筋トレ中はヘッドホンよりイヤホンが良い?ヘッドホンのデメリットとは

筋トレ中に音楽を聴くならイヤホンとヘッドホンどちらがいいのか迷っている方へ。今記事では、トレーニングで音楽を聴く際にヘッドホンよりイヤホンがいいと言われる理由から、どうしてもヘッドホンがいいと思う時に選ぶべきアイテムの基準やおすすめの商品まで詳しくご紹介します。

トレーニング中に音楽を聴くなら、ヘッドホンよりイヤホンの方がおすすめ!

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「他の人の話し声がうるさい。」「ジムで流れている音楽が好みじゃない。」意外とトレーニング中の周囲の雑音は気になるもの。音楽を聞きながら行う事で、より筋肉やフォームに集中することができますよね。

ジムを見渡すと、トレーニング中に音楽を聴いている人のほとんどは、イヤホンで聴いていて、ヘッドホン派は少数

これは、ヘッドホンには様々なデメリットがあり、イヤホンの方が使い勝手がいいから。特にこだわりがないのであればイヤホンを使うのがいいでしょう。


筋トレ時におけるヘッドホンのデメリット|イヤホンの方がやはり使いやすい?

イヤホンの方が圧倒的に人気?筋トレ時におけるヘッドホンの懸念材料とは.jpg

トレーニング時、音楽を聴くならばイヤホンを使用するという人が圧倒的です。ヘッドホンがどうしてダメなのか疑問に思う人も多いでしょう。

中には「ヘッドホンのほうがおしゃれだからいい」と思っている方もいるのではないでしょうか。

ここでは、筋トレ時の音楽を聴くアイテムとして、どうしてヘッドホンが選ばれないのかについて解説。

快適な筋トレ環境を作るためにも、ヘッドホンの懸念材料を確認しておきましょう。


ヘッドホンの懸念点1. 大きいため邪魔に感じやすい

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ヘッドホンとイヤホンの違いの一つが、大きさの違いです。見た目ですぐ大きさの違いが判るほど、ヘッドホンは大きい形状。

最近では、軽量でコンパクトなヘッドホンやワイヤレスのヘッドホンも販売されていますが、耳を覆うイヤーパッドは大きく、筋トレ時は煩わしく感じるでしょう。

特に頭が動く腹筋、腕が側頭部を通るダンベルなどのトレーニング種目では、ヘッドホンはかなり邪魔。

また、ヘッドホンには両耳をつなぐアーチの部分があり、アーチ部分に手があたると外れる、壊れるという危険性もありトレーニングに集中できません。


ヘッドホンの懸念点2. 耳が蒸れやすい

ヘッドホンは、イヤーパッドと呼ばれるスポンジ部分が耳を覆う形状。イヤーパッドは、耳との隙間を開けずにフィットさせることで音質が良くなる、音漏れ防止などのメリットがあります。

しかし、トレーニングで汗をかいた状態で装着し続けると、耳が汗で蒸れて暑く感じますし、べたつきも発生して不快。

最近では蒸れ防止のために、サラサラのカバーが販売されていますが、筋トレの時は通常の時と汗のかき方が違いますよね。サラサラのカバーを付けても耳が蒸れるのを防ぐことは難しいでしょう。


ヘッドホンの懸念点3. トレーニング中にズレやすい

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ヘッドホンはアーチ部分を調整して安定させますが、強すぎず弱すぎないフィット感が音楽を聞くのには大切。特に筋トレ中は、頭を振る動きや体全体を使った動きが多くなります。しっかりと固定しているわけではないため、どうしてもヘッドホンがズレやすくなるのです。

ヘッドホンがズレるとどうしても気になりますし、集中してトレーニングができなくなります。ズレに気を取られて、思わぬ事故につながるかもしれません。


ただし、おしゃれ・密閉度が高いから集中できるとヘッドホン派の人もいる

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トレーニングの時のヘッドホンの懸念点をみても、イヤホンを選んでいる人が多いのがわかりますが、ヘッドホンで筋トレをしている人もゼロではありません。

ヘッドホンはイヤホンと比べて音の密閉度が高く、より自分の世界に集中することができます。また、見た目的にもヘッドホンはおしゃれで、かっこいいという理由で選んでいる人もいるでしょう。

ジムでヘッドホンでトレーニングをしている人を見かけることからも、一定数はヘッドホンにこだわっているのがわかりますね。


トレーニングでも使いやすいヘッドホンの選び方

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イヤホンではなくヘッドホンで音楽を聴きながら筋トレをしたい方に大切なのは、商品の選び方です。

通常の選び方ではなく、トレーニングの邪魔にならないように選ぶ事が重要になってきます。

そこで今回は、トレーニングに最適なヘッドホンの選び方を解説。トレーニングの時に使えるヘッドホンを選んで、充実した筋トレを行ってください。


筋トレ向けなヘッドホンの選び方1. ワイヤレスのヘッドホンを選ぶ

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ヘッドホンがトレーニングに向かない理由の一つが、大きすぎて邪魔になるという点です。といっても、ある程度の大きさは仕方がないので、少しでも邪魔にならないワイヤレスのヘッドホンを選びましょう。

筋トレの場合、様々な動きを行うので、有線では邪魔になることも多いです。コードが絡まって事故につながる恐れも。

ワイヤレスのヘッドホンならば、コードを気にすることなく、自由に動きながらトレーニングが可能。最近はワイヤレスヘッドホンでも高音質で、充電の持ち時間も長いので、快適にトレーニングを行うことができます。


筋トレ向けなヘッドホンの選び方2. なるべく防水対応の製品を選ぶ

防水仕様でないヘッドホンの場合は、汗が内部に入り込んで故障してしまうケースも。

筋トレ中は汗を大量にかきます。ヘッドホンを装着するならば、防水対応のヘッドホンを選ぶのが必須。

水に対する耐性レベルは、「IPX6」や「IPX8」などと表示されていて、数字が大きいほど耐性レベルが高い商品です。IPX4以上の商品なら汗をかいても壊れにくいですよ。

購入する時は、防水の耐性レベルを確認しましょう。


筋トレ向けなヘッドホンの選び方3. イヤーパッドが大きめの製品を選ぶ

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ヘッドホンを付けてトレーニングした時に気になるのが、耳が蒸れることです。ヘッドホンは耳全体を覆うイヤーパッドがついていますので、どうしても耳が蒸れてしまいます。

耳の蒸れを軽減するために効果的なのが、イヤーパッドが大きいヘッドホンを選ぶこと。密着しすぎないので蒸れを感じなくなります

大きいと邪魔になるのではないかと思うかもしれませんが、蒸れることの不快感よりはましに感じるでしょう。トレーニングの時には窮屈ではない、大きめのイヤーパッドを選ぶのがおすすめです。


筋トレ向けヘッドホンのおすすめ特集|運動中も快適に使える人気商品を解説

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音楽を聴きながらの運動は、周りの雑音をシャットダウンして筋トレに専念することができます。特にヘッドホンは、音質もよくデザインがかっこもいいので、筋トレの時に使いたいという人も多いでしょう。

トレーニングの時に最適なヘッドホンは選び方にポイントがありますが、実際に選ぶとなると決めるのに悩みますよね。

ここからは、運動中にも快適に使えるヘッドホンの人気商品について、おすすめポイントを解説します。納得のいくヘッドホンを選んで、楽しい筋トレライフにしましょう。


筋トレ向けヘッドホンのおすすめ1. JBL UA SPORT WIRELESS TRAIN

JBL UA SPORT WIRELESS TRAIN Bluetoothヘッドホン IPX4防水/アンダーアーマー ブラック UAONEARBTBLK 【国内正規品/メーカー1年保証付き】

世界最大級の音響ブランドのJBLとアンダーアーマーが協力した『UA SPORT WIRELESS』では、トレーニングに適したヘッドホンを販売。

最大の特徴は、トレーニング中の大量の汗にも安心して使用できる、防汗機能IPX4対応と、取り外し可能なウォッシャブルイヤーパッドです。

メッシュ状のイヤーパッドは耳が熱い、蒸れる、ということがなく、取り外して洗うことが可能。汗や汚れを気にしないで使うことができるのが嬉しいですね。

激しいトレーニングを想定して作られていて、ズレない、耐久性が高い、とまさにアスリートのためのヘッドホンです。

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商品ステータス

  • 防水:IPX4
  • 連続再生時間:16 (時間)
  • メーカー:JBL

筋トレ向けヘッドホンのおすすめ2. Monster Cable MH ROC ON BPL BT

Monster ROC Sport Freedom ワイヤレスオンイヤーヘッドホン Bluetooth対応 《クリスティアーノ・ロナウドコラボモデル》 MH ROC ON BPL BT 【国内正規品】

黒と金のデザインがスタイリッシュなこちらの商品。C.ロナウド氏が監修したヘッドホンで、金のラインがジムでも映えること間違いなしです。

汗に強い防滴仕様で、トレーニング中にいっぱい汗をかいても大丈夫。故障を気にすることなく使用できます。

さらに、イヤーカップ上のボタンで曲送り、再生停止などの操作が可能。いちいち音楽プレイヤーをいじる必要がないのがポイント。

ジムで誰とも被らないデザインのヘッドホンを使用したい方におすすめです。

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商品ステータス

  • 防水:防滴仕様
  • 連続再生時間:最大10 (時間)
  • メーカー:Monster Cable

筋トレ向けヘッドホンのおすすめ3. Anker Soundcore Life Q30

Anker Soundcore Life Q30(Bluetooth5.0 ワイヤレス ヘッドホン)【アクティブノイズキャンセリング/外音取り込みモード/NFC・Bluetooth対応/ハイレゾ対応(AUX接続時) / 最大40時間音楽再生 / マイク内蔵/専用アプリ対応】ブラック

Ankerのオーディオブランドのヘッドホン『Anker Soundcore Life Q30』は、価格が1万円以下の人気商品です。

形状記憶のイヤーカップとヘッドバンドは、心地良いフィット感で長時間装着しても快適。強く締めすぎないフィット感で、トレーニング時の熱を逃がし蒸れを軽減します。

また、ワイヤレスヘッドホンのため、動きを邪魔せず、トレーニングの時に適していると言えるでしょう。

イヤーカップの蒸れが気になる方にぴったりですよ。

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商品ステータス

  • 防水:ー
  • 連続再生時間:最大40時間(ノイズキャンセリングモード) / 最大60時間(通常)
  • メーカー:Anker

筋トレ向けヘッドホンのおすすめ4. Beats Solo3 Wireless

Beats Solo3 Wireless ワイヤレスヘッドホン - The Beats Icon Collection - マットブラック

高音質と洗練されたデザインで世界中で人気があるBeatsのヘッドホン『Beats Solo3』。動きを制限しないワイヤレスヘッドホンなので、トレーニングに最適ですね。

バッテリーの持ちがよく最長で40時間再生可能なこともポイント。時間がない時でも5分の充電で3時間の再生ができるので助かりますね。

クッション付きのイヤーカップは、フィット感を調整することが可能なので、締め付けすぎずに耳の蒸れを防止。トレーニングに集中できますよ。

洗練されたデザインと耐久性の両立をしたBeats Solo3は、折りたたみが可能です。持ち運びがしやすくジムに持っていくときにも便利でしょう。

充電の手間を少しでも省きたい方に最適な商品です。

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商品ステータス

  • 防水:×
  • 連続再生時間:最大40 (時間)
  • メーカー:Beats Electronics

筋トレ向けヘッドホンのおすすめ5. OneOdio SuperEQ S1

【2021新登場 Bluetooth ヘッドホン ワイヤレスヘッドホン】 SuperEQ ハイブリッド ANC ノイズキャンセリングヘッドフォン 45時間再生 ハイレゾ対応 Hi-Res 重低音 オーバーイヤーヘッドホン 外部音取り込みモード テレビ 用 ヘッドセット AAC対応 有線 無線 両用 内向きのマイク

ハイレゾの高音質と優れた重低音でこだわりの音質を実現した『OneOdio SuperEQ S1』。ノイズキャンセリングでは周りの音をシャットダウンして、トレーニングに集中可能。

外部音取り込みモードに切り替えることもでき、ヘッドホンを外さなくても外部の音が聞こえて、周りの人と会話をしながら筋トレが可能です。

耳を包み込むイヤーパッドは、ソフトな低反発ウレタン素材を使用。通気性のあるネットメッシュ素材で、トレーニング時の熱をこもらせず、耳の蒸れを解消できますね。

周囲の音を気にすることなく音楽を聞きたい方におすすめです。

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商品ステータス

  • 防水:×
  • 連続再生時間:45 (時間)
  • メーカー:OneOdio SuperEQ

筋トレ向けヘッドホンのおすすめ6. ソニー ワイヤレスヘッドホン WH-CH510

ソニー ワイヤレスヘッドホン WH-CH510 / bluetooth / AAC対応 / 最大35時間連続再生 2019年モデル / マイク付き /ブラック WH-CH510 B

ソニーのワイヤレスヘッドホン『WH-CH510』は、価格が4000円台とかなりお得な商品。ヘッドホンは10000円以上する商品が多い中で、この値段はとても魅力的。

わずか132gという軽いボディは、トレーニングの時に使いやすく快適な装着感とずれないフォット感がメリットです。またコンパクトな形状で、動きの邪魔にならず、持ち運びにも便利で、かさばることがありません。

頭を動かす腹筋トレーニングなどを行う方にぴったりのヘッドホンです。

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商品ステータス

  • 防水:ー
  • 連続再生時間:35 (時間)
  • メーカー:SONY

ヘッドホンで集中して筋トレに励みましょう!

筋トレを楽しく集中してに行うためにも、音楽を聴くアイテム、ヘッドホン選びはとても大切。

トレーニングにはヘッドホンよりもイヤホンが向いていますが、ヘッドホンを使いたい方は、防水機能、ワイヤレス、イヤーパッドの大きさなど、選び方にポイントがあることがわかりましたね。

おすすめのヘッドホンを参考に、トレーニングでも使えるヘッドホンを選んで楽しい筋トレライフを手に入れてください。


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