【2020最新】日本製ポータブル電源のおすすめ比較|国産の人気バッテリーを紹介

アウトドアはもちろん、災害時などもしもの時にあると便利な「ポータブル電源」。そこで今回は、安全性や信頼に長けている日本製のおすすめバッテリーをご紹介します。容量やコスパの良さなどを加味して、自身に最適なポータブル電源を選んでみてください!

そもそも、「ポータブル電源」が役立つシーンとは

日本製ポータブル電源のおすすめ

ポータブル電源とは、その名の通り、持ち運びができる電源のこと。ポータブル蓄電池とも呼ばれます。主な利用シーンは、アウトドアや災害時など電源が使えない場所での予備電編です。

電気を多く蓄電できるため、キャンプではライトや調理家電などの家電が利用でき、より快適なアウトドアライフを楽しめます。

災害時には、明かりやスマートフォンの充電などに大活躍。もしもの時の備えとして、1台は置いておくことをおすすめしたいアイテムといえますよ。


「日本製」のポータブル電源ならではの良さとは?

ポータブル電源は、リチウムイオン蓄電池を使用しています。海外製の場合、価格が安いと人気がある製品も見受けられます。しかし、発熱や発火などの事故の恐れもあり、安全性に不安も。日本製のポータブル電源は、海外製に比べて品質が高く、保証が付いていることに大きな強みがあります。

また、日本製はアフターケアや内部バッテリーの交換などにも対応。故障などのトラブルが起こっても、安心して使い続けられるシステムが整っています。

いざという時に利用したいポータブル電源だからこそ、故障の心配が少ない日本製のポータブル電源がおすすめなのです。


ポータブル電源を購入する際の「上手な選び方」とは

ここからは、ポータブル電源の選び方について解説します。日本製を選ぶことはもちろんですが、その他に注目するポイントは、容量・正弦波対応・出力方法・充電方法の4点です。

これらのポイントに対して、具体的にどのように確認すれば満足のいくポータブル電源が買えるのか、詳しく見ていきましょう。


ポータブル電源の選び方1. 用途に合う容量の製品を選ぶ

ポータブル電源の容量はWh(ワットアワー)で分かります。Whとは1時間当たりに利用できるワット数なので、例えば、40Wの電化製品を利用する場合、表示されているWh数で割るとだいたいの利用時間が計算できます。

ディキャンプなど日帰りのレジャーで利用するなら、200Whもあれば十分でしょう。1泊のキャンプで利用する場合は、400Whぐらいあると安心です。

災害用として考える場合は、できる限り大容量かつソーラーパネルで充電できる製品を選ぶことで、バッテリー切れの不安がなくなります。


ポータブル電源の選び方2. 正弦波に対応しているか確認して選ぶ

正弦波とは、出力波形の一種です。家庭で利用している家電に近く、正弦波対応のポータブル電源なら全ての家電へ電気を供給できます。

正弦波以外には矩形波という出力波形も。矩形波は、安いポータブル電源に利用されているケースが多い傾向です。ただ、矩形波対応のポータブル電源では、電源を供給できない家電があり、利用する際に困る場合もあります。

ポータブル電源を選ぶ際、安いからという理由だけで選ばず、正弦波に対応しているかどうかを確認しましょう。


ポータブル電源の選び方3. 出力方法を確認して選ぶ

ポータブル電源が対応している出力方法は、主にAC電源・DC電源・USB電源の3種類です。利用する電化製品がどの出力方法なのかを確認して、必要な出力方法が全てそろった商品を選びましょう。

AC電源は、一般的によく見るコンセントプラグをを刺して使う出力方法です。DC電源は、さらにピンジャック式とシガーソケット式に分かれます。これらの出力方式のどちらかにしか対応していない電化製品もあるので確認しましょう。

USB電源は、主にスマートフォンやタブレットなどのモバイル端末に利用できますよ。


ポータブル電源の選び方4. 充電方法をチェックして選ぶ

ポータブル電源自身の充電方法は、基本的にコンセントからです。しかし、コンセントからだけではなく、シガーソケットやソーラーパネルなど、その他の充電方法にも対応しているかどうかを確認してください。

というのも、ポータブル電源の利用シーンは、キャンプなどのアウトドアや災害時など、通常の電源が利用できない環境だということが予想されます。そのような環境下では、ポータブル電源もバッテリー切れに陥る可能性があり、他の方法で充電する必要があるためです。


【国産】ポータブル電源の人気アイテムを徹底比較!

ここからは、日本製のポータブル電源の中から、おすすめの3台を紹介します。ご紹介する商品は、いずれも国産で複数の充電方法・出力方法を持っており、正弦波対応です。

後は、大容量タイプやコンパクトタイプなどでおすすめポイントが変わるので、利用シーンに合わせて選んでください。


おすすめのポータブル電源1. 日立 ポータブルパワーソース PS-64000

  • 国内最大級のバッテリー容量(64,000mAh)を誇る
  • 出力方式としてUSBやシガーソケットに対応している
  • 過電流、逆電流、温度など、様々な状況に対応できる安心の保護機能搭載

整備業の方だけでなく、非常用としてもポータブル電源を常備しておきたい人は多いですよね。

日立から販売されている日本製の「ポータブルパワーソース PS-64000」は、ハイパワーが売りの優秀なポータブル電源。バッテリー容量が64,000mAh(3.2V)もあり、17,000ccのエンジンを始動させられるほどパワフルな商品です。

災害時など、いざという時に使えるポータブル電源を探している人はこちらのアイテムを購入してみて。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:25.2 × 13.2 × 33.0 (cm)
  • 重量:5.0kg
  • 充電方法:AC充電器/シガー充電器
  • 正弦波対応:ー
  • ポート数:コンセント×1、シガーソケット×1、USB×2
  • メーカー:日立

おすすめのポータブル電源2. ラ・チタ ポータブル電源 エナーボックス CITAEB-01

ラ・チタ(Lacita) ポータブル電源 エナーボックス CITAEB-01 CITAEB-01 ブラック 本体: 奥行41.0cm 本体: 高さ18.6cm 本体: 幅22.2cm
  • 寿命の長い三元系リチウムポリマー電池を使用
  • AC400Wのハイパワーで出力の大きい電化製品も充電できる
  • コンセントとUSBがどちらも3口ずつあり一度に多くの給電か可能

「1~2泊程度のキャンプに持っていくのでそこそこ容量は欲しい。だけどキャンプサイトまで持ち歩く距離もある。」となると、あまり重いポータブル電源だと辛いですよね。

このようなケースでは、重さ5kg以内でできる限り容量の大きいポータブル電源を選びたいもの。大容量のポータブル電源として人気の本製品なら、その条件を満たしてくれます。

重量は5kgで持ち運びは十分可能。容量は444Whあるため、出力の多少大きな電化製品でも十分に使えますよ。

コンセントとUSBが3口ずつあるので、数人でのキャンプや災害時の充電にも大活躍。ソーラーバッテリーやシガーソケットからの充電にも対応しているため、バッテリー切れになっても充電できます。お泊まりアウトドアのお供に購入してみてはいかがでしょうか。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:30.3 × 13.4 × 18.4 (cm)
  • 重量:5kg
  • 充電方法:コンセント/ソーラー/シガーソケット
  • 正弦波対応:◯
  • ポート数:コンセント×3、DC×1、USB×3
  • メーカー:LACITA

日本製のポータブル電源を幅広い用途に活用しよう!

国産のポータブル電源なら、トラブルの心配なく安心してアウトドアや災害時などの予備電源として利用できます。

容量や重量、出力方法・充電方法などをひと通り確認して、自分の使いたい用途に合った商品を選びましょう。

ポータブル電源があれば、いざという時も安心して電化製品を使うことができます。備えあれば憂いなし。まだポータブル電源を持っていない場合は、ぜひご自宅に1台、備えておきましょう。


【参考記事】はこちら▽

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