使いやすい!色鉛筆のおすすめ15選。大人・子供に人気のメーカー特集

小さい時に使用した記憶のある“色鉛筆”。今回はイラストや塗り絵に使えるようなおすすめの色鉛筆を大公開。子供や大人を問わず、初心者から上級者まで使用できるようならカラフルな鉛筆をお届け。自分で使用するも良し、小学校のお子さんにも人気の一本を選んでみて。

ついつい書きたくなっちゃうような色鉛筆のおすすめを大公開

おすすめの色鉛筆を大公開

誰しもが子どものころ、イラストや塗り絵に使った色鉛筆。小学校で子供が使うものというイメージを持っている方も、もしかするといるかもしれません。しかし、今、大人の塗り絵が話題を集めているのをご存知ですか。塗り絵に没頭する楽しみにハマってしまう人が多いのだとか。塗り絵の人気とともに、色鉛筆も注目を集めており、さまざまなメーカーからいろいろな種類の色鉛筆が発売されています。今から大人の塗り絵を始めようかと考えている方にも、おすすめの色鉛筆を厳選して15種類ご紹介します。


色鉛筆のタイプは主に2種類ある。

色鉛筆のタイプは主に2種類ある

色鉛筆は「水彩色鉛筆」と「油性色鉛筆」の2種類に大きく分けることができます。油性は、多くの方が小学校などで子どもの頃使っていた色鉛筆のこと。では、水彩色鉛筆とはどのようなものなのでしょうか。髪にイラストを描く時に色鉛筆を使う際には、それぞれの特性を把握したうえで自分に合うものを選ぶといいですね。ここでは、水彩色鉛筆と油性色鉛筆それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。


水彩色鉛筆のメリット&デメリットとは

水彩色鉛筆が油性色鉛筆と異なるのは、色鉛筆の芯に水溶性の素材が使われているという点。細かく説明すると、顔料を水溶性の成型材で固めた芯が使われている色鉛筆なのです。そのため、色を塗る際に水を使うと、その名の通り水彩画のようになり、油性色鉛筆を使って塗った時とはまた違う印象のイラストに仕上げることが可能です。

芯の硬さも描きやすさに応じて選ぶといいでしょう。ただし、水彩色鉛筆はご紹介した通り特殊な性質を持っているので、油性色鉛筆に比べて価格が高い傾向があります。


油性色鉛筆のメリット&デメリットとは

油性色鉛筆の芯は、ワックスなど水に溶けない成型材で顔料を固めています。油性色鉛筆は、水彩色鉛筆と比べると価格もリーズナブルな傾向にあるのが特徴。また、油性色鉛筆にも描き味が硬めのものと柔らかめのものがあり、好みによって選べます。さらに、硬めタイプと柔らかめタイプを併用することも可能ですね。

水彩色鉛筆のように水に溶かして独特の色合いを出すのは難しいですが、単体で使うことの他に、油性色鉛筆は水に溶けないので水を使う他の画材と組み合わせて使うことで、水彩色鉛筆とはまた違う楽しみ方ができます。


色鉛筆選びで大切なこと

色鉛筆選びで大切なこと

油性&水性の特徴についてご紹介した後は肝心な“選び方”についてレクチャーします。色鉛筆選びは

  1. 使用用途
  2. 色の数
  3. 持ち運びやすさ
  4. 線幅

の4点を確認しておくことが大切です。ここからは4つのポイントについてさらに詳しく解説していきます。


1. 使用用途

まず、色鉛筆の使用用途についてあらかじめ考えておきましょう。先ほどご紹介したように、色鉛筆には水彩と油性の2種類があります。水彩色鉛筆は、水を浸かって複数の色を塗ることで、簡単に混色したりや色のグラデーションを作ったりすることが可能。一方で、油性色鉛筆は、色鉛筆そのものは水に溶けませんが、専用のボカシ液を用いることで色味を工夫したり、絵の具など水を使う画材と一緒の紙の上に塗ることが可能です。


2. 色の数

何色の色が入った色鉛筆を購入するかということも重要なポイントです。12色という基本的な色が入ったものから、珍しい色が入っていて100色を越す色鉛筆も市販されています。ただ、色の数が多くなるほど購入額も高くなりますので、どの程度まで必要なのかということをあらかじめ考えておきましょう。まずは、自分が使いそうな本数がセットになっているものを購入しておいて、後から買い足していくというのも1つの方法ですね。


3. 持ち運びやすさ

自宅以外の場所で絵やイラストを描こうと思っている場合には、持ち運びやすさも色鉛筆を選ぶうえで重要なポイントです。自分が普段使っているバックに入るサイズか確認するのもおすすめ。種類によっては、丸い筒上の収納ボックスに色鉛筆が収納できるタイプや、丸めてペンケースサイズに収納できるタイプのものも販売されていますので、色鉛筆を持ち運ぶ機会が多い方にはおすすめです。


4. 線幅

色鉛筆は種類によって紙に描いた時の線幅が異なってきます。線幅を意識しないで購入すると、思い描いていたような描き味と異なってくる場合もありますので注意が必要です。色鉛筆選びの際に、線幅は見落とされがちですが、使いやすさにも影響してくるので選ぶ時のポイントとして覚えておくといいですね。どのくらいの線幅が合っているのかは各々で異なってきますので、細かく吟味することをおすすめします。


市販のおすすめの色鉛筆15選

では、ここからは実際に人気があって初心者にもおすすめの色鉛筆を取り上げてご紹介していきます。さまざまなメーカーから個性豊かな製品が販売されています。中には、プロも愛用するような老舗メーカーの名品といわれる色鉛筆もあります。本格的にイラストを描くようになったらぜひ使ってみたいものですよね。それぞれの色鉛筆でどのような点がおすすめなのか、詳しく解説していきます。


1. トンボ鉛筆 色鉛筆 NQ 36色 CB-NQ36C

トンボ鉛筆 色鉛筆 NQ 36色 CB-NQ36C

最初にご紹介するのは、トンボ鉛筆の「色鉛筆NQ シリーズ36色」。ブランドのロングセラー商品として、幅広い世代の人から親しまれているので、黄色いパッケージを見て、「見たことある」と思う方もいるのではないでしょうか。

色鉛筆の特徴は、発色・定着性・書き心地という3つのポイントが非常にバランスよく整っていること。特に、紙にイラストを描いた時に、色の定着性が悪いと使っているうちにストレスに感じてしまう可能性がありますよね。また、定着性が良いと、重ね塗りをして色にニュアンスを加えたい時にも役立つことでしょう。初心者が最初に購入する色鉛筆としてもおすすめです。価格は約1,500円。

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商品のステータス

  • カラー数:36色
  • メーカー:トンボ(Tombow)
  • タイプ:記載なし
  • 使用用途:デザイン、設計、グラフ、事務、学習、彩色用

2. 油性色鉛筆 アート鉛筆 画材セット 収納ケース 鉛筆削り付き (50色)

油性色鉛筆 アート鉛筆 画材セット 収納ケース 鉛筆削り付き ...

次にご紹介するのは、ユアーズテックというブランドの色鉛筆です。50色と豊富に色がそろっていることに加え、ミニ鉛筆削り器・消しゴム・シャープペンシルまで付いているのに、リーズナブルな価格で提供されているのが魅力。しかも、収納ケースはクルクルと丸めてペンケース型に収納できるので、持ち運びに便利です。

色鉛筆は環境や人体に優しいポプラ木軸で作られています。また、折れにくい芯で使い勝手も抜群。自宅でイラストを描くだけでなく、持ち運んでいろいろな場所で描きたいという方や、初心者なのであまり高価なものは購入しづらいけれど、色はたくさん欲しいと思っている方にピッタリです。価格は約1,5000円。

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商品のステータス

  • カラー数:50色
  • メーカー:ユアーズテック
  • タイプ:油性色鉛筆
  • 使用用途: 塗り絵、芸術家、設計、デザイン、グラフ、事務など

3. ファーバーカステル 水彩色鉛筆 平缶 36色セット TFC-WCP/36C

ファーバーカステル 水彩色鉛筆 平缶 36色セット TFC-W...

「FABER-CASTELL」(ファーバーカステル)というブランドの水彩色鉛筆。ファーバーカステルは鉛筆を作って販売した、世界初のメーカーとして知られています。色鉛筆は、1本1本がSV製法という特殊な作り方を用いて製造されており、芯が折れにくいのがポイント

また、鉛筆の軸部分には、名前を書くことができるスペースがあるので、絵やイラストの教室で使う色鉛筆としてもおすすめです。筆が付属品として付いていますので、水を使って水彩画のような絵にも気軽に挑戦できるセットとなっています。伝統的な赤いレトロなパッケージも可愛らしさ満点ですね。水彩色鉛筆にチャレンジしてみたい人は選んでみて。

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商品のステータス

  • カラー数:36色
  • メーカー:FABER-CASTELL (ファーバーカステル)
  • タイプ:水彩色鉛筆
  • 使用用途:塗り絵など

4. ホルベイン 色鉛筆 36色 セット

ホルベイン 色鉛筆 36色 セット

高級顔料を使って作られているホルベインの色鉛筆。素材の良さは八色の鮮やかさに反映されています。芯は直径3.8mmと少し太めで、広い範囲を一気に塗りたいという時に活躍することでしょう。紙の種類によって異なるニュアンスが出てくるのも特徴。紙自体に色が付いていると、色鉛筆でカラーを重ねたときに白い紙とはまた違った雰囲気の色味になります。

混色したように見える点描やグラデーションといった特別な技法も、いい素材にこだわった色鉛筆なら上達しやすいことでしょう。上質な色鉛筆をお探しの方に特におすすめしたい品です。

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商品のステータス

  • カラー数:36色
  • メーカー:ホルベイン画材
  • タイプ:油性色鉛筆

5. ファーバーカステル アートグリップ 水彩色鉛筆36色114236 [日本正規品]

先ほども違う種類をご紹介した、ファーバーカステルの水彩色鉛筆。「アートグリップ」という種類の色鉛筆で、純度の高い顔料を使って作られています。水を使うと、部分的に水彩画のように表現することも可能。鮮やかな発色が特徴の色鉛筆になります。

人間工学に基ついた三角形の軸が特徴の色鉛筆でもあります。軸と芯には全面接着SV方式が用いられており、折れにくいのも使い勝手が良い理由でしょう。また、滑り止め効果が期待できるドットが付いています。さらに、紙への定着性の良さも魅力的。細かい部分まで丁寧にイラストを仕上げたいという方におすすめです。

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商品のステータス

  • カラー数:36色
  • メーカー:ファーバーカステル
  • タイプ:水彩色鉛筆
  • 使用用途:アート

6. ホルベイン 色鉛筆12色パステルトーンセット

ホルベイン 色鉛筆12色パステルトーンセット

パステルトーンの色鉛筆をそろえた「ホルベイン」の商品。ピンク・サーモンピンク・クリーム・ネイプルスイエロー・レタスグリーン・コバルトグリーン・アイスグリーン・スカイブルー・ラベンダーブルー・ローズピンク・ウィステリア・モーブという、厳選された12色のパステルトーンの色鉛筆が入っています。ありそうでないパステルトーンの色鉛筆は、優しい雰囲気の絵やメルヘンチックなイラストを描きたいときに大活躍することでしょう。通常トーンの色鉛筆に加え、パステルトーンの色鉛筆も使ってみたいという方に、ぜひおすすめしたい品です。価格は約2,300円。

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商品のステータス

  • カラー数:12色
  • メーカー:ホルベイン画材
  • タイプ:油性色鉛筆

7. ステッドラー 色鉛筆 エルゴソフト 三角軸 24色 157SB24

ステッドラー 色鉛筆 エルゴソフト 三角軸 24色 157SB24

ステッドラーの色鉛筆「エルゴソフト」は、1本1本が3角軸になっているのが特徴の1つ。色鉛筆の持った時に違和感がなく、使いやすさにこだわったグリップ感を実現するために、人間工学に基づいた3角軸と独自の塗装法を採用しています。

また、色鉛筆を収納しているケースは、ふた部分を後ろに折り返すことでペンスタンドのように使うことが可能。色鉛筆を持ち替えるときに非常に便利なつくりになっています。また、ドイツの色鉛筆ならではの見た目のおしゃれさも魅力的ですね。色鉛筆自体は柔らかめの塗り心地。長時間使っていても疲れにくい色鉛筆をお探しの方におすすめです。

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商品のステータス

  • カラー数:24色
  • メーカー:ステッドラー
  • タイプ:記載なし

8. 油性色鉛筆 160色セット 鉛筆削り 消しゴム付き

油性色鉛筆 160色セット 鉛筆削り 消しゴム付き

Ccfoudの色鉛筆は、160色が揃った豪華なセット。1本1本の色鉛筆は、表面が芯の色と同色になっているので、カラー数が多くても必要なカラーがすぐに分かります。芯は硬すぎず柔らかすぎずちょうどいい硬さなので、幅広い方にとって使いやすい描き心地に仕上がっています。

発色が良く、日焼けへの耐久性もあるので、色の鮮やかさが長持ちします。160色という豊富な色が揃っていることに加えて、鉛筆削りと消しゴム付きなのに、リーズナブルな価格で購入できるのも嬉しい点ですね。 たくさんの色を使ってカラフルな絵をたくさん描きたいという方におすすめです。お値段は約3,000円。

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商品のステータス

  • カラー数:160色
  • メーカー:Ccfoud
  • タイプ:油性色鉛筆
  • 使用用途:スケッチ、デザイン、イラスト、塗り絵など

9. 三菱鉛筆 色鉛筆 ユニカラー 72色 UC72C

三菱鉛筆 色鉛筆 ユニカラー 72色 UC72C

三菱鉛筆の色鉛筆「ユニカラー」は、高級微粒子顔料に独自の新開発特殊合成ワックスを配合して作られているのが特徴。紙の種類を問わず、鮮やかな色の美しさを堪能することができる色鉛筆になります。芯は耐磨耗性に優れているので、描いている時にも芯が折れにくく使い勝手は抜群。

木軸部分には、カリフォルニア産のインセンス・シダーを使用するなど、良い素材にこだわって作られています。さらに、削りやすいので、日々の創作活動がスムーズに行えることでしょう。オリジナルケース付きで持ち運びにも便利ですね。カラー数が多く、質のいい色鉛筆を購入したいという方に人気の品です。

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商品のステータス

  • カラー数:72色
  • メーカー:三菱鉛筆
  • タイプ:油性色鉛筆

10. 三菱鉛筆 色鉛筆 油性ダーマトグラフ No.7600 12色 K760012C

三菱鉛筆 色鉛筆 油性ダーマトグラフ No.7600 12色 ...

三菱鉛筆の「ダーマトグラフ」という種類の色鉛筆。油性タイプと水彩タイプがありますが、ご紹介しているのは油性タイプです。ダーマトグラフの特徴は、なんといってもガラス・金属・プラスチック・木材などに描くことが可能な点。特殊な色芯を採用しているのです。また、芯部分の周りには薄い紙が使われていますので、紙をはがすことで芯を出すという仕組みも特徴的。

普通にイラストや絵を描くことに使えるのはもちろん、紙以外のものに色鉛筆を用いたいというニーズにも応えてくれる色鉛筆です。ちなみに、12色の内容は、茶色・赤色・桃色・橙色・黄色・白色・黄緑色・緑色・水色・藍色・紫色・黒色となっています。価格は1,000円以下となっているため、とりあえず欲しいという方におすすめの商品になります。

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商品のステータス

  • カラー数:12色
  • メーカー:三菱鉛筆
  • タイプ:油性色鉛筆
  • 使用用途:イラストや色鉛筆画だけではなく現場作業などにも使用可能

11. ヴァンゴッホ 色鉛筆 36色 T9773-0036

ヴァンゴッホ 色鉛筆 36色 T9773-0036

ターレンスジャパンの色鉛筆「ヴァンゴッホ」は、高品質な色鉛筆として世界中に多くのファンを抱えている、いわば“憧れの色鉛筆”。紙に描いた時の伸びの良さと発色の良さは抜群で、スムーズに描けることも特徴の1つです。また、対候性にも優れているので、発色の良さを長い時間にわたって維持することが可能。

芯には顔料成分が多めに使われており、描き心地は柔らかめ。長時間作業をしていても疲れにくいのは、柔らかい芯を持つ色鉛筆ならでは。筆圧を調整することによって細い線も太い線も描けます。豊かな色彩を楽しみたいという本格志向の方に、ぜひおすすめしたい品です。価格は約4,000円と高級品の部類に入りますが、きっと喜ぶような一本になります。

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商品のステータス

  • カラー数:36色
  • メーカー:ターレンスジャパン
  • タイプ:油性色鉛筆

12. トンボ鉛筆 色鉛筆 色辞典 第一集 30色 CI-RTA

トンボ鉛筆 色鉛筆 色辞典 第一集 30色 CI-RTA

トンボ色鉛筆の「色辞典 第一集」は、色のトーン別にまとめられた色鉛筆が3種類1セットになっているシリーズです。パッケージ1つにつき、色鉛筆が10本ずつ入っています。雰囲気のあるブック型の収納ケースが個性的で可愛らしいですね。

自然界に存在している色を再現することをテーマに作られた色鉛筆で、第一集は、ペールトーンIの10色、ビビッドトーンIの10色、ディープトーンIの10色という全30色が揃っています。色鉛筆は、忘れな草色や川蝉色など、色辞典ならではのカラー名になっているのも特徴的です。珍しいカラーの色鉛筆が欲しいという方に人気の品になります。

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商品のステータス

  • カラー数:30色
  • メーカー:トンボ(Tombow)
  • タイプ:記載なし

13. ステッドラー 色鉛筆 ノリスクラブ 36色 144 ND36P

ステッドラー 色鉛筆 ノリスクラブ 36色 144 ND36P

ステッドラーの「ノリスクラブ」という色鉛筆。厳しい基準で有名な、ヨーロッパの安全規格(EN-71)に適合すると認められた1品です。素材にはCoC認証の木材が使われていたり、独自のABS(芯折れ防止加工)が施されていたりと、安定した品質の良さで人気の色鉛筆です。

特にノリスクラブは、創作力豊かな子供たちが使いやすいようにとの願いを込めて作られた色鉛筆。色鉛筆1本1本は六角軸になっており、子供が使用していても転がりにくいように工夫されています。深い歴史を持つ老舗メーカーの色鉛筆ですが、リーズナブルな価格で手に入るのが嬉しい点ですね。試ししやすいお手頃価格なので、初心者にもぴったりの品です。約1,000円と安いので、とりあえずほしい!という方は選んでみてはいかがでしょうか。

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商品のステータス

  • カラー数:36色
  • メーカー:ステッドラー
  • タイプ:記載なし

14. Arespark 水彩色鉛筆 72色セット

Arespark 水彩色鉛筆 72色セット

Fonesoの水彩色鉛筆は、発色の良さと塗り心地の良さが魅力の品。72色という豊富な色がセットになっていながらも、リーズナブルな価格で提供されているので、「色をたくさん使ってカラフルなイラストをたくさん描きたいけれど、カラー数が多いと価格が気になる…」という方にもおすすめです。

環境や人体に優しい、リサイクル可能な木材を使って作られていますので、子供から大人まで安心して使えますね。また、芯が太めで折れにくいことも使い勝手の良さにつながっていることでしょう。芯の硬さについても、硬すぎず柔らかすぎず、万人が使いやすいちょうどいい硬さの色鉛筆として人気を集めています。

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商品のステータス

  • カラー数:72色
  • メーカー:Foneso
  • タイプ:水彩色鉛筆
  • 使用用途:デザイン/設計/グラフ/スケッチ/塗り絵/イラスト/イラスト描き/事務/学習/彩色

15. ダーウェント 色鉛筆 スタジオ 72色セット 32201

ダーウェント 色鉛筆 スタジオ 72色セット 32201

「Derwent」(ダーウェント)というイギリスのブランドの色鉛筆「スタジオ」。ダーウェントは品質の良さで人気があるブランドで、アメリカ画材・工芸材料協会が行うASTMという評価基準を満たしていると認められた品です。また、スタジオはダーウェントの色鉛筆の中でも芯が細めの3.4mmというのが1つの特徴。細かい部分まで丁寧に仕上げることが可能ですね。

プロにも愛用している方がいるほど本格的な色鉛筆なので、いい色鉛筆を使って絵を描く技術を上げていきたいという向上心のある方におすすめです。ちなみに軸部分は6.9mmの六角軸で、丸軸に比べて転がりにくいのもメリットですね。

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商品のステータス

  • カラー数:72色
  • メーカー:Derwent(ダーウェント)
  • タイプ: 油性色鉛筆

色鉛筆のおすすめメーカーを3社ご紹介します!

色鉛筆におすすめのメーカーを大公開

では、最後に数ある色鉛筆メーカーの中から、おすすめのメーカーを3社取り上げ、詳しくご紹介します。3社とも、先ほどおすすめの色鉛筆をご紹介しているメーカーですね。色鉛筆をご紹介する時にはあまり触れなかった、メーカーの特徴や取り扱っている商品について詳しく見ていきましょう。


おすすめメーカー1. FABER-CASTELL(ファーバーカステル)

『FABER-CASTELL(ファーバーカステル)』は、ドイツの老舗メーカー。ブランドの始まりは、家具職人だったカスパー・ファーバー氏が仲間のために作った鉛筆を売りに出したことでした。その後、代々引き継がれてきた FABER-CASTELLは、質の高い製品で多くのファンを持つ世界的メーカーに。特に、色鉛筆は滑らかな描き心地と鮮やかな発色に定評があり、本格的なイラストを描きたいという方にピッタリです。

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おすすめメーカー2. トンボ鉛筆

株式会社トンボ鉛筆のブランドである『トンボ鉛筆』。創業は1913年と深い歴史を持っています。小さい頃、トンボ鉛筆の色鉛筆や文房具を使っていたという方もいるかもしれませんね。子供から大人まで広く親しまれている日本の文房具メーカーです。安定した質を誇りながらもリーズナブルな価格が人気の秘密。子供の頃の懐かしい気持ちに浸りながら、質のいい色鉛筆でイラストを描きたいという方におすすめです。

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おすすめメーカー3. 三菱鉛筆

『三菱鉛筆』も先ほどご紹介したトンボ鉛筆と同じく、日本を代表する文房具ブランド。創業は1887年という、三菱鉛筆株式会社が展開しています。多彩な色が揃う「ユニカラー」をはじめ、描いた後消すことができる鉛筆や、ガラス・金属・プラスチックなどに描ける、特殊芯を用いた色鉛筆など、個性豊かで高い機能性にこだわった商品を販売していることでも有名。高品質な色鉛筆をお探しの方に特におすすめです。

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様々な用途に合わせた色鉛筆を選んでみて

さまざまなメーカーやブランドの色鉛筆をご紹介してきましたが、お気に入りの品は見つかりましたか。色鉛筆とひとことでいっても、初心者でも気軽に購入しやすいものから、プロも愛用するような本格的なものまで、たくさん種類があることを知っていただけたのではないでしょうか。商品ごとに塗り心地や発色が異なってきますので、ぜひ、いろいろ試してお気に入りの色鉛筆を見つけてみてください。素敵なイラストや絵を描くのにベストな相棒が見つかるといいですね。

【参考記事】色鉛筆と一緒にノートのおすすめも合わせて確認してみて▽

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