【2019】初心者におすすめのロードバイク15選。安い&コスパ最強の一台とは

初めてのロードバイク選びの“コツ”とは?今回は2019年初心者におすすめのロードバイクをお届けします。安くて乗りやすい通勤通学に便利な商品や、ビアンキなど人気メーカー、ロードバイクに必要なものまで解説。初めて乗る人に最適なコスパ最強の入門モデルを徹底レクチャーします。

入門者必見!ロードバイクに必要なグッズを紹介!

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ここからは初心者の方からの疑問が多い「ロードバイクでサイクリングをする際に必要なグッズ」について解説していきます。サイクリングでは不可欠のアイテムになりますので、初めてロードバイクでサイクリングを検討している方は、合わせてチェックしていきましょう!


ロードバイクに必要なグッズ1. ライト

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ライトにはハンドル周りに取り付ける「ハンドルライト」や、後方へ自分の存在を知らせる「リアライト」があります。道路交通法上「前灯」と「尾灯」の取り付けが義務つけられているため、確実に装備する必要があります。

ただライトを取り付ければ良いということではなく、事故防止に繋げるためにも「ライトの範囲が明るく広いもの」を選ぶのがおすすめ。またヘルメットに取り付ける「ヘッドライト」で前方の視認を高めるのも◎です。尾灯は反射材ではなく、赤色の点灯するライトが良いでしょう。

ライトは規則を守って危険性を無くす確実に装備しておくべきアイテムになるため、合わせてチェックしておきましょう。

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ロードバイクに必要なグッズ2. ヘルメット

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ロードバイクは時速30km程度を出せるため、障害物にぶつかったりすると大きな怪我に繋がる可能性があります。ママチャリではあまり使用する人はいませんが、ロードバイクを購入する際に必ず持っておくべきグッズと言えます。

万が一の場合に備えてしっかりと頭部を守れるヘルメットを着用するようにしましょう。持っていない方は、必ず購入しておきましょう。

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ロードバイクに必要なグッズ3. ベル(警音器)

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取り付けていないと都道府県条例や道路交通法で違反になる「ベル(警音器)」。後方から走行車や歩行者へ自分の存在を知らせる道具になります。

山間部でサイクリングをしていると「警笛鳴らせ」の標識を見ることがあり、その場合は必ずベルを鳴らす必要があります。主に視界が悪い場所でベルを鳴らす必要があり、霧が濃い道路でも同様に鳴らしておく必要があります。これは近くを通る車や歩行者などに自分の存在を知らせて事故を防ぐ効果をもたらします。

必ず装備しておくべきアイテムになりますので、合わせて購入をしておきましょう。

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ロードバイクに必要なグッズ4. 鍵 or 錠

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「町中でちょっと止めておいただけで盗まれた」という盗難が日常的に相次いでいます。駅前やコンビニ、自宅の前など盗難現場は数知れず…。せっかく買ったのに盗まれたなんてことがないよう、盗難防止策としてロードバイク用の鍵か錠を用意しておく必要があります。

また1つだけではなく、ロックを解除する時間を設けるためにも最低2つは付けておくと良いでしょう。用心に越したことはないので、合わせて購入しておきましょう。

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ロードバイクに必要なグッズ5. 空気入れ(フロアポンプ)

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サイクリングをする前に必ず「空気入れ(フロアポンプ)」でタイヤの空気調整をしておきましょう。不適切な空気圧はパンクの原因になる場合があります。また普段使用しているママチャリなど一般的な自転車の空気入れは、ロードバイクに対応していない場合があるため、注意が必要です。

ロードバイクのタイヤには基本的に高い空気圧が必要になりますので、メーターがある商品を持っておくと便利です。ロードバイク用に一つ空気入れを持っておきましょう。

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ロードバイクに必要なグッズ6. 携帯用の空気入れ

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サイクリングをしている途中に何かの拍子でタイヤの空気が抜けた、またはパンクしてしまった場合に役立つのが「携帯用の空気入れ」です。持ち運び用なのでバックパックにしまっておける小型軽量サイズですが、緊急用に使える優れもの。備えあれば憂いなしなので、一台持っておいて損はない便利アイテムです。

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ロードバイクに必要なグッズ7. サングラス(アイウェア)

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実は重要度の高い「サングラス(アイウェア)」。ロードバイクはスピードが出やすいため、風や虫などが目に当たることが多々あります。また日光の日差しや曇り用など視界を守る必須アイテムなのです。安全に走行するためにも目を保護するサングラス(アイウェア)を持っておきましょう。

度入りのサングラスはレンズによって視界があまり良くないなどの問題があるため、目が悪い方はコンタクトレンズを付けてサングラスを着用するのがベストです。

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ロードバイクに必要なグッズ8. グローブ

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ロードバイクは前傾姿勢で運転するため、どうしても手のひらに負担がかかりやすくなります。そのため走行中に手が痛くなることも。サイクリング用のグローブがあれば、手の負担を和らげてくれるため、ロードバイクには絶対に持っておきたいアイテムになります。

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初めてのロードバイクでサイクリングを楽しんでみて!

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ここまで、ロードバイクの選び方からおすすめしたいロードバイクをさまざまご紹介しました。それぞれの商品で特徴は異なります。自分にあったロードバイク選びにおいて、まずは用途をはっきりさせることが何よりも重要。

本格的なレースに使用する場合と通勤や通学に使用する場合では、選ぶ商品も大きく異なりますよね。目的をはっきりさせたうえで、上記の選ぶポイントを参考にしながら、ぜひ自分に最適な一台を見つけてみてくださいね。


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