【天井に投影可能】プロジェクターの人気おすすめ売れ筋モデル10選

天井に投影できる家庭用プロジェクターをお探しの方へ。今記事では、天井にもしっかり映せるプロジェクターの選び方から、おすすめ商品までご紹介。映画鑑賞はもちろん、子供を寝かしつけるのにも重宝するので、ぜひ有効活用してみてください!

天井にプロジェクターで投影するメリットとは?

天井に投影出来るプロジェクター

映像を映し出すプロジェクターは気軽に大きな画面で楽しめますが、一方で自宅でスクリーンを用意するのは難しいもの。天井は部屋の広さと同等の面積なので、スクリーンを用意しなくてもよく、プロジェクターだけで迫力ある映像が楽しめるのが大きなメリットです。

また、寝室に置けば寝ながら映画などを見れるため、リラックスした状態で映像を楽しめ、子供の寝かしつけに使えるのもメリットといえるでしょう。


ただし、映りが悪い天井もあるため注意が必要

寝室などの天井をスクリーン代わりに使うのは効果的なのですが、一方でスクリーンには向かない天井も。例えば、明るい色やラメが入っている壁色の天井や高すぎる天井は、光が反射したり映像のブレが出たりするため写りが悪くなっていしまいます。

また、照明が大きい場合などは、画面に凹凸が生まれて見にくくなることもあるため、天井の状態もしっかり確認しておきましょう。


プロジェクターの選び方|天井に映すのに最適な製品とは

天井に映す場合には普通のスクリーンに映す場合とは違い、映像の綺麗さや使い方が異なってしまうもの。そこで、どのような点に注目して選ぶと良いのか、使いやすいプロジェクター選びのコツを詳しく紹介します。


天井向けプロジェクターの選び方1. 接続方法を確認して選ぶ

映像を出力するためには、ケーブルを使った有線接続やBluetoothを使った無線接続が必要です。ただ、最適な接続方法は繋ぐ機器によって異なり、スマホなら無線接続が効果的に扱えます。

そのため、プロジェクターに繋ぎたいなら機器から最適な接続方法を選ぶことが大切です。

また、寝ながら使う時や子供がいる場合などは、ケーブルが邪魔になってしまうこともあります。実際に見る場所やプロジェクターの設置場所も考えながら、接続方法を選ぶのも良いでしょう。


天井向けプロジェクターの選び方2. 縦横の比率を確認して選ぶ

プロジェクターから映す映像は、距離が離れるほど大きくなり、短くなるほど小さくなります。さらに、解像度によって縦横の比率が代わるため、投影したい映像のサイズや好みの解像度から適した比率を選びましょう。

もし、棚の上にプロジェクターを置くなどして、天井との距離が短くなる場合には、単焦点レンズを搭載したものがおすすめ。単焦点レンズでは短い距離でも大きく投影できるので、大画面で楽しみたい方には必須の機能ですよ。


天井向けプロジェクターの選び方3. 対応してる端子チェックして選ぶ

映像を投影する時には、パソコンやSDカードなどの外部メディアを使用する場合がありますよね。こうした外部メディアを活用するためにも、対応している端子を忘れずにチェックしておきましょう。

特に、USBメモリに対応していると動画配信サービスをそのまま利用したりダウンロードした動画を楽しめるので、最重要のチェックポイント。端子が多いほど拡張性が高くなるので、様々な映像を楽しみたい方は端子の種類や数をしっかり確かめてから購入しましょう。


天井向けプロジェクターの選び方4. 明るさをチェックして選ぶ

プロジェクターは暗い部屋の中で使用するため、明るさがないと見えづらくなってしまいます。一般的なプロジェクターでは1000~2000ルーメンが目安になっており、天井に映す場合にもこの明るさを目安にするのがおすすめです。

また、天井の壁紙に凹凸がある場合、明るい映像でないと光がうまく反射せず暗く見えてしまうことも。そこで、明るさの幅があり調節できるものを選ぶと、天井の影響を受けづらくなり、綺麗な映像を映せますよ。


天井向けプロジェクターの選び方5. スピーカーの有無を確認して選ぶ

プロジェクターを使う上で重要なのは、プロジェクターは映像を投影するアイテムだという点。映像に音が付いていてもスピーカーがなければ音を再生できないため、動画や映画など音も一緒に再生したいならスピーカー付きのものを選びましょう。

もし、お気に入りのスピーカーがあり、そこから音を再生したいなら、スピーカーが無くても問題ありません。映像の綺麗さだけでなく、きちんと音声の再生方法にも気を配りながら最適なプロジェクターを購入してくださいね。


天井投影に適したプロジェクターの人気おすすめ商品10選

ここからは、市販されているプロジェクターの中でも、特に天井へ映すのに適したおすすめプロジェクターを紹介します。

接続方法や最適な使い方などに注目しながら、最適なプロジェクターを選んでみてくださいね。


天井にも映るプロジェクター1. BOMAKER プロジェクター

BOMAKER プロジェクター WiFi接続可 HDMI交換アダプター不要 3900lm 1080PフルHD対応 ホームプロジェクター スピーカーが二つ内蔵 パソコン/スマホ/タブレット/ゲーム機/DVDプレイヤーなど接続可 標準的なカメラ三脚に対応可 黒
  • Wi-Fi接続に対応しており、手軽にプロジェクターと接続できるため、置く場所を選ばない
  • USBやSDカードの端子も搭載されているので、外部メディアも使いやすい
  • ミラーリング機能によって、スマホの画面やYouTubeをリアルタイムで投影できる

天井に投影して楽しむ場合、ケーブルがあると設置場所が限られてしまい、使いづらく感じてしまうもの。

『BOMAKER』のプロジェクターはWi-Fi接続に対応しているので、ケーブルが必要なく、どのような置き方もできます。また、有線接続も可能でUSBポートなども搭載されており、パソコンなどを直接繋げるのも人気のポイント。

接続方法に縛りがなくどんな場所にも設置できるため、プロジェクターの置き場所に悩んでいる方におすすめです。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス

  • サイズ:22 × 17 × 9 (cm)
  • 重量:約1.4 (kg)
  • 明るさ:4,200ルーメン
  • 対応端子:HDMI、SDカード、USB、VGA、AV
  • スピーカー内蔵:◯
  • メーカー:BOMAKER

天井にも映るプロジェクター2. ManyBox LEDプロジェクター

LEDプロジェクター小型4000lm 1920x1080最大解像度キーストーン内蔵スピーカー*2 HDMI PCタブレットDVD PS3
  • 強力な2つのステレオスピーカーによって、迫力ある音声を楽しめる
  • コンパクトで軽量化されているので、子供部屋や寝室など、自宅内のどこでも持ち運べる
  • 対抗形のレンズによって、最大180インチの大きさまで映像の幅を広げられる

映像が大きく広がっていても音声が弱いと迫力がなく、映画などを十分楽しめません。せっかくスピーカー付きのプロジェクターを買うなら、迫力あるサウンドで映画などを楽しみたいですよね。

『ManyBox LEDプロジェクター』は、スピーカーを2つ内蔵することでステレオサウンドを実現し、強力な音の広がりで迫力ある音声で楽しめます。持ち歩きにも適したコンパクトなボディはどこにでも置きやすく、子供部屋だけなど部屋が縛られないのも人気の魅力。

外部スピーカーを用意しなくても迫力あるサウンドが広がるので、映像をより本格的に楽しみたい方にぴったりです。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス

  • サイズ:-
  • 重量:-
  • 明るさ:4,000ルーメン
  • 対応端子:HDMI/MicroSDカード/USB/VGA/AV/イヤフォン
  • スピーカー内蔵:◯
  • メーカー:ManyBox

天井にも映るプロジェクター3. iOCHOW iO2S ミニ プロジェクター

  • 真上にレンズを向けるだけで、簡単に天井へ投影できる
  • バッテリー内蔵タイプなので、電源に縛られずどこにでも置ける
  • スマホのような小さなボディに作られており、一人暮らし用のマンションでも邪魔にならない

天井へ投影しようと思っても、レンズの角度調整が難しくうまく投影できずに諦めてしまう方も多いはず。

『iOCHOW iO2S ミニ プロジェクター』はレンズを真上に向かせることができ、角度を調整するだけで天井に映すことができるのが人気です。バッテリーが内蔵されているのでベッドの上にも置きやすく、電源から離れたところでも使用できます。

レンズを真上に向けても土台が安定し倒れる心配がありません。より手軽に天井のスクリーンで楽しみたい方にベストです。

楽天で詳細を見る


商品ステータス

  • サイズ:-
  • 重量:-
  • 明るさ:2,000ルーメン
  • 対応端子:HDMI
  • スピーカー内蔵:◯
  • メーカー:iOCHOW

天井にも映るプロジェクター4. Anker Nebula Capsule II

Anker Nebula Capsule II(世界初 Android TV搭載 モバイルプロジェクター)【200ANSI ルーメン / オートフォーカス機能 / 8W スピーカー / DLP搭載 / 5000種類以上のアプリケーション / ホームエンターテインメント】
  • オートフォーカス機能で自動で画質を調節してくれるため、手軽にくっきりとした画面で楽しめる
  • 音声操作に対応しており、リモコンなどを持たなくても簡単に操作できる
  • 音の広がりが良いパワフルなスピーカーを搭載することで、どこから見ても綺麗な音声が聞こえる

プロジェクターを使う中で難しいのは、輪郭のボヤけを直して見やすい画質に調整すること。

『Anker Nebula Capsule II』にはオートフォーカス機能が搭載されており、映し出すだけで自動でくっきりとした画像に調節してくれます。グーグルアシスタントによる音声操作にも対応し、寝ながら操作ができるのも人気。

複雑な機械操作が苦手な方は、投影に慣れていなくても鮮明な大画面で映像を楽しめるこのプロジェクターがおすすめです。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス

  • サイズ:8 × 15(cm)
  • 重量:739 (g)
  • 明るさ:200ANSIルーメン
  • 対応端子:HDMI/USB/Wi-Fi/Bluetooth
  • スピーカー内蔵:◯
  • メーカー:Anker

天井にも映るプロジェクター5. Anker Nebula Apollo

Anker Nebula Apollo(Android搭載モバイルプロジェクター)【200 ANSIルーメン / 6Wスピーカー / 最大100インチ投影可能 / 最大4時間再生】
  • YouTubeなどのアプリに対応しており、簡単に様々な作品を楽しめる
  • 四角形の本体は真上を向けても安定感があり、画面がブレにくい
  • 小型で耐久性に優れているので、子供が倒してしまっても壊れない

幅広い映像を楽しみたい時にはスマホなどと接続しなければならず、この一手間が面倒になってしまうことも。

『Anker Nebula Apollo』はAndroid7.1を搭載し、アプリをインストールするだけでYouTubeなど多くの映像を楽しめます。また、本体は四角柱に作られているため、真上を向けても安定感がありズレてしまうことがありません。

好きなコンテンツをスムーズに楽しめるので、大きなスクリーンで毎日映画を楽しみたい方にぴったりです。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス

  • サイズ:6.5 × 6.5 × 13.1 (cm)
  • 重量:579 (g)
  • 明るさ:200ANSIルーメン
  • 対応端子:HDMI/USB/Wi-Fi/Bluetooth
  • スピーカー内蔵:◯
  • メーカー:Anker

天井にも映るプロジェクター6. DBPOWER 4200lm プロジェクター

  • 約1万円と安い価格で購入でき、画質も高いためコスパが高い
  • 静音設計のためファンの音が邪魔にならず、子供の寝かしつけにも使いやすい
  • レンズを6層にわけることで冷却に優れ、長時間使用しても熱を蓄えず長持ちする

プロジェクターを使いたくても高額なため、なかなか購入に踏み出せない方も多いはず。

『DBPOWER 4200lm プロジェクター』は1万円程度で購入できる安い価格のプロジェクターで、スピーカーも要らないので経済的です。冷却のためのファンの音が聞こえづらい静音設計になっているため、映画を見ていても音が邪魔になりません。

リーズナブルなのに綺麗な画質と使いやすい機能を兼ね備えてたコスパ抜群の人気商品。お金をかけずに大画面で楽しみたい方に最適です。

楽天で詳細を見る


商品ステータス

  • サイズ:-
  • 重量:1.84 (kg)
  • 明るさ:4,200ルーメン
  • 対応端子:HDMI/USB/AV/VGA
  • スピーカー内蔵:◯
  • メーカー:DBPOWER

天井にも映るプロジェクター7. ASUS ZenBeam E1

ASUS ZenBeam E1 ポケット LED プロジェクター(小型ミニ/ 150ルーメン/ 6,000mAh バッテリー内蔵 /5時間の投影時間/ モバイルバッテリー / HDMI MHL 対応)
  • 名刺2枚分のコンパクト設計なので、置く場所を選ばずどんな所にも設置できる
  • 自動補正機能によって綺麗な画質へ調整してくれるため、映画などを見ていても画質の悪さが気にならない
  • ウォームアップなどが必要なく、スマホなどをつないだらすぐに投影できる

プロジェクターが大きすぎて置き場所が確保できないため、購入を諦めている方もいるのではないでしょうか。

『ASUS ZenBeam E1』はポケットにも入れられる小型設計で、どこに置いても邪魔にならないコンパクトなサイズが人気です。自動補正機能によってドットの欠けが起らず、小さいボディながらくっきりとした画質で投影できるのもポイント。

どこにでも置けるコンパクトさでどんな部屋でも使いやすいので、寝室など置く場所が限られている方ほど最適です。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス

  • サイズ:10.9 × 8.3 × 2.9 (cm)
  • 重量:307 (g)
  • 明るさ:150ルーメン
  • 対応端子:HDMI
  • スピーカー内蔵:◯
  • メーカー: ASUS

天井にも映るプロジェクター8. Vamvo S1 モバイルプロジェクター

Vamvo S1 モバイルプロジェクター DLP 小型 ミニ 100ANSIルーメン/1400ISOルーメン相当 5,000mAhバッテリー内蔵 1080P対応 IPHONEと直接連接、HDMI/USB/TFカード端子搭載、DLP投影方式、LED光源、急速スタート 2.5時間の投影時間 日本語取扱説明書 2018
  • 元の画質で自動的に縮小できるため、短距離でも大きく綺麗に投影できる
  • レンズカバーがスライド式になっており、すぐにカバーを付けられるので、傷が付きにくい
  • 本体とリモコンの両方で操作でき、自分の使い方に合わせた操作方法を選べる

寝室にはベッドやサイドチェストなどの家具が置かれており、天井までの距離が短くなる場合があります。すると、プロジェクターを使っているのに投影画面が小さくなり、迫力ある影像が楽しめないことも。

『Vamvo S1 モバイルプロジェクター』は画質を自動で縮小して投影を行うため、短距離でも大画面での表示ができて、置き場所が高くても綺麗に映し出せますよ。レンズの蓋がスライド式で本体に付いているため、使わない時はサッとカバーしてレンズが傷つくのを防げます。

ベッドサイドデーブルなど背の高い家具の上に置きたい方は、距離が短くても綺麗に大きく投影できるこのプロジェクターがぴったりです。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス

  • サイズ:14 × 8 × 2.4 (cm)
  • 重量:274 (g)
  • 明るさ:100ANSIルーメン
  • 対応端子:HDMI/SDカード/USB
  • スピーカー内蔵:◯
  • メーカー:Vamvo

天井にも映るプロジェクター9. サンワダイレクト 400-PRJ023

サンワダイレクト モバイルプロジェクター HDMI バッテリー / スピーカー内蔵 軽量128g 静音 三脚対応 400-PRJ023
  • DLP機能によって色味を自動で調整し、投影した時の白飛びを防いでくれる
  • イヤホンへの出力が可能なので、夜間でもプロジェクターの大画面で映画を楽しめる
  • コンパクトなのでスマホ用の三脚も使用でき、別途揃えなくても共用できる

プロジェクターで投影した場合、色味が薄くなることが気になってしまうもの。

『サンワダイレクト 400-PRJ023』はデジタル処理で色を再現するDLP機能を搭載することで、投影しても元の色味をしっかりと発色させます。本体からも音声を再生できますが、イヤホンへの出力も可能なため夜間でも大画面で映画を楽しめるのも人気の特徴。

投影しても画質が変わらず綺麗なまま楽しめるので、元の映像をそのまま楽しみたい方にベストです。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス

  • サイズ:9.8 ×75.5 × 13.5 (cm)
  • 重量:128 (g)
  • 明るさ:30ANSIルーメン
  • 対応端子:HDMI
  • スピーカー内蔵:◯
  • メーカー:サンワダイレクト

天井にも映るプロジェクター10. LG Electronics Japan PH550G

LG Electronics Japan LEDポータブル プロジェクター PH550G
  • 外部スピーカーにBluetoothで接続でき、簡単な設定で音声を出力できる
  • 三脚を付けることで姿勢が安定し、真上を向きやすくなるため、天井へ投影しやすい
  • 3D映像の再生にも対応しているから、幅広い映像の再生に適している

外部スピーカーから音を出したい時、ケーブルを繋ぐのが大変で後からそのケーブルが邪魔になってしまうことってありますよね。

『LG Electronics Japan PH550G』はBluetoothで他のスピーカーに接続でき、音を出力してもケーブルがスペースを占領しません。また、下部には三脚設置できるスペースが設けられており、三脚を使用すれば天井への投影も簡単なのも人気。

余分なケーブルを使わず省スペースで天井への投影ができるため、ケーブルは特に要らないかなと感じる方におすすめです。

Amazonで詳細を見る


商品ステータス

  • サイズ:11.6 × 17.4 × 4.8 (cm)
  • 重量:649 (g)
  • 明るさ:
  • 対応端子:HDMI/RGB/USB/AV
  • スピーカー内蔵:◯
  • メーカー:LG

プロジェクターを天井に投影して、自宅のリラックスタイムを楽しもう!

プロジェクターで天井へ映すことで、スマホやパソコンの画面を大画面で楽しんだり、子供の寝かしつけに使ったりと様々な楽しみ方が可能です。ただ、スクリーンへの投影とは違うので、見にくくなってしまうことも。

そのため、より明るい光量のものや接続が簡単なものなど、使い方や自宅の特徴に合ったものを選んで綺麗な映像を楽しみましょう。


【参考記事】はこちら▽

LINE はてなブックマーク
お気に入り

注目の記事

関連する記事