CMで話題の“ジムビーム”おすすめ9種類|美味しいバーボンの飲み方を紹介

ローラさんのCMで話題のバーボンNo.1ウイスキー「ジムビーム」。本記事では、ジムビームの歴史や製法、味わいの特徴から、おすすめのウイスキーやハイボール缶をご紹介!さらには、ジムビームに合う飲み方や、おつまみも合わせてお教えします。ぜひ参考にしてくださいね。

世界No.1バーボン「ジムビーム」|どんな特徴があるの?

ジンビーム

ジムビームとは、アメリカ・ケンタッキー州で1795年創業の「ビーム社」が製造する、歴史あるバーボンウイスキーの名称

ビーム社はビーム一族による家族経営の会社でしたが、2014年にサントリーに買収され、「ビーム サントリー」という社名に変わっています。

日本はもちろん、世界中で愛されていて、世界売り上げがNo.1のバーボンとして親しまれていますよ


基本情報1. そもそも「バーボン」とは?

ジムビームは、ビーム社秘伝のレシピで製造されているバーボンウイスキーなのですが、バーボンとはそもそもどういったものなのでしょうか?

バーボンは大きく分けるとウイスキーの仲間になりますが、バーボンと呼ばれるアルコールにはいくつかの条件があります。

  • 原料はトウモロコシ51%以上、80%以内
  • アルコール分40度以上、80度以下で連続式蒸溜機で蒸溜する
  • オーク樽の内側を焦がした新樽で熟成させる
  • 樽詰めの時のアルコール度数は62.5%以下で最低2年以上熟成したもの

バーボンは、元々はケンタッキー州バーボンで製造されていたお酒でしたが、以上の条件を満たしていればバーボンと言う事ができます。また、ダイエット中の人からは、バーボンはカロリーが低く、糖質がほぼゼロのお酒として注目されています。


基本情報2. ジムビームの発祥/歴史

ジムビームは、ドイツから移住してきた「ジェイコブ・ビーム(ヨハネス・ヤーコブ・ベーム)」が時間と労力をかけて生み出したバーボンウイスキー

彼がケンタッキー州でウイスキーを製造販売したのがはじまりで、土地の素材を活かして作られたバーボンは瞬く間に世に広がっていきました。

ちなみに、「ジム・ビーム」はジェイコブ・ビームの曾孫(ビーム社の四代目)の名前。ジム・ビームの代である1940年に誕生したお酒なので、ジムビームという名前が付けられています。

本来、ビーム社は、アメリカ・ケンタッキー州に置く家族経営の会社でしたが、2014年にサントリーホールディングスに買収されており、サントリーの子会社として世にジムビームを出し続けています。


基本情報3. ジムビームの製法/作り方

ジムビームの原料となるトウモロコシには、アメリカでも最高品質のものを使用。水は地元の石灰岩という地質から生まれる、良質な湧き水が使われています。

特徴的なのは、創業当時から代々受け継がれている酵母を使っているという点。この酵母は「ジャグ・イースト」と言われるもので、200年以上もの間、自家培養してきた酵母になります。

歴史ある酵母に熟練の職人の技があるからこそ、最高品質のバーボン、ジムビームは世界中で愛されています


基本情報4. ジムビームの味の特徴や魅力とは?

ジムビームの味わいの特徴は、バランスの良さ

口に広がる甘みや香ばしい香りといった味のバランスが絶妙なので、初心者やお酒に慣れていない人にも飲みやすいバーボンです。また、飲み口がとてもマイルドなので、ロックで飲むことをおすすめする人が多いお酒でもあります。

香りは、原料のトウモロコシの香ばしい香りやナッツのような香り、そこに樽の香りやキャラメル、バニラのような甘い香りが加わり、お酒を味わう楽しさを感じさせてくれますよ。

ジムビームは、バーボン特有の甘さを感じますが、バーボンは製造過程で糖質を無くしていきます。そのため、「ダイエット中でもお酒を飲みたい!」と思っている人にとって、大変魅力的な商品になりますよ


ジムビームの種類は?商品ラインナップを大公開!

ジムビームの歴史的な背景やお酒の特徴などをご紹介してきましたが、知れば知るほど、飲んでみたいと感じていただけたのではないでしょうか。

日本でもテレビのCMでお馴染みになったジムビームですが、いくつかの種類があります。購入前に種類を知っておけば、自分に合うジムビームを見つける近道になりますよ。

ここからは、ジムビームのラインナップを比較して見ていきましょう。


ウイスキー1. ジムビーム ホワイト

バーボンウイスキー ジムビーム [ ウイスキー アメリカ合衆国 700ml ]

ジムビームのレギュラーボトルが、ローラさんのCMにも登場するホワイトのラベルの「ホワイト」。

世界中で愛されているバーボンで、スーパーやコンビニなどでも手軽に購入できる、ジムビームの中で最も身近なバーボンでもあります。

品質の高いトウモロコシ「デントコーン」を主原料にしたバーボンで、独自の酵母によるマイルドでバランスの良い飲み口が特徴です。

あまりウイスキーを飲み慣れていない人や、初心者でも飲みやすいので入門編としておすすめですよ。

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商品ステータス

  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:40%

ウイスキー2. ジムビーム ライ

バーボンウイスキー ジム ビームライ [ ウイスキー アメリカ合衆国 700ml ]

「ライ」は、トウモロコシを原料としたジムビームではなく、ライ麦が原料になっている「ライウイスキー」。そのため、甘さの強いホワイトとは違った風味のお酒です。

味わいの特徴は、原料となっているライ麦の香り。黒胡椒にも似たスパイシーな香りでありながら、フルーティーな香りも感じられ、ドライな味わいを楽しめます。

初心者よりも、それなりにウイスキーを飲み慣れている人におすすめです。

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商品ステータス

  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:40%

ウイスキー3. ジムビーム ダブルオーク

バーボンウイスキー ジムビーム ダブルオーク [ ウイスキー アメリカ合衆国 700ml ]

バーボン樽で4年間熟成させたものを、アメリカンホワイトオーク材の新樽で数ヶ月熟成させたのが「ダブルオーク」。二つの樽で二度熟成させているバーボンです。

焦がした樽の香り、キャラメルのような甘さが強いのが特徴。風味はスパイシーで、ビターな味わいを楽しめます。

リッチな風味を楽しめる独特なバーボンなので、バーボンを飲み慣れている人や新たな味わいのバーボンを試してみたい人におすすめ。

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商品ステータス

  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:43%

ウイスキー4. ジムビーム デビルズカット

バーボンウイスキー ジムビーム デビルズカット 7代目マスターディスティラー「フレッドノー」サイン入り非売品オリジナルグラスセット [ ウイスキー アメリカ合衆国 700ml ]

ジムビームの「デビルズカット」は、バーボンを熟成させた樽にしみ込んだ原酒のことをデビルズカット(悪魔の取り分)と呼ぶことから名付けられたバーボンウイスキー。

このデビルズカットを独自の方法で抽出し、熟成させたバーボンとブレンドしています。

樽の風味が生きた強いオークの香りが特徴。さらに、バニラやナッツの香りも感じられます。

ジムビームの中で最もビターなので、癖の強い苦味を求めている人でしたら、気に入っていただける味わいです。

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商品ステータス

  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:45%

ウイスキー5. ジムビーム ブラック

ジムビーム ブラック [ ウイスキー アメリカ合衆国 700ml ]

ジムビームの最上級品が「ブラック」。レギュラーボトルは4年間の熟成ですが、ブラックは6年以上という長期熟成をさせています。

長期熟成により香りや味わいは深みを増し、芳醇な香りや風味を楽しめるバーボンです。

ホワイトのレギュラーボトルより、フルーティーな香りやバニラのような風味など味わい深く濃厚。

初心者にはやや癖が強いと感じられるかも知れませんが、長期熟成されたからこその上品さはとても飲みやすいので、ウイスキー初心者から上級者でも満足できます。

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商品ステータス

  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:40%

ウイスキー6. ジムビーム アップル

ジムビーム アップル [ ウイスキー アメリカ 700ml ]

「アップル」は、ジムビームに青リンゴのスピリッツを加えたバーボン。フレッシュな青リンゴの風味がとても爽やかで、口当たりの良さが特徴のジムビームです。

バーボンウイスキーのバニラのような香りとアップルのジューシーな香りや酸味を同時に楽しめ、どちらも味わい深くほどよくマッチしています。

初心者でも飲みやすく、普段からウイスキーを飲み慣れている人には、ちょっとした変わり種として楽しめますよ。

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商品ステータス

  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:35%

ウイスキー7. ジムビーム ライワン

ジムビーム ライワン (ri1) 46度 750ml

ジムビームのライウイスキー、「ライ」の上級品になるのが「ライワン」です。ライよりもさらにライ麦の風味が強く感じられるのが特徴。

アメリカの若者の間でライウイスキーが流行していることを受け、若者に向けてつくられているウイスキーで、若者に好まれるカクテルベースなどにも使いやすい、すっきりとした飲み口です。

フルーティーで甘い風味も感じながらスパイシーさも感じられ、深い余韻が楽しめます。ライウイスキーが好きな人には、一度試していただきたいジムビームです。

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商品ステータス

  • 内容量:750ml
  • アルコール度数:46%

ウイスキー8. ジムビーム シングルバレル

ジムビーム シングルバレル 47.5度 750ml ケンタッキーストレートバーボンウイスキー [並行輸入品]

「シングルバレル」は、他の樽とはブレンドせずに、単一樽でつくられたバーボンです。

ジムビームでボトリングされるシングルバレルは、全体の1%未満ということなので、非常に希少価値のある商品でもあります。

一般的にバーボンはブレンドをされていますが、他とは混ざり合っていないバーボンという事なので、リッチで深い味わいが特徴。オークやバニラ、カラメルなどをバランス良く感じられますよ。

贅沢な味わいのバーボンなので、バーボンファンでも満足できる味わい。

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商品ステータス

  • 内容量:750ml
  • アルコール度数:47.5%

ウイスキー9. ジムビーム ハニー

ジムビーム ハニー [ ウイスキー アメリカ合衆国 700ml ]

ハニーという名前の通り、ジムビームにはちみつを加えたバーボンの「ハニー」。口に含むと、はちみつの甘さや香りが口にふわりと広がりますし、バーボン特有のバニラやキャラメルも感じられます。

両方の風味がうまく溶け合っていて、ついつい飲みすぎてしまう美味しさ。

バーボンを飲み慣れている人はもちろん、あまり飲み慣れていない初心者でも飲みやすいですし、バーボンの味わいが苦手な人にもおすすめです。

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商品ステータス

  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:35%

【缶タイプ】手軽に飲めるジムビームハイボール缶3選

ジムビームでは、炭酸で割った爽やかなハイボール缶も販売しています。

バーボンをそのまま飲むよりも手軽で、お酒が苦手な人でも飲みやすいので、大勢で集まった時の乾杯にもぴったり。

さらに、糖質やカロリーも低めなので、ダイエット中でも気にせず飲めるお酒です。

ここからは、ジムビームハイボールについて詳しくご紹介していきます。


ハイボール缶1. ジムビーム ハイボール缶

ジムビーム ハイボール 缶 [ ウイスキー 日本 350ml×24本 ]

ジムビームの「ハイボール缶」は、飲食店で飲むビームハイボールの味わいに近づけるため、バランスを追求した一品。

バーボンに良く合うレモンを配合し、マイルドな味わいと炭酸のキレを楽しめます。

すっきりとした飲み口なので、揚げ物をはじめ、様々な食事とも相性がぴったり。さらに、100mlで38kcalとカロリーも低めなので、食べ過ぎやカロリーが気になる人でも飲みやすいです。

甘さなどはあまりありませんので、甘いハイボールが好きではない人やダイエット中の人は罪悪感なくお酒を飲めるからおすすめ。

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商品ステータス

  • 内容量:350ml
  • アルコール度数:5%

ハイボール缶2. ジムビーム ハイボール缶 シトラスハイボール

ジムビーム ハイボール缶 シトラスハイボール [ ウイスキー 日本 350ml×24本 ]

ジムビームにグレープフルーツの蒸留酒、さらに果汁を加えた「シトラスハイボール」。

バーボンの香りと共に、シトラスのキレのある爽やかな風味が口に広がります。ひと口飲んでみれば、バーボンとグレープフルーツの相性の良さを実感できますよ。

ハイボール缶よりアルコール度数が少しだけ高いですが、すっきりと飲みやすいので、お酒の味が苦手な人でも、美味しくてつい飲みすぎてしまうかもしれません。

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商品ステータス

  • 内容量:350ml
  • アルコール度数:6%

ハイボール缶3. ジムビーム ハイボール缶 コーラハイボール

ジムビームハイボール缶 コーラハイボール [ ウイスキー 日本 350ml×24本 ]

ジムビームの風味に良く合う、コーラフレーバー、さらにレモンを加えたのが「コーラハイボール」です。

コーラとレモンという最強の組み合わせに、バーボンの甘い味わいが心地よく口に広がります。バランスの良い味わいに、爽やかなスッキリ感が絶妙です。

甘さの強いハイボール缶ですが、アルコール度数は6%とやや強めなので、大人の甘さに仕上がっています。

バーボンが苦手な人にもコーラが好きな人にもおすすめできるお酒ですよ!

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商品ステータス

  • 内容量:350ml
  • アルコール度数:6%

あなたの好みはどれ?ジムビームの美味しい飲み方10選

ジムビームのようなバーボンウイスキーには、いくつかの飲み方の種類がありますよね。

もちろん、人それぞれの好みがありますが、どう味わうかによって、バーボン本来の味が楽しめたり、種類によってベストな飲み方があったりします。

ここでは、ジムビームをより楽しめるような美味しい飲み方をご紹介していきます。


美味しい飲み方1. ストレート

ニートとも呼ばれる飲み方の「ストレート」は、バーボン初心者には敷居が高い飲み方かもしれませんが、初めてだからこそ試していただきたい飲み方です。

バーボン本来の味をダイレクトに楽しめる飲み方なので、初めて飲むジムビームなら最初のひと口はストレートで味わってみてはいかがでしょうか。

どのジムビームでもおすすめできる飲み方ですが、特にストレートはクセの強いものだと飲みづらい可能性があるため、バランスの良い「ホワイト」、深くてリッチな味わいの「ブラック」「シングルバレル」などがおすすめです。


材料

  • バーボンウイスキー30ml(ダブルなら60ml)
  • チェイサー(水や炭酸水、弱いお酒など)

ストレートの作り方と材料

  1. グラスにバーボンウイスキーを注ぐ
  2. チェイサーを用意する
  3. 完成

バーボンウイスキーをちびちびと味わいながら、チェイサーでお口直し、喉のダメージを緩和しながらお酒を味わいましょう。


美味しい飲み方2. ロック

氷(ロックアイス)を入れてバーボンウイスキーを味わうのが、「ロック」です。

最初はストレートに近い味わいですが、氷が溶けて行く事で味が変わってくるので、徐々に味わいが変化して行く飲み方でもあります。

氷が溶けすぎてしまうと、香りが薄くなりますし味も薄くなってしまいますので、なるべく大きめの氷を入れて楽しむのがコツです。

ジムビームでロックがおすすめなのは、味のバランスの良い「ホワイト」や風味の変化が楽しめる「ダブルオーク」など。あまりバーボンに慣れていない人でも、変化して行く味を楽しみながら飲めるので、おすすめです。


材料

  • バーボンウイスキー30ml(ダブルなら60ml)
  • 氷(ロックアイス)

ロックの作り方

  1. 冷やしたグラスに氷を入れる
  2. グラスにウイスキーを注ぐ
  3. マドラーなどで軽くかき混ぜる
  4. 完成

氷の使い方に注意が必要で、小さい氷では溶けすぎてしまいます。

また、つい多めにウイスキーを注いでしまうかもしれませんが、程よく飲みきれる量でないと氷が溶けすぎてしまうので、自分の飲むペースを考えながら注ぎましょう。


美味しい飲み方3. 水割り

ウイスキーといったら、思い浮かぶ飲み方でもある「水割り」。水で割って飲む方法なので、アルコールがストレートに口に入ってこないため、食事にも良く合いますし、時間をかけて飲みたい時にも適した飲み方です。

あまりお酒を飲み慣れない人でも飲みやすいので、初心者にも試していただきたい飲み方。

水割りはお好みのウイスキーバーボンでしたらどれでも合いますが、ジムビームでおすすめなのは、本格的な味わいがさらに飲みやすくなるので「ブラック」、また、癖が強めの「デビルズカット」でも飲みやすく変化するので、ぜひ試してみてください。


材料

  • ウイスキー適量
  • 天然水(ミネラルウォーター)
  • 氷(ロックアイス)

水割りの作り方と材料

  1. 冷えたグラスに氷を入れる
  2. ウイスキーを注ぐ
  3. しっかりと混ぜたら、天然水(ウイスキーの2〜2.5倍の量)を入れる
  4. マドラーで軽くかき混ぜる
  5. 完成

天然水かミネラルウォーターを使用するなら、硬水を使うと水の味が際立ってしまうため、マイルドな軟水がおすすめです。グラスも冷やしておくと、より美味しく飲めますよ。


美味しい飲み方4. トワイスアップ

飲み口はマイルドになるため飲みやすくなりますし、香りが立つので風味も楽しめる飲み方が「トワイスアップ」です。

常温の水で割る事でウイスキーバーボンの芳醇な香りが、グラスから立ち上ってくるのを感じられ、初心者にもおすすめですし、バーボンを飲み慣れている人にも好まれる飲み方。

ジムビームの中では、「ダブルオーク」や「ブラック」「シングルバレル」など香りが高い商品は、トワイスアップでより魅力が引き出されるのでおすすめです。


材料

  • ウイスキー適量

- 常温の天然水(ミネラルウォーター)ウイスキーと同量


トワイスアップの作り方と材料

  1. グラスにウイスキーを注ぐ
  2. ウイスキーと同量の水を入れる
  3. 軽くかき混ぜる
  4. 完成

トワイスアップの水は、常温で用意します。常温の水とウイスキーを1:1で割れば、トワイスアップが完成。

香りを楽しめる飲み方なので、様々な種類のバーボンウイスキーを試してみたくなりますよ。


美味しい飲み方5. ハーフロック

ロックと似た飲み方ですが、より飲みやすいのが「ハーフロック」です。ロックは氷だけですが、ウイスキーと同量の水で割るのが、ハーフロック。

ウイスキーバーボンの香りや味わいがマイルドになるので、バーボン初心者にもおすすめできる飲み方でもあります。

水で割って飲むので、ジムビームはしっかりとした味のものがおすすめ。なので、「アップル」や「ハニー」なら、飲み口も甘くて飲みやすいので試していただきたいです。


材料

  • ウイスキー30ml〜60ml
  • 天然水(ミネラルウォーター)
  • 氷(ロックアイス)

ハーフロックの作り方と材料

  1. 冷やしたグラスに氷を入れる
  2. ウイスキーを注ぐ
  3. 一度しっかりかき混ぜ、同量の水を入れる
  4. 軽くかき混ぜる
  5. 完成

天然水(ミネラルウォーター)とウイスキーをしっかりとなじませるのがコツ

ウイスキーの美味しさを引き出しながら、飲みやすい味わいになります。


美味しい飲み方6. ハイボール

喉越しが爽快な炭酸水でウイスキーを割る飲み方が、「ハイボール」。

ジムビームのテレビCMでローラさんが飲んでいたのがまさにハイボールでしたので、ジムビーム初心者が「まず最初に試してみたい」と感じる飲み方でもあります。

どんな種類でも美味しく飲めるので、味が苦手なウイスキーバーボンでも、ハイボールならどんどん飲めてしまうでしょう。

ジムビームでも全ての種類でおすすめの飲み方ですが、CMでもおすすめしている「ホワイト」はクセがなくソーダに合うので、まずは試していただきたいです。


材料

  1. ウイスキー
  2. ソーダ(割り材)

ハイボールの作り方

  1. 冷やしたグラスに氷を入れる
  2. ウイスキーを注ぐ
  3. 軽く混ぜ、 ソーダを加える(ウイスキー1:ソーダ3~4の割合)
  4. マドラーで軽く混ぜる
  5. 完成

マドラーで混ぜすぎてしまうと、せっかくの炭酸が抜けてしまうので軽く混ぜるのがコツです。


美味しい飲み方7. ジンジャーハイボール

ソーダとはまた違った味わいが楽しめる「ジンジャーハイボール」は、ジンジャーエールでウイスキーを割る飲み方です。

さっぱりとした飲み口で喉越しも爽快なので、誰にでもおすすめできる飲み方。

ジムビームのようなバーボンととても相性の良い飲み方で、お酒に強くない人でもグイグイ飲めてしまいます。食事に合わせてすっきりと飲みたい人にもおすすめできます。

バランスの良い香りと味わいの「ホワイト」はもちろん、風味の強い「ブラック」なども使い方により、ストレートとは違った風味が楽しめるでしょう。


材料

  • ウイスキー適量
  • ジンジャーエール(割り材)

ジンジャーハイボールの作り方

  1. 冷やしたグラスに氷を入れる
  2. ウイスキーを適量注ぐ
  3. 軽く混ぜ、ジンジャーエールを加える(ウイスキー1:ジンジャーエール3~4の割合)
  4. マドラーで軽く混ぜる
  5. 完成

ジンジャーハイボールは、生姜を入れてよりスパイシーにして楽しむのもおすすめ。他、レモンやゆずなども良く合います。


美味しい飲み方8. コークハイボール

コーラを加えることで甘みも増し、さらに飲みやすいハイボールが「コークハイボール」です。

コーラの独特の風味がバーボンとも良く合い、ふわっと残る後味も美味しい飲み方。

お酒があまり得意ではない人でもジュース感覚で飲めるので、初心者にもおすすめできますが、美味しすぎて飲みすぎてしまう危険もありますので、注意しましょう。

ジムビームでは、定番の「ホワイト」がクセがないので特に良く合います。


材料

  • ウイスキー適量
  • コーラ(割り材)

コークハイボールの作り方

  1. 冷やしたグラスに氷を入れる
  2. ウイスキーを適量注ぐ
  3. 軽く混ぜ、コーラを加える(ウイスキー1:コーラ3~4の割合)
  4. マドラーで軽く混ぜる
  5. 完成

コーラよりも先にウイスキーをグラスに注ぐのがコツです。

そうすることで、ウイスキーとコーラが程よく混ざり合うため、炭酸が抜けきらずに美味しく飲めます。


美味しい飲み方9. アイリッシュコーヒー

甘いカクテルの一種、「アイリッシュコーヒー」。温かいコーヒーにウイスキーを入れて飲むお酒なので、寒い日には体がポカポカになる飲み方。アルコールですが、ジムビームの使い方によって、スイーツのようにも飲めるのです。

なので、甘いものに目が無い人には、特におすすめできます。

甘い香りのするジムビームに良く合う飲み方で、中でも「ブラック」「デビルズカット」など香りが強めのもの、または、「ハニー」など甘い味わいが特徴のものが良く合うでしょう。


材料

  • ウイスキー約30ml
  • ブラウンシュガー小さじ一杯程度
  • ホットコーヒーカップ一杯
  • ホイップクリーム少量

アイリッシュコーヒーの作り方

  1. 温めた耐熱グラスにブラウンシュガーとウイスキーを入れる
  2. ホットコーヒーを注いでかき混ぜよく溶かす
  3. ホイップしたクリームを表面に浮かべる
  4. 完成

アイリッシュコーヒーは、白砂糖でも作ることはできますが、ブラウンシュガーを使うと本場の風味に近づきますよ。


美味しい飲み方10. オレンジジュース割り

ジムビームには、柑橘系の酸味が良く合うので、「オレンジジュース割り」はとても飲みやすい飲み方です。

ハイボールよりさらに飲みやすくて、カクテル感覚で飲めますので、さっぱりと飲みたい時やウイスキーバーボン初心者にもおすすめできます。

どのジムビームでも美味しく飲めますが、ぜひオーソドックスな味わいの「ホワイト」で試してみてください。

ジムビームの味に慣れていない人にも飲みやすいお酒に変えてくれますので、美味しすぎて飲みすぎないように注意してくださいね。


材料

  • ウイスキー30〜45ml
  • オレンジジュース適量

オレンジジュース割りの作り方

  1. グラスに氷を入れる
  2. ウイスキーを注ぐ
  3. 軽く混ぜ、オレンジジュースを加える(ウイスキー1:ジュース3~4の割合)
  4. マドラーで混ぜる
  5. 完成

オレンジジュースが薄くなるのが嫌な場合は、氷を入れず、オレンジジュースを冷やしておくと良いでしょう。

また、オレンジジュースは甘すぎると飽きてくるため、果汁100%がおすすめです。

【参考記事】はこちら▽


ジムビームに合う人気のおつまみ5選

家でバーボンを味わいたいと思った時、一緒におつまみを用意したいですよね。

おつまみがジムビームの味をより美味しく感じさせてくれ、家飲みが至福の時間になるでしょう。

ここからは、ジムビームを飲むなら一緒に添えていただきたいおつまみを厳選してご紹介します。


おすすめのおつまみ1. ナッツ

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バーボンの香りには、ナッツのような風味を感じることがあります。そのため、「ナッツ」はジムビームにとても良く合うおつまみの一つ。

ナッツの香ばしい味わいは、種類によって変わってきますが、同じようにジムビームの種類によって合うナッツも違ってきます。それを自分で見つけるのも楽しい時間ですよ。

また、ナッツ売り場で見かける「ジャイアントコーン」は、バーボンの原料と同じトウモロコシなので、抜群に合います。

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おすすめのおつまみ2. チョコレート

ティラミスアーモンドチョコレート 500g 業務用 おつまみ研究所

甘いものが好きな人にぜひ試していただきたいのが、「チョコレート」です。チョコレートはウイスキーに良く合うおつまみとしても知られていますが、ウイスキーの仲間でもあるバーボンにも合います。

チョコレートの種類はビターでもミルクでもいずれを選んでも、濃厚な味わいがジムビームの香りと相性ぴったり

チョコレートとバーボンの風味が口で溶け合い、芳醇な香りが心地良く広がります。

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おすすめのおつまみ3. スモークチーズ

なとり 一度は食べていただきたい燻製チーズ 64g×5袋

チーズの独特な風味はアルコールと良く合いますが、ジムビームに合わせたいチーズといえば、「スモークチーズ」です。

ジムビームからは、スモーキーな香りを感じ取ることができますので、スモークチーズの渋みによって、さらにバーボンの風味が引き立つのです。

また、スモークチーズにもバーボンにも、どちらにも独特なクセがありますが、両方を一緒に口に入れると、それぞれの良さを上手く引き出し、美味しく感じられますよ。

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おすすめのおつまみ4. ビーフジャーキー

国内製造 テング ビーフステーキジャーキー 100g

「ビーフジャーキー」は、とてもスモーキーなおつまみなので、ジムビームと相性の良いおつまみです。

味付けで使われているスパイスのスパイシーな刺激も、バーボンの味を引き立ててくれます。

ビーフジャーキーは硬くて歯ごたえのあるおつまみなので、少しずつ口にしながらバーボンと共に流し込んでみてください。

お肉の脂をバーボンがすっきりと流してくれて、最後には豊かな風味が広がるのを感じられますよ。

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おすすめのおつまみ5. ドライフルーツ

神戸のおまめさんみの屋 トロピカルフルーツミックス 1kg ドライフルーツ( パイン パパイヤ マンゴー クランベリー レーズン グリンレーズン )

ジムビームのようなバーボンからはフルーティーな風味が感じられるため、フルーツの味がギュッと詰まった「ドライフルーツ」は、とても良く合います。

ドライフルーツからはフルーツの甘さを強く感じられるため、「バーボンの苦味やクセが苦手」だと感じている人でも、ドライフルーツと一緒なら飲みやすく感じられるでしょう。

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ジムビームの”次”に飲んで欲しい!おすすめバーボンウイスキー5選

ジムビームはバーボンウイスキーの初心者にもおすすめできる銘柄。ジムビームでバーボンにハマってしまった人には、ぜひ次のバーボンを試していただきたいです。

そんな人のために、ジムビームの次に飲んでおきたいバーボンウイスキーをご紹介します。


おすすめウイスキー1. エヴァンウィリアムス ブラックラベル

エヴァン・ウィリアムス ブラックラベル [ ウイスキー アメリカ合衆国 750ml ]

世界のバーボン販売数第二位を誇る「エヴァンウィリアムス」。エヴァンウィリアムスという名前は、世界で初めてバーボンを製造した人物の名前なのだそう。

「ブラックラベル」はエヴァンウィリアムスで、最もスタンダードな種類のバーボン。エヴァンウィリアムスでは、販売しているバーボンの多くがアルコール度数50度以上と、他社と比較して度数が高めのものが多いのですが、ブラックラベルは43%と飲みやすい度数になっています。そのため、バーボンにあまり慣れていない人にもおすすめ。

バニラやミントがふわりと香り、飲みやすい飲み口が特徴のバーボンです。

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商品ステータス

  • 内容量:750ml
  • アルコール度数:43%

おすすめウイスキー2. アーリータイムズ イエローラベル

アーリータイムズ イエローラベル [ ウイスキー アメリカ合衆国 700ml ]

1860年に誕生した「アーリータイムズ」も、アメリカはもちろん、世界中でバーボンの代名詞として知られる銘柄です。

アーリータイムズで、スタンダードと言われているのが「イエローラベル」。ちなみに、もう一種類の「ブラウンラベル」は日本向けに製造された、限定商品です。

味わいはバニラが香る甘い口当たりが特徴ですが、最後はキレの良さを感じます。バーボンの王道の味と言われていますので、初心者からバーボンを飲み慣れたベテランまで楽しめるでしょう。

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商品ステータス

  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:40%

おすすめウイスキー3. ジャックダニエル ブラック

ジャックダニエル ブラック [ ウイスキー アメリカ合衆国 700ml ]

世界中で愛飲されている「ジャックダニエル」は、バーボン初心者でも耳にした事のある銘柄ではないでしょうか。

ジャックダニエルは、アメリカ最古の蒸溜所として知られています。テネシー州で製造されているため「テネシーウイスキー」と呼ばれていますが、バーボンの製造条件を満たしているため、バーボンの一種と言えます。

ジャックダニエルはバニラやキャラメルなど、バーボン特有の風味のバランスが良いので、万人受けする味が特徴。

バーボンにハマってしまった人なら、一度は飲んでおきたい銘柄の一つです。

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商品ステータス

  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:40%

おすすめウイスキー4. I.W.ハーパー 12年

I.W.ハーパー 12年 [ ウイスキー アメリカ合衆国 750ml ]

「I.W.ハーパー」の名前は、バーボンファンはじめ、そうでない人にも知られる有名な銘柄。12年熟成させ製造しているこちらの製品は、バーボンを「長期熟成させても意味がない」と言われていた1961年当時には画期的だった商品です。

ボトルデザインはとても高級感があり、封を開ける楽しみがあるので、プレゼントにもぴったり。

熟成期間が長いバーボンなので、口いっぱいに心地良いコクや旨味が広がりますよ。バーボンの美味しさをもっと体験したいという人に、ぜひお試しいただきたい商品です。

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商品ステータス

  • 内容量:750ml
  • アルコール度数:43%

おすすめウイスキー5. フォアローゼズブラック

フォアローゼズ ブラック [ ウイスキー アメリカ合衆国 700ml ]

美しいバラが描かれた「フォアローゼズ」では、イエローより上位の銘柄「ブラック」をおすすめします。

フルーティーな香りやスパイシーさ、オークの香りなどがバランスよく感じられる、大変飲みやすいバーボンウイスキーなので、初心者でもスッと飲めてしまいますよ。

フォアローゼズの名前の由来には、生みの親であるポール・ジョーンズの恋の秘話が語り継がれています。大切な人とそんなことを語り合いながら飲みたい、素敵なバーボンです。

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商品ステータス

  • 内容量:700ml
  • アルコール度数:40%

バーボンウイスキーを嗜む大人になりましょう。

バーボンウイスキーの美味しさを知ると、ちょっとかっこいい大人になれた気分がしますよね。

そんなバーボンウイスキー、ジムビームをご紹介してきましたが、ジムビームはかっこいいだけのお酒ではなく、長年培われてきた歴史や職人たちのこだわりがあり、愛される理由があることがお分りいただけたかと思います。

ぜひ、ジムビームの歴史や背景などを思い浮かべながら、ゆっくりとジムビームと自分だけの時間を過ごしてみてくださいね。


【参考記事】はこちら▽

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