アマレットの美味しい飲み方とは?人気銘柄/カクテルのおすすめレシピを紹介

アマレットの美味しい飲み方について、詳しく知りたい方へ。今記事では、アマレットとはどんなお酒か?といった基礎知識から、おすすめの美味しい飲み方や割り方まで詳しくご紹介します。アマレットジンジャーやファーザーなどは女性にも飲みやすいので、お酒好きの方は、ぜひ参考にしてみてください!

そもそも「アマレット」というお酒とは?

アマレットの人気おすすめ銘柄

アマレットとは杏の種の核(杏仁)を原料に用いた混成酒(リキュール)です。

「アマレット」とは、イタリア語で「すこし苦いもの」という意味ですが、実際の味はお酒でありながら甘みが強く、お菓子のような飲みやすい口当たり。アーモンドのような匂いがするためよく誤解されますが、多くの銘柄で原料にはアーモンドが含まれていません。

アマレットにはいくつかの銘柄がありますが、代表的な銘柄でアルコール度数は25度強ほどで、甘味とナッツに似た風味が特徴的な美味しいお酒(リキュール)です。


ネットで手軽に買えるアマレットのおすすめ銘柄3選

アマレットはそのまま飲んでも美味しく、さらにカクテルの材料にもできる人気の高い混成酒です。そのため、インターネット通販でも手軽に購入できますよ。

ここではネットで購入できるアマレットのおすすめ人気銘柄3種類を紹介します。


おすすめ銘柄1. ディサローノ アマレット

ディサローノ アマレット ミニチュアボトル付きセット [ リキュール 700ml x 1本、50ml x 1本 ]
  • もっともスタンダードなアマレットの味と風味を体験できる
  • デザート感覚でストレートで飲んでよし、牛乳で割って杏仁豆腐のような風味を味わうもよし、活用の幅が広い
  • アルコール度数が高く、味や香りが濃厚

「まずは一番スタンダードなアマレットを味わってみたい!」という時にはこちら、『ディサローノ・アマレット』がおすすめ。

発売当初は『アマレット』という名前で販売されていたリキュールですが、他社が追随して同様のリキュールを売り出したため、現在は『ディサローノ』という名前になっています。アマレットの元祖であり、アマレット本来の味や風味を堪能できる商品ですよ。

カクテルにアマレットを使う場合は『ディサローノ』を指定されている場合もあるため、作りたいカクテルのレシピをよく確認してくださいね。

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商品ステータス

  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:28%
  • 原産国:イタリア

おすすめ銘柄2. ボルス アマレット

ボルス アマレット 700ml 直輸入
  • 杏仁由来の苦味でカクテルにアクセントをくわえられる
  • 『ディサローノ』と比べると価格が安価に設定されており、購入しやすい
  • シリーズでボトルデザインが共通で、並べて置くと統一感がある

おもにカクテルの材料としてアマレットがほしい方には、『ボルス アマレット』がおすすめ。

ボルス社はカクテル用の混成酒(リキュール)を数多くラインナップしており、世界中のバーテンダーから広く支持されています。アマレットの苦さと甘さを抑えた味で、様々なカクテルにくわえてアーモンドの風味をつけやすくなっています。

カクテルに使用するためにアマレットを揃えおきたい方には、こちらが向いているでしょう。

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商品ステータス

  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:24%
  • 原産国:オランダ

おすすめ銘柄3. モナン アマレットシロップ

  • ノンアルコールであるため、お酒が弱い人でも飲める
  • 余計な材料が入っていないので、お菓子やカクテルの味を損なわずにアーモンドの風味と甘味をつけられる
  • 濃度が高いため、少量で充分風味をつけられコストパフォーマンスが高い

「アマレットを試してみたいけどアルコールが苦手」という方には、『モナン アマレットシロップ』がおすすめです。

製菓用にも使えるノンアルコールのシロップのため、体質的にアルコールを受けつけない方や、車を運転するためアルコールを飲めない方にも安心。アマレット特有の甘苦さとアーモンドの香りを気軽に楽しむことができます。

スイーツ作りはもちろん、ノンアルコールカクテルやコーヒーなどへの風味づけにぴったりです。

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商品ステータス

  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:0%
  • 原産国:フランス

アマレットの「美味しい飲み方」を徹底ガイド!

アーモンドを思わせる香りと甘い口当たりのアマレットは、そのまま飲んだり、別のお酒やソフトドリンクと合わせたりと、様々な飲み方や割り方で楽しむことができるでしょう。

ここからはアマレットのおすすめの飲み方を紹介します。


美味しいカクテルレシピ1. ロック

ロックグラスなどに氷をいれてアマレットを注ぐというシンプルで美味しい飲み方です。アマレットの風味や甘さを一番ダイレクトに味わえるため、アマレットを飲むなら一度は試してみてください。

時間が経つにつれて氷が溶けた水と混ざりあっていっそう味がまろやかになっていく、その変化も楽しむことができます。


必要な材料

  • アマレット

作り方

① ロックグラスなどに大きめの氷をいれる。

② アマレットを注ぐ。


美味しいカクテルレシピ2. アマレットのソーダ割り

アマレットとソーダ水を合わせるという割り方です。甘すぎるのは苦手という方や、さっぱり飲みたい時などにおすすめ。ソーダ水で割ったことによって甘さとアルコール度数が抑えられており、また爽快感があるのでジュース感覚でゴクゴク飲めるようになっています。

ソーダ割りはシンプルなだけに、飲んだあとに鼻から抜けるアマレットの香りがまた格別。ソーダ水はゼロカロリーですから、カロリーが気になる方にもおすすめの割り方です。


必要な材料

  • アマレット
  • ソーダ水

作り方

① タンブラーグラスなど背の高いグラスに氷をいれ、アマレットを注ぐ。

② ソーダ水で満たし、炭酸が逃げすぎないように軽くステアする(混ぜる)。


美味しいカクテルレシピ3. アマレットジンジャー

『アマレットジンジャー』は、最も人気のあるアマレットの割り方の一つ。レシピはシンプルで、アマレットをジンジャーエールと合わせた飲みやすい割り方です。アマレットの甘い風味にひと工夫くわえたい時におすすめ

ジンジャーエールはコカ・コーラ社などが販売する甘いタイプと、ウィルキンソン社などが販売するショウガの匂いが強い辛いタイプがあり、辛いタイプを使うとよりキレのある仕上がりになります。


必要な材料

  • アマレット
  • ジンジャーエール

作り方

① タンブラーグラスなど背の高いグラスに氷をいれ、アマレットを注ぐ。

② ジンジャーエールで満たし、炭酸が抜けすぎないように静かにステアする。


美味しいカクテルレシピ4. アマレットオレンジ

アマレットをフレッシュオレンジジュースで割ると『アマレットオレンジ』が楽しめます。甘いリキュールであるアマレットと酸味の強いオレンジジュースが組み合わさることで、すっきり飲みやすく、美味しい味でさわやかな柑橘系の中にほのかにアーモンドの匂いが漂うお酒に仕上がります。

ふわっと甘さが香るさっぱりとした割り方にしたい時にどうぞ。


必要な材料

  • アマレット
  • フレッシュオレンジジュース

作り方

① タンブラーグラスなどに氷をいれ、アマレットを注ぐ。

② フレッシュオレンジジュースを適量注ぎ、ステアする。(※アマレットとオレンジジュースの配分は、1:1や1:3など好みに応じて調整する。)


美味しいカクテルレシピ5. アマレットミルク

『アマレットミルク』は名前の通り、アマレットを牛乳で割ったお酒です。甘いアマレットの味と風味が牛乳と合わせることでいっそうまろやかになり、まるで杏仁豆腐を食べているような感覚になるので、デザート感覚で飲めるお酒を味わってみたい方におすすめの割り方と言えます。

甘くて口当たりがやわらかく非常に飲みやすくて美味しいため、ついつい何杯も飲んでしまいそうになりますが、アマレットと牛乳を同量ずつで混ぜるとアルコール度数は15度近くあるため飲み過ぎには注意ですよ。


必要な材料

  • アマレット
  • 牛乳

作り方

① ロックグラスやゴブレットなどに氷をいれ、アマレットを注ぐ。

② 適量の牛乳を注いでステアする。(※アマレットと牛乳は1:1から1:2までの範囲で好みに応じて調整する。)


美味しいカクテルレシピ6. ゴッドファーザー

『ゴッドファーザー』はマフィアの抗争を描いた有名な映画から名前がとられたカクテルで、ウイスキーとイタリアを代表するリキュールであるアマレットを混ぜたレシピであるところから名前がついています。ウイスキーのスモーキーさとコク、アマレットの香りと甘さが組み合わさって、シンプルなレシピながら奥深く複雑な味わいになっています。

アルコール度数が高く、濃厚な味わいをじっくりと楽しみたい時にぴったりな一杯です。


必要な材料

  • ウイスキー
  • アマレット

作り方

① ロックグラスなどに氷を入れる。

② ウイスキーとアマレットを3:1の割合で注いでステアする。(※ウイスキーとアマレットを同量ずつ注ぐレシピもあり、好みに応じて配分を調整する。)


美味しいカクテルレシピ7. ゴッドマザー

『ゴッドファーザー』はベースになる洋酒を変えることでいくつかのバリエーションがあります。ウイスキーの代わりにウォッカを使ったカクテルが『ゴッドマザー』です。

雑味がない洋酒であるウォッカとアマレットを混ぜると、杏仁豆腐のような甘みと香りがより引き立ちますよ。アマレットの甘さや香りをより強く楽しみたい方におすすめです。


必要な材料

  • ウォッカ
  • アマレット

作り方

① ロックグラスなどに氷を入れる。

② ウォッカとアマレットを3:1の割合で注いでステアする。


美味しいカクテルレシピ8. フレンチ・コネクション

『フレンチ・コネクション』は『ゴッドファーザー』のバリエーションの一つで、ウイスキーをブランデーに代えたレシピです。

度数が高いにもかかわらず、ブランデーとアマレットという甘いお酒2種類を混ぜていることから、まろやかで口当たりのいいところが特徴。

甘くて飲みやすい割にアルコール度数が強いため、ナイトキャップ(寝る前の1杯)にも最適です。


必要な材料

  • ブランデー
  • アマレット

作り方

① ロックグラスに氷を入れる。

② ブランデーとアマレットを3:1の割合で注ぎ、ステアする。(※ブランデーとアマレットを同量ずつ注ぐレシピもあり、好みに応じて配分を調整する。ブランデーにはコニャックを指定するレシピもある。)


美味しいカクテルレシピ9. イタリアン・アイスティー

『イタリアン・アイスティー』はアマレットをウーロン茶で割るという飲み方です。アマレットの甘さとウーロン茶の苦さが組み合わさると、不思議なことにアイスティーのような風味になってしまうのです。

食事の味を邪魔しないので、食中酒としてもおすすめです。


必要な材料

  • アマレット
  • ウーロン茶

作り方

① タンブラーグラスなど背の高いグラスに氷を入れる。

② アマレットとウーロン茶を1:3程度の割合で注ぎ、ステアする。

③ スライスレモンをグラスの縁に飾る。


美味しいカクテルレシピ10. イタリアン・サーファー

レシピはアマレットとココナツリキュール、パイナップルジュースを混ぜるというもの。アーモンドとココナツがとても甘そうな香りになるのですが、パイナップルジュースの酸味のおかげで意外と飲みやすくなっています。

まるで南国のリゾートにいるような気分を味わえますから、少し気分を変えたい時にどうぞ。


必要な材料

  • アマレット
  • ココナッツリキュール
  • パイナップルジュース

作り方

① タンブラーグラスに氷を入れる。

② アマレットとココナッツリキュールを同量ずつ注ぎ、パイナップルジュースで満たしてステアする。


アマレットと相性抜群の人気おつまみ商品3選

美味しい食べ物を一緒にすることで、飲み物の味をいっそう引き立たせることができるようになります。ここではアマレットと相性が良いおつまみを3種類紹介するので、合わせて用意して、アマレットをもっと楽しんでくださいね。


人気おつまみ1. ミックスナッツ

  • アマレットと風味が似通っているため、おつまみとして合わせやすい
  • 不足しがちな栄養素を多く含んでおり、健康や美容にいい
  • 小分けにされているため、いつでも新鮮なものを食べられる

アマレットはアーモンド風味のお酒で、同様の風味のナッツ類とは相性がよく、合わせやすいおつまみであるといえます。

ナッツは高カロリーの食品ではありますが、食物繊維を豊富に含んでいるため少量で充分食べ応えがあり、結果としてカロリーの摂取を抑えられます。また脂肪になりにくい不飽和脂肪酸や各種ミネラル、ビタミンを豊富に含んだ食品であるため、特に美容を意識するダイエット中の女性におすすめのおつまみです。

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人気おつまみ2. サラミ

宮内ハム プレミアム 高級 サラミ 贅沢 おつまみ 山形産
  • あらびき仕立てで、一噛みごとにしっかりした肉の旨味が味わえる
  • 個包装(キャンディー包み)になっており、手を汚さずに食べられる
  • 味が濃いため爽快感の強い飲み物との相性が良い

このサラミは、サラミの消費量が日本一である山形県産で、あらびきにすることで肉の旨味がしっかりと詰まっているサラミです。特に爽快感の強い飲み物のおつまみにぴったりですから、アマレットのソーダ割りなどと合わせてみるといいでしょう。

1本ずつ個包装になっているため、手を汚さずに食べられるのも嬉しいところ。個性の強いおつまみ食べながら、スカッとする飲み物を流し込むのが好きな人にぴったりのおつまみです。

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人気おつまみ3. おつまみチーズ

なとり おつまみチーズ熟成チェダーチーズ入り 62g×5袋
  • ミルクの甘さと旨さが凝縮されており、飲み物に負けずそれぞれの味を楽しめる
  • ミルクが原料であるためカルシウムなどの栄養素を豊富に含み、健康維持にも効果的
  • チャックがついているため、開封しても後日また食べられる

濃厚なミルクの風味が生きているチーズもアマレットのおつまみにぴったり。チーズの甘さやコクが、アマレットのアーモンドを思わせる香りや甘さとよく合います。

また、牛乳が原料になっているだけに、良質なタンパク質やカルシウムなど不足しがちな栄養素を効率的に摂取できる点も見逃せませんよ。

このチーズは味が濃厚なため、アマレットジンジャーなどとの組み合わせがおすすめ。食べ物と飲み物がお互いを引き立てあってより美味しく楽しめるようになるでしょう。

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自分好みのアマレットの嗜み型を意味つけてみて。

アマレットはアーモンドの香りがする混成酒(リキュール)です。

飲み慣れていないとどういう飲み方をすればいいか分からないかもしれませんが、甘くて飲みやすいリキュールであるだけに、ソーダ割りやオレンジジュース割りなどシンプルな割り方はもちろん、牛乳と混ぜてお菓子のように楽しんだり、ウイスキーなどの洋酒と混ぜたりなど様々な美味しい飲み方があるリキュールです。

記事を参考にしてアマレットを様々に楽しんでみてください。


【参考記事】はこちら▽

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