カシスリキュールのおすすめランキング8選|カクテルに人気のお酒を徹底比較

ジュースや炭酸で割るだけで美味しいカクテルが作れる「カシスリキュール」。今記事では、そんなカシスリキュールの選び方から、おすすめランキングまで詳しくご紹介します。スーパーなどで買える人気の定番商品も解説するので、ぜひチェックしてみてください!

「カシスリキュール」とは|製造法や飲み方を解説

カシスリキュールとは

カシスリキュールとは、カシス(和名:黒スグリ)を原料に使用しているリキュールです。収穫したカシスをアルコール・ワインに漬け、熟成させた後に砂糖をたっぷりと溶け込ませ、最後に濾過を経ることで作られています。

カシスリキュールの主な用途はカクテルで、柑橘系のジュースやソーダ・ジンジャーエールといった炭酸で割って飲まれていることが多め。他にも、牛乳やビールで割っても美味しく頂ける万能なリキュールですので、自宅に一本常備しておくと毎日の晩酌がより楽しめますよ。


カシスリキュールの選び方|美味しいおすすめの銘柄とは

ここからは、カシスリキュールを選ぶ時のコツについてご紹介していきます。

どこに注目すれば美味しいカシスリキュールを選べるのかを詳しくお伝えしますので、購入する際にはこれらのポイントをチェックしてみてくださいね。


リキュールの選び方1. 甘い味を好むなら“クレーム・ド”が付く製品を選ぶ

カシスリキュールの中には、製品名に“クレーム・ド”が付くリキュールとそうでないリキュールの二つが存在します。この“クレーム・ド”というのは、1L中に250g以上(カシスの場合400g)の糖分を含むリキュールにだけ付けられる名称のこと。

つまり、“クレーム・ド”が付いているリキュールはそれだけ甘い味わいであるという一種の指標であるのです。そのため、甘い味を好んでいる方は規定を満たしている“クレーム・ド”が付く製品を選ぶと、好みに合ったリキュールを手に入れられますよ。


リキュールの選び方2. 味をしっかり嗜むならカシスエキスが50%以上の製品を選ぶ

カシスリキュールと一口に言っても、カシスエキスの含有量は銘柄によって大きく異なります。20%代と少ない製品があれば、60%以上と非常に多い製品もありますので、購入する際にはカシスエキスの含有量についてもしっかりとチェックしておきましょう。

なお、カシスエキスの含有量が多ければ多いほど、カシスならではの酸味や甘みが強くなります。そのため、「味をしっかりと嗜みたい」という方は、エキス分が50%以上の製品を選ぶようにしましょう。


リキュールの選び方3. お酒に強くない場合、アルコール度数16%程の製品を選ぶ

国内で販売されているカシスリキュールにはアルコール度数16~20%程度の製品が多く、お酒の強さにいくらかの幅があります。そのため、お酒に強くない方はカシスリキュールの中でも度数が低めである、16%程度のカシスリキュールを選ぶようにしましょう。

そうすることで、炭酸やジュースで割った時に度数をより下げられますので、お酒に強くない方でも美味しく味わえます。ちなみに、度数16%のカシスリキュールと割り材を1:3の割合で割ると約4%となりますので、アルコール感を強く感じずに済みますよ。


カシスリキュールのおすすめランキング8選|市販で買える人気商品を大公開

美味しいカシスリキュールの選び方がわかったところで、ここからはおすすめのカシスリキュールをランキング形式でご紹介していきます。

銘柄によって味わいも大きく変わってきますので、こちらを参考に自分の口に合ったリキュールを探してみてくださいね。


【カシスリキュールのおすすめ第8位】キリンビール クレーム・ド・カシス・ノワール・ド・ブルゴーニュ

デカイパー クレーム ド カシス ノワール ド ブルゴーニュ [ リキュール 700ml ]
  • 日本人の口に合わせて開発されているため、こちらを選べば失敗しない
  • 300年以上の歴史を誇る名門リキュールメーカーが手掛けているため、信頼性も抜群
  • すっきりとした味わいなので、特に炭酸との相性がバッチリ

「細かな違いなんてわからないから、とにかく口に合うおすすめのカシスリキュールを教えてほしい!」そのような思いを持つ方もいるのではないでしょうか。

そんな方には、アサヒビールから販売されているクレーム・ド・カシス・ノワール・ド・ブルゴーニュがベストです。こちらは製造元のデカイパー社が、日本人の嗜好に合うように開発した特別なリキュールですので、間違いなくあなたの口にも合うはず。

様々な銘柄があることで悩んでしまっている方は、日本限定商品であるこちらを選ぶと失敗しませんよ。

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商品ステータス

  • 内容量:700 (ml)
  • アルコール度数:20 (%)
  • クレーム・ド:◯
  • カシスエキス:59 (%)
  • ブランド:デカイパー・ロイヤル・ディスティラーズ

【カシスリキュールのおすすめ第7位】ブリストル・ジャポン クレーム・ド・カシス・ド・ディジョン

フィリップ ド ブルゴーニュ クレームドカシス
  • アルコール度数が20%と高めであるため、強いお酒が好きな方におすすめ
  • カシスリキュールの中では高級品に分類され、その分味わいや香りが濃厚
  • 色合いが美しく、ジュースで割ってもおしゃれなカクテルを作れる

カシスリキュールにはジュースのような口当たりを求める方が多いですが、中には「お酒感が強いほうが良い」と思う方もいますよね。しかし、そのようなカシスリキュールは少ないので、中々見つからずに悩んでいる方も多いでしょう。

フィリップ社が手掛けたカシスリキュールであれば、アルコール度数20%と高めですのでしっかりとアルコール感を感じられます

それだけでなく味わいも濃厚ですので、「普通のカシスリキュールではなんか物足りない…」と考えている方にイチオシのリキュールです。

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商品ステータス

  • 内容量:700 (ml)
  • アルコール度数:20 (%)
  • クレーム・ド:◯
  • カシスエキス:21 (%)
  • ブランド:フィリップ・ド・ブルゴーニュ社

【カシスリキュールのおすすめ第6位】サントリー プログレ・カシス

  • 1.8Lで約1,600円と、最強のコスパを誇る
  • ペットボトルに入っているため、瓶のように割ってしまう心配がない
  • アルコール度数が15%かつ大量に入っているため、グビグビと飲み進めていける

毎日の晩酌用に購入を考えている方の中には、「味や品質はともかく、なによりも安いものが良い!」という心理を抱いている方もいるでしょう。

そんな方にはサントリーから販売されているプログレシリーズのカシスがおすすめ。こちらは1.8Lと大容量でありながら、お値段約1,600円とコスパが抜群なカシスリキュールです。

グビグビと飲み進めていっても非常に長持ちしますので、「とにかく安いものを!」と考えている方はこちらを検討してみましょう。

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商品ステータス

  • 内容量:1,800 (ml)
  • アルコール度数:15 (%)
  • クレーム・ド:×
  • カシスエキス:ー (%)
  • ブランド:サントリー

【カシスリキュールのおすすめ第5位】中部貿易 シンデレラ・シュー・レッド・カシス

  • 見た目がかわいくおしゃれであるため、インテリアの一部にもなる
  • 女性ウケ抜群のデザインなので、プレゼントにもぴったり
  • 度数が16%と低めで、お酒に強くない方も飲みやすい

特に女性の方はボトルのデザインも気になりますよね。かわいいデザインであればインテリアとして飾れますし、見た目を重視したいのも当然です。

その願いはナンネル社が手掛けた、シンデレラ・シュー・レッド・カシスが叶えてくれます。こちらは童話『シンデレラ』に登場するガラスの靴をモチーフにボトルがデザインされており、非常にかわいいデザインですのでインテリアとしても最適。

飲んで美味しいのはもちろんのこと、見て楽しめるリキュールでもありますので、見た目を重視したい女性にはまさにおすすめのリキュールですよ。

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商品ステータス

  • 内容量:350(ml)
  • アルコール度数:16 (%)
  • クレーム・ド:×
  • カシスエキス:28.2 (%)
  • ブランド:ナンネル社

【カシスリキュールのおすすめ第4位】サントリー ルジェ・ノワール・ド・ブルゴーニュ

ルジェ ノワール・ド・ブルゴーニュ [ リキュール 700ml ]
  • カシスの最高品種『ノワール・ド・ブルゴーニュ』の一番搾りのみを使用、質にこだわりたいあなたに
  • 数あるカシスリキュールの中でもトップクラスに美味しいので、他人にも自信を持って振る舞える
  • プレミアムな一品であるため、ギフトにも最適

ルジェは最も有名なカシスリキュールであり、至るところで使われていることから、「味は好きだけど飲み飽きてしまった…」という方もいるのではないでしょうか。

そんな方におすすめしたいのが、ルジェの完全上位互換であるルジェ・ノワール・ド・ブルゴーニュ。こちらは商品名に含まれているカシスの最高品種、『ノワール・ド・ブルゴーニュ』の一番搾りのみを使用した贅沢な一品です。

従来のルジェよりも味わいに深みがあり美味しさが増していますので、普通のカシスリキュールに飽きてしまった方はぜひ手に取ってみてください。

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商品ステータス

  • 内容量:700(ml)
  • アルコール度数:20 (%)
  • クレーム・ド:◯
  • カシスエキス:ー (%)
  • ブランド:ルジェ・ラグート社

【カシスリキュールのおすすめ第3位】アサヒビール クレーム・ド・カシス

ボルス クレーム・ド・カシス [ リキュール 700ml ]
  • 1,500円以下と安い価格でありながら高品質で、コスパが抜群
  • ボルスには他のフレーバーのリキュールも多いので、並べて飾ればおしゃれなインテリアにも
  • ルジェと同じく定番の銘柄であるため、容易に購入可能

あくまでお酒は嗜好品ですし、「できるだけ安くて美味しいカシスリキュールがほしい」と考えている方も多いはず。

そんな方にはアサヒビールから販売されている、通称「ボルス」がぴったりです。こちらは1,500円以下と非常に安い価格でありながら“クレーム・ド”の名称を付けており、低価格高品質を実現しています。

他のカシスリキュールと比較しても味わいは全く劣りませんので、コスパを重視したい方にはこちらがおすすめですよ。

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商品ステータス

  • 内容量:700 (ml)
  • アルコール度数:17 (%)
  • クレーム・ド:◯
  • カシスエキス:43 (%)
  • ブランド:ルーカス・ボルス社

【カシスリキュールのおすすめ第2位】 ペルノ・リカール マザリン・クレーム・ド・カシス・ド・ディジョン

マザリン クレームドカシスドディジョン 700ml
  • カシスエキスが61%と非常に多く、カシスならではの味わいを楽しめる
  • 香料や着色料は一切不使用。添加物が気になる方も安心
  • 割ってもカシスの味が損なわれないため、カクテル作りにぴったり

カシスリキュールを購入するからには、カシスならではの酸味や甘みをしっかりと嗜みたいですよね。

そこでおすすめなのが、マザリン・クレーム・ド・カシス・ド・ディジョンという銘柄。マザリンにはカシスエキスが61%と非常に多く含まれているため、カシスならではの味わいを存分に楽しめます。

水割りやソーダ割りにして薄めてもカシスの風味を確かに実感できますので、果実由来の味わいを楽しみたい方にはマザリンがベストですよ。

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商品ステータス

  • 内容量:700(ml)
  • アルコール度数:20 (%)
  • クレーム・ド:◯
  • カシスエキス:61 (%)
  • ブランド:ペルノ社

【カシスリキュールのおすすめ第1位】サントリー クレーム・ド・カシス・ド・ディジョン

サントリー ルジェ クレーム ド カシス [ リキュール 通常品 ]
  • 多くの飲食店で使われている銘柄、こちらを使えば自然とお店の味を再現できる
  • 超定番の人気商品であることから、スーパーなどにも並んでおり手に入れやすい
  • カシスリキュールの元祖であるため、本格派を求める方にはぴったり

「居酒屋やレストランで出てくるような美味しいカクテルが飲みたい」という心理から、カシスリキュールを購入しようとしている方も多いでしょう。

そんな方にはサントリーから販売されている、通称「ルジェ」と呼ばれるカシスリキュールがおすすめ。こちらはカシスリキュールの中でも最も有名かつ人気のアイテムで、多くの居酒屋・レストラン・バーで使われています。

そのため、こちらのルジェを選べば自然とお店の味を再現できますので、本格的なカクテルを飲みたい方にはぴったりの銘柄ですよ。

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商品ステータス

  • 内容量:700 (ml)
  • アルコール度数:20 (%)
  • クレーム・ド:◯
  • カシスエキス:ー(%)
  • ブランド:ルジェ・ラグート社

美味しいリキュールで、カシスのカクテルを楽しもう!

カシスリキュールは一見どの商品も同じように思えますが、ビールと同じように銘柄によって味わいが大きく異なります。

そのため、ご紹介した選び方のコツを参考に自分の口に合うカシスリキュールを探してみましょう。そうすることで、毎日の晩酌をより楽しめるようになり、一層充実した日々を過ごせるようになりますよ。


【参考記事】はこちら▽

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