スマホで解除!スマートロックのおすすめ10選【自宅/民泊/オフィス】

鍵を持ち歩かなくても解錠や施錠ができる「スマートロック」。今記事では、そんなスマートロックのメリット/デメリットから、選び方や実際におすすめの商品まで詳しくご紹介します。自宅や会社のオフィスにスマートロックを導入したい方から、SuicaなどICカード、指紋認証が出来る一台まで紹介!

スマートホームの第一歩「スマートロック」とは?

スマートロックとは

そもそもスマートロックとは、暗証番号の入力やスマホなどの操作で開閉ができるタイプの鍵のこと。暗証番号を電子端末に入力し開閉をするものもありますが、最近ではスマホのアプリなどを使って鍵の開け閉めができるものが増えてきました。

スマホと接続しているスマートロックの場合、専用のアプリなどを入れておけば、外出した先でも鍵の開け閉めが可能になります。

物理的な鍵をもっていなくても鍵を解除できることから「スマートロック」が、昨今注目されています。


スマートロックって必要なの?導入するメリットとは

スマートロックとは、スマホなどに接続したり、暗証番号などを電子端末に入力するなどして鍵の開け閉めをするシステムのこと。便利で安全なシステムのように思えますが、具体的にどんなメリットがあるのでしょうか。

ここからはスマートロックを自宅に導入するメリットについて、解説していきます。


メリット1. スマホさえあれば、鍵を持ち歩く必要がない

スマートロックとは、スマホなどの電子端末で鍵を管理するシステム。一度スマートロックとスマホを繋げておけば、鍵を持ち歩く必要がなくなります。

解錠方法はスマートロックのタイプにもよりますが、ドアの近くに寄っただけで勝手に鍵が開く便利な製品もあるので、鍵をわざわざ出す手間は要りません。

「外出先で鍵を失くさないか不安」「鍵を探す時間がもったいない」という方は、スマートロック導入に大きなメリットを感じるでしょう。


最近ではApple Watchで解錠/施錠できる商品も発売されている

最近は様々な会社からスマートロックが発売されており、対応端末も増えてきました。現在はApple Watchのみを使って鍵の開け閉めが出来る商品も出てきており、外出先でも鍵の状態を確認できます。

手軽に身に着けられるApple Watch。鍵の開け閉めまでできるようになるのは、非常に便利ですよね。


メリット2. 既存のドアに簡単に取り付けられる

「新しく鍵をつける」と聞くと面倒に感じられますが、スマートロックは取り付けが簡単。製品にもよりますが、家庭用に売り出されているものであれば面倒な工事無しで手軽に取り付けられます。

また取り付けた製品を外すのも比較的簡単なので、賃貸住宅に住んでいる人も安心です。

もちろん引き戸などドアによっては取り付けが難しいものもありますが、基本的には準備なしで導入できるので、悩んでいる人は一度安いものを買ってみると良いでしょう。


メリット3. アプリを活用すれば、開閉履歴を確認できる

開閉履歴を確認すれば、不審な出入りがあったかどうか分かるため防犯効果が高まります。

スマートロックの種類にもよりますが、スマホなどの端末に接続できるものであればアプリを通して鍵の情報のシェアを行い、いつ誰が鍵を開けたのか、複数人で確認することも可能です。

また鍵の状態もシェアできるので、複数人の人が利用するオフィスや民泊などでは鍵の閉め忘れ防止や防犯のため導入する方が増えています。


メリット4. 電池が切れても従来の鍵で開閉ができる

スマホや電子端末で管理する鍵と聞いて、「電池切れした時どうするの?」と不安に感じる方も多いでしょう。しかし多くのスマートロックでは、電池が切れた時のため従来の鍵で開閉ができるようになっています。

そのため鍵を持ち歩いてさえいれば、スマホが電池切れした場合でもロックの解除が可能です。また暗証番号などを入力して動くスマートロックの場合、乾電池式のものも多いため電池切れしても新しい電池があればすぐに開閉できます。


反対に欠点は?スマートロックのデメリット

スマートロックのデメリットとして挙げられるのは、最初に本体代がある程度かかる点と、電池交換をしなければならないランニングコストです。

家のドアに取りつけるものであれば、本体価格は最低でも1万円前後。一人暮らしの方などだと「出費が大きい」と感じるかもしれません。

また多くのスマートロックではなかなか電池が切れないよう工夫されていますが、やはり電池交換が必要なものが多く、面倒くさいと感じてしまうこともあります。


最大の欠点はスマホを紛失した時に鍵が開閉ができなくなる

スマホを通して鍵の開閉をするスマートロックは多数あります。しかしこのタイプの解錠方法のスマートロックだと、スマホを無くした時や充電切れになった時、鍵の開閉が出来なくなるというデメリットがあると言えるでしょう。

もちろんスマホの紛失に対応したものもありますが、スマホを落とした場合鍵を勝手に開けられてしまう可能性もあり、セキュリティー面でも不安があります。


スマホの電池切れが心配になる

スマホの操作からしか開かないスマートロックの場合、解錠方法によってはスマホの充電が切れれば家やオフィスに入れない可能性があります。そのためいつもスマホの充電状況が心配になってしまい、本来便利なはずの機能のせいで不安になってしまうことも。

充電コードやモバイルバッテリーを常に持ち歩くことで不安はある程度解消されますが、「どうしても気になる」という方は慎重にスマートロックを選ぶ必要があります。


ただし、電池切れに備えて手動で開閉できる鍵も多い

スマホで管理するスマートロックだと、電池切れが心配になってしまいがち。しかし最近発売されているももの多くは、電池切れに対応するため手動で開閉ができるようになっています。

開閉には実際の鍵が必要となるタイプが多いものの、「どうしても電池切れが不安」という方は手動で開閉できるタイプのものを選ぶようにしましょう。


自宅や会社のオフィスに適したスマートロックの選び方は?

スマートロックとは、複数人で鍵の状態を管理できる便利なシステム。セキュリティー強化のため、自宅や会社のオフィスにスマートロックを導入しようと考えている人は多いはずです。

しかしスマートロックには多数の種類があり、どう選べば良いかすぐには分からないですよね。ここからはスマートロックを比較し、自分に合ったものを選ぶポイントについて紹介していきます。


選び方1. 設置場所に適した商品を選ぶ

一口にスマートロックと言っても、そのサイズや用途は様々。旅行カバンに使うための小さなものから、ホテルなどにも導入できる丈夫なものまでたくさんの種類があります。

スマートロック選びに迷ったら、まずは設置場所を決めるようにしましょう。一人暮らしの自宅に取り付けるものと、複数人が利用するオフィスに取り付けるものでは見るべきポイントが変わってきます。

取り付けたいドアや周りの環境を想像しながら、スマートロックを選ぶのが大切です。


自宅にスマートロックを導入する場合

一人暮らしなら自分の都合や好みを基準にスマートロックを比較し、好きなタイミングで導入すると良いでしょう。しかし家族と同居している場合、使い方が分からない家族向けに、従来の鍵でも開閉できる製品を選ぶのがおすすめです。

特に子供などスマホを持っていない家族がいる場合、従来の鍵が使えないと困るケースも少なくありません。スマートロックを取り付ける時は、今まで通りの鍵でも開閉できること、従来の鍵の使い方について家族全員に説明しておきましょう。


オフィスにスマートロックを導入する場合

オフィスの場合、部屋に出入りする人数が多くなるため開閉の権限をシェアできるタイプのものがおすすめです。権限をシェアすることで、複数人が鍵を持ち歩いたり、管理人が鍵を開けるのを待つ必要がなくなります。

しかしスマートロックによってシェアできる人数は大きく異なるため、オフィスの規模に合ったものを選ぶことが大切です。大人数で使うオフィスに導入したい場合、オフィス用のものを購入するか10名以上で権限のシェアが可能なものを選びましょう。


シェアハウスにスマートロックを導入する場合

「Airbnb」などシェアハウスの場合、同じ家の住民同士どんなスマートロックを導入したいか、話し合って比較すると良いでしょう。

全員がスマホを持っている場合、スマホで管理できるものにするのも良いですし、人数が少なければ登録した指紋で解錠できるタイプのものもおすすめです。

しかしどのタイプのものでも住民以外に権限を与えるのを避け、勝手に鍵を開けられないようにしましょう。また賃貸住宅の場合は取り付けの際、オーナーや管理者の方に連絡を取ることをおすすめします。


選び方2. 自動ロック機能がついているかで選ぶ

外出先でついつい気になってしまうのが鍵の閉め忘れ。鍵をきちんと閉めたか不安になってしまう、という方は自動ロック機能が付いているものを選びましょう。ドアを閉めた後、自動で鍵をかけてくれるスマートロックを選べば、鍵を閉めたか確認する必要はありません。

また自動ロック機能があれば、鍵をかけ忘れ空き巣に入られるという危険が低く、安心して外出できます。鍵をかけ忘れることが多いという方、いざという時に備えたい方は自動ロック機能の有無でスマートロックを比較すると良いでしょう。


選び方3. 解錠方法で選ぶ

スマートロックにはたくさんの種類があるため、「スマートロックは全てスマホで管理できる」と考えるのは危険。

スマートロックの解錠方法は、スマホのアプリを起動するタイプ、スマホが近くにあれば勝手に開くタイプ、暗証番号を打ち込むタイプ、ICカードをタッチするタイプなど大きく4つに分かれます。

旅行カバンや自転車に付ける小さいものであれば、指紋認証タイプのものも少なくありません。自分や家族、職場の人のことを考え、より便利に鍵の開け閉めが出来るものを選びましょう。


スマホアプリで解錠するタイプ

現在家庭用に売られているスマートロックの多くは、スマホアプリで開閉可能です。専用のスマホアプリをダウンロードして設定を行えば、Bluetoothなどを通じて鍵の情報を送信できるため実際の鍵を持たなくても簡単にドアを開けられます。

種類によってはアプリがインターネットに接続していないと上手く操作できないものもあるので、導入の際はWi-Fi環境や解錠方法について細かく確認しておきましょう。


スマホが近くにあれば自動で解錠するタイプ

スマホを登録したり専用のアプリをダウンロードすることで、自動的に解錠してくれるスマートロックもあります。

荷物が多くスマホを出すのが大変だという方、カバンの中からスマホを探し出すのが面倒くさいという方は、近づくだけで解錠してくれる機能のついたものを選びましょう。メーカーにもよりますが、以降で紹介するセサミの製品など、自動解錠機能が付いているものは多いです。

ただし登録できる端末の数には制限があるため、何人が利用するのか事前に確認しておきましょう。


テンキーで暗証番号を打ち込んで解錠するタイプ

スマートロックと聞いてスマホを使うものを思い浮かべる方は多いですが、暗証番号を入力して解錠するのもスマートロックの一つ。特別な端末や道具は必要ないので、スマホを持っていない方におすすめです。

また暗証番号さえ共有すれば、誰でも開閉可能なのも大きな魅力。人の出入りが激しい民泊や、オフィスなどで利用するのも良いでしょう。


ICカードで解錠するタイプ

数は多くありませんがICカードを登録し、カードをかざして解錠するタイプのスマートロックもあります。メーカーにもよりますが解錠のカードとして「Suica」や「ICOCA」などの交通系ICカードが使えるため、通勤にICカードを利用している人などにおすすめです。

またICカードで解錠するタイプなら、スマホなどの電子端末無しに鍵の開け閉めができます。スマホを持ち歩かない家族がいる方、ICカードを常に持ち歩いている方はこのタイプを選ぶと良いでしょう。


選び方4. 取り付けたいドアノブに対応している製品を選ぶ

スマートロックの形は様々。サイズやドアの種類によってはスマートロックの取り付けができない場合もあります。特にドアノブがない引き戸の場合、スマートロックの導入自体が難しい場合も多いです。

安いスマートロックも多数ありますが、買い損にならないよう自宅のドアに取り付けられるか確認しましょう。最低限チェックしておきたいのは、取り付けたいドアノブのサイズとドアのタイプ。メジャーなどを使い正確に測ることをおすすめします。


メーカーによっては、ドアの写真を送れば判断してくれる

スマートロックを販売するメーカーによっては、取り付けたいドアに対応する製品を紹介してくれることもあります。「本当に自宅のドアに使えるの?」「サイズは測ったけれど、スマートロックを取り付けられるか不安」という方は、メーカーに写真を送り、欲しい製品に合っているか判断してもらうと良いでしょう。

引き戸など取り付けが難しいドアの場合、スマートロック以外のセキュリティー強化方法について紹介してくれる場合もあります。


【2019年版】人気のおすすめスマートロック10選

簡単にセキュリティ強化ができるスマートロック。家族で一つ、個人で一つ持っておいても損はないでしょう。ここからはセサミやキュリオ、リンキーなど人気のスマートロックを10個、紹介していきます。

旅行カバンに付けられる小型のものやオフィス用のもの、スマホ不要のものもありますので、どのスマートロックを選べばいいか分からないという方はぜひ参考にしてくださいね。


おすすめスマートロック1. セサミ スマートロック

【Works with Alexa認定製品】 セサミ スマートロック本体 マットブラック 取付工具不要 スマートフォンでドアを施錠解錠 Google Assistant/Siriショートカット/Apple Watch/IFTTT対応

スマートロックを販売するメーカーとして有名なのが、「セサミ」です。そしてセサミの中で特におすすめなのがこの製品。取り付け工具不要で簡単に付けられるタイプなので、取り付けに不安のある方も安心して導入できます。

このセサミの製品には、スマホを持って近づいただけでドアが開く自動解錠機能もついているため、鍵を探す手間はかかりません。

さらに本体の電池寿命が近くなるとスマホにメッセージを送る機能もあるため、「電池切れになって家のドアが開かなくなるのでは?」と心配な方にもおすすめです。

iPhoneよりも使える機能は少し減りますが、Androidにも使用したい人にも人気スマートロックになります。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:幅84mm,側面62mm,高さ42mm
  • 重量:440g
  • 取り付け方:後付け
  • 自動ロック機能:なし
  • ハンズフリー:あり
  • 解錠方法:スマートフォン、鍵
  • 遠隔操作:可能

おすすめスマートロック2. Qrio(キュリオ) Smart Lock

Qrio Smart Lock (キュリオスマートロック) スマートフォンで自宅のドアをキーレス化 Q-SL1【Works with Alexa認定製品】

セサミと同じく、スマートロックを発売しているメーカーとして有名なキュリオ。この製品は、スマホでの操作に加えApple Watch、スマートウォッチでの操作が可能です。

稼働は電池式となっており、取り付けも簡単なので最初のスマートロックとして選ぶのがおすすめです。

ただしこちらの製品を使うには製品に対応したスマートフォンとアプリが必要となるので、スマホを持っていない家族がいる場合別の製品も検討しましょう。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:長さ115.5mm,幅57mm,高さ84.5mm
  • 重量:381g
  • 取り付け方:後付け
  • 自動ロック機能:あり
  • ハンズフリー:あり
  • 解錠方法:スマートフォン
  • 遠隔操作:あり

おすすめスマートロック3. サムスン SMART SHS-2920

SAMSUNG SMART SHS-2920 デジタルドアロック-(スマートキー6個) 【並行輸入品】

オートロック機能付きでお手頃な価格の製品をお探しの方におすすめなのが、『サムスン SMART SHS-2920』。タッチパネルが付いており、登録した暗証番号を入力して解錠する仕組みになっています。

この製品には、ドアを閉めた後約10秒でロックがかかる機能が付いているため、「鍵の閉め忘れが不安」という方ぴったり。

また電池切れが近くなるとメロディが鳴る仕組みとなっているので、電池切れで家のドアが開かなくなるのではと不安を感じる方におすすめです。また非常時に備え、外部から9V乾電池で給電出来るシステムも搭載しています。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:長さ67mm,幅44.5mm,高さ159mm(室外)
  • 重量:1.5kg(発送時)
  • 取り付け方:後付け
  • 自動ロック機能:あり
  • ハンズフリー:なし
  • 解錠方法:ナンバーキー
  • 遠隔操作:なし

おすすめスマートロック4. August AUG-SL03-C02-S03

August Smart Lock Pro + Connect, 3rd gen AUG-SL03-C02-S03 スマートロックアロックアンドロイド、 iOSと互換性 [並行輸入品]

自分のスマートフォンで手軽に鍵の管理ができる『August AUG-SL03-C02-S03』。キーレスで操作できる上、いつ誰がドアの開閉を行ったかチェックできるので、より安全な暮らしを実現したい方におすすめです。

アンドロイドのスマホ、iPhoneなどのiOSとも互換性があるため、スマホをお持ちの方なら簡単に利用できます。

さらに登録したスマホをもって近づくだけで鍵が開く機能も搭載されているので、セキュリティーを強化しつつ鍵の開け閉めを簡単にしたい方は購入を検討してみてください。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:不明
  • 重量:1,5kg
  • 取り付け方:後付け
  • 自動ロック機能:なし
  • ハンズフリー:あり
  • 解錠方法:スマートフォン
  • 遠隔操作:あり

おすすめスマートロック5.eGeeTouch スマートトラベルロック GT-1000

eGeeTouchスマートトラベルロック GT1000 black-2 TSA認定南京錠 Bluetooth NFCで解錠 Android iOS対応

こちらは、旅行カバンやスーツケースに取り付けるタイプのスマートロック。スマホやアップルウォッチなどで簡単に開閉できるため、旅行中にいちいち南京錠の鍵を探すのが面倒くさいという方におすすめです。

またこのスマートロックには、荷物との距離が離れている時、スマホの振動やアラームを通して異常を知らせてくれる置き忘れお知らせ機能が搭載されています。この機能があることで、もし手荷物が盗難に遭った際早く気付き、ホテルや空港の管理者に対応をお願いすることもできます。

大切な荷物を万全の体制で管理したい方は購入を検討してみてください。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:3.6cm,2cm,6.6cm
  • 重量:99.8g
  • 取り付け方:後付け
  • 自動ロック機能:なし
  • ハンズフリー:なし
  • 解錠方法:スマートフォン、Apple Watch、専用NFCタグ
  • 遠隔操作:なし

おすすめスマートロック6. Blumway スマート指紋認証南京錠

Blumway スマート指紋認証南京錠 タッチロック ステンレス合金製 USB充電式 複数人共有 指紋10種類登録可能 国際防水/防霧/防塵仕様 盗難防止、ハウスドア、スーツケース、バックパック、ジム、自転車、オフィス必需品 (ブラック)

Blumway スマート指紋認証南京錠は、指紋を登録し簡単に開け閉めが出来るタイプのスマートロックです。

指紋を登録することで面倒なダイヤル回しや鍵の開け閉めから解放されるので、「とにかく鍵を探すのが面倒くさい!」という方におすすめ。防霧、防塵使用の丈夫なステンレス製となっているので、屋外に設置する場合にも安心です。

また南京錠式となっているので、スーツケースやカバンだけでなく倉庫やロッカー、郵便受けや自転車などに付けることもできます。値段も手ごろなので、「スマホなしで使える小さいスマートロックが欲しい」という方におすすめです。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:11.4cm,7.2cm,3.8cm
  • 重量:200g
  • 取り付け方:後付け
  • 自動ロック機能:なし
  • ハンズフリー:なし
  • 解錠方法:指紋認証
  • 遠隔操作:なし

おすすめスマートロック7. リボーン2(REBORN2) LSPタイプ 後付けリモコン電気錠

後付けリモコン電気錠 リボーン2(REBORN2) LSPタイプ

スマホが無くても安心して使えるのが、「リボーン2(REBORN2) LSPタイプ 後付けリモコン電気錠」です。このスマートロックは専用のリモコンキーで開閉できる仕組みになっており、世代を問わず簡単に利用できます。

またこの商品にはオートロック機能も付いており、自動でドアが閉まる場合にはブザー音が鳴る仕組みとなっているので、「鍵の閉め忘れが不安」という方におすすめです。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:27cm,18.5cm,7.8cm
  • 重量:640g
  • 取り付け方:後付け
  • 自動ロック機能:あり
  • ハンズフリー:なし
  • 解錠方法:リモコンキー
  • 遠隔操作:なし

おすすめスマートロック8. Decdeal スマートロック

Decdeal スマートロック デジタルロック ガラスドアロック 指紋認証 パスワード+ ICカード+指紋+リモコン ダブルオープンガラス ドア用指紋とタッチスクリーン

オフィスやホテル、レストランのガラス戸にもつけられるのが、Decdealのスマートロックです。強化ガラスのためのスマートロックとなっており、一般的なスマートロックでは取り付けが難しい両開きの扉にも後付けで簡単に設置できます。

さらに扉を閉めると自動でロックがかかる機能も搭載されているため、オフィスなどに導入する場合にも便利です。

こちらのスマートロックは、ICカードだけでなくIDカードや銀行カードなどで開閉できることに加え、暗証番号の設定やリモコンで遠方からドアを解錠することもできます。スマホを持っていない方にもおすすめです。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:長さ80mm,高さ200mm,幅75mm
  • 重量:1.7kg
  • 取り付け方:後付け
  • 自動ロック機能:あり
  • ハンズフリー:なし
  • 解錠方法:指紋、暗証番号、ICカード、リモコンキー、手動
  • 遠隔操作:あり(リモコン)

おすすめスマートロック9. GateMan デジタルドアロックV20

防犯のためスマートロックの導入を考えている方におすすめなのが、「GateMan デジタルドアロックV20」です。このスマートロックにはオートロック機能が搭載されている上、鍵が壊された場合警報が鳴るシステムも付いています。

さらに24時間フリーダイヤルに対応しているので、家の鍵が壊されていた、といった場合に対応をお願いすることが可能です。解錠方法は暗証番号とICカードとなっており、交通系ICカードも利用できます。

家の鍵を開けられないようにして、空き巣などの犯罪を防ぎたい方におすすめの製品です。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:長さ64.6mm,高さ160.2mm,幅19mm
  • 重量:1.7kg
  • 取り付け方:後付け
  • 自動ロック機能:あり
  • ハンズフリー:なし
  • 解錠方法:暗証番号、ICカード、おサイフケータイ、手動
  • 遠隔操作:なし

おすすめスマートロック10. リンキー スマートロック

スマートロック L!NKEY(リンキー)

穴あけ不要で一人暮らしでも簡単に取り付けできるものとしては、リンキーのスマートロックもおすすめです。値段はセサミやキュリオと比べ少し高めですがテンキーのある製品なので、交通系ICカード、暗証番号入力での解錠が可能となっています。

賃貸住宅でドアに傷や汚れをつけられない方、スマホを持っていない家族がいる方は、穴あけ不要でそれぞれの都合に合った解錠方法が選べるこの製品がおすすめです。

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商品ステータス

  • 本体サイズ:長さ65mm,幅32mm,高さ152mm(屋外)
  • 重量:962g(発送時)
  • 取り付け方:後付け
  • 自動ロック機能:あり
  • ハンズフリー:なし
  • 解錠方法:交通系ICカード、ナンバーキー、おサイフケータイ、鍵
  • 遠隔操作:なし

自宅がキーレスになるような、最高の一台を選んでみて

便利でセキュリティー強化もできるスマートロック。「スマートロックとは?」と疑問に思っていた方も、「ぜひ使いたい!」と感じたのではないでしょうか。今回紹介した中には比較的安いものもありましたが、安いからと言ってすぐに買ってしまうのは危険

スマートロックを選ぶ際は取り付けたいドアに対応しているか、家族や職場の人が全員使えるシステムになっているか必ず確認し、後悔のない買い物をしましょう。

【参考記事】はこちら▽

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