油性ボールペンのおすすめ2020|書きやすい人気の筆記用具を比較

おすすめの油性ボールペンをお探しの方へ。今回は、油性ボールペンの特徴や魅力から、選び方、おすすめの油性ボールペンまでご紹介。パイロットや三菱鉛筆といった人気メーカーの製品はもちろん、ペン先の太さやグリップの握りやすさなどを加味して、自身に最適な筆記用具を手にとってみてください!

そもそも油性ボールペンとは?特徴を解説!

油性ボールペンのおすすめ

ボールペンのインクは『水性インク』『油性インク』『ゲルインク』の3種類に分かれており、それぞれに特性が異なります。

その中でも油性インクを使った油性ボールペンは、耐水性が高く、時間が経っても色褪せしにくいなどが特徴的。替え芯を交換して使い続けられるものと、使い捨てがあり、環境に合わせて選択可能です。

そのため、長期的に残したい資料に書き込みたいビジネスシーンでも重宝するお役立ち筆記用具として人気があります。


油性ボールペンの「選び方・比較方法」

油性ボールペンは種類が豊富で、上手く探せば最適な1本にたどり着く可能性も高いアイテム。しかし、多くのメーカーから発売されているため、一つに選ぶのが大変と感じる人も少なくありません。

そこでここからは、購入前に知っておきたい油性ボールペンの選び方をご紹介します。比較すべきポイントを押さえて、最適な1本を見つけてくださいね。


油性ボールペンの選び方1. ペン先の太さを確認して選ぶ

油性ボールペンのペン先は細字を書きやすい約0.38mmの極細のものから、約1mmの太いものまで種類が多く販売されています。

本体の直径が太くてもペン先が太いとは限らず、文字の大きさや用途によっても使いやすい太さは異なるため、購入時には注意が必要です。

手帳やメモ用に使いたいなら小さな文字が書きやすい0.7mm以下の極細や細字タイプ、手紙や書類を書くならしっかりとした文字が書ける0.7mm以上の少し太めのものを選ぶと書きやすいですよ。

好みもありますが、何に書き込むのかを確認しておくと良いでしょう。


油性ボールペンの選び方2. ペン先の出し方をチェックして選ぶ

ボールペンは、インクの種類に限らずペン先を出す方法がいくつかあり、デザインや使い勝手も変わります。

  • ノック式:定番のタイプ。片手で押すだけの操作で使えるため、素早く書きたい人におすすめ。
  • キャップ式:ペン先をしっかり保護できるタイプ。ペン先が不意に出ることがないため、鞄や胸ポケットに入れる際に重宝する。
  • ツイスト式:すっきりとしたフォルム。デザイン重視の人に人気。

ペン先の出し方は、使いやすさや見た目も変わる大切な要素のため、購入する前に、どのタイプが使いやすいかしっかりとチェックしておくと、長期的に便利に使えるでしょう。


油性ボールペンの選び方3. グリップの握りやすさを確認して選ぶ

筆記用具を選ぶ時には、書き味はもちろんですが、手へのフィット感も大切。特に手紙など長い文章を書く時には、手に無理のないグリップかどうかで快適に書ける量が決まってきます。

人の手の大きさや、使いやすいボールペンの太さは人それぞれ。そのため、販売されている太さも豊富にあります。

太さはもちろん、形状やフィット感も書き味に大きく影響するため、実物を確認したり、口コミやレビューを参考にしたりして、自分好みのグリップに近いボールペンを選びましょう。


油性ボールペンの選び方4. 重量をチェックして選ぶ

見た目では分かりませんが、ボールペンは重さもそれぞれ大きく異なり、用途や書き方によって適した重量は変わります

仕事や勉強で長時間書くことが多い人や筆圧の強い人は、負担の少ない10gくらいの軽めのペンが手に負担がかかりにくくておすすめ。一方筆圧の弱い人など重めのペンの方が安定するなら、30gくらいの程よく重量があるボールペンが書きやすいですよ

グリップの形状と共に重さも実際に握って確かめるのが一番ですが、店頭にない場合には、スペック表で重さを確認し、口コミなども参考にすると良いでしょう。


油性ボールペンの選び方5. インクの粘度にも目を通して選ぶ

油性ボールペンで使われるインクは、さらさらとした書き味の『低粘度』のものと、しっかりとした書き味の『高粘度』のものがあります。

どちらが良いということはなく、好みの書き味に合わせて選ぶのがおすすめ。書き味はインクの粘度だけでなく、ペン先によっても変わり、高粘度でもなめらかな書き心地や、低粘度でもしっかり書けるものも。

書きやすいボールペンを求めているなら、購入前に試し書きをすることをおすすめします。


【太さ別】おすすめの油性ボールペン12選

油性ボールペンは、私生活ではもちろん勉強やビジネスなど、様々なシーンで重宝する筆記用具です。そのため、種類が多く、1本に絞るのが難しいと感じる人もいることでしょう。

そこでここからは、人気の油性ボールペンを太さ別に詳しくご紹介します。


【0.7mm未満】細めのペン先が好みのおすすめ油性ボールペン6選

まずは細かな文字を書く人におすすめの、ペン先0.7mm未満の油性ボールペンをご紹介します。

少し細字が書けるものから超極細まで豊富なラインナップです。手帳に予定を書き込む他、メモを書く時に使いやすいので、ぜひ参考に選んでくださいね。


細めの油性ボールペン1. 三菱鉛筆 ジェットストリーム 0.38

三菱鉛筆 油性ボールペン ジェットストリーム 0.38 黒 10本 SXN15038.24
  • インクは速乾性があり、手でこすれても汚れにくい
  • ペン先は、インクとの相性が最適化されており、なめらかな書き心地を実現
  • 0.38mmの極細タイプなので、手帳への細字の書き込みなどに活躍

油性ボールペンで書いていると、「途中で文字がかすれて書き直すことになった」という経験をしたことがある人もいるでしょう。

三菱鉛筆の『ジェットストリーム 0.38』は、低粘度のインクと、インクの特性に合わせたペン先を採用しており、かすれ知らずのなめらかな書き心地を実現しました。極細ペン先なので、細字を書き込みたい人におすすめです。

ペン先のボール滑りが良くて書きやすいので、文字が途中でかすれてストレスを感じているなら、ぜひ検討してみてくださいね。

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商品ステータス
  • 本体サイズ(全長 × 全径):139.6 × 14.8 (mm)
  • 重量:9.3g
  • ペン先の太さ:0.38(mm)
  • ペン先の出し方:ノック式
  • インクのタイプ:低粘度
  • 替え芯:◯
  • メーカー:三菱鉛筆

細めの油性ボールペン2. ゼブラ フィラーレef

ゼブラ 油性ボールペン フィラーレef 0.5 ブラック P-BAS86-BK
  • ゴールドのパーツと、上品な本体カラーが大人の女性におすすめ
  • 細字でもなめらかで濃い文字が書けるので、安定した書き心地を実現
  • 重さと太さを従来品から見直し、使いやすさを追求した逸品

ボールペンを外で使う時に、デザインが良くないと恥ずかしいと感じる人もいるでしょう。

ゼブラの『フィラーレef』はデザイン性の高いおしゃれな油性ボールペン。クリップとノック部分、中間リングにゴールドカラーが施されています。美しい曲線のクリップで、手帳や資料を挟んでも上品に見えるので、社会人の女性におすすめです。また、耐水性が高いエマルジョンインクを採用しているので、ビジネスなど公式文書で使うのもGOOD。

書き心地だけでなく、デザイン性にも優れているため、会議で使ってもサマになりますよ。

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商品ステータス
  • 本体サイズ(全長 × 全径):142 × 11.1 (mm)
  • 重量:21.3g
  • ペン先の太さ:0.5(mm)
  • ペン先の出し方:ノック式
  • インクのタイプ:ー
  • 替え芯:◯
  • メーカー:ゼブラ

細めの油性ボールペン3. パイロット アクロ1000 0.5極細

油性ボールペン アクロ1000 0.5mm【ブラック】 BAC-1SEF-B
  • 金属ボディにマット塗装で施した、高級感のあるフォルムが上品
  • グリップはペン先部分が太くなっているので握りやすく、安定感のある筆記が実現
  • 同メーカーの油性インクと比較して、約1/5の粘度でなめらかな書き心地

ビジネスで使う時には見た目と書き心地、どちらも妥協したくないですよね。

パイロットの『アクロ1000』は、金属でできた本体にマット塗装が施された上質な油性ボールペン。グリップはペン先の方が太い独特なフォルムを採用。重心をペン先に置くことで、安定の書き心地を可能にしています。粘度が低いインクを採用し、細字ながら書き出しからなめらかに書けると人気です。

デザイン性と機能性に優れているので、1本あれば仕事や、大切な手続きの時に役立ちますよ。

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商品ステータス
  • 本体サイズ(全長 × 全径):142.6 × 9.8 (mm)
  • 重量:17.1g
  • ペン先の太さ:0.5(mm)
  • ペン先の出し方:ノック式
  • インクのタイプ:低粘度
  • 替え芯:◯
  • メーカー:パイロット

細めの油性ボールペン4. ゼブラ タプリクリップ 0.4mm

  • 100円ちょっとで買える安い価格でありながら書きやすく、コスパに優れたアイテム
  • 可動式のクリップを搭載しているため、厚みのあるものを挟んでも折れにくい
  • 長いラバーグリップなので、いろいろな持ち方に対応できる

ボールペンを頻繁に使う人は、コスパが悪いとお金がかかってしまいますよね。

ゼブラの『タプリクリップ 0.4mm』は、1本当たり100円ちょっとで手に入る安い価格が魅力的。さらにクリップは可動式で、手帳やバインダーにも折れずに挟みやすいから、クリップをよく使う人にもおすすめです。握る部分にはラバーグリップを搭載して滑りにくいなど機能性にも優れています。

安くて機能性も高いので、油性ボールペンのヘビーユーザーはぜひ買って、手軽に利用してくださいね。

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商品ステータス
  • 本体サイズ(全長 × 全径):143.0 × ー (mm)
  • 重量:11.1g
  • ペン先の太さ:0.4(mm)
  • ペン先の出し方:ノック式
  • インクのタイプ:ー
  • 替え芯:◯
  • メーカー:ゼブラ

細めの油性ボールペン5. スタビロ ポイントボール 0.5mm

スタビロ 油性ボールペン ポイントボール 0.5mm ブラック 2本 B6030-46
  • 本体のポップなカラーがおしゃれで、学生の勉強用にも人気
  • 再利用プラスチックを79%使用された、環境にも優しい素材を採用
  • 滑りにくいグリップを搭載しており、書き心地なめらか

「学校で使う時は、友達に見られることも考えると、ダサい筆記用具は持ち歩けない」という学生は多いですよね。

スタビロの『ポイントボール 0.5mm』は、ドイツで生まれた筆記具で、ポップなカラーリングが特徴。6色から選べるので、好みの色から選べます。仲良しの友達と色違いで持ちたい時にもおすすめです。

他にはない配色のおしゃれな油性ボールペンなので、周りと差を付けたいならぜひ買って利用してみてはいかがでしょう。

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商品ステータス
  • 本体サイズ(全長 × 全径):151 × 11 (mm)
  • 重量:11g
  • ペン先の太さ:0.5(mm)
  • ペン先の出し方:ノック式
  • インクのタイプ:ー
  • 替え芯:ー
  • メーカー:スタビロ

細めの油性ボールペン6. サクラクレパス レトリコボール0.4

  • ニードルチップのペン先は、筆記面が見やすく省スペースの書くのに便利
  • 大人カラーのレトロなデザインがおしゃれで、女性に人気
  • 300円と安い価格で購入できる、コスパに優れたアイテム

付箋や手帳の限られたスペースに、目一杯書かなければならない時は、より綺麗に書くのが難しいですよね。

サクラクレパスの『レトリコボール0.4』は、ペン先に細い針のような『ニードルチップ』を採用。そのため、書いている部分が見えやすく、綺麗に仕上がります。300円とリーズナブルな値段で、レトロなおしゃれデザインの油性ボールペンが手に入るコスパにも優れたアイテム。

小さな文字が書きやすいので、手帳用の油性ボールペンを探しているなら、ぜひ買って試してみてはいかがでしょう。

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商品ステータス
  • 本体サイズ(全長 × 全径):135 × 9 (mm)
  • 重量:ー
  • ペン先の太さ:0.4(mm)
  • ペン先の出し方:ノック式
  • インクのタイプ:ー
  • 替え芯:◯
  • メーカー:サクラクレパス

【0.7mm以上】少し太さが欲しい方へおすすめの油性ボールペン6選

続いては、しっかりと書ける0.7mm以上の油性ボールペンを厳選してご紹介します。

定番の0.7mmから1mmの太めのものまであるので、多くのシーンで使いやすい筆記用具を探している人や、ある程度大きめの字を書くあて名書きに使う人におすすめですよ。


太めの油性ボールペン1. ゼブラ 油性ボールペン F-701

ゼブラ 油性ボールペン F-701 0.7mm BAZ47
  • ステンレス製のボディは、無骨でシンプルなので、大人の男性に人気
  • 海外限定販売で日本の店頭ではなかなか買えず、他の人と差をつけられる
  • グリップはローレット加工(滑り止め)を施され、滑りにくく書きやすい

耐久性が弱いと、使い続けたいお気に入りのアイテムでも長く愛用できません。

ゼブラの油性ボールペン『F-701』は、ステンレス製の丈夫な素材が使われています。シンプルな洗練されたデザインは、使い込むごとに味わい深くなり、金属の重厚感が好きな人にもおすすめ。替え芯にはバネが一緒に付いているので、バネが劣化して、書き心地が変わることはありません。

「質実剛健」と口コミでも人気のモデル。無骨で丈夫な素材が使われているので、長く使いたい人はぜひ買ってその良さを実感してくださいね。

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商品ステータス
  • 本体サイズ(全長 × 全径):134 × 11 (mm)
  • 重量:30g
  • ペン先の太さ:0.7(mm)
  • ペン先の出し方:ノック式
  • インクのタイプ:ー
  • 替え芯:◯
  • メーカー:ゼブラ

太めの油性ボールペン2. トンボ鉛筆 加圧式油性ボールペン エアプレス

トンボ鉛筆 加圧式油性ボールペン エアプレス 0.7 イエロー BC-AP52
  • インクに圧力をかけて使う加圧式タイプで、濡れた紙にも使えてタフ
  • 本体の表面に軟質樹脂が施され、手が滑りにくい
  • 可動する丈夫なクリップは、1枚の紙から厚いものまで挟める

雨で塗れた紙にボールペンで文字を書こうとすると、上手く書けなくてイライラするという人もいることでしょう。

トンボ鉛筆の加圧式油性ボールペン『エアプレス』は、ノックすると、ボールペン内部のインクに圧をかけて押し出す仕組みを搭載し、湿った紙にもしっかりと書ける場面を選ばないタフなアイテム。悪天候でも外にいることが多い営業や、工事現場にもおすすめです。

雨で塗れた紙にもかすれずに書けるので、天候関係なく屋外で使う場面が多いなら、ぜひ購入して使ってみてはいかがでしょう。

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商品ステータス
  • 本体サイズ(全長 × 全径):122 × ー (mm)
  • 重量:15g
  • ペン先の太さ:0.7(mm)
  • ペン先の出し方:ノック式
  • インクのタイプ:ー
  • 替え芯:◯
  • メーカー:トンボ鉛筆

太めの油性ボールペン3. 三菱鉛筆 油性ボールペン ジェットストリームプライム 0.7

三菱鉛筆 油性ボールペン ジェットストリームプライム 0.7 ブラック SXN220007.24
  • 凹凸のない滑らかなフォルムで、カバンや胸ポケットにも挿しやすい
  • ノックの音や感覚にまでこだわり、会議などでも音が気にならない設計
  • ペン先に重さを出し、安定感のある書き心地を実現

「ノック式は使いやすいけど、カチカチ音が鳴るので周囲を気にしてしまう」という人もいるようです。

三菱鉛筆から発売されている油性ボールペン 『ジェットストリームプライム 0.7』は、従来品に比べてノック音やノックの感覚が柔らかくなっています。そのため、会議や商談の時にも気にせず使いたい時にノックできるので、大切な場面での使用にもおすすめ。

片手で便利に使えるノック式ボールペンをノック音を気にせずビジネスでの様々なシーンで使いたいなら、ぜひ買って試してみてください。

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商品ステータス
  • 本体サイズ(全長 × 全径):146.8 × 14.8 (mm)
  • 重量:13.5g
  • ペン先の太さ:0.7(mm)
  • ペン先の出し方:ノック
  • インクのタイプ:低粘度
  • 替え芯:◯
  • メーカー:三菱鉛筆

太めの油性ボールペン4. パイロット レグノ 油性ボールペン

LEGNO(レグノ) 油性ボールペン 黒字細字 色R(レッド) ハードメイプル材使用
  • 適度な重量があるので、安定感抜群の書き心地
  • 中央がくびれてペン先に向けて太くなっているため、握りやすい
  • 楽器などにも使われるハードメイプル材を使い、デザイン性と耐久性に優れたアイテム

「プラスチック製の油性ボールペンは軽すぎて字が書きにくい」という人もいるのではないでしょうか。

パイロットの油性ボールペン『レグノ』は、適度な重量感のあるハードメイプルを使った木製。家具や楽器に使われている素材で、耐久性に優れています。肌なじみが良く、ペン先が太くなっているフォルムにより、安定した書き心地が実現。上品なデザインなので、新社会人へのプレゼントとしても最適です。

軽いボールペンでは上手く書けないと感じているなら、適度な重さのある油性ボールペンを使って良さを確かめてみてはいかがでしょう。

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商品ステータス
  • 本体サイズ(全長 × 全径):138 × 12 (mm)
  • 重量:20g
  • ペン先の太さ:0.7(mm)
  • ペン先の出し方:ノック式
  • インクのタイプ:ー
  • 替え芯:◯
  • メーカー:パイロット

太めの油性ボールペン5. ビック 油性ボールペン オレンジ 1.0

ビック 油性ボールペン オレンジ 1.0 黒 20本 E-ORMJ20EGBLK
  • 低粘度の新インクシステムを採用し、従来品より書き心地のなめらかさを高めた
  • 1本当たり50円以下で買えるコスパの良さで、人気の定番の筆記用具
  • 使い切りのため、替え芯の交換の手間がない

会社の共用筆記用具など、インクがすぐ無くなったりする場合、替え芯を交換するのが面倒ですよね。

ビッグの油性ボールペン『オレンジ 1.0』は、替え芯交換いらずの使い切りタイプで1本50円以下のコスパに優れたアイテムです。1本を様々な場所に持ち歩かなくてもアンケート調査、電話のメモ用など、ボールペンがあると便利な場所それぞれに置いて、インクが切れれば、替え芯の交換をせずに新しいものを使えるのでとても手軽。

継続して使う手間をかけずに使えるので、気軽に使いたい場合におすすめです。

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商品ステータス
  • 本体サイズ(全長 × 全径):149 × 13.7 (mm)
  • 重量:ー
  • ペン先の太さ:1.0(mm)
  • ペン先の出し方:キャップ式
  • インクのタイプ:低粘度
  • 替え芯:×
  • メーカー:ビック

太めの油性ボールペン6. ニトムズ ボールペン 低粘度油性 STALOGY 0.7mm

ニトムズ ボールペン 低粘度油性 STALOGY 0.7mm レッド S5112
  • 粘度が適度にあるインクで、日本語の表現のしやすさにこだわった筆記用具
  • 軸全体にラバーコーティングが施され、持ちやすく、長文を書く場合におすすめ
  • シンプルな直線的なフォルムで、書く人を選ばない使いやすさ

文字一つ一つをしっかりと書きたい場面では、「ボールペンは使いにくい」と感じている人も多いのではないでしょうか。

ニトムズの低粘度油性ボールペン『STALOGY 0.7mm』は、低粘度インクでありながら適度な粘度を持たせ、日本語独特の『はね』『止め』などもしっかりと書けるように調整されたこだわりの高い筆記用具。1文字1文字を綺麗に書きたい人におすすめです。

日本語をメインに書く人で上手く字が書けないとお悩みの人は、ぜひ買って使い心地の良さを実感してみてください。

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商品ステータス
  • 本体サイズ(全長 × 全径):139 × 10 (mm)
  • 重量:ー
  • ペン先の太さ:0.7(mm)
  • ペン先の出し方:ノック式
  • インクのタイプ:低粘度
  • 替え芯:◯
  • メーカー:ニトムズ

多くの人に愛用されている油性ボールペンの人気メーカー3選

最後にどれを買えばいいのか迷ったらひとまず手に取ってほしい人気の筆記用具メーカーをご紹介します。

ご紹介する人気のメーカーは、油性ボールペンに使い心地やデザインなど、高いこだわりを注ぎ込んでいるものばかり。

ぜひ、油性ボールペンを選ぶ際にはメーカーも考慮してみてくださいね。


人気メーカー1. ゼブラ株式会社

ボールペンやシャープペン、マーカーなどの筆記具を販売しているメーカー。

100~3,000円ほどの幅広い価格帯の油性ボールペンを扱っています

デザイン性にも優れており、就職祝いやちょっとしたプレゼントにもおすすめのアイテムが豊富です。ボールペンの機能の他、クリップに厚いものを挟めたり、タッチペンが搭載されていたりと、用途に合わせて使いやすいユニークなものも販売されています。


人気メーカー2. 三菱鉛筆

学校で使う鉛筆で有名なステーショナリーメーカー

油性ボールペンは単色だけでなく2色や3色、シャーペン機能を搭載した多機能タイプも豊富で、色分けしたい人にも便利に使えます。インク独自開発の筆記抵抗が少ない低粘度インクを採用したなめらかな書き心地のジェットストリームシリーズが人気で、すらすら書きたい人におすすめです。

他にもウィスキー樽の素材を使った上質なものや、どこでもタフに使える加圧式なものなど幅広い人に適したボールペンを販売しています。


人気メーカー3. トンボ鉛筆

消しゴムの『MONO』や、スティックのりの『PIT』など多くのヒット商品を販売しているステーショナリーメーカー。

油性ボールペンは、機能性とデザイン性を追求した機能美のある商品を販売。約4mmの極細のアイテムや加圧式など、定番商品だけでなく、他にはない唯一無二の商品を生み出しています。

他の人と差を付けた筆記用具を手に入れたい人の願いを叶えてくれそう。ビジネスからプライベートまで幅広いシーンに活躍します


書きやすい油性ボールペンをぜひ1本用意しておこう!

文字をにじまずに書くことができ、手帳への書き込みや、ビジネスシーンなど多くの場所で使いやすい油性ボールペン。

インクの種類や太さなど種類が多く、適当に選んでしまうと思っていた使い心地でなく、使い切る前に乗り換えてしまうことも。ぜひご紹介した選び方を参考にし、自身に適した油性ボールペンを見つけて快適に使ってください。


【参考記事】はこちら▽

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