【メンズ】エンジニアブーツのおすすめブランド9選|人気の一足を紹介!

足下に抜群のインパクトを加えてくれる「エンジニアブーツ」。そこで今回は、エンジニアブーツを選ぶコツから、おすすめのシューズブランドや上手なお手入れ方法まで詳しくご紹介します。日頃からメンテナンスをすれば何年も履けるので、ぜひ自分だけの一足をGETしてください!

そもそも「エンジニアブーツ」とは?

エンジニアブーツのおすすめ

エンジニアブーツとは、履き口に付いているストラップで履き心地が調整できるワークブーツのこと。

もともとは作業員が履く作業用のブーツとして使われており、紐を使用しないため、脱ぎやすい仕様になっています。

また、足を保護するために、つま先には金属やプラスチックのカップが入っているところが特徴。

ソールは厚くてかかとを高くしており、安定した履き心地があります。細部まで丈夫に作られているので、長く愛用できるところも魅力です。


エンジニアブーツの魅力は?多くの男に愛用される理由

アメカジ好きやバイカーから特に人気があるエンジニアブーツですが、年配の方から若い世代まで幅広い世代の人から愛される理由には、どのようなポイントがあるのでしょうか?

次に、エンジニアブーツが男性たちから支持される理由をまとめてご紹介します。エンジニアブーツの魅力を見ていきましょう。


エンジニアブーツの魅力1. 丈夫な作りで長く履ける

エンジニアブーツは、ワークブーツとして使われていた歴史があります。つま先部分には鉄製もしくはプラスチック製のカップが使われているところが特徴。

そのため、丈夫で形崩れしにくく、長く愛用できるところが嬉しいポイントです。綺麗なブーツの形が保てるので、足元がおしゃれに決まります。

また、ソールが分厚くすり減りにくいのはもちろんのこと、摩擦や防水性能、気温変化にも強いため、オールシーズン使うことが可能です。


エンジニアブーツの魅力2. 男らしい印象を演出できる

エンジニアブーツは余分な装飾がついておらず、シンプルなデザインが魅力です。元々は作業用ブーツだったので、紐など引っかかりやすい装飾がありません。

バイカーからも支持されることが多く、無骨で男らしい風合いを感じられます。コーデにプラスすると足元が引き締まり、グッとクールなテイストに。

革の色味が印象に残るため、ブラウン系やブラック系など色味を変えるだけで、コーディネートが映えますよ。何足持っていても、その日の気分に合わせて選べるので、男をあげてくれる靴と言えるでしょう。


エンジニアブーツの魅力3. 安全性が高い

エンジニアブーツは、作業靴のワークブーツとして用いられていた歴史があります。安全性を確保するため紐を使わず、脱ぎやすいよう配慮されているところが特徴。

また、つま先には鉄製またはプラスチック製のカップが入っており、足にダメージを与えないようになっています。ソールも厚めで摩擦によるダメージが少ないため、長時間歩くことが多い人やバイカーからも支持を集めています。


エンジニアブーツの長さは“ショート”と“ロング”の2種類がある

エンジニアブーツには「ショート丈」と「ロング丈」の2種類があります。エンジニアブーツを着用するシーンや使いやすさによって、使い分けることが大切

それぞれどのようなメリットや特徴があるのか、ご紹介します。


ショート丈の特徴

ショート丈のエンジニアブーツは、足首が隠れるくらいの長さだからロング丈に比べて履きやすいところが魅力。

足元をスッキリ見せることができるから、タイトなパンツと合わせて着用するとおしゃれに決まります。

シンプルなデザインなので幅広いコーデに活用でき、ロング丈と比べるとオールシーズン使えるところも大きなメリット。

また、ロングブーツよりも動きやすいので、バイク用や通勤用など日常的に使いたい人にも向いています。


ロング丈の特徴

ロング丈のエンジニアブーツは、ふくらはぎから膝下あたりまで様々な丈があります。ショート丈より長さがあるので、寒い季節の防寒対策としておすすめ。

また、コーディネートのアクセントにもなるので、シンプルな服装と合わせたり、エンジニアブーツを引き立てるコーディネートを楽しむといいでしょう。

一方で、動きやすさはショート丈に劣るので、デザイン性を重視したい場合や季節感のあるブーツが欲しい人にぴったりな靴ですよ。


自分に合った「エンジニアブーツ」の選び方とは

ここからは、エンジニアブーツを選ぶときのポイントをご紹介します。自分に合うエンジニアブーツを選ぶことで、長い間愛用できるようになりますよ。

どんなところに着目してエンジニアブーツを選べば良いのか、ぜひ参考にしてみてくださいね。


選び方1. 普段の靴より少し小さめのサイズを選ぶ

エンジニアブーツは、牛革を使用している場合が多いです。

本革は使用し続けることで少しずつ伸びていき、自分の足の形にフィットするという特性があるので、購入時には少し小さめの商品を選ぶといいでしょう。

特に、ロング丈の場合は、太ももやふくらはぎのあたりが少し小さいと感じても、履き続けることでちょうどいいサイズ感に変化します。

ブランドやお店によっては、数年愛用した商品など革の経年変化が分かるアイテムが用意されている場合もあるので、サイズ感を参考にするといいでしょう。


選び方2. デザインのおしゃれさで選ぶ

エンジニアブーツは、丈夫で劣化しにくく、長い間愛用できるところがメリット。そのため、購入時にはデザインや色味にもこだわってみて。

エンジニアブーツの丈感はもちろんのこと、金具の位置などもチェック。鏡を見ながら、履いたときのバランスが良い商品を選ぶようにしましょう。

また、シンプルなエンジニアブーツだからこそ、色味は自分の好きなものを。普段のファッションテイストに合う商品を選ぶことで、日々のコーデに合わせやすくなりますよ。


選び方3. 好きなシューズブランドで選ぶ

エンジニアブーツに力を入れているシューズブランドは、数多くあります。それぞれのブランドによりこだわっているポイントやシルエットなどが絶妙に違うので、気になるシューズブランドから選択してみるのもおすすめ。

好みのシューズブランドの商品なら、本当に自分のお気に入りになって、きっと長い間愛用できますよね。

出来る限り長い間愛用したい場合には、アフターサービスなどもチェックしながら選んでみるのも一つの手段。既にエンジニアブーツを持っている場合には、異なるブランドを選んで履き比べてみるのもおすすめです。


【メンズ】エンジニアブーツのおすすめ人気ブランド9選

エンジニアブーツの由来から選び方がわかったところで、ここからは実際におしゃれなアイテムを販売しているエンジニアブーツのおすすめブランドを見ていきましょう。

ブランドごとにおすすめのエンジニアブーツもチョイスしたので、気になった商品があったらぜひチェックしてみてくださいね。


おすすめブランド1. RED WING(レッドウィング)

「RED WING」は、1905年にアメリカで誕生したシューズブランドです。本当にいい靴を作りたいという信念のもと、メイドインU.S.Aにこだわった商品を展開しています。 RED WINGの名を広めたのは、数々のワークシューズ。

中でも、19世紀に登場したエンジニアブーツは、硬い革を使用していて、つま先にはスチールを入れているところが特徴。労働者やバイカーの間で、たちまち人気になりました。

今日でもこのスタイルは引き継がれており、丈夫で長い間愛用できるエンジニアブーツを探している人におすすめです。


おすすめの一足. レッドウィング ヘリテージワーク 11インチ エンジニア

メンズおすすめエンジニアブーツはRED WING

出典:zozo.jp

  • アメリカンテイストを感じられるシルエットで、周囲に差をつけられる。
  • エンジニアブーツにしては珍しいレザーをあえて裏返して使う「ラフアウトレザー」を使用しているので、経年変化が楽しめる。
  • ベージュ系のカラーでおしゃれを楽しみたい人におすすめ。

古き良きアメリカンテイストを残したシルエットが特徴。ベルトの位置やステッチなど、細部までこだわりが感じられます。デザイン性の高いエンジニアブーツを探している人におすすめの商品です。

また、ワークブーツにしては珍しいラフアウトレザーを使用しており、履き続けることで汚れすら味わいとなるところが魅力的。思わず長い間愛用したくなるのが粋な計らい。

ベージュ系の色味なので、足元を明るく見せたいコーディネートにも活用できますよ。ワンランク上のおしゃれなエンジニアブーツを探している人におすすめです。

公式サイトで見る


おすすめブランド2. Chippewa(チペワ)

「Chippewa」は、1901年にウィスコンシン州で誕生したシューズブランドです。終戦後を機に、ワークブーツだけでなく、アウトドアシーンでも活躍するタフなシューズを数多く発表し、革新的なアウトドアブーツブランドへと進化を遂げました。

メイドインU.S.Aにこだわり、高度な技術をしっかりと守っていくことに力を入れているところが特徴。キャンプなど、アウトドアの過酷な状況下でも、安心して使用できるエンジニアブーツを探している人におすすめです。


おすすめの一足. チペワ エンジニア ブーツ 11インチ

メンズおすすめエンジニアブーツはChippewa

出典:zozo.jp

  • 1930年代から今日まで続く伝統のあるモデルで、ワークブーツとしての面影が残るところが特徴。
  • ツートーンカラーで、デザイン性を重視したワークブーツを探している人におすすめ。
  • 履けば履くほど足に馴染むグッドイヤーウェルト製法を採用しており、丈夫で長い間愛用できる。

1930年代から製造が開始された伝統のあるモデルで、ワークブーツとしての面影が残るデザインが印象的です。本格的な牛革を使用したツートーンカラーも目を引くポイント。

デザイン重視のエンジニアブーツを好む人から人気があり「ワンカラーのエンジニアブーツは持っている」という人の、2足目としてもおすすめです。

もちろん、本格的な製法で作られており「グッドイヤーウェルト製法」を採用しているところも特徴。履けば履くほど足に馴染む丁寧な作り方をしているので、長い間愛用したい一足を探している人にも向いています。

公式サイトで見る


おすすめブランド3. AVIREX

「AVIREX」は、1975年にアメリカ空軍のコントラクターとして誕生したのが始まりです。空軍が使用するアイテムには、全て細かな規定が決められていました。

それをクリアし、機能的なデザインに良質な素材、ノスタルジックな風合いを確立したところが大きな魅力です。

フライトジャケットで一世を風靡したAVIREXは、現在も「アメリカンヒーローの精神を信じる全ての人に」をコンセプトに、良質なアイテムを作り続けています。ミニタリーテイストを好む人や丈夫さを重視したい人におすすめのブランドです。


おすすめの一足. アヴィレックス ホーネットエンジニアブーツ

メンズおすすめエンジニアブーツはAVIREX

出典:zozo.jp

  • グッドイヤー製法を採用しており、履けば履くほど足に馴染む。
  • つま先にはスチールが入っているので型崩れしにくく、長い間愛用できる。
  • シンプルなデザインと上質な牛革で、年齢問わず使える。

AVIREXらしい丈夫さと機能性を重視しているところが特徴。足に馴染む「グッドイヤー製法」を採用し、丁寧に作り上げています。

また、インソールもクッション性に優れており、履き心地が抜群。履けば履くほど足にフィットし、手放せなくなるブーツです。

また、つま先にはスチールを入れているので、毎日履いても型崩れしにくく、長い間愛し続けられるでしょう。

上品な牛革は程良い光沢感があり、大人の男性の足元を演出。いくつになっても使える、シンプルで丈夫なエンジニアブーツを探している人におすすめです。

公式サイトで見る


おすすめブランド4. ALPHA

1959年のアメリカで誕生したミニタリーブランド、「ALPHA」。アメリカの空軍ジャケットを中心に手がけていたブランドで、今ではミニタリーブランドの代表格だと言われています。

特に、MA-1などのジャケットが人気アイテムで、過酷な状況下でも安心して使える耐久性と機能性を兼ね備えています。

現在は、ミニタリーテイストのアイテムを始め、タウンユースできる商品も多く展開。丈夫で日常的に使えるアイテムを探している人におすすめのブランドです。


おすすめの一足. アルファ AFB-20016_smi

メンズおすすめエンジニアブーツブランドはALPHA

出典:zozo.jp

  • オイルレザーならではの光沢が、高級感を演出。
  • グッドイヤー製法で作られており、長い間愛用したい人におすすめ。
  • シルエットにもこだわっており、履いたときのバランスが良いところも魅力的。

オイルレザーならではのツヤのある光沢感が魅力的。長さのあるロング丈で、足元を上品に演出したい人におすすめです。

また、ALPHAならではの妥協を許さないものづくりで、エンジニアブーツの丸みを帯びたシルエットにもこだわっているところも魅力的。

このエンジニアブーツを履けば、印象に残る足元が演出できるので、同性からの評価だけでなく、女性からもおしゃれな人だと思われるでしょう。

エンジニアブーツを履いたときの雰囲気や履き心地にこだわりたい人におすすめです。

公式サイトで見る


おすすめブランド5. Dedes(デデス)

「Dedes」は、浅草にある「メンズ・サンエー」が展開しているシューズブランドです。いくつかのブランドを手掛けていますが、 Dedesは綺麗めカジュアル系スタイルを主としているライン。ビジネスシーンでも使えるシューズを、リーズナブルな価格で提供しています。

セレクトショップ系のアイテムを「お気軽に履けるようアレンジしている」ところがポイントで、ハイセンスなシューズをできるだけ安く購入したい人におすすめのブランドです。


おすすめの一足. デデス ショートエンジニアブーツ

メンズおすすめエンジニアブーツブランドはDedes

出典:zozo.jp

  • 8色のカラーバリエーションで、好みの色合いを選択できる。
  • ショート丈でも履き口が広くなっているので、パンツをブーツインしたい人も使いやすい。
  • 購入しやすい価格帯で、コスパのいい商品を探している人にもおすすめ。

5,000円台で購入できる価格帯が魅力的な、エンジニアブーツです。ショート丈なので手軽に履くことができ、お出かけや通勤など様々なシーンで活用できます。

ブーツの履き口が広くなっているから、パンツをブーツインして着こなしたい人にとっても使いやすいデザイン。デニムなどに合わせてもおしゃれです。

また、カラーバリエーションが8色と豊富で、好みの色合いが選べるところもポイント。ベルトが3ヶ所使われており、デザイン性も重視されています。

価格的にもエンジニアブーツに初めて挑戦する人が手を出しやすいので、手軽に購入できるエンジニアブーツを探している人はぜひ候補に入れてみて。

公式サイトで見る


おすすめブランド6. Clarks(クラークス)

「Clarks」は、1825年にイギリスで誕生したシューズブランドです。当時は画期的だったシープスキン製のスリッパを発表したことで、注目を集めました。

Clarksのシューズは全て、シデの木材から手作業で作った木型を基に製造しています。高い技術を駆使し、履き心地のよさを追求しているところが大きな魅力です。

また、クラークスはビジネスシューズブランドとしても知られており、毎日履きたくなるような特別な一足を探している人におすすめです。


おすすめの一足. クラークス NORTON ZIP LEATHER エンジニア ブーツ

[クラークス] 26103105 NORTON ZIP LEATHER エンジニア ブーツ 27.5cm(9.5) BLACKLEATHER
  • 「NORTON(ノートン)」とのWネームで、英国を代表する2ブランドがコラボ。細部までこだわったデザイン性の高さが魅力的。
  • バイク乗りから人気のあるデザインで、丈夫さと使いやすさを兼ね備えている。
  • 上質なレザーを使用しており、長い間愛用したい人にもおすすめ。

Clarksと共にイギリスで人気のシューズブランド「NORTON」とのWネームで発売された、バイカーをはじめファンには堪らないエンジニアブーツです。

バイク乗りが使用することを想定し、甲部分の補強を始め頑丈な構造となっているところが特徴。上質なレザーを使用しているので、天候に左右されることなく使えます。

また、飽きのこないシンプルなデザインで、長い間愛用できるところも魅力的。ロング丈となっているので、足元をしっかりとカバーしたいシーンにもおすすめ。バイカーはもちろんのこと、おしゃれな一足を探している人に向いている商品です。

Amazonで詳細を見る


おすすめブランド7. WESCO(ウエスコ)

「WESCO」は、オレゴン州で1918年に誕生したシューズブランドです。

「ウエスコブーツ」という言葉があるほど、創業当時からブーツの製造に力を入れてきました。消防士や木こりなど、過酷な状況下でも安心して使える高性能なブーツは、一躍有名に。

現在でも大量生産に走ることなく、ハンドクラフトで155もの工程を経て一足のブーツを作っているところが特徴です。カスタムオーダーメニューも用意されているので、こだわりの一足を作りたい人にもおすすめのブランド。


おすすめの一足. ウエスコ ボス エンジニアブーツ

[ウエスコ] THE BOSS ボス エンジニアブーツ 1995年製 旧ロゴ PT91 メンズ ビンテージ デッドストック サイズUS 10EE(28cm) ブラック [並行輸入品]
  • 太めのロング丈で、カラーパンツやデニムと合わせて着こなしができる。
  • 甲の部分にはステッチが入っておりデザイン性が高く、おしゃれな雰囲気を重視したい人におすすめ。
  • ラバー素材を使用しているソールは減りにくく、ヘビーユーザーにも向いてる。

1995年のエンジニアブーツで、WESCOらしい丈夫さと機能美が魅力的。ロング丈ですが太めのデザインなので、デニムやカラーパンツと合わせて着こなすことも可能です。

また、甲の部分にはステッチが入っており、おしゃれに仕上がっています。太めのベルトは、メンズライクなクールな雰囲気を演出。シンプルなデザインですが、こだわりが感じられます。

さらに、ソール部分はラバー素材を使用しているので、丈夫で減りにくいところも魅力的。少し高めの値段ではありますが、長く愛用できるエンジニアブーツを探している人におすすめです。

Amazonで詳細を見る


おすすめブランド8. BOREDOM(ボアドム)

「BOREDOM」も浅草にあるシューズブランド「メンズ・サンエー」が展開しているオリジナルブランドです。「ワイルドでセクシーなテイスト」を取り入れた、ドレスカジュアルシューズを中心に扱っています。

男性らしい露骨なデザインを意識したブーツのバリエーションが豊富なので、好みのテイストが選べるところが特徴。

また、比較的購入しやすい価格帯の商品が多く、コストを抑えてエンジニアブーツを探したい人にもおすすめです。


おすすめの一足. ボアドム グッドイヤー製法 ショートエンジニアレザーブーツ

メンズおすすめエンジニアブーツブランドはBOREDOM

出典:zozo.jp

  • エンジニアブーツ初心者でも、アメカジスタイルに合わせやすいショート靴。
  • 3カラー展開で、ファッションテイストに合わせて選ぶことが可能。
  • グッドイヤーウェルト製法を採用しており、丈夫で長く愛用できる本格的な作り。

エンジニアブーツを初めて買う男性からすると、ロング丈にはなかなか挑戦しづらいもの。このショートブーツなら、普段のどんなファッションに合わせやすいから初心者でも上手に着こなせます。

ブーツアウトでもブーツインでも使えるから、その日の気分に合わせてコーディネートを楽しんでみましょう。カラーは3色あるので、好きな色合いを見つけてみてくださいね。

また、製造方法には本格的なグッドイヤーウェルト製法を採用しているので、丈夫でソウル部分が足にしっかりとフィットします。コスパのいい使いやすい一足を探している人におすすめのエンジニアブーツです。

公式サイトで見る


おすすめブランド9. PADRONE(パドローネ)

「PADRONE」は、メイドインJAPANにこだわったシューズブランド。「PADRONE」には雇い主という意味があり、職人の技や伝統に敬意を払い、伝承していきたいという思いが込められています。

いくつかのラインが用意されていますが、細部まで丁寧に作られており技術と材質のよさが光るところが魅力的。アフターメンテナンスも行っているので、ケアをしながら長く愛用できます。国産の上質なエンジニアブーツを探している人におすすめのブランドです。


おすすめの一足. パドローネ バックジップブーツ

メンズおすすめエンジニアブーツブランドはPADRONE

出典:zozo.jp

  • オリジナルレザーを使用しているので、独特な風合いを楽しめる。
  • バックジップだから履きやすく、ブーツ慣れしていなくても使いやすい。
  • シルエットにこだわっており、履いたときに足元が綺麗に見える。

細部まで計算されたデザイン性と機能性が魅力的。コンビなめしをしたステアハイドを使ったオリジナルレザーを使用しているので、独特の風合いを楽しめます。経年変化により味わいが増すよう、丹念にオイルが塗られているところもポイント。

また、シルエットにもこだわっており、履いたときに足元が美しく見えるようになっています。色合いによってはフォーマルなシーンでも使用可能。もちろん、デニムと合わせてもおしゃれな着こなしに。

さらに、バックジップで履きやすさも確保。機能性とデザイン性を両立したエンジニアブーツを履きたい人に向いていますよ。

公式サイトで見る


エンジニアブーツの上手なお手入れ方法を解説!

お気に入りのエンジニアブーツは、長く愛用し続けたいですよね。そこで最後に、上手なお手入れ方法をいくつかご紹介します。

定期的にお手入れをするだけでも、劣化を防ぎ綺麗な状態を維持できるようになりますよ。どのようにお手入れをしたらいいのか、参考にしてみてくださいね。


お手入れ方法1. 脱いだ後はしっかり乾燥させる

エンジニアブーツを脱いだ後は、内側までしっかりと乾燥させるようにしましょう。特に、汗をかいた場合や雨に濡れた場合は、そのまま放置すると臭いやカビの原因に。

ブーツ用の乾燥剤を使ったり、余分な水分を拭き取ったりして少しでも衛生的に保つよう心がけましょう。

室外に干して乾燥させる場合には、直射日光は避けて風通しのいい場所を選ぶと日焼けなどによる劣化を防げます。


理想は靴乾燥機を使用する

アイリスオーヤマ 靴乾燥機 ダブルノズル SD-C1-W

エンジニアブーツを脱いだ後に、内側までしっかりと乾燥させるには時間がかかるもの。そのまま放置すると、汚れやカビの原因になるだけでなく、匂い染み込んでしまう場合も。

理想は靴専用の乾燥機を使って、すぐに乾燥させること。専用の機械を使うことでエンジニアブーツにダメージを与えず、短時間で効率よく乾燥させることが可能です。

Amazonで詳細を見る


お手入れ方法2. ブラシで優しくこすって靴の汚れを落とす

[Kaite Key] 靴磨き ブラシ 馬毛ブラシ 豚毛ブラシ 6本セット ムートンクロス ブーツ レザーケア 靴 その他のレザーケア用

ブーツの表面にはホコリや水滴などが付きやすく、そのまま放置するとくすんでみえる原因に。定期的にブーツ用の馬毛ブラシで磨くように汚れを落とすだけでも、革本来の美しさを取り戻すことができます。

ブラシでこする時には、傷をつけないよう力を入れ過ぎないのがコツ。優しくこするだけでも、余分な汚れを落とすことが可能です。

今までお手入れをしたことがない場合は、ブーツ用のケアセットなども販売されているのでチェックしてみてくださいね。

Amazonで詳細を見る

【参考記事】はこちら▽


お手入れ方法3. 革靴用クリームを塗りながら磨いていく

[VVRUIER] 靴磨きセット 革靴 手入れ セット シューケア キット くつみがき くつべら 靴墨 ブラシ クリーム 靴べら コンパクト 収納ケース付き 携帯便利 ブラック 【10点セット】

エンジニアブーツをブラシで磨く時には、専用のクリームを使うのがおすすめ。本革は乾燥するとひび割れや変色を起こしやすいので、適度な油分が必要です。

エンジニアブーツ専用のクリームで油分を補い磨くことで、革の状態を整えることができます。

また、クリームによっては防水性能をアップしてくれる商品も。雨の日などに使う機会が多い場合には、防水性能があるクリームを使うのもいいでしょう。

Amazonで詳細を見る

【参考記事】はこちら▽


エンジニアブーツを着こなして、洒脱な男を目指そう。

長い歴史を持つエンジニアブーツは、メンズの足元をおしゃれに演出してくれるブーツです。シンプルなデザインの商品が多いからこそ、飽きることなく愛用できます。

ぜひ、お気に入りのブランドのかっこいいエンジニアブーツをチェックして、バイク用やおしゃれ着用、通勤用など、様々なシーンで取り入れて自分の物にしてみてくださいね。


【参考記事】はこちら▽

LINE はてなブックマーク
お気に入り

注目の記事

関連する記事