【簡単】おんぶ紐のおすすめ10選|安全で使いやすい昔ながらの人気モデルとは

おんぶ紐のおすすめ商品を探している方へ。今記事では、おんぶ紐のメリット/デメリットから、選び方やおすすめ商品まで詳しくご紹介します。自分の育児スタイルに合わせて、ぜひ最適な一品を手にとってみてください!

前提として「おんぶ紐」とは?

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おんぶ紐とは、赤ちゃんと一緒に移動する際にパパやママが赤ちゃんをおんぶしやすくするために使うアイテムです。

散歩やお出かけの時、赤ちゃんをおんぶしていると両手がふさがってしまうので、両手を使わなくても赤ちゃんをおんぶできるよう背中に装着して使います。

外出時だけでなく家の中でも、赤ちゃんをあやしながら料理や掃除などを両手を使って進められるからとても便利で、昔から重宝されてきたアイテムですよ。


そもそもおんぶ紐っていつから使えるの?

おんぶ紐は、赤ちゃんの首がすわってくる頃から使えます

首がすわる時期は早ければ生後3ヶ月頃、遅くても生後6ヶ月頃で、一般的には生後4ヶ月前後です。

赤ちゃんの首がすわる前から使うと、赤ちゃんの体勢が不安定になるだけでなく、首がぐらぐらしてしまうので避けましょう。

ただし、最近は新生児から使える横抱き機能が加わったおんぶ紐もありますから、使い始めたい時期に合わせて適切なタイプを選ぶのがおすすめ。


おんぶ紐を育児で使用するメリットとは?

おんぶ紐は、おんぶをした状態でパパやママが両手を使えるという点が魅力です。

赤ちゃんがぐずっている時におんぶしてあげると、赤ちゃんをあやしながら料理や掃除といった家事が簡単にできますよ。

また、パパやママの背中に赤ちゃんが密着しているため、1~2歳の小さな赤ちゃんに安心感を与えやすいのもメリットの一つ。

パパやママの背中越しに周囲を見渡せて赤ちゃんの機嫌が良い時間も増えますから、パパやママが自分の用事を片付けやすくなります。


自分の育児スタイルに合わせたおんぶ紐の「選び方」

おんぶ紐は、赤ちゃんとの生活において欠かせない便利アイテムです。ただ、様々な種類があるため、どんな育児をしたいのかによって適切なタイプは異なります

ここからは、自分の育児スタイルに合ったおんぶ紐の選び方について紹介しますよ。ぜひ参考にしてください。


選び方1. 赤ちゃんの快適さで選ぶ

おんぶ紐は長時間連続で使用することが多いため、体勢を崩すことなくおんぶされた状態で赤ちゃんが快適に過ごせるかどうかが重要なポイントです。

赤ちゃんの背中やお尻の部分が衝撃を受けにくいよう厚めの仕上がりになっている、夏場に汗をかいても気持ち悪くならないようメッシュ生地になっているといった工夫がされているタイプだと、赤ちゃんがぐずりにくく、パパやママも使いやすいでしょう。

また、赤ちゃんの股関節が圧迫されないよう紐部分が簡単に調節できるタイプもおすすめです。


選び方2. 簡単に取り付けれる製品を選ぶ

おんぶ紐を使う場面として多いのは、お出かけ時や家の中で家事をする時です。

人が多い場所や忙しい家事の合間に簡単に装着できるか、お出かけ先でのおむつ替えや授乳の際に一人で脱着しやすいかといった点は、おんぶ紐を選ぶ際にしっかりチェックしておきたいですね。

抱っこ紐としても使えるなど、複数の機能を持っているタイプは脱着が1人では難しい場合も少なくありませんから、機能性と脱着性のバランスを取るようにしましょう。


選び方3. 長時間でも疲れにくいおんぶ紐を選ぶ

おんぶ紐は、外出時や家事を行う時、赤ちゃんがぐずって落ち着かない時に使うので、どうしても使用時間が長くなりがち。

使うパパやママが疲れないようにするには、赤ちゃんの体重を分散する構造のおんぶ紐を選ぶといいでしょう。

肩や背中にかかる紐の部分は、必要以上に食い込まないようにパットが入っていたりやわらかい素材であることが重要です。

また、全体の荷重を支える腰部分についても、一部分に荷重が集中しないよう幅広タイプの紐になっているおんぶ紐がおすすめ。


選び方4. おんぶ以外もできるか確認して選ぶ

おんぶ紐は毎日使うものだけに、赤ちゃんの体調や機嫌、パパやママの使い勝手に合わせておんぶ以外のスタイルでも使えるタイプが使いやすいです。

おんぶだけでなく、前向き抱きや対面抱きや横抱きにも対応している4WAYタイプと呼ばれるおんぶ紐なら、1つ準備しておけば新生児から2歳3歳の赤ちゃんまで様々なスタイルで使えるので、経済的にも安く抑えられるでしょう。

どのような使い方ができるのか、購入前に確認しておくといいですね。


【2020年版】おんぶ紐の人気おすすめモデルを予算別に紹介

赤ちゃんと楽しく過ごすための育児アイテムとして、一つは持っておきたいおんぶ紐。

機能やデザインも気になりますが、他の育児アイテムも準備しなければいけないことを考えるとやはりコストも気になるポイントです。

ここからは、予算別のおすすめおんぶ紐を紹介しますので、おんぶ紐探しのヒントにしてくださいね。


【5,000円以下】コスパ抜群の「おんぶ紐」おすすめ7選

赤ちゃんが生まれると様々な育児アイテムをそろえなければいけないので、コスパを重視しておんぶ紐を選びたいという人は多いでしょう。実は、安い割に使いやすいおんぶ紐はたくさん販売されていますよ。

5,000円以下のコスパ抜群なおんぶ紐を7つ紹介します。


コスパ抜群のおんぶ紐1. 昔ながらのおんぶひも

昔ながらのおんぶひも 日本製 水色 サックスカラー おんぶ紐
  • 綿100%なので肌触りがよく赤ちゃんの肌に触れても安心できる
  • 本体が軽量のため、赤ちゃんをおんぶしていても疲れにくい
  • おんぶと抱っこができる2wayタイプだから使いやすい

シンプルなおんぶ紐を数多く販売している『オッパー』から発売されている、軽量で使いやすいおんぶ紐。綿100%でできているため肌触りがよく、赤ちゃんの体になじみやすい点が人気です。

本体の重量が約260gと軽いので、装着時におんぶ紐自体の重さをほとんど感じることがなく快適に使えますし、持ち運びも楽々。

おんぶ専用ですから、慣れていなくても簡単に脱着できますよ。おんぶしたい時にさっと使えるタイプのおんぶ紐が欲しいパパやママにおすすめ。

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─このおんぶ紐の特徴─

  • 対象年齢:4ヶ月〜2歳半
  • 耐荷重:14.9kg
  • 抱っこ対応:◯
  • メーカー:オッパー

コスパ抜群のおんぶ紐2. バディバディ セブンスタイル

  • 腰よりも肩に赤ちゃんの体重がかかる構造になっているので腰痛が起こりにくい
  • 不安定な赤ちゃんの姿勢をしっかり支えるヘッドボードやセーフティベルト付きで安心して使える
  • シンプルで汚れが目立ちにくいブラックとネイビーの2色展開

おんぶ紐の人気メーカー『ラッキー工業』が販売している人気シリーズのおんぶ紐です。

赤ちゃんの体重が肩に80%、腰に20%分散する構造で作られており、産後の骨盤が不安定な状態になっているママや腰痛持ちのパパでも快適に使用できます。

赤ちゃんの頭や首をしっかり支えられるヘッドボードやセーフティベルトを装備しているため、おんぶをしている間の赤ちゃんの姿勢が安定しやすいのも魅力でしょう。

腰を痛めずに赤ちゃんをおんぶしながらお出かけや家事をしたいパパやママにおすすめです。

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─このおんぶ紐の特徴─

  • 対象年齢:4ヶ月〜24ヶ月
  • 耐荷重:ー
  • 抱っこ対応:◯
  • メーカー:ラッキー工業

コスパ抜群のおんぶ紐3. ベビーキャリア メッシュタイプ

ベビーキャリア ヒップシート Perkisboby 抱っこ紐 おんぶ紐 赤ちゃん 多機能 おんぶひも 4WAY 軽量 ベビー抱っこ 男女兼用 ベビービブ付き 綿100%
  • 赤ちゃんの体重を分散する工夫がされているので長時間おんぶできる
  • 肌に優しい素材が使われ通気性も高いため赤ちゃんが快適に過ごせる
  • 赤ちゃんの成長に合わせて様々な使い方ができる4wayタイプで長期間愛用可能

おんぶ紐やマザーズバッグなど様々な育児アイテムを取り扱っている『Perkisboby』から発売されているおんぶ紐です。

幅広の肩ストラップやH型の背中ストラップなど、人間工学の視点を取り入れた設計により肩や腰にバランスよく赤ちゃんの体重が分散され長時間おんぶできます。

55%のコットンと45%のオーガニックコットンにメッシュ生地を組み合わせており、繊細な赤ちゃんの肌が触れても安心。

お出かけや家事など長時間赤ちゃんをおんぶして動きたいママやパパには使いやすいでしょう。

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─このおんぶ紐の特徴─

  • 対象年齢:3ヶ月〜36ヶ月
  • 耐荷重:25kg
  • 抱っこ対応:◯
  • メーカー:Perkisboby

コスパ抜群のおんぶ紐4.おんぶ紐 4Way 足入れ有り

ELENKER 赤ちゃん抱っこ紐 おんぶひも 式子守帯 抱っこひも おんぶ紐 4Way 保育園 快適 メッシュ 足入れ有りタイプ 頭当て付き (カーキ)
  • 軽くて快適性の高い素材を使っており赤ちゃんがぐずりにくい
  • 肩や腰にバランスよく赤ちゃんの体重を分散させる構造で長時間使用できる
  • 頭当てや足入れがありおんぶ中の赤ちゃんの姿勢が安定しやすい

様々な育児用品の開発メーカー『ELENKER』から発売されている、おしゃれで安いおんぶ紐。素材が綿とポリエステルなので、夏は涼しく冬は暖かく過ごせて赤ちゃんがぐずりにくいです。

赤ちゃんの頭をしっかり支える頭当てや、姿勢が安定しやすい足入れがあり、移動中でも赤ちゃんの体がずれません。

幅が広めの肩ベルトや、ぶ厚いパッドが入った腰ベルトによって、赤ちゃんの重さを肩や腰に分散させられます。

肩こりや腰痛を起こさずに、長時間赤ちゃんおんぶしたいパパやママにぴったりですよ。

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─このおんぶ紐の特徴─

  • 対象年齢:0ヶ月〜30ヶ月
  • 耐荷重:18kg
  • 抱っこ対応:◯
  • メーカー:ELENKER

コスパ抜群のおんぶ紐5. おんぶ紐 軽量 高通気性タイプ

  • 3Dメッシュ構造による高い通気性でおんぶ中の赤ちゃんが快適に過ごせる
  • おんぶ中の赤ちゃんの足が自然なM字になるよう工夫された構造で長時間使用しても安心
  • コンパクトに折りたたんで付属の収納袋に入れて持ち運び可能

人気の安いおんぶ紐を取り扱う『Hommie 』から発売されている、シンプルなおんぶ紐です。通気性が高い3Dメッシュ構造になっており、汗っかきの赤ちゃんでも快適に過ごせます。

幅広いX型のベルトはクッション付きで長さも簡単に調整できるので、パパやママの体にフィットし動きやすいです。

人間工学を取り入れた設計によって、おんぶ時の赤ちゃんの足が自然なM字になり赤ちゃんの成長を妨げません。

使わない時はコンパクトに折りたたんでバッグの中に入れて持ち歩けるおんぶ紐を探している人におすすめ。

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─このおんぶ紐の特徴─

  • 対象年齢:3ヶ月〜24ヶ月
  • 耐荷重:20kg
  • 抱っこ対応:◯
  • メーカー:Hommie

コスパ抜群のおんぶ紐6.昔ながらのおんぶ紐 一本紐 サイズL

  • 紐一本でおんぶするシンプルな一本紐タイプなので赤ちゃんが涼しく過ごせる
  • 漂白されていない生成り生地で赤ちゃんの肌に触れても安心
  • 背中の高い位置でおんぶできるよう調整できるので赤ちゃんの視界が広くぐずりにくい

おんぶ紐専門店『荒城おんぶ紐店』から発売されているおんぶ紐です。5mの紐一本で組み上げておんぶするため、赤ちゃんの体をおおう面が少なく、汗をかきやすい赤ちゃんが涼しく過ごせます。

綿100%製ですから通気性が高い上、繊細な赤ちゃんの肌に優しい無漂白の生成り生地で安心感は抜群

パパやママの背中の高い位置でおんぶできるため、赤ちゃんの視界が広くぐずりにくいのも魅力です。

昔ながらのシンプルなおんぶ紐が欲しい人にはぴったりでしょう。

公式サイトで見る


─このおんぶ紐の特徴─

  • 対象年齢:首がすわった頃から
  • 耐荷重:ー
  • 抱っこ対応: ×
  • メーカー:荒城おんぶ紐

コスパ抜群のおんぶ紐7.おんぶ紐 4WAY仕様

抱っこ紐,Haofy おんぶ紐 ヒップシート ベビーキャリア ウエストキャリー 抱っこ紐ポーチ 赤ちゃん 横抱っこ 対面抱っこ 前向き抱っこ 腰だき 4WAY仕様 抱っこひも 子育て負担軽減 3Dエアーメッシュ通気性抜群 抱っこの幸せを体験 脱着簡単 シート単独利用でき 日本語取り扱い説明書付 収納付き 3-36ヶ月に向いて
  • 太めに作られた肩ひもや腰ベルトによって荷重が分散されやすく長時間使っても疲れにくい
  • 赤ちゃん用シートに傾斜がつくため親子の密着度が高く安心感がある
  • おんぶだけでなく抱っこの時も使えるため長期間愛用できる

様々な育児アイテムを取り扱っている『Haofy』から発売されているおんぶ紐です。

太く設計された肩ひもと腰ベルトによって、肩や腰にかかる荷重を分散し、長時間のおんぶでも疲れにくいという特徴があります。

赤ちゃんが座るシート部分は35度の傾斜がつくようになっているため、パパやママと赤ちゃんが密着しやすく、安心感を与えられますよ。

おんぶだけでなく、対面抱きや腰抱き、腰抱きなど赤ちゃんの体調や体格に合わせて使い方のアレンジが豊富なので、長期間愛用できるおんぶ紐を探している人におすすめ。

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─このおんぶ紐の特徴─

  • 対象年齢:3ヶ月〜36ヶ月
  • 耐荷重:15kg
  • 抱っこ対応:◯
  • メーカー:Haofy

【5,000円以上】機能性に長けた「おんぶ紐」おすすめ7選

赤ちゃんとの生活で欠かせないおんぶ紐は、ある程度の機能や丈夫さを求めたいもの。

安いタイプもたくさんありますが、赤ちゃんのために使用感がより良いおんぶ紐が欲しいという人も多いでしょう。

ここからは、5,000円以上する使いやすくておしゃれなおんぶ紐を7つ紹介します。


高性能なおんぶ紐1. 北極しろくま堂 家事をするならこれ!昔ながらのおんぶひも

  • 胸の前で紐を交差するタイプなので、赤ちゃんの姿勢が安定しやすい
  • 高い位置でおんぶできるため肩や腰が疲れにくい
  • 汚れても自宅で丸洗いできるので、常に清潔な状態で使える

昭和30年代によく使われていたおんぶ紐の型紙を使って製作した、昔ながらのおんぶ紐です。

胸の前で紐を交差するタイプなので赤ちゃんの姿勢が安定しやすく、パパやママはおんぶをした状態での動きが軽くなります。

背中の高い位置でおんぶできますから、肩や腰にかかる負担が軽くなり、長時間赤ちゃんをおんぶしていても疲れにくいです。

自宅で丸洗いできて常に清潔に使えるのも嬉しいですね。初めての育児でおんぶに慣れていない人におすすめです。

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─このおんぶ紐の特徴─

  • 対象年齢:3ヶ月〜36ヶ月前後
  • 耐荷重:14.9kg
  • 抱っこ対応: ×
  • メーカー:北極しろくま堂

高性能なおんぶ紐2. ラッキー工業 バディバディ 保育士さんが使うおんぶひも

  • セーフティベルトやスリーピングサポートなど赤ちゃんの体勢を崩さない工夫がたっぷり
  • 通気性の高いメッシュ素材で汗をかいた赤ちゃんも快適に過ごせる
  • よだれや食べこぼしなどがついたら手洗いできるので、いつでも清潔

抱っこひもの老舗メーカーである『ラッキー工業』から販売されている、人気シリーズのおんぶ紐です。

落下を防止するセーフティベルトや頭を支えるスリーピングサポートが搭載されており、寝ている赤ちゃんが体勢を崩しても安心して使えます。

通気性のいいメッシュ素材で仕上げてあるため、体温が高い赤ちゃんでも快適に過ごせるでしょう。

汚れたら簡単に手洗いできますから、万が一おもらしをしてしまってもすぐ洗えていつでも清潔に使えます。

赤ちゃんの安全性を第一に考えて、安定感のあるおんぶ紐を使いたい人にはぴったり。

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─このおんぶ紐の特徴─

  • 対象年齢:4ヶ月〜24ヶ月
  • 耐荷重:13kg
  • 抱っこ対応:◯
  • メーカー:ラッキー工業

高性能なおんぶ紐3. Peacoco おんぶひも メッシュ素材 多機能

Peacoco 多機能抱っこ紐 ベビーキャリア 新生児から3歳まで よだれカバー付き (green)
  • おんぶをはじめ様々な使い方ができるので、長期間継続して使用可能
  • 風や日差しから赤ちゃんを守る工夫がされており夏や冬でも快適にお出かけできる
  • 使用者の体格に合わせてストラップの長さ調整ができるのでフィット感が抜群

おんぶ紐や抱っこ紐を数多く開発販売している『Peacoco』の人気おんぶ紐です。

赤ちゃんの体型や成長に合わせて、おんぶをはじめ対面抱きや前向き抱き、腰抱きなど様々な使い方ができます。

フロントカバーやベビーフードなど、風や日差しから赤ちゃんを守る工夫がされていますから、赤ちゃんが一年中快適に過ごせるでしょう。

背中のストラップや肩紐は調整できるので、体格が違う使用者でも共有しやすいです。

新生児期からお出かけで使えるおんぶ紐を探している人におすすめ。

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─このおんぶ紐の特徴─

  • 対象年齢:0ヶ月〜48ヶ月
  • 耐荷重:20kg
  • 抱っこ対応:◯
  • メーカー:Peacoco

高性能なおんぶ紐4.コンビ ジョインEL-E

コンビ Combi ジョインEL-E フロスティグレー
  • 移動中の落下防止を防ぐベルトやカバーを搭載しており安心して使える
  • 赤ちゃんの頭を支え風や日差しをよけられるおやすみフードが付属しているのが便利
  • 幅広でクッション性の高い肩ベルトなので赤ちゃんの体重が分散し肩が凝りにくい

ベビー用品の有名メーカー『コンビ』から発売されている、人気シリーズのおんぶ紐です。

赤ちゃんの体をしっかり支え落下を防止するホールドベルトやホールドカバーが搭載されており、移動中の落下を防ぎます。

おんぶ中に赤ちゃんが寝てしまっても、頭を支えて睡眠をサポートするだけでなく日よけにもなるおやすみフード付きだから、より赤ちゃんが快適に過ごせます。

そして、肩ベルトは幅広で、厚みが15mmあるため、肩にフィットしやすく肩こりがしにくいですよ。

スマートなデザインなので、好みのファッションと合わせやすいおしゃれなおんぶ紐が欲しい人におすすめ。

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─このおんぶ紐の特徴─

  • 対象年齢:4ヶ月〜36ヶ月
  • 耐荷重:15kg
  • 抱っこ対応:◯
  • メーカー:コンビ

高性能なおんぶ紐5. グレコ ルーポップ アクティブボーダーRD

GRACO (グレコ) だっこひも ルーポップ アクティブボーダーRD (つかれにくい腰ベルト & 立体メッシュタイプ) 67333
  • 2本のベルトで赤ちゃんの体重を分散するため肩や腰への負担が少ない
  • 395gという軽量タイプなので装着感が軽く長時間使いやすい
  • コンパクトに折りたたんで持ち運べるので外出時や旅行時も便利

育児アイテムメーカーとして名高い『グレコ』から発売されている、軽量で多機能なおんぶ紐です。

肩と腰にフィットする2本のベルトで赤ちゃんの体重をバランスよく分散させるため、楽に赤ちゃんをおんぶできます。また、本体は395gですから、着け心地が軽く長時間使いやすいですよ。

内部は通気性の高いメッシュ素材を前面に使っており、オールシーズン赤ちゃんは快適に過ごせます。

折りたたみ式ですから、いつでも使用できるようコンパクトに持ち運べるおんぶ紐を探している人にぴったり。

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─このおんぶ紐の特徴─

  • 対象年齢:4ヶ月〜36ヶ月
  • 耐荷重:15kg
  • 抱っこ対応:◯
  • メーカー:グレコ

高性能なおんぶ紐6. ナップナップ ベビーキャリー COMPACT

ナップナップ napnap ベビーキャリー COMPACT コンパクト ブラック
  • 使用者の身長やウエストに幅広く対応しており家族で共有できる
  • 肩や腰にかかる負担を分散できる2ヶ所ベルト付きで疲れにくい
  • コンパクトに折りたたんで持ち運べるため旅行先でも使いやすい

プロの保育士や整体師が意見を出し合って製作された『napnap』の人気おんぶ紐です。

使用者の体格が身長148~198cm、ウエスト61~125cmと幅広く対応しており、パパやママ、おじいちゃんおばあちゃんなど家族で共有して使える点が便利。

肩に加えて腰にもベルトを巻いて赤ちゃんをおんぶするため、肩や腰にかかる負担を大幅に軽減し、長時間楽に使えます。

お出かけや家事をする時など、赤ちゃんをおんぶする時間が長い人には使いやすいタイプですよ。

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─このおんぶ紐の特徴─

  • 対象年齢:4ヶ月〜48ヶ月
  • 耐荷重:20kg
  • 抱っこ対応:◯
  • メーカー:ナップナップ

高性能なおんぶ紐7.nagasawako 胸元がクロスにならない!昔ながらのひも式おんぶひも

デニム+ストライプ 胸元がクロスにならない!昔ながらのひも式おんぶひも
  • 余計な機能がついておらずシンプルな構造なので使い方に迷うことがない
  • 清潔感のあるデニム生地とストライプ柄でおしゃれな雰囲気を楽しめる
  • おんぶに加えて前抱っこもできて使用方法が選べる

マタニティ・ベビー用品の老舗メーカー『nagasawako』が手掛ける昔ながらのおんぶ紐。

昔ながらのシンプルなデザインながら、胸元で紐を交差させないタイプなので、外出時もスマートに装着できます。

デニム生地で清潔感のあるストライプ柄ですから、他のママと被らないおしゃれなファッション性が魅力的。

おんぶだけでなく前抱っこもできるため、赤ちゃんの機嫌や体格に合わせて使い方をフレキシブルに変えられます。

育児初心者で使いやすいシンプルな構造のおんぶ紐を探している人におすすめ。

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─このおんぶ紐の特徴─

  • 対象年齢:ー
  • 耐荷重:ー
  • 抱っこ対応:〇
  • メーカー:nagasawako

ブランドで選ぶママも多い!おんぶ紐の人気メーカー5選

かわいい赤ちゃんと毎日を楽しく、そして安全に過ごすための必須アイテムとも言えるおんぶ紐。購入を検討する時は、コスパや機能に加えて安心して使えるブランドにこだわる人も多いでしょう。ここでは、おんぶ紐の人気メーカーを5つ紹介します。


人気メーカー1. 『combi(コンビ)』

日本の3大ベビー用品メーカーの一つであるコンビは、「母と子というコンビを応援する」という意味で命名された社名の通り、ベビー用品や衛生用品など数多くのアイテムを取り扱う会社です。

おんぶ紐についても、機能的でおしゃれなデザインの商品を開発しており、多くのママからの支持を得ています。

赤ちゃんの安全とパパやママの負担軽減を考慮したおんぶ紐を数多く取り扱っているため、高品質のおんぶ紐が欲しい人におすすめのメーカーです。


人気メーカー2. 『Aprica(アップリカ)』

日本を代表するベビーグッズメーカーの一つであるアップリカ。

赤ちゃんはもちろん、使用者であるパパやママも快適に過ごせるようなおんぶ紐の開発を行っています。

長時間おんぶしていても疲れにくいフィット感の高いタイプや、複数の使い方ができるタイプなど、家の中でも外でも使いやすいおんぶ紐を販売。安心できる国産のおんぶ紐が欲しいパパやママにおすすめです。


人気メーカー3. 『Ergo(エルゴ)』

2003年にハワイで生まれたベビーグッズメーカー・エルゴ。

オリジナルの抱っこ紐やおんぶ紐は、「長時間使っても疲れにくく赤ちゃんの体勢が安定しやすい」と多くのママたちから高評価を得ています。

アメリカやヨーロッパの安全基準を満たした、安全性に優れた商品が多いです。

色やデザインが豊富なのも特徴の一つで、赤ちゃんとおしゃれなスタイルでお出かけしたいママにぴったりでしょう。


人気メーカー4. 『GRACO(グレコ)』

アメリカで生まれた有名ベビーカーブランド・グレコは、ベビーカー以外のベビー用品の開発にも積極的で、おんぶ紐についても人気シリーズを持っています。

安い上に軽量なおんぶ紐を開発しており、小柄なママでも使いやすい商品と言われています。また、通気性やデザイン性についても高く評価されており、使いやすさは抜群。

コストパフォーマンスの良いおんぶ紐が欲しいと思っているパパやママにおすすめです。


人気メーカー5. 『ベビービョルン』

1961年にスウェーデンで誕生したベビービョルンは、機能性とデザイン性にこだわった商品開発を一貫して行っているメーカーです。

首がすわる前の新生児から使えて、パパも使いやすいデザイン。

機能性だけでなく、赤ちゃん・使用者双方の快適さにこだわって製作されたおんぶ紐は、新生児から使えるおんぶ紐を取り扱っているのが特徴で、赤ちゃんが落ち着けるやわらかい色合いの商品が多いです。

機能性とデザイン性のどちらも満足できるおんぶ紐が欲しい人に人気のメーカーと言えます。


おんぶ紐を使用する際の注意点を覚えておこう!

赤ちゃんを背中に背負うために使うおんぶ紐は、両手を使える上に視界が広いままで動けるので、パパやママにとってはとても便利なアイテムです。

最近は肩や腰の負担が軽いタイプが多いこともあり、長時間使い続けることも少なくありません。

しかし、抱っこ紐とは違って赤ちゃんの顔が直接確認できないのがデメリットと言えます。

慣れないうちはもちろん、使用に慣れてきても、赤ちゃんの様子が把握しづらいという点を考慮しながら、たまに赤ちゃんの顔を確認するようにして慎重に使うようにしましょう。


おんぶ紐を有効活用して、もっと育児を楽しみましょう!

赤ちゃんとの生活に欠かせないアイテムであるおんぶ紐。

様々なタイプが発売されているので、赤ちゃんと使用者であるパパやママの双方が快適に使える商品を選ぶことが大切です。

どんなおんぶ紐を選ぶといいのか迷っているなら、この記事を参考にお気に入りのおんぶ紐を見つけて、赤ちゃんとのお出かけをもっと楽しんでくださいね。


【参考記事】はこちら▽

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