“発泡酒”とビールの違いとは?美味しくて人気のおすすめ銘柄を紹介

発泡酒とビールの違いについて詳しく知りたい方へ。今記事では、発泡酒とビールの違いはもちろん、「新ジャンル」とも呼ばれる第三のビールとの違いについても解説します。さらに、実際に人気の高いおすすめ発泡酒も解説するので、お酒好きの方はぜひ参考にしてみてください!

そもそも“発泡酒”の定義とは?

発泡酒のおすすめ

発泡酒とは、麦芽や麦を原料の一部とし、発泡性を持った度数20度未満のアルコールを指します

原材料全体における麦芽の使用割合は50%未満であること、もしくは麦芽の使用割合が50%以上であっても国が定めたビールの原料以外のものを原料として使用している、もしくは規定量を超えて副原料を使用しているものが条件です。


意外と知られていない?“発泡酒”と“ビール”との違い

発泡酒とはビールに似たアルコール飲料だということは分かっていても、実はビールとの違いがよく分からないという人は少なくありません。

発泡酒とビールとはどういった部分が違うのか、4つのポイントに注目して紹介しますので参考にしてみてください。


ビールとの違い1. 原材料

酒税法で、ビールをつくるには決められた原材料を使うことが定められています。その原材料とは麦芽や麦、米、ホップ、とうもろこしなどを指し、規定された範囲の原材料を50%以上使わなくてはいけません。

対して発泡酒は、ビールで使う原材料ではない種類の原材料を使用できます。例えば、最近人気が高まっているハーブやフルーツのフレーバーが含まれたアルコールは、成分表示上は発泡酒に分類されるのです。


ビールとの違い2. 味わいや風味

発泡酒とビールとでは味や風味が大きく違いますが、特に違いがあるのは味の濃さでしょう。

麦芽の使用量が多いビールは濃く、反対に麦芽の使用量が少ない発泡酒はビールと比べると薄いと感じる人が多いようです。

また、発泡酒とは、深みのある味わいを楽しめるビールに比べて軽やかな味わいに感じる種類が多いため、男性はビール、女性は発泡酒をより好む傾向が強いと言えるでしょう。


ビールとの違い3. 製法や作り方

発泡酒とは、ビールに似ていても製法は違うアルコール飲料です。

ビールは、原材料である麦芽や麦、ホップなどとその他の材料を混ぜ合わせ、ビール酵母を使って発酵させるという製法。一方で発泡酒は、原材料である麦芽や麦、ホップなどを材料の一部として使っていればよく、加えて発泡性がありアルコール度数が20度未満の飲料であればOKですから、製造工程で必ずしも発酵させなければいけないわけではありません


ビールとの違い4. 税率(税金)

現行の酒税法によれば、350mlサイズの缶で比較した場合、発泡酒は約47円、ビールは約77円の税金がかかります

酒税は基本的に麦芽をどれだけ使っているかによって税額は変動するので、麦芽をより多く原材料として使っているビールの方が発泡酒よりも税金が高くなるのです。

ただし、発泡酒であっても麦芽比率が上がれば税額もアップするため、麦芽比率が50%を超えた発泡酒はビールと同額の税額です。


“発泡酒”と“第三のビール”の違い|実は大きな違いがある?

「ビール類」と呼ばれるアルコール飲料の中には、新ジャンルとして第三のビールと呼ばれるものがあります。

第三のビールは、ビールという名称がついてはいますが、厳密にはビールではありません

そもそも麦芽を使わず、大豆やえんどう豆などを発酵させているタイプと、麦芽を使ってはいるものの比率は50%未満で、ウイスキーやブランデーを加えているタイプの2つに大別されます。

原材料や製法から見れば、ビールや発泡酒とはまた別のアルコール飲料(その他の醸造酒)として考えていいでしょう。


スーパーで購入できる美味しい発泡酒のおすすめ11選

ビールより軽い口当たりで価格も安い商品が多い発泡酒。気軽に飲めるアルコール飲料として人気が高まってきています。

ここからはスーパーなどで購入できる発泡酒の中で、おすすめの美味しい発泡酒を11個紹介しますよ。


発泡酒のおすすめ1. キリン 淡麗グリーンラベル

【2019年リニューアル】キリン 淡麗グリーンラベル [ 350ml×24本 ]
  • 独自のアロマホップ製法により香り豊かな味わいを楽しめる
  • 糖質は従来の70%オフなので糖質を気にせずに毎日でも飲める
  • 味わい深い発泡酒を1本138円という安い値段で飲める

キリン独自の製法による香り豊かな発泡酒です。

ホップの香りが揮発しにくいタイミングを図って投入し発酵する「ホップアロマ製法」の採用により、さわやかでフルーティな香りを楽しめる味を引き出しています。

アルコール飲料を飲む際に気になる糖質は、仕込み段階で糖質を細かく分解し、発酵段階で通常のビールよりも多めに糖質を酵母に食べさせることで従来の70%オフに。

糖質を気にせずアルコール飲料を飲みたい人におすすめです。

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商品ステータス

  • アルコール度数:4.5%
  • カロリー:ー
  • 糖質量:ー
  • プリン体量:ー
  • メーカー:キリン

発泡酒のおすすめ2. キリン 淡麗プラチナダブル

キリン 淡麗プラチナダブル [ 350ml×24本 ]
  • 世界初の特許技術により、プリン体と糖質がどちらもゼロなので毎日飲んでもカロリーが気にならない
  • すっきりとしていながら深みのある味で美味しい
  • アルコール度数5.5%でほど良い酔いを楽しめる

世界的ビールメーカー・キリンから発売されている、人気の淡麗シリーズ。世界初の特許技術である「プリン体カット製法」によって、味を落とすことなくプリン体と糖質をいずれもゼロにしました。

後に引かないすっきりとしたさわやかな味でありながら深みも感じさせる、バランスのいい美味しさがとても人気です。

毎日飲める値段が安いアルコール飲料の中で、健康のために成分にこだわって選びたいという人におすすめ。

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商品ステータス

  • アルコール度数:5.5%
  • カロリー:ー
  • 糖質量:0
  • プリン体量:0
  • メーカー:キリン

発泡酒のおすすめ3. アサヒスタイルフリー

アサヒスタイルフリー [ 350ml×24本 ]
  • 口あたりがさわやかでしつこくないので女性でも飲みやすい
  • キレとコクがどちらもしっかり感じられてビールと遜色ない美味しさ
  • 糖質0なので健康に気を遣っている人も気軽に楽しめる

人気ビールメーカー・アサヒから発売されている、すっきりとした口あたりで飲みやすい発泡酒です。

こだわりの製法で糖質0を実現しているので、運動不足などで糖質が体にたまるのが気になる人でも気軽に飲めます。キレが良いさわやかな味ですから、のどごしが良い上に、麦の味がしっかりと分かるコクも感じられるのが人気の秘密。

普段から健康状態にきちんと気を使いながら、アルコール飲料も楽しみたい人におすすめです。

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商品ステータス

  • アルコール度数:4%
  • カロリー:24kcal(100mlあたり)
  • 糖質量:0
  • プリン体量:ー
  • メーカー:アサヒ

発泡酒のおすすめ4. クリアアサヒ 贅沢ゼロ

クリアアサヒ 贅沢ゼロ [ 350ml×24本 ]
  • 国産麦芽の使用料を大幅に増やしたため麦の味を堪能できる
  • お酒を飲んでいるという満足感が味わえるアルコール度数6%
  • 糖質0なので肥満や生活習慣病を防ぎたい人でも飲みやすい

麦をたっぷりと使用し、ビールに近い味わいを楽しめる発泡酒です。国産ゴールデン麦芽の使用量を30倍まで増やしたことで、麦の深い味わいがしっかり閉じ込められておりビールと変わらない味を実現しています。

アルコール度数が6%と発泡酒の中では高めなので、お酒を飲んでいるという満足感を味わえるのも嬉しいですね。

さらに独自技術により糖質を0にしており、健康に気を遣っている人でも安心して飲めます。麦の味を心ゆくまで味わいたい人におすすめの種類ですよ。

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商品ステータス

  • アルコール度数:6%
  • カロリー:ー
  • 糖質量:0
  • プリン体量:ー
  • メーカー:アサヒ

発泡酒のおすすめ5. アサヒ レッドアイ

レッドアイ [ 350mlx24本 ]
  • トマトの甘みや酸味とビール類のキレやのどごしのよさが両方味わえる
  • すっきりしていながらコクもあり飲みやすい
  • アルコール度数が3.5%とビール飲料の中では控えめで酔いが後に残らない

トマトジュースをビール類で割ったカクテル・レッドアイを再現した発泡酒です。

レッドアイは、1970~80年代に人気を博したカクテルで、トマトの甘みや酸味とビール類のキレのあるアルコール分とがほどよくマッチしている点が愛され続けている理由。

トマト1個分の果汁をたっぷり使っていますから、すっきりとしたのどごしとコクのある味を楽しめるアルコール飲料です。

アルコール度数が抑えめなので、後に残らないお酒が好きな人におすすめ。

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商品ステータス

  • アルコール度数:3.5%
  • カロリー:105kcal
  • 糖質量:ー
  • プリン体量:ー
  • メーカー:アサヒ

発泡酒のおすすめ6. アサヒ 本生ドラフト

本生ドラフト [ 350ml缶×24本 ]
  • ビールにより近い味わいなのでビール党にはぴったり
  • 発泡酒にもかかわらず深いコクと鋭いキレがしっかり楽しめる
  • 安価なのでビールを買うよりもコストを大幅に抑えることができる

ビールメーカーとして高い人気を誇るアサヒビールが発売している、本格的な生の発泡酒です。

より生ビールに近いコクとキレに仕上げており、ビール党にはたまらない口あたりが評価されています。

本格的な味わいを楽しめるとして、アサヒビールの発泡酒の中でも特に人気が高い商品ですよ。

アルコール度数5.5%ですから、お酒を飲んでいるという満足感も得られます。生ビールにより近い味わいの発泡酒なので、コスパのよさと味わいとの両面で満足したいというビール好きにおすすめ。

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商品ステータス

  • アルコール度数:5.5%
  • カロリー:ー157.5kcal
  • 糖質量:ー
  • プリン体量:ー
  • メーカー:アサヒ

発泡酒のおすすめ7. アサヒ 本生アクアブルー

アサヒ 本生アクアブルー [ 350ml缶×24本 ]
  • のどごしがよく、すっきりとしたさわやかな味が男女問わず人気
  • 同じメーカーの人気銘柄に比べて糖質50%オフになっているため体に優しい
  • ビールに近い味わいがじっくり楽しめる

アサヒビールの発泡酒の中で、『アサヒ本生ドラフト』と並んで人気が高い発泡酒です。

さわやかでのどごしのいいコクと、すっきり飲めるさらりとした味との絶妙なバランスが、美味しさをさらに引き立たせていると言えます。

『アサヒ本生ドラフト』よりも糖質が50%オフになっているため、健康に気を遣っている人でも安心して飲めるでしょう。

ビール並みのコクとすっきりした飲みごたえを発泡酒で味わいたい人にぴったり。

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商品ステータス

  • アルコール度数:5%
  • カロリー:122.5kcal
  • 糖質量:50%オフ
  • プリン体量:ー
  • メーカー:アサヒ

発泡酒のおすすめ8. サッポロ 北海道生搾り

サッポロ 北海道生搾り [ 350ml×24本 ]
  • 北海道産の大麦麦芽とホップを使い原材料本来のうまみをしっかり味わえる
  • 時間をかけて麦芽を発酵させており深いコクとキレのある味を楽しめる
  • コクがあるのにさわやかな味わいで飲みやすい

北海道産の大麦麦芽を使ったサッポロビールならではのこだわりが凝縮された発泡酒。

大麦麦芽をじっくりと長い時間をかけて発酵させ、麦芽本来のうまみを引き出しています。

さらにホップも北海道・富良野産を使用するという原材料への強いこだわりが、深いコクとキレを生み、ファンを増やしていますよ。

低温での熟成とろ過をしっかり行うことで、さわやかな味わいを堪能できるでしょう。 飲みやすくコクがある発泡酒が好きな人におすすめです。

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商品ステータス

  • アルコール度数:5.5%
  • カロリー:ー
  • 糖質量:ー
  • プリン体量:ー
  • メーカー:サッポロ

発泡酒のおすすめ9. サッポロ 極ZERO

サッポロ 極ZERO [ 350ml×24本 ]
  • 糖質、プリン体、人工甘味料の3つがゼロなので安心して飲める
  • 以前よりもアルコール度数が0.5%アップしたことでよりビールに近い味を楽しめる
  • コクとキレがあるため飲みごたえを感じさせる

糖質、プリン体、人工甘味料の3つをゼロにした人気の発泡酒です。「発泡酒は好きだけど糖質が気になる」という人にとって、この「3つのゼロ 」は嬉しい存在。

もともと人気銘柄でしたが、アルコール度数が4.5%から5%へとアップして、さらにビールらしさが増したのも人気の理由でしょう。

糖質やプリン体を気にすることなく、ビールに近いコクやキレを持つ発泡酒を飲みたい人におすすめ。

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商品ステータス

  • アルコール度数:5%
  • カロリー:105kcal
  • 糖質量:0
  • プリン体量:0
  • メーカー:サッポロ

発泡酒のおすすめ10. 白濁

白濁 [ ヴァイツェン ベルギー 330mlx24本 ]
  • ビールの本場・ベルギー白ビールの味を確実に再現した濁りが味わえる
  • 小麦本来の味をしっかり抽出しているのでのど越しの良さを楽しめる
  • ほんのり甘いながらも酸味が効いていて個性的な味が魅力的

ベルギーの白ビールの味を極限まで再現した発泡酒です。大麦や小麦の濁りを均一状態にして味をしっかり楽しめるよう、飲む時に缶を上下逆にするという工夫が面白いと話題に。

小麦の味の良さをしっかり引き出すため、時間をかけてうまみを抽出する製法で味わい深さを出しています。

じっくり時間をかけて焙煎した大麦や小麦を使用し、フルーティーな香りとほんのり感じる酸味が格別。甘さとキレのバランスが取れた発泡酒が好きな人にぴったりですよ。

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商品ステータス

  • アルコール度数:5%
  • カロリー:ー
  • 糖質量:ー
  • プリン体量:ー
  • メーカー:日本ビール

発泡酒のおすすめ11. ピラート

ピラート瓶 [ 330mlx6本 ]
  • ホップの苦みがしっかり効いているのでビールに似た味わいが楽しめる
  • フルーティーでありながらスパイシーという個性的な味は国内ビールにはない魅力
  • 深い味わいのカラメルの香りを堪能できる

世界のビールを取り扱っている廣島から販売されている、クラフトビールの一種・アンバーエールです。

ビールの本場ベルギーでは一般的なエールの長所が生かされ、ほんのり甘いのにスパイシーという複雑な風味が人気。

しかも濃厚なホップの苦みが感じられるため、ビール党でも満足できるでしょう。原料の大麦を蒸して糖化させた、味わいのあるカラメルの香りもあわせて楽しめます。

国内ビールにはない、海外のクラフトビールの独特な味が好きな人におすすめ。

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商品ステータス

  • アルコール度数:10.5%
  • カロリー:ー
  • 糖質量:ー
  • プリン体量:ー
  • メーカー:廣島

コスパ重視の方へ!第三のビールのおすすめ商品3選

発泡酒と並んで、最近注目を集めている第三のビール。コスパのよさから第三のビールを選ぶ人も多いでしょう。

ここからは、番外編としておすすめの第三のビールを3銘柄紹介します。第三のビールも飲んでみたいと思っている人は参考にしてくださいね。


第三のビール1. 新・本麒麟

【2019年リニューアル】新・本麒麟 [ 350ml×24本 ]
  • ドイツ産ホップを使用していることで上質な苦みを味わえる
  • 長期低温熟成させることで生まれる深いコクが美味しさの秘密
  • 飲みごたえのある高めのアルコール度数で大人の味を楽しめる

ドイツ産のヘルスブルッカーホップを使用した、すっきり感とコクの両方を存分に楽しむことができる第三のビールです。

長期低温熟成技術によって、さわやかなのに苦みがしっかりと生かされているため、深いコクを味わえるのが人気の理由と言えます。

アルコール度数6%と、第三のビールの中ではやや高めですが、それだけに飲みごたえがあり高い満足度を得られるでしょう。

1本あたり117円という安い値段で、ビール並みのコクとキレを求める人におすすめ。

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商品ステータス

  • アルコール度数:6%
  • カロリー:157.5kcal
  • 糖質量:8.75g
  • プリン体量:ー
  • メーカー:キリン

第三のビール2. サントリー 金麦

サントリー 金麦 [ 350ml×24本 ]
  • 豊かな香りと口あたりのいい飲みやすさで女性でも毎日飲める
  • 天然水を使って仕込んでいるため麦が持つ本来の素材の良さを生かした味が楽しめる
  • ビールに近いコクと苦みがあり、ビール党も満足できる美味しさ

麦の豊潤な香りとまろやかな飲みやすさとが両立している人気の第三のビールです。

上質さで知られる二条大麦麦芽から慎重に抽出した旨味麦芽を使って、天然水で仕込むことで、本来持っている素材の良さを活かしています。

仕込み段階で豊かな香りのホップと苦みが効いたホップを2段階に分けて投入する製法によって、深みのある味が実現。

麦の味がしっかり味わえて、ビールらしいコクと苦味が感じられる第三のビールを飲みたい人におすすめ。

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商品ステータス

  • アルコール度数:5%
  • カロリー:150.5kcal
  • 糖質量:11.2g
  • プリン体量:ー
  • メーカー:サントリー

第三のビール3. クリアアサヒ

クリアアサヒ [ 350ml×24本 ]
  • 世界各地の厳選された大麦を使ってあるため深みのある味を楽しめる
  • ビターホップとアロマホップの2種類のホップを採用しており、ほど良い苦みを味わえる

麦芽とホップにとことんこだわった味わい深い第三のビールです。

日本やドイツ、フランス、カナダなど世界中から厳選した大麦をもっとも適した配合でブレンドしているから、味が一段とレベルアップ。

ぴりりと引き締まった苦みの強いビターホップと、ほんのり甘くフルーティーなアロマホップの2種類を使うことで、華やかな香りが加わっています。

0.1℃単位で何段階も温度を調整する製法で雑味をカットしているため、すっきりした味わいが好きな人におすすめしたい銘柄です。

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商品ステータス

  • アルコール度数:5%
  • カロリー:ー
  • 糖質量:ー
  • プリン体量:ー
  • メーカー:アサヒ

メーカーで選ぶ人も多い!人気の酒造メーカー4選

毎日でも楽しく味わいたい発泡酒を選ぶのに、メーカーにこだわりがあるという人が少なくありません。

もともとビールを飲んでいたという人は特に、このメーカーの発泡酒だからという理由で発泡酒を選ぶケースもあるでしょう。

アルコール飲料として発泡酒が初めてという人にも参考にしてもらえるよう、ここからは人気の酒造メーカーを4社紹介します。発泡酒選びのヒントにしてみてくださいね。


発泡酒のおすすめメーカー1. 『キリンビール』

明治時代から続くビール業界の草分け的存在であるキリンビール。

原点とも言えるラガーシリーズを筆頭に、ビールにおいては世界的に高い評価を得ています。

ビール製造技術を生かした発泡酒の開発にも積極的で、淡麗シリーズやのどごしシリーズなど人気の銘柄を多く揃えているメーカーです。

ビールに近い酸味や苦みを味わえる発泡酒を探している人にはおすすめのメーカーと言えるでしょう。


発泡酒のおすすめメーカー2. 『アサヒビール』

国内では、キリンビールと名実ともに人気の地位を二分するアサヒビールは、「スーパードライ」シリーズが非常に有名です。

洗練された味わいのビールを数多く提供しており、発泡酒においてもパンチの効いた味わいを得意とする銘柄が人気。

2011年にはビール界のオスカー賞とも呼ばれているBIIAの金賞を受賞し、まさに世界で認められたメーカーです。

上質で本格的な味を楽しみたい人におすすめ。


発泡酒のおすすめメーカー3. 『サッポロビール』

1876年に北海道の札幌市で創業したサッポロビールは、北海道産の麦を上手に使った商品開発が得意です。

強いこだわりで選りすぐった原料だけを使うというコンセプトのもと、大麦やホップの栽培を一から行うなど、原料の調達段階から発泡酒づくりに情熱をささげています。

銘柄数こそ少ないもののじっくりと銘柄を育てる姿勢が高い評価を得ていると言えるでしょう。

通好みの深い味わいの発泡酒を求めている人におすすめ。


発泡酒のおすすめメーカー4. 『サントリー』

ビールの超人気銘柄『ザ・プレミアム・モルツ』を筆頭に、様々な人気銘柄を次々と世に放つサントリー。

日本初の発泡酒だけでなく、新ジャンルと呼ばれる第三のビールにおいても先駆けて新商品を発表するなど、まさに日本ビール界の革命児的な存在です。

根強い人気を誇る金麦シリーズをはじめ、第三のビールの開発にも積極的で、常に新しい視点で積極的な商品開発を進めています。

ビールに近いコクとキレを求めている人におすすめ。


美味しいお気に入りの発泡酒を見つけよう!

発泡酒とは、ビールに近い味やコク、キレを楽しめる上に多くの銘柄の種類がそろったアルコール飲料としてお酒好きから愛されています。

価格が安く美味しいということもあって、初めてアルコール飲料を飲んでみるという人には特におすすめですよ。

この記事を参考に、発泡酒の選び方をマスターしてぜひお気に入りの銘柄を見つけてみてくださいね。


【参考記事】はこちら▽

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