【2018年】カメラにおすすめの三脚15選。失敗しない選び方と人気のサイズとは

デジタルカメラや一眼レフカメラ、ビデオカメラ、スマホを使用して外で撮影する際に必須になる“三脚”。今回はおすすめの三脚の商品や選び方を徹底公開します。コンパクトサイズのものや、カーボンを採用した軽量な一台、フルサイズのミラーレス一眼レフカメラにも使える一脚とは。

大切な一瞬に使えるおすすめのカメラの三脚を大公開

カメラの三脚のおすすめを大公開

一口に三脚と言っても、ビデオカメラに使用する三脚やコンパクトカメラに向いている三脚、そしてスマホ対応の三脚と豊富な種類があります。こんなにも多くの種類があると、購入したい三脚は一体どれが良いのかわからないですよね。今回の記事では4つの三脚選びのポイントを押さえて、購入する目的別にベストな三脚を選べるようになります。おすすめ三脚を15商品をお届けしますので、ぜひお気に入りを見つけてください。


三脚選びで大切なこと

三脚選びで大切なこと

カメラのサイズによっても変わってくる三脚は選び方が重要になってきます。三脚選びは

  1. 使用するカメラ
  2. サイズ
  3. 耐荷重
  4. 雲台の形状

の4点を確認しておくことが大切です。ここからは4つのポイントについてさらに詳しく解説していきます。


1. 使用するカメラ

人によって三脚に取り付けるカメラは異なりますよね。実は、三脚には使用するカメラによって相性の良いもの、あまり向かないものがあります。例えば、使用するカメラが、ビデオカメラや一眼レフカメラのように場合によっては大型のカメラであれば、『中型三脚』や『大型三脚』と呼ばれる三脚がベスト。スマホやコンパクトデジタルカメラ・ミラーレスなら『小型三脚』がバランスの良い三脚選び方のコツです。


2. サイズ

三脚サイズは主に「段数」で表すことが多いです。段数とは、脚を伸ばしたときに何本のパイプで構成されているかです。基本的には「3段」と「4段」が多く、3段の場合は、段数が少ない分折りたたみのサイズが大きくなりがちです。ただパイプ数が少ない分、がっちりとしていて安定感があります。4段は、折りたたみサイズは小さいので収納力があります。その分、パイプ数が多く不安定になりがちです。


3. 耐荷重

耐荷重とは、三脚に取り付けられるカメラの限界重量のことです。小型三脚と言われる、コンパクトデジタルカメラやミラーレス一眼レフに使用される三脚の耐荷重目安は1.5kgです。次に、入門モデルの一眼レフカメラやビデオカメラに適している中型三脚なら、2〜3kgを基準に考えましょう。そして、大型の一眼レフやビデオカメラに対応する大型三脚であれば、5〜10kgのカメラの耐荷重で検討してみてください。


4.雲台

雲台とは、簡単に説明すると三脚に取り付けるビデオカメラや一眼レフなどを固定する台のことです。雲台の読み方は、「うんだい」と呼びます。ただビデオカメラや一眼レフを取り付ける台という役割だけでなく、取り付けたカメラの向きや傾斜を調整することが可能です。この雲台に可動域があるおかげで、被写体を最適な向きで撮影できます。また雲台には、三脚から取外せるものと、取り外せないものがあります。


3ウェイ雲台

三脚の中で、メジャーな雲台が『3ウェイ雲台』です。その特徴は、カメラを取り付けると縦方向と水平方向に角度を調整することが可能で、被写体の撮影角度を細かく調整できるんです。3ウェイ雲台は、細かい調整が可能なため風景写真や、静物写真をベストなポジションで撮影するにはぴったりです。ただ反面、ビデオカメラで、お子様の運動会の撮影をするときなど、動きのある撮影をするときには設定が難しい印象を受けます。


自由雲台

三脚の『自由雲台』の特徴は、カメラを固定する台に球体があり、縦方向と水平方向で自由に角度調整可能です。余計なレバーなどがないため素早く微調整できます。また、レバーがないということは折りたたんだときに、邪魔にならずコンパクトで収納力に優れています。その他の特徴としては、『3ウェイ雲台』と比較すると軽量で小さいので持ち運びも便利。ただ角度調整のロックが外れてしまうと再度、角度調整をしなければいけません。


ギア雲台

三脚の雲台として、古くからありカメラの縦方向と水平方向の角度を調整できるのが『ギア雲台』です。ほかの雲台との違いは、レバー操作ではなく歯車のギアを動かして位置調整できます。おすすめは、縦方向と水平方向の位置をロックしてからでも、ギアの操作によりカメラの位置関係を調整可能なところです。ギアの調整で位置関係をその都度変更できるので、旅行など屋外での建物撮影には向いています。


ジンバル雲台

『ジンバル雲台』とは、野鳥を撮影する出待ちシーンやフルサイズの一眼レフカメラを使用するのに多く使用される雲台になります。安定性抜群で、フルサイズの一眼レフカメラでもバランス良く固定できます。また、野鳥の撮影なで望遠レンズを使用する機会が多いのですが、操作ノブがついていて、縦横方向の操作を容易に行えます。重い機材を三脚なしで使用するのは大変なことですから、すごく便利です。


三脚のおすすめ15選

三脚のおすすめを大公開

それでは、ここからは選び方の4つのポイントを意識しながらおすすめの三脚を15商品お届けしていきます。それぞれぴったりの利用シーンがありますので、ご自分にあった三脚を見つけてくださいね。また、三脚はお子様の運動会などで持ち運ぶ機会も多いという方もいますよね。ぜひ三脚の重量や軽量で持ち運びがしやすいかもチェックしましょう。


1. ベルボン 三脚 レバー式 EX-440N

Velbon 三脚 レバー式 EX-440N 4段 小型 3W...

『ベルボン』の三脚は、4段式になっており全高が1530mmと非常にコンパクトに持ち運びできます。カメラの入門者や、旅行やドライブなど不意に三脚が必要なシーンで大活躍してくれるアイテムでしょう。雲台の種類は、もっともオーソドックスな『3ウェイ雲台』を使用しているので、縦方向と水平方向にカメラ初心者でも気軽に構図を決められます。

また「クイックシュー機構」と言って、カメラを雲台から外すときにベースの台ごと外れるので、何度もネジを回してカメラを雲台に取り付ける心配はありません。その他に嬉しいポイントは、ビデオカメラの撮影も可能な『シュープレート』を採用しているところです。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • 対応カメラ:コンパクトデジタルカメラ- ミラーレス一眼レフカメラ- 一眼レフカメラ- ビデオカメラ
  • 雲台:3ウェイ雲台
  • 耐荷重:1.0kg
  • 全高:1530mm
  • 最低高:445mm
  • 脚段数: 4段
  • 素材:プラスチック- アルミ脚

2. マスフロット コンパクト三脚 MKBFRA4-BH

Manfrotto コンパクト三脚 Befree アルミ 4段...

『マスフロット』のコンパクト三脚の素晴らしいところは、耐荷重がなんと4.0kgもあります。フルサイズの一眼レフや大型のビデオカメラ以外なら、どのようなカメラにも対応できる三脚です。しかも、最低高は34cmと非常に小さい三脚なので、旅行やツーリング先での撮影など、あらゆる場面を想定できます。

見た目の印象もイタリア製のためか非常におしゃれで、持って歩いても恥ずかしくない三脚となっています。段数は4段式なので安定性では3段式より劣りますが、設置場所を工夫すれば問題はないでしょう。雲台は自由雲台を採用しており、素早い構図調整が可能です。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • 対応カメラ:コンパクトデジタルカメラ- ミラーレス一眼レフ- 一眼レフカメラ- ビデオカメラ
  • 雲台:自由雲台
  • 耐荷重:4.0kg
  • 全高:1440mm
  • 最低高:340mm
  • 脚段数:4段
  • 素材:アルミ

3. ケンコー 三脚 ZF-300

Kenko 三脚 ZF-300 3段 レバーロック式 19mm...

『ケンコー 三脚 ZF-300』は、これから三脚でのカメラ撮影を趣味にしたい、始めたいという方向けの入門機にぴったりです。その理由は、3段式の三脚になっており撮影場所問わずバランスが良く、安定性があることです。また「3ウェイ雲台」を採用しているため、カメラの縦横方向の構図を決めるのが非常に簡単なんです。

価格も非常にリーズナブルで、お求めやすくカメラの耐荷重も2.0kgもあるので普段使いにミラーレスカメラや、一眼レフカメラを使用する分には問題なく使用できますよ。3ウェイ雲台なので、素早い被写体の動きを撮影するのは苦手ですが、お子様の運動会などで定点からビデオカメラで撮影を考えている方は選んでみてください。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • 対応カメラ:コンパクトデジタルカメラ- ミラーレス一眼レフカメラ- 一眼レフカメラ- ビデオカメラ
  • 雲台:3ウェイ雲台
  • 耐荷重:2.0kg
  • 全高:1320mm
  • 最低高:490mm
  • 脚段数:3段
  • 素材:アルミ

4. レンジャーズ 三脚 RA010

旅先などで、フルサイズ一眼レフなどをがっつりと使用したい方におすすめなのが『レンジャーズ 三脚 RA010』です。こちらの三脚の最大の特徴は、耐荷重が5.0kgもありフルサイズ一眼レフカメラもバランス良く使用できるところ。また、最低高は490mmと非常に小さい設計になっており、旅行先での撮影にはぴったりなんです。

コンパクト設計だから、バックパックやお荷物の邪魔になりません。唯一、段数は4段なので3段と比較するとバランスが不安定になりがちですが、その分設置場所を工夫していきましょう。見た目も、すごくおしゃれでかっこ良さがあるのが人気の理由ですね。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • 対応カメラ:コンパクトデジタルカメラ- ミラーレス一眼レフカメラ- 一眼レフカメラ- ビデオカメラ
  • 雲台:自由雲台
  • 耐荷重:5.0kg
  • 全高:1410mm
  • 最低高:490mm
  • 脚段数:4段
  • 素材:アルミ

5.スリック 三脚 GX 6400

SLIK 三脚 GX 6400 4段 レバーロック 21mmパ...

『スリック三脚 GX 6400』は、日本を代表する三脚メーカーが製造する三脚で、抜群の信頼があります。非常に低価格から高価な三脚までを取り扱っており、入門機から本格仕様までを揃えたい人にも、おすすめの三脚です。耐荷重は、1.5kgなのでコンパクトデジタルカメラや、ミラーレス一眼レフカメラがもっとも適しています。

一眼レフカメラでも装着は可能ですが、バランスが悪くなるおそれがあるので、状況を見て使用してください。その他、最低高が470mmなので非常にコンパクトにまとまり、旅行先でも大活躍間違いなしですよ。三脚入門をしたい人にぴったりですので、検討してみてください。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • 対応カメラ:コンパクトデジタルカメラ- ミラーレス一眼レフカメラ- 一眼レフカメラ- ビデオカメラ
  • 雲台:3ウェイ雲台
  • 耐荷重:1.5kg
  • 全高:1540mm
  • 最低高:470mm
  • 脚段数:4段
  • 素材:アルミ

6. マンフロット ミニ三脚 PIXI MKPIXICLAMP-BK

Manfrotto ミニ三脚 PIXI Smart スマートフ...

カメラ周辺機器の有名メーカーからスマホ用の三脚をご紹介していきます。スマホ用の三脚は、枝にくねくねと巻きつけるタイプのものや、最低高が低いものが一般的ですが、こちらの三脚は、最低高が210mm達成しており、旅先で気軽に三脚撮影をしたい方にぴったりです。

また、スマホ用三脚の最大の特徴を生かして、脚部分を折りたたむと、動画撮影用のグリップとしてもお使いになれます。スマホの角度調整も、三脚についているボタンを押すだけでワンタッチ調整ができて、使い勝手も抜群ですよ。最近では、一眼レフなどの本格カメラを使用しなくてもスマホで気軽に撮影するのが人気ですので、ぜひ検討してみてください。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • 対応カメラ:スマートフォン
  • 雲台:自由雲台
  • 耐荷重:1.0kg
  • 全高:210mm
  • 最低高:210mm
  • 脚段数:1段
  • 素材:アルミ

7.ノーブランド スマホ用 クネクネ三脚

スマホ用三脚でもっともベーシックで、人気のある「クネクネ三脚」のご紹介です。最大の特徴は、安すぎる本体価格です。なんと1,000円を切る価格を実現しており、スマホで気軽に撮影をしたい方には、おすすめですよ。非常に安価な三脚ながら、メーカー保証が6ヶ月もついていて、見た目もおしゃれでカラーラインナップも4色展開をしています。

クネクネ三脚なので、木の枝や、ポールなど巻きつけて撮影でき、場所を選ばないのが最大の魅力です。スマホでの撮影入門者に、おすすめできるモデルですよ。Amazonでは、ベストセラー1位を獲得している商品になります。(執筆時)

販売サイトで購入


商品のステータス

  • 対応カメラ:スマートフォン
  • 雲台:自由雲台
  • 耐荷重:記載なし
  • 全高:記載なし
  • 最低高:記載なし
  • 脚段数:1段
  • 素材:記載なし

8. アネロ スマホ セリカ棒Bluetooth三脚

自撮り棒 スマホ セルカ棒 Bluetooth 三脚 ワイヤレ...

自撮り棒と三脚の両方の使い方をしたい人におすすめなのが『アネロ スマホ セリカ棒Bluetooth三脚』です。三脚として使用する場合、スマホを固定したヘッド部分は360度回転ができ、クランプは180度まで回転できるので、どのようなシーンでもカメラ角度を調整できます。

しかもスマホ用三脚にありがちな弱点である高さも、最大伸縮90cmもあるので問題ありません。そして嬉しい機能として、Bluetooth機能が搭載されているので、付属のリモコンを使用して遠距離でも撮影ができてしまうんです。自撮り棒としても使用できるので、友人との旅先での楽しみが広がりますね。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • 対応カメラ:スマートフォン
  • 雲台:自由雲台
  • 耐荷重:記載なし
  • 全高:記載なし
  • 最低高:記載なし
  • 脚段数:1段
  • 素材:アルミ

9. ジッツオ 三脚 マウンテニア GT3532

GITZO 三脚 マウンテニア 3型 カーボン 3段 GT3532

自重1.88kgという非常に軽量なカーボン製の三脚になります。『ジッツオ』は、イタリアで有名なメーカーであり、三脚に関して抜群の信頼感を得ています。品質は高く、プロカメラマンも愛用している三脚が多いです。三脚は3万円代から発売しており、アマチュアカメラマンからも注目されています。

最大の特徴は、カーボン製で軽量にも関わらず、耐荷重が21kgとフルサイズ一眼レフや本格的なビデオカメラも使用できます。見た目も非常におしゃれで、存在感があり、持っていて誇らしさも感じてしまいます。3段式の脚なので、非常に安定感があるのも嬉しいですね。今の三脚に飽きてしまい、もっといい物が欲しい方は選んでみてはいかがでしょうか。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • 対応カメラ:コンパクトデジタルカメラ- ミラーレス一眼レフカメラ- 一眼レフカメラ- ビデオカメラ
  • 雲台:なし
  • 耐荷重:21.0kg
  • 全高:1610mm
  • 最低高:160mm
  • 脚段数:3段
  • 素材:カーボン

10. マンフロット コンパクト三脚 Befree MKBFRA4RD-BH

Manfrotto コンパクト三脚 Befree アルミ ボー...

『ジッツオ』と並び、イタリア製の信頼感のある三脚で有名な『マンフロット』が製造する一眼レフも対応するコンパクト三脚です。旅行先などで持ち運びを重視したい方や、しっかりと一眼レフを使用して本格撮影がしたい方におすすめの三脚です。

自重は1.4kgにも関わらず、耐荷重は4.0kgもありコンパクトデジタルカメラやミラーレス一眼レフだけでなく、フルサイズの一眼レフカメラも対応します。しかも抜群のコンパクトさがあり、なんと格納高は41cmしかありません。4段構成ではありますが、信頼のあるメーカーの三脚と言うことで、問題なく使用できるでしょう。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • 対応カメラ:コンパクトデジタルカメラ- ミラーレス一眼レフカメラ- 一眼レフカメラ- ビデオカメラ
  • 雲台:自由雲台
  • 耐荷重:4.0kg
  • 全高:1440mm
  • 最低高:340mm
  • 脚段数:4段
  • 素材:アルミ

11. スリック 三脚 カーボンスプリント 106822

SLIK 三脚 カーボンスプリント634DX記念キット 4段 ...

世界最大の三脚のコンクールにて、軽量クラスの部門3位を獲得した実績のある三脚が『スリック 三脚 カーボンスプリント 106822』です。その名の通り、素材にはカーボンを採用しており本体重量はわずか1.46kgしかありません。カーボンだからこそ持ち運びにも便利ですし、雲台は3ウェイ雲台を採用しているから初心者の方でも安心して使えます。

段数は4段ですが、信頼感のあるメーカーが作る三脚ですので問題ない安定性があります。対応重量は、3kgですのでコンデジだけでなく、ミラーレス一眼レフや一眼レフ、そしてビデオカメラ撮影もできますよ。価格は、ややお高めですが間違いない三脚をお求めなら検討してみてください。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • 対応カメラ:コンパクトデジタルカメラ- ミラーレス一眼レフカメラ- 一眼レフカメラ- ビデオカメラ
  • 雲台:3ウェイ雲台
  • 耐荷重:3.0kg
  • 全高:1700mm
  • 最低高:190mm
  • 脚段数:4段
  • 素材:カーボン

12. マンフロット コンパクトアクション MKCOMPACTACN-BK

Manfrotto 三脚 COMPACT Action フォト...

6選目と10選目にも登場するイタリアの有名三脚メーカー『マンフロット』が製造する非常にコンパクトな設計の5段式の三脚です。最大耐荷重は、1.5kgもありながら格納サイズは45.3cmもあり、持ち運びに便利な三脚です。

適合カメラは、コンパクトデジタルカメラやミラーレス一眼レフカメラ、一眼レフカメラ、ビデオカメラがおすすめです。またジョイスティック型のハンドルタイプの雲台を使用しており、動きのある被写体でもハンドル操作でスムーズな撮影が可能です。お子様の運動会でも活躍できる三脚です。またスピーディーに、カメラの装着ができる『クイックリリースプレート』が搭載されており、状況を選びません。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • 対応カメラ:コンパクトデジタルカメラ- ミラーレス一眼レフカメラ- 一眼レフカメラ- ビデオカメラ
  • 雲台:ジョイスティック型ハンドル雲台
  • 耐荷重:1.5kg
  • 全高:1550mm
  • 最低高:1330mm
  • 脚段数:5段
  • 素材:アルミ

13. ベルボン ウルトラロック 457

Velbon ビデオ用三脚 ウルトラロック ULTRA 457...

『ベルボン ウルトラロック 457』は、ビデオカメラ撮影に優れた機能が搭載されている三脚になります。お子様の運動会など被写体に動きのある撮影にはもってこいです。具体的な機能としては『オイルフリュード雲台』という雲台があり粘性のある特殊グリスを採用していますので、動画撮影にはぴったりのスムーズな動きを可能にしました。

また、ビデオカメラの位置調整を素早くできる「パン・ティルト同軸機構」を取り入れており、片手のみでも上下・水平方向の操作ができますよ。シュープレートにはビデオカメラを取り付ける際に便利な『ビデオボス』が装備されていますので、ビデオカメラの回転防止に役立ちます。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • 対応カメラ:ミラーレス一眼レフカメラ- 一眼レフカメラ- ビデオカメラ
  • 雲台:フリュード雲台
  • 耐荷重:2.0kg
  • 全高:1640mm
  • 最低高:200mm
  • 脚段数:5段
  • 素材:アルミ

14. スリック 三脚 スプリント MINI II GMN 106556

SLIK 三脚 スプリント MINI II GM N 4段 旅...

一言でこちらの『スリック』の三脚の特徴をお伝えするなら、断トツのコンパクト設計が非常に人気です。脚を折りたたんだときの大きさは、35cmほどしかなく車を使用しない旅での撮影にも便利ですよね。また優れているのは折りたたんだときのサイズだけではなく、本体重量は1kgを切る780gという軽量設計を実現しています。

これなら、バックパックにもすっぽり入りますし重さを感じることもありません。さらには、脚を広げたときの最低地上高15cmと、非常のローアングルからの撮影も可能にしました。旅行先で頻繁に三脚を使用したカメラ撮影をしたい方に、おすすめしたい三脚です。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • 対応カメラ:コンパクトデジタルカメラ- ミラーレス一眼レフカメラ- 一眼レフカメラ- ビデオカメラ
  • 雲台:自由雲台
  • 耐荷重:2.0kg
  • 全高:1090mm
  • 最低高:150mm
  • 脚段数:4段
  • 素材:アルミ

15. ベルボン ウルトラロック 352mini 412782

Velbon 卓上三脚 ウルトラロック ULTRA 353 m...

本格的なミニ三脚をお求めの方におすすめしたいのが『ベルボン ウルトラロック 352mini』です。こちらの三脚は、コンパクト設計を採用しており大きさとしては500mlペットボトルサイズよりも小さい設計で、車を使用しない旅行でも活躍してくれます。これだけ小さいサイズであるにも関わらず、耐荷重は1.5kgと普段使いにはぴったりですね。

バックパックに、すっぽり収納して旅先で思い出を撮影するという楽しみ方が広がります。雲台は、自由雲台を採用しており広い可動域なので、撮影構図もスムーズに決められます。自由雲台に採用されているボールは、高精度に加工されたもので、カメラの位置調整が不安なくできますよ。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • 対応カメラ:コンパクトデジタルカメラ- ミラーレス一眼レフカメラ- 一眼レフカメラ- ビデオカメラ
  • 雲台:自由雲台
  • 耐荷重:1.5kg
  • 全高:470.7mm
  • 最低高:130mm
  • 脚段数:5段
  • 素材:アルミ

撮影シーンや使用するカメラに合わせた三脚をチョイスしてみて

カメラ撮影で、より品質の良い撮影がしたいと思ったら三脚は必須です。三脚があることで、遠距離撮影や手ぶれのない撮影ができますよね。ただ三脚にも、コンパクト設計タイプやフルサイズの一眼レフに向いているもの、そしてビデオカメラに適した機能のあるものなどさまざまです。ぜひ今回の記事で、自分の使い方に合った三脚を見つけてみてください。三脚撮影が初心者という方は、軽量三脚や耐荷重が2kg前後の入門モデルを選ぶと良いでしょう。ぜひ充実したカメラライフを送ってください。


【参考記事】三脚と一緒にデジタルカメラのおすすめも見てみて▽


【参考記事】カメラの容量が心配な方はSDカードのおすすめを徹底レクチャーします▽


【参考記事】風景などを撮る時に抑えておきたいスマホ用カメラレンズについて大公開▽

お気に入り

注目の記事

関連する記事