サイクロン掃除機のおすすめ15台。フィルターレス&コードレスの人気機種とは

2018年、今年こそは紙パック式の掃除機とおさらばしませんか。今回は、高い吸引力が魅力的なクリーナー『サイクロン掃除機』のおすすめ機種を15台ご紹介。フィルターレス掃除機からコードレスの便利クリーナーまで自分に最適な人気機種をGETしましょう。

サイクロン掃除機で紙パック代を節約しよう!

おすすめのサイクロン掃除機

最近では、スティック型やロボット型など掃除機の形や機能が変化しています。特にサイクロン式クリーナーの登場は、“紙パック式掃除機が当たり前”だった私たちの生活に大きな影響を与えたことでしょう。しかし、最近では多くのメーカーから販売されており、どれがおすすめ分からない状態に。

そこで今回は、2018年最新版としておすすめのサイクロン掃除機15台を徹底解説します。おすすめ機種を見る前に、まずは選び方から学んでいきましょう。


サイクロン掃除機のメリットとは

そもそも、サイクロン掃除機は紙パックタイプの機種と違い、どんなメリットがあるのか、購入前に確認しておきたい人も多いでしょう。ここからサイクロン掃除機だからこそ得られるメリットについてご紹介します。


サイクロン掃除機のメリット① 紙パックいらず

サイクロン掃除機は従来式の掃除機とは異なり紙パックいらずでそのまま使えます。そのため、紙パックのランニングコストや購入の手間を気にしなくてもいいのが最大のメリットです。

また、掃除機の製造から時間が経過しても紙パックが廃番になってしまう心配もありません。紙パックがないことで、いつでもたまったゴミを捨てられ清潔に保ちやすいのもサイクロン掃除機のメリットです。紙パックがない分、環境に優しい点もサイクロン掃除機がおすすめされている理由になります。


サイクロン掃除機のメリット② 吸引力が高い

紙パックいらずのサイクロン掃除機はこまめにゴミを捨てることでフィルターの目詰まりを起こしにくく、吸引力が高くなります。ダストカップにたまったゴミを捨てるだけでいいので、お手入れも簡単です。さらにフィルターレスタイプであれば、目詰まりの心配もありません。

紙パック式の掃除機の場合は、吸い取ったゴミがたまるまで取り替えない場合が多く、サイクロン掃除機に比べるとどうしても吸引力が弱くなりがちです。毎回吸い取ったゴミを捨てるのは少し面倒かもしれませんが、細目に捨てることで吸引力を高く保つことができます。


サイクロン掃除機のメリット③ 空気が汚れない

サイクロン掃除機のうちフィルターがあるタイプは、ゴミと空気を遠心分離してくれるので、空気が汚れる心配がありません。ゴミはダストカップに、空気はフィルターを通って排気され、空気中の残りの細かいゴミがフィルターで除去される仕組みです。

吸い取ったゴミに含まれていた汚れは2段階で除去できます。サイクロン掃除機の中には、空気清浄機並みの排気性能を備えている機種もあります。小さい子どもやアレルギー体質の人がいる家庭に特におすすめです。


サイクロン掃除機のメリット④ 見た目がおしゃれな機種が多い

サイクロン掃除機は、デザイン性が高い機種が多くインテリア家電としても優秀です。特にスティック型サイクロン掃除機の2018年モデルには充電式のコードレスタイプもたくさんのメーカーから登場しています。充電スタンドからさっと取り外せば使えるので、出し入れの手間も省略できとても便利です。

コンパクトかつおしゃれなスティック型は性能も優秀。メインの掃除機として使われることも多くなっていて、amazonでも売れ筋の上位はスティック型の方が多くなっています。


サイクロン掃除機の正しい選び方とは?

サイクロン掃除機の選び方

「サイクロン掃除機を購入する」と言っても、現在では多くのメーカーから販売されているため、ポイントを把握していなければ決めきることは難しいでしょう。サイクロン掃除機は、

  1. スティックタイプ or 本体付き掃除機
  2. コードレス or コード式
  3. フィルターレスかどうか
  4. 価格

以上の4点を押さえておくことで自分に最適な商品を選べますよ。1つ1つ詳しく勉強していきましょう。


サイクロン掃除機の選び方① スティックタイプ or 本体付き掃除機

サイクロン掃除機販売当初は、本体付き掃除機しかありませんでしたが、最近になってスティック型クリーナーも販売されるようになりました。スティックタイプと本体付き掃除機の圧倒的な違いは手軽さと吸引力でしょう。

スティックタイプは本体と吸口が1つにまとまっているため、机や椅子など掃除機の進路を妨害する家具のある部屋でも手軽に掃除できますが、本体付きサイクロン掃除機と比べると吸引力が劣ります。扱いやすさと吸引力、どちらを取るかで分けるといいでしょう。


サイクロン掃除機の選び方② コードレス or コード式

これはスティック型サイクロン掃除機に決めた方に覚えて欲しい選び方です。スティックタイプのサイクロンクリーナーには【コードレス・コード式】の2つが存在します。コードレスクリーナーは、コード式に比べて吸引力は劣る傾向にありますが、コンセントの位置を気にせずにスイスイ掃除できるというメリットもあります。

コード式とコードレスに関しては、自分部屋の大きさを考えて選ぶことで良いサイクロン掃除機選びができますよ。


サイクロン掃除機の選び方③ フィルターレスかどうか

サイクロン掃除機の構造は、【フィルターレス・フィルター式+遠心力・フィルターのみ】の3種類に分けられます。フィルターレスのサイクロン掃除機はフィルターを一切通さないため、フィルター詰まりを起こさず高い吸引力を維持できます。一方、フィルター式+遠心力とフィルターのみのサイクロン掃除機は小さなゴミでフィルターが詰まってしまうと、少しずつ吸引力が落ちていくと言われています。

こまめにフィルターを掃除する方であれば問題ありませんが、ゴミを溜めるクセのある人はフィルターレスのサイクロン掃除機がいいかも。


サイクロン掃除機の選び方④ 価格

最後のポイントは、サイクロン掃除機の機能ではなく金額で選ぶ方法。ブランド名が付けば金額の跳ね上がるサイクロン掃除機は、安い商品で5,000円以下、高いアイテムで50,000円を超えます。高ければ良いという訳ではありませんが、ブランド力のある掃除機は「長い間使える」という安心感があります。背伸びしすぎず、自分の財布と相談した上で購入してくださいね。


【2018最新】ゴミを残さない!おすすめサイクロン掃除機15選

おすすめのサイクロン掃除機

サイクロン掃除機の選び方について勉強した後は、実際に使って欲しいおすすめサイクロン掃除機を15台ご紹介します。コスパ最強の理想的なサイクロン掃除機を手に入れてみてください。


おすすめサイクロン掃除機1. 東芝 サイクロンクリーナー トルネオV

東芝 サイクロンクリーナー トルネオV 掃除機 VC-SG51...

日本で知らない人などいない人気家電メーカー『東芝(TOSHIBA)』から販売されているサイクロン掃除機。東芝が誇るトルネオシリーズのクリーナーは、新製品を発表するごとにバージョンアップしており、トルネオVは従来の掃除機よりも軽く吸引力も格段に上がっています。

フィルターレス仕様のサイクロンクリーナーですので、高い吸引力を長く維持してくれますよ。価格も比較的リーズナブルなため、一度見ておくべき機種です。

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商品のステータス

  • タイプ:キャニスター
  • コード:コード式
  • 集塵容量:0.4L
  • 重量:4.7kg
  • メーカー:東芝

おすすめサイクロン掃除機2. 東芝 サイクロン式クリーナーコード式 VC-MG920-R

東芝 サイクロン式クリーナーコード式 自走パワーブラシタイプグ...

東芝のキャニスター式サイクロン掃除機としては最軽量クラス。片手で動かす機会が多いヘッドからホースまで約1.4kgととても軽く、女性一人でも扱いやすい重さです。日々の使いやすさに重きを置いて開発された掃除機で、グリップの形状も握りやすく工夫されています。細かなゴミが詰まりやすいサイクロン部のフィルターをなくしていて、強い吸引力を持続しやすいのも大きなメリット

丸洗いも可能なサイクロン部には静電気が付きにくいように加工されていて、ゴミ捨てしやすい仕様です。フローリングでもじゅうたんでも畳でも協力にゴミを取り除いてくれます。ライト付きなので狭い部分でも楽にお手入れ可能です。

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商品のステータス

  • タイプ:キャニスター
  • コード:コード式
  • 集塵容量:0.4L
  • 重量:3.2kg
  • メーカー:東芝

おすすめサイクロン掃除機3. パナソニック サイクロン掃除機

パナソニック サイクロン掃除機 ピンクシャンパン MC-SR5...

東芝と並ぶ大人気家電メーカー『Panasonic(パナソニック)』のおすすめフィルターレスサイクロン掃除機。本体質量は2.6kgと従来とほとんど変わりませんが、アタッチメント部分を極限まで軽量化した商品なため、今までよりも軽やかな使い心地に。

見た目のデザインまでこだわったパナソニック自信のサイクロン掃除機ですよ。本体付き掃除機を希望の方は必ず見ておいて。

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商品のステータス

  • タイプ:キャニスター
  • コード:コード式
  • 集塵容量:0.25L
  • 重量:2.6kg
  • メーカー:パナソニック

おすすめサイクロン掃除機4. パナソニック コードレスサイクロン式 MC-SBU410J-N

パナソニック スティッククリーナー コードレス サイクロン式 ...

パナソニックのスティックコードレス式サイクロン掃除機。高級感があるシャンパンゴールドのボディカラーはインテリア家電としてもおすすめです。ダストボックスは丸ごと水洗いでき、清潔に保てます。

クリーナーのノズル部分が壁に当たると、ノズル前面が大きく開いて、壁の端までブラシが届く「ガバとりパワーノズル」機能があることで、部屋の隅でも掃除しやすく便利です。

プラグを直接本体に差し込み壁に立てかけた状態での充電が可能。充電代も付いているため未使用時には充電台に置いての充電もできます。

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商品のステータス

  • タイプ:スティック
  • コード:コードレス
  • 集塵容量:0.3L
  • 重量:1.9kg
  • メーカー:パナソニック

おすすめサイクロン掃除機5. Dyson サイクロン式掃除機

ダイソン サイクロン式掃除機 ダイソンボールモーターヘッドプラ...

吸引力の変わらない、ただ一つの掃除機でおなじみ『Dyson(ダイソン)』から販売されているサイクロン掃除機。日本に来た当社はあまりの高さから絶対に売れないと言われていたダイソンも、今では家庭を支える大切なパーツとして定着しました。

そんなダイソンが手がけたサイクロン掃除機の特徴は何と言っても、その吸引力の強さ。初期版と比べてみても、新型クリーナーは圧倒的に成長しています。ダイソンの実力を実際に確かめてみてください。

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商品のステータス

  • タイプ:キャニスター
  • コード:コード式
  • 集塵容量:0.5L
  • 重量:2.75lg
  • メーカー:ダイソン

おすすめサイクロン掃除機6. Dyson コードレスサイクロン掃除機

ダイソン コードレスサイクロン式掃除機 【Dyson V8 F...

同じくダイソンから販売されている人気サイクロンクリーナー。コードレスタイプのサイクロン掃除機ですが、吸引力はコードレスとは思えないほど強力です。稼働時間は強モードで7分と短めですが、階段や車内などコード式では面倒くさい部分を掃除するには充分な時間でしょう。

メイン機として使う時は、普通モード(40分)で掃除することをおすすめします。コードレスサイクロン掃除機でトップクラスの吸引力を感じてみてください。

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商品のステータス

  • タイプ:キャニスター
  • コード:コードレス式
  • 重量:2.61kg
  • メーカー:ダイソン

おすすめサイクロン掃除機7. ダイソン サイクロン式スティッククリーナー V10 Fluffy SV12FF

ダイソン サイクロン式スティッククリーナー V10 Fluff...

スティックタイプのコードレス式サイクロン掃除機の中で特に人気があるのが、ダイソンの製品での最上位機種。最長60分の長時間連続運転が可能で、電池が減少しても吸引力が変わらないのが魅力です。組み替えることでハンディクリーナーとしても使えますし、キーボードなどのデリケートな場所へも使用可能と便利。

布団クリーナーとしても使える便利な製品です。たまったゴミ捨てはワンタッチでできます。ポストモーターフィルターを搭載していることで空気を汚さずに排出可能。小さな子どもがいる家庭にもおすすめのサイクロン掃除機といえるでしょう。

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商品のステータス

  • タイプ:スティック
  • コード:コードレス
  • 重量:2.58kg
  • メーカー:ダイソン

おすすめサイクロン掃除機8. TWINBIRD サイクロンスティック型クリーナー

ツインバード サイクロンスティック型クリーナー スケルトンブラ...

インテリアやコードレスクリーナーなどを手がける人気メーカー『TWINBIRD(ツインバード)』のサイクロン掃除機。5,000円を切る圧倒的な安さとコンパクトなデザインが多くの一人暮らしユーザーから支持されています。

コード式サイクロンクリーナーなため、吸引力も安価なコードレス掃除機よりも高くなっていますよ。コスパ最強サイクロン掃除機ならツインバード一択と言ってもいいでしょう。

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商品のステータス

  • タイプ:スティック
  • コード:コード式
  • 集塵容量:0.6L
  • 重量:1.7kg
  • メーカー:ツインバード

おすすめサイクロン掃除機9. シャープ サイクロン掃除機

シャープ サイクロン掃除機 ベージュ EC-CT12-C

SHARP(シャープ)から販売されている人気本体付きサイクロン掃除機。東芝やパナソニックの製品よりも安い価格で手に入るため、「掃除機にお金をかけたくないけどサイクロン掃除機が良い!」という方におすすめです。

ただ、フィルターレスタイプではないため、こまめに清掃してあげる必要があります。普段使いでは困らない王道サイクロン掃除機ですよ。

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商品のステータス

  • タイプ:キャニスター
  • コード:コード式
  • 集塵容量:0.35L
  • 重量:3.8kg
  • メーカー:シャープ

おすすめサイクロン掃除機10. IRIS OHYAMA サイクロン掃除機

アイリスオーヤマ サイクロン掃除機 IC-C100-W

コスパ良好の家電を多く販売するメーカー『IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)』が手がける人気サイクロン掃除機。アタッチメントも付属で付いているため、すき間も手軽に清掃できます。

フィルターレス仕様のサイクロン掃除機と比べると、やや吸引力は落ちますが、それでもカーペット上などでも問題なく使用可能。コスパ良し・使い勝手良しのサイクロン掃除機です。

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商品のステータス

  • タイプ:キャニスター
  • コード:コード式
  • 集塵容量:0.6L
  • 重量:4.8kg
  • メーカー:アイリスオーヤマ

おすすめサイクロン掃除機11. IRIS OHYAMA 2WAY サイクロンスティッククリーナー PIC-S2-S

アイリスオーヤマ 極細 軽量 掃除機 2WAY サイクロン ス...

安い家電の国内メーカーといえばアイリスオーヤマ。スティックタイプのサイクロン掃除機も手ごろな価格帯で発売されています。こちらが実売価格3,000円台と最安価格帯のコード式の製品。掃除する場所に合わせてスティッククリーナーとハンディクリーナーをワンタッチで切り替え可能です。

重心が低い位置になるように設計されていて、使わない時でも倒れにくくストレス少なく使えます。ヘッド部分はタテ・ヨコ自在に動き小回りが利く仕様。寝室や子ども部屋用にサブのサイクロン掃除機が欲しい人や、一人暮らしで小さめの掃除機が欲しい人に特におすすめです。

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商品のステータス

  • タイプ:スティック
  • コード:コード式
  • 集塵容量:0.5L
  • 重量:1.6kg
  • メーカー:アイリスオーヤマ

おすすめサイクロン掃除機12. 太知ホールディングス サイクロンクリーナー

太知ホールディングス(ANABAS) 2WAY サイクロンクリ...

家電を取り扱う太知ホールディングスから販売されているコスパ良好サイクロンクリーナー。ハンディクリーナーにもなる2WAYタイプの掃除機なため、場所に応じて自由に使い回せます。

やや音の大きいサイクロン掃除機ですが、慣れれば問題ありません。3000円を切る低価格で、ここまで実用性の高いサイクロン掃除機はほとんどないでしょう。気になった方はレビューなどを見てみてください。

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商品のステータス

  • タイプ:スティック
  • コード:コード式
  • 重量:1.5kg

おすすめサイクロン掃除機13. 日立 サイクロン掃除機

日立 掃除機 サイクロン パワーブーストサイクロン CV-SC...

人気メーカー『日立(HITACHI)』から販売されている大人気サイクロン掃除機。日立の手がける掃除機の中でもトップクラスの吸引力が期待できる商品で、多くの家庭から喜びの声が上がっています。

価格も20,000円台と手の届く設定になっているため、この機会に一度見てみるといいかも。日立が誇るパワーブーストサイクロンの実力をぜひ使って確かめてみてください。

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商品のステータス

  • タイプ:キャニスター
  • コード:コード式
  • 集塵容量:0.4L
  • 重量:3.5kg
  • メーカー:日立

おすすめサイクロン掃除機14. 日立 サイクロン式クリーナー CV-SE300 N

日立 パワーブーストサイクロン サイクロン式クリーナー シャン...

日立のキャニスター式サイクロン掃除機は強い吸引力を持ちながら運転音が小さいのが大きな特徴。キャニスター式としては軽く、持ち運びも簡単です。吸引力に関しては、ゴミ捨てラインまでゴミがたまるまで持続します。

ゴミ捨ての頻度の目安は約1カ月に1回程度です。高集じんフィルターと高気密モーターケースにより、排気する空気がとてもきれいです。花粉などのアレルゲンの活動を抑制する機能もあり、アレルギー体質に人にもおすすめ。

前側のフラップはヘッドの押し引きにあわせて開閉したり、自走したりする機能付き。LEDライトも搭載していて、机の下などの暗い場所も掃除しやすく工夫されています。

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商品のステータス

  • タイプ:キャニスター
  • コード:コード式
  • 集塵容量:0.4L
  • 重量:3.5kg
  • メーカー:日立

おすすめサイクロン掃除機15. SOWTECH コードレスサイクロン掃除機

コードレス掃除機 サイクロン 充電式 フィルター交換不要 超軽...

SOWTECHから販売されているコードレスサイクロン掃除機。ハンディタイプ&スティックタイプの両方に切り替わるクリーナーですので、用途に応じて様々な使い方できます。

フローリング上などは問題なく使える掃除機ですが、カーペット上となるとやや吸引力が足りない印象です。ハンディクリーナーとして優秀な商品ですので、サブ機をお探しの方におすすめ。

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商品のステータス

  • タイプ:スティック
  • コード:コード式
  • 集塵容量:0.5L
  • 重量:1.05kg

サイクロン掃除機のおすすめメーカーを4社ご紹介します!

このように、家電メーカー各社から発売されているサイクロン掃除機。ここからは、おすすめの掃除機メーカーを4社ご紹介します。重さや機能、ヘッドの形状、充電時間、など各メーカーごとに特徴が異なります。どのメーカーのサイクロン掃除機を選んでいいのかよくわからない場合は、使用するシーンを思い浮かべながら、自分の目的に合ったサイクロン掃除機を選んでみてください。


おすすめメーカー1. 東芝

東芝 サイクロン式クリーナーコード式 自走パワーブラシタイプグ...

東芝のサイクロン掃除機は、使いやすさに重きを置いて開発されています。スティックタイプでもキャニスタータイプでも、掃除機を使うとき手元にかかる重さがとても軽く設計されています。

動きやすいヘッド部分や、目詰まりのしやすさなど使いやすく手入れがしやすい点が特におすすめです。キャニスタータイプの上位機種には便利なコードレス式も発売されています。

東芝のサイクロン掃除機を見る


おすすめメーカー2. ダイソン

ダイソン サイクロン式スティッククリーナー V10 Fluff...

サイクロン掃除機の中でも特に有名なイギリスのメーカー。強力な吸引力とバッテリーの持続性には定評があり、特にホコリなどの細かいゴミを徹底的に吸い取るのが得意です。ゴミ捨てもワンタッチで簡単にできるうえ、ゴミ捨て後の組み立ても簡単にできるシンプルな形状。ヘッドが何種類か付属しているモデルも多く、付け替えることで床以外の部分も掃除しやすいです。

ダイソンのサイクロン掃除機を見る


おすすめメーカー3. パナソニック

パナソニック サイクロン掃除機 メタリックレッド MC-SR3...

高級感あるデザインと細かい部分を吸い取る機能に強いのは、パナソニックのサイクロン掃除機です。「ハウスダスト発見センサー」が搭載されている機種であれば、ハウスダストを発見するとランプが自動的に点灯して教えてくれます。目で見えにくいゴミであっても掃除しやすい機能が備えられているメーカーといえるでしょう。

パナソニックの商品を見る


おすすめメーカー4. 日立

日立 掃除機 サイクロン パワーヘッド 2段ブーストサイクロン...

日立のサイクロン掃除機は、使いやすさと手入れのしやすさが抜群。特に、「パワフルスマートヘッド」を搭載している機種であれば、床のゴミをブラシが巻き込みながら吸い取ってくれるので、とてもパワフルに掃除できます。フローリングに付着した菌をふき取る機能もあり、パワフルかつ細かいゴミの掃除が可能です。落ち着いた色合いの機種がほとんどで、インテリア家電としてもおすすめです。

日立のサイクロン掃除機を見る


サイクロン掃除機で部屋全体をすっきり綺麗に。

サイクロン掃除機を使う人

サイクロン掃除機を使えば、ランニングコスト(紙パック代など)が一切かかりません。紙パックタイプと比べて、やや衛生面で心配という方は使用した度に軽く清掃すればOK。次世代掃除機をこの機会に体験してみてください。

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