女の子に捨てられる男と、彼氏になれる男で、決定的に違うコト

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遺伝子の観点から、

モテを語る上で最初に触れておきたいのが

『経験人数』についてです。


男の子のモテや恋愛の記事になると

どうしても

「何人とセックスした」

「経験人数は」

「初体験は」

みたいな、安易な話になりやすい。


でも遺伝子モテしようってのは、

経験人数を増やそうって話じゃありません。

実際にセックスできても

全くモテない男は大勢いる。


闇雲に経験人数を増やして、

Twitterで自慢している子がいるけど

彼らの大半は女の子に捨てられている。


正確には“ヤリ捨て”されています。


わたしは君に、

好きな女の子の

彼氏になれる男になって欲しい。

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今日はそんな経験人数の“真相”を語りながら、

女の子に捨てられる男と、

彼氏になれる男の違いを

遺伝子の観点で解説しようと思います。

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第1章 経験人数100人でも、モテない男はモテない

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君が遺伝子的に女の子からモテないとして、

その理由は

「経験人数が少ないから」

とかではありません。

経験人数の増加は、

君の遺伝子モテと比例しません。


「待ってください。ヤリチンとかチャラ男ってモテませんか?」

という反対意見が浮かぶ人はいるでしょう。


たしかに経験人数が多い男の子は

モテる遺伝子の3つの要素のうち、

1つは満たせています。


しかし、真の意味でモテる遺伝子ではない。

なぜなら2つの要素を満たせていないから。

(※モテる遺伝子の正体が何かわからない男の子は、前回の記事をちゃんと読んでくださいね。)


経験人数が少なくても、

モテる遺伝子3種類を満たせばモテるし、

経験人数が100人・300人いても、

遺伝子モテしていないと捨てられる。


遺伝子モテのモテ指数は、

経験人数だけでは判断できません。


経験人数を増やしたところで、

それはただのお猿さんの話であり、

真の意味でモテるとは限らない。


(※ただし童貞は確実に遺伝子モテしないのが現実。もし君が童貞なら、わたしの記事を最初から読んで今すぐ実践して欲しい。童貞を捨てるのが遺伝子モテのまず一歩目だと思ってください。)


第2章 では、なぜ男の経験人数は注目されるのか?

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男の子の恋愛話に経験人数は付き物で、

男同士で恋愛トークするとき、

特に中高大学生なんて

経験人数の話で盛り上がったりする。


男の経験人数が騒がれる理由を

把握しておけば君は経験人数に、

惑わされにくくなるはず。


この理由がわかれば、

君も経験人数を無視した

強い遺伝子を目指せる。


経験人数の多い/少ないとモテを

リンクさせてしまうお猿さんも少なくなる。


なぜ経験人数フォーカスの世の中なのか?

理由は3つあります。


経験人数が騒がれるワケ1. “童貞”というパワーワード


下ネタ大好き男の子にとって、

童貞話ほど盛り上がる話はありません。

特に関西を中心にお笑いネタや

ツッコミ・ボケの世界で生きてこなかった

大多数の普通の男の子からしたら、

一番笑いが取れる下ネタ話は鉄板ネタ。


ドラマでもTwitterでも、

とにかく「童貞」のパワーワードのレベルが高すぎる。

「◯◯って童貞らしいよ」

「◯◯はもう魔法使いだ」

くだらないネタを酒のつまみにして盛り上がるから、

経験人数の話題が必然的に多くなります。


経験人数が騒がれるワケ2. 男の子は常にピラミッド社会で生きている

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男性社会の最も過酷で悲しい真実がこれ。

幼稚園・小学校から

ヒエラルキー文化が生まれてから、

男の子は常に

男性社会のどこに位置しているか?

というピラミッド構造の中で

比較されて生きています。


幼いうちは

「足が速いとモテる」

「面白いとクラスの中心」

なんて可愛いものですが、


大人になると、

比較される要素がよりリアルになります。

「◯◯の年収は1,000万、お前の年収は500万。」

「◯◯はいつも彼女いるけど、お前は2年間彼女なし。」


徹底的に“恋愛”と“お金(or キャリア)”の

大きく2点で

他の男の子と比べれて、誰かに評価されます。


マッチングアプリも検索条件にまで、

年収を書かないといけない世界線。


恋愛において経験人数や元カノの数は、

この評価の格好の的。


実際は経験人数なんてモテ度と関係ないのに、

男性社会のヒエラルキー文化によって、

「経験人数が多いやつが強い(≒モテる)」

みたいな

間違った風潮が流れてしまっています。


経験人数が騒がれるワケ3. 世の中の恋愛記事が“ヤルこと”を目的にしすぎている

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恋愛のノウハウなどが売られている

『note』にある記事を、

タイトルだけでも見てみてください。

そのほとんどがセックスを話題にしたもの。


たしかに

「持ち帰り率80%。相席屋の女性とワンナイトする方法」

「女子が惚れる禁断のセックステクニック」

なんて記事があったら、とりあえず見ますよね。


わたしですら深いことは考えずに

とりあえずポチります。


セックスや経験人数を語る記事は、

視聴数を稼ぐために最適なトークテーマ。

男の子はみんな好きですからね。


結果的に

「男の子のモテは、経験人数こそすべてだ」

という誤解を世の中に生み出してしまった。


第3章 実際にヤリチンの多くは、女の子にヤリ捨てされている

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上に述べた3つの理由を見るとわかるように、

君たち自身ではない外部要因のせいで

経験人数というものが注目されてしまう。


君たち自身の問題ではないから、

当然君たちの遺伝子モテとは相関しない。


経験人数を商売道具として

Twitterで自慢するナンパ師の方々からは、

猛反発を喰らう話でしょう。

(※彼らのポジショントークを否定する話ですが、彼らの中にもちゃんと遺伝子モテしている方もいるのでそこは誤解なきよう。)


経験人数を声高らかに語るヤリチンは、

よく

「ヤリ捨てした」

「ワンチャンしたった」

なんて豪語しています。


しかし、

実際にヤリ捨てされているのは彼らです。


性欲に従順なのは何も男の子だけではない。

女の子だってセックスしたいときはあるし、

セックスをするために

男と会うときだってある。


女の子自身の「性欲を満たす」という

欲求を満たすために、

ヤリチンを利用しているに過ぎません。


一度セックスした女の子から

「ありがとう」

「また会いたい」

「好き」

など中長期的に連絡が来ないなら、

君はモテる遺伝子ではない。

お猿さんでしかない。


「自分がヤリ捨てした」

と思いたいのはわかるけど

残念ながら

自分がヤリ捨てされていた」が事実です。


そんな悲しいヤリチンではなく、

真の意味で

遺伝子モテする男の子になるためには?


どうすれば

女の子に捨てられない男の子になれるのか?


証明していきます。


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