サントリー「響」ウイスキーの魅力とは|品薄中の人気プレミア銘柄も紹介

サントリーウイスキーの人気シリーズ「響」。特に17年、21年、30年モデルには生産数も少ないためプレミアがついています。そこで本記事では響ウイスキーの歴史や魅力、山崎や白州との違いを解説。さらには響ウイスキーの全ラインナップの価格や特徴から、おすすめの飲み方までお教えします。

サントリーの人気ウイスキー「響」とは?

サントリー「響」のウイスキーのおすすめ

「響(ひびき)」は、サントリーのウイスキーの中でも、プレミアムブランドとして位置づけられている商品です。

日本人の繊細な感性と匠の技を結実させるというコンセプトのもと、長熟モルト原酒や長熟グレーン原酒を熟練のブレンダーがブラームスの「交響曲第1番」の第4楽章をイメージして作り出しているといわれています。

サントリーの創業90周年にあたる1989年に「響17年」が誕生し、「響12年」や「響30年」など複数のラインナップから構成されたシリーズは、ジャパニーズウイスキーの最高峰として世界中から評価されています。


現在は「山崎」「白州」「知多」の3つの蒸留所で作られている

現在、響は「山崎蒸留所」と「白州蒸留所」、それに「知多蒸留所」の3つの工場で作られた原酒をブレンドして作られています。

土地によって原材料や樽材、何よりも仕込みに使われる水が違うため、3つの工場で作られたウイスキーはそれぞれ違った特徴をもったウイスキーになります。

ブレンダーはそれら個性豊かな複数の種類の原酒たちを、それぞれの長所を伸ばしあえるように絶妙の配分でブレンドを行い、複雑で豊かな味わいを作り出しています。


「響」と「山崎」や「白州」との違いは?

「山崎」や「白州」などが属するモルトウイスキーは、大麦の麦芽を発行させて作るウイスキーで、強い個性をもっているため『ラウドスピリッツ』と呼ばれます。

一方、「響」のグレーンウイスキーは大麦麦芽に加えて、小麦やトウモロコシなどを原料として作られ、軽い風味であるため『サイレトスピリッツ』と呼ばれます。

ブレンデッドウイスキーである「響」は、複数の工場のモルトウイスキーやグレーンウイスキーを掛け合わせて作られているため、その点が他の2種と違います。


響の年代モノは品薄になりやすい傾向に

近年、ジャパニーズウイスキーは世界的な評価の高まりとともに品薄が進み、メーカーが定める希望小売価格よりも高値で取り引きされる状況が続いています。

「響17年」は2018年の販売休止による影響もあり、12000円の定価に対して実勢価格40000円を超えるほどにまで大きく値段が上がってしまっていますよ。


サントリーウイスキー「響」の魅力/特徴とは?

ここでは「響」の魅力である3つの特徴について解説します。日本が世界に誇る「響」はどんなところが支持されてこれほどの人気を博したのか、その特徴を知って、次に飲むウイスキーを選ぶ手がかりにしてくださいね。


特徴1. フルーティーな味わいがある

ウイスキーの原酒は複数種類の原料から作られ、蒸留後はミズナラやオークなどの木材で作られた樽のなかで熟成されます。この数年から数十年の熟成の間に原酒には複雑な化学変化が起こり、様々なフレーバーを持つようになるのです。

「響」はそんな原酒をブレンドして作られることから、パイナップルやベリー類を思わせるようなフルーティな味わいとクリームや蜂蜜のような甘い香りになっています。


特徴2. クセが少なく初心者でも飲みやすい

「響」は、個性豊かなモルトウイスキーをグレーンウイスキーと掛け合わせることで、それぞれの持ち味を活かしつつ、飲みやすく、まろやかな飲み口に仕上げられています

原酒の個性がウイスキーを味わうための邪魔にならず、むしろ複雑で豊かな味わいとして感じられるように調整されているため、「響」はウイスキー初心者にとってもクセがなく飲みやすいお酒として感じられます。


特徴3. 高級感のあるボトル

「響」はプレミアムウイスキーにふさわしく、ボトルも彫刻のようなデザインと厚みのあるガラスによって見るからに高級な雰囲気を醸しだしています。

贈りものにすれば、もらった側が「いいものをもらえた」と一目で分かるためプレゼントとしても人気です。

飲んでいる最中にボトルを鑑賞して楽しむのはもちろん、飲み終わった後のボトルをインテリアとして棚に飾っておく人もいるほどです。


価格や入手方法は?「響ウイスキー」のラインナップを公開

「響」シリーズには、シリーズのはじまりとなった「響17年」などの年数を冠したものの他、ジャパニーズハーモニーやブレンダーズチョイスなど多くの種類があります。

ここからは「響」の種類ごとの価格や入手方法を解説していきます。


ラインナップ1. サントリー ウイスキー 響 JAPANESE HARMONY

サントリーウイスキー 響 JAPANESE HARMONY [ ウイスキー 日本 700ml ]
  • 「響」シリーズのなかでは比較的値段が安く、インターネット通販でも入手しやすい
  • 味や香りは非常にマイルドで、ウイスキー初心者でも馴染みやすい
  • 安価ながら外観は「響」シリーズの高級感があり、贈りものにしても見栄えがする

「響 JAPANESE HARMONY」は、スコットランドのウイスキー作りに学ぶものの真似はしないという考えで、日本人の味覚に合うウイスキーを作るというコンセプトのもと開発されました。

飲み口はとてもマイルドで、「響」のシリーズのなかでは比較的定価が安く、メーカー希望小売価格は4000円です。

しかし、品薄から実勢価格は8000円ほどになっており、ややプレミア価格になってしまっていますが、インターネット通販などで比較的簡単に入手できます

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商品ステータス

  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:43度
  • 価格:8000〜10,000円

ラインナップ2. サントリー ウイスキー 響 BLENDER'S CHOICE

サントリー ウイスキー 響 BLENDER'S CHOICE 700ml [日本 ]
  • 15年前後の熟成酒をベースとして味を調整、「響17年」に迫る味わい
  • メーカー希望小売価格10000円に対して、最安値もその近辺になっており比較的購入しやすい
  • ワイン樽で寝かせることによってフルーティで甘みがあり飲みやすくなっている

「響ブレンダーズチョイス」は、本来飲食店向けのみに卸されるもので、一般販売はされていません。しかし、一般ユーザーであっても、ネットショップや酒類の買取・販売を行うお店などで購入することができます。

酒齢15前後の熟成酒をベースとして、ブレンダーが匠の技で「響17年」に迫るクオリティに作り上げていますよ。

「響」シリーズの多くが休売になってしまっている中で、ブレンダーズチョイスはまだ販売が継続されています。そのため、最安値はメーカー希望小売価格10,000円の近辺に保たれており、手に入れやすいことが魅力です。

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商品ステータス

  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:43度
  • 価格:10,000〜13,000円

ラインナップ3. サントリー ウイスキー 響12年

サントリー ブレンデッドウイスキー 響12年カートン付き [ ウイスキー 日本 700ml ]
  • 酒齢30以上の原酒を用いることでクラスを超えた熟成感を出している
  • 梅酒樽モルト原酒を配合し、甘く華やかな風味が漂うウイスキーに仕上がっている
  • ジャパニーズウイスキーらしくマイルドでありながら、軽い酸味やスパイシーな後味や残り香がある

「響12年」は名前の通り酒齢12年以上の原酒を使用しています。梅酒を漬け込んだ樽を熟成樽として利用した梅酒樽モルト原酒を利用しているため、ほのかに梅の香りがしています。

また、酒齢30年以上のモルト原酒を加えることによる、12年ものとは思えないほどの熟成感が特徴です。

定価は6000円ととても手頃な価格でしたが、販売休止にともなって価格が上昇し、現在では最安値が「響17年」とほとんど変わらない40,000円を超えるほどになってしまっています。

プレミア価格にはなっていますが、それでも年数の入った「響」シリーズのなかでは比較的買い求めやすい商品です。

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商品ステータス

  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:43度
  • 価格:40,000〜50,000円

ラインナップ4. サントリー ウイスキー 響17年カートン付き

サントリー ブレンデッドウイスキー 響17年カートン付き [ ウイスキー 日本 700ml ]
  • ジャパニーズウイスキーの最高峰としてふさわしい、洗練された味わいと香り
  • ミズナラ樽原酒をベースとし、豊かな熟成香と桃やメロンを思わせるフルーティな香りが漂う
  • 美しいボトルと「響17年」という名前の重みは贈り物にぴったり

「響」シリーズの原点ともいうべき「響17年」は、前述した通り品薄の影響で値段が高騰しています。ただ、プレミア価格にはなってしまっていますが、買取店やインターネットショップで入手は可能です。

味わいや香りは、カスタードクリ-ムを思わせる甘みとバラやジャスミンのようなほのかな香りなど繊細かつ複雑なもので、「響」シリーズの顔にふさわしいクオリティ。

恩師や両親など大切な人への贈り物にするなら、やや値段は張りますが「響17年」がおすすめです。

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商品ステータス

  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:43度
  • 価格:40,000〜50,000円

ラインナップ5. サントリー ウイスキー 響 21年

サントリー ウイスキー 響 21年 [日本 700ml ] [ギフトBox入り]
  • 酒齢21年以上のものを熟練のブレンダーが厳選してブレンドし、円熟した味わいに仕上がっている
  • レーズンやアンズなど様々な種類の香りと重厚なコクが飲んだ後に余韻として残る
  • 品薄を受けた「響」シリーズの値段の高騰の中で、定価に対する値上がり率が比較的低く購入しやすい

「響21年」は酒齢22年の山崎モルトをベースとして、酒齢21年以上の超長期熟成の原酒を匠の技でブレンドしたものです。

飲み口は年月を思わせる重厚なコシとコクがありながら、レーズンやアンズ、バニラを思わせるフルーティな香りがあります。

「響17年」のワンランク上という位置づけであるわりに値段の高騰は定価(25,000円)の倍ほどに留まっており、比較的購入しやすくなっています。

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商品ステータス

  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:43度
  • 価格:50,000〜60,000円

ラインナップ6. サントリー ウイスキー 響30年

サントリー 響30年 [ ウイスキー 日本 700ml ] [ギフトBox入り]
  • 「響」シリーズの最上級品としての風格があり、棚に飾っているだけでも満足感が得られる
  • 口当たりはなめらかで、花を思わせる芳香と熟成木香、重厚なコクが長く余韻として残る
  • 貴重な長期熟成原酒を手作業でブレンドするため、希少価値が高く財産的な意味ももつ

「響30年」は「響」シリーズのなかでも最上級という位置づけで、メーカー希望小売価格は125,000円に設定されています。しかし、品薄により、現在の実勢価格は40万円から60万円にまで上ることもあります。

サントリーが所蔵する酒齢30年以上のモルト原酒をベースに、酒齢30年以上のグレーン原酒を熟練のブレンダーが手作業でブレンドして作る「響30年」は年間に数千本しか生産できないという貴重品です。

おいそれと購入できる価格ではありませんが、大切な人への贈り物として複数人で共同購入してみるというのもいいでしょう。

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商品ステータス

  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:43度
  • 価格:400,000〜600,000円

ブレンデッドウイスキー“響”のおすすめの飲み方4選

ここでは「響」のおすすめの飲み方を解説します。もちろん「響」は、様々な飲み方が楽しめる優秀なウイスキーですから、その日の気分によって、飲み方をいろいろと試してみるとより響の魅力に取りつかれますよ。


飲み方1. 特におすすめなのが「水割り」

ウイスキーの一番基本的な飲み方は水割りです。ウイスキー1に対してミネラルウォーターを2から2.5の割合いで注ぐのがウイスキーを最もよく味わえる配分だとされています。

ウイスキーの個性を水がやわらかく包みこむため、様々な食事にも合わせやすい飲み方です。

また、ウイスキーを同量のミネラルウォーターで割って作る「トワイスアップ」という飲み方もあります。こちらはウイスキーの香りをより強く堪能したい時に最適な飲み方です。


飲み方2. 香りを楽しみたいなら「お湯割り」

「ホットウイスキー」とも呼ばれるお湯割りも人気の飲み方です。お湯の量はウイスキーの倍から3倍ほど、お湯の温度は80度くらいが最適です。

好みに応じてレモンなどの柑橘類や、シナモンなどのハーブ類などで香りをつけるオリジナルレシピを試してみても、美味しく、楽しくウイスキーを飲めます。

特に寒い冬などは体が温まりますし、グラスから立ち上ってくるウイスキーの柔らかく優しい香りは、気分をほっと落ち着けてくれることでしょう。


飲み方3. クセが気になる人は「ハイボール」

ウイスキー初心者にとっては、ウイスキー特有の香りや味が苦手という方もいるでしょう。そうした方におすすめしたい飲み方が「ハイボール」です。

ウイスキーを3倍から4倍ほどの炭酸水で割るという作り方で、爽快感が強いため、ウイスキーのコクや味わいが気になりにくくなります。

レモンなどで香り付けをするといっそう爽やかさが増します。鳥のから揚げとの組み合わせは「ハイカラ」などと呼ばれることもあり、脂っぽい料理との相性が良い飲み方です。

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飲み方4. 香りや度数を抑えて飲みたいなら「オンザロック」

「オンザロック」はウイスキーに氷を浮かべただけの飲み方です。氷で急激に冷やすことでウイスキーの味や香りが抑えられ、アルコール度が40度を超えるウイスキーが驚くほど飲みやすくなります

氷で冷やされているため刺激を感じにくくなっていますが、ほぼストレートでウイスキーを舐めているとだんだん舌の感覚がマヒしてくるため、チェイサーと呼ばれる冷たい水で時々舌を洗って飲むようにしましょう。


響が好きな人におすすめしたいウイスキー5選

「響」シリーズはウイスキーファンのみならず、多くの方におすすめできるジャパニーズウイスキーの傑作ですが、そのために品薄であり、安価では手に入れられなくなっているのも現実です。

そこで響が好きな方へ、響の代わりにおすすめしたいウイスキーを紹介します。


おすすめ1. サントリー シングルモルト ウイスキー 白州

サントリー シングルモルト ウイスキー 白州 [日本 700ml ]
  • 南アルプスの天然水で作られたウイスキーは、香りの立ちあがりがよくスッキリしている
  • 若葉やミント、青リンゴを思わせる爽やかな香気が心地良い
  • 価格が安定しており、毎日少しずつ楽しむお酒として最適

「白州」は、山梨県にあるサントリーの「白州蒸留所」で製造されるシングルモルト・ウイスキーです。白州蒸留所では、南アルプスの山々に由来する様々なミネラルを含んだ天然水を使ってウイスキー作りが行われています。

白州は「響」を構成する原酒を製造する蒸留所で作られており、両者を飲み比べてみて両者の違いと共通点を見つけてみるという楽しみ方もおすすめですよ。

バーレルやホッグスヘッドなどの樽に納められ、冷涼な白州の地で熟成されたウイスキーには、早摘みのリンゴやミントを思わせる爽やかな風味があります。

爽やかな風味を活かしてハイボールなどを楽しみたい方におすすめです。

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商品ステータス

  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:43度
  • 価格:7,000〜8,000円

おすすめ2. ザ・グレンリベット 18年 700ml ブレンデッドスコッチウイスキー

ザ・グレンリベット 18年 700ml ブレンデッドスコッチウイスキー ギフト箱入り スコットランド【国内正規品】
  • 熟成樽に由来するフルーティさとスパイシーな風味がバランスよく同居し、複雑な風味が楽しめる
  • まろやかな口当たりの後で豊かな風味とコクが口の中に広がる
  • 価格が安定しており、毎日少しずつ楽しむウイスキーとして購入しやすい

「グレンリベット蒸留所」があるのはウイスキーの本場であるスコットランドで、200年ほどの歴史がある蒸留所です。

ウイスキーにフルーティさを与えるアメリカンオークと、複雑なスパイスの風味を与えるシェリー樽で熟成させたウイスキーを原酒としたシングルモルト・ウイスキー。

スコッチウイスキーの中心と位置づけられており、ジャパニーズウイスキーの代表格である「響」と比較するとそれぞれの個性をより楽しめるようになりますよ。

口に含むと、まろやかな口当たりの後で、奥に潜んだ旨味やコクが花が開くように広がります。円熟のまろやかさを味わいたい方は一度お試しください。

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商品ステータス

  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:43度
  • 価格:6,000〜8,000円

おすすめ3. バランタイン 17年

ブレンデッド スコッチ ウイスキー バランタイン 17年 [イギリス 700ml ]
  • 40種類以上の原酒をブレンドし、複雑で華やかな味わいと香りを生み出している
  • スモーキーな風味とバニラの香りが長い余韻となって楽しめる
  • 長い歴史を通じて世界的に高く評価されており、ネームバリューは抜群で贈り物にも最適

バランタインはスコッチウイスキーの販売量で世界2位のシェアを占めています。40種類以上の原酒をブレンドして作られるバランタイン17年は、1937年の発売以来スコッチウイスキーの代表格として長く世界中で愛飲されてきました。

オーク樽とピートのスモーキーな香りの中にハチミツを思わせる甘味があり、複雑で力強い味わいと香りを楽しめます。

ブレンドデッドスコッチウイスキーの代表格といえる銘柄であり、もっとも有名なブレンデッドジャパニーズウイスキーウイスキーである「響」とは共通点の多いお酒。

ブレンデッドウイスキーを飲むなら一度は飲んでいただきたい銘柄です。

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商品ステータス

  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:43度
  • 価格:6,000〜9,000円

おすすめ4. オールドパー クラシック 18年

オールドパー クラシック 18年 箱入り [ ウイスキー イギリス 750ml ]
  • 長い期間の熟成が重厚で複雑な香りを生み出している
  • 加水してもバランスが崩れにくく、水割りやトワイスアップが美味しい
  • 大政治家たちが愛飲したことで有名であり、年配の方に贈ると喜んでもらいやすい

オールドパーはイギリスの酒造メーカーが製造するブレンデッドウイスキーです。吉田茂や田中角栄などの大政治家たちが愛飲したことでも知られています。

9種類のモルトをブレンドし、レーズンやチェリー、アーモンドなどの風味を生み出しているため、ストレートやロックでも楽しめますし、加水しても味や風味のバランスが崩れないことからトワイスアップで飲むのもおすすめ。

「響」と同じく歴史と信頼を積み重ねたウイスキーは、一度試してみる価値あり。歴史を感じさせる堂々としたウイスキーを試してみたいなら、こちらを検討してみてくださいね。

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商品ステータス

  • 内容量:750ml
  • アルコール度数:46度
  • 価格:7,000〜9,000円

おすすめ5. キリン 富士山麓 Signature Blend(シグニチャーブレンド)

富士山麓 Signature Blend(シグニチャーブレンド) [ ウイスキー 日本 700ml ]
  • 熟成年数にこだわらず、原酒同士の組み合わせの妙を見てブレンドしているため、価格を超えた味わいを生み出している
  • 果実香とスモーキーな香りが複雑に絡み合って深い余韻が楽しめる
  • 価格が安定しており、毎日楽しむウイスキーとして購入しやすい

ビール大手キリングループの会社が、富士山麓の静岡県で製造するウイスキーです。

蒸留所に蓄積した多くの原酒の中から、熟練のブレンダーが酒齢にとらわれず熟成のピークに達した原酒を厳選してブレンド。

オレンジピールやパイナップルを連想させる華やかな果実香や、黒糖のような甘く芳ばしい風味が複雑に絡み合った芳香に加え、スモーキーなピートのフレーバーが味わいに深みを与えています。

品質が良いわりにリーズナブルであり、日常飲むお酒としては高額になってしまった「響」の代わりとしておすすめ。毎日楽しめるコストパフォーマンスのいいウイスキーをお求めの方に人気です。

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商品ステータス

  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:50度
  • 価格:4,000〜5,000円

高級ジャパニーズウイスキーを手に入れてみて。

「響」シリーズはジャパニーズウイスキーの最高峰として高く評価されてきましたが、ほとんどの種類が販売休止になってしまっています。

それに伴い、品薄と値段の高騰が起こってしまっていますが、インターネットショップなどを利用すれば入手は可能です。

自分で飲んで楽しむのももちろんいいですが、見栄えのするボトルでありネームバリューも高いことから、贈り物にしても喜んでもらえやすいアイテムです。機会があればぜひ「響」の購入を検討してみてくださいね。


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