ガスバーナーのおすすめ商品18選|キャンプで役立つ“安全な使い方”も解説

登山やキャンプなどのアウトドア料理には欠かせない「ガスバーナー」。本記事では、ガスバーナーや燃料、ガス缶の種類から、選び方まで解説!さらにはトーチバーナーやシングルバーナーに分けておすすめの紹介から、ガスバーナーの安全な使い方まで合わせてお教えします。

そもそも、「ガスバーナー」とは?

ガスバーナーのおすすめ

ガスバーナーとは、燃料として液体のガスを燃焼させて、勢いよく炎を噴射させ、発生した熱を調理に利用するようにしたものです。

燃料のガスを入れた缶を合わせても、とても軽量なので、持ち運びをするのにとても便利なアイテム。キャンプに行くときや登山をする時に、一台持っておけばいろんな用途に使用できるのでとても重宝します。

また、最近は災害時に使える用に予備として持っている方も多く、コンビニやスーパー、ホームセンターなどで気軽に購入できるアイテムとなりました。ただ、身近な存在になったからこそ、種類が多く、何を買えばいいか悩んでしまうのも事実。

そこでこの記事では、おすすめのガスバーナーをタイプ別に合計18点紹介します。どんな商品を選べば良いのか、使い方を含めてガスバーナーの知識を深めていきましょう。


ガスバーナーを選ぶ前に基礎知識を3つ紹介!

ガスバーナーと一口に言っても、その種類は様々。バーナーの種類・燃料の種類・ガス缶の種類がそれぞれあります。

それぞれにどんな性能があって、どんな目的の人におすすめなのか、基礎知識として事前に知っておきましょう。


ガスバーナーは大きく分けて「3つのタイプ」がある

ガスバーナーにはいろんな種類があり、大きく3つのタイプに分類できます。タイプによって使う用途が全然異なるため、とにかくまずはガスバーナーのタイプを把握しておく必要があります。

3つのタイプのガスバーナーのそれぞれの特徴から、それぞれの使い方の違いについても説明します。


ガスバーナーのタイプ① シングルバーナー(シングルコンロ)

シングルバーナーとは、燃料となるガスをカートリッジとして取り付けるようになっていて、とてもコンパクトに使えるガスバーナーです。

ガスバーナーの本体部分にガス缶を取り付けるだけで使えるようになっているので、火を使いたい時にすぐに使用できるのがメリットです。

キャンプなどでの料理用に使うことがメインの使い方となっています。ガスバーナーの本体部分にコンロがコンパクトについているので、鍋などの調理用器具を載せるだけで使えます。


ガスバーナーのタイプ② トーチバーナー

たいまつの意味を持つトーチ。トーチ型のガスバーナーとは、強力な炎の柱を噴出させるタイプのバーナーです。金属の溶接などにも使いますが、アウトドアの用途でも大活躍します。

炭に火をつけるのは大変な作業ですが、トーチバーナーがあれば、高い温度の火力で素早く着火してくれます。

炙り料理の時にもトーチバーナーがとても便利。肉や刺身をあぶったり、焼きプリンの焼き目をつけるのにも使えるので、一般家庭でも使用できます。


ガスバーナーのタイプ③ ツーバーナー(ツインバーナー)

ツーバーナーやツインバーナーと言われるタイプのガスバーナーは、コンロ口が2つついているアウトドア用のコンロです。2つコンロ口があることによって、ファミリーでのキャンプなどでも、手早くみんなの食事を準備することが可能になります。

炒め物と汁物を同時に調理したり、大きな鉄板を設置して鉄板焼きやお好み焼きなどを楽しむ使い方も。アウトドアでもしっかりと美味しい料理をつくりたいなら、ツーバーナータイプのガスバーナーは欠かせませんね。


ガスバーナーの燃料は「2種類」ある

ガスバーナーの種類がわかったところで、今度は燃料について調べていきましょう。ガスバーナー用の燃料には2種類あります。

それぞれの燃料には、コストや着火前の準備などに特徴があり、使い方によっては、長所にも短所にもなります。

使い方に合わせてどちらの燃料を使うかを決めないといけないので、事前に燃料の種類についての知識を持っておくようにしましょう。


燃料の種類① LPガス

LPガスは、家庭用コンロで使われているカセットボンベのようなものです。卓上用のコンロの時のように、カートリッジをセットしたら、あとは点火するだけの簡単仕様。

高出力のLPガスもあるので、火力も高い温度が出て問題ありません。使い残しのガスも心配することなく、普通にコンロから取り外して持ち帰るだけでOK。

次に紹介するホワイトガソリンと比べてとても簡単で手軽に使えるので、キャンプ初心者でも使えるし上級者にも人気があります。

ただ、気候によって左右されやすく、外の気温が下がると一緒に火力が落ちてしまう可能性も。火力が不安定になるというデメリットは理解しておきましょう。


燃料の種類② ホワイトガソリン

ホワイトガソリンは、キャンプに適したタイプの燃料です。気温が低いところでも風のあるところでも、安定した高い温度の火力を持っていて、調理や照明として大活躍してくれます。

また、強力な火力を必要とする揚げ物や炒め物などでも、ホワイトガソリンなら満足できる調理が可能に。また、他の燃料に比べて価格が安いというのも大きな魅力です。

ただ、着火する前に、ポンピングという燃料を圧縮する作業が必要になることがあり、初心者や簡単さを求めるキャンパーには敷居が高く感じるデメリットもあります。


ガス缶の種類は「2種類」ある

ガスバーナー選びで大切な最後の要素は、ガス缶の種類です。バーナーによって、どのガス缶を使うタイプなのかが決まっているので、選ぶ際にどのガス缶のタイプにするのかを決めておかなければなりません。

また、ガス缶の種類によって、購入できる場所が異なります。手に入れやすさも使いやすさの一つですから、どのガス缶タイプのガスバーナーにするか事前に決めることが大切ですよ。


ガス缶の種類① OD缶

OD缶は、OUT DOOR(アウトドア)缶の略で、文字通り、アウトドアのためにつくられている缶です。OD缶のガスは、寒いところでも風のあるところでも、安定した火力を供給できるところが一番のメリット。

また、ランタンなどの他のアウトドアグッズも、OD缶仕様になっているものが多く、キャンプに出かける上でとても便利に使いまわせるというのも大きな魅力です。

ただ、CB缶と違い、キャンプ専用グッズという専門性のために、購入できるところが限られていたり、価格が少し高くなってしまうことがデメリットです。


ガス缶の種類② CB缶

CB缶は、Cassette Bombe(カセットボンベ)缶の略で、家庭用の卓上コンロで使われるカートリッジと同じものです。家庭用としても使われるため、コンビニやホームセンターなどでもたくさんの商品の取り扱いがあり、簡単にお手頃な値段で手に入れることが可能です。

ただ、キャンプなどで寒い野外で使用する時は、火の温度が弱くなってしまったり、つかなかったりすることがあることを頭に入れておきましょう。


失敗しないガスバーナーの選び方とは?

ガスバーナーの基本的な情報が分かったところで、ガスバーナーの失敗しない選び方を紹介していきます。

いろんな特徴を持つガスバーナーから一つを上手に選び出すために、特に大切となる3つのポイントで決めるようにしましょう。


選び方1. 出力(火力)で選ぶ

ガスバーナーは、キャンプなど、主に料理用に使うことが多いでしょう。であれば、きちんと調理ができるように、必要な温度の火力の出力が得られなければなりません。

料理用でないとしても、火力が弱いとお湯を沸かすだけでも相当な時間がかかってしまい、キャンプの楽しさを削いでしまうことになりかねません。

まずは、パッケージなどに記載されている火力のスペックをよく確認しましょう。火力がより大きなガスバーナーを選ぶことが、より快適なキャンプを楽しむ第一歩です。


選び方2. 使いやすさで選ぶ

キャンプでのガスバーナー使用という状況を考えるなら、家庭用のコンロと違って、外気の温度や風の影響を受けてしまうことを、きちんと考慮しておくべきです。

すぐに火が消えてしまったり、十分な火力を得られなくなったりするなら、持ってはいても使えないガスバーナーということになってしまいます。

CB缶なら、ホームセンターなど身近なところで簡単に手に入れやすいので、使いやすさ重視なら、CB缶のものを選ぶようにしましょう。


選び方3. 重量やコンパクトさで選ぶ

アウトドアで、持ち運んで使用するわけですから、重たかったり、収納しにくかったり、壊れやすかったりするものは、長く使用し続けることができません。

重さと火力の能力は比例してしまうところもあるので、必要な火力を得られるなかで、よりコンパクトに持ち運べるものを選ぶということが大切になってくるでしょう。

収納ケースがあったり、パーツがなくならないように工夫がされているものも、キャンプで実際に使いやすいと感じられるポイントの一つです。


【種類別】アウトドアや登山におすすめのガスバーナー18選

ここからは、実際にアウトドアで使えるおすすめガスバーナーを、タイプ別に紹介していきます。

選び方のポイントで紹介したことを含めた、おすすめの理由も詳しく伝えていきますので、購入の際の参考としてくださいね。


持ち運びに便利なおすすめシングルバーナー10選

まずは、シングルバーナーの紹介です。火力の出力や燃料のタイプ、コンパクトさなどの情報を中心に、おすすめのポイントを的確に紹介します。


シングルバーナー1. イワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB

岩谷産業 ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB

人気のカセットコンロメーカー『イワタニ』が発売しているコンパクトサイズのバーナー、『ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB』。

専用のハードケースが付属していて、本体をコンパクトに折りたたんで収納できます。五徳がバーナーを取り囲むように設置されているので、風防の役割として機能するようにデザインされていて、耐風性能もとても高いのも魅力。

CB缶用のシングルバーナーで場所を取らないものを探しているなら、人気のイワタニのガスバーナーをぜひ検討してください。

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商品ステータス
  • 出力:2.7kW (2,300kcal/h)
  • 燃焼時間:約120分
  • ガス缶の種類:CB缶
  • 本体サイズ:幅97×奥行85×高さ127mm
  • 重量:約274g

シングルバーナー2. ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310 シルバー

ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310 シルバー

アウトドアの人気ブランド『ソト』の、大人数でのキャンプにも使用できるのが、『レギュレーターストーブ ST-310』。

コンパクトに折りたためて、付属の収納ケースにしまうことができます。

火力が落ちにくくなるマイクロレギュレーター搭載で、CB缶の弱点である、寒いときや風のある環境でも、火力が安定します。

ファミリーでのキャンプも、大きな鍋を使えるこのガスバーナーがあれば、すぐにあたたかいドリンクをみんなに提供できますね。

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商品ステータス
  • 出力:2.9kW(2,500kcal/h)
  • 燃焼時間:約1.5時間
  • ガス缶の種類:CB缶
  • 本体サイズ:幅170X奥行150X高さ110mm
  • 重量:350g

シングルバーナー3. ソト ギュレーターストーブ FUSION ST-330

ソト(SOTO) レギュレーターストーブ FUSION(フュージョン) ST-330

『ソト』の、ボンベを本体から分離させたタイプのガスバーナー『ギュレーターストーブ FUSION ST-330』。

コンパクトながら、大きな鍋にも対応できる安定感のある五徳が最大の特徴。ボンベを分離させた分だけ本体の重心が低くなっており、より安定感がある4本の五徳で、大きな鍋も支えてくれます。

家族のキャンプに一台あると便利な、邪魔にならないコンパクトタイプで軽量のガスバーナーです。

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商品ステータス
  • 出力:2.9kW(2,500kcal/h)
  • 燃焼時間:約1.5時間
  • ガス缶の種類:CB缶
  • 本体サイズ:幅41×奥行12×高さ9cm
  • 重量:245g

シングルバーナー4. キャプテンスタッグ バーナー オーリック ガスバーナー M-7900

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ 登山用 バーナー オーリック 小型 ガスバーナー コンロM-7900

アウトドア総合ブランドのキャプテンスタッグが販売している、OD缶のシングルバーナー『オーリック M-7900』。

OD缶とコンパクトにダイレクト接続するタイプの発火装置付きガスバーナーです。スマートな収納ケースがついています。使い方が分かりやすいのが最大のメリットで初心者でも扱いやすいアイテム。

ソロキャンプや登山など、少しの量のお湯を沸かしたりする用途で、とても重宝する商品です。

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商品ステータス
  • 出力:2,700Kcal
  • 燃焼時間:ー
  • ガス缶の種類:OD缶
  • 本体サイズ:125x125x82(h)mm
  • 重量:約300g

シングルバーナー5. PRIMUS(プリムス) P-153 ウルトラバーナー

PRIMUS(プリムス) P-153 ウルトラバーナー

ストーブなどの燃焼器具を専門にしている老舗ブランド『プリムス』のおすすめシングルバーナー、『P-153 ウルトラバーナー』。

超軽量な本体で、最大級の火力である3,600kcal/hを出力できる能力を持つ優れもので、高速の調理を可能にします。五徳のデザインによって、バーナーのヘッドを4つの区画に区切られているのも特徴の一つ。

強風時に、ある区画の炎が消えてしまったとしても、他の区画の火は残るように設計されています。普段から登山やキャンプが趣味で風の強いところでの使用が多い人はこちらの商品がその能力を大きく発揮してくれるでしょう。

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商品ステータス
  • 出力:3,600kcal/h
  • 燃焼時間:約55分
  • ガス缶の種類:OD缶
  • 本体サイズ:7.5×8.8×3.0cm
  • 重量:110g

シングルバーナー6. スノーピーク バーナー ギガパワー マイクロマックス ウルトラライト GST-120R

スノーピーク(snow peak) バーナー ギガパワー マイクロマックス ウルトラライト GST-120R

アウトドア好きから超人気ブランド『スノーピーク』のおすすめシングルバーナーを紹介します。

本体重量が驚きのたった56グラムで、収納時には小さなケースに入ってしまうコンパクトさが最大の特徴です。五徳もスライドさせて、収納しやすくなっています。

アイテムを厳選したいソロキャンプでも、持っていきたくなるほどの使いやすさです。予備用としてもお手軽に持っていけるので、一つ所持しておくと安心でしょう。

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商品ステータス
  • 出力:2,800kcal
  • 燃焼時間:約190分
  • ガス缶の種類:OD缶
  • 本体サイズ:ゴトク径φ125/90×81mm
  • 重量:56.0g

シングルバーナー7. シングルバーナー

シングルバーナー 登山用 コンパクトバーナー 圧電点火 折りたたみ式 コンパクトバーナー CB缶/OD缶対応 防風 防災 軽量 ソロキャンプ バーナー 自由に火力調節 キャンプ用 収納ケース付き 変換アダプター付き (圆形野营炉-001)

CB缶にもOD缶にも対応できるハイブリットタイプのシングルバーナーです。ガス缶は分離型で、ガス管を通ってバーナー本体に送り込まれます。

3本のしっかりした五徳は直径15センチの大きさに広げられます。大きな鍋でも安心して使える安定性があり、3,900Wという高出力の火力で、手早い調理をアシストします。

ファミリーで出かけるキャンプに一台あれば、いろんな料理をこのガスバーナーだけで楽しめるでしょう。

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商品ステータス
  • 出力:3,900W
  • 燃焼時間:ー
  • ガス缶の種類:OD缶とCB缶
  • 本体サイズ:15x15x8.5cm
  • 重量:435g

シングルバーナー8. MSR Dragonfly Stove ドラゴンフライ ストーブ

MSR Dragonfly Stove ドラゴンフライ ストーブ (燃料ボトル、燃料は付属しません) [並行輸入品]

アウトドアグッズをたくさん扱っている『エムエスアール』のおすすめシングルバーナーは、『ドラゴンフライ ストーブ』です。

ホワイトガソリン、自動車のガソリン、灯油、ディーゼルなどを燃料として使えるマルチタイプなのが特徴。他のアイテムの燃料に合わせて燃料を選択できるから、いざという時にも安心ですね。

キャンプ上級者に好まれて使われているアイテムで、山岳ガイドなどのプロも使っています。

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商品ステータス
  • 出力:約2,192Kcal/h
  • 燃焼時間:126分
  • ガス缶の種類:ホワイトガソリン
  • 本体サイズ:180×120×90mm(収納時)
  • 重量:412g

シングルバーナー9. オプティマス ガソリンストーブ 123R

OPTIMUS(オプティマス) ガソリンストーブ 123R スベア 1104

スウェーデンのアウトドア用品ブランド『オプティマス』の人気シングルバーナーは、ガソリンストーブ『123R スベア』です。

100年以上の実績があるガソリンストーブのシリーズで、ホワイトガソリンを使用するタイプのバーナー。独特のデザインがおしゃれで可愛いと、とても愛されています。

使い込むほどに風合いがでるので、登山のプロフェッショナルに、何十年も愛用されていることもあるアイテムです。寒冷な環境でも、信頼できる火力で、過酷なキャンプを支えてくれます。

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商品ステータス
  • 出力:1,400W(約1,300cal)
  • 燃焼時間:2時間
  • ガス缶の種類:ホワイトガソリン
  • 本体サイズ:130mm × Ø 100
  • 重量:550g

炙り調理にも使える人気のトーチバーナー4選

肉などを炙る用途で使えるトーチバーナーは、デザイン的にはどのアイテムもそんなに変わらない外観です。

それでも、メーカーのいろんなこだわりがあり、それぞれのアイテムの特徴となっていますよ。どんな商品がおすすめなのか、見ていきましょう。


トーチバーナー1. 新富士バーナー パワートーチ RZ-730S

新富士バーナー パワートーチ RZ-730S ※バーナー本体のみ/日本製

バーナーを専門に販売する燃焼のプロ『新富士バーナー』の、トーチバーナーの代表的なモデルが、『パワートーチ RZ-730S』です。

CB缶の弱点は、ガス缶の出口に液体ガスが溜まり、正しく炎を噴射できなくなるので、逆さでの使用ができないことでした。

でも、このアイテムなら、着火時点で逆さであっても生火が出ず、通常使いができる仕様になっています。安全性と安定した燃焼を実現したアイテムなので、クッキング、工場での作業、アウトドアを頻繁にする人におすすめです。

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商品ステータス
  • 出力:2.1kW(1,820kcal/h)
  • 燃焼時間:約1.5時間
  • ガス缶の種類:CB缶
  • 本体サイズ:長さ132×幅34×高さ66mm
  • 重量:153g

トーチバーナー2. Asien トーチバーナー

Asien トーチバーナー ガスバーナー 炙り調理用バーナー 電子点火 カセットガスボンベ 対応 空気調節機能つき ワンタッチ着火 900℃~1300℃までダイヤルで調整可能 料理用 BBQ 溶接

火口が長いタイプのトーチバーナーです。

全方向に向けても正常に炎を噴射させることが可能で、細かい作業や、建設現場や日曜大工などでの使用でも大いに能力を発揮してくれます。

高温の炎を高出力で噴射させることも、ソフトな炎を低温で出すこともできます。

また、炭への着火など、キャンプでも大活躍。お肉を直接炙ったり、キャンプの料理用に一台あるととても便利です。

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商品ステータス
  • 出力:ー
  • 燃焼時間:ー
  • ガス缶の種類:OD缶 or CB缶
  • 本体サイズ:長さ195×幅60×高さ38mm
  • 重量:165g

トーチバーナー3. Keepjoy トーチバーナー

Keepjoy パワートーチ/ガストーチ/トーチバーナー 自動着火カセットガス 火炎銃 火炎放射器 BBQ・キャンプ・キッチン用など 火炎温度1300℃まで ブタン点火燃料充てん式 (1)

海外ブランド『Keepjoy』が販売している、値段がお手頃なタイプのトーチバーナーです。

ワンタッチで点火も消火もできるので、手がふさがりがちなキャンプや、キッチンでのケーキづくりで焼き目を入れたい時などにも最適です。建設現場でも、ちょっとした熱処理をするのに便利に使えます。

コンパクトな火口サイズなので、持ち運びにも便利ですし、火力も必要に応じて調整できるのが実用的なポイントです。

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商品ステータス
  • 出力:ー
  • 燃焼時間:ー
  • ガス缶の種類:CB缶
  • 本体サイズ:長さ166×幅51×高さ63mm
  • 重量:ー

トーチバーナー4. 新富士バーナー パワートーチ RZ-832

新富士バーナー パワートーチ RZ-832(専用容器 RZ-860 1本付)

『ソト』ブランドを持つ『新富士バーナー』の縦型トーチバーナー『パワートーチ RZ-832』。

火口が長くなっているのが特徴の縦型トーチバーナーで、炎が遠くなる分、使用がより安全になっています。また、長い火口を渦を巻きながら噴射するのて、2,000度の高温での加熱も可能に。

長い火口を使って、高いところでのロウ付け作業などにも使える優れもの。雑草処理などの作業にも向いている万能タイプです。

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商品ステータス
  • 出力:3.3KW(2800kcal/h)
  • 燃焼時間:約1時間20分
  • ガス缶の種類:CB缶
  • 本体サイズ:長さ60×幅27×高さ190mm
  • 重量:147g

キャンプ/BBQで本格的な料理をする人におすすめのツーバーナー4選

高出力が期待できる2つのコンロを備えたツーバーナーコンロは、キャンプでも本格的な調理を楽しみたいファミリー向けのラインナップがそろっています。

ここではおすすめのツーバーナータイプのガスバーナー4選をお届け。自分に最適な一つを選んでくださいね。


ツーバーナー1. コールマン パワーハウスLPツーバーナーストーブ2 レッド 2000021950

コールマン パワーハウスLPツーバーナーストーブ2 レッド 2000021950 【日本正規品】

アウトドアグッズの高い信頼性を誇る『コールマン』のOD缶型ハイパワーツーバーナーが『パワーハウスLPツーバーナーストーブ2』。

3,500kcalの高出力バーナーを2つ同時に使用できるので、大人数用の大きな鍋での調理もらくらくにこなせます。

でも、折りたたんだ時には厚さがたったの7センチになる超コンパクトさと、スタイリッシュなカラーリングが人気です。車の収納が狭くてもらくらく入りますよ。

キャンプ好きファミリーにぴったりのアイテムです。

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商品ステータス
  • 出力:7000kcal
  • 燃焼時間:約1.5~3時間
  • ガス缶の種類:OD缶
  • 本体サイズ:約64×32.5×52(h)cm
  • 重量:約4.2kg

ツーバーナー2. ユニフレーム ツインバーナーUS-1900 610305

ユニフレーム ツインバーナーUS-1900 610305

アウトドア総合メーカー『ユニフレーム』のが販売している『ツインバーナーUS-1900』も人気のツーバーナーです。

本体そのものが収納ケースになっているとてもスタイリッシュなアイテム。収納ケースも含めて、3.9kgの超軽量の驚きのコンパクトさが特徴です。

安定感と強靭さを兼ねそろえた五徳のデザイン設計もとてもかっこ良く、カセットボンベを効率よくあたためるようになっていて、火力の出力を増強しています。調理のスピードが格段にアップしますよ。

女性がメインのキャンプでも、簡単で扱いやすい親切設計なのが嬉しいポイント。

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商品ステータス
  • 出力:3,900kcal/h
  • 燃焼時間:約55分
  • ガス缶の種類:CB缶
  • 本体サイズ:約540×325×290mm
  • 重量:約3.9kg

ツーバーナー3. スノーピーク ギガパワー ツーバーナー液出し GS230

スノーピーク(snow peak) ギガパワー ツーバーナー液出し GS230

スタイリッシュなアウトドアアイテムを多数手がける『スノーピーク』のツーバーナーが『ギガパワー ツーバーナー液出し GS230』。

脱着式のスタンドを風貌として使え、大きなダッチオーブンなどをセットしたい時には、簡単に取り外せるようになっています。バーナーヘッドが凹型になっているのもこのアイテムの特徴で、鍋の底面に効率よく炎が当たるように設計されているのです。

安心して使えるツーバーナーで、よくキャンプに出かける家族におすすめの商品ですよ。

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商品ステータス
  • 出力:3000kcal(×2)
  • 燃焼時間:ー
  • ガス缶の種類:OD缶
  • 本体サイズ:563×293×383mm
  • 重量:7.3kg

ツーバーナー4. ソト レギュレーター2バーナー GRID ST-526

SOTO レギュレーター2バーナー GRID ST-526 + 専用ハードタイプ収納ケース ST-5261

バーナー専門のブランド『ソト』の、ツーバーナーの代表的なモデルがスタイリッシュな見た目の『レギュレーター2バーナー GRID ST-526』です。

ツーバーナーの中でダントツの軽さを誇る、2,25kgの本体が特徴です。このモデルは、ハードタイプの専用の収納ケースが付属していて、荷物がかさばるファミリーのキャンプでも、スマートに持っていくことが可能です。

また、ガス缶は経済的で安心なCB缶。キャンプが大好きなファミリーから、最近人気のグランピングに出かけるカップルにもおすすめのかっこいいおしゃれモデルです。

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商品ステータス
  • 出力:2.9kW(2,500kcal/h)
  • 燃焼時間:約1.5時間X2
  • ガス缶の種類:CB缶
  • 本体サイズ:幅473×奥行252×高さ145mm
  • 重量:2.25kg

ガスバーナーの安全な使い方・注意点をおさらい!

最後に、楽しくキャンプをするために、ガスバーナーの安全な使い方を説明します。購入したガスバーナーは、使用している最中だけでなく、使用前や使用後にも注意しておきたいことがありますので、いくつかのポイントを覚えておきましょう。


ガスバーナーを「使用する前」に気をつけること

ガスバーナーの使用前には、強力な火力を持った火器をこれから使うということを思いに留めて、周囲を必ず確認することを忘れてはいけません。

周りを見て、ガスバーナーから火が燃え移ってしまいそうなものがあれば、燃えやすいものは取り除きましょう。

また、ガスバーナーを設置する場所は、平らで安定した状態を保てるようにし、ガスバーナーが動いたりひっくり返ったりして、大変な事故につながらないようにしてください。


ガスバーナーを「使用した後」に気をつけること

ガスバーナーの使用後の注意点として、ガス缶の処理があります。

使い終わったCB缶は、屋外で適切に処理するようにしましょう。穴をあけたり切り込みを入れたりするのは、爆発の可能性があり危険です。ボンベの先端を硬いところに押し付けて、缶の内部の液体がなくなるまでガス抜きをします。

また、使い終わったOD缶の場合は、使っていたコンロにセットしたままで、ガス量を調整するつまみを開いて、缶の内部のガスを全て放出するようにしてください。

OD缶のガスは液体なので、残っていると漏れ出して出荷したり爆発したりしてしまう可能性がありますので、くれぐれも注意して扱いましょう。


キャンプを充実させるバーナーを見つけよう!

キャンプでは美味しいお料理を食べることが醍醐味の一つです。調理のための火がないと、キャンプを満喫した気になりませんよね。

しっかりと状況に応じたガスバーナーを使うことで、キャンプをより一層楽しくすることが可能になります。どのタイプが良いのか、今回紹介したものを比べてみて、自分に合ったガスバーナーをよく選んで、キャンプライフをエンジョイしてくださいね。


【参考記事】はこちら▽

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