリットがあります。

お菓子作りはもちろん、シチューやハンバーグにもおすすめです。水分がほとんどないので料理の味の邪魔になりません。それでいて牛乳や生クリームのようなコクが出せるという特徴があります。

また、牛乳を使うよりもカロリーや糖質が抑えられ、栄養バランスも良くなりますよ。コーヒーに入れるクリープの代わりとしてもおすすめです。


スキムミルクの選び方|美味しく飲み続けられる商品を見つけよう!

一口にスキムミルクと言ってもたくさんの種類があります。初めて買う場合には一体どんなスキムミルクを選べば良いのでしょうか?

そのような疑問を持っている方のために、ここではスキムミルクの選び方をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。


選び方1. 値段・大きさ(内容量)で選ぶ

スキムミルクは、値段によって包装の仕方が変わってきます。予算の都合でコスパを考えるなら大きな袋にまとめて入っている商品が良いでしょう。

しかし、大きな袋のものはコスパは良いですが、使いにくいというデメリットがあります。ドリンクとして飲むならジッパーが付いた200g程度のタイプが人気で、相場は大体300円~400円程度。

さらに、個包装のスティックタイプのものなら多少値段は高くなりますが、使うたびにいちいち計量する必要がなく気楽に飲めるというメリットがありますよ。こちらの相場は大体100gで400円~500円程度となっています。

手軽に飲みたい方ならスティックタイプ、料理やお菓子などでたくさん使うなら大容量タイプがおすすめですよ。ただ、いずれにしても賞味期限以内に飲みきれる量にしましょう。


選び方2. 使用用途で選ぶ

スキムミルクにはドリンク用や製菓用、料理用など様々な種類があります。そのため、使用用途で選ぶことも重要です。

お菓子作りには製菓用のスキムミルク、パン作りには製パン用のスキムミルクがおすすめ。製パン用のスキムミルクだと液体状の牛乳を使用するよりも生地が柔らかくなるため、やわらかくサクサクとした食感に。

専用のスキムミルクを選ぶことで仕上がりに差が出るため、お菓子作りやパン作りが趣味という方には専用のスキムミルクがおすすめです。


【目的別】スキムミルクの人気おすすめ商品13選

ここからはおすすめのスキムミルクを厳選してご紹介します。使い切りサイズやコスパ抜群の大容量サイズ、料理用やお菓子作りに人気のスキムミルクを徹底比較。

商品ステータスやおすすめポイントとあわせてご紹介しますので、どれを購入したら良いのか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。


【使い切りサイズ】スキムミルクの人気おすすめ7選

スキムミルクを料理用や製菓用としてではなく、普通にドリンクとして使用するなら100g~200gくらいの使い切りサイズがおすすめ

ここでは、人気の使い切りサイズのスキムミルクを7選ピックアップしてご紹介します。


使い切りサイズ1. 雪印メグミルク 毎日骨太MBPスキム 200g

雪印メグミルク 毎日骨太MBPスキム 200g
  • 内容量は使い切りに適した200g
  • ジッパー付きなので、別容器に移す必要がなく保存に便利
  • 体に良い栄養素が豊富に含まれており、健康サポートとしてもおすすめ

日本における代表的な乳業メーカー「雪印メグミルク」から販売されている人気のスキムミルクといえば「毎日骨太MBPスキム」です。内容量が200gとなっているため、使い切りサイズとして定評があります。

また、あけくちにはジッパーが付いているので商品袋のまま保存が可能。保管するために別の容器などに移す手間がかかりません。

商品名にある「MBP」というのは、乳塩基性タンパク質のこと。牛乳や母乳に含まれる複数の生理活性成分の複合体で体の健康をサポートする効果があります。

骨の健康が気になる方や、成長期の子供がいる家庭におすすめのスキムミルクです。

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商品ステータス
  • 内容量:200g
  • 原材料:脱脂粉乳、ホエイパウダー(乳製品)、ミルクカルシウム、デキストリン、砂糖、乳タンパク質、香料、ビタミンD
  • 100g当たりのカロリー:350kcal

使い切りサイズ2. 北海道スキムミルクガゼット180g

北海道スキムミルクガゼット180G
  • 粉末ではなく小さな粒状なので、ダマにならずに溶けやすい
  • あけくちが広いため、スプーンなどで取り出しやすく気軽に飲める
  • 保存に便利なジッパー付きなので、別の容器に移す必要がない

雪印からは様々なスキムミルクが販売されていますが、「北海道スキムミルクガゼット」も人気です。この商品の大きな特徴としては、粉末ではなく小さな粒状であることがあげられます。

一般的なスキムミルクは細かい粉末状であるため、かき混ぜる時にダマにならないように注意が必要。しかし、この「北海道スキムミルクガゼット」ならそのような心配はいりません。

また、粒状なので水になじみやすくサッと溶けます。あけくちは広口タイプになっているため、スプーンなどで取り出しやすい点も嬉しい配慮ですね。

こちらも先程ご紹介した「毎日骨太MBPスキム」と同じく保存に便利なジッパー付き。毎日気軽にスキムミルクを飲みたいという方におすすめです。

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商品ステータス
  • 内容量:180g
  • 原材料:脱脂粉乳
  • 100g当たりのカロリー:357kcal

使い切りサイズ3. 森永乳業 スキムミルク 175g

森永乳業 スキムミルク 175g×4個
  • 原材料が脱脂粉乳しか入っていないため、添加物が気になる方におすすめ
  • 内容量は175gと少量なので、他メーカーの180g~200gタイプよりも使い切りやすい

創業100年以上の歴史を持つ日本の老舗乳業メーカー「森永乳業」。確かな技術の蓄積を生かした牛乳やアイスクリームなどの乳製品が有名です。

森永乳業から販売されているスキムミルクは原材料が脱脂粉乳のみ。昔ながらのシンプルなスキムミルクとして定評があります。

原材料は乳成分を含む脱脂粉乳のみですが、癖になる美味しさがあり栄養成分も豊富。内容量が175gと少量タイプなので、他メーカーから販売されている200gや180gなどのスキムミルクを使い切れなかった方にもおすすめです。

ただ、溶かす際は熱湯を使うとダマになりやすいため、60~70度程度のお湯を使うようにしてくださいね。

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商品ステータス
  • 内容量:175g
  • 原材料:脱脂粉乳(乳成分を含む)
  • 100g当たりのカロリー:358kcal

使い切りサイズ4. 森永 コラーゲンスキム 165g

森永 コラーゲンスキム 165g
  • コラーゲンが配合されている珍しいタイプのスキムミルク
  • 100gあたり5000mgの豊富なコラーゲンを含む
  • 普段からコラーゲンを摂取したいと考えている方におすすめ

森永乳業から販売されているスキムミルクにはコラーゲンが配合されているタイプの製品もありますよ。タンパク質の一種であるコラーゲンは、皮膚や骨、軟骨などを構成する物質。

皮膚の約70%はコラーゲンで占められていて、ハリと弾力のあるみずみずしい肌を保つ働きがあります。「森永コラーゲンスキム」には100gあたり5000mgのコラーゲンを配合。

165gと少量タイプとなっているので、使い切りサイズとしても十分。普段からコラーゲンを摂取したいと考えている方におすすめしたいスキムミルクです。

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商品ステータス
  • 内容量:165g
  • 原材料:脱脂粉乳、コラーゲン、ビタミンD(原材料の一部にゼラチンを含む)
  • 100g当たりのカロリー:358kcal

使い切りサイズ5. 脱脂粉乳 北海道脱脂粉乳 スキムミルク よつ葉 200g

脱脂粉乳 北海道脱脂粉乳 スキムミルク よつ葉 200g
  • よつ葉乳業独自の安全性審査をクリアした原料のみを使用しているので安心安全品質
  • 低脂肪で良質な100%北海道産生乳由来のカルシウムやタンパク質といった栄養素が豊富
  • 保管に便利なジッパー付きで開封口も広々だから、気軽に飲みやすい。

北海道の有名乳業メーカー「よつ葉乳業」からは、北海道産100%の生乳を原料にしているスキムミルクが販売されています。

よつ葉乳業は原材料にこだわりがあるメーカーで、美味しく安全で高品質な乳製品を開発。乳製品の原料は100%北海道産を使用しています。

スキムミルクにも北海道産100%の生乳が使われていて、低脂肪で良質な生乳由来のカルシウムやタンパク質といった栄養素を豊富に含んでいますよ。

スキムミルクを使ったレシピとしてはシチューやグラタンが一般的ですが、よつ葉乳業の公式サイトには雑炊や白和えといった変わり種のレシピがあります。ぜひ活用してみてくださいね。

よつ葉乳業の安全で高品質なスキムミルクを探している方におすすめ。

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商品ステータス
  • 内容量:200g
  • 原材料:生乳
  • 100g当たりのカロリー:359kcal

使い切りサイズ6. ユニマットリケン 大人の賢い粉ミルク 300g

ユニマットリケン 大人の賢い粉ミルク 300g
  • 生活習慣病の予防が期待できる栄養素「DHA」が含まれているため、健康を考えている方におすすめ
  • スキムミルクに入っている栄養素以外にもたくさんの成分が入っているので、毎日の栄養補給に役立つ
  • 使い切りサイズとして大きめの300gだから、料理でもたくさん使える。

健康、美容をコンセプトに安心安全な商品を提供している「ユニマットリケン」からは、良質な北海道産スキムミルクが配合された「大人の賢い粉ミルク」が販売されています。

マグロ精製魚油由来のDHAや、牛乳から抽出したラクトフェリン、ミルクプロテインなど12種類のミネラル、11種類のビタミンを配合

スキムミルク特有のあっさりした味ではなく、ほんのりとした甘さがあるのが特徴です。

スキムミルクに含まれている栄養素以外にもたくさんの成分を含んでいるため、毎日の栄養補給に役立ちますよ。健康的な生活を考えている方におすすめです。

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商品ステータス
  • 内容量:300g
  • 原材料:澱粉分解物、脱脂粉乳(乳成分を含む)、乳糖、乳等を主原料とする食品(乳糖、全粉乳、植物油脂、加藤脱脂練乳、デッキストリン、その他)、乳たん白、ガラクトオリゴ糖、DHA精製魚油粉末(DHA含有精製魚油、乳たんぱく、加工油脂)、パン酵母(亜鉛、マンガン、銅、ヨウ素、セレン、クロム、モリブデン含有)、ブドウ糖/貝カルシウム、塩化カリウム、酸化マグネシウム、トレハロース、ラクトフェリン濃縮物(乳由来)、ビタミンC、ヒマワリレシチン、乳化剤(大豆由来)、ナイアシン、ピロリン酸鉄、酸化防止剤、(V.C、V.E、チャ抽出物)、ビタミンE微粒二酸化ケイ素、増粘剤(プルラン)、パントテン酸カルシウム、調味料(核酸等)、メタリン酸Na、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンA、葉酸、ビタミンD、ビタミンB12
  • 100g当たりのカロリー:ー

使い切りサイズ7. 雪印メグミルク 毎日骨太MBPスキム スティックタイプ 16g 7本

雪印メグミルク 毎日骨太MBPスキム スティックタイプ 16g 7本
  • スティックタイプなのでスプーンで計る必要がなく手軽に飲める
  • カルシウムが多く含まれているので、カルシウム不足解消におすすめ
  • 1本で1日必要分の半分のカルシウムを摂取できる

袋に入っているタイプはいちいちスプーンで量を計らなければならないため、面倒だと思っている方もいるのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが雪印メグミルクの「毎日骨太MBPスキム スティックタイプ」。スティック1本にはコップ一杯分である16gのスキムミルクが入っているため、スプーンで計る必要がありません

タンパク質や、カルシウムが多く含まれているので、日頃からカルシウム不足に悩んでいる方におすすめ。これ1本で1日に必要な分の半分のカルシウムを摂取できますよ。

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商品ステータス
  • 内容量:112g
  • 原材料:脱脂粉乳、ホエイパウダー(乳製品)、ミルクカルシウム、デキストリン、砂糖、乳タンパク質、香料、ビタミンD
  • 100g当たりのカロリー:350kcal

【業務用サイズ】大容量のスキムミルクおすすめ3選

スキムミルクを多人数で毎日飲んだり、料理やお菓子作りなどで大量に使用したりするなら1kgの大容量サイズがおすすめ。

続いては、人気の業務用サイズのスキムミルクを3選ピックアップしてご紹介します。コスパを重視する方にもおすすめですよ。


業務用サイズ1. よつ葉 北海道脱脂粉乳 スキムミルク 1kg

よつ葉 北海道脱脂粉乳 スキムミルク 1kg
  • 業務用乳製品に定評があり、全国で約25%のシェアを誇るメーカーのため品質は保証
  • 大容量サイズなので毎日の料理やお菓子作りにもたくさん使える
  • 原材料は北海道産100%の生乳のみ。添加物が入っていないため健康を考えている方にピッタリ

業務用サイズのスキムミルクでおすすめなのが、よつ葉の「北海道脱脂粉乳 スキムミルク 1kg」です。原材料にこだわりのあるメーカーのため、徹底した品質管理が行われ厳しい工程を経て出荷される商品は安全で安心。

特に業務用乳製品に定評があり、全国で約25%のシェアを誇っています。そのようなよつ葉乳業から販売されている業務用スキムミルクですから品質は保証済み。

ドリンクだけではなく、毎日の料理やお菓子作りなどにもたくさん活用できますよ。料理やお菓子作りで牛乳をたくさん使うという方におすすめです。

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商品ステータス
  • 内容量:1000g
  • 原材料:生乳
  • 100g当たりのカロリー:356kcal

業務用サイズ2. 北海道乳業 スキムミルク 1kg

北海道乳業 スキムミルク 1kg
  • 食の安全安心を第一に考えている乳業メーカーだから品質も安心できる
  • レビュー評価が高く、リピーターも多い人気商品
  • 業務用しか販売していない、美味しさに定評のある北海道乳業のスキムミルクがほしい方におすすめ

食の安全安心を第一に考えている乳業メーカー「北海道乳業」の業務用スキムミルクもおすすめです。酪農に最適な環境である北海道で生産された新鮮な生乳のみを原材料としているため品質は抜群。

そのおいしさは様々な通販ショップの購入者レビューでも絶賛されています。ちなみに、北海道乳業から販売されているスキムミルクは業務用のみで、使い切りタイプやスティックタイプなどはありません。

美味しさにこだわった乳業メーカーである『北海道乳業』のスキムミルクの購入を考えている方に、ぜひおすすめしたい商品です。

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商品ステータス
  • 内容量:1000g
  • 原材料:生乳(北海道産)
  • 100g当たりのカロリー:356kcal

業務用サイズ3. 雪印メグミルク スキムミルク 1kg

雪印メグミルク スキムミルク 1kg
  • 雪印メグミルクから販売されているシンプルなスキムミルクがほしい方におすすめ
  • 大容量サイズなので料理やお菓子作りに最適
  • タンパク質やカルシウムを豊富に含んでいるため、毎日の食事に取り入れることで健康作りをサポート

使い切りサイズやスティックサイズのスキムミルクで人気の「雪印メグミルク」からは業務用のスキムミルクも販売されています。

使い切りサイズではMBPや砂糖、香料などが配合され飲みやすい仕上がりになっていましたが、こちらの業務用の原材料は脱脂粉乳のみ。1kgと大容量サイズで毎日たっぷり使えるので、ドリンクよりも料理やお菓子作りなどにおすすめです。

低脂肪でタンパク質やカルシウムは豊富に含まれているため、カルシウム不足解消にも役立ちますよ。

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商品ステータス
  • 内容量:1000g
  • 原材料:脱脂粉乳
  • 100g当たりのカロリー:ー

【料理に最適】パンやお菓子作りにおすすめのスキムミルク3選

手作り料理にこだわりがある方におすすめなのは、料理用や製菓用のスキムミルクです。

最後に、パンやお菓子作りにおすすめのスキムミルクを3選ピックアップしてご紹介。専用のスキムミルクを探している方はぜひ参考にしてみてください。


料理用1. パイオニア企画 お徳用スキムミルク 6gx30袋

パイオニア企画 お徳用スキムミルク 6gx30袋
  • 製パンや製菓材料に特化しているメーカーなのでパン作りに最適
  • 大さじ1杯ずつのスティックタイプになっているため計量の手間がかからない
  • 1箱30個入り。毎日ホームベーカリーでパンを作る方におすすめ

製パンや製菓材料に特化しているメーカーで主にスーパーや百貨店など中心に商品を展開している「パイオニア企画」。最近ではホームベーカリー向けの商品に力を入れています。

手作りパンを作っている方におすすめなのが、パイオニア企画から販売されている「お徳用スキムミルク 6gx30袋」。大さじ1杯(6g)ずつのスティックタイプになっているため、ホームベーカリーでパンを作る際にいちいち計量する手間がかかりません。

ホームベーカリーでパンを作ることが多い方におすすめです。

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商品ステータス
  • 内容量:180g
  • 原材料:脱脂粉乳
  • 100g当たりのカロリー:354kcal

料理用2. 雪印メグミルク パン用スキム 12g×5本

雪印メグミルク パン用スキム 12g×5本×12個入
  • 製パン用のスキムミルクなので、通常のスキムミルクよりもキメが細かくやわらかい食感に
  • パンを作った翌日もしっとりやわらか食感が継続
  • 一斤分(12g)に個包装されているため、ホームベーカリーでのパン作りにおすすめ

製パン用のスキムミルクなら、雪印メグミルクから販売されているパン用スキムもおすすめ。パン作りに適したスキムミルクなので、通常のスキムミルクよりもキメが細かくやわらかい食感になるのが特徴です。

パンを作った翌日もしっとりやわらかで美味しく楽しめますよ。また、公式サイトには実際に使用した方の約90%の方が満足しているというアンケート結果も出ています。

一斤分(12g)に個包装されているため、ホームベーカリーで作る際には計量する手間が省けます。手作りパンを作る際にいちいち軽量するのが面倒だという方にぴったり。

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商品ステータス
  • 内容量:60g
  • 原材料:脱脂粉乳、粉末状大豆たんぱく、ミルクカルシウム、加工デンプン、乳化剤、カゼインナトリウム(乳由来)
  • 100g当たりのカロリー:358kcal

料理用3. 私の台所 スキムミルク 30g×6個

  • 製菓材料に特化しているメーカーであり、品質には定評がある
  • 原材料は生乳100%とシンプル。添加物が気になる方におすすめ
  • 大さじ1杯分(6g)が個包装されているため、計量いらずで使いやすい

製菓材料や製菓器具などを製造、販売しているメーカー「私の台所」。手作りお菓子の在り方を考えた商品作りを心がけていて、チョコチップやタルトカップなどのヒット商品があります。

「私の台所」から販売されているスキムミルクも製パン用としておすすめ。材料に混ぜ込みやすい粉末状になっている点が特徴で、パンの焼き色を良く仕上げてくれますよ。

大さじ1杯分(6g)が個包装されているため計量いらず。パンを作る場合には小麦粉250gに対して1袋を目安に使用してください。

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商品ステータス
  • 内容量:180g
  • 原材料:脱脂粉乳(生乳)100%
  • 100g当たりのカロリー:ー

スキムミルクの正しい保存方法ってあるの?

スキムミルクは粉末なので牛乳よりも賞味期限が長いというメリットがありますが、保存方法を間違うと早々に傷んでしまうことがあります。そのため、正しい保存方法で使用することが重要なポイント。

スキムミルクを保存する時に最も注意しなければならないのは湿気です。湿気を吸収すると固まったり、場合によってはカビが生えたりすることもあります。

スキムミルクを保存する際は、なるべく風通しの良い冷暗所で保存するようにしましょう。


スキムミルクの活用レシピ|人気の飲み方・使い方を解説

スキムミルクは普通にドリンクとしても楽しめますが、牛乳の代用品としてもいろいろな料理に使えます。ここではスキムミルクを使ったおすすめのレシピや活用法をご紹介。

効果や作り方のコツなどもあわせて解説するので、スキムミルク活用法を考えている方はぜひ参考にしてみてください。


レシピ&活用法1. 水に溶かして、牛乳の代用として飲む

スキムミルクは牛乳を濃縮して粉末状にしたものなので、水に溶かせば牛乳の代用品として飲むことができます。

しかし、脂肪が少ない分コクがなくあっさりしているため、味気なく感じる方はハチミツやショウガなどを入れるのがおすすめ。

スキムミルクは溶かす際にダマになりやすいので、まずは少量の水で溶いておくと良いですよ。


2倍の濃さで飲むことで朝ごはんの代わりにしている人も

スキムミルクには乳糖(ラクトース)という成分が含まれています。この乳糖という成分は水分を含むと膨張するという点が特徴的。

つまり、体内に入ることで膨らむため腹持ちが良くなるという効果があります。スキムミルクを2倍の濃さで飲むことで朝ごはんの代わりにしているという方も。

朝は忙しくて朝食をとる時間がないという方にもスキムミルクはおすすめです。


レシピ&活用法2. 紅茶やコーヒーに混ぜて飲む

スキムミルクは、紅茶やコーヒーなどに混ぜるとクリープの代用品としても使用できます。

牛乳よりもサッパリしていて独特の風味があるという特徴がありますよ。濃い紅茶やコーヒーをあっさりした飲み口にしたいという方にぴったり。

また、クリープに含まれている脂肪分が気になるという方にも代用品としてスキムミルクはおすすめです。


レシピ&活用法3. ヨーグルトと混ぜて食べる

スキムミルクはヨーグルトと混ぜて食べるのもおすすめ。スキムミルクに含まれている乳糖は甘み成分なのでヨーグルトの酸味を抑えてくれる効果があります。

また、スキムミルクのカルシウムは吸収率が高いため、効率的にカルシウムを摂取できるというメリットも。さらに、ヨーグルトに混ぜて半日程度置くと乳酸菌の数が増えるので整腸効果も期待できますよ。

量は150グラムのプレーンヨーグルトならスキムミルク20グラム程度が目安です。


レシピ&活用法4. お菓子やパンを作る時に牛乳の代用として使う

スキムミルクは、お菓子やパン作りにも牛乳の代用品として役に立ちます。

製パン用のスキムミルクなら普通のスキムミルクよりもキメが細かい仕上がりになり、食感はしっとりモチモチに。時間が経っても固くなりにくいという効果が期待できます。

また、スキムミルクに含まれている乳糖はイースト菌が分解できない糖質なので、砂糖などを加えなくても焼き色が綺麗に付くというメリットも。

パン以外にも牛乳を使うドーナツやホットケーキなどにおすすめですよ。


レシピ&活用法5. ホワイトソースを作り、グラタンやクリームシチューに使う

ダイエット中だけどグラタンやシチューが食べたいという方におすすめなのがスキムミルクを使ったホワイトソースです。

市販のルウや牛乳を使わずに作れるため、カロリーが抑えられたグラタンやシチューが作れますよ。

牛乳よりもあっさりとした風味になるため、口当たりが良くポタージュスープのような食感に。ダイエット中の方におすすめの一品です。


スキムミルクを使いこなして、健康的な身体を手に入れよう!

スキムミルクは牛乳の代用品としても使えますが、低カロリーで栄養素も多く健康食品としても役に立つ食材です。

もし、スキムミルクを買ってみたものの味気なくて飲まなくなっていたという方は、今回ご紹介した活用法を試してみてはいかがでしょうか。

たくさんの栄養素を含んだスキムミルクを活用して、ぜひ健康的で豊かな食生活を送って下さいね。


【参考記事】はこちら▽

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