2017.10.01

紙パック式掃除機のおすすめ10選。高い吸引力を誇る人気クリーナーとは

サイクロン掃除機の登場に少しずつ数の減っている紙パック式掃除機。しかし、紙パックタイプには紙パックにしかない魅力があります。今回は、そんな昔ながらのファンが多い、紙パック式掃除機のおすすめ10台をご紹介。人気機種でストレスの感じない清掃を。

昔ながらの掃除機だからこそ、良いところがある。

紙パック式掃除機のおすすめ商品

サイクロン掃除機の登場により、クリーナー界のゴミ捨て文化は少しずつ変化していっています。しかし、中には「サイクロン掃除機のダストケース清掃が面倒くさい」という人も。そんな方は昔ながらの紙パック式クリーナーを使ってみてはいかがでしょうか。

今回は、清掃に全く時間がかからない昔ながらの掃除機『紙パック式クリーナー』のおすすめ機種を10台まで厳選してご紹介します。見た目だけにこだわらず、実用性の高い商品を選びましょう。


紙パック式掃除機の選び方とは?

おすすめの紙パック式掃除機

「紙パック式掃除機が良い!」と言っても、どこを重点的に見れば良いか分からない人も多いはず。そこでおすすめ機種を見る前に、まずは紙パック式掃除機の選び方について勉強していきましょう。紙パック掃除機は、

・キャニスター型 or スティック型

・コードレス or コード式

・価格

の3ポイントから選ぶことで、最適なクリーナーに出会う確率が高まります。ここからより詳しく見ていきましょう。


紙パック式掃除機の選び方① キャニスター型 or スティック型

紙パック式掃除機を選ぶ上でフォルムは大切なポイントです。キャニスター型は皆さんが思い浮かぶ本体付き掃除機のことを指します。最近では本体もだいぶ軽くなりましたが、それでも階段などの段差がある家ではやや使いにくい印象。そんなキャニスター型のわずらわしさを解決したのが、本体と吸口が同じになったスティック型クリーナーです。キャニスター型と比べるとやや吸引力は劣りますが、家具や段差の多い自宅でも手軽に掃除できます。双方にメリット・デメリットがあるので、自分好みで選びましょう。


紙パック式掃除機の選び方② コードレス or コード式

コードレスかコード式かの問題は、キャニスター型ではなく、スティック型クリーナーを選ぶ上で重要なポイントになります。スティック型クリーナーには充電タイプの掃除機もいくつか販売されており、一人暮らしの男女から人気を集めているそう。手軽で掃除しやすいなど、コード式よりもメリット尽くしなイメージのあるコードレスクリーナーですが、コード式に比べて吸引力が劣る、長時間連続で使えないなどデメリットな部分も。コードの有り無しは自分の家の大きさによって決めると良い掃除機選びができますよ。


紙パック式掃除機の選び方③ 価格

紙パック式掃除機に限らず、価格は誰もが一度は注目する点ですよね。現在、オンラインショッピングで購入できる紙パック掃除機は、5,000円~30,000円と幅広い金額で提供されています。ただ、金額だけで掃除機を選んでしまうと失敗する可能性も。お金を無駄にしないために、自分の納得する価格の掃除機を見つけたら、まずは口コミ・機能などをチェックしてみましょう。そこで不安点を解消できれば購入へと進んでください。納得しない製品は購入しないように。

※オンラインショッピングは、大手家電量販店よりもリーズナブルな価格で販売されているケースが多いため、購入する機種が決まった人は、ネットでも必ず確認することをおすすめします。


【2017最新】部屋の掃除を楽しく!おすすめ紙パック式掃除機10選

おすすめの紙パック式掃除機

紙パック式掃除機の選び方を学んだ後は、Smartlogがおすすめする紙パック式掃除機10台をご紹介します。毎日の掃除が楽しくなる、理想的な紙パッククリーナーをこの機会に見つけてみてください。


おすすめ紙パック式掃除機1. Panasonic 紙パック式掃除機 MC-PK18G-N

価格:19,000円

日本で知らない人などいない人気メーカー『Panasonic(パナソニック)』から販売されている紙パック式掃除機。軽さと高い吸引力の両方を兼ね備えた理想的なクリーナーで、多くの人々から支持されています。床上のハウスダストまでしっかりと回収してくれるため、ペットを飼っているお家でも無理なく使用可能。やや価格は高めですが、値段以上の実力を約束してくれる無難な紙パック掃除機ですよ。

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おすすめ紙パック式掃除機2. makita 充電式クリーナー

価格:14,040円

コードレス・コード式どちらも人気を集めるメーカー『makita(マキタ)』の紙パック式コードレスクリーナー。紙パック式でありながらコードレスのクリーナーは少なく、中でもマキタの商品は幅広い年代層から注目されています。ワンタッチスイッチシステムを導入しているため、スティック型タイプを使ったことのない方でも無理なく使える点は非常に嬉しいポイント。充電時間が22分と充電式クリーナーでは短めな点も人気の理由です。

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おすすめ紙パック式掃除機3. 日立 紙パック式掃除機

価格:9,980円

日立(HITACHI)から販売されている人気紙パック式掃除機。極限まで軽量化された商品なため、階段や段差も手軽に持ち運べます。カーペットや絨毯の上でも問題なく使える点もさすが日立といった印象。やや、型の古い機種になるので、新たに販売されている掃除機と比べるとデザイン性がイマイチなど気になる部分もちらほら確認されます。それでも10,000円を切る価格・掃除機としての性能を考えると、コスパ良しと言えるでしょう。

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おすすめ紙パック式掃除機4. ROOMMATE 紙パック式クリーナー

価格:4,900円

リーズナブルな家電を多く手がけるブランド『ROOMMATE(ルームメイト)』から販売されている人気紙パック式掃除機。シンプルな機能とコンパクトで使いやすいデザインが多くの方から支持されています。ヘッドブラシやすき間ノズルといったアタッチメントも付属で付いているため、部屋の隅々まで綺麗に清掃可能です。音の大きさが少しだけ気になりますが、値段とのバランスを考えれば問題視するほどでもないかも。

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おすすめ紙パック式掃除機5. Panasonic コードレススティッククリーナー

価格:49,500円

パナソニックから販売されているコードレスの紙パック式クリーナー。目に見えないハウスダストの量に応じて自動で吸引力を高めるシステムを導入しているため、カーペットや絨毯、クッションなどゴミが溜まりやすい場所も綺麗に清掃できます。チリが舞らない紙パック式でありながら、機能・吸引力を高めた最高レベルのスティッククリーナーですよ。価格は高めですが、値段以上の貢献を約束してくれるでしょう。

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おすすめ紙パック式掃除機6. Panasonic 紙パック式掃除機 MC-PA36G-N

価格:23,800円

パナソニックから販売されているトップクラスの集積量を誇る紙パック式掃除機。【おすすめ紙パック式掃除機1. MC-PK18G-N】よりも、使うユーザーに寄り添ったクリーナーで、集積量は0.3L多めの1.6Lに。音の静かさやダストパックの捨て方なども使いやすく改良されています。やや価格は高くなってしまいますが、その分使い勝手の良さがレベルアップした商品です。

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おすすめ紙パック式掃除機7. MITSUBISHI 紙パック式クリーナー

価格:16,480円

エアコンのCMでおなじみMITSUBISHI(三菱電気)から販売されている人気紙パッククリーナー。本体を極限まで軽くし、吸引力も従来の商品よりもパワーアップさせています。脱臭効果の高い備長炭配合のクリーンフィルターが掃除機内を清潔に保ってくれますよ。20,000円未満の掃除機では、トップクラスの実力を誇る紙パック式掃除機でしょう。この機会に一度見ておいて。

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おすすめ紙パック式掃除機8. 東芝 紙パック式掃除機 VC-PG313

価格:17,980円

日本トップクラスの家電メーカー『東芝(TOSHIBA)』が手がける人気紙パック式掃除機。お手入れラクラクなイオンカーボンヘッドを搭載しているため、毎日の片付けが面倒くさいという方でも手軽に扱えますよ。布団用ブラシを付属しており、幅広い用途で使えるのも魅力的なポイント。東芝が誇る紙パック式掃除機の実力をぜひ実感してみてください。

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おすすめ紙パック式掃除機9. TOSHIBA 紙パック式掃除機 VC-PC6A

価格:7,980円

東芝から販売されている人気紙パック式掃除機。持ち運びやすく使いやすい紙パック式掃除機で、自宅はもちろん、お店用などとして幅広く利用されています。安い価格帯でありながら、吸引力・使い勝手の良さなども平均以上の実力を兼ね備えている点も人気の理由でしょう。やや型の古い機種にはなりますが、コスパは非常に良い紙パック式掃除機です。

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おすすめ紙パック式掃除機10. IRIS OHYAMA 紙パック掃除機

価格:4,700円

安い価格で家電を販売している『IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)』の人気紙パック式掃除機。やや音の大きい掃除機ですので、相当な防音設備が無ければ、朝早くや深夜帯に使うことは厳しいでしょう。それでも値段・吸引力・使い回しの良さなどを考えれば、実力は高い掃除機と言えます。カーペットや絨毯の上は上手く滑らないため、フローリングでのみ使うことをおすすめします。

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紙パック式掃除機で綺麗な環境を保とう!

紙パック式掃除機を使う女性

紙パック式掃除機は紙パック代など長期的に考えれば、サイクロン式掃除機よりも高くつきます。それでもファンが多いのは、紙パック式クリーナーだからこその魅力があるから。サイクロン掃除機に納得がいっていない方は一度紙パック式に戻ってみてはいかがでしょうか。

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