“香り高い”芋焼酎のおすすめ15選。自分に合ったお酒の選び方とは

その独特な香りから根強いファンの多い芋焼酎。今回は初心者でも楽しめるおすすめの芋焼酎や飲み方を紹介していきます。人気の赤兎馬や高級な焼酎と言われる森伊蔵・魔王・村尾など、ロックでもお湯割りで飲んでも美味しい芋焼酎を紹介していきます。

【2018年版】おすすめの芋焼酎を大公開します!

おすすめの芋焼酎を大公開

名前の通り“芋”を原料とし、フルーティな香りが特徴の「芋焼酎」。全国各地で生産されており、小さな酒蔵から大手のメーカーまで様々な種類があるため、自分に合った芋焼酎を見つけるのはなかなか困難と思われがちです。そこで今回は、自身に合った芋焼酎の選び方から全国各地のおすすめ芋焼酎を厳選してお届けします。

これから芋焼酎にチャレンジしてみたい、自分に合う芋焼酎を知りたいという人はぜひ参考にしてみてください。


大前提に“芋焼酎”とは?

そもそも芋焼酎とは、文字通りサツマイモを原材料に用いて製造される焼酎を指します。クセが強く独特の香りや風味があるため、好き嫌いが割れやすいお酒ではありますが、好きな人にとってはたまらないお酒と言えます。

そのため、何となく飲まず嫌いで敬遠している方が多いのも事実。とはいえ、最初は苦手と思った方も飲み慣れていくうちに好きになる方もいらっしゃるので、お酒好きの方はぜひ口にしておきたいお酒と言えます。


芋焼酎と麦焼酎との違いは?

焼酎と耳にすると、芋焼酎と麦焼酎のどちらかを思い浮かべる方がほとんどだと思います(実際は米焼酎や黒糖焼酎もある)。麦焼酎は名前のごとく、麦を原材料とした焼酎で、スッキリと飲みやすく、水割りやソーダ割り、ジュース割など多彩な割り方で楽しむのに最適です。

反対に、芋焼酎は香りを楽しみたい方が多いので、ロックやストレート、水割りなどで楽しむのに向いています。したがって、香りやクセの強さだけでなく、自身の好きな飲み方に適している焼酎を選ぶのがおすすめですよ。

【参考記事】スッキリと飲みやすい麦焼酎をご希望の方はこちらへ▽


自分好みの芋焼酎を選ぶ際の重要なポイント

芋焼酎選びで大切なこと

一言で芋焼酎と言っても様々な種類があり、自分好みの一本を見つけるのは一筋縄ではいきません。様々な観点で選ぶことが重要になってきており、得に大事なのは

  • 1. 香り
  • 2. 価格
  • 3. 飲み方
  • 4. 産地

の4点を確認しておくことが大切です。ここからは4つのポイントについてさらに詳しく解説していきます。


芋焼酎選びのポイント1.芋焼酎の香り

美味しい芋焼酎はまず香りが素晴らしく、香りを好んで飲む方も多くいらっしゃいます。芋焼酎はクセがあると言われることがありますが、美味しい一本は芳醇な香りがするため全く臭みがありません。

店頭や居酒屋で芋焼酎を選ぶ際はまず香りを確かめて、自分に合うかどうかを確認してみるといいでしょう。香りがいい芋焼酎は当たりの可能性が高いので、そのまま試飲してみると美味しい事が多いです。


芋焼酎選びのポイント2. 価格

芋焼酎に限らず、買い物をする時はどうしても価格が気になってしまうもの。特に焼酎などのお酒類は安い銘柄から高級なプレミア焼酎まで価格帯が幅広いため、最初はどこから飲み始めればいいか分かりませんよね。

そんな時はまず、コスパの優れたなるべく安価で購入できる芋焼酎から飲み比べをはじめてみるのがおすすめです。最初からあまりにも高級銘柄に手を出してしまうと、口に合わなかった時に心とお財布へのショックが大きいため、まずは安い芋焼酎で自分好みの味を模索してみるのが懸命な判断と言えます。最近では1,000円以下と安いのに美味しい焼酎も販売されているため、はじめて飲む方などはまずそちらから試しましょう。


芋焼酎選びのポイント3.芋焼酎の飲み方

芋焼酎の飲み方にはロック、水割り、お湯割りなどがあります。その中で芋の香りを最も引き出す飲み方と言われているのが“お湯割り”です。芋焼酎をお湯割りで飲むと芋の芳醇な香りを楽しめると共に、長い時間お酒を楽しむことができるようになります。

芋焼酎の飲み方に悩んでいる人や、新たな飲み方にトライしてみたい人は“お湯割り”を選んでみるといいでしょう。


芋焼酎選びのポイント4. 産地

また芋焼酎を選ぶ際には産地も大切です。芋焼酎の原料となる芋は、酒蔵と同じ地域でとれたものを利用することが多いです。つまり芋が美味しい地域の芋焼酎は美味しくなる傾向があります。

日本一のさつまいもの産地である鹿児島県に芋焼酎を造っている酒蔵が多いのは、そういった理由と結び付けれますね。芋焼酎を選ぶ際は、産地にも注目してみましょう。


おすすめの芋焼酎15本を大公開

おすすめの芋焼酎を大公開

先程まで細かい選び方を紹介しましたが、ここからはもっと詳細におすすめの芋焼酎を厳選してお届けします。誰もが聞いたことがあるブランドから、有名な酒造が作る一本まで大公開。


芋焼酎のおすすめ銘柄1. 森伊蔵

芋焼酎 森伊蔵 1800ml

魔王・村尾と共に芋焼酎の3Mと呼ばれている芋焼酎『森伊蔵』。森伊蔵福井のコシヒカリと低農薬の黄金千貫と垂水の名水を使用し、合掌造りの伝統蔵で、かめ壺を使い丁寧に仕込むという製法で作られています。

口当たりが滑らかで味わい深い芋焼酎はどんな料理にでも合う最高の一本とされています。市場に流通することが少ないため高級品となりつつありますが、人生で一度は味わってみたい芋焼酎です。高級銘柄の代表格なので、プレゼントや贈り物にも活用したい1本です。相手が芋焼酎好きの方なら、喜ばれる間違いなしの名品です。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • 原材料、成分:さつまいも- 米麹
  • アルコール度数:25%
  • 容量:1800ml
  • 産地(都道府県):鹿児島県
  • 銘柄:森伊蔵
  • おすすめの飲み方:ロック、ストレート

芋焼酎のおすすめ銘柄2. 魔王

白玉醸造 魔王 芋焼酎 25度 720ml 鹿児島県

樽で熟成される際、蒸発によって失われる天使の取り分に関わる天使を誘惑し、魔界へ酒をもたらす悪魔にちなんで名づけられた『魔王』。森伊蔵・村尾と共に3Mと呼ばれる高級芋焼酎の代表格です。

芋の臭みを一切消した芋焼酎で、味わいは甘みよりもドライさやキレが目立つ味わい。芋焼酎自体が苦手だという人でも味わうことができるので、今まで芋焼酎を敬遠していた人でも、魔王であれば飲めるといったケースもあるようです。魔王も森伊蔵や村尾と同様に入手困難でプレミア価格がついているため高級な部類に入りますが、プレゼントにも最適なおすすめの芋焼酎です。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • 原材料、成分:さつまいも- 米麹
  • アルコール度数:25%
  • 容量:720ml
  • 産地(都道府県):鹿児島県
  • 銘柄:魔王
  • おすすめの飲み方:ストレート

芋焼酎のおすすめ銘柄3.村尾

村尾 (むらお) 25度 1800ml

焼酎造りの天才といわれる村尾寿彦氏が、原料調達から、仕込み、蒸留、配達まですべてを1人で賄っているため生産量がかなり限られる高級焼酎『村尾』。森伊蔵・魔王と共に3Mと呼ばれていますが、その生産量の少なさから村尾が1番目にする機会が少ないと言われることも。

芋本来の甘さを存分に発揮させている村尾は、後味まで芋の芳醇な香りを堪能することができます。生産量がかなり少ない焼酎ではありますが、芋焼酎好きにとってはたまらない商品になります。お値段も決して安いとは言えない高級銘柄ではありますが、プレゼントや大事な日の1本をお探しの方はぜひ手にとってみてください。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • 原材料、成分:さつまいも・米麹
  • アルコール度数:25%
  • 容量:1800ml
  • 産地(都道府県):鹿児島県
  • 銘柄:村尾
  • おすすめの飲み方:ストレート、ロック

芋焼酎のおすすめ銘柄4. 黒霧島

霧島酒造 黒霧島 25度 1800ml  [宮崎県]

テレビCMを放映するなど抜群の知名度を誇る芋焼酎『黒霧島』。コンビニやスーパーでも安い価格で購入できるにも関わらず、芋焼酎の旨味がしっかりと味わえるので、芋焼酎初心者の方に最適な商品と言えます。芋の香りはしっかりと生きていますし、舌ざわりもいいので、芋焼酎にしては非常に飲みやすい銘柄と言えるでしょう。

芋焼酎のスタンダードとも言える商品なので、様々なおつまみに合わせることもできます。お湯割りで飲むとより香りが引き立ち、芳醇な芋の香りを楽しめます。高級品を買うほどではないが、安い価格でも美味しい芋焼酎が飲みたい人はまず黒霧島を飲んでみて自分に合うかどうかを確かめてみることをおすすめします。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • 原材料、成分:さつまいも- 米麹
  • アルコール度数:25%
  • 容量:1800ml
  • 産地(都道府県):宮崎県
  • 銘柄:黒霧島
  • おすすめの飲み方:ロック、水割り

芋焼酎のおすすめ銘柄5. 赤霧島

霧島酒造 赤霧島 25度 1800ml

黒霧島を製造する霧島酒造の商品で黒霧島と並んで有名な芋焼酎の銘柄と言われる『赤霧島』。黒霧島がさつまいもを原料としているのに対し、赤霧島は幻の紫芋と言われている「ムラサキマサリ」を原料としています。

後を引くような甘みと気品高い香りが特徴と言われており、黒霧島よりも芋の風味が強めの味を楽しめます。その風味を活かすために、飲み方はロックがおすすめとされています。黒霧島と並んで有名な芋焼酎なので、黒霧島と赤霧島を飲み比べるのも楽しいです。ロックでちびちびと芋の風味を味わいたい人におすすめの芋焼酎です。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • 原材料、成分:紫芋- 米麹
  • アルコール度数:25%
  • 容量:1800ml
  • 産地(都道府県):宮崎県
  • 銘柄:赤霧島
  • おすすめの飲み方:ロック、ストレート、水割り

芋焼酎のおすすめ銘柄6. 茜霧島

霧島酒造 茜霧島 25度 900ml

黒霧島、赤霧島を製造する霧島酒造の中では流通量が少ない芋焼酎が『茜霧島』です。茜霧島は芋の花酵母とオレンジ芋「タマアカネ」を原料としており、封を開けてみると花の香りがふわっと香ってきます。価格も1,000円台とやすいのも人気の秘訣。

茜霧島は黒霧島や赤霧島に比べると芋焼酎独特のクセが少なく、芋焼酎が苦手だという人でも飲みやすい商品です。他の芋焼酎とは違い非常にすっきりと飲めるので、飲み方はロックでもお湯割りでも対応ができます。クセが少なく芋の香りが苦手だという人でも、茜霧島であれば飲むことができるという人もいます。女性にも飲みやすい芋焼酎なので、ぜひ一度飲んでみてください。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • 原材料、成分:オレンジ芋- 米麹
  • アルコール度数:25%
  • 容量:1800ml
  • 産地(都道府県):宮崎県
  • 銘柄:茜霧島
  • おすすめの飲み方:ロック、水割り

芋焼酎のおすすめ銘柄7. 伊佐美

伊佐美 芋焼酎 1800ml

明治32年創業の甲斐商店が唯一販売している芋焼酎が『伊佐美』です。プレミア焼酎と言えば、森伊蔵・魔王・村尾の3Mの事を指すことが一般的ですが、その3Mが有名になる前から隠れたファンによって支えられてきたのが『伊佐美』です。

白麹の仕込みが主流だったころから黒麹を使っており、芋焼酎らしい芋の力強い風味があるのが特徴。3Mと比べると値段は安くなりますし、インターネットであれば購入もそこまで難しくはありません。芋焼酎の芋らしさが好きだという人は、王道の芋焼酎の味がする『伊佐美』は一度飲んでほしい商品ですね。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • 原材料、成分:さつまいも- 米麹
  • アルコール度数:25%
  • 容量:1800ml
  • 産地(都道府県):鹿児島県
  • 銘柄:伊佐美
  • おすすめの飲み方:ロック、お湯割り

芋焼酎のおすすめ銘柄8. 佐藤 黒ラベル

佐藤 黒麹 芋焼酎 720ml

芋焼酎の老舗佐藤が販売する『佐藤 黒ラベル』。佐藤の芋焼酎には黒ラベルと白ラベルがあり、これは利用している麹の違いです。黒ラベルは黒麹を利用した芋焼酎で、力強い芋の味が特徴的な商品です。

力強い香りと味わいが特徴なのですが、丁寧な熟成による繊細で滑らかな舌触りがするので変な臭みはなく非常に飲みやすい一品に仕上がっています。芋の香りが強い商品なので、飲み方としてはお湯割りがおすすめです。芋焼酎独特の芋らしさが好きな人は佐藤の黒ラベルを選んでみてはいかがでしょうか。黒ラベルをお湯割りにして、芳醇な芋の香りを楽しみましょう。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • 原材料、成分:さつまいも- 米麹
  • アルコール度数:25%
  • 容量:720ml
  • 産地(都道府県):鹿児島県
  • 銘柄:佐藤 黒
  • おすすめの飲み方:お湯割り

芋焼酎のおすすめ銘柄9. 佐藤 白ラベル

芋焼酎 佐藤 白 25度 720ml

こちらは先ほど紹介した黒ラベルと同様に佐藤が販売している『白ラベル』です。白ラベルは白麹を利用して造っているのですが、さつまいも本来の甘みがより引き立つ味に仕上がっています。雑味のない甘さとコク、そしてさつまいもの素直な香りを楽しむめるので、おすすめの飲み方はロックかお湯割りです。

黒ラベルは芋の力強い味を楽しむことができますが、白ラベルでは芋の甘みを堪能できます。そのため、飲む人を選ばないので、プレゼントや贈り物にも最適な銘柄といえます。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • 原材料、成分:さつまいも- 米麹
  • アルコール度数:25%
  • 容量:720ml
  • 産地(都道府県):鹿児島県
  • 銘柄:佐藤 白
  • おすすめの飲み方:水割り

芋焼酎のおすすめ銘柄10. 赤兎馬

赤兎馬 (せきとば) 芋焼酎 25度 1800ml

三国志に登場する1日千里を走る赤兎馬の名を冠した芋焼酎『赤兎馬』。口当たりは淡麗でありながら、喉を伝わる重厚な味わいは赤兎馬の力強さを表しているかのようです。芋焼酎はプレミアがつくものもありますが、赤兎馬は黒霧島と並んで流通量の多い芋焼酎の一つ。

値段も安くとても飲みやすいので、これから芋焼酎にチャレンジしたいという人にもおすすめの商品。芋の芳醇な香りと、ほんのり香るフルーティな香りが素晴らしいので万人におすすめできる芋焼酎です。リーズナブルで且つ飲みやすい芋焼酎を探しているという人は、ぜひ購入してみてください。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • 原材料、成分:さつまいも- 米麹
  • アルコール度数:25%
  • 容量:1800ml
  • 産地(都道府県):鹿児島県
  • 銘柄:赤兎馬
  • おすすめの飲み方:ロック、水割り

芋焼酎のおすすめ銘柄11. 紫の赤兎馬

紫の赤兎馬 1800ml

先ほど紹介した赤兎馬はさつまいもを使ったスタンダードな芋焼酎ですが、この『紫の赤兎馬』は幻の紫芋と言われる「エイムラサキ」を利用した芋焼酎です。紫芋を利用することでより甘みが増しており、フルーティな香りと共に芋本来の甘みを味わうことができます。紫芋の数自体が少ないためか、紫の赤兎馬が発売されるのは年2回だけです。

芋の甘みを楽しむためにも、上質な氷と共にロックで飲むのが美味しいのでじっくりと芋の甘さを噛みしめながら飲みたい逸品です。芋焼酎の臭みも少ないので、芋焼酎初心者の方にも推薦したい一本になります。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • 原材料、成分:さつまいも- 米麹
  • アルコール度数:25%
  • 容量:1800ml
  • 産地(都道府県):鹿児島県
  • 銘柄:紫の赤兎馬
  • おすすめの飲み方:ロック

芋焼酎のおすすめ銘柄12. 富乃宝山

乙 富乃宝山 芋25°/西酒販   1.8L 1本

全国に芋焼酎の魅力を発信し、芋焼酎ブームを作ったとされている商品が『富乃宝山』です。富乃宝山が発売されるまでは、芋焼酎は臭みが強いという認識でした。しかし黄麹で仕込み、厳選された黄金千貫、さつま宝銘水を利用した富乃宝山は、柔らかい芋の香りと余韻の長いミネラル系の綺麗な香りから誰でも飲める芋焼酎として一気に人気になりました。

現在では様々な芋焼酎が発売されていますが、スッキリした味わいから根強いファンも多い商品。お湯割りやロックなど色々な飲み方にも対応していますので、毎日、芋焼酎が飲みたい方は選んでみてはいかがでしょうか。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • 原材料、成分:さつまいも- 米麹
  • アルコール度数:25%
  • 容量:1800ml
  • 産地(都道府県):鹿児島県
  • 銘柄:富乃宝山
  • おすすめの飲み方:ロック、ソーダ割り、水割り

芋焼酎のおすすめ銘柄13. 三岳

三岳 1800ml

屋久島で作られている『三岳』は、多くの居酒屋でも味わうことができる芋焼酎です。日本の名水百選にも数えられる屋久島の天然水で仕込まれた三岳は、澄み切った味わいが特徴です。非常に飲みやすい『三岳』なのですが、芋の力強い味は残っていますので芋焼酎好きも納得の仕上がりになっています。

芋焼酎を飲み慣れていない人でもどんどん飲めちゃいます。おすすめの飲み方は澄み切った味わいを活かすロックが。上品で味わい深い『三岳』は芋焼酎初心者でも手を出しやすい商品ですので、芋焼酎にチャレンジしたみたい人は選択肢の一つに入れていいのではないでしょうか。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • 原材料、成分:さつまいも- 米麹
  • アルコール度数:25%
  • 容量:1800ml
  • 産地(都道府県):鹿児島県
  • 銘柄:三岳
  • おすすめの飲み方:ストレート、ロック

芋焼酎のおすすめ銘柄14. 白玉の露

白玉醸造 白玉の露 芋 25度 瓶 1800ml

高級焼酎である魔王を製造する白玉醸造が、大衆向けに販売している芋焼酎が『白玉の露』です。強烈な個性が際立つ芋焼酎が多い中、白玉の露は雑味が無く非常に飲みやすいのが特徴。

芋焼酎独特の臭みがないので、芋焼酎マニアには少し物足りないかもしれませんが、逆に芋焼酎を敬遠していた人にとってはとても飲みやすくチャレンジしやすい商品になっています。やさしい芋の香りとまろやかでキレのよい飲み口なので、飲み方はお湯割りがおすすめ。お湯割りの白玉の露はのんびりと長時間飲むことができますので、1人酒のお供にも最適です。


販売サイトで購入


商品のステータス

  • 原材料、成分:さつまいも- 米麹
  • アルコール度数:25%
  • 容量:1800ml
  • 産地(都道府県):鹿児島県
  • 銘柄:白玉の露
  • おすすめの飲み方:お湯割り、熱燗

芋焼酎のおすすめ銘柄15. 一刻者

全量芋焼酎「一刻者」 1.8L  [鹿児島県]

リーズナブルで安い価格で販売されているため、居酒屋やコンビニでも見かける機会も多い銘柄『一刻者』。芋焼酎の多くはさつまいもと米麹を利用してつくられていますが、一刻者は芋100%にこだわっており、さつまいもと芋麹を利用してつくられています。

そのため芋の風味が非常に強い芋焼酎で、芋焼酎好きであれば好きになる可能性の高い商品と言えます。芋の風味が強い芋焼酎ではありますが、臭みはないので飲みやすく飲み方をお湯割りにすることでより芋の香りを楽しむことができます。値段も安いので芋焼酎好きは一度トライしておきたい商品です。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • 原材料、成分:さつまいも- 芋麹
  • アルコール度数:25%
  • 容量:1800ml
  • 産地(都道府県):鹿児島県
  • 銘柄:一刻者
  • おすすめの飲み方:ロック、水割り、ソーダ割り

芋焼酎の美味しい飲み方や割り方とは

おすすめの芋焼酎をご覧になったあとは、自宅でもすぐに真似できるおすすめの美味しい飲み方についてご紹介します。芋焼酎と一言でいっても銘柄に応じて最適な飲み方は異なるため、様々な嗜み方を今一度チェックしておきましょう!


おすすめの飲み方1. ストレート

芋焼酎本来の風味や香りを存分に堪能したい方は、ストレートでそのまま飲むのがおすすめです。ただし、ストレートで飲む際は並行してお水も一緒に飲むようにしましょう。そうすることで、口の中に芋の香りが残るのを防ぎ、次の一口もフレッシュな状態で頂けます。

また、芋焼酎は香りを損なわないよう常温で飲むのが好ましいです。したがって良いも特有の風味が好きな方は、常温の芋焼酎をロックグラスに注ぎ、水と交互に飲みながら一杯をゆっくりと嗜むと美味しく楽しめますよ。


おすすめの飲み方2. ロック

「ストレートで飲むのは強すぎるけど、できるだけ風味は楽しみたい」という方は、ロックがおすすめの飲み方と言えます。作り方は、冷えたロックグラスに大きめの氷を 入れ、ゆっくりと芋焼酎を注ぐだけ。

ロックで飲む際は、お好みでレモンスライスを入れても美味しいので、気になる方は試してみてください。氷の溶け具合で味や風味も微妙に変化するので、その僅かな違いも感じながら楽しめるとよりベストな飲み方と言えるでしょう。


おすすめの飲み方3. 水割り

サッパリとした飲み口を好む方は、芋焼酎の水割りがおすすめです。作り方はグラスに氷を入れ、芋焼酎と水を5:5の割り合いで注ぐだけ。この時に注意したいポイントは、

  • “焼酎”から先に注ぐこと
  • 水は水道水ではなく、ミネラルウォーターを使うこと

の2点。人によっては焼酎6:水4で濃い目にするなど、分量に応じて味も調整できるので、色々と飲み比べながら、自身の好きな割り方を見つけてみましょう。

【参考記事】一緒に購入したい人気のミネラルウォーターを大公開▽


おすすめの飲み方4. お湯割り

芋焼酎のお湯割りで飲んでも美味しく頂けます。分量は焼酎5:お湯5と水割りと変わりませんが、お湯割りの場合は、焼酎からではなくお湯を先に注ぎましょう

作り方は、耐熱グラスに70〜80度くらいのお湯を注ぎ、その後に同じ分量の芋焼酎を注ぐだけでOK。お湯の温度は100度ではなく、70度ほどが好ましいです。しっかりとお湯の温度と分量に気を配るだけで、格段と美味しい芋焼酎のお湯割りが楽しめるので、ぜひトライしてみてください。


おすすめの飲み方5. ソーダ割り(炭酸割り)

最後にご紹介する飲み方が、芋焼酎のソーダ割り(炭酸割り)。近年では居酒屋などでも焼酎ハイボールと呼ばれるメニューが登場するなど、ソーダで割って飲む方も以前と比べて増えました。

風味などが薄まってしまいますが、その分スッキリと飲めるため、暑い夏場でも爽やかに芋焼酎を堪能できます。作り方はハイボールと同じ要領で焼酎1:ソーダ4の割り合いでグラスに注ぐだけ。また、美味しく飲むコツとしては、キンキンに冷やすのがおすすめです。クセの強い芋焼酎もサッパリと飲めるので、暑い日はぜひソーダ割りを試してみてください!

【参考記事】おすすめの炭酸水も合わせて購入してみてくださいね▽


香り高い「芋焼酎」を思う存分堪能してみて

香り高い芋焼酎を堪能してみて

ここまで全国にたくさんある芋焼酎の中からおすすめの芋焼酎を紹介してきました。芋焼酎の飲み方としては芋本来の味を味わうことができるロックか、芋の芳醇な香りがより引き立つお湯割りで楽しんでもらうのがおすすめ。

どの芋焼酎も非常に個性的で、美味しいものばかりですので実際に飲んでみて自分に合う芋焼酎を探すのも大事になります。。ここで紹介している芋焼酎はどれも多くの人に愛されていますので、自分に合った芋焼酎を見つけてみてはいかがでしょうか。

【参考記事】芋焼酎にもある焼酎のおすすめはこちら▽

【参考記事】初心者でも飲みやすい泡盛についてご紹介します▽

【参考記事】おすすめの日本酒の銘柄についてこちらで公開▽

LINE はてなブックマーク
お気に入り

注目の記事

関連する記事