自転車用サドルカバーのおすすめ集|お尻が痛くならない人気商品を大公開

自転車用のおすすめサドルカバーをお探しの方へ。今記事では、サドルカバーを選ぶポイントから、おすすめの商品まで詳しくご紹介します。長時間座っても痛くならない乗り心地のいいカバーも解説するので、自転車に乗る機会が多い方は、ぜひ参考にしてみてください!

サドルカバーは、サドルの劣化を防いで快適な乗り心地をキープしてくれる。

自転車用サドルカバーのおすすめ

自転車のサドルに装着して使用する「サドルカバー」。サドルカバーには大きく分けて2つの役割があります。

まず一つ目は、自転車の乗り心地を良くしてくれるという役割。クッション性のあるサドルカバーなら、長時間自転車に乗ってもお尻が痛くなりませんよ。

次に、雨や日差しなどからサドルカバーを守ってくれる役割です。自転車のサドルは雨や日差しなどで次第に劣化してしまうパーツ。サドルカバーがサドルを守り、劣化を遅らせてくれます。

サドルカバーがあれば、自転車に快適に乗れるようになり劣化も防いでくれるのです。


自転車サドルカバーの選び方|購入する前に確認すべき点とは?

自転車生活をプラスにしてくれるサドルカバーですが、選ぶためにはいくつか抑えておきたいポイントがあります。

ここからは、自転車サドルカバーを選ぶためのポイントについて詳しく解説していきますので、購入前にチェックしておいてくださいね。


自転車サドルカバーの選び方1. サドルのサイズにあったものを選ぶ

ロードバイクのようなスポーツタイプ自転車のサドルとママチャリのような一般自転車のサドルは形状が全く違います。

サドルの形に合わないカバーをつけてしまうと、しっかりとフィットせずに自転車の乗り心地が悪くなりますし、防水などの機能を果たしてくれません。

サドルカバー本来の働きを求めるなら、きちんとサドルサイズを測ってから適応サイズのサドルカバーを購入するのがおすすめです。


自転車サドルカバーの選び方2. 目的に応じて素材を選ぶ

サドルカバーは、目的によって選ぶべき素材も違ってきます。

自転車を屋根などのない場所に置いておくことが多いなら劣化防止機能のしっかりしたカバーを選びたいですし、乗り心地重視ならお尻への負担を軽減するタイプのサドルカバーを選びたいです。

目的によっておすすめの素材が違うことは覚えておきましょう。


雨によるサドルのひび割れを防ぐ「防水・撥水」タイプ

サドルの劣化をしっかりと防ぎたいなら「防水・撥水」タイプを選びましょう。

水からサドルを守ってくれるタイプのカバーを使用すれば、雨に降られてもサドルの中まで水が浸透するのを防いでくれますから、劣化を遅らせることができます。

長く自転車を使いたい人、サドルを長持ちさせたい人はこちらのタイプがおすすめです。


クッション性の高い「低反発・ジェル」タイプ

自転車に乗っている時にお尻が痛くなってしまうなら「低反発・ジェル」タイプを選びたいです。

低反発クッションやジェル素材が入っていてカバーに厚みがあり、お尻を衝撃から守ってくれます。ガタガタした道を走っていても、痛くなりにくいです。

自転車で遠出することが多い人、ロードバイクなどには、こちらのタイプがおすすめです。


日光によるサドルの変色を防ぐなら「暗色」タイプ

日差しからサドルを守るなら、紫外線を通しにくい「暗色」タイプを選びましょう。

サドルは毎日日差しを浴びることで、次第に劣化してしまいます。暗い色は紫外線を通しにくいため、黒など色が濃くて暗い色のサドルカバーを選べば、直射日光からサドルを守ることができます。

自転車置き場に日差しを遮るものがないのでしたら、暗色タイプがおすすめです。


自転車サドルカバーの選び方3. 2種類の着脱方式から選ぶ

サドルカバーには、「ドローコード式」と「面ファスナー式」、2種類の着脱方式の商品があります。

それぞれ使い勝手が違いますので、自転車のタイプやどのように使用したいのかなど、目的に合わせて選ぶのがおすすめです。


紐を引っ張るだけで取り付けられる「ドローコード式」

ドローコード式とは、カバーをサドルにかぶせたら紐を引いて固定するカバーです。

巾着袋のようにキュッと紐を引いてサドルに合わせることができます。比較的、簡単に着脱ができるというメリットがあるタイプ。

気軽に装着したいという方、頻繁に取り外すならこちらがおすすめです。


カバーの固定力が強い長距離運転におすすめ「面ファスナー式」

面ファスナー式はマジックテープなどでサドルに固定するカバーになります。

サドルにカバーを巻きつけながら固定をするので、しっかりと密着させることが可能。

乗車中にずれるのが嫌できちんと固定させたい場合はこちらが良いでしょう。


自転車サドルカバーのおすすめ10選|保護しつつ劣化を防いでくれる人気のサドルカバーとは?

サドルカバーの選び方、チェックポイントを把握したところで、ここからは、人気のサドルカバーをご紹介していきます。

それぞれの特徴やおすすめポイントなどを詳しく解説していますので、サドルカバーを購入する際の参考にしてくださいね。


自転車サドルカバーのおすすめ1. UGROW 防水自転車サドルカバー

防水自転車サドルカバー 防水カバー uvカット 防塵カバー 狭いシートと広いシート対応でき ブラック 3枚セット 収納袋付
  • 3枚セットで1000円以下とコスパ重視の人におすすめ
  • PVC素材なので防水、UVカット機能でサドルを劣化から守ってくれる
  • ゴムバンドがついているので、簡単に取り外しができる

「たまにしか自転車を使用しないけれど、サドルカバーはつけておきたい。」あまり自転車を使わない場合は、なるべく価格を抑えたいですよね。

UGROW『防水自転車サドルカバー』は3枚組で1000円以下という高コスパ商品。完全防水のPVC素材を使用していますし、気になる紫外線からサドルを守るUVカット機能も付いています。

傷んでしまっても気軽に交換できるので、なるべく安い商品を探している人におすすめですよ。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス

  • サイズ:28 × 24 (cm)
  • 防水・撥水性能:◯
  • クッション性:×
  • 色:ブラック
  • 着脱方式:ゴムバンド

自転車サドルカバーのおすすめ2. Oture 自転車サドルカバー

Oture 自転車 サドルカバー 低反発クッション 革新的なテープクロス式 全くズレない 超肉厚
  • 記憶スポンジとシリカゲルを内臓し、長時間使用してもお尻の痛みが気になる人におすすめ
  • サドルとの接触面には滑り止め加工がされているから、使用中にズレず快適
  • 装着してもサドルバッグの邪魔をしないので、併用ができ便利

ロードバイクなどスポーツタイプの自転車が好きな人は長時間乗るので、お尻が痛くなるのが苦痛だという人も多いのでは。

Otureが販売する『自転車サドルカバー』は、面ファスナー式のサドルカバーです。衝撃を吸収する高品質シリコン、超肉厚の記憶スポンジがお尻の負担を軽減。特殊な滑り止め加工でサドルに装着してもずれにくいですよ。

「お尻が痛くならない!」との口コミも多い人気商品なので、何を使っても満足できなかった人にぜひ使っていただきたいです。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス

  • サイズ:30 × 17 (cm)
  • 防水・撥水性能:×
  • クッション性:◯
  • 色:ブラック
  • 着脱方式:面ファスナー式

自転車サドルカバーのおすすめ3. マルト 自転車用サドルカバー

マルト(MARUTO) 自転車用サドルカバー メチャノビ 黒 11644
  • 装着がとても簡単なので、面倒な設置が苦手な人にぴったり
  • 良く伸びる生地を使用しているため、適応サイズ内なら様々な自転車に対応
  • 気軽に使ってみたい人にもおすすめできる、1000円以下と低価格なカバー

「サドルカバーはつけたいけれど、装着が面倒だと嫌だな。」設置に手間がかかるものは避けたい人もいますよね。

自転車用品を製造販売するマルトの『自転車用サドルカバー』は、気軽に設置しやすいサドルカバー。よく伸びる生地でできているから、幅29から34cmまで、長さ29から31cmまでのサドルに装着ができます

手間がかからず誰でも簡単にサドルカバーを装着できるので、面倒なことが嫌いという人におすすめですよ。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス

  • サイズ:22 (cm)
  • 防水・撥水性能:ー
  • クッション性:×
  • 色:黒
  • 着脱方式:ドローコード式

自転車サドルカバーのおすすめ4. aile サドルカバー WD-035

aile(エール) サドルカバー のびーるチャリCAP 大型サドル用 ディズニー ミッキーシルエット ブラック WD-035
  • ミッキーシルエットのサドルカバーは、おしゃれ好きな女子におすすめ
  • ゴム製のストラップ付きで盗難・落下を防止してくれる
  • ぐーんと伸びるので、電気自転車など大型サドルにもぴったり

女子中高生や学生さん、女性の方は、自転車のサドルでもおしゃれにしたいのではないでしょうか。

日本メーカー「aile」が販売する『サドルカバー WD-035』は、ただのブラックではなく、──ミッキーマウスのシルエットが描かれたサドルカバーです。さりげなく浮かび上がるミッキーがおしゃれで、派手すぎないのが素敵。とても伸びの良い生地なので、大型サドルにもぴったりフィットしますよ。

「人と同じサドルカバーじゃなく、かわいいものが欲しい」という人にイチオシの商品です。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス

  • サイズ:35 × 34 × 1 (cm)
  • 防水・撥水性能:◯
  • クッション性:×
  • 色:ブラック
  • 着脱方式:ドローコード式

自転車サドルカバーのおすすめ5. GUAPO 2回めくれるサドルカバー

自転車カバー サドルカバー 【TV紹介!お尻が濡れない2回めくれる】 防水 自転車 GUAPO [サドル適合サイズ:フリー] 雨 電動自転車OK 通勤 通学 お迎え 梅雨 雪
  • 濡れたらさっとめくって使えるので、雨の日にも自転車を使う人にぴったり
  • ロードバイクから大型サドルの自転車まで、タイプを選ばず使用できる
  • ベルトがついているので、盗難や落下を防いでくれる

「雨の日にサドルが濡れてしまうのをなんとかしたい!」サドルが濡れてしまうとお尻も濡れてしまうので、とても不便に感じている人は多いはず。

「GUAPO」の『2回めくれるサドルカバー』は、雨で濡れてしまってもサッとめくればもう一枚サドルカバーが付いています。簡単に被せて使え、どんなサドルタイプにも使用可能ですよ。

このカバーがあれば、濡れてもサドルを拭く手間が省けるので、雨の日の自転車にぜひおすすめします。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス

  • サイズ:26 × 22 (cm)
  • 防水・撥水性能:◯
  • クッション性:×
  • 色:ブラック
  • 着脱方式:ドローコード式

自転車サドルカバーのおすすめ6. Ancocs サドルカバー

Ancocs 超肉厚 低反発 自転車 サドルカバー スポンジ シリカゲル サドル 安定性 通気性 快適 クッションソ フトパッド 変色防止 反射ストラップ マジックテープ 滑り止め粒子 防水カバー付き ブラック
  • スポーツサイクル用のクッション性サドルカバーに防水カバーが付だから、雨が気になる人にぴったり
  • マジックテープで取り付けるので、サドルにぴったりフィットしてズレにくい
  • 溝のデザインやメッシュ生地などで通気性に優れ、長時間座っていても快適

スポーツサイクル用のクッション性のあるサドルカバーは、お尻が痛くならないのは便利ですが、防水機能がついたものが少なく不便に感じている人もいるのでは。

「Ancocs」の『サドルカバー』はスポンジやシリカゲルなど7層構造になっていてふかふか。雨の日でも安心の防水カバー付きなので、カバーをかけておけばクッションが濡れることがありませんよ。

「自転車でお尻が痛くなるけど雨も気になる。」という人にまさに最適なサドルカバーです。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス

  • サイズ:29 × 20 × 4.5 (cm)
  • 防水・撥水性能:◯ (カバー付)
  • クッション性:◯
  • 色:ブラック
  • 着脱方式:面ファスナー式

自転車サドルカバーのおすすめ7. ブリヂストン スタイリッシュサドルカバー SDC-SC2

ブリヂストン(BRIDGESTONE) スタイリッシュサドルカバー ブラウン SDC-SC2
  • 安心のブリヂストンの製品だから、品質面で安心したい人におすすめ
  • 2重構造になっているので、濡れたらめくるだけで乾いた面に座れる
  • あまりサドルカバーにお金をかけたい人にもおすすめできる、600円以下とお手頃な価格帯

「サドルカバーは毎日使うものだから、ちゃんとした製品が良いな。」買い物をする時にはメーカーや品質にこだわる人も多いですよね。

こちらの『スタイリッシュサドルカバー』は、日本を代表するメーカー「ブリヂストン」が販売する、安心品質のサドルカバー。

品質面で安心できるだけではなく、2重構造で雨に濡れてもサッとめくれば乾いた面を使用できるなど、機能的にも満足。さらに価格は600円以下と低価格なのが嬉しいです。

口コミでも高評価の日本メーカーの商品なので、品質重視の人も安心して使っていただけますよ。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス

  • サイズ:22.5 × 26 (cm)
  • 防水・撥水性能:◯
  • クッション性:×
  • 色:ブラウン
  • 着脱方式:ドローコード式

自転車サドルカバーのおすすめ8. aile フルカラーチャリCAP

  • かわいい柄のサドルカバーなので、サドルをかわいくしたい人にぴったり
  • 伸びの良い生地だから、大型から小型まで大抵の自転車に使用できる
  • ゴムループがついているので、落下、盗難防止ができ安心

ただサドルカバーを付けるだけではなく、自転車をガラっとイメチェンしたい人もいるのでは。

「aile」の『フルカラーチャリCAP』は、おしゃれな幾何学模様が目を引くデザインで、装着するだけで自転車が華やかに変身しますよ。フリーサイズで取り付けしやすいサドルカバーだから、一般的な自転車からキッズ用まで、様々なサドルに装着可能です。

サドルが変わると自転車のイメージが激変しますから、「今の自転車に飽きてきたな…」という人にもおすすめですよ。

楽天で詳細を見る


商品ステータス

  • サイズ:26 × 29 (cm)
  • 防水・撥水性能:◯
  • クッション性:×
  • 色:幾何学柄
  • 着脱方式:ドローコード式」

自転車サドルカバーのおすすめ9. Libero クッションサドルカバー

Libero クッションサドルカバー 自転車用 ママチャリにもOK サドルカバー 大型
  • 大きめサイズのクッションサドルカバーだから、ママチャリにも装着できて便利
  • ジェルパッド入りなので衝撃を吸収し、お尻を負荷から守ってくれる
  • 裏側は滑り止めメッシュだから、通気性が良くサドルに密着しやすい

クッション性のあるサドルカバーはスポーツサイクル用が多いので、ママチャリに使えるものを探している人もいますよね。

「Libero」が販売する『クッションサドルカバー』は、ママチャリOKのクッションサドルカバー。柔らかいジェル入りでお尻に優しく衝撃も吸収してくれます。シートと接するカバーの裏側には滑り止め加工がされていてズレにくいですし、通気性も良く蒸れにくいのも嬉しいです。

長時間走っても疲れにくくなり、リラックスしながらママチャリに乗りたい人に最適の商品です。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス

  • サイズ:25 × 23 × 5 (cm)
  • 防水・撥水性能:×
  • クッション性:◯
  • 色:ブラック
  • 着脱方式:ドローコード式

自転車サドルカバーのおすすめ10. HOPOPRO 低反発サドルクッション

HOPOPRO 自転車サドルカバー 低反発サドルクッション 人体工学 通気性 衝撃吸収 ソフト 滑り止め 防塵 防水カバー付き 自転車クッション ロードバイク/マウンテンバイク/クロスバイク用 (ブラック)
  • ロードバイクに装着できるサドルカバーで1000円以下と高コスパな商品
  • 弾力があり柔らかいクッション入りなので、お尻が痛くならず長時間の自転車でも快適
  • 防塵・防水カバー付きだから、ホコリや雨からサドルを守ってくれる

ロードバイクなどのスポーツサイクル用サドルカバーは1000円以上はするものがほとんどなので、価格が安いと助かりますよね。

「HOPOPRO」の『低反発サドルクッション』は、ロードバイクに使用可能で1000円以下の高コスパ商品。クッションはお尻に快適な弾力のある素材を使用し、衝撃や痛みを軽減してくれます。UVカットもしてくれる防塵・防水カバーが付いているから、サドルの劣化からも守ってくれますよ。

「ロードバイク用のサドルカバーは高いものばかりだな。」と悩んでいるなら、ぜひこちらを使ってみてくださいね。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス

  • サイズ:26 × 22 (cm)
  • 防水・撥水性能:◯ (防水カバー付)
  • クッション性:◯
  • 色:ブラック
  • 着脱方式:ドローコード式

毎日使う自転車だからこそ、しっかりサドルをカバーしてあげよう!

自転車のサドルを守ってくれるサドルカバー。欲しいと思っても種類が多いので、何を買えば良いのか悩んでしまいますよね。

今回はサドルカバーのおすすめ商品を様々な用途に合わせてご紹介しています。

商品の特徴やおすすめポイントなども解説していますので、ぜひ参考にしていただいて、お気に入りのサドルカバーを見つけてくださいね。

LINE はてなブックマーク
お気に入り

あなたにオススメ

関連する記事

注目の記事