鉱物図鑑の人気おすすめ特集|石の種類や名称を調べられる本を大公開

鉱物図鑑の人気おすすめ特集|石の種類や名称を調べられる本を大公開

すーさん 2023.11.16
おすすめの鉱物図鑑をお探しの方へ。今記事では、鉱物図鑑の選び方から、おすすめの商品まで詳しくご紹介します。鉱物の種類や名称はもちろん、雑学まで記載されている人気の図鑑も解説するので、気になる1冊があれば、ぜひ手にとってみてください!

鉱物図鑑って専門家向けなの?

鉱物図鑑のおすすめ

鉱物図鑑は鉱物や鉱物が含まれる岩石の他、鉱物から生まれる宝石などを紹介した図鑑です。

「鉱物図鑑」と聞くと専門家向けの図鑑と思ってしまうかもしれません。確かに専門家向けの図鑑もありますが、それだけではなく鉱物に興味を持った大人や子供向けの図鑑も多く販売されており、隠れた人気があるほど。

他にも宝石の美しさやパワーストーンなどにフォーカスした図鑑もあるので、あなたにもぴったりの一冊があるはずですよ。


鉱物図鑑の選び方|購入する前に確認すべき点とは?

鉱物図鑑は多くの種類が販売されています。大きさも新書判サイズから大型本サイズまでありますし、内容も入門者向けから専門家向けまで実に様々。

しかし用途や目的に合ったものを選ばないと、せっかく図鑑を買っても全然読まないということになってしまいがちです。ここでは後悔しない図鑑の選び方を紹介します。


鉱物図鑑の選び方1. 用途に合わせてサイズを選ぶ

図鑑といえば大型本をイメージしてしまうかもしれません。確かに本が大きければ大きいほど、紹介する鉱物の点数や写真の枚数などといった情報量は増やせます。しかし大きすぎると本棚から出して開くのすら面倒になってしまいがちです。特に外で鉱物を観察する時の参考にしたいのならサイズはよく考えるべき。

A5サイズなら持ち運びが面倒になることはありません。持ち運びするのならA5よりも小さいものを選びましょう。自宅で使う場合でも、最初はあまり大きすぎないものを選んだほうが良いですよ。


鉱物図鑑の選び方2. 目的に合ったタイプのものを選ぶ

図鑑は詳しければ詳しいほど良いというものでもありません。目的に合ったものを選ばないと後悔します。

例えば大人向けの難しい図鑑は、子供には難しく感じてしまうかもしれませんし、鉱物を採集したいのであれば、採集スポットや採集方法について書かれている図鑑を選びましょう。

少し興味が出てきたから入門書でも…と思うのであれば雑学コラムもある読みやすいものがおすすめです。このように目的に合った図鑑を選ぶことが大切だといえます。


鉱物図鑑の選び方3. 種類が多く載せられているものを選ぶ

サイズや目的で、ある程度図鑑を絞った後は、そこから自分にぴったりのものを見つけるために、掲載されている鉱物の種類が多い図鑑をおすすめします。掲載されている種類が少ないと、自分が調べたい鉱物が載っていない可能性もあるからです。

同じ条件ならば、紹介されている鉱物の種類や写真などの情報量が多いほうが良いですよね。例えば写真が1枚だけの図鑑よりも、様々な状態の写真がある図鑑のほうが、よりその鉱物について理解が深まります。

ですから用途や目的で図鑑を絞り込んだ後は、種類が多く載っているものを選びましょう。


鉱物図鑑の人気おすすめ15選|わかりやすい石の図鑑を紹介

ここではおすすめの鉱物図鑑を15冊紹介します。様々な目的や用途に合わせて、分かりやすい人気の図鑑を選んでいますから、子供から大人まで、あなたにぴったりの一冊がみつかるはずです。ぜひ最後まで読んでみてください。


鉱物図鑑のおすすめ1. 愛蔵版 楽しい鉱物図鑑

愛蔵版 楽しい鉱物図鑑
おすすめポイント
  • 本物の色味を再現することにこだわった鮮明で美しい写真で見応えあり
  • 鉱物図鑑の金字塔ともいえる一冊がリニューアルされており入門用に最適
  • 単なる図鑑にとどまらず、あらゆる方面から鉱物について著者が物語る優れた読み物

鉱物図鑑の金字塔ともいえる一冊。鉱物を趣味として日本に定着させた人気の名著『楽しい鉱物図鑑』1・2巻をリニューアルして1冊にまとめたものです。

著者自身が保有する鉱物標本を撮影したフィルムを高解像度デジタル化しています。本物の色味を再現することにこだわり、より鮮明で美しい写真を多数掲載。眺めているだけで楽しめる内容です。

他にも単なる鉱物の分類や紹介だけにとどまらず、博覧強記の著者が歴史、地理、文学などあらゆる方面から鉱物を語っており、読み物としても優れています。

鉱物について幅広い視野で基礎から学ぶのにもってこいの一冊です。鉱物に興味を持った初心者から鉱物に詳しい玄人まで幅広く楽しめます。

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商品ステータス

  • ジャンル:鉱物
  • 石の種類:-
  • サイズ: 大型本
  • 出版社:草思社
  • 著者名:堀秀道

鉱物図鑑のおすすめ2. 小学館の図鑑 NEO 岩石・鉱物・化石

小学館の図鑑 NEO 岩石・鉱物・化石 (小学館の図鑑NEO)
おすすめポイント
  • 子供向けの図鑑ながら、大人の入門者が読んでも十分楽しめる充実した内容
  • 30か所以上の博物館、大学、法人を2年以上かけて回って写真を集めた力作
  • 写真にはどこで撮影した標本か書かれており、見学に行くときにも便利

充実した写真やイラストとわかりやすい内容で子供に人気の小学館の図鑑NEO。30か所以上の博物館、大学、法人を2年以上かけて回り、350種、493点の岩石・鉱物・化石を撮影した図鑑です。石の細かい違いがわかるようにスーパー拡大写真もついています。

化石については、時代ごとにそれぞれの時代で重要な化石標本を掲載しています。化石が進化する流れがわかりやすくなっており、化石の学習にも最適。

写真にはどこに収蔵されている標本かも書かれているため、見学に行くときも便利です。

子供向けの図鑑ですが、大人の入門者が読んでも楽しめるようなしっかりとした内容。親子で楽しみたい方におすすめです。

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商品ステータス

  • ジャンル:鉱物、化石、岩石
  • 石の種類:350種
  • サイズ: 大型本
  • 出版社:小学館
  • 著者名:萩谷宏他

鉱物図鑑のおすすめ3. 宝石と鉱物の大図鑑

宝石と鉱物の大図鑑
おすすめポイント
  • アメリカの国立自然史博物館の宝石コレクションから多数掲載しており、これらを見るだけでも一見の価値あり
  • 宝石だけではなくその元となる鉱物についても詳細に解説しており、宝石についてより深い知識が得られる
  • 宝石から作られるジュエリーについてもエピソードなどとともに紹介しており、雑学的な知識も

『宝石と鉱物の大図鑑』は宝石について詳しく書かれた図鑑です。アメリカのスミソニアン協会が運営する国立自然史博物館の宝石コレクションから多数の写真が掲載されており、宝飾品の美しさを見るだけでも一見の価値があります。

宝石についてどんな石なのか、用途や歴史などについて解説があり、鉱物については、化学名・化学式・色・硬度などといった基本的な項目の他、カットの種類や産地などを紹介しています。

また、宝石を加工してできる有名なジュエリーについてもエピソードなどとともに紹介。宝石について幅広い知識を得られます。

宝石の原石になる鉱物から、宝石を加工してできる精緻なジュエリーまで宝石について幅広く学べます。宝石のことを詳しく知りたい方に最適の一冊です。

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商品ステータス

  • ジャンル:宝石
  • 石の種類:-
  • サイズ: 大型本
  • 出版社:日東書院本社
  • 著者名:スミソニアン協会他

鉱物図鑑のおすすめ4. 世界一楽しい 遊べる鉱物図鑑

世界一楽しい 遊べる鉱物図鑑
おすすめポイント
  • 鉱物の紹介だけではなく、楽しみ方にフォーカスした図鑑
  • 鉱物を割ったり加熱したりといった実験の他、アクセサリーの作り方についても解説
  • 写真だけでなくイラストもふんだんに使った分かりやすい内容

元小学校教師のさとうかよこ氏による体験型の鉱物図鑑です。単なる鉱物の紹介にとどまらず、鉱物の楽しみ方に焦点が当てられています。

鉱物を割る・浸す・磨く・加熱する・光を当てるといった様々な実験が紹介されている他、鉱物アクセサリー、鉱物ラジオなどの作り方についても説明。

写真だけではなくイラストもふんだんに使われ、分かりやすい内容になるように気配りがされています。色や形が面白い鉱物を集めたページもあり、鉱物を楽しむためのアイデアがつまった一冊です。

鉱物に興味を持った子供のなかには、ただ知りたいというだけでは飽き足らずいろいろと実験をしてみたいという子もいるはず。そういった実験好きな子供に最適の一冊です。

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商品ステータス

  • ジャンル:宝石、鉱物
  • 石の種類:-
  • サイズ: A4変形
  • 出版社:東京書店
  • 著者名:さとうかよこ

鉱物図鑑のおすすめ5. こども鉱物図鑑

こども鉱物図鑑
おすすめポイント
  • 「こども鉱物館」館長によるこどものための分かりやすい図鑑
  • 小学校低学年の子供でもルビつきの文章
  • 巻末の結晶模型のイラスト展開図で、自分の手で触りながら結晶模型を学習可能

鉱物専門のミニ博物館「こども鉱物館」館長を務める八川シズエ氏による子供のための鉱物図鑑です。著者はこども鉱物館の館長だけあって分かりやすい内容。

「鉱物ってなに?」「どうやってできる?」「どうして色が違う?」といった疑問を持った子供に向けて、身近な鉱物から宝石、隕石まで厳選された88種が紹介されています。

読み仮名がふられているため低学年の子供でも大丈夫。巻末には結晶模型のイラスト展開図が付録されており、結晶模型について自分の手で実感しながら学ぶこともできます。

内容は基本的なこともしっかりと説明されていますが、文章には読み仮名があるため小学校低学年でも読める図鑑です。鉱物に興味を持った小学校低学年の子供におすすめです。

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商品ステータス

  • ジャンル:鉱物
  • 石の種類:88種
  • サイズ: A5変形
  • 出版社:中央アート出版
  • 著者名:八川シズエ

鉱物図鑑のおすすめ6. 必携 鉱物鑑定図鑑

必携鉱物鑑定図鑑
おすすめポイント
  • 産地による鉱物の違いにも対応した鉱物鑑定に必携ともいえる「石の手引書」
  • 丈夫な製本とコンパクトなA5サイズのため持ち運びにぴったり
  • 細かい見分け方が紹介されており自分で収集や鑑定をしたい人、鉱物鑑定士を目指す人に最適の一冊

こちらは、鉱物を鑑定するのに必携ともいえる「石の手引書」です。鉱物は産地によっても様々な違いがあり、見分け方がなかなか難しいのも事実。この本では肉眼で鉱物を鑑定したい人に向けて、鉱物の細かい見分け方について紹介しています。

他にも、鉱物標本の整理の仕方や保存方法についても説明。PUR製本で丈夫な作りですし、A5サイズとコンパクトなため、持ち運びにも向いています。

実際に採集場所へ持っていき現物と比較しながら勉強できるのがメリット。自分で収集や鑑定をする人、鉱物鑑定士を目指す人に最適の一冊です。

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商品ステータス

  • ジャンル:鉱物
  • 石の種類:220種
  • サイズ: A5
  • 出版社:白川書院
  • 著者名:藤原卓

鉱物図鑑のおすすめ7. 鉱物図鑑 (ベスト新書)

鉱物図鑑 (ベスト新書)
おすすめポイント
  • 新書サイズでどこにでも気軽に持ち運びできる鉱物図鑑
  • コンパクトサイズでも元素鉱物からレアメタルまで、基礎データとともに幅広く紹介
  • 新書サイズながら雑学コラムも充実しており読み物としても優秀

新書サイズでどこにでも持ち運びできる鉱物図鑑です。コンパクトですから常に持ち歩くことも可能なほど。

図鑑では元素鉱物から宝石、レアメタルまで幅広く紹介されています。それぞれの鉱物については結晶の形、硬度、色の他代表産出国などといった基礎データも充実しているため外出先でも様々な種類や細かいデータを確認できます。

また「トルコ石はトルコでとれない」「文豪ゲーテから名付けられたゲーサイト」などといった雑学コラムも掲載されており、読み物としても楽しめます。

新書サイズで大きさや内容には制限はありますが、圧倒的なサイズです。気軽にかばんにいれて持ち運びしたい方におすすめです。

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商品ステータス

  • ジャンル:鉱物
  • 石の種類:-
  • サイズ: 新書判
  • 出版社:ベストセラーズ
  • 著者名:松原聰

鉱物図鑑のおすすめ8. 日本の鉱物 (増補改訂フィールドベスト図鑑)

日本の鉱物 (増補改訂フィールドベスト図鑑)
おすすめポイント
  • 日本で見られる約1110種の鉱物のうち、厳選された約200種を掲載しており、日本の鉱物を調べるのに最適
  • 博物館のコレクション以外にも、全国のコレクターから大きく美しい標本の画像を収集しており見応え十分
  • 鉱物採集のやり方や主な産地についても紹介があり、自分で採集するチャンスも

この図鑑では日本で見られる約1110種の鉱物のうち、重要で基本的な約200種を精選して、詳しく紹介しています。肉眼でわかる大きさの結晶になるもののほとんどを網羅しており、日本で鉱物の勉強をしたい人の必携書といえます。

国立科学博物館のコレクションの他、全国のコレクターにも協力を求めて写真を収録しています。そのおかげで、特に大きく美しい標本が集められており、それらを眺めるだけでも楽しめる内容。

この他に鉱物採集のやり方や全国の主な産地18か所の紹介もされており、自分で実際に鉱物収集にチャレンジできるのも本書のメリットです。

日本で産出される鉱物について詳しく知りたい方に。また実際に自分で鉱物を探しに行きたい方にもおすすめです。

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商品ステータス

  • ジャンル:鉱物
  • 石の種類:約200種
  • サイズ: B6変形
  • 出版社:学研プラス
  • 著者名:松原聰

鉱物図鑑のおすすめ9. 鉱物図鑑 パワーストーン百科全書

鉱物図鑑 パワーストーン百科全書331―先達が語る鉱物にまつわる叡智
おすすめポイント
  • 331種のパワーストーンについて古代に謳われた伝説、薬効、ヒーリング効果を説明
  • パワーストーンの元となる鉱石の特徴や名前の由来についても解説
  • パワーストーンやその原石に興味のある人に最適の一冊

鉱物のなかでもパワーストーンについて焦点を当てた図鑑です。パワーストーン関連の本は、鉱物としての情報に乏しいものが多いなか、この図鑑はパワーストーンとしての特徴だけではなく、鉱物としての情報も豊富に掲載されています。パワーストーンのについての知識をより深く得られます。

紹介されている種類は331種。特徴や別名、名前の由来が記載されている他、古代に謳われた伝説、薬効、ヒーリング効果についても説明されています。

パワーストーンについて興味がある方におすすめ。なかでも鉱物としての知識も同時に深めていきたい方に特におすすめの一冊です。

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商品ステータス

  • ジャンル:パワーストーン
  • 石の種類:331種
  • サイズ: A5
  • 出版社:中央アート出版社
  • 著者名:八川シズエ

鉱物図鑑のおすすめ10. 一人で探せる川原や海辺の綺麗な石の図鑑

ひとりで探せる 川原や海辺のきれいな石の図鑑
おすすめポイント
  • 川原や海辺でもとれるルビーやサファイアといった綺麗な石にフォーカスした図鑑
  • 具体的にどうやったら収集できるのかを分かりやすい内容で解説
  • 全国23か所の採集スポットも紹介されており、自分で実際に採集に行ける

私たちの身近な川原や海辺に潜んでいる綺麗な石について焦点を当てた図鑑です。身近な川原などにもルビーやサファイア、ガーネットが隠れているのですが、石の中に隠れていたり細かい粒だったりするため、ひと目ではわからないことがほとんど。

この本では母岩を割ったり、川砂利をこしたり、磁石で集めたりといった収集のコツについて、写真だけでなくイラストも使って紹介しています。他にも全国23か所のスポットも紹介されており、読んだ後はすぐにでも収集に行きたくなるような本です。

たとえ小さなものでも、川原や海辺で実際にルビーやサファイアなどを自分で収集できたら面白いのではないでしょうか。この本はそういったことに興味がある人にぴったりの一冊です。

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商品ステータス

  • ジャンル:鉱物、岩石、等
  • 石の種類:-
  • サイズ: 四六判
  • 出版社:創元社
  • 著者名:柴山元彦

鉱物図鑑のおすすめ11. 決定版 宝石 品質の見分け方と価値の判断のために

決定版 宝石 品質の見分け方と価値の判断のために
おすすめポイント
  • 1993年に刊行されロングセラーとなった『宝石1』『宝石2』を1冊にリニューアルして読みやすく
  • 48種類の代表的な宝石について豊富な写真とともに紹介しており宝石の美しさをより身近に
  • 主要原産国の地図や様々なカットの比較イラストなど雑学的な内容も豊富

日本人初の米国宝石学会宝石鑑別士の諏訪恭一氏による宝石図鑑です。1993年に刊行されロングセラーとなった『宝石1』『宝石2』を1冊にリニューアルしています。

48種の代表的な宝石について、それぞれの特徴や選ぶときの注意点などが、豊富な写真とともに紹介されており、写真を見るだけでも楽しめる内容。

この他に雑学的な知識として主要原産国地図、大きさごとの価値比較表、様々なカットのイラスト図解なども説明されており、宝石について幅広く学べます。

宝石の価値がどこにあるのか、カットの違いはどのようなものなのか、など宝石について詳しく知りたい方におすすめの一冊です。

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商品ステータス

  • ジャンル:宝石
  • 石の種類:48種
  • サイズ: A4
  • 出版社:世界文化社
  • 著者名:諏訪恭一

鉱物図鑑のおすすめ12. ときめく鉱物図鑑

ときめく図鑑Pokke! ときめく鉱物図鑑
おすすめポイント
  • 普通の人々がもっと身近に鉱物集めを楽しむためのヒントが書かれた図鑑
  • 伝説、効能などといった雑学の他、保管方法などについても説明しており鉱物のある生活環境を作るのにぴったり
  • 鉱物の種類や基礎データについてもしっかりとした説明があり、基礎的な知識を積むことも可能

オシャレに鉱物集めを楽しむための方法について、5つの章により書かれた図鑑です。「鉱物の記憶」章では伝説、神話、効能、物語といった人との関わりについて、「鉱物と暮らす」章では集めた鉱物の保管方法やラベルのデザインについて、おしゃれなイラストともに紹介。

普通の鉱物図鑑とは少し異なるテイストですが、「鉱物標本室」章では基礎データとともに様々な鉱物について紹介しており、しっかりとした図鑑らしさもアピールしています。

鉱物というと学者や愛好家だけのもののように考えてしまうかもしれません。この本は普通の人々がもっと身近に鉱物を楽しむためのヒントが書かれています。鉱物をもっと身近に楽しみたい方におすすめ。

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商品ステータス

  • ジャンル:鉱物
  • 石の種類:73種
  • サイズ: A6
  • 出版社:山と渓谷社
  • 著者名:宮脇律郎

鉱物図鑑のおすすめ13. これだけは知っておきたい 岩石・鉱物図鑑

これだけは知っておきたい 岩石・鉱物図鑑
おすすめポイント
  • アメリカの教育番組などで人気の地質学者、デヴィン・デニー氏による読みやすい内容
  • 和名だけでなく英名も記載されているため、英語も一緒に学べる
  • 読み仮名が振られているため小学校低学年でも分かりやすい内容

アメリカの教育番組などで人気の地質学者でサイエンスコミュニケーターのデヴィン・デニー氏による岩石・鉱物の図鑑です。和名だけでなく英名も記載されているのが特徴。英語も一緒に学べます。

もちろん鉱物図鑑としても充実。石がどこから生まれるのか、岩石と鉱物の違いとはなにか、など岩石や鉱物についての基本的な知識についても、分かりやすい内容で学ぶことができます。読み仮名が振られているため小学校低学年でも読みやすいのも特徴です。

子供だけでなく地学に興味のある大人が読んでも十分楽しめる内容です。また英語も一緒に学びたい方に最適です。

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商品ステータス

  • ジャンル:鉱物、岩石
  • 石の種類:-
  • サイズ: B5変形
  • 出版社:パイ・インターナショナル
  • 著者名:デヴィン・デニー

鉱物図鑑のおすすめ14. 美しい鉱物―レアメタルから宝石まで鉱物の基本がわかる! (学研の図鑑)

美しい鉱物―レアメタルから宝石まで鉱物の基本がわかる! (学研の図鑑)
おすすめポイント
  • 鉱物のなかでも美しいもの、不思議な形のものにフォーカスした図鑑
  • 写真の点数は多くないものの、特に美しい写真に絞って掲載
  • 宝石・貴金属になる鉱物についても紹介されており、宝石についての知識も得られる

鉱物のなかでも蛍石や孔雀石など色彩が美しいものや「十字石」「砂漠の薔薇」などといった不思議な形の鉱物などを中心に紹介した図鑑です。レアメタルがとれる鉱物や宝石・貴金属になる鉱物についても紹介しています。

写真の点数はそれほど多くありませんが、特に美しい写真に的を絞っているため、ページをめくっていくだけで色彩や形の不思議さにため息が出そうになるほど。文章も多すぎず簡潔にまとめられているのも特徴です。

鉱物の知識を深めるのも重要ですが、美しさや不思議さを楽しむのも大切なことではないでしょうか。この本は鉱物の美しさについて堪能できる一冊です。

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商品ステータス

  • ジャンル:鉱物、レアメタル、宝石
  • 石の種類:約200種
  • サイズ: A5
  • 出版社:学研プラス
  • 著者名:松原聰

鉱物図鑑のおすすめ15. 新版 鉱物分類図鑑 323: 産状、成因、見分けるポイントがよくわかる

新版 鉱物分類図鑑 323: 産状、成因、見分けるポイントがよくわかる
おすすめポイント
  • 323種の鉱物に厳選して鉱物の特徴などを詳しく紹介しており、基礎をしっかり学ぶのに最適
  • 3通りの方法から鉱物を検索できるため、鉱物を探す際にも便利
  • 鉱物の採集方法などについても解説されており、自分で採集に行きたい人にもおすすめ

厳選された323種の鉱物について、鉱物学の一般的分類基準に沿ってカラー写真とともに紹介。鉱物の特徴などとともに鑑定に役立つ様々なデータも記載されています。

鉱物を成因別・元素別・鉱床タイプ別の3通りから検索できるため、鉱物を探す際などに役に立つでしょう。

他には鉱物の採集方法や調べ方の基礎についても解説されています。内容は硬めですが、その分内容が非常にしっかりとしているのが特徴です。

他の図鑑と比べると硬派な内容ですが、データはもっとも充実しています。鉱物について基礎からしっかりとした知識を身につけるのに最適な一冊です。

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商品ステータス

  • ジャンル:鉱物
  • 石の種類:323種
  • サイズ: A5、B6、等
  • 出版社:誠文堂新光社
  • 著者名:青木正博

奥深い鉱物の世界がわかる、鉱物図鑑を見つけてみて。

鉱物図鑑は様々な内容のものが刊行されています。そのなかから自分に合ったものを探すのは難しいかもしれません。しかしこの記事で紹介したような選び方を参考にすれば、自分にぴったりの鉱物図鑑を見つかるはずです。

鉱物の美しさや不思議さを楽しんだり、鉱物や宝石などに関する様々な知識を深めたりしてみてください。

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