【種類別】インカムの人気おすすめ7選|トランシーバーとの違いも解説

おすすめのインカムをお探しの方へ。今記事では、インカムの定義やトランシーバーとの違いから、選び方や人気商品まで詳しくご紹介します。バイクツーリング等で、同時に複数人で通話できるため、用途に合わせて最適な機種を選んでみてください!

「インカム」とは?|主な特徴を分かりやすく解説

インカムとは

「インターコミュニケーション」を略して、インカムやインカムと呼ばれるアイテムがあります。

こちらは、頭部に取り付けて、インカムを使用している人同士が無線電波を利用して、ハンズフリーでコミュニケーションできる便利なアイテムです。

飲食店の従業員やイベント会場のスタッフ同士の連絡ツールとしてよく利用されています。また、最近ではバイクツーリングで仲間同士でコミュニケーションをとるために利用されることも多いですよ。


「トランシーバー」との違いについて

インカムと似た製品にトランシーバーがあります。このふたつは基本的に無線電波を利用してコミュニケーションを取る点では同じといえるでしょう。

ただ、トランシーバーは送信するときも受信するときも送受信機を手に持って、交信する必要があります。一方、インカムは頭部に取り付けて利用するヘッドセットなので、送受信に手を使う必要がなくハンズフリーで使用できるアイテム。

使用する度に手を使う必要がないため、飲食店やバイクツーリングなど手が離せないシーンで重宝されるアイテムといえるでしょう。


インカムの魅力|活用するメリットとは?

トランシーバーをはじめ無線機類は数多くあり「別に他の無線機でもいいんじゃないの」と考える人もいるかもしれません。

ここからは他の無線機は持っていない、インカムだからこその魅力を2つ紹介したいと思います。


インカムのメリット1. ハンズフリー通話ができる

仕事などをしているときに、同僚と連絡をとりたいけれど、手が離せないという場合がありますよね。

インカムなら頭に取り付けて使用するので受信は自然に聞き取れますし、送信もマイクに話すだけですみます。

トランシーバーのように都度、手に取って口元や耳元に機器を充てる手間がいらず、ハンズフリーで通話できるのが大きなメリットです。


インカムのメリット2. 相手の音声が聞き取りやすい

無線機を利用するときの悩みが屋外や騒がしい場所だと相手の声が聞こえないという問題。

その点、インカムは音声受信にイヤホンを使用するので、相手の声がバッチリ聞き取れます。

相手と情報をやり取りするために使用するのに、聞き取りにくいというのは意味がありません。インカムなら周囲の状況に関わらず音声が聞き取れて、通話ができるのです。


インカムの選び方|使い方に合わせた商品選びのコツとは

インカムといっても種類も多く、利用するシーンによって適切な製品も変わってくるもの。自分の使用用途などから、正しい選び方を知る必要があります。

ここではインカムの選び方を紹介するので後悔しないインカムを見つける参考にしてくださいね。


インカムの選び方1. 使うシーンに合う種類の製品を選ぶ

使用用途を無視してインカムを選んでしまうと「思ったより不便」という感想を持ってしまうことも。

ツーリング用ならスマホ連動に対応するもの、飲食店やイベント会場など仕事の業務連絡に使うにはトランシーバー付きのものを選ぶのがおすすめです。


「バイク用インカム」の特徴

バイク用のインカムはスマホに連動して、Bluetooth接続できるものが多いです。

仲間と通話するために使うのはもちろんのこと、急な電話対応やスマホ内蔵ナビゲーションシステムの案内を聞きながら運転できるなどのメリットもあります。

ラジオで交通情報を聞いたり、音楽を聴いたりもできるので、ひとりでツーリングしているときも利用用途が広がるでしょう。


「トランシーバー付きインカム」の特徴

飲食店や遊技場、野外フェス、警備など同僚とリアルタイムで業務連絡をする必要がある仕事や、海や山などレジャーのシーンで使用される機会が多いのが、トランシーバー付きインカム。

特徴はトランシーバーとイヤホンマイクがセットになっていて、最初に使用する人数分の台数のインカムを購入する必要があります。

送信するときはプッシュボタンを押して、通話するタイプがほとんとです。


インカムの選び方2. 同時通話人数を確認して選ぶ

適切な通話可能人数を見ておかないと、必要な人数分に足りない、逆に必要十分以上のものを買ってしまうなどの状況が予想されます。購入の際には同時通話人数にも注目しましょう。

インカムでは2人で使うものから4人用、最近では人数無制限で使用できるものまで幅広い使用人数の製品が販売されています。

人を後ろに乗せてバイクツーリングするなら2人用のもので十分ですし、仕事で使うなら作業人数などに合わせて、多くの人数に対応しているインカムを選ぶのがおすすめです。


2人で使うなら二個セットの商品を選ぶ

彼女をバイクの後ろに乗せてツーリングに行ったり、海や山にレジャーに行くなど、2人で使うことが最初から分かっている場合もありますよね。

そのような場合は二個セットになっているインカムを選ぶとコスパがよくておすすめです。


インカムの選び方3. 通信可能な距離を確認して選ぶ

通信可能距離を考慮せずにインカムを購入してしまうと、通話したいのに可能範囲を超えてしまって連絡がとれないという不便を感じる場合もあります。通信可能な距離を把握するのも大切なポイント。

インカムの通信可能距離は市街地で100m~200m程度の特定小電力トランシーバー。500m~1000mの簡易無線。携帯電話通信圏内で利用できるIP無線など様々な通信距離のものがあります。

小さな店舗内で使用するなら特定小電力トランシーバーで充分ですし、大規模なイベント会場やツーリングで通信相手との距離が離れる場合は、簡易無線など通信距離が長いものがおすすめですよ。


ただし、「アプリ」を活用すれば通信距離は伸ばせる

最近はスマホアプリに無線アプリがあります。これを活用すれば携帯電話の通話圏内すべてが通信範囲になるので距離を伸ばすことが可能。

通信距離が物足りないと感じた時は、無線アプリとインカムを併用して、広い範囲での通信や、使用人数を増やすことができるのです。

またアプリは個人で楽しめるものと、仕事などで使用する法人用など様々なサービス展開がされています。自身の使用用途によって選びましょう。


インカムの選び方4. バッテリー持ちの良さも確認して選ぶ

バッテリーは自分の使用する時間に合った製品を選ばないと「途中で充電切れして使えなくなってしまった」ということになり不便です。何時間使用できるのかバッテリーの持続時間を確認して選びましょう。

インカムはバッテリーの容量や性能などで持続時間が変わり、数時間程度から20時間以上使えるものまであります。

ツーリング用なら最低でも8時間程度、仕事用なら業務時間の間はバッテリーが持つものを選んだ方が不便を感じないのでおすすめですよ。


インカムの選び方5. 屋外で使うなら防水機能も確認して選ぶ

防水機能の有無を確認せずに選ぶと、屋外使用で雨に降られると故障してしまう場合があります。屋外で使用する予定なら防水性能を確認しましょう。

インカムにはツーリングや野外作業を想定して、万全の防水・防塵対策がされている製品があります。その一方で、安い価格のものは生活防水程度の対策しかされていないインカムも。

ツーリングなど屋外でインカムを使う場合は、急な雨に見舞われることもあります。屋外の使用では防水機能が万全のインカムを選んだ方が安心ですよ。


【種類別】インカムの人気おすすめ商品7選|便利な無線機器を大公開

インカムといっても使用用途によって、おすすめの製品は変わってきます。ここからはバイク用と業務用に分けておすすめの人気のインカムを徹底紹介。

自分の目的にあった、ぴったりのインカムを見つける参考にしてくださいね。


【バイク用】ツーリングにおすすめのインカム5選

最近ではツーリングでインカムを利用するライダーが増えてきました。

ここではツーリングで使って欲しいおすすめの人気インカムを紹介します。

インカムの中にはスマホと連動しているものもありますが、運転中にスマホを操作するのは禁止行為。違反になってしまうので控えてくださいね。


バイク用インカム1. LX-B4FM バイク インカム

LX-B4FM バイク インカム bluetooth インターコム 4riders 4人同時通話 高音質 FMラジオ防水長時間通話 無線機バイク 2種類マイク 日本語説明 スキーモバイル
  • 高音質スピーカー内蔵でスマホとBluetooth接続して、音楽やラジオなどを聴ける。
  • 大容量バッテリーで最大待機時間350時間、連続通話15時間と充電切れの心配がいらない。
  • FMラジオ機能が搭載されているので、スマホがなくてもFM放送が楽しめる。

「ツーリングで仲間と会話ができることはもちろんのこと、音楽やラジオなども楽しめるインカムが欲しい。」と悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

『LX-B4FM バイク インカム』はバイク専用のアンプに加えて、高音質スピーカーも搭載されているインカム。音楽やラジオの音声などをクリアかつパワフルなステレオサウンドで楽しむことができます。

こちらの製品はツーリング中に高音音質なサウンドで音楽を楽しみたい人にぴったりなインカムです。ぜひ、選んでみてくださいね。

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商品ステータス
  • 同時通話人数:4(人)
  • 通信可能な距離:1.6 (km)
  • 防水機能:◯
  • 連続稼働時間:15 (時間)
  • メーカー:LEXIN ELECTRONICS DESIGN FOR BIKE

バイク用インカム2. Excuty バイク用インカム

【2020最新版】Excuty 6riders 同時通話 バイク用 インカム インターコム トランシーバー Bluetooth 高音質 バイク無線機インカム 12時間連続通話 音楽聴き IP65防水 最大通話距離1200M ヘルメット用 ヘッドセット 日本語説明書付き
  • 最大6人同時通話可能で、大人数のツーリングにおすすめ。
  • 高性能マイクがノイズが少ないクリアな会話を可能に。
  • IP65と高い防水・防塵機能があり、急な雨や強風などで故障しない。

「今使っているインカムは会話中にノイズが入ったり、同時に使用できる人数が少なかったりで品質の低さが気になってしまう」そんな不満を持っている人もいると思います。

『Excuty バイク用インカム』は6人同時使用可能、高音質マイク、IP65防水・防塵機能など基本機能が充実している高性能インカムとして人気です。Amazonの口コミでも通話時のマイクの音質の良さなど、高性能な面を評価する声が集まっています。

基本性能が備わっている、こちらのインカムは、現在使用しているインカムの性能の低さに不満を持っている人におすすめです。

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商品ステータス
  • 同時通話人数:6(人)
  • 通信可能な距離:1.2 (km)
  • 防水機能:◯
  • 連続稼働時間:12 (時間)
  • メーカー:Excuty

バイク用インカム3. LX-R6 インカム バイクインカム

LX-R6 インカム バイクインカム 6riders インカムバイク 高音質 バイク用インカム バイクインカムbluetooth 1年保証 バイク用品 バイク無線機インカム
  • Amazonで約5000円とバイク用インカムの中では破格のコスパのよさ。
  • 風の音など外部の音を軽減して通話の音声が聞き取りやすく快適。
  • 待機時間150時間、連続通話時間8~10時間とバッテリーの持ちも十分。

「ツーリングで使うインカムの購入を検討しているけれど、できるだけ安い価格のインカムが欲しい。」予算の関係で適切な製品が見つからない時もありますよね。

『LX-R6 インカム バイクインカム』はAmazonで約5000円という安い価格で、コスパのよさが人気を集めているインカムです。最大6人接続可能、外部のノイズを軽減してクリアな音声で通話ができる、防水仕様などの性能面でも充実している製品。

インカムは決して安い買い物ではないですよね。こちらの製品は安くて、性能も充実してコスパ最高なので、コスパの良いインカムを探している人におすすめです。

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商品ステータス
  • 同時通話人数:6 (人)
  • 通信可能な距離:1.2 (km)
  • 防水機能:◯
  • 連続稼働時間:8~10 (時間)
  • メーカー:LEXIN ELECTRONICS DESIGN FOR BIKE

バイク用インカム4. DAYTONA バイク用インカム

DAYTONA(デイトナ) バイク用インカム 2個セット COOLROBO EasyTalk3 Bluetooth 95234
  • 2台セットでペアリング済みだから、煩わしい設定いらずですぐに使用可能。
  • スマホとBluetooth接続して、カップルで音楽を楽しむことができる。
  • 防水・防塵機能が万全なIP67で、急な雨や風でも故障しない。

「彼女をリアシートに乗せてタンデムツーリングに行くのが好きだけど、車と違って走行中は会話できないのが寂しいなぁ」バイクは彼女との密着感は味わえますが、車と違って会話ができないのが悩みもの。

『デイトナ バイク用インカム』2台セットになっているワイヤレスで会話が楽しめるインカム。ペアリング済みなので煩わしい設定をせずに、すぐに利用できる点で人気です。

こちらのインカムを利用すれば密着感を感じて、車と同じように会話を楽しみながら彼女とタンデムツーリングができますよ。

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商品ステータス
  • 同時通話人数:2 (人)
  • 通信可能な距離:0.2(km)
  • 防水機能:◯
  • 連続稼働時間:12 (時間)
  • メーカー:デイトナ

バイク用インカム5. BlueRider バイク インカム M1-S

バイク インカム M1-S 最大8人同時通話 Bluetooth4.1 強い互換性 連続使用20時間 日本語音声案内 マルチデバイス接続 インターコム 防水 HI-FI音質 Siri/S-voice ワイヤレス 2種類マイク 日本語オペレーションシステム&説明書 技適認証済み(一台セット)
  • 高品質全音域振動膜モノマーが低音から高音まで全音域をクリアに提供する。
  • 様々なノイズの軽減するマイクスポンジが音声だけを明瞭に伝える。
  • 連続使用時間20時間と長く、ツーリング中に充電切れの心配いらず。

インカムは粗悪なものを買ってしまうと、通話音声の悪さなどに悩まされることもありますよね。

『BlueRider M1-S』は通話音声が優れていると人気のインカム。高品質全音域振動膜モノマーがあらゆる音域を高い音質を提供、風の音などのノイズを軽減するマイクスポンジもクリアな音声を伝えるサポートをします。

満足に通話ができないとインカムの魅力は半減するもの。こちらのインカムは高品質な通話音声を誇り、音声の悪さに悩んでいる人におすすめの商品です。

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商品ステータス
  • 同時通話人数:8(人)
  • 通信可能な距離:0.5 (km)
  • 防水機能:◯
  • 連続稼働時間:20 (時間)
  • メーカー:BlueRider

【トランシーバー付き】仕事やレジャーにおすすめのインカム2選

トランシーバー付きのインカムは工事現場やイベント会場、海や山などレジャーのシーンなど幅広いシーンで活躍します。

ここでは人気のおすすめインカムを2つ紹介。トランシーバー付きインカムを選ぶ参考にしてください。


おすすめのインカム1. ケンウッド インカム トランシーバー UBZ-LP20 3台セット

【3台セット】 ケンウッド インカム トランシーバー UBZ-LP20 (ブラック)×3 + HD-13Kカナル型イヤホンマイク×3セット
  • 送信ボタンとマイクが付いているイヤホン付属で、トランシーバーは固定したまま通話できる。
  • IP54と防水・防塵機能があり、屋内、屋外など場所を選ばずに利用可能。
  • エコ機能で最大100時間仕様できるので、仕事中の充電切れにならない。

「仕事中に通話するのに、その都度トランシーバーを耳元や口元にもっていくのが煩わしい」仕事中などは手が離せないこともあり、そんな悩みを抱く人もいると思います。

『ケンウッド インカム トランシーバー』は送信スイッチとマイクが付いているイヤホンが付属しているトランシーバー付きインカム。イヤホンで音声を聞き取れ、送信もイヤホンのスイッチを押せばいいので、インカムを使用する度に手に取る手間がいりません。

こちらのインカムならトランシーバーを都度、手に取らずにイヤホンマイクで通話可能。仕事の快適性を向上させたい人におすすめです。

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商品ステータス
  • 同時通話人数:3(人)
  • 通信可能な距離:0.2~0.5 (km)
  • 防水機能:◯
  • 連続稼働時間:100(時間)
  • メーカー:ケンウッド

おすすめのインカム2. TRH 866 特定小電力トランシーバー 2台セット

TRH 866 特定小電力トランシーバー 2台セット、手のひらサイズ小型軽、USB充電式トランシーバー、免許・資格不要で使用できるイセンスフリートランシーバー、高音質小電力無線機(ネックストラップ付き、単4電池6本は別売)
  • 小型な手のひらサイズなので、小さいお子様も無理なく使用できる。
  • 2台セットで5000円弱と財布に優しい、購入しやすい価格。
  • LED懐中電灯機能があり、夜のアウトドアなどに便利。

「レジャーをより楽しく演出するために、子供にトランシーバーを持たせたいけど、どれも大きい。小型なものが欲しいなぁ」子供に持たせるならあまり大きいものを持たすのは悩みもの。

『TRH 866 特定小電力トランシーバー』は手のひらサイズの小型トランシーバーで、子供でも無理なく使えるサイズ感。2台セットで5000円しない安い価格で購入できるので、取り扱いが乱暴になりがちな子供にも気楽に持たせられるでしょう。

通常のものはサイズが大きく子供では持て余す場合もあります。こちらの製品なら小型で、子供が使用するのにぴったりなサイズです。ぜひ、選んでみてください。

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商品ステータス
  • 同時通話人数:2 (人)
  • 通信可能な距離:0.5~1 (km)
  • 防水機能: ×
  • 連続稼働時間:ー (時間)
  • メーカー:TRH

使いやすいインカムを手に入れて、趣味をもっと楽しもう!

今回はインカムについて使用するメリットや、特徴、選び方など紹介しました。インカム初心者の人も理解できたのではないでしょうか。

インカムといっても使用用途によって選ぶべき製品が変わってくるので、初めは難しく感じますよね。

バイクツーリング、仕事用、レジャー用など自分の使うシーンを考えて、自分にとって最適なインカムを選んでくださいね。

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