「焼酎」のおすすめ15選。定番の銘柄から選び方・飲み方の決定版!

焼酎は、多くの人に親しまれ愛されているお酒です。主な原材料によって、それぞれの風味の違いが楽しめるのが特徴。数多く生産されている焼酎ですが、人気の中心である、芋・麦・米焼酎の気になる15種類の銘柄を集めてみました。

おすすめの焼酎を大公開

おすすめの焼酎を大公開

焼酎は、たくさんの種類があり原材料によって風味も全く違うため、いろいろな楽しみ方ができるお酒です。最近では、人気の高い銘柄も増え、比較的手に入りやすい価格のものなども販売されているので、コスパも高め。ここでは「芋焼酎」「麦焼酎」「米焼酎」といった、原料の違う焼酎の銘柄をおすすめの飲み方とあわせて紹介していきます。


焼酎は大きく分けて3種類ある。

焼酎は大きく分けて3種類ある

焼酎の種類として代表的なものは、「芋焼酎」「麦焼酎」「米焼酎」の3つ。「芋焼酎」は、芋と米麹で作り、濃厚な香りと深い味わいが人気。「麦焼酎」は大麦で作り、香ばしい口当たりが人気の焼酎。「米焼酎」は米麹と米を使って作っているため、お米の甘さが特徴となります。ここでは各焼酎について細かく紹介していきます。


芋焼酎の特徴とは

焼酎のなかでもっともポピュラーで人気があるのが「芋焼酎」です。芋の持つ、フルーティーな香りが楽しめるのが特徴。使われる主な芋の品種は、「コガネセンガン」や「ジョイホワイト」。地元産の芋を原料にすることが多く、種類によっても風味の違いが楽しめます。どっしりとした味わいなので、シンプルに味わいたい焼酎。お湯割り・水割り・ロックがおすすめ。

【参考記事】芋焼酎のおすすめを知りたい方はこちらの記事を▽


麦焼酎の特徴とは

ビールの原料と同じ大麦を使って作られる「麦焼酎」。国内産かオーストラリア産の「二条大麦」という品種が使われます。味わいはすっきりしたものから、芳醇なものまで幅広いのが特徴。クセが少なく、飲みやすいものが中心ですが、蒸留の仕方や麹を変えた濃厚なものも人気。「二階堂」や「いいちこ」は、焼酎になじみが無い人にも知られている有名な麦焼酎ブランドです。

【参考記事】初心者の方におすすめの麦焼酎についてはこちらを参考にしてみて▽


米焼酎の特徴とは

日本酒にも近い風味と華やかさが楽しめる焼酎が「米焼酎」です。お米のやさしい甘さが感じられ、すっきりしてクセがないので焼酎初心者でも飲みやすいのが特徴。味を決めるポイントは、なんといっても米。酒造好適米である「山田錦」などを使って作ることも。全国各地に産地があるので、土地土地の風味が味わえる楽しみもあります。 日本酒が好きな人は、比較的飲みやすいと感じる焼酎になります。


焼酎選びで大切な3つのポイントとは?

焼酎選びで大切な3つのポイント

先程、焼酎には材料によって種類が変わると紹介しましたが、その他にも選ぶ上で大切なポイントがいくつかあります。焼酎をもっと詳しくなりたい方はチェックしてくださいね。焼酎選びは

  • ① 産地
  • ② 材料
  • ③ 度数

の3点を確認しておくことが大切です。ここからは3つのポイントについてさらに詳しく解説していきます。


1.産地

「芋焼酎」の主な生産地は、鹿児島県、宮崎県、長崎県と東京都島しょ部など。地元産のサツマイモを使用して作られます。「麦焼酎」の主な生産地は、長崎県壱岐と大分県。鹿児島県では、芋の収穫期以外に麦焼酎を造るところもあります。「米焼酎」の生産地は、熊本県の人吉・球磨地域が有名ですが、全国各地で生産されています。

産地特有のお酒を楽しめるのが、焼酎ならではの楽しみ方ですね。


2.材料

芋・麦・米など、原材料や麹の種類によって焼酎の風味に違いがあります。芋焼酎は、フルーティで芳醇な香りが楽しめます。黒麹を使用していると、力強さとなめらかさが際立つ味わいに。麦焼酎は、大麦の香ばしさが楽しめる焼酎。米焼酎は、米の甘みとやわらかさが感じられます。米が原料なので日本酒にも似た風味になります。

米麹とサトウキビを使用した鹿児島を代表する黒糖焼酎も、忘れてはいけません。


3.度数

焼酎のアルコール度数は20度や25度が一般的ですが、30度、40度といった熟成貯蔵酒された焼酎もあります。アルコール度数が高めの焼酎は、そのまま楽しんでも良いですが、食事と一緒に楽しみたいというときには、お湯などで割って飲むことをおすすめします。食事の味を引き立たせると同時に、コクのある焼酎も一緒に楽しめるのがポイントです。


焼酎のおすすめ15選

ここからはおすすめの焼酎を15種類、紹介していきます。コスパ重視、高級感のあるもの、なかなか入手が困難な希少銘柄など。もちろん、芋・麦・米の各種紹介しています。気に入ったものを見つけて楽しんでみてください。


1.霧島酒造 茜霧島 25度 900ml

霧島酒造 茜霧島 25度 900ml

本格芋焼酎「茜霧島」は、これまでの芋焼酎にないフルーティな香りが特徴。蒸留方法は、単式蒸留。色鮮やかなオレンジ芋の「タマアカネ」を原料に、酵母には、「タマアカネ」との相性を考え、霧島酒造独自の芋の花酵母を使用しているため、フレッシュで華やかに仕上がっています。

「タマアカネ」は、13年もの開発期間をかけて作られた、高カロテンのオレンジ色のサツマイモ。南国の陽気さも感じられる、魅力あふれる芋焼酎。茜霧島でしか味わえない香りと味わいを楽しむため、シンプルな飲み方がおすすめ。ロックや水割り、ストレートで飲んでみてはいかがでしょうか。

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商品のステータス

  • 種類:芋焼酎
  • 原材料:芋、米麹
  • 度数:25 %
  • 内容量:900 ml
  • 産地:宮崎県

2.武者返し 米焼酎 1800m

武者返し 米焼酎 1800ml

地元産「ヒノヒカリ」を100%使用した米焼酎「武者返し」です。すべて手作業によって作る伝常圧蒸留。まろやかでやさしい味が特徴です。米焼酎ならではの、ほのかな米の甘みと、蒸留法により引き出されたコクとキレのよさが楽しめる焼酎。球磨焼酎、唯一の女性杜氏がいる酒造所「寿福酒造場」で生産されています。

夏は水割り、冬は燗など、季節ごとに違った楽しみ方もできます。おすすめの飲み方は「お湯割り」。甘みが増して、よりやさしい味に。素材の味を損なうことの無い米焼酎なので、刺身などの和食との相性抜群。ぜひ、一緒に楽しんでみてください。

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商品のステータス

  • 種類:米焼酎
  • 原材料:人吉市産ヒノヒカリ
  • 度数:25度
  • 内容量:1800ml
  • 産地:熊本県

3.霧島酒造 赤霧島 25度 1800ml

霧島酒造 赤霧島 25度 1800ml

幻の紫芋「ムラサキマサリ」を原料とした、霧島酒造の芋焼酎「赤霧島」です。豊富に含まれる紫芋のポリフェノールが、焼酎麹のクエン酸に反応して、もろみが真っ赤に染まることから「赤霧島」と名づけられました。

長年の伝統と技術の賜物である赤霧島は、後を引く甘みと品のある香りが特徴。甘みと香りのバランスがいいので、飲みやすく、焼酎ビギナーや女性にもおすすめ。赤霧島の果実感を活かす飲み方は、ロック、ストレート。華やかさが際立って味が締まります。牛ステーキや濃い目の味付けの料理との相性がいいので、一度試してみてはいかがえしょうか。

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商品のステータス

  • 種類:芋焼酎
  • 原材料:紫優- 米麹
  • 度数:25 %
  • 内容量:1800ml
  • 産地:宮崎県

4.繊月酒造 25度 川辺 1800ml [熊本県]

繊月酒造 25度 川辺 1800ml  [熊本県]

熊本県人吉市、繊月酒造の純米焼酎「川辺」です。米は、相良村産の「ヒノヒカリ」、水質日本一の清流「川辺川」の水を仕込みに使用することで、自然の味わいが詰まった米焼酎となっています。まるで吟醸酒のような、甘みと香りが口の中に広がり、口当たりがやわらかく華やかな旨みが特徴

モンドセレクションや世界的な数々の賞を受賞し、世界8カ国で楽しまれてる一本です。おすすめの飲み方は、ロック、水割り。中でも氷が少しだけ解けたくらいのロックが絶品で、甘みに加えて爽やかさが感じられます。また、ボトルごと冷蔵庫で冷やして、ストレートで味うのも通な飲み方になります。刺身、から揚げ、などのおつまみと一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。

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商品のステータス

  • 種類:米焼酎
  • 原材料:米(相良村産米)- 米麴(相良村産米)
  • 度数:25 %
  • 内容量:1800ml
  • 産地:熊本県

5.【黒木本店】大麦焼酎 中々 25度 1800ml

【黒木本店】大麦焼酎 中々 25度 1800ml

焼酎の歴史に名を刻む、麦焼酎の新しいスタンダード、黒木本店の『中々』です。麦焼酎の飲みやすさを残したまま、麦本来の甘みと香りを引き出した絶妙な一本。地元産の大麦「ニシノホシ」を原料とし、低圧蒸留で仕上げています。

香ばしくて甘い、穀物の上品な香りが特徴で、味わいは軽やかさがあり、やさしい余韻を残す一本です。お湯割りでいただくと、深みが生まれコク深くなり、水割りで飲むと香りが際立つ焼酎になります。『中々』は、どんな料理とも相性ぴったりなため、自分なりのマリアージュを見つけて、楽しんでみてください。

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商品のステータス

  • 種類:麦焼酎
  • 原材料:大麦- 麦麹
  • 度数:25 %
  • 内容量:1800ml
  • 産地:宮崎県

6.白玉醸造 魔王 芋焼酎 25度 720ml 鹿児島県

白玉醸造 魔王 芋焼酎 25度 720ml 鹿児島県

世間で3Mと呼ばれている人気芋焼酎のひとつ、白玉酒造の『魔王』です。樽で熟成されるときに、少しずつ蒸発で失われる部分を「天使の分け前」と呼びます。それは貴重で縁起がいいとされており、その取り分に関わっている天使を悪魔が誘惑。悪魔によって魔界へもたらされた酒という意味で命名されています。

魔界の王も魅了してしまう、香りのさわやかな焼酎で、現在も入手困難なブランドです。おすすめの飲み方は、ロック。甘みの中にあるシャープさが際立ちます。ロックグラスに大き目の氷を入れて、少し溶け出したら飲むのが絶妙のタイミング。貴重な一本だからこそ、じっくりと楽しんでみてはいかがでしょうか。

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商品のステータス

  • 種類:芋焼酎
  • 原材料:さつまいも 米こうじ
  • 度数:25 %
  • 内容量:720ml
  • 産地:鹿児島

7.二階堂 25度 1800ml [大分県]

二階堂 25度 1800ml  [大分県]

慶応2年創業の老舗蔵元、二階堂酒造の人気麦焼酎『二階堂』です。第一次焼酎ブームの火付け役となった銘柄。全国にその名が知られており、焼酎に疎い人でも、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。厳選された大麦と大分県日出町の自然水を使って製造されています。原料は麦100%で減圧蒸留。

伝統と技の結晶である、大分麦焼酎「二階堂」は、華やかな香りとやわらかい麦の甘みが絶妙で、余韻の残る飽きのこない定番麦焼酎です。ラベルのネーミングは『大分 むぎ焼酎 二階堂』と原料名「むぎ」を銘柄にそのまま使用したのは「二階堂」が始めてです。消費者に分かりやすくするために生産者の心遣いを感じる一本です。

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商品のステータス

商品詳細 - 原材料:麦 麦麹 - 度数:25 % - 内容量:1800ml - 産地:大分県


村尾 (むらお) 25度 1800ml

村尾 (むらお) 25度 1800ml

世間で3Mと呼ばれて人気を誇る銘柄のひとつ。村尾酒造の芋焼酎「村尾」です。原料の買い付けから、製造、時には配達まで村尾寿彦氏が一人で行っているので、大量生産ができません。原料には「コガネセンガン」を使用し、甕壷(かめつぼ)で熟成しているのが高級感を漂わせます。

やわらかな香りが心地よく、後味はすっきりしているため、苦味を残さずにさっと消えるのが特徴です。おすすめの飲み方は、お湯割り。お湯を注いだときに、質の高い香りに包まれます。ふくよかな芋焼酎の風味が引き立ち、味が広がります。入手困難な一品ですが、ぜひ1度は手に入れて楽しんでみてください。

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商品のステータス

  • 種類:芋焼酎
  • 原材料:さつま芋- 米麹
  • 度数:25 %
  • 内容量:720ml
  • 産地:鹿児島県

9.特蒸泰明 (とくじょうたいめい) 25度 1800ml

特蒸泰明 (とくじょうたいめい) 25度 1800ml

大分県では珍しい、完全手作り焼酎専門の酒蔵「藤居醸造」が生産している麦焼酎『泰明』です。木桶で蒸し、麹作りには室蓋(むろふた)を使用するなど、創業以来の伝統的な焼酎作りを現在も続けています。ガツンと来る旨みと、深くスモーキーな香りが楽しめる、飲み応え十分な一本

料理との相性を重視した焼酎なので、食中酒や食後酒として楽しむのがおすすめ。香ばしい香りが引き立つお湯割ですが、ロックや水割りにしても食事との相性がいい1本です。大分名物「鶏からあげ」「鶏てんぷら」との相性も抜群です。

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商品のステータス

  • 種類:麦焼酎
  • 原材料:麦
  • 度数:25 %
  • 内容量:1800ml
  • 産地:大分県

10.霧島酒造 黒霧島 25度 1800ml [宮崎県]

霧島酒造 黒霧島 25度 1800ml  [宮崎県]

大正5年に創業者である江夏吉助により、初蔵出しされたのが黒麹仕込みの芋焼酎『黒霧島』。トロッとした甘みと、キリッとした後味のキレが特徴。霧島酒造の長年積み重ねてきた伝統と技術があってこそ生まれるおいしさです。

サツマイモは「コガネセンガン」を使用。南九州・都城盆地の地下から湧き出る「霧島裂罅水」を仕込みや水割りに利用しています。おすすめの飲み方は、ロック。大き目の氷をグラスに入れて焼酎を注いで、ゆっくりかき混ぜて堪能してください。更に楽しむなら、氷にこだわってみるとより美味しくいただけるお酒です。ミネラルウォーターなどを使って氷を作って、使ってみてはいかがでしょうか。

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商品のステータス

  • 種類:芋焼酎
  • 原材料:サツマイモ- 米麹
  • 度数:25 %
  • 内容量:1800ml
  • 産地:宮崎県

11.吟香鳥飼(ぎんかとりかい) 米焼酎 25度 720ml [熊本県]

吟香鳥飼(ぎんかとりかい)  米焼酎 25度 720ml [熊本県]

「伝統的手法」「オリジナル」「飲まれる皆様の指示を得る」の3つを満たすために日々、研究を続けている『鳥飼酒造』。そんな鳥飼酒造が作るのが米焼酎『鳥飼』です。日本酒製造に使われる「酒造好適米」である「山田錦」「五百万石」を精米して作られています。

吟醸麹の技術と吟醸酵母によって、フルーツに似た華やかな香りが引き出された一品。後味がすっきりとしていて飲みやすいため、おすすめの飲み方は氷で味が引き締まるロック。クリームシチューなどの濃厚な料理との相性がいいので、一度試してみてください。

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商品のステータス

  • 種類:米焼酎
  • 原材料:米 米麹
  • 度数:25 %
  • 内容量:720ml
  • 産地:熊本県

12.百年の孤独 (ひゃくねんのこどく) 40度 720m

百年の孤独 (ひゃくねんのこどく) 40度 720ml

黒木本店の『百年の孤独』は麦焼酎の金メダルといわれています。フルーティで、品があり、深い風味を持ったお酒です。原酒である「中々」を樽で長期間熟成させたのが「百年の孤独」。ココナッツや麦などの香ばしい香りが、幾重にも重なって感じられます。

水割りでいただくと、甘みが強調され、さまざまな風味と混ざり合って複雑な味わいがうまれます。お湯割なら、コクとボリュームを楽しめる味わいに。アルコールが40%と、焼酎としては高めです。食事と一緒にいただくときは、お湯で割ると合わせやすくなります。

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商品のステータス

  • 種類:麦焼酎
  • 原材料:大麦- 麦麹
  • 度数:40 %
  • 内容量:720ml
  • 産地:宮崎県

13.伊佐美 芋焼酎 1800ml

伊佐美 芋焼酎 1800ml

創業明治30年の甲斐商店が、ブランド1本で勝負している芋焼酎『伊佐美』。入手困難な芋焼酎の草分け的な存在で原料に「コガネセンガン」を使用しています。。焼酎が日常的に飲まれるようになる前から、手に入れるのが難しいとされる珍しい銘柄。黒麹仕込を白麹主流の時代から行っていた酒造としても人気があります。

口当たりがよく、まろやかで黒麹の濃厚な味わいが楽しめる芋焼酎ですが、クセがあまり強くなく、比較的飲みやすいのが特徴。おすすめの飲み方は、お湯割り。芋の甘みが引き出されると同時に、程よいキレが生まれます。

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商品のステータス

  • 種類:芋焼酎
  • 原材料:芋、米麹
  • 度数:25 %
  • 内容量:1800ml
  • 産地:鹿児島県

14. 佐藤 黒麹 芋焼酎 720m

佐藤 黒麹 芋焼酎 720ml

まるで薩摩の風土そのものを味わっているかのような、重厚さと切れのよさが特徴の佐藤酒造の芋焼酎『佐藤』。原料のサツマイモには「コガネセンガン」を使用しており、霧島連山のふもとで作られる芋焼酎の銘酒。なめらかな舌触りで、芋の甘みと香りが口の中に広がり、黒麹独特の力強さが感じられる焼酎です。

丁寧な熟成による、繊細な味わいが特徴となっています。おすすめの飲み方は、前割りを燗で味わう飲み方。芋本来の味わいと香りが十分に楽しめます。一緒に楽しむなら、焼き豚やさつま揚げとの相性が抜群。一度、試してみてください。

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商品のステータス

  • 種類:芋焼酎
  • 原材料:コガネセンガン
  • 度数:25 %
  • 内容量:720ml
  • 産地:鹿児島県

15.いいちこ スペシャル 麦 30度 720ml [大分県]

いいちこ スペシャル 麦 30度 720ml  [大分県]

三和酒類株式会社の麦焼酎『いいちこ』は、コスパも高く、飲みやすい人気の高い銘柄。いいちこには、さまざまなスペシャルボトルが販売されており、特におすすめはスペシャル本格焼酎『いいちこ スペシャル』です。おしゃれで高級感があり、パーティーやお祝い用としても活躍しそうな一本。

まろやかな深みと芳醇な香りの麦焼酎は新しい酵母を使い、熟成を重ねて醸造、長期貯蔵を行ったわものです。ロックなら際立った香り、伸びやかな水割り、個性豊かなストレートでも、熟成した味わいを楽しめる麦焼酎です。いままでにないスペシャルを味わってみてください。

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商品のステータス

  • 種類:麦焼酎
  • 原材料:大麦麹、大麦
  • 度数:30 %
  • 内容量:720ml
  • 産地:大分県

様々な飲み方が楽しめる焼酎を堪能してみて

様々な飲み方で焼酎を堪能してみて

芋焼酎・麦焼酎・米焼酎を中心に紹介してきましたが、気になる銘柄には出会えましたか?原材料の違いだけでなく、ストレート、ロック、水割り、お湯割りなど、飲み方を変えると、また違った楽しみ方ができる焼酎。食事にももちろん合います。自分らしい楽しみ方が何通りも可能な「焼酎」。ぜひ、じっくり自分だけのマリアージュを探してみてください。

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