【2018最新】短焦点プロジェクターのおすすめ特集。4K&3D対応モデルまでご紹介

近距離で使用できるプロジェクターとは?今回は十分な広さが無くても使用できる短焦点プロジェクターのおすすめを大公開します。会議などのビジネスシーンはもちろん、家庭で使える一台、野外で人気の小型の一台までお届け。フルHDや4K対応の最先端マシーンや安い&使いやすいアイテムをお届け!

おすすめの短焦点プロジェクターを大公開

おすすめの単焦点プロジェクターを大公開

あまり広くない部屋でも大画面でプロジェクター投影を行いと思ったことありませんか。そんなニーズを応えるために、近年短焦点プロジェクターの人気がじわじわと高まっています。しかし、短焦点プロジェクターってそもそも何?と思う方も多いかと思います。

そこで今回は、単焦点プロジェクターを購入の際のポイントと、おすすめのアイテムをご紹介します。スマホやPCの画面を、大きくない部屋でもできるような一台をお届けします。


そもそも、短焦点プロジェクターとは?

そもそも単焦点プロジェクターとは

文字通り焦点距離が短いプロジェクターのことをいいます。一般的に、プロジェクターを投影する場合、ある程度の距離が必要となります。150インチや200インチなどの大画面を投影する場合、通常のプロジェクターでは、数mの距離は要します。

しかし短焦点プロジェクターでは、壁とプロジェクターの距離が1m程度で投影できるのです。そのため、これまで使用できなかった狭い部屋などでも大画面を投影できたりなど、自由度が高まっているプロジェクターといえるでしょう。


短焦点プロジェクターのメリットは、「広くない部屋」でも投影できる

短焦点プロジェクターの最大のメリットは、スクリーンからプロジェクターまでの距離が短い場合でも、150インチや200インチなどの大画面を投影できるということです。

これまで、大画面のホームシアターシステムを作りたくても、部屋があまり大きくないため大画面を投影できないなどの不満を抱えている人は非常に多かったです。短焦点プロジェクターがあれば、限られたスペースであっても、迫力のある画面を楽しめるでしょう。


短焦点プロジェクターのデメリットは、「値段」と「微細なゆがみ」

短焦点プロジェクターのデメリットとしては、2つあります。まずは、通常のプロジェクターに比べて高額になりやすいです。短い距離に投射するためには、より高度な技術が必要となるため、短焦点プロジェクターアイテムは、総じて高額になりやすい傾向があります。

また、少し線がゆがむ恐れがあります。スクリーンへの当社角度が大きくなるため、微細ですがゆがみが気になりやすい可能性があります。クオリティーの高い映像を見た時に、人によっては違和感を得る場合があるので注意しましょう。


短焦点プロジェクター選びで大切なこと

単焦点プロジェクター選びで大切なこと

近年、多くのメーカーが短焦点プロジェクターを販売しているため、選び方が重要になります。

  1. パネルタイプ
  2. 画質
  3. 用途
  4. 接続方式
  5. インチ数

の5点を確認しておくことが大切です。ここからはそぞれのポイントを詳細に紹介していきます。


選び方1. パネルタイプ

プロジェクターの仕組み上、パネルに映像を映し出し、投影されます。そのため、このパネルが鮮明化どうかで、映像の画質にも影響していきます。大きく以下の3種類に分かれていきます。


液晶パネル(3LDC)の特徴は「静止画」に最適

液晶パネル(3LDC)を採用している短焦点プロジェクターは、比較的販売価格帯が安い傾向があります。色の再現性が高いため、静止画などのプレゼンテーション時におすすめといえるでしょう。

ただし、他のパネルに比べて、素早い動きが苦手です。スポーツ仲介や動きの激しい映画などの場合、残像が出る恐れがあるので注意が必要です。


LCOSパネルの特徴は「高画質の映像」に最適

LCOSは、液晶に光を当てて反射した映像をスクリーンに投影する短焦点プロジェクターの種類です。輝度が比較的高く、高い画質の映像の再現性が非常に高いです。

美しい映像を楽しむ場合におすすめのパネルといえるでしょう。優れたパネルではありますが、本体サイズが大型になりやすく、価格も高くなる傾向があるというデメリットがあります。


DLPパネルの特徴は「低価格」で手に取りやすい

DLPパネルは、LCOSパネルと同じように反射させるタイプのパネルですが、液晶ではなくマイクロミラーに反射させて投影させる短焦点プロジェクターです。

LCOSパネルと違って、低価格化が実現しており、普及率が高くなっているという特徴があります。液晶パネルのように残像が出ることなく、コントラストも高いです。また、小型化もされているため、ホームシアターやゲーム向けにおすすめとされています。


選び方2. 綺麗な画質に対応しているか否か

短焦点プロジェクターのラインナップの主流は「フルHD」です。どのモデルでも一般化されており、比較的安価で購入できるのでおすすめです。

もっときれいな画質を楽しみたいという場合は、4K映像に対応している短焦点プロジェクターの購入をおすすめします。ただし、短焦点プロジェクターでは、まだまだ4Kが普及していないため、フルHDモデルに比べると高額になる傾向があります。安いフルHDモデルでも十分綺麗に投影できるので、こだわりが無ければフルHDモデルを選ぶとよいでしょう。


選び方3. 使用用途によって、使い分ける

短焦点プロジェクターを選択する際には、どのような用途で利用予定なのかを明確にすると選びやすくなります。例えば、ホームシアター用途であれば、「LCOSパネル」や、「DLPパネルタイプ」の単焦点プロジェクターを購入したほうが残像の心配をする必要がないためおすすめといえるでしょう。

しかし、ビジネス用のプレゼン程度にしか使用しないのであれば、安い液晶パネルタイプを購入をおすすめします。


選び方4. HDMIやBluetooth、Wi-Fiなどの「接続方式」

近年では、「HDMI形式」が主流です。家庭用の映像機器の多くはHDMI端子がついていますので、とりあえずホームシアターで使用したいという方にはおすすめといえるでしょう。

しかし、ビジネスシーンにおいてパソコン等から出力をする場合は、HDMI端子がなく、D-sub端子しかない場合もあります。また、Wi-Fi接続やBluetooth、そしてSDカードなどに対応しているモデルもあります。自分の用途に最も適している接続方式を選択するのがおすすめです。


選び方5. 投影したい「インチ数」

短焦点プロジェクターの購入の際には、投影できるインチ数についてもチェックしておく必要があります。小さなものでは、80インチや120インチ、大きくなってくると150インチや200インチに対応している短焦点プロジェクターもあります。

また、モデルや投影インチ数によって同じ短焦点プロジェクターであっても、焦点距離が異なってきます。そのため、スクリーンまでの距離があまりにも近い場合は、超短焦点プロジェクターを購入するか、インチ数の小さいモデルを購入するのがおすすめです。


フルHDのおすすめ短焦点プロジェクター13選

フルHDの単焦点プロジェクターのおすすめ

ここまで、短焦点プロジェクターの特徴や、購入する際のポイントやおすすめについてご紹介してきました。実際にショッピングサイトなどで、人気とおすすめとされている短焦点プロジェクターをご紹介していきます。

主流となっている「フルHDモデル」を集めているため、比較的価格も安いものが多いです。おすすめされている傾向を把握して、自分にぴったりの一台を選びましょう。


1. ソニー LSPX-P1

ソニー SONY プロジェクター ポータブル/超短焦点/バッテ...

ソニーの『LSPX-P1』は、非常にコンパクトなフルHD対応の短焦点プロジェクターです。独自開発の超短焦点レンズを採用することで、壁際にぴったりおいてなんと22インチの画面サイズを実現しています。

また、壁からほんの28cm程度離すだけで最大80インチの画面を楽しめるでしょう。最大インチ数は決して大きくないものの、手軽に持ち運んでどこでも使用できる程の小型化に成功しています。部屋を圧迫したくない人に特におすすめといえるでしょう。

ホームシアターはもちろんのこと、ビジネスシーンでの活用も期待できます。Wi-Fi接続対応なので余計なコードが必要ないというメリットもおすすめになります。

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商品のステータス

  • メーカー:ソニー
  • インチ数:22-80インチ
  • 接続方式:HDMI、Bluetooth、Wi-Fi
  • パネルタイプ:3LCD

2. ソニーXperia Touch G1109

ソニー SONY ポータブルスマートプロジェクター Xperi...

ソニーの『Xperia Touch G1109』は、短焦点プロジェクターの中でも少し毛色の違うアイテムです。プロジェクターですが、アンドロイドOSが搭載されており、壁やテーブルに投射することで、投影したスクリーンにタッチ操作ができるハイテクな一台。

この機能は23インチスクリーンで投影した時のみ利用できます。もちろん、短焦点プロジェクターと壁との距離をとることで、最大80インチまで投影できるため、ホームシアター用途としての利用もおすすめできます。

価格は10万円以上と決して安いものではありませんが、アンドロイド端末と高機能短焦点プロジェクターがセットになっていると考えると高くはないでしょう。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • メーカー:ソニー
  • インチ数:80インチ
  • 接続方式:HDMI、microSD、microSDHC、microSDXC、Wi-Fi、Bluetooth、USB Type-C
  • パネルタイプ:3LCD

3. エルジ― HF80JG

LG HF80JG コンパクト レーザー光源プロジェクター(フ...

エルジ―の『F80JG』は、非常にコンパクトで持ち運びをしやすい1台です。フルHD映像、2,000lmという高輝度により、明るい場所でも細部まで細かく投影できるようになっています。

高機能ではあるものの非常に小さく、エンジンの小型化により片手で持てるほどの軽量化を実現しています。そのため、ビジネスシーンにおけるプレゼンの場で活躍させられるでしょう。もちろん、ホームシアター用途としての使用にも適しており、場所をとることなく120インチの大画面を楽しめるでしょう。

価格帯も17万円台で、手ごろにホームシアターを作れるプロジェクターになります。

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商品のステータス

  • メーカー:エルジ―
  • インチ数:120インチ
  • 接続方式:HDMI、USB
  • パネルタイプ:DLP

4. エプソン EB-1795F

EPSON プロジェクター EB-1795F 3,200lm ...

エプソンの『B-1780WC9』は、非常に軽くてコンパクトながらも十分な光源を持った一品。3,200lmの光源を使っているため、非常に明るい映像を投影できます。そのため、フルHDと併せて、多少明るい場所でも十分美しい映像を楽しめるでしょう。

ノートPCなどと一緒にバッグに入れて持ち運べるほどの小型タイプであり、価格も10万円台と比較的安いため、短焦点プロジェクターを初めて導入する方にもおすすめといえるでしょう。

最大80インチまで投影できるため、ホームシアターやビジネスシーンにおけるプレゼンなど、場所を問わず活躍してくれます。

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商品のステータス

  • メーカー:エプソン
  • インチ数:80インチ
  • 接続方式:ミニD-Sub15pin、RCA、HDMI、USB端子タイプB
  • パネルタイプ:3LCD

5. エルジー PF1000UG

LG PF1000UG LED 超短焦点 プロジェクター(寿命...

エルジーの『PF1000UG』は、焦点距離が非常に短いことでおすすめされている超短焦点プロジェクターです。100インチの大画面を楽しむためには、スクリーンからわずか38cmだけ離すだけで投影できる優れものに。そのため、あまり大きくない部屋でも大画面で迫力のある映像を楽しめるでしょう。

フルHD画質であるため、近い距離で大画面を見ても、荒れることなく美しい映像を投影することが可能です。1,000lmと突出して明るいと言える光源ではありませんが、通常のホームシアター用途としては必要十分な明るさです。3D映像の投影も可能ですので、充実したシアターライフの実現してみてはいかがでしょうか、

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商品のステータス

  • メーカー:エルジー
  • インチ数:60~100インチ
  • 接続方式:HDMI×2(1 MHL), RGB, USB, AV In, Component In
  • パネルタイプ:DLP

6. エルジー HF85JG

LG HF85JG レーザー 超短焦点 プロジェクター(寿命約...

エルジーの『HF85JG』は、『PF1000UG』の上位機種にあたる短焦点プロジェクターです。20cmの距離で、なんと120インチの大迫力の画面を楽しめます。

レーザー光源を採用しているため、1,500lmという非常に明るい光で投影でき、一般的なリビングなどでもフルHDを活かした美しい映像を映しだせることでしょう。

またBluetooth接続が可能ですので、PCの映像や外部スピーカーの音声をワイヤレスで接続できます。マジックリモコンが付属されており、直感的な操作でコンテンツのポイントやクリックもできるのが魅力の一つ。機械操作に慣れていない人でも使いやすいおすすめの短焦点プロジェクターになります。

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商品のステータス

  • メーカー:エルジー
  • インチ数:120インチ
  • 接続方式:HDMI、USB
  • パネルタイプ:DLP

7.ベンキュー HT2150ST

BenQ プロジェクター HT2150ST 短焦点 ホームシア...

ベンキューの『HT2150ST』は、10万円以内と安い価格であるため、短焦点プロジェクターの入門用としてもおすすめの一台。焦点距離も非常に長く、60インチから最大300インチにまで対応しています。

スクリーンとの距離が1.5mで100インチ投影でき、150インチや200インチでも距離を長くとることで映し出せます。2,200lmと非常に明るい光で投影できるので、リビングなどの部屋が明るい場所でも美しいフルHDを堪能できるでしょう。

ホームシアターとして映画も楽しめますが、特にゲーム用として開発されているのがポイント。動きのブレを抑える機能を有しているのでハイスピードな画面でも見づらいということはないでしょう。価格は約9万円。

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商品のステータス

  • メーカー:ベンキュー
  • インチ数:60~300インチ
  • 接続方式:HDMI端子、ミニD-sub15ピン、USB Type Mini-B
  • パネルタイプ:DLP ‎

8. ベンキュー TH671ST

BenQ DLPプロジェクター TH671ST 短焦点モデル ...

ベンキューの『TH671ST』も価格が安いアイテムの一つです。明るさは3000lmとかなり明るい光を飛ばせるため、リビングなどの明るい室内空間でも快適に楽しめるでしょう。

距離を調整することで最大300インチにまで対応可能です。家庭用のゲーム機で楽しむだけではなく、映画やスポーツなどコンテンツに合わせて最適な環境での投影を実現しています。

また、大きな会場のビジネスシーンでも、距離を延ばすことで150インチ、200インチなど細かく投影サイズを調整が可能です。フルHD対応であるため、大画面で投影しても、映像が荒れることなく美しいまま堪能できるでしょう。お値段は約8万円。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • メーカー:ベンキュー
  • インチ数:60~300インチ
  • 接続方式:HDMI端子、ミニD-sub15ピン
  • パネルタイプ:DLP ‎

9. オプトマ EH320UST

オプトマ WXGA・3D対応 超短焦点 DLPプロジェクター ...

オプトマの『EH320UST』は、高機能な割に価格が20万円を切る安いため、本格的な超短焦点プロジェクターが欲しい方におすすめ。200インチなどの超大画面には対応していないものの、31cmの投射距離で100インチという大画面を実現しています。

フルHDに4,000lmという高輝度を実現することにより、明るいリビングでの使用だけではなく、会議室などのビジネスシーンでも鮮明な映像が投影できます。別売りの3Dアクティブグラスを使用することで、3D映像の出力も可能となっており、大迫力の3D映像を堪能できることでしょう。

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商品のステータス

  • メーカー:オプトマ
  • インチ数:100インチ
  • 接続方式:HDMI、VGA、コンポジット
  • パネルタイプ:DLP

10. エイサー H6517ST

Acer プロジェクター H6517ST 短焦点フルHD/DL...

エイサーの『H6517ST』家庭用のホームシアター入門機としてもおすすめの短焦点プロジェクターです。価格は8万円を切っており、短焦点プロジェクターの中でも非常に安いのが魅力の一つ。

しかし安いだけではなく、「フルHD対応」「3,000lm」という高輝度を実現しており、わざわざ部屋を暗くしなくても美しい映像を楽しめることでしょう。1.1mで100インチの投影が可能であり、比較的短い距離での大画面投影ができます。

ズーム機能も有しているので、立ち位置や設置場所の範囲など、活用の幅は非常に広いでしょう。別途オプションが必要ですが、3D映像にも対応しているため、様々な用途を考えている方におすすめの一台になります。

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商品のステータス

  • メーカー:エイサー
  • インチ数:100インチ
  • 接続方式:RGB、コンポーネント、HDMI
  • パネルタイプ:DLP

11. エイサー H7550ST

Acer 短焦点フルHDプロジェクター (1080p/1920...

エイサーの『H7550ST』は『H6517ST』の上位に位置づけられている機種。ビジネスではなく、ホームモデルであり映画やゲーム、そしてスポーツ映像などを快適に楽しめるでしょう。

1.5~1.7mで100インチのサイズを実現しており、リビングなどでも場所をとることなく活躍してくれます。一般的な3D映像に対応しているだけではなく、『2D to 3D変換機能』により、2D映像を3D映像化させての投影が可能です。

ただし、3Dメガネは付属していないので、別途オプションを購入する必要があります。Bluetoothに対応しているので、配線を減らした快適なオーディオ環境を構築できるでしょう。様々な痒い所に手が届く一台をチョイスしてみてくださいね。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • メーカー:エイサー
  • インチ数:100インチ
  • 接続方式:ミニD-sub15ピン、コンポーネント、HDMI
  • パネルタイプ:DLP

12. ベンキュー MH856UST

BenQ プロジェクター MH856UST 超短焦点モデル (...

ベンキューの『MH856UST』は、距離が短くても大画面を投影できる超短焦点プロジェクター。わずか34cmの距離があれば88.9インチの大画面を楽しめます。また、43cmにまで距離をのばせば100インチサイズにも対応可能と自由自在な一台に。フ

ルHD、そして3,500lmの高輝度、10,000:1の高コントラストにより広い会議室や明るい部屋などでも、はっきりとした映像を投影可能です。そのため、大きめの会議室でのプレゼンや講演会などでの利用にもおすすめといえるでしょう。

またオプションではあるものの、電子黒板キットに対応しており、会議や研修などでも有効に活用できます。ビジネス&プライベートの使用を考えている方はチョイスしてみて。

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商品のステータス

  • メーカー:ベンキュー
  • インチ数:110インチ
  • 接続方式:ミニD-sub15ピン,Sビデオ端子,ビデオコンポジット,HDMI
  • パネルタイプ:DLP

13. MOCRUX プロジェクター

MOCRUX プロジェクター DLPタイプ 100ANSIルー...

「MOCRUX」のプロジェクターは、非常にコスパのよいモデルとして注目されています。30,000円未満という圧倒的な低価格なうえに、フルHD対応や自動台形歪み補正機能など、本格的なプロジェクター顔負けの機能を有しています。

また、Wi-Fiディスプレイ機能もあるため、アンドロイドのスマホやタブレット、iPhoneやiPadとの接続も可能です。4,200mAhのバッテリーが内蔵されているため、ホームシアターだけではなくアウトドアシーンでも活躍してくれることでしょう。

とにかく安く済ませたいという方におすすめのプロジェクターになります。距離は3mで120インチと他の短焦点の一台に比べて距離は必要という点だけ注意が必要です。

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商品のステータス

  • メーカー:MOCRUX
  • インチ数:120インチ
  • 接続方式:HDMI端子、USBポート、SDカードスロット
  • パネルタイプ:DLP

4Kのおすすめ短焦点プロジェクター5選

4Kのおすすめ単焦点プロジェクター.jpg

まだまだ数は少ないですが、4K映像に対応している短焦点プロジェクターも増えてきています。可能な限り美しい映像を短焦点プロジェクターで楽しみたい場合は、やはり4K対応モデルを選択するのがおすすめです。

安いモデルはあまり多くないため、安価なタイプを求めている方にはおすすめできませんが、高性能なモデルばかりです。

【参考記事】4K対応のHDMIケーブルのおすすめはこちら▽


1. ソニー VPL-VZ1000

ソニー 4K対応 超短焦点プロジェクターSONY VPL-VZ...

ソニーの『VPL-VZ1000』は、美しい画像を投影することに特化した短焦点プロジェクター。スクリーンからわずか16cmという至近距離から100インチもの大画面が投影可能となっています。

4K画像に加え、暗く映りがちになってしまうHDR画像をより自然で美しく投影できるのです。そのため、他の短焦点プロジェクターに比べて立体感、奥行き感、そして精細感がよりリアルとなっています。

価格は、200万円に届く超高額アイテムであるため、手軽に導入するのは難しいです。しかし、『VPL-VZ1000』はその価格に見合った美しい画像を生み出してくれることでしょう。

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商品のステータス

  • メーカー:ソニー
  • インチ数:120インチ
  • 接続方式:HDMI、D-sub9ピン、USB
  • パネルタイプ:3LCD

2. エプソン EH-LS10500

エプソン EH-LS10500 ホームシアタープロジェクター

エプソンの『EH-LS10500』は高い色再現力を有した4K対応のプロジェクターになります。エプソンが独自開発した『4Kエンハンスメントテクノロジー』によって、より高画質な4K映像を楽しめるようになっています。そのため、300インチという大画面の投影になったとしても、精細で粒状間のない画像の投影が可能です。

さらに、レンズポジション登録やアスペクト比調整など、日々の使用で使いやすい機能が充実しています。3D映像にも対応しており、付属品としてRF方式3Dメガネが一つ同梱されています。オプションで3Dメガネを購入することなく、臨場感ある3D映像を楽しめるのも魅力の一つになります。

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商品のステータス

  • メーカー:エプソン
  • インチ数:300インチ
  • 接続方式:3RCA、ミニD-Sub15pin×、HDMI
  • パネルタイプ:3LCD

3. エプソン EH-TW8300W

EPSON dreamio ホームプロジェクター(100000...

エプソンの『EH-TW8300W』は、4K対応の短焦点プロジェクターの中でも比較的コスパが良いアイテムとして注目されています。価格が、40万円を切る価格でありながらも、上位機種と同様に『4Kエンハンスメントテクノロジー』を採用して、4K相当の映像投射を実現しています。

また、3D映像にも対応しています。一般的に3D映像は暗くなってしまいがちですが、「Bright 3D Drive」というエプソン独自の機能によって、十分な明るさを確保しています。同梱されているRF方式の3Dメガネは、スタイリッシュなデザインが採用されており、掛け心地も旧モデルより向上しています。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • メーカー:エプソン
  • インチ数:300インチ
  • 接続方式:ミニD-Sub15pin、HDMI
  • パネルタイプ:3LCD

4. デル アドバンスト 4Kレーザープロジェクタ S718QL

Dell アドバンスト 4Kレーザープロジェクタ S718QL...

デルの『アドバンスト 4Kレーザープロジェクタ S718QL』は、最大130インチまで投影できる4K対応の一台。10cmから22.5cmの調子近距離でも投影可能なほどの超短焦点で、狭い場所で最高のパフォーマンスを発揮させられます。

830万ピクセルのUHDビデオや写真、そして細かなラインも明確に映し出すため、初めて見る人に感動を与えてくれることでしょう。輝度も5,000lmと高輝度使用となっているため、明るい場所でのプレゼンテーションや、リビングのホームシアター化にも最適の1台になります。

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商品のステータス

  • メーカー:デル
  • インチ数:130インチ
  • 接続方式:miniUSB、USB3.0、HDMI、RS-232
  • パネルタイプ:DLP

5. ベンキュ― ホームプロジェクター HT2550

BenQ ホームプロジェクター HT2550 (DLP/4K/...

ベンキュ―の『ホームプロジェクター HT2550』は4K対応の短焦点プロジェクターの中でもトップクラスにコスパの良い1台。16万円台とフルHDモデルに引けを取らない価格で、4Kプロジェクターの導入が可能です。

安いからといって粗悪なものではなく4KDLPプロジェクターにおいて最先端技術である0.47インチシングルDMD DLP技術を採用しています。それによって、より明るくコントラストの高い映像を自動最適化により、補正することを実現。価格以上の価値のある短焦点プロジェクターとして注目されています。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • メーカー:ベンキュー
  • インチ数:100インチ
  • 接続方式:HDMI、ミニD-sub15ピン
  • パネルタイプ:DLP

短焦点プロジェクターのおすすめメーカーを5社ご紹介します!

短焦点プロジェクターは、誰もが知っている大手のメーカーだけではなく、無名ブランドではありますが、安いアイテムも非常に多いです。しかし、やはりおすすめされるのは、多少高くても人気メーカーの短焦点プロジェクターであることが多いでしょう。それぞれのメーカーが、どのような点でおすすめとされるのかご紹介していきます。


おすすめメーカー1. ソニー

ソニー SONY プロジェクター ポータブル/超短焦点/バッテ...

『ソニー』は映像技術や音声技術など、非常に高いノウハウのある世界的にも一流といえるメーカーで、特にプロジェクター部門において、4K映像にもっともはやく対応しました。

短焦点プロジェクターでは、画質を最優先した超大型サイズから家庭用としてもおすすめできる小型の超短焦点プロジェクターなど幅広い展開をしていることでも知られています。

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おすすめメーカー2. エプソン

EPSON プロジェクター EB-W05 3300lm WXG...

『エプソン』は、特にビジネスシーンでの用途でおすすめされることの多いメーカーです。ビジネス用途ではシェア1位を獲得しており、プレゼンや会議などでも高画質でわかりやすい映像を映しだすことができると評されます。

直感的に操作しやすいモデルが多く、誰でも使いやすいモデルが多いのも特徴です。また、家庭用ではおすすめされないというわけではなく、使いやすくて便利な機能が搭載されているため、初めてでも使いやすい商品が揃っています。

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おすすめメーカー3. エルジー

LG PH450UG 超短焦点 バッテリー内蔵 LEDプロジェ...

『エルジー』は、他のメーカーに比べて超短焦点プロジェクターのラインナップが豊富であるメーカーとして知られています。また、小型なものが多く、バッテリータイプという珍しいアイテムも展開。

そのため、家庭用としておすすめされやすいメーカーと言えるでしょう。短焦点プロジェクターの中では比較的安い価格帯の展開も多く、購入しやすいという特徴があります。室内用途だけではなくテント内などのアウトドアシーンでも活躍してくれるおすすめのメーカーです。

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おすすめメーカー4. ベンキュー

BenQ GS1 ポータブル プロジェクター (アウトドア レ...

ベンキューは、液晶パネルやプロジェクターなどに特化しているメーカーです。4KやフルHDなど本格的な美しい映像を映せる短焦点プロジェクターのラインナップが豊富で、ビジネスや家庭用など用途に合わせて選択できます。

短焦点プロジェクターを細かくこだわりたい方におすすめのメーカーといえるでしょう。また、バッテリー駆動、AC電源の両方に対応しているポータブルサイズの短焦点プロジェクターも展開しているため、アウトドアでの用途にもおすすめになります。

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おすすめメーカー5. オプトマ

超短焦点 フルHD レーザー DLPプロジェクター Optom...

『オプトマ』は、世界的にも有数の高機能プロジェクターを排出しているメーカーです。プロジェクターのなかでも超短焦点プロジェクターで一目置かれており、フルHDだけではなく4K映像に対応しているモデルも人気となっています。

わずか1.1mで100インチ投影できるモデルの短焦点プロジェクターも人気です。出来る限り短い距離で大きな映像を投影したい、狭い部屋でも大画面で楽しみたいという方におすすめのメーカーといえるでしょう。

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自分の使用用途に合った、短焦点プロジェクターをチョイスしてみて

自分の用途にあった単焦点プロジェクターを選んでみて

短焦点プロジェクターの特徴や、ビジネス用途や家庭用途でおすすめのタイプについて説明させていただきました。今回ご紹介した短焦点プロジェクターは、家庭用にもおすすめの比較的安いモデルから、画質に特化したビジネス用途の高機能モデルまで幅広くご紹介しました。

利用用途によっておすすめのモデルは細かく変わってきます。今回ご紹介したポイントとアイテムを比較して、もっとも利用用途に適したタイプを購入するようにしましょう。


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