「焼酎」のおすすめ20選。定番の銘柄から選び方・飲み方の決定版!

焼酎は、多くの人に親しまれ愛されているお酒です。主な原材料によって、それぞれの風味の違いが楽しめるのが特徴。数多く生産されている焼酎ですが、人気の中心である、芋・麦・米焼酎の気になる20種類の銘柄を集めてみました。

初心者でも飲みやすいおすすめの美味しい焼酎を大公開!

おすすめの焼酎を大公開

焼酎は、たくさんの種類があり原材料によって風味も全く違うため、いろいろな割り方や飲み方で楽しめるお酒です。最近では人気の高い銘柄も増え、安いのに美味しいコスパの良い焼酎も数多く販売されています。

そこで今記事では、初心者向けのおすすめ焼酎から、芋焼酎/麦焼酎/米焼酎といった、原料の違う焼酎の銘柄やおすすめの飲み方まで詳しくご紹介していきます。


焼酎は大きく分けて3種類ある。

焼酎は大きく分けて3種類ある

焼酎の種類として代表的なものは、「芋焼酎」「麦焼酎」「米焼酎」の3つ。「芋焼酎」は、芋と米麹で作り、濃厚な香りと深い味わいが人気。「麦焼酎」は大麦で作り、香ばしい口当たりが人気の焼酎。「米焼酎」は米麹と米を使って作っているため、お米の甘さが特徴となります。ここでは各焼酎について細かく紹介していきます。


芋焼酎の特徴とは

焼酎のなかでもっともポピュラーで人気があるのが「芋焼酎」です。芋の持つ、フルーティーな香りが楽しめるのが特徴。使われる主な芋の品種は、「コガネセンガン」や「ジョイホワイト」。地元産の芋を原料にすることが多く、種類によっても風味の違いが楽しめます。どっしりとした味わいなので、シンプルに味わいたい焼酎。お湯割り・水割り・ロックがおすすめ。

【参考記事】芋焼酎のおすすめを知りたい方はこちらの記事を▽


麦焼酎の特徴とは

ビールの原料と同じ大麦を使って作られる「麦焼酎」。国内産かオーストラリア産の「二条大麦」という品種が使われます。味わいはすっきりしたものから、芳醇なものまで幅広いのが特徴。クセが少なく、飲みやすいものが中心ですが、蒸留の仕方や麹を変えた濃厚なものも人気。「二階堂」や「いいちこ」は、焼酎になじみが無い人にも知られている有名な麦焼酎ブランドです。

【参考記事】初心者の方におすすめの麦焼酎についてはこちらを参考にしてみて▽


米焼酎の特徴とは

日本酒にも近い風味と華やかさが楽しめる焼酎が「米焼酎」です。お米のやさしい甘さが感じられ、すっきりしてクセがないので焼酎初心者でも飲みやすいのが特徴。味を決めるポイントは、なんといっても米。酒造好適米である「山田錦」などを使って作ることも。全国各地に産地があるので、土地によって異なる風味が楽しめます。日本酒が好きな人は、比較的飲みやすいと感じる焼酎になります。


※最近は黒糖焼酎も人気を集めている

また、最近では米麹に黒糖を入れて製造する黒糖焼酎(奄美大島産)も人気を集めています。味もマイルドで非常に飲みやすいため、焼酎に飲み慣れていない初心者の方や女性にもおすすめです。


焼酎選びで大切な5つのポイントとは?

焼酎選びで大切な3つのポイント

先程、焼酎には材料によって種類が変わると紹介しましたが、その他にも選ぶ上で大切なポイントがいくつかあります。焼酎をもっと詳しくなりたい方はチェックしてくださいね。焼酎選びは

  • ① 飲み方
  • ② 価格
  • ① 産地
  • ② 材料
  • ③ 度数

の5点を確認しておくことが大切です。ここからは5つのポイントについてさらに詳しく解説していきます。


焼酎選びのポイント1. 飲み方

焼酎は、日本酒やウイスキーと同じく、銘柄や種類に応じておすすめの飲み方が異なります。ストレートやロックで飲んだ方がお酒本来の風味を楽しめる銘柄もあれば、水やソーダで割ってスッキリ飲むほうが向いている焼酎も。

したがって、まずは「自分はどの飲み方が一番好きなのか?」その事を把握することから始めましょう。こだわりの飲み方さえ決まれば、あとはその条件を満たす焼酎を選択すれば、自然と自分好みの銘柄を探し出せますよ。


焼酎選びのポイント2. 価格

焼酎は安い銘柄から高級品まで、価格帯が幅広いのも大きな特徴です。そのため、最初の一本はどれくらいの値段の焼酎を購入すれば良いのか迷ってしまうはず。

そんな時、初心者の方の場合は、大体2,000円以下で購入できるコスパの良い安い銘柄を飲み比べを始めて、徐々に自分の好みの味を把握してきたら高級銘柄へとステップアップしていくのが理想的です。あまりにも安いと風味や味わいが薄かったり、いきなり高いとこまめに飲み比べが出来なかったりするため、できる限り安いのに美味しいコスパの良い焼酎を中心に飲み比べていくようにしましょう。


焼酎選びのポイント3. 産地

「芋焼酎」の主な生産地は、鹿児島県、宮崎県、長崎県と東京都島嶼部など。地元産のサツマイモを使用して作られます。「麦焼酎」の主な生産地は、長崎県壱岐と大分県。鹿児島県では、芋の収穫期以外に麦焼酎を造るところもあります。「米焼酎」の生産地は、熊本県の人吉・球磨地域が有名ですが、全国各地で生産されています。

産地特有のお酒を楽しめるのが、焼酎ならではの楽しみ方ですね。


焼酎選びのポイント4. 材料

芋・麦・米など、原材料や麹の種類によって焼酎の風味に違いがあります。芋焼酎は、フルーティで芳醇な香りが楽しめます。黒麹を使用していると、力強さとなめらかさが際立つ味わいに。麦焼酎は、大麦の香ばしさが楽しめる焼酎。米焼酎は、米の甘みとやわらかさが感じられます。米が原料なので日本酒にも似た風味になります。

米麹とサトウキビを使用した鹿児島を代表する黒糖焼酎も、忘れてはいけません。


焼酎選びのポイント5. 度数

焼酎のアルコール度数は20度や25度が一般的ですが、30度、40度といった熟成貯蔵酒された焼酎もあります。アルコール度数が高めの焼酎は、そのまま楽しんでも良いですが、食事と一緒に楽しみたいというときには、お湯などで割って飲むことをおすすめします。食事の味を引き立たせると同時に、コクのある焼酎も一緒に楽しめるのがポイントです。


初心者でも飲みやすいおすすめ焼酎5選

焼酎の選び方について把握したあとは、焼酎を飲み慣れていないにも飲みやすいおすすめ銘柄5選をお届けします。

焼酎は人によって好みの味が異なるため、初心者の方がいきなり高級銘柄へと挑戦するのはリスキーと言えます。したがって、最初はリーズナブルな焼酎で飲み比べをして、少しずつ自身の好みの味を理解することからスタートしましょう。


初心者におすすめの焼酎1. 霧島酒造 白霧島

霧島酒造 白霧島 20度 900ml [宮崎県]

80年以上もの長い歴史を誇る霧島酒造の人気銘柄「白霧島」。芋焼酎特有の芋臭さを感じさせない華やかな香りが鼻を抜けるため、飲み慣れていない初心者の方や女性でもおいしく頂けるおすすめの銘柄です。

クセもないため、ロックや水割りでもスッキリと飲めますが、風味を存分に楽しむなら断然“お湯割り”がおすすめの飲み方と言えるでしょう。作り方はグラスにお湯を注ぎ、後から白霧島をゆっくりと注ぐだけ!

  • 白霧島7:お湯3→アルコール14度
  • 白霧島6:お湯4→アルコール12度
  • 白霧島5:お湯5→アルコール10度

お湯との割り合いでアルコール度数も調整できるので、自分の飲みやすい割り方で美味しく頂けるおすすめの芋焼酎です。

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商品のステータス

  • 種類:芋焼酎
  • 原材料:さつまいも、米麹
  • 度数:20度
  • 内容量:900ml
  • 産地:宮崎県
  • 銘柄:白霧島
  • おすすめの飲み方:お湯割り

初心者におすすめの焼酎2. 富乃宝山

西酒造 富乃宝山 芋焼酎 720ml

「ロックでも美味しく飲める芋焼酎」をコンセプトに製造された西酒造の人気銘柄「富乃宝山(とみのほうざん)」。フルーティーでさっぱりとした飲み口ながら、しっかりと芋の風味も感じられる非常に満足度の高い1本。

ロック、水割り、ソーダ割り(炭酸割り)と多彩な飲み方で楽しめるため、自分好みの飲み方を見つけたい初心者の方にもおすすめ。お値段も2,000円未満と安いため、コスパの良い芋焼酎をお探しの方はぜひ手にとって欲しい安定感の人気銘柄と言えるでしょう。

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商品のステータス

  • 種類:芋焼酎
  • 原材料:さつまいも、米麹
  • 度数:25%
  • 内容量:720ml
  • 産地:鹿児島県
  • 銘柄:富乃宝山
  • おすすめの飲み方:ロック、ソーダ割り、水割り

初心者におすすめの焼酎3. 薩摩酒造 神の河

乙 神の河 長期貯蔵麦 25°/薩摩酒造   720ML 1本

初心者でも飲みやすい麦焼酎をお求めなら、薩摩酒造の「神の河(かんのこ)」がおすすめです。ボトルを開封すると神の河特有の熟成香が鼻を抜けます。これといったクセも少ないため、非常にスッキリと飲みやすいのも最初の一本に選ばれる理由の秘訣。

お値段も1,000円台と安いため、コスパが高いのも嬉しいメリット。風味を存分に味わいたいならロックやストレート、爽やかに飲みたいなら水割りやソーダ割りと気分に合わせて飲み方をアレンジできるのもおすすめポイントです。

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商品のステータス

  • 種類:麦焼酎
  • 原材料:麦、麦麹
  • 度数:25度
  • 内容量:720ml
  • 産地:鹿児島県
  • 銘柄:神の河
  • おすすめの飲み方:ロック、ストレート、水割り、ソーダ割り

初心者におすすめの焼酎4. 白岳しろ

高橋酒造 白岳しろ 米 25度 720ml [熊本県]

芋焼酎や麦焼酎とは異なる、フルーティーで口当たりの良い甘さや香りが楽しめる米焼酎「しろ」。どんなジャンルの料理とも相性が良いため、食事と一緒に楽しめる焼酎をお探しの方におすすめの1本です。

美味しい飲み方はロックやソーダ割りですが、暑い夏場はかき氷にストレートで注いで涼しげに味わうのも粋な楽しみ方です。カクテル風に飲んだりアレンジもしやすいため、様々な飲み方を試したい初心者にコスパ抜群のおすすめ銘柄と言えます。

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商品のステータス

  • 種類:米焼酎
  • 原材料:米、米麹
  • 度数:25度
  • 内容量:720ml
  • 産地:熊本県
  • 銘柄:しろ
  • おすすめの飲み方:ロック、ソーダ割り、

初心者におすすめの焼酎5. 黒糖焼酎 れんと

れんと  黒糖焼酎 25度 瓶 720ml

奄美大島のみでしか製造されていない黒糖焼酎の人気銘柄「れんと」。ゆっくりと熟成させることで軽やかなでマイルドな口当たりを実現。そのため、焼酎初心者の方はもちろん、女性にも飲みやすい1本となっています

また、お酒本来の風味を感じつつ、料理の味もきちんと引き立ててくれるから食中酒にも最適です。1,000円台と安い価格帯にも関わらず、シーンを問わず飲めるコスパの高さもれんとの大きな魅力。普段から甘めの飲み口を好む方は、ぜひ口当たりの優しい黒糖焼酎を試してみてください。

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商品のステータス

  • 種類:黒糖焼酎
  • 原材料:黒糖、米麹
  • 度数:25度
  • 内容量:720ml
  • 産地:鹿児島県
  • 銘柄:れんと
  • おすすめの飲み方:ロック、ストレート、水割り、お湯割り

【種類別】コスパ最強のおすすめ焼酎15選

初心者の方にも飲みやすいおすすめ焼酎をお届けしたあとは、コスパ最強のおすすめ焼酎を芋焼酎、麦焼酎、米焼酎の種類別に15個ご紹介していきます。価格の安いけど美味しい銘柄を中心に日本各地のおすすめ焼酎をお届けするので、自身の気に入ったものを見つけて楽しんでみてくださいね。


特有の芋臭さが魅力なおすすめ芋焼酎7選

独特の香りやクセが多くの方を虜にしている芋焼酎。まずはそんな芋焼酎のおすすめ銘柄7選をご紹介します。初心者の方にも飲みやすい一押し商品からお酒好きの方に最適な人気銘柄までピックアップしたので、自身の好きな飲み方に最適な焼酎や気になる銘柄をチェックしてみてください


芋焼酎のおすすめ1. 霧島酒造 茜霧島 25度 900ml

霧島酒造 茜霧島 25度 900ml

本格芋焼酎「茜霧島」は、これまでの芋焼酎にないフルーティな香りが特徴。蒸留方法は、単式蒸留。色鮮やかなオレンジ芋の「タマアカネ」を原料に、酵母には、「タマアカネ」との相性を考え、霧島酒造独自の芋の花酵母を使用しているため、フレッシュで華やかに仕上がっています。

「タマアカネ」は、13年もの開発期間をかけて作られた、高カロテンのオレンジ色のサツマイモ。南国の陽気さも感じられる、魅力あふれる芋焼酎。茜霧島でしか味わえない香りと味わいを楽しむため、シンプルな飲み方がおすすめ。ロックや水割り、ストレートで飲んでみてはいかがでしょうか。

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商品のステータス
  • 原材料:芋、米麹
  • 度数:25 %
  • 内容量:900 ml
  • 産地:宮崎県
  • 銘柄:茜霧島
  • おすすめの飲み方:ロック、水割り、ストレート

芋焼酎のおすすめ2. 霧島酒造 赤霧島 25度 1800ml

霧島酒造 赤霧島 25度 1800ml

幻の紫芋「ムラサキマサリ」を原料とした、霧島酒造の芋焼酎「赤霧島」です。豊富に含まれる紫芋のポリフェノールが、焼酎麹のクエン酸に反応して、もろみが真っ赤に染まることから「赤霧島」と名づけられました。

長年の伝統と技術の賜物である赤霧島は、後を引く甘みと品のある香りが特徴。甘みと香りのバランスがいいので、飲みやすく、焼酎ビギナーや女性にもおすすめ。赤霧島の果実感を活かす飲み方は、ロック、ストレート。華やかさが際立って味が締まります。牛ステーキや濃い目の味付けの料理との相性がいいので、一度試してみてはいかがえしょうか。

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商品のステータス
  • 原材料:紫優- 米麹
  • 度数:25 %
  • 内容量:1800ml
  • 産地:宮崎県
  • 銘柄:赤霧島
  • おすすめの飲み方:ロック、水割り

芋焼酎のおすすめ3. 白玉醸造 魔王 芋焼酎 25度 720ml 鹿児島県

白玉醸造 魔王 芋焼酎 25度 720ml 鹿児島県

世間で3Mと呼ばれている人気芋焼酎のひとつ、白玉酒造の『魔王』です。樽で熟成されるときに、少しずつ蒸発で失われる部分を「天使の分け前」と呼びます。それは貴重で縁起がいいとされており、その取り分に関わっている天使を悪魔が誘惑。悪魔によって魔界へもたらされた酒という意味で命名されています。

魔界の王も魅了してしまう、香りのさわやかな焼酎で、現在も入手困難なブランドです。おすすめの飲み方は、ロック。甘みの中にあるシャープさが際立ちます。ロックグラスに大き目の氷を入れて、少し溶け出したら飲むのが絶妙のタイミング。貴重な一本だからこそ、じっくりと楽しんでみてはいかがでしょうか。

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商品のステータス
  • 原材料:さつまいも 米こうじ
  • 度数:25 %
  • 内容量:720ml
  • 産地:鹿児島
  • 銘柄:魔王
  • おすすめの飲み方:ストレート、ロック

芋焼酎のおすすめ4. 村尾 (むらお) 25度 1800ml

村尾 (むらお) 25度 1800ml

世間で3Mと呼ばれて人気を誇る銘柄のひとつ。村尾酒造の芋焼酎「村尾」です。原料の買い付けから、製造、時には配達まで村尾寿彦氏が一人で行っているので、大量生産ができません。原料には「コガネセンガン」を使用し、甕壷(かめつぼ)で熟成しているのが高級感を漂わせます。

やわらかな香りが心地よく、後味はすっきりしているため、苦味を残さずにさっと消えるのが特徴です。おすすめの飲み方は、お湯割り。お湯を注いだときに、質の高い香りに包まれます。ふくよかな芋焼酎の風味が引き立ち、味が広がります。入手困難な一品ですが、ぜひ1度は手に入れて楽しんでみてください。

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商品のステータス
  • 原材料:さつま芋- 米麹
  • 度数:25 %
  • 内容量:720ml
  • 産地:鹿児島県
  • 銘柄:村尾
  • おすすめの飲み方:ストレート、ロック、お湯割り

芋焼酎のおすすめ5. 霧島酒造 黒霧島 25度 1800ml [宮崎県]

霧島酒造 黒霧島 25度 1800ml  [宮崎県]

大正5年に創業者である江夏吉助により、初蔵出しされたのが黒麹仕込みの芋焼酎『黒霧島』。トロッとした甘みと、キリッとした後味のキレが特徴。霧島酒造の長年積み重ねてきた伝統と技術があってこそ生まれるおいしさです。

サツマイモは「コガネセンガン」を使用。南九州・都城盆地の地下から湧き出る「霧島裂罅水」を仕込みや水割りに利用しています。おすすめの飲み方は、ロック。大き目の氷をグラスに入れて焼酎を注いで、ゆっくりかき混ぜて堪能してください。更に楽しむなら、氷にこだわってみるとより美味しくいただけるお酒です。ミネラルウォーターなどを使って氷を作って、使ってみてはいかがでしょうか。

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商品のステータス
  • 原材料:サツマイモ- 米麹
  • 度数:25 %
  • 内容量:1800ml
  • 産地:宮崎県
  • 銘柄:黒霧島
  • おすすめの飲み方:ロック

芋焼酎のおすすめ6. 伊佐美 芋焼酎 1800ml

伊佐美 芋焼酎 1800ml

創業明治30年の甲斐商店が、ブランド1本で勝負している芋焼酎『伊佐美』。入手困難な芋焼酎の草分け的な存在で原料に「コガネセンガン」を使用しています。。焼酎が日常的に飲まれるようになる前から、手に入れるのが難しいとされる珍しい銘柄。黒麹仕込を白麹主流の時代から行っていた酒造としても人気があります。

口当たりがよく、まろやかで黒麹の濃厚な味わいが楽しめる芋焼酎ですが、クセがあまり強くなく、比較的飲みやすいのが特徴。おすすめの飲み方は、お湯割り。芋の甘みが引き出されると同時に、程よいキレが生まれます。

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商品のステータス
  • 原材料:芋、米麹
  • 度数:25 %
  • 内容量:1800ml
  • 産地:鹿児島県
  • 銘柄:伊佐美
  • おすすめの飲み方:ロック、お湯割り

芋焼酎のおすすめ7. 佐藤 黒麹 芋焼酎 720m

佐藤 黒麹 芋焼酎 720ml

まるで薩摩の風土そのものを味わっているかのような、重厚さと切れのよさが特徴の佐藤酒造の芋焼酎『佐藤』。原料のサツマイモには「コガネセンガン」を使用しており、霧島連山のふもとで作られる芋焼酎の銘酒。なめらかな舌触りで、芋の甘みと香りが口の中に広がり、黒麹独特の力強さが感じられる焼酎です。

丁寧な熟成による、繊細な味わいが特徴となっています。おすすめの飲み方は、前割りを燗で味わう飲み方。芋本来の味わいと香りが十分に楽しめます。一緒に楽しむなら、焼き豚やさつま揚げとの相性が抜群。一度、試してみてください。

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商品のステータス
  • 原材料:コガネセンガン
  • 度数:25 %
  • 内容量:720ml
  • 産地:鹿児島県
  • 銘柄:佐藤
  • おすすめの飲み方:ロック、お湯割り

スッキリと飲みやすいおすすめ麦焼酎5選

芋焼酎に続いて、ここからは飲み口のスッキリとした麦焼酎のおすすめ銘柄5選をご紹介します。比較的クセも少なく初心者の方や女性でも飲みやすいのが麦焼酎の嬉しい魅力。

とはいえ、味だけでなく香りもしっかり楽しめるので、麦ならではの香りや深い味わいをぜひ楽しんでみてください。


麦焼酎のおすすめ1. 百年の孤独 (ひゃくねんのこどく) 40度 720m

百年の孤独 (ひゃくねんのこどく) 40度 720ml

黒木本店の『百年の孤独』は麦焼酎の金メダルといわれています。フルーティで、品があり、深い風味を持ったお酒です。原酒である「中々」を樽で長期間熟成させたのが「百年の孤独」。ココナッツや麦などの香ばしい香りが、幾重にも重なって感じられます。

水割りでいただくと、甘みが強調され、さまざまな風味と混ざり合って複雑な味わいがうまれます。お湯割なら、コクとボリュームを楽しめる味わいに。アルコールが40%と、焼酎としては高めです。食事と一緒にいただくときは、お湯で割ると合わせやすくなります。

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商品のステータス
  • 原材料:大麦- 麦麹
  • 度数:40 %
  • 内容量:720ml
  • 産地:宮崎県
  • 銘柄:百年の孤独
  • おすすめの飲み方:ストレート、ロック、

麦焼酎のおすすめ2. 特蒸泰明 (とくじょうたいめい) 25度 1800ml

特蒸泰明 (とくじょうたいめい) 25度 1800ml

大分県では珍しい、完全手作り焼酎専門の酒蔵「藤居醸造」が生産している麦焼酎『泰明』です。木桶で蒸し、麹作りには室蓋(むろふた)を使用するなど、創業以来の伝統的な焼酎作りを現在も続けています。ガツンと来る旨みと、深くスモーキーな香りが楽しめる、飲み応え十分な一本

料理との相性を重視した焼酎なので、食中酒や食後酒として楽しむのがおすすめ。香ばしい香りが引き立つお湯割ですが、ロックや水割りにしても食事との相性がいい1本です。大分名物「鶏からあげ」「鶏てんぷら」との相性も抜群です。

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商品のステータス
  • 原材料:麦
  • 度数:25 %
  • 内容量:1800ml
  • 産地:大分県
  • 銘柄:特蒸泰明
  • おすすめの飲み方:お湯割り、ロック

麦焼酎のおすすめ3. 二階堂 25度 1800ml [大分県]

二階堂 25度 1800ml  [大分県]

慶応2年創業の老舗蔵元、二階堂酒造の人気麦焼酎『二階堂』です。第一次焼酎ブームの火付け役となった銘柄。全国にその名が知られており、焼酎に疎い人でも、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。厳選された大麦と大分県日出町の自然水を使って製造されています。原料は麦100%で減圧蒸留。

伝統と技の結晶である、大分麦焼酎「二階堂」は、華やかな香りとやわらかい麦の甘みが絶妙で、余韻の残る飽きのこない定番麦焼酎です。ラベルのネーミングは『大分 むぎ焼酎 二階堂』と原料名「むぎ」を銘柄にそのまま使用したのは「二階堂」が始めてです。消費者に分かりやすくするために生産者の心遣いを感じる一本です。

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商品のステータス
  • 原材料:麦 麦麹
  • 度数:25 %
  • 内容量:1800ml
  • 産地:大分県
  • 銘柄:二階堂
  • おすすめの飲み方:お湯割り、ロック、緑茶割り

麦焼酎のおすすめ4. いいちこ スペシャル 麦 30度 720ml [大分県]

いいちこ スペシャル 麦 30度 720ml  [大分県]

三和酒類株式会社の麦焼酎『いいちこ』は、安いのに美味しいとコスパも高く、味も飲みやすい人気の銘柄。そんな“いいちこ”は、さまざまなスペシャルボトルが販売されており、特におすすめはスペシャル本格焼酎『いいちこ スペシャル』。おしゃれで高級感があり、パーティーやお祝い用、プレゼントや贈り物にも重宝すること間違いなしの一本です。

まろやかな深みと芳醇な香りの麦焼酎は新しい酵母を使い、熟成を重ねて醸造、長期貯蔵を行ったわものです。ロックなら際立った香り、伸びやかな水割り、個性豊かなストレートでも、熟成した味わいを楽しめる麦焼酎です。いままでにないスペシャルを味わってみてください。

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商品のステータス
  • 原材料:大麦麹、大麦
  • 度数:30 %
  • 内容量:720ml
  • 産地:大分県
  • 銘柄:いいちこ
  • おすすめの飲み方:ロック、水割り、炭酸割り(ソーダ割り)

麦焼酎のおすすめ5. 【黒木本店】大麦焼酎 中々 25度 1800ml

【黒木本店】大麦焼酎 中々 25度 1800ml

焼酎の歴史に名を刻む、麦焼酎の新しいスタンダード、黒木本店の『中々』です。麦焼酎の飲みやすさを残したまま、麦本来の甘みと香りを引き出した絶妙な一本。地元産の大麦「ニシノホシ」を原料とし、低圧蒸留で仕上げています。

香ばしくて甘い、穀物の上品な香りが特徴で、味わいは軽やかさがあり、やさしい余韻を残す一本です。お湯割りでいただくと、深みが生まれコク深くなり、水割りで飲むと香りが際立つ焼酎になります。『中々』は、どんな料理とも相性ぴったりなため、自分なりのマリアージュを見つけて、楽しんでみてください。

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商品のステータス
  • 原材料:大麦- 麦麹
  • 度数:25 %
  • 内容量:1800ml
  • 産地:宮崎県
  • 銘柄:中々
  • おすすめの飲み方:水割り、お湯割り

口当たりの優しいおすすめ米焼酎3選

芋焼酎、麦焼酎とお届けした後は、口当たりのマイルドなおすすめの米焼酎を3つご紹介します。食中酒としても合わせやすいため、晩酌だけでなく、食事中もお酒を楽しみたい方にもおすすめ。

価格の全て2,000円台と安いので、コスパも申し分ありません。どれも人気銘柄なので、自身の好みと照らし合わせながら満足のいく1本を手にとってみてください。


米焼酎のおすすめ1. 武者返し 米焼酎 1800m

武者返し 米焼酎 1800ml

地元産「ヒノヒカリ」を100%使用した米焼酎「武者返し」です。すべて手作業によって作る伝常圧蒸留。まろやかでやさしい味が特徴です。米焼酎ならではの、ほのかな米の甘みと、蒸留法により引き出されたコクとキレのよさが楽しめる焼酎。球磨焼酎、唯一の女性杜氏がいる酒造所「寿福酒造場」で生産されています。

夏は水割り、冬は燗など、季節ごとに違った楽しみ方もできます。おすすめの飲み方は「お湯割り」。甘みが増して、よりやさしい味に。素材の味を損なうことの無い米焼酎なので、刺身などの和食との相性抜群。ぜひ、一緒に楽しんでみてください。

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商品のステータス
  • 原材料:人吉市産ヒノヒカリ
  • 度数:25度
  • 内容量:1800ml
  • 産地:熊本県
  • 銘柄:武者返し
  • おすすめの飲み方:お湯割り、水割り、燗

米焼酎のおすすめ2. 繊月酒造 25度 川辺 1800ml [熊本県]

繊月酒造 25度 川辺 1800ml  [熊本県]

熊本県人吉市、繊月酒造の純米焼酎「川辺」です。米は、相良村産の「ヒノヒカリ」、水質日本一の清流「川辺川」の水を仕込みに使用することで、自然の味わいが詰まった米焼酎となっています。まるで吟醸酒のような、甘みと香りが口の中に広がり、口当たりがやわらかく華やかな旨みが特徴

モンドセレクションや世界的な数々の賞を受賞し、世界8カ国で楽しまれてる一本です。おすすめの飲み方は、ロック、水割り。中でも氷が少しだけ解けたくらいのロックが絶品で、甘みに加えて爽やかさが感じられます。また、ボトルごと冷蔵庫で冷やして、ストレートで味うのも通な飲み方になります。刺身、から揚げ、などのおつまみと一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。

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商品のステータス
  • 原材料:米(相良村産米)- 米麴(相良村産米)
  • 度数:25 %
  • 内容量:1800ml
  • 産地:熊本県
  • 銘柄:川辺
  • おすすめの飲み方:ストレート、ロック、水割り

米焼酎のおすすめ3. 吟香鳥飼(ぎんかとりかい) 米焼酎 25度 720ml [熊本県]

吟香鳥飼(ぎんかとりかい)  米焼酎 25度 720ml [熊本県]

「伝統的手法」「オリジナル」「飲まれる皆様の指示を得る」の3つを満たすために日々、研究を続けている『鳥飼酒造』。そんな鳥飼酒造が作るのが米焼酎『鳥飼』です。日本酒製造に使われる「酒造好適米」である「山田錦」「五百万石」を精米して作られています。

吟醸麹の技術と吟醸酵母によって、フルーツに似た華やかな香りが引き出された一品。後味がすっきりとしていて飲みやすいため、おすすめの飲み方は氷で味が引き締まるロック。クリームシチューなどの濃厚な料理との相性がいいので、一度試してみてください。

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商品のステータス
  • 原材料:米 米麹
  • 度数:25 %
  • 内容量:720ml
  • 産地:熊本県
  • 銘柄:吟香鳥飼
  • おすすめの飲み方:ストレート(※冷やして)、ロック、水割り

自宅でも簡単に実践できる焼酎の美味しい飲み方とは

おすすめの焼酎をお届けした後は、最後に自宅でも手軽に実践できる美味しい焼酎の飲み方を5つご紹介します。種類や銘柄によって最適な割り方は異なるため、色々と試して、自身の口に合う飲み方を探求してみてください!


おすすめの飲み方1. ストレート

焼酎本来の香りや風味、味わいを存分に楽しみたい方は、氷や水を加えずにストレートで呑むのが良いでしょう。数ある焼酎の中でも、比較的クセの少ない麦焼酎や米焼酎は、ストレートで飲むのに最適な銘柄多いと言えます。また、香りを強めに感じたい場合、常温で飲むと香りが増すのでおすすめ。

ただし、銘柄によってはクセが強かったり、安いお酒だと香りが薄かったりするため、ストレートで楽しみたい方は、事前にそのまま飲むのに適しているかチェックしてから購入するように注意しましょう。


おすすめの飲み方2. ロック

冷やしたロックグラスに大きめのブロックアイスを豪快に入れ、ゆっくりと焼酎を注ぐ飲み方「ロック」。芋焼酎などの香りやクセが独特のお酒でも、サッパリと爽やかに飲めます

また、アルコール度数の高いお酒は冷やすことで本来の風味を損なわずに味わえるため、度数の高い焼酎を飲むのにも最適です。氷とグラスだけで簡単にできるので、ぜひロックで焼酎の香りや味の余韻にゆっくりと浸ってみてください。


おすすめの飲み方3. 水割り

焼酎の定番の飲み方とも言える、水割り。一見とても簡単にみえる飲み方ですが、細かい部分までこだわりたい方は、必ず水道水ではなく、ミネラルウォーター(理想は軟水)で割るようにしましょう。最適な割り合いは焼酎6:水4と言われています。もちろん、自身の好きな濃さに調整可能です。

また、事前に水で割った焼酎を冷蔵庫で3日〜1週間ほど寝かせた「前割り」も多くの焼酎通に支持されている人気の飲み方。クセがとれてマイルドな口当たりになるため、優しい飲み口を好む方は、ぜひ前割りにも挑戦してみてください。

【参考記事】軟水も硬水もあるおすすめのミネラルウォーターについてお届け▽


おすすめの飲み方4. お湯割り

焼酎の中でも、特に芋焼酎を好む方にぜひ実践して欲しい飲み方が“お湯割り”です。お湯の湯気と同時に焼酎の香りも広がるため、お酒本来の香りや風味をしっかりと感じられる飲み方となっています。

作り方は耐熱グラスにお湯を注ぎ、同じ量の焼酎をゆっくりと注ぐだけ。また、このときにお湯を先に注ぐと、両者が混ざりやすく味が均一になりやすいのでおすすめです。梅干しを入れて飲んでも美味しいため、芋焼酎を好んで飲む方はぜひ試して欲しい飲み方と言えます。


おすすめの飲み方5. ソーダ割り

最近、若い方を中心に人気を集めているのが焼酎のソーダ割り(炭酸割り)。居酒屋やお店によっては焼酎ハイボールなど、呼び名が様々なのも特徴。香りや風味にクセのある焼酎でもスッキリと美味しく飲めるため、焼酎が苦手という方にもおすすめの飲み方です。

焼酎のソーダ割りを作る場合は、ソーダ2:焼酎1の割り合いが理想的。冷えたグラスに氷を入れ焼酎を注ぎ、ソーダを優しく注いだら、あとはマドラーでそっと一回ステア(軽くかき混ぜる)だけでOK。焼酎初心者やお酒の苦手な方、女性でもさっぱりと飲みやすいため、ぜひトライして欲しいおすすめの飲み方です。

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様々な飲み方が楽しめる焼酎を堪能してみて

様々な飲み方で焼酎を堪能してみて

芋焼酎・麦焼酎・米焼酎を中心に紹介してきましたが、気になる銘柄には出会えましたか?原材料の違いだけでなく、ストレート、ロック、水割り、お湯割りなど、飲み方を変えると、また違った楽しみ方ができる焼酎。食事にももちろん合います。自分らしい楽しみ方が何通りも可能な「焼酎」。ぜひ、じっくり自分だけのマリアージュを探してみてください。

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