ラミネーターの人気おすすめ機種15選。A4からA3まで対応する一台を大公開

資料などを加工していい状態で保管できるようにする機器のラミネーター。大切な写真や植物の標本など使い方は様々。今回はA3、A4対応のものから、A6や年賀状に使えるコンパクトサイズのおすすめまで紹介。安いものから高いものまで揃えているため、自分好みの一台を選んでくださいね。

大切な物を長く保存できるラミネーターを大公開

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資料や写真、標本などを長期間保存したい場合に使われる“ラミネーター”。これからラミネーターを使って加工を行いたいという方も多いかと思います。

ラミネーターを選ぶ時のポイントと、市販されているラミネーターの中でおすすめの製品をご紹介します。ラミネーターといっても、どれでもいいというわけではありません。自分がどんなものを加工したいのかによって適する製品も異なってきますので、比較して検討していきましょう。


ラミネーター選びで大切なこと

ラミネーター選びで大切なこと

ラミネーターでお家でもできるの?と思う方も多いかと思いますが、時代の発展により小型で家でも簡単にできる一台があります。ラミネーター選びは

  1. 加工できるサイズ
  2. ローラーの本数
  3. フィルムの厚さ

の3点を確認しておくことが大切です。ここからは3つのポイントについてさらに詳しく解説していきます。


1. 加工できるサイズ

ラミネーター選びの際にまず重要になるのは、加工できるラミネートフィルムのサイズです。自分が加工したいと思っているフィルムのサイズに対応している製品でないと、そもそも目的の物を加工することができません。

例えば、A3サイズまで対応できるものであれば、はがきサイズからA4やA3といった幅広い大きさの用紙まで対応可能ですが、カードサイズにしか対応できない小型サイズだと対応できるものは少なくなります。


2. ローラーの本数

ラミネーターのローラーの本数は、大きく分けて2本・4本・6本の3種類があります。ローラーの本数が多くなるほど、加工物の精度も高くなります。1番単純な構造である2本ローラーのラミネーターは、ヒートローラーのみで加工するもので、3種類の中では価格も比較的安価で手に入る傾向にあります。4本と6本ローラーのラミネーターには、ヒートローラーに加えてフィルム送り用のローラーがそれぞれ付いています。


3. フィルムの厚さ

先ほどご紹介したように、ラミネーターは製品ごとに対応可能な加工サイズが異なってきます。それと同様に対応可能なフィルム厚にも違いがありますので、購入する際には自分が加工したいと思っている、ラミネートフィルムの厚さも考えておく必要があります。特に、ラミネートフィルムと加工物の厚みを足した最大加工厚についてはチェックしておくことをおすすめします。


自宅で利用できるおすすめのラミネーター15台公開

おすすめのラミネーターを大公開

では市販されているラミネーターの中で特に人気の高い製品を取り上げ、特徴を詳しく見ていきましょう。先ほどご紹介したように、対応できるサイズやフィルムの厚さに違いがありますので、自分が使う時のことを想定しながらチェックしてみてください。また、ローラーの数にも注目です。ローラーの数は価格差にも関わってくるところですので、よく比較してみましょう。


1. アイリスオーヤマ ラミネーター 簡単 A4 LM42E ホワイト

アイリスオーヤマ ラミネーター 簡単 A4 LM42E ホワイト

アイリスオーヤマのラミネーターは、加工物をしっかり仕上げてくれるワイヤートレーや、詰まったフィルムを取り出すためのフリーレバーが付いている1台。シンプルなデザインで、かつコンパクトサイズでもあるので、使い勝手も◎の商品になります。

対応可能なサイズはA4まで。温度設定や速度調整の必要がないラミネーターなので、ラミネーターを使った加工に、初めて挑戦するという方にもおすすめです。さらに使い方が簡単なのもいいところ。ボタン1つ押すだけでラミネーターの準備ができるので、後は丁寧にフィルムを入れて仕上げていきます。

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商品のステータス

  • 対応サイズ:A4サイズまで対応
  • ローラーの本数:2本
  • 対応フィルム厚(ミクロン):最大ラミネート厚:0.4mm(100μフィルム専用)
  • 本体サイズ 幅×高さ×奥行き(cm):幅約35×高さ約8×奥行約9.5
  • 本体重量(kg):1.49kg
  • 消費電力:185W

2. Amazonベーシック ラミネーター A4 ホワイト LM411A

Amazonベーシック ラミネーター A3 LM311A ホワイト

Amazonベーシックのラミネーターは、モノトーンカラーがおしゃれな1台。部屋の雰囲気を壊したくない時にもおすすめのラミネーターです。リリースレバー付きのため、万が一の紙詰まりにも対応できる一品です。

どこにどのような機能が付いているのか一目でわかるシンプルなデザインなので、初心者にも人気が高い製品に。ラミネーターの速度は50Hzで約220mm/分、60Hzで約260mm/分となっており、ウォームアップ時間に関しては約3~5分と、手早くスピーディーに加工が行えるのがいいところ。ちなみに対応可能なサイズはA4までとなっており、初めてラミネーターを買いたいという方におすすめの一台になります。

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商品のステータス

  • 対応サイズ:A4
  • ローラーの本数:-
  • 対応フィルム厚(ミクロン):最大ラミネート厚:0.4mm(100μフィルム専用)
  • 本体サイズ 幅×高さ×奥行き(cm):約340(W) 約62(H) 約123(D) (mm)
  • 本体重量(kg):1.28kg
  • 消費電力:250W

3. ハル ラミネーター

「ハル」のラミネーターは最大A3サイズまで対応可能で、ブラックカラーの本体はスタイリッシュな印象ですね。大きいサイズの資料を加工できるのはもちろんのこと、カードやはがき、写真など小さいサイズの加工もできる人気の製品です。

トレイ付きできれいな仕上がりをサポートしてくれると共に、リバース機能が搭載されているので、フィルムの詰まりなどのトラブルにも対応可能です。ちなみに、ウォームアップ時間は約3~4分で、準備が整ったらランプが青色に変わるようになっています。また、ローラーの本数は2本と、初心者でも使いやすいシンプル構造となっています。

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商品のステータス

  • 対応サイズ:最大A3(297mm)サイズまで対応
  • ローラーの本数:2本
  • 対応フィルム厚(ミクロン):最大ラミネート厚:0.6mm(125㎛)
  • 本体サイズ 幅×高さ×奥行き(cm):W460×H110×D120mm
  • 本体重量(kg):
  • 消費電力:400w

4. TOQIBO ラミネーター A4対応 100μフィルム厚対応

TOQIBO ラミネーター A4対応 100μフィルム厚対応 ...

「TOQIBO」のラミネーターは、A4サイズまで対応可能で最大加工厚は0.6mmという1台。また、A4サイズ1枚を加工するためにかかる時間は60~90秒とスピーディーに加工が行えるのもいいところ。急いで加工をしたい時などには重宝することでしょう。

さらにリバース機能も搭載しているため、失敗した時にも手軽に対応できるのは嬉しいですね。A3サイズまで対応できるラミネーターは便利な反面、やはり製品のサイズも大きくなります。A3サイズまでは必要ないかなと考えている場合は、最初からA4対応のものを購入すると、機器のサイズも小さくなり場所を取らなくて済みますね。A4以下に使用するなら「TOQIBO」のラミネーターも候補に入れてみてはいかがでしょうか。

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商品のステータス

  • 対応サイズ:最大A4サイズまで対応
  • ローラーの本数:2本
  • 対応フィルム厚(ミクロン):最大ラミネート厚:0.6mm(100㎛)
  • 本体サイズ 幅×高さ×奥行き(cm):34×10×9cm
  • 本体重量(kg):約1.7kg
  • 消費電力:400w

5. サンワダイレクト ラミネーター A3/A4 対応 400-LM003

サンワダイレクト ラミネーター A3 / A4 対応 100μ...

サンワダイレクトの創業は1923年と、深い歴史を持った老舗メーカーで、パソコン周辺機器を取り扱っています。「サンワダイレクト」のラミネーターは、白1色というシンプルさが特徴の1台。A3サイズまで対応可能で、加工した直後の熱を取るのに便利なフィルム受けや、フィルム詰まりに対応できるリリースレバーも付いています。

ウォーアップ時間は5~8分ほど少し長いですが、幅広いサイズに対応可能な一台になります。ラミネーターの速度は50Hzで約290mm/分、60Hzで約345mm/分で平均的。長く使えるような一台を探しているなら、サンワダイレクトのラミネーターを選んでみて。

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商品のステータス

  • 対応サイズ:A3サイズまで対応
  • ローラーの本数:2本
  • 対応フィルム厚(ミクロン):100ミクロン
  • 本体サイズ 幅×高さ×奥行き(cm):W49.5×H8×D10.8cm
  • 本体重量(kg):約1.7kg
  • 消費電力:400W

6. サンワダイレクト 150μフィルム厚対応 400-LM004

サンワダイレクト ラミネーター A3 / A4 対応 【4本ロ...

先ほどと同じく、「サンワダイレクト」のラミネーターをご紹介。ブラック1色のシンプルデザインが印象的なラミネーター「400-LM004」は、なんとウォームアップ時間がたったの90秒と高速で準備を整えられます。待ち時間なく加工作業ができるので、日常的に使う場合にはとても便利ですね。

「いまラミネート加工したいのは1枚だけなのになぁ。」と思いながら待つ必要もありません。また、ローラーの本数が2本のタイプだと、仕上がった時に加工物が反りかえってしまう可能性があるのですが、4本ローラーだとその心配もしなくて済みます。少し値段が張っても、高品質な一台が欲しいと考えている方におすすめ。価格は約12,000円。

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商品のステータス

  • 対応サイズ:A3サイズまで対応
  • ローラーの本数:4本
  • 対応フィルム厚(ミクロン):100~150ミクロン
  • 本体サイズ 幅×高さ×奥行き(cm):W465×H73×D132mm
  • 本体重量(kg):約2.95kg
  • 消費電力:ウォームアップ時/1400W ラミネート時/350W

7. アイリスオーヤマ LFA34AR

アイリスオーヤマ ラミネーター 4本ローラー A3 LFA34...

アイリスオーヤマのラミネーター「LFA34AR」は、独特の形状が印象的な1台。場所を取らないスリム設計なので、デスクの上に置いても邪魔になりずらいですね。最大A3サイズにまで対応しているので、ポスターを初めとした様々な物を加工したい時にも便利。

また、5段階の温度調節機能が搭載されているので、加工したいものの厚みなどによって温度を細かく変えられるのがいいところ。美しい仕上がりをサポートしてくれる機能です。さらに、 ウォームアップの時間は約2分で完了。完了時にはランプの点灯だけでなく、ブザー音が鳴って知らせてくれるのも嬉しいですね。価格は7,000円と少し高いですが、様々な機能が付いている魅力的な製品になります。

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商品のステータス

  • 対応サイズ:A3サイズまで対応
  • ローラーの本数:4本
  • 対応フィルム厚(ミクロン):厚さ150μmフィルムまで対応
  • 本体サイズ 幅×高さ×奥行き(cm):15.5x51.9x11.3cm
  • 本体重量(kg):4.26kg
  • 消費電力:580W

8. GBC ラミネーター A3 4本ローラー GLMZ344X

GBC ラミネーター A3 4本ローラー GLMZ344X

特A3サイズまで対応可で、仕上がりに差が出る4本ローラー付いているGBCの『GLMZ344X』。特徴はなんといってもスタイリッシュで個性がきらりと光るデザイン。インテリアとしても置けそうなくらい洗練されていますね。使わない時には縦置きで収納できるので、場所を取らないのもメリット

おしゃれな雰囲気と実用性を兼ね揃えている1台といえるでしょう。優れているのは見た目だけではありません。本体にはオートシャットOFF機能なども搭載。持ち運びにも便利な取っ手が付いているのも嬉しいですね。「見た目と機能、両方とも重視したい」という方にピッタリの製品です。

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商品のステータス

  • 対応サイズ:【加工幅】A3(310mm)
  • ローラーの本数:4本
  • 対応フィルム厚(ミクロン):
  • 本体サイズ 幅×高さ×奥行き(cm):50x8.5×18.5cm
  • 本体重量(kg):3.1kg
  • 消費電力:650W

9. MONOLITH (モノリス) ラミネーター (IDからA4サイズまで)

MONOLITH (モノリス) ラミネーター (IDからA4サ...

A4サイズまで対応可能な「モノリス」のラミネーター。ホットラミネートだけでなく、コールドラミネートも可能な製品ですので、「熱に弱いものを加工したい」という場合にもおすすめです。また、ドイツでデザインされた、シンプルながらも洗練された見た目はインパクト大。

コールドラミネートの時は低消費電力のため、電気代を気にする方にもおすすめです。さらにフィルムが詰まった時にも安心して使えるABSスイッチ付きで、本体に付いているボタンは2個だけなので操作も簡単にできるのがいいところ。ラミネート加工に初めて挑戦する方にもぜひおすすめしたい、人気のラミネーターです。

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商品のステータス

  • 対応サイズ:A4サイズ(230mm)まで
  • ローラーの本数:2本
  • 対応フィルム厚(ミクロン):80~125ミクロン
  • 本体サイズ 幅×高さ×奥行き(cm):22.7 x 39.3 x 7.1 cm
  • 本体重量(kg):0.97 kg
  • 消費電力:開始消費電力/運転中消費電力 600W/60W

10. ナカバヤシ クイックラミ A4 NQL-101A4BK

ナカバヤシ ラミネーター クイックラミ A4 NQL-101A4BK

ナカバヤシのラミネーター『クイックラミ NQL-101A4BK』は、名前の通り、すぐに使えることをテーマに作り出された製品なのです。ウォーアップにかかる時間は約40秒。もちろん、40秒というウォームアップ時間を実現するには、「室温約25度で100μm+適正サイズの薄紙の場合」という一定の条件はありますが、超高速で準備が整うラミネーターとして多くの方からの支持を集めている1台です。

特筆すべきはラミネートにかかる時間。100μmの厚さのものを約44秒で加工し終えるというのだから驚きですね。作業に速さを求める方にはピッタリのラミネーターです。

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商品のステータス

  • 対応サイズ:A4
  • ローラーの本数:
  • 対応フィルム厚(ミクロン):最大ラミネート厚 0.6mm(フィルムと原稿を合わせた厚み)
  • 本体サイズ 幅×高さ×奥行き(cm):W360×H78×D150mm
  • 本体重量(kg):1.5kg
  • 消費電力:1300W

11. Blusmart ラミネーター 3 in 1

Blusmart ラミネーター 3 in 1 ラミネート ペー...

「Blusmart」のラミネーターは、本体にペーパーカッターが搭載された製品。資料などを加工するだけでなく、カットすることもできるので一石二鳥ですね。直線エッジ・点線エッジ・波形エッジといった3種類のカットパターンが選べる本格的な仕様。また、ラミネーターに関しては加熱ラミネート加工と冷却ラミネート加工の両方に対応できる優れものに。

対応可能サイズも最大でA4までということなので、使い勝手のいい1台になっています。プラスして、本体には作業中に肌を傷つけないようにするためのコーナーラウンダー機能も搭載。完成後のラミネーターの怪我の要因にもなる“角”を丸くし仕上がりにしてくれます。お子さんに使いたいと思っている方に、安心して使えるラミネーターになります。

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商品のステータス

  • 対応サイズ:A4まで対応
  • ローラーの本数:2本
  • 対応フィルム厚(ミクロン):最大ラミネートフィルム厚 160mic(2 x 80mic)-250mic(2 x 125mic)
  • 本体サイズ 幅×高さ×奥行き(cm):
  • 本体重量(kg):
  • 消費電力:

12. ZOTO 高速起動ラミネーター

ZOTOのラミネーターは最大A3サイズまで対応可能な製品で、シンプルな見た目が特徴。スリムサイズなので、デスクにおいても圧迫感を与えません。ローラーは4本付いていますので、2本ローラーのものよりもきれいに仕上がることでしょう。

ワイヤートレーも付属していますので、加工物の熱を冷ます時も便利です。ちなみに、ラミネートの速度は1分で約0.25mと早く、万が一フィルム詰まりが発生した場合にも対応できるよう、「リリースレバー」が搭載されていますので安心です。機能面はもちろんのこと、デザインにもこだわりたいという方に人気の高いラミネーターです。

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商品のステータス

  • 対応サイズ:A3サイズまで対応
  • ローラーの本数:4本
  • 対応フィルム厚(ミクロン):最大ラミネート厚 0.6mm
  • 本体サイズ 幅×高さ×奥行き(cm):42.1×10.3×7.5cm
  • 本体重量(kg):約1.44kg
  • 消費電力:400w

13. アスカ Asmix L203A

アスカ Asmix ラミネーター LAMINI L203A6 ...

小さいサイズだのものだけラミネート加工したいという場合におすすめの製品が、アスカの『Asmix』というラミネーター。最大ラミネート幅はA6サイズで、最大ラミネート厚はフィルムあわせて0.6mm。はがきサイズまでのもの専用でラミネート加工する製品です。

メリットはなんといっても本体のサイズ。小さいサイズのみ対応可ということで、本体サイズも非常にコンパクト。デスクにおいても邪魔になりませんね。ローラーは2本付いていて、ラミネート速度は1秒当たり約3.1mm。150㎛フィルムにも対応できるということで、使い勝手も抜群です。小さいものだけに使用を考えている方は選んでみて。

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商品のステータス

  • 対応サイズ:A6サイズまで
  • ローラーの本数:2本
  • 対応フィルム厚(ミクロン):最大ラミネート厚 0.6mm(100- 150㎛フィルム対応)
  • 本体サイズ 幅×高さ×奥行き(cm):W221×H84×D130mm
  • 本体重量(kg):約890g
  • 消費電力:160W(50/60Hz)

14. ナカバヤシ クイックラミ4 A3 72079

ナカバヤシ ラミネーター クイックラミ4 A3 72079

ナカバヤシのラミネーター「クイックラミ4」の特徴は、改良された速度にあります。室温約25度で、100μmの厚さの薄紙でラミネートを行う場合、加工が完了するまでにかかる時間はウォームアップ約40秒、ラミネート約44秒という速さ。従来のナカバヤシのラミネーターが加工にかけていた時間の、約1/5という速さでラミネート作業できるというから驚きですね。

また30分連続で作業していた場合には、自動でいったん休止させる機能も搭載されているため、故障を事前回避します。本体がスタイリッシュなデザインなのもいいところ。ラミネート加工をするうえで、速さを重視するという方にはぜひ使っていただきたい製品です。

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商品のステータス

  • 対応サイズ:A3
  • ローラーの本数:4本
  • 対応フィルム厚(ミクロン):100μmと150μmの両方に対応(150μmは厚紙のラミネートには対応していません)
  • 本体サイズ 幅×高さ×奥行き(cm):W454×H78×D150mm
  • 本体重量(kg):2.9kg
  • 消費電力:1400W(50/60Hz) ※ウォームアップ時の最大値

15. Uktunu ラミネーターA3/ A4対応

Uktunu ラミネーターA3/ A4対応 クイックラミ 3-...

Uktunuのラミネーターである「クイックラミ」は、最大で対応可能なサイズがA3までと幅広いのがいいところ。コンパクトサイズながらも、加工物の熱を冷やせるワイヤートレーが付いています。ラミネート加工した直後のものは、変形しやすいためなるべく無理な力を加えないようにするのが鉄則です。

また、机の上に置いても邪魔にならないコンパクトサイズも、嬉しいメリットの一つに。リリースレバーを搭載しているのはもちろんのこと、ラミネーター本体がシンプルなつくりになっているので、初心者にも操作しやすいのがメリットですね。

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商品のステータス

  • 対応サイズ:最大A3(297mm)サイズまで対応
  • ローラーの本数:2本
  • 対応フィルム厚(ミクロン):最大ラミネート厚 0.6mm(125㎛)
  • 本体サイズ 幅×高さ×奥行き(cm):430×80×195(mm)
  • 本体重量(kg):1.8kg
  • 消費電力:400w

ラミネーターを使用して大切な物を長く保存してみて

自分に合ったラミネーターを選んでみて

いろいろなラミネーターをご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。製品ごとに対応できるものに違いがありますので、ラミネーターを選ぶ際にはしっかり確認しておくことが大切です。デザインも趣向を凝らしたものからシンプルなものまで多種多様に揃っていますので、お好みにあわせて選べるのがいいですね。

スト面とのバランスを考えつつ、自分にぴったりのものを探すようにしましょう。また最初にご紹介したように、加工物の仕上がりを左右するローラーの本数にも注意していきましょう。自分の用途にあった一台を見つけてくださいね。


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