2015.06.03

筋肉痛で快感を得たいヒト必見!筋肉痛の引き起こし方

筋肉痛マニアのヒト必見!筋トレで、最高の快感を得ませんか。筋肉痛を引き起こす方法を伝授します。今回はネガティブレップ法とフォーストレップ法の2つ。強いトレーニングで自己満足レベルを上げるとともに、最高に筋肉マッチョになりましょう!

まずは、筋肉痛の正しい理解から

筋肉痛 快感

筋トレをする上で付きものなのが、筋肉痛。ただし!筋肉痛が起きないからといって筋肉が付いてないわけではありません。筋肉痛に関してはこちらの記事が参考になります▽

今回は、筋肉痛が快感でしかないマニアに必見の筋肉痛を引き起こすメソッドをご紹介します。筋トレマニアの方はぜひ、最後までご覧下さい!


 

筋肉痛が快感に変わる瞬間

筋肉痛 引き起こし方

トレーニングをしはじめの男性は、筋肉痛が嫌で嫌で仕方ないですよね。しかし、トレーニングを続ける事1ヶ月も満たない間に貴方は筋肉痛を欲しがってしまうこと間違いなし。先の記事で筋肉痛が起こらなくても効果があることがわかりますが、筋トレを続けると次第に様々な筋肉を鍛えたいという筋肉マニアへ変貌していきます。そんな筋肉マニアが心配するのが筋肉がしっかりとついているのかということ。筋肉痛が快感に変わる瞬間とはこの時で、筋肉痛は「筋肉が発達している証拠であり、ちゃんと昨日追い込んだ成果だ!」と感じるようになるんですね。ただ、何度も言うようですが筋肉痛はあくまで目安なのでしっかりと筋トレすれば、筋肉を付きます。

 

筋肉痛を起こしやすいトレーニングとタイミング

筋肉痛 引き起こし方

筋肉痛は主に筋肉が伸びる時に起きやすいと言われています。筋肉が伸びることを「伸張性収縮」といったり、「エキセントリック収縮」と言います。逆の動作の事を「短縮性収縮」といったり、「コンセントリック縮小」といいます。腹筋を例えにすると、体を起こす時に起きるのが短縮性収縮で元の状態に戻す時に起こるのが伸張性収縮です。つまり、筋肉痛が大好物なあなたは動作の戻す所に集中するとより質の高い筋肉痛が味わうことができます。

 

中毒者のみなさんへ!具体的な方法を伝授

① ネガティブレップ法

筋肉が伸びるタイミングにより負荷をかけるトレーニング方法です。効果がある反面オーバーワークにもなりやすく、体を壊してしまう方も多いトレーニング。筋トレが好きだからと言っても、やりすぎには要注意しましょう。

https://youtu.be/6fWsnOtanVg

 

② 限界を超えるフォーストレップ法

ファーストレップ法とは、自力でのトレーニングで限界まで追い込んでいき、限界になった状態のあとに他人の補助を借りて2〜3回行う方法になります。自分にストイックな筋トレマニアだからこそ、大好きな筋トレメニューなため、初心者には難しいトレーニング方法です。フォーストレップ法はバルクアップ(筋量増加)にとても効果的な筋肉トレーニングになります。

 

もちろん、やりすぎ注意です

筋肉痛 引き起こし方

いくら筋肉痛マニアとはいえ、あまりにも自分自身の体を酷使してしまうと動けなくなるほど追い込まれてしまうもの。立ち上がりたくても、自分ひとりでは立ち上がることができない、そんな状況になるまでトレーニングをしないように注意しましょう。あくまで、自分の体を鍛えるためにしっかりとメニューを決めて行うことが鉄則です。自分の体をしっかりとケアしながら、最高のボディを手に入れましょう!

 

まとめ

筋肉マニアのみなさんは、より質の高い筋肉痛で自分を痛め続けましょう。初心者の方は筋肉痛を欲すようになるまで、頑張って継続することが大切です。継続は力なり、しっかりとメニューを組み立てて自分の限界に挑戦していきましょう。

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