部屋全体を効率よく暖める。電気ストーブの人気おすすめ15台を解説

電気ストーブや電気ヒーターを選ぶ時の基準には、電気ストーブの種類のほか機能・大きさ・重さ・消費電力などがあります。電気ストーブの種類ごとにどのようなメリット・デメリットがあるのかを解説するとともに、おすすめの電気ストーブ15選をご紹介していきます。自分に最適な一台を手に入れましょう!

寒い季節は電気ストーブで暖かく乗り切る。

電気ストーブのおすすめ機種を厳選

電気ストーブは日本の冬の必需品。発熱する部分にどのような素材が使われているかによって、種類が分かれています。どの種類を選べば一番温かく、寒い冬を乗り切れるのか。

今記事では、電気ストーブのタイプ別のメリットやデメリットを説明するとともに、おすすめの電気ストーブについてもご紹介していきます。本体の値段だけでなく、できるだけ電気代を抑えられるかどうかも必ず確認しておいて!


電気ストーブのタイプは主に4種類ある。

電気ストーブの機種

電気ストーブや電気ヒーターは、

  1. グラファイトヒーター
  2. ニクロム電気ヒーター
  3. カーボンヒーター
  4. ハロゲンヒーター

の4種類に分かれています。ここででは、各種類のメリットとデメリットについて解説。本体の値段・消費電力・大きさ・温まりやすさ・人気の傾向など、電気ストーブのタイプによってどう違うのか。消費電力は、電気代のかからない機種はどれかなど、細かいポイントまで説明していきますので、この機会にしっかりと知識をつけましょう。


グラファイトヒーターのメリット&デメリットとは

グラファイトヒーターとは、発熱体として黒鉛を使っている電気ヒーターです。部屋全体を温めるよりは、部分的に温めるのに向いているため、人の体を部分的に温めるのにおすすめ。比較的小型のストーブが多いのが特徴です。

グラファイトヒーターは、主に冬場の脱衣所で脱衣所全体で使われることの多い電気ストーブになります。そんなグラファイトヒーターには、機能やコストでどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。


グラファイトヒーターのメリット

グラファイトヒーターの1番大きなメリットは、起動してから温度が上がるまでの時間が非常に短い点。暖房で部屋全体を温めたい場合、時間はかかりますが、暖房が効くまでの間に体を冷やさないように手や足を直接温めるのにとてもおすすめの電気ヒーターですよ。また、温められる範囲は、部屋の中の一部分だけなため、比較的感想しにくいのメリットでしょう。価格も4種類の中では安いヒーターになります。


グラファイトヒーターのデメリット

グラファイトヒーターは、部分的に高温を当てるため長時間直接あたっていることで低温やけどを引き起こしてしまう可能性があります。体を温めたい方も、万が一を避けるために気をつけて使いましょう。

また、部分的に温められるメリットがある一方、部屋全体など広範囲を温めることは難しい電気ヒーターです。脱衣所などの比較的狭い部分を温めるのには適していますが、リビングなどの広い部屋全体を温めるのには向いていません。


ニクロム電気ストーブのメリット&デメリットとは

ニクロム電気ストーブは、発熱体として石英菅で覆ったものが使われている昔ながらの電気ストーブです。とてもシンプルな作りで、少し前まではたくさんのメーカーで製造されていて電気ストーブの主流でしたが、現在は減ってきています。格安商品を中心にいくつかのメーカーで製造されているため、気になった方はぜひ見てみてください!


ニクロム電気ストーブのメリット

ニクロム電気ストーブの最大のメリットは、本体価格が安い点。初期費用の安い電気ストーブなため、一人暮らしの方に最適。できる限り安い電気ストーブが欲しい人は、ニクロム電気ストーブがおすすめです。

また、石油ストーブのように燃料を入れる手間なくコンセントに電源を差し込むだけで簡単に使えます。パワーが控えめな分、トイレなどの狭い場所でも使える点は便利です。


ニクロム電気ストーブのデメリット

ニクロム電気ストーブの弱点は、熱効率がイマイチなところ。ニクロム電気ストーブは、熱に変えにくい可視光線を発生させているため、熱発生に強いパワーを必要としてしまうそう。熱効率の良い悪いで電気代は大きく変動するため、覚えておくと良いでしょう。

本体の値段が安くても、日々のコストがかかってしまっては結果的に損してしまう可能性もあります。暖かい地域であれば十分な場合もありますが、部屋全体を常時温めたい場合にはおすすめできません。


カーボンヒーターのメリット&デメリットとは

カーボンヒーターとは、発熱体の材料に炭素繊維(カーボン)の化合物を使っているヒーターのこと。カーボンヒーター内部の炭素繊維に電気を通すことで炭素繊維が発熱し、全体が温かくなります。

非常に熱効率の良いヒーターなため、ランニングコストは全体で比べると安い価格になっています。商品の種類も豊富なので、機能だけでなくデザインにこだわった製品もあり選択の幅が広いですよ。


カーボンヒーターのメリット

ほかの種類の電気ストーブや電気ヒーターに比べて電気代を低く抑えられる点は最大のメリット。本体の価格は少し高いですが、ランニングコストが安いため、最終的な費用普段は低く済みます。また、ハロゲンヒーターと比べても熱が高く、冬の必需品といえるでしょう。

ニクロム電気ストーブなどの石英管を使った製品と比べると、製品自体の寿命も長い傾向にあるため買い替え回数も少なく済みますよ。


カーボンヒーターのデメリット

他の電気ストーブと比べて電気代が割安でも、エアコンと比べると電気代はかなり割高に。ほとんどの人の家にはエアコンを設置しているため、今ある機種より高コストになってしまう可能性があります。

また、他の電気ストーブより製品の価格は高め。どの電気ストーブを買うか迷っていて初期費用をできるだけ抑えたい人にとってはイマイチかも。


ハロゲンヒーターのメリット&デメリットとは

最後にご紹介する電気ストーブは、ハロゲンヒーターです。発熱体はハロゲンランプで、中にニクロム線を入れているのが特徴です。ハロゲンヒーターの発熱体の中にはハロゲンガスが閉じ込められているため、ハロゲンヒーターという名称になりました。

形状としては、主にタワー型と扇風機のような見た目になっています。


ハロゲンヒーターのメリット

ハロゲンヒーターの最大のメリットは、電源を入れるとすぐに暖かくなる点です。寒い冬に手足がかじかんでしまって、すぐにでも温めたいような場合に大きく効果を発揮します。

また、ニクロム電気ストーブよりも少ない電力でより温かくなる効果も。ランニングコストが少なく済むのは、冬に毎日使用することを考えると大きなメリットです。


ハロゲンヒーターのデメリット

ハロゲンヒーターはニクロム電気ストーブよりは電気代の負担は抑えられますが、カーボンヒーターに比べると負担が大きくなってしまいます。

本体価格は少し安めなのに対して暖かさでは劣り、電気体の負担も大きいのが特徴です。またハロゲンランプの光が他の電気ヒーターに比べるとキラキラしていてまぶしく感じてしまう場合もあります。


電気ストーブ選びで大切なこと

電気ストーブの選び方

電気ストーブの種類について確認したところで、ここからは自分に最適な電気ストーブをGETできるように必要な選び方のポイントをご紹介します。電気ストーブは、

  1. どの種類を選ぶか
  2. 本体サイズ
  3. 電気代
  4. 重量

の4点を確認することで、自分に合っているかどうかをチェックできます。ここからは4つのポイントについてさらに詳しく解説していきます。


1.どの種類を選ぶか

まずは、電気ストーブの種類を選ぶことから。大きな違いは購入時の価格と電気代のバランスです。暖かい地域に住んでいる場合など電気ストーブの使用頻度が少なければ電気代が少し高くても本体価格を抑えた方が良いですが、寒い地域では難しいでしょう。

また、電気ストーブの暖かさも種類によって異なるため、使う地域や場所・頻度などから検討して選ぶのが良いでしょう。


2.本体サイズ

電気ストーブを選ぶ時は、本体サイズも必ず確認しておきましょう。脱衣所やトイレ、キッチンなどに置くのであればコンパクトタイプがおすすめですが、リビングなどの広い場所に置く場合は空気に接する面積が大きい電気ストーブがいいでしょう。

現在では、電気ストーブの形も多種多様あり、タワー型や扇風機のようなパラボラ型、長方形の機種など、用途に合わせて選べます。体のどの場所を温めたいかや、使う人の身長などに合わせて選ぶのもおすすめ。首振り方を選ぶ場合は設置する場所周りの首を振るスペースも考慮して選びましょう。


3.電気代

電気ストーブを選ぶとき、どの程度電気代がかかるかも見るべき重要なポイントです。電気代は、消費電力の高い商品ほど高くなります。つまり、消費電力の欄に記載されているワット数の高くなれば、消費電力も高いということ。

できるだけ電気代を抑えるコツには、本体の最大消費電力をチェックする点の他に、温度を調節可能かどうか、という点も見ておきましょう。調節可能であれば、そんなに寒くない時期は少ない消費電力で済みますよ。


4. 重量

電気ストーブ本体の重さはどの程度あるのかもチェックしておきましょう。電気ストーブは石油ストーブに比べると軽い機種がほとんどですが、動かすことを考えるとできるだけ軽い方がおすすめです。

特に、首振り機能の付いていない場合はストーブの向きを変えることが必要になってきます。日々の生活の中で動かすことを考えると、2kg程度までにおさえておくのがいいでしょう。


冬を快適に乗り切る。電気ストーブのおすすめ15選をご紹介!

電気ストーブのおすすめ機種

4点のポイントを踏まえながら、おすすめの電気ストーブ・電気ヒーター15点をご紹介します。人気商品やおしゃれな機種、小型な電気ストーブまでお気に入りが必ず見つかる電気ストーブ一覧をご覧ください。

どのようなシーンで使うのか、どこに置くのか、使用頻度などを考慮しながら、自身の使い方に合う電気ストーブを探してみて。


1.コイズミ 遠赤電気ストーブ KKS-0673

コイズミ グラファイトヒーター むらさき KKS-0673/V

格安の家電で知られるコイズミが発売しているグラファイトヒーターです。サクラクレパスとのコラボ商品で、鮮やかな5色のカラーバリエーションとクレヨンのようなユニークな形状が魅力。

600Wと300Wの切り替えができるため、肌寒い程度の時期であれば300W使用でOK。強さを切り替えることで、節電効果も期待できます。インテリアにこだわりがあるおしゃれな男性にぴったりの電気ヒーターですよ。

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商品のステータス

  • 種類:グラファイトヒーター
  • サイズ(幅 × 高さ × 奥行き):250×250×636(mm)
  • 重量:約1.2kg
  • 消費電力:600W
  • メーカー:コイズミ

2.アラジン 石油ファンヒーター CAK-GF46A

山善(YAMAZEN) 遠赤外線カーボンヒーター ナチュラルホ...

アラジンは、元々はアメリカやヨーロッパで石油ストーブを製造していたメーカー。このモデルは少し特殊で、暖房効果の高い石油ファンヒーターに速暖効果があるグラファイトヒーターを搭載しています。両方の良い点を備えているため、通常のグラファイトヒーターだけでは難しい部屋全体を温めることも可能。どちらを強くするのかを選べるため、シーンごとに合わせた使用でKますよ。

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商品のステータス

  • 種類:グラファイトヒーター
  • サイズ(幅 × 高さ × 奥行き):460×465×344(mm)
  • 重量:8.4 kg
  • 消費電力:21W~1260W
  • メーカー:アラジン

3.アラジン 遠赤グラファイトヒーター AEH-GM902N

アラジン 遠赤グラファイトヒーター ホワイト AEH-GM90...

同じくアラジンの電気ストーブ・グラファイトヒーターです。ワット数の切り替えと、首振り機能が付属。ワット数は、450Wと900Wの切り替えを手動で行えます。低めの温度で構わないときは、450Wに設定することで大幅に節電可能。

また、自動首振り機能付きなので、効率的に温められますよ。もし倒れてしまった場合も、自動で電源が切れるためお子様のご使用や地震が起きてしまった場合も安心です。

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商品のステータス

  • 種類:グラファイトヒーター
  • サイズ(幅 × 高さ × 奥行き):300×810×300mm
  • 重量:約3.0 kg
  • 消費電力:900W
  • メーカー:アラジン

4.プラスマイナスゼロ 遠赤外線電気ストーブ XHS-Y010(R)

プラスマイナスゼロ ±0 遠赤外線電気ストーブ レッド XHS...

この電気ストーブは、日本のメーカー『プラスマイナスゼロ』が製造しています。デザインに特に力を入れているメーカーで大きな特徴としては、おしゃれなデザイン・強さの切り替え・転倒時OFF機能がありますよ

強さは、800Wと400Wの切り替えが可能。使用シーンに合わせて使えます。また、レトロで丸みのあるデザインに温かみのある3色のカラーバリエーションはどんな部屋にでも合わせられますよ。転倒時OFF機能は、万が一しもの時心強い味方でしょう。

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商品のステータス

  • 種類:グラファイトヒーター
  • サイズ(幅 × 高さ × 奥行き):330.0×310.0×165.0mm
  • 重量:約1.5kg
  • 消費電力: 強800W/弱400W
  • メーカー:プラスマイナスゼロ

5.コイズミ 電気ストーブ KEH-0970/H

コイズミ 電気ストーブ グレー KEH-0970/H

次にご紹介するのは、コイズミのニクロム電気ストーブ。この電気ストーブは、3段階のワット切り替え機能とスチーム機能が目玉。ワット切り替え機能は、960W・640W・320Wと3段階切り替えられます。細かく調整できるため、節電した人にもおすすめです。

また、本体左部分の給水口から水を入れることで、スチーム機能を使います。乾燥してしまうことが多い冬場でも、問題なく対策できますよ。

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商品のステータス

  • 種類:ニクロム電気ストーブ
  • サイズ(幅 × 高さ × 奥行き):350×190×400㎜
  • 重量:約2.2kg
  • 消費電力:スチーム使用時995W
  • メーカー:コイズミ

6.アイリスオーヤマ 電気ストーブ EHT-800W

アイリスオーヤマ 電気ストーブ 400W/800W EHT-800W

プチプラの家電や生活雑貨も有名メーカー『アイリスオーヤマ』にもニクロム電気ストーブです。使い勝手に重きを置いた人気モデルです。暖かさの切り替えは、400Wと800Wの2種類。切り替えの操作もスイッチを回すだけなのでとても簡単ですよ。

万が一、転倒してしまった場合は、電源が切れるので安心です。また、頑丈で凹みができづらいスチール製なのもポイントに。収納フック付きなので、紛れてしまいがちな電源コードもきれいに収納できますよ。

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商品のステータス

  • 種類:ニクロム電気ストーブ
  • サイズ(幅 × 高さ × 奥行き):約30×約38×約14(cm)
  • 重量:約1.7kg
  • 消費電力:800W
  • メーカー:アイリスオーヤマ

7.山善 あしもとあったか 電気ストーブ DS-F04

山善(YAMAZEN) あしもとあったか 電気ストーブ 400...

山善からは、おしゃれなニクロム電気ストーブが販売されています。丸みを帯びた形状はどことなく懐かしい雰囲気です。レトロホワイト・レトロブルー・レトロピンクの3色展開なので、男女問わず好みに合わせて選べます。小型の軽量タイプなので、室内での持ち運びもラクラク。名前が表すように、足元を温めるのにぴったりです。2,000円台と、とてもリーズナブルに購入できるため、特に一人暮らしを始める人におすすめですよ。

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商品のステータス

  • 種類:ニクロム電気ストーブ
  • サイズ(幅 × 高さ × 奥行き):33×19.5×16.5cm
  • 重量:1.1kg
  • 消費電力:400W
  • メーカー:山善

8.山善 遠赤外線カーボンヒーター 自動首振り機能付 DC-S097

山善(YAMAZEN) 遠赤外線カーボンヒーター(900W/4...

山善から販売されている大きめサイズのカーボンヒーター。ニクロム電気ストーブと比べると少し高価ですが、暖かさでは圧勝できる電気ストーブです。大きめのタイプで、少し重さはあるものの、機能の高さは申し分なし。自動首振り機能付きなので、まんべんなく温められるのが魅力。もし倒れてしまっても自動電源オフ機能付き。小さい子供がいる方でも、家族で使う部屋に置くのにぴったりですよ。

強さは、450Wと900Wに調節できます。寒い時期でも春先でも大活躍。

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商品のステータス

  • 種類:カーボンヒーター
  • サイズ(幅 × 高さ × 奥行き):32×63.8×32cm
  • 重量:重量3.0kg
  • 消費電力:900W
  • メーカー:山善

9.テクノス 新スリムカーボンヒーター イオン付 コードフック付 CHI-308

TEKNOS 新スリムカーボンヒーター300Wイオン付 コード...

次は、テクノスのスリムタイプのカーボンヒーター。独自の空気清浄メカニズムであるテクノイオン機能がついているため、空気清浄・消臭機能がありますよ。消費電力は300Wなので、電気代のコストもおさえられます。コードフック付きだから使わない時も収納しやすくとても便利。

小型で場所をとらないため収納しやすいことや、どんな部屋にでも合わせやすい白なので、インテリアにこだわる人におすすめの電気ヒーターです。

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商品のステータス

  • 種類:カーボンヒーター
  • サイズ(幅 × 高さ × 奥行き):19.0×48.5×19.0cm
  • 重量:0.74kg
  • 消費電力:300W
  • メーカー:テクノス

10.コイズミ KKH0971W カーボンヒーター

コイズミ KKH0971W カーボンヒーター 900W ホワイト

次はコイズミのカーボンヒーターです。こちらも縦長タイプの電気ヒーターですが、消費電力が大きい分とても暖かいのが特徴です。スイッチを入れるとすぐに暖かくなる速暖性も。900Wと450Wの切り替えができるのも便利ですよね。

3時間自動オフ機能があるので、うっかり消し忘れてしまっても安心。また、二重安全転倒スイッチがあるので転倒してしまったとき電源オフになるのはもちろん転倒中に電源が入ることもありません。

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商品のステータス

  • 種類:カーボンヒーター
  • サイズ(幅 × 高さ × 奥行き):285×825×285(mm)
  • 重量:約2.4kg
  • 消費電力:900W
  • メーカー:コイズミ

11.植物系炭素発熱体 ピアンテカーボンヒーター PCH-S300U

植物系炭素発熱体「ピアンテカーボンヒーター」 【速暖/省エネ】...

スギヤマのカーボンヒーターは、ユニークデザインが特徴的な電気ヒーターです。ヒーターの発熱菅には純度99%の植物性炭素繊維が使われている『植物性カーボンヒーター』。鉱物性のカーボンヒーターに比べると、体を芯から温めてやすいといわれています。

また、球を半分に切ったかのような独特の丸っこいフォルムがインテリアとしてもおしゃれ。3色のカラーバリエーションがあるので、きっと好みのものが見つかるはず。

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商品のステータス

  • 種類:カーボンヒーター
  • サイズ(幅 × 高さ × 奥行き):26.5×39×25.5(cm)
  • 重量:約1.5 kg
  • 消費電力:300W
  • メーカー:ピアンテ

12.トヨトミ カーボン&シーズヒーター 速暖遠赤外線ヒーター EWH-CSS100

トヨトミ カーボン&シーズヒーター 速暖遠赤外線ヒータ...

トヨトミから販売されている『EWH-CSS100H』は、多機能カーボンヒーター。強さを4段階で切り替えできるので、気候や寒さの感じやすさによって細かく調節可能

人感センサーを内蔵しているため、10分間周りに人の動きがないと、自動で停止してくれ、電気代の節約や消し忘れの防止にとても役立ちます。前面にはメッシュガード付きなので指が入りづらく、小さな子供がいても安心して使える電気ヒーターです。

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商品のステータス

  • 種類:カーボンヒーター
  • サイズ(幅 × 高さ × 奥行き):290×669×250(mm)
  • 重量:約3.8kg
  • 消費電力:強1000W/中750W/弱500W/微250W
  • メーカー:トヨトミ

13.テクノス パラボラ型ハロゲンヒーター床置 PH-801

テクノス パラボラ型ハロゲンヒーター床置 ブラック PH-80...

人気メーカー『テクノス』のパラボラ型ハロゲンヒーター。扇風機のようなフォルムをした、小型の電気ヒーターです。手動で上下首角度調節できるので、温めたい場所に応じて調節できます。組立せずにすぐに使えるため、煩わしい作業がありません。

5,000円台で購入できる店もあり、初期コストも少なく済みます。初期コストをできるだけ抑えて、暖かい電気ストーブを購入したい人におすすめです。

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商品のステータス

  • 種類:ハロゲンヒーター
  • サイズ(幅 × 高さ × 奥行き):42.2×46.4×32.8(cm)
  • 重量:2.10kg
  • 消費電力:800/400W
  • メーカー:テクノス

14.テクノス ハロゲンヒーター PH-1211

TEKNOS 2秒速暖 首振り機能搭載 ハロゲンヒーター PH...

テクノスでも縦長型の人気ハロゲンヒーター。あまり奥行きがない薄型なため、比較的小型の電気ヒーターです。場所をとらないので、狭い部屋に置くのもおすすめです。

首振り機能がついているのでまんべんなく温かくなります。2段階の切り替えが可能で、強力な1,200Wと800Wなのでどちらもパワフル。寒い冬に大活躍してくれます。現行品はホワイトですが、以前はレッドも製造されていました。レッドを見つけた人はお早めに。

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商品のステータス

  • 種類:ハロゲンヒーター
  • サイズ(幅 × 高さ × 奥行き):33.2×18.6×56.6(cm)
  • 重量:3.25kg
  • 消費電力:1200W/800W 切替式
  • メーカー:テクノス

15.日立 ハロゲンヒーター HLH-305H

日立 ハロゲンヒーター HLH-305H

最後にご紹介するのは、日立のハロゲンヒーターで、薄型の電気ヒーターです。温度調節が3段階で可能なため、使い分けできて非常に便利。電気代の節約にもつながります。温度調節ダイヤルは上に付いているので、しゃがまなくても操作可能。

背面にはコード掛けが付いているため、収納も楽ちん。転倒したり傾いたりした場合際に通電を停止する機能も付いており、災害時にも安心です。8畳までの広さの部屋にピッタリなので、一人暮らしの部屋にもおすすめですよ。

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商品のステータス

  • 種類:ハロゲンヒーター
  • サイズ(幅 × 高さ × 奥行き):33.0×43.8×22.1(ベース含む)
  • 重量:約2.3kg
  • 消費電力:1,000W
  • メーカー:日立

電気ストーブで寒い冬を快適に乗り切って。

石油ストーブに比べると給油の手間なく手軽に使える電気ストーブ。デザインの幅も広いため、小型や薄型のおしゃれなデザインのものもあり、デザインだけでも選択肢がたくさんあります。どの種類の電気ストーブをを選ぶかや、本体のサイズ、電気代などのランニングコスト、重さなどが選ぶ時の大きなポイント。まずは自身が何を優先したいのかを考えてピックアップしましょう。使う部屋や気候、自身の寒さの感じやすさなども考慮に入れたうえで、お気に入りの電気ストーブを探してみてください。


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