電気足温器のおすすめ15選。冷え性持ちに効果的な足元を温める家電とは

足元を温めてくれる便利家電、電気足温器。冷え性持ちが増えている現代では、手軽に温められる足温器は重宝すること間違いなし。今回は、2018年版として人気の高いおすすめ足温器を15種類厳選しました。何度でも使える暖房器具を使って、寒い夜を快適に過ごしてみて。

足の冷え性も解決!おすすめの足温器を大公開

寒い冬に足元を温めてくれる足温器。マットタイプの機種もあればシューズタイプ・足全体を包み込むタイプなどさまざまな種類があります。

今記事では、足温器の種類を解説したうえで、足温器選びに大切なポイントを徹底解説。そしていろいろなニーズに応える、おすすめの足温器を15商品ご紹介していきます。一緒に見ていきましょう。


そもそも、足温器とは?

足温器のおすすめ商品

足温器とは、熱で足を温める機械のことです。電源にさして温度調整することで好みの温度に足を温められます。部屋の暖房だけでは温まりにくい足や指先を、温風や遠赤外線を使って温めることで冷え防止可能。形状や肌に触れる部分の素材などがメーカーや製品によって異なります

職場で使用しても周りへ温度の影響を与えることもなく、周りを気にせず使えますよ。ほとんどの製品が家庭用の電源で使える機具なので、お湯や灯油などを準備する必要もありません。


足温器のタイプは主に種類ある。

足温器の種類とは

足温器は、多く販売されていますが、大きく分けると3種類に分別できます。

  • スボンタイプ
  • スリッパタイプ
  • シートタイプ

上の3種類ある足温器。足の根本から履け、足全体を温められるズボンタイプのほかに、足首より下を温められるスリッパタイプ、足の裏を温められるシートタイプなどがあります。

それぞれのタイプ別に、メリットやデメリットに違いが。自分にぴったりの足温器を選びたい人は、購入前にどこが違うのかを比べておきましょう。


足温器の種類① ズボンタイプのメリット&デメリットとは

日本製 ホット脚入れヒーター ベージュ

ズボンタイプの足温器は、ズボンの様に履く形状の機種やレッグウォーマーのような形状の機種、毛布の中に足を突っ込むような形状の機種などがあります。

いずれも足全体を温めてくれるので、足が冷えやすい人でも冷えを感じにくい点が最大のメリットです。ただし、消費電力が比較的大きい点や動きづらい点、見た目がおしゃれとはいえない点はデメリット。自宅で使うのにおすすめです。

ズボンタイプの足温器を見る


足温器の種類② スリッパのメリット&デメリットとは

コイズミ 電気足温器 KDF-4071

スリッパタイプの足温器は、足首より下の部分を温めるのにおすすめです。足先が冷えやすい人でも足を包み込んで温めてくれるので、末端冷え性の人は持っておくととても便利。

USB充電式の機種もあり、オフィスでも比較的使いやすいといえるでしょう。ただし、ふくらはぎや太ももの冷えは防げない点、歩ける機種はほとんどない点はデメリットです。

スリッパタイプの足温器を見る


足温器の種類③ シートタイプのメリット&デメリットとは

日本製 ホットマルチヒーター モカ NA-23MH

シートタイプの足温器は、小型ホットカーペットのようなイメージ。薄くてコンパクトなので、一番場所を選ばず使える足温器です。USBで給電できる機種もあり、オフィスでデスクの足元に置くのにも一番おすすめ

デメリットとしては、温められるのが足の裏のみという点。冬は足全体が冷え切ってしまうような人には少しもの足りません。

シートタイプの足温器を見る

【参考記事】ホットカーペットのおすすめ商品をお探しの方はこちら▽


足温器選びで大切なこと

足温器とは

足温器のおすすめ機種を見る前に、まずは足温器を選ぶ上で確認しておくべきポイントについてレクチャーしていきます。足温器選びは、

  1. 温めたい部位
  2. 使う場所
  3. サイズ
  4. 最高温度
  5. 電気代
  6. タイマー機能

の6点を確認しておくことが大切です。ここからは6つのポイントについてさらに詳しく解説していきます。


足温器の選び方1. 温めたい部位で決める

足温器を使って足のどの部位を温めたいのかで、選ぶべき機種が異なります。冬場の足の冷えには個人差があるので、一人ひとり適した機種が異なります。

足の裏だけで十分なのか、足首より下でいいのか、足全体を包み込んで温めたいのかが判断基準。どこを温めたいのかで足温器の形状が大きく異なります。まずは、足温器で温めたい足の部位をはっきりさせておきましょう。


足温器の選び方2. 使う場所・タイミングで判断する

足温器をどこで使うのかによっても、適した形状が異なります。自宅でリラックスタイムに使うのであれば、あまり形状を気にしなくてもいいのですが、就寝時に使いたい場合やオフィスで使いたい場合など、それぞれおすすめの形状が異なります。

主にどこで使うのかをはっきりさせることが、足温器選びの満足度が上がるポイントといえるでしょう。


足温器の選び方3. サイズ感でチョイスする

足温器のサイズも重要なチェックポイント。デスクの下などに置くことが多いシートタイプの場合は、設置場所の広さに合っているのかどうかや自分の足がはみ出さないサイズなのかどうかを見極めましょう。

ズボンタイプ・スリッパタイプの場合は、足の長さや大きさに合っているのかどうかをチェックしたうえで選ぶのがポイントです。


足温器の選び方4. 温まる最高温度はどれほどか

最高温度がどの程度まで上がるのかもチェックしておきましょう。特にUSB電源の機種の場合最高温度が物足りないことも。最高温度が低すぎると、寒い冬に使用してもあまり暖かいと感じられない場合もあります

逆に最高温度が高すぎても低音火傷をしてしまうリスクもあるため、最高温度が45度以上の場合は注意が必要です。足温器を購入される際は、温度調節ができる機種を選ぶのが理想的です。


足温器の選び方5. 電気代でかかるコストから判断する

足温器は思った以上に消費電力がかかることも多いので、消費電力の大きさをチェックしてから選ぶようにしましょう。特に足全体を温めてくれるズボンタイプの機種の場合は暖かい分ほかの機種の倍以上の消費電力が必要なこともあります。

あまりに電気代のコストが大きそうな場合は暖房や電気を使わないレッグウォーマーを使うなど、ほかの方法と併用しながらズボンタイプ以外を使うのもいいでしょう。

【参考記事】コストだけをみたらこたつもおすすめ▽


足温器の選び方6. タイマー機能は搭載しているのか

タイマー機能の有無も重要なチェックポイント。特にスリッパタイプを就寝時に使う場合、タイマー機能があることで就寝中の過熱しすぎを防げるので安心です。

日中使う人の場合もタイマー機能が付いていることで消し忘れによる電気代の無駄や加熱しすぎによる危険を防げます。タイマー機能があると何かと便利で安心なので、タイマー機能の有無はチェックしておきましょう。


寒い夜・季節に重宝する、足温器のおすすめ15選

足温器のおすすめ商品

ご紹介してきた6つのポイントを踏まえたうえで、おすすめの足温器を15アイテムご紹介していきます。

どのようなシーンで使うのかや足のどの部分を温めたいのか、どこに設置するのかなどを想像しながら、自分にぴったり合う足温器を探していきましょう。理想的な足温器を探して、つらい冬場の冷えをしのいでいきましょう。


足温器のおすすめ1. Panasonic 電気足温器 グレー 格子柄 DF-59-H

パナソニック 電気足温器 グレー 格子柄 DF-59-H

PanasonicのDF-59は、足先を温めるのにおすすめの足温器です。強・中・弱の3段階調節が可能な機種で、気温や体の冷え具合によって使い分けできます。

電源スイッチはなく、コンセントをさし込むとそのまま使用可能。タイマーもないので切り忘れには注意が必要ですが、シンプルに抜き差しするだけで使えるため、機械が苦手な人にもおすすめです。

縦が31cmあり、足のサイズが大きい人でも使用できます。コンパクトにできているのでオフィスでデスクの足元に置くのにもぴったり。あまり寒くない時期から冬本番まで使える使い勝手のいい足温器です。

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商品のステータス

  • タイプ:スリッパ
  • 本体サイズ:約 縦31×横25×高さ14cm
  • 最高温度:48℃
  • 消費電力:60W
  • 電気代(1時間当たり):強約0.8円、中約0.6円、弱約0.4円
  • 便利機能:サーモスタット、抗菌加工

足温器のおすすめ2. コイズミ 電気足温器 KDF-4071

コイズミ 電気足温器 KDF-4071

コイズミ製スリッパタイプの足温器KDF-4071。左右の足首から下を包み込んで温められる機種です。冷えやすい足先部分は上部までヒーターがあり、温めやすい構造。

ケーブルは約1.5mと十分な長さです。左右の足はくっついているので歩くことはできませんが、くっついている分冷えにくいので効率的に足を温められます。

表面温度は約44℃と暑すぎない設定なのも魅力。蒸れが気になる構造ですが、付属のカバーは洗える素材なので清潔に保ちやすいです。場所を取らないのでオフィスのデスク下に置いておくのにもおすすめの足温器といえるでしょう。

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商品のステータス

  • タイプ:スリッパ
  • 本体サイズ:幅約42×奥行35×高さ16cm
  • 最高温度:約44℃
  • 消費電力:20W
  • 電気代(1時間当たり):0.54円
  • 便利機能:洗えるカバー、抗菌防臭

足温器のおすすめ3. メトロ 薄型フットヒーター 温度調節3段階切替式 MFM-480(DG)

メトロ(METRO) 薄型フットヒーター 温度調節3段階切替式...

メトロのMFM-480は薄型設計でシートタイプの足温器。本体には面状発熱体を使用していて、スイッチを入れると5分程度で発熱表面が5分程度で暖かくなります。

足の動きを感知するモーションセンサーを内蔵。5分間足の動きを感知しないとスタンバイモードになり、その後動きを感知すると自動でONに。効率よく間欠運転をしてくれるので省エネも可能です

30分間センサーが足やものなどの動きを感知しなければ自動的に主電源が切れる仕組みの安心設計。消し忘れの心配がなく使えるのでバタバタと忙しい職場で使うのにも人気の足温器ですよ。

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商品のステータス

  • タイプ:シート
  • 本体サイズ:幅40×奥行30×高さ3cm
  • 最高温度:不明。3段切替式
  • 消費電力:480W
  • 電気代(1時間当たり):1.6円(強)
  • 便利機能:温度自動感知機能内蔵、消し忘れ防止タイマー、

足温器のおすすめ4. スギヤマ 日本製 ホット脚入れヒーター SB-HA701

日本製 ホット脚入れヒーター ベージュ

スギヤマのSB-HA701は、腰から下をすっぽりと包み込んで暖めてくれる足温器。温度調節やタイマー設定が可能なコントローラーも付いていて、付属のポケットにすっぽり収まるサイズです。

足元だけでなく、足先・脚・おしりもしっかり暖められます。2・4・6時間切りタイマーと12時間自動OFFタイマー付きなので消し忘れが心配な人にも時間を決めて使いたい人にも人気があります。

色・柄は、レッド・ベージュ系のチェック・グレーの3種類。部屋に暖房を置いていない人や、家でデスクワークする人、勉強する機会が多い人に特におすすめです。

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商品のステータス

  • タイプ:ズボンタイプ
  • 本体サイズ:43 x 43 x 115cm
  • 最高温度:約50°C
  • 消費電力:強:約50Wh- 中:約26Wh- 弱:約3Wh
  • 電気代(1時間当たり):強:約1.4円- 中:約0.7円- 弱:約0.1円
  • 便利機能:ダニ退治、室温センサー、丸洗いOK、切り忘れ防止タイマー

足温器のおすすめ5. コイズミ ホットマット 40×40cm KDM‐4040

KOIZUMI(コイズミ) ホットマット 40×40cm KD...

安い価格帯の家電で人気があるコイズミの、シートタイプ足温器KDM-4040。ベージュ色で縦長の丸柄は、たまごをほうふつとさせるようなかわいらしい雰囲気です

40×40cmの小型サイズで、足の大きい人でも足がすっぽりと収まるちょうどいい大きさ。デスクワークの人が足元に置いて使うのに人気があります。場合によってはおしりの下にひいたり背中に当てたりして使い分けも可能。

消費電力も少なく電気代も抑えられるため、ひとり暮らしの学生さんにもおすすめ。程よい暖かさなので、低温火傷の心配もなく気軽に使える足温器といえるでしょう

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商品のステータス

  • タイプ:シートタイプ
  • 本体サイズ:40×40cm
  • 最高温度:約42℃
  • 消費電力:20W
  • 電気代(1時間当たり):0.54円
  • 便利機能:なし

足温器のおすすめ6. 山善 ヒーター付レッグウォーマー ホットウォーマー SOLW-0400(T)

山善(YAMAZEN) ヒーター付レッグウォーマー 「ホットウ...

山善のSOLW-0400は膝からくるぶしまでを暖められるレッグウォーマータイプの足温器。単3電池2本で約5時間の使用が可能です。

脚の疲れやむくみ・冷えなどに効果的といわれている3つの足ツボ部分を包むように特殊シートヒーターを装着しています。動いてもずれにくい絞り加工を施されていて、付けたまま歩くことも可能。家事をしながら使用するのにもおすすめです。

電池持つのが5時間ほどなので毎日の使用にはあまりおすすめできませんが、特に寒い日だけや、法事の時などのたまの機会に使用するのにぴったり。

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商品のステータス

  • タイプ:レッグウォーマー
  • 本体サイズ:全長約420mm
  • 最高温度:約35℃(室温20℃の場合)
  • 消費電力:1W(単3形乾電池各2本使用)
  • 電気代(1時間当たり):0.027円
  • 便利機能:自動OFFタイマー付(約10分)

足温器のおすすめ7. 山善 USB発熱シート付 足入れクッション クリーミーホワイト YAS-UB30(CW)

山善(YAMAZEN) USB発熱シート付 足入れクッション ...

同じ山善のYAS-UB30は発熱シートが付いた足入れクッション。両足を一度に入れるスリッパのようなイメージです。付属のUSB発熱シートをつなぐことで、足温器として使えます

USBケーブルに接続するとすぐにヒーター全体が暖かくなり、約40℃まで上昇。肌に負担がかからない程度の温度なので低温火傷の心配も少なく済みます。パソコンからも電源を取れるので、職場のデスクや勉強中の使用にも人気の機種です

色はブラウン系とホワイト系の2色。持ち運びに便利な取っ手も付いています。肌寒い程度の時は発熱シートなしで、寒い季節には発熱シートを暖かくして使うのがおすすめです。

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商品のステータス

  • タイプ:スリッパタイプ
  • 本体サイズ:幅34×奥行34×高さ14cm
  • 最高温度:約40度
  • 消費電力:2.5~5.0W
  • 電気代(1時間当たり):0.07~0.14円
  • 便利機能:USB接続

足温器のおすすめ8. 広電 足温器 洗えるカバー付 省エネタイプ VWT441-C

広電(KODEN) 足温器 洗えるカバー付 (44×44cm)...

広電のVWT441-Cはスリッパタイプの足温器。付属のカバーは簡単に洗えるので、いつも清潔に保てます。裏地には保温性の高いポリエステルだけでなく肌に優しい綿も使われていてお肌への負担が比較的少なく済みますよ。

約40×40cmと足が十分入る大きさなので場所を選ばず使えます。温度は快適な温度に保てる電子式制御式。1時間当たりの電気代が約0.37円なので電気代も気にせず使用可能です

実売価格が4,000円弱と比較的安い足温器。寒い冬に足先を暖めることで、冬場の冷えと寒さを少しでもしのぎたいと考えている人におすすめです。

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商品のステータス

  • タイプ:スリッパタイプ
  • 本体サイズ:本体:約40×40cm カバー:約44×44cm
  • 最高温度:不明
  • 消費電力:27W
  • 電気代(1時間当たり):約0.37円
  • 便利機能:カバー丸洗い

足温器のおすすめ9. なかぎし 日本製 ホット足入れマット ピンク

日本製 ホット足入れマット ピンク

なかぎしのット足入れマットは就寝時の使用に人気がある足温器。シングルベッドと同じ程度の幅で作られていて、就寝前に温めておくことで冬場の冷え切った布団の寒さを感じることなく快適に就寝できます。

無段階温度調節できるので、寒さや体調に応じて調節可能です。室温センサーも付いているのでいつも快適な温度でいられます。また、約3時間の通電でダニ退治できる機能も。

カバーは取り外して丸洗いもできるので、いつも清潔に保てます。色はオレンジ・ピンク・ベージュの3色展開と、いずれも温かみのある色調。就寝時の寒い布団が苦手な人におすすめです。

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商品のステータス

  • タイプ:シートタイプ
  • 本体サイズ:幅95×奥行80cm
  • 最高温度:52℃
  • 消費電力:強/31W、中/18W、弱/3W
  • 電気代(1時間当たり):強/0.68円、中/0.4円、弱/0.07円
  • 便利機能:ダニ退治機能、バックライト

足温器のおすすめ10. APIX フットヒーター ピュアホワイト AFH-109-Wh

APIX フットヒーター ピュアホワイト AFH-109-WH

大阪に本社がありデザイン家電を製造しているAPIXのフットヒーターAFH-109-Whはシートタイプのおしゃれな足温器。ホワイトとピンクの2色があります。

パネルの角度は足を置きやすい5.5度になっていて、デスク下に置くととても快適です。すべり止め防止と肌触りをよくするために、表目人は植毛加工されています。45℃~55℃の間で足裏を暖め、足全体に伝わりますよ。

4時間自動OFF機能付きなので、切り忘れの心配もありません。音もなく排気ガスもないので周囲への影響を考えずに使用可能。オフィスで使うのにおすすめです。

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商品のステータス

  • タイプ:シート
  • 本体サイズ:幅40×奥行35×高さ12.6cm
  • 最高温度:55℃
  • 消費電力:100W
  • 電気代(1時間当たり):2.7円
  • 便利機能:足置き角度5.5度、 4時間自動OFF【切り忘れ防止】、すべり止め植毛加工、無音- 無排気のエコ暖房、シンプルスイッチ

足温器のおすすめ11. エスアイエス 遠赤外線脚温器 ぽかぽか足Hot ZL-001S

遠赤外線脚温器 ぽかぽか足Hot ZL-001S

山口県の家電や雑貨などの製造・販売会社であるSISが扱っているZL-001Sは遠赤外線で脚を暖かくする足温器。足湯のような形状ですがお湯は使用せず、横に倒して使用しても大丈夫です。

付属のフットカバーが熱を閉じ込めて、遠赤外線の効果でふくらはぎから下部分を芯から温めてくれます。底板にも天然木が使われていて、触り心地も抜群です

18~65℃と、ほかの機種に比べて低温から高温まで設定でき、調節パネルもデジタル表示なので見やすい点は大きなメリット。本体サイズが大きくても温度設定の幅が大きい足温器を探している人におすすめです。

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商品のステータス

  • タイプ:スリッパタイプ
  • 本体サイズ:約39×39.5×25cm
  • 最高温度:65℃
  • 消費電力:110W
  • 電気代(1時間当たり):2.97円
  • 便利機能:18~65℃まで温度調節可能、遠赤外線、タイマー付き

足温器のおすすめ12. エムティージー ホットエア ルーミィ ホワイトアイボリー

ホットエア ルーミィ(HOT AIR Roomy)ホワイトアイボリー

デザイン家電などを手掛けているMTGの足温器ホットエア ルーミィは、ズボンタイプとスリッパタイプの中間の製品。ホワイト・レッド・ブラウンの3色あり、インテリアになじみます。

人間の足に合わせたカーブがかった形状の本体に、足ポケットから足を入れて暖める仕組みです。スイッチを入れると中底から温風が噴き出し、スピーディーに足を暖められます。また、中底に置かれた足裏パットからも熱が伝わり大変効率的。

別売りのアロマパックを使用することで、部屋全体にローズの香りが広がります。アロマが好きな人にもぴったりです。

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商品のステータス

  • タイプ:スリッパタイプ
  • 本体サイズ:幅43×奥行47×高さ39cm
  • 最高温度:不明
  • 消費電力:195W
  • 電気代(1時間当たり):5.27円
  • 便利機能:丸洗い足ポケット、アロマパック、スピードヒート機能

足温器のおすすめ13. メトロ 木枠フットヒーター(1灯式) 手元電子コントローラー式MFH181ET

METRO(メトロ) 木枠フットヒーター(1灯式) 手元電子コ...

メトロの木枠フットヒーターMFH181ETは特に寒い時期におすすめの足温器。ハロゲンヒーターなので、足元をちょうどいい温度に暖めてくれます。防臭機能も付いているので、足の蒸れによる臭いも気になりません。

5時間で切れるタイマー付きなので安心。消し忘れが起こりやすい、職場などのデスク下に置くのにもぴったりです。奥行が21.8cmと少し小さめですが、程よく暖められるサイズなので大人でも十分使える大きさ。

1時間当たりの電気代が少し高めなので、毎日の使用よりはとても寒い日に部分的に使用するのが特におすすめといえるでしょう。

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商品のステータス

  • タイプ:シートタイプ
  • 本体サイズ:幅46.5(49)×奥行21.8×高さ10.7cm
  • 最高温度:不明
  • 消費電力:180W
  • 電気代(1時間当たり):4.9円
  • 便利機能:脱臭機能、5時間自動切タイマー

足温器のおすすめ14. スギヤマ 日本製 あったかマルチヒーター SB-MH801

日本製 あったかマルチヒーター レッド SB-MH801

スギヤマのSB-MH801はシートタイプとしてもスリッパタイプとしても使える多用途な足温器。シートタイプとして足裏を暖める用途のほかに、本体に空いている穴の中に足を突っ込んで足先も暖められます。

膝に置いて膝を暖めたり、座布団のようにおしりの下にひいておしりを暖めることも可能。お腹や、就寝時の足元への使用もおすすめ。色はレッド・イエロー・グリーンの3色展開で、子供用にもおすすめのカラフルな色合いになっていますよ。

カバーは洗濯機でも丸洗い可能とお手入れも簡単。実売価格は5,000円台と比較的安い足温器です。

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商品のステータス

  • タイプ:シートタイプ
  • 本体サイズ:ヒーター:38 x 38cm、カバー:42 x 42cm
  • 最高温度:約42°C
  • 消費電力:約12Wh
  • 電気代(1時間当たり):強:約0.3円- 中:約0.2円- 弱:約0.1円
  • 便利機能:ダニ退治、室温センサー、丸洗いOK、切り忘れ防止タイマー

足温器のおすすめ15. Panasonic 足温器 マイクロファイバータイプ ブラウン DF-SAC30-T

パナソニック 足温器 マイクロファイバータイプ ブラウン DF...

PanasonicのDF-SAC30もいろいろな使い方ができる人気の足温器。シートタイプのフットヒーターとして、脚を入れてスリッパタイプの足温器として、膝に置いてあんかとしてなど用途が多く便利な製品です

電源スイッチは、弱から強まで5段階で調節可能。体のどこに使うのかや、気温などによって温度を変えたい人にもおすすめです。本体のカバーは洗濯機で丸洗い可能なので、少し気を付けて細目に洗うことで清潔に保てます。

品質には定評があるパナソニック製で、利用の応用範囲も広いので、誰にでもおすすめできる足温器といえるでしょう。

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商品のステータス

  • タイプ:シートタイプ
  • 本体サイズ:縦29×横39×厚さ5cm
  • 最高温度:41℃
  • 消費電力:30W
  • 電気代(1時間当たり):「強」約0.3円、「2」約0.3円、「弱」約0.2円
  • 便利機能:足温器、あんか、クッションなどいろいろな使い方ができる

足温器のおすすめメーカーを3社ご紹介します!

ここまでご紹介してきたおすすめの足温器の中から、特におすすめのメーカーを3社ご紹介していきます。

今回は、使いやすさや省エネに定評のある「Panasonic」、工業用暖房器具も製造しているメーカー「メトロ」、販売価格が安いことが強みのジェネリック家電メーカー「コイズミ」をご紹介していきます。一緒に見ていきましょう。


おすすめメーカー1. パナソニック

パナソニック スチームフットスパ 遠赤外線ヒーター付 白 EH...

日本を代表する有名な家電メーカーである、パナソニック。本社は大阪市門真市にあり、白物家電だけでなく住宅事業や車載用の電気器具も扱っています。足温器も毎年何種類かの製品を発売。

品質の高さには定評があります。他のメーカーと比べると少し価格が高い傾向にあり、基本的には1万円を超えることがほとんどです。

パナソニックの足温器を見る


おすすめメーカー2. メトロ

メトロ(METRO) 薄型フットヒーター 温度調節3段階切替式...

メトロは、愛知県安城市に本社がある、光源と熱源の専門会社であるメトロ電気工業が製造しているメーカー。足温器の他には、こたつ用取替ヒーターや電球・LEDなど光源・熱源に関わる背品を家庭用・産業用ともに手掛けています。

価格は4,000円台から8,000円台の製品が多く、比較的安い傾向にあります。デザイン性は高いとは言えないので、機能と安さを求める人におすすめです。

メトロの足温器を見る


おすすめメーカー3. コイズミ

コイズミ 電気足温器 ブルー KDF-4061/A

ジェネリック家電の製造・販売をしているメーカー・小泉。大阪市に本社があります。家電全般を手掛けていて、高品質でスタイリッシュなデザインが魅力です。

フットヒーターはとても安い製品が多く、実売価格5,000円未満の製品がほとんど。最新の機能は必要なく、おしゃれで高性能な足温器が欲しい人におすすめのメーカーです。

コイズミの足温器を見る


足温器のおすすめ機種で、冷え性からおさらばしよう!

冬の寒さをしのぐための強い味方である足温器。形状だけでも機種によって大きく異なります。どの部位を暖めるのかやどこで使うのかなど、購入の際にはいくつか検討すべきポイントがあります。

機能が多すぎてどれにしたらいいのかわからない場合、まずはどこで使うのかをはっきりさせてから選んでいきましょう。職場のデスク足元で使いたいのか、子供部屋で使いたいのか、自宅でのリラックスタイムに使いたいのかなど、使っているシーンを想像しながら、自分にぴったりの足温器を探してみてください。

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