【2018版】コーヒーメーカー種類別おすすめ特集。簡単に美味しい一杯を作ろう!

毎日のリフレッシュを支えるキッチン家電、コーヒーメーカー。全自動やドリップ式、カプセル式など種類も増え、今やどれがおすすめか分かりにくい状況に。そこで今回は、2018最新版としてコーヒーメーカーのおすすめ機種を種類別に解説。自宅で簡単に美味しい一杯を作りましょう!

美味しい一杯が出来る。おすすめのコーヒーメーカーを大公開!

コーヒーメーカーのおすすめ機種

挽いた豆をセットすれば自動でコーヒーを入れてくれるコーヒーメーカー。ここでは、手軽にカフェのメニューを味わいたい方から、コーヒー通が憧れるおすすめのコーヒーメーカーまで各種の製品をご紹介しています。

入れたての本格コーヒーを毎日自宅で気軽に味わえるなんてとても贅沢です。自分にあったコーヒーメーカーを探して、日々の生活を豊かにしてみませんか。

【目次】

コーヒーメーカー5タイプの違いとは?

コーヒーメーカーの選び方のポイントって?

コーヒーメーカーのおすすめ機種を種類別に解説
<ドリップ式5選、カプセル式5選、全自動式5選、エスプレッソマシン5選、サイフォン式3選>

人気メーカー5社を徹底比較


コーヒーメーカーのタイプは主に5種類ある。

コーヒーメーカーの種類とは

コーヒーメーカーを機能別に大別すると、主に5種類のタイプに分かれます。

  • ドリップ式
  • カプセル式
  • 全自動式(ミル付き)
  • エスプレッソマシン
  • サイフォン式

自宅でコーヒー豆が挽けるミル付きの全自動タイプや、簡易なコーヒーメーカーとしてポピュラーなドリップ式、コーヒー通憧れのサイフォン式、1杯分の挽いたコーヒー豆を詰めた手軽なカプセル式が代表的な種類となるでしょう。また、エスプレッソ好きの方はエスプレッソマシンがおすすめです。


コーヒーメーカーの種類① ドリップ式のメリット&デメリットとは

タイガー コーヒー メーカー 6杯用 ステンレス サーバー オ...

ドリップ式は普及率が高く、家庭用はもちろんオフィスでもよく使われています。ドリップ式でよくあるタイプは、使い捨てのペーパーフィルター型と、金属製などのメッシュフィルター型です。

フィルターに人数分の挽いたコーヒー豆と水をセットすればコーヒーが入れられ、構造が簡単なため誰にでも扱いやすく大人気。ペーパーフィルターを別途用意したり、使用済みフィルターの廃棄またはメッシュフィルターの清掃の手間がかかります。


ドリップ式のコーヒメーカーが向いている人とは?

ハンドドリップや布フィルター式のネルドリップの味わいを手軽に楽しみたい方向けです。

フィルターを変えれば自分好みの味を作れるのもポイントで、スッキリした味わいが好みならペーパーフィルターを、濃厚でコクのある味わいが欲しいならメッシュフィルタータイプを使うのがおすすめです。

保温時間が長いと味が落ちるので、忙しい朝などですぐに飲まないなら、コーヒーを受けるサーバーは魔法瓶式を選びましょう。

ドリップ式コーヒーメーカーを見る


コーヒーメーカーの種類② カプセル式のメリット&デメリットとは

ネスプレッソ コーヒーメーカー イニッシア エアロチーノセット...

カプセル式は、一杯分の豆が詰まったカプセルをコーヒーメーカーにセットして、ボタン1つでコーヒーが味わえ、お手入れも簡単な手軽さが受けています。メーカーによってカプセルの形が違い、汎用的に使えないのがデメリット

メーカーによりカプセルの価格や味、ドリンクメニューに違いがあるので、カプセル1つあたりの値段や、ブランドが提供するコーヒーの風味、メニュー内容を購入前に確かめておくことをおすすめします。


カプセル式のコーヒメーカーが向いている人とは?

カプセル式は好みのコーヒー豆を封入できないので、メーカーが提供するコーヒーの味が好みに合うかどうかで向き不向きが決まります。カプセルは真空密封されていて、品質が劣化せずいつでもフレッシュです。

コーヒー以外にも、その時の気分次第で抹茶やミルク系のドリンク、緑茶や紅茶などの多彩なメニューが楽しめるカプセルも提供されています。

カプセル式コーヒーメーカーを見る


コーヒーメーカーの種類③ 全自動式(ミル付き)のメリット&デメリットとは

シロカ 全自動コーヒーメーカー ガラスサーバー SC-A111

コーヒー豆は挽くとすぐに劣化が始まるといいます。ミル付きの全自動式コーヒーメーカーの場合、自宅で豆を挽くので風味や香りが損なわれません。コーヒーショップに頻繁に豆を買いに行けない方におすすめです。

豆をセットすればコーヒーを入れるまでの工程を全て行ってくれるので、手間がいらずなのが最大のメリットです。


全自動式(ミル付き)のコーヒメーカーが向いている人とは?

都度豆を挽いてコーヒーを入れる方式のため、ある程度時間がかかります。全自動式に向くのは、比較的時間に余裕があるときにコーヒーを飲むという人です。

内蔵ミルは豆に適した挽き方まで選べるため、好みのコーヒーの種類がいくつかあって、豆ごとに挽き方を変えて飲みたいというニーズに対応します。コーヒーの香りやフレッシュさを一番楽しめるのは全自動式ではないでしょうか。

ミル付きコーヒーメーカーを見る


コーヒーメーカーの種類④ エスプレッソマシンのメリット&デメリットとは

デロンギ エスプレッソ・カプチーノメーカー ブラック×シルバー...

エスプレッソマシンは、細かく深入りしたコーヒー豆を短時間に高圧で抽出を行う機器で、圧力をかける用のポンプを内蔵しているため、大型で動作音も大きく、価格も高いです。

マシンの扱いに慣れるまで少々時間がかかるほか、使用後のお手入れの手間もかかります。しかし、お店でしかいただけないエスプレッソを、いつでも飲めるという嬉しさは何物にも代えがたいことでしょう。


エスプレッソマシンが向いている人とは?

エスプレッソはコーヒーよりも香り高く、味わい深いのが特徴です。コーヒー初心者の方でもハマってしまう人が続出するほど、エスプレッソには大きな魅力があり、普段の生活を確実に豊かなものにしてくれます。

カフェのような美味しいエスプレッソやラテを自宅で気軽に味わえるという、毎日の楽しみがひとつ増えること請け合いです。

エスプレッソマシンを見る


コーヒーメーカーの種類⑤ サイフォン式のコーヒーメーカーのメリット&デメリットとは

TWINBIRD サイフォン式コーヒーメーカー ブラウン CM...

サイフォン式は、コーヒー専門店でよく見かける耐熱ガラス製の2つのフラスコ型のコーヒーメーカーで、電動式はとても珍しい。

専門店で採用されているだけあって、コーヒーにこだわる人から支持が高いです。コーヒーを手動で入れる方式を取り、入念な手入れも必要なため、手間ひまが非常にかかるというデメリットがあります。


サイフォン式が向いている人とは?

サイフォン式に最適な度合いに挽いた豆を用意して自ら作業を行うため、時間に余裕があり、コーヒーの抽出作業をゆったりと楽しめる人に向きです。

抽出ぶれが少なく、一般的なドリップ式に比べて美味しいとされており、抽出時間や火力などを微調整でき、自分好みのコーヒーを入れられます。コーヒーを入れる工程をみんなで楽しめるショー性があり、イベントやパーティの1場面としても演出にも使えるでしょう。

サイフォン式コーヒーメーカーを見る


コーヒーメーカー選びで大切なこと

コーヒーメーカーの選び方のポイントとは

コーヒーメーカーのおすすめ商品を見る前に、まずはコーヒーメーカー選びで欠かせないポイントについて確認していきましょう。コーヒーメーカー選びは、

  1. フィルター機能
  2. 一度に淹れられる量
  3. 保温機能
  4. 豆挽き機能
  5. スチーマーなどの付加機能

の5点を確認しておくことが大切です。ここからは5つのポイントについてさらに詳しく解説していきます。


1. フィルター機能

コーヒーメーカーの区分のひとつに内蔵フィルターの有無があり、別途ペーパーフィルターのセットが必要な製品と、金属製などのメッシュ状のフィルターが内蔵されているタイプに分けられます。

コーヒーの豆の味を豊かに感じられるのは、メッシュ式フィルターを搭載したモデルです。スッキリした味わいが好きならペーパーフィルターをセットするタイプのコーヒーメーカーをおすすめします。


2. 一度に淹れられる量

家庭用のコーヒーメーカーは、プロ向けの業務用や来客数の多いオフィス用と違って、数杯からせいぜい5~6人分のコーヒーを入れるための機種になります。

市販のコーヒーメーカーで一番多いのは、パーソナル用の1杯から6杯までのモデルです。家族の数や配置できるスペースも考慮し、どのモデルが適しているかを検討して選びましょう。


おすすめは600ml(コーヒー5杯分ほど)

DINKSや一般的な家庭の場合は、おかわりも考慮してコーヒーが4~5杯分入れられる600ml前後の製品がおすすめです

来客が多く、配置スペースに余裕がある家庭なら、5~6杯以上入れられる800ml程度の大容量タイプがよいでしょう。一人暮らし向けに便利な極少量の300ml程度の1杯用タイプもあります。


3. 保温機能

朝の忙しい時などに、とりあえずコーヒーを入れておきたいときに便利なのは、保温機能があるコーヒーメーカーです。寒い時期など、短時間でも保温が必要な場合は保温機能を重視して選ぶべきでしょう。

ただし、コーヒーを長時間保温すると、味や香りが大きく損なわれますので、家族が多いなどで飲むタイミングが合わず長時間の保温が必要ならば、保温不要な魔法瓶のサーバー付きの製品のほうがベターです。


4. 豆挽き機能

コーヒーメーカーは原則挽いたコーヒー豆をセットするのが基本ですが、なかにはミルを内蔵した豆挽き機能のある製品もあります。

ミル内蔵モデルには、豆を入れればあとは全て自動でコーヒーを入れてくれる全自動タイプと、豆を挽いても抽出作業には挽いた豆を移さなくてはいけない半自動タイプの製品もあるので注意が必要です。

【参考記事】初心者の方は市販の美味しいコーヒー豆を選んでみて▽


5. スチーマーなどの付加機能

コーヒーを入れる基本機能のほかに、コーヒーをより美味しく飲めたり、ちょっとした便利機能を付けた製品が販売されているので、購入時に必ずチェックすることをおすすめします。

代表的な付加機能としてあげられるのは、コーヒーの濃さを調節できる濃度調節機能、水道水のカルキを抜く浄水機能、省エネにもなる自動オフ機能です。エスプレッソマシンのなかには、カフェのようなラテが作れるスチーマー機能搭載モデルもあります。


【2018種類別】コーヒーメーカーのおすすめ機種を徹底解説

コーヒーメーカーのおすすめ機種とは

次に、種類別にコーヒーメーカーのおすすめ機種をご紹介します。世間一般でいうコーヒーメーカーは、一般的なドリップ式や、手軽で多彩なメニューが魅力のカプセル式、忙しい人にも最適な全自動式(ミル付き)になるでしょう。

そのほかに、自宅でカフェ気分が味わえるエスプレッソマシン、コーヒー好きが憧れるサイフォン式まで、2018年の最新モデルから人気のベストセラー品まで集めました。最適なコーヒーメーカーをぜひここで見つけてください。


ドリップ式のコーヒーメーカーのおすすめ5選

ドリップ式は幅広い品揃えが特徴ですが、最近はTVでも話題のスタイリッシュな次世代型の高級モデルも出てきています。

ドリップ式で人気なのは、家族向けの使いやすいロングセラーモデルです。コーヒーメーカーを探しているなら、まずはドリップ式をチェックしましょう。


1. 象印 珈琲通 EC-AS60

象印 コーヒーメーカー 6杯用 メッシュフィルター付 EC-A...

ドリップ式のなかで人気のトップセラー、家庭用としては大きめの6杯用のコーヒーメーカーで、お手頃な安い価格も受けています。コーヒーのコクと香りを引き出すため、水を2回加熱し、熱湯と蒸気でコーヒー豆を蒸らしてドリップする『ダブル加熱95℃抽出』機構を採用しました。

フィルターのランニングコストを気にせず使えるメッシュフィルター式ですが、ペーパーフィルターをセットしても使えます。コーヒーの濃さを好みで調節できる『2段階濃度調節』機能や、水道水のカルキを98%除去し豆の美味しさを引き出す『浄水』の付加機能付きです。

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商品のステータス
  • 抽出容量:120ml~720ml
  • タンク容量:810ml
  • サイズ:約23×15.5×28cm
  • 本体重量:1.7kg
  • フィルター:メッシュフィルター
  • 保温機能:-
  • 付加機能:2段階濃度調節、浄水

2. タイガー コーヒーメーカー ACC-S060

タイガー コーヒー メーカー 6杯用 ステンレス サーバー ホ...

専用のカップトレイ付きで、手持ちのマグカップに直接ドリップもできるスリムな縦置きタイプのシンプルなコーヒーメーカーです。割れないステンレス製サーバーも付属し、一度に6杯分のコーヒーを入れられます

製品のフィルター内部に溝を深く入れることで、ハンドドリップのような『じっくり蒸らし』を実現し、雑味のないまろやかなコーヒーが味わえるでしょう。

前面に操作部を集約させたスリムな機構で、フィルターやタンクの脱着も前面から行えるため狭いキッチンでもスペースを取りません。保温や付加機能がない代わりに価格の安い人気モデルです。

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商品のステータス
  • 抽出容量:マグカップ1杯分~6杯
  • タンク容量:810ml
  • サイズ:約13.8×27.3×27.9cm
  • 本体重量:1.6kg
  • フィルター:ペーパーフィルター
  • 保温機能:-
  • 付加機能:-

【参考記事】おしゃれなマグカップにコーヒーを入れてホッと一息つこう▽


3. メリタ オルフィ SKT52

Melitta(メリタ) ALLFI (オルフィ)【2-5杯 ...

日本でも有名なドイツのコーヒー機器メーカーのメリタ製の多機能モデルです。ペーパーフィルター製造を始祖とするメーカーらしく、ドリップ方式にこだわりを持ち、フィルター内側の溝と角度でお湯の流れをコントロールする『メリタ式1つ穴抽出』方式を採用しています。

利用開始時とコーヒーを入れ終わったときにアラームを鳴らし、終了後は自動的に電源を切る『アラーム&オートオフ』機能を搭載。製品付属の保温ポットを外してもしずくが漏れにくい新機構はユーザーに好評です。浄水フィルターを内蔵し、99%以上のカルキを除去し、コーヒー本来の風味を損ないません。

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商品のステータス
  • 抽出容量:2~5杯
  • タンク容量:700ml
  • サイズ:310×146×293cm
  • 本体重量:1.7kg
  • フィルター:ペーパーフィルター
  • 保温機能:-
  • 付加機能:アラーム&オートオフ、しずく漏れ防止装置、浄水フィルター

4. ハリオ V60オートプアオーバー Smart7

ハリオ スマートセブン コーヒーメーカー V60オートプアオー...

日本の耐熱ガラスメーカーのハリオの高級コーヒーメーカーです。ドリップ式ながらスリムでおしゃれ、前面にはカラーのタッチパネルを搭載したインテリアにも合うモダンなデザイン。

コーヒー抽出に重要とされる湯温と湯量、ドリップスピードの3つの要素を自由にカスタマイズ機能を搭載し、手軽な『オートモード』と細かい設定ができる『マイレシピモード』の2つを使用できます

付属の耐熱ガラス製のドリッパーとサーバーもスタイリッシュで美しい。高額品ながらテレビで紹介されて人気に火がつき、わざわざ買い換えるユーザーが多いです。

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商品のステータス
  • 抽出容量:2~5杯
  • タンク容量:未記載
  • サイズ:24.5×12×29cm
  • 本体重量:2kg
  • フィルター:ペーパーフィルター
  • 保温機能:-
  • 付加機能:カラー操作パネル、レシピ保存機能

5. タイガー コーヒーメーカー ACE-S080

タイガー コーヒー メーカー 8杯用 真空 ステンレス サーバ...

一度に入れられるコーヒーは8杯と、来客の多い家庭や、コーヒー党の家族も満足の大容量のコーヒーメーカーです。

始めに少量のお湯を注ぎ、蒸らしてからシャワードリップし、コーヒーの美味しさを引き出す方式を採用しています。コーヒーの濃度調整は従来の『マイルド』『ストロング』のほかに、新たに『アイス』を搭載。

付属の真空ステンレスサーバーはホットは熱々で、アイスは冷たい温度を長時間保ち、結露しないので卓上に置いてもテーブルを濡らしません。家族使用に嬉しい『オートオフ機能』もあり、使いやすいと定評のある人気のロングセラーモデルです。

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商品のステータス
  • 抽出容量:2~8杯
  • タンク容量:1080ml
  • サイズ:28.0×17.4×34.5cm
  • 本体重量:2.8kg
  • フィルター:ペーパーフィルター
  • 保温機能:-
  • 付加機能:オートオフ機能

カプセル式のコーヒーメーカーのおすすめ5選

カプセル式コーヒーメーカーはネスレ社のシェアが高く、ユーザーニーズを反映したデザイン性の高い製品を販売しています。

日本メーカーの製品は、カプセル式は個人向けとのイメージを覆す、3way型が人気です。デザイン性か多機能型、しっくりくるタイプを選んでみてください。


1. ネスカフェ ジェニオ2 プレミアム

ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ2 プレミアム ワインレッ...

従来品からの改良モデルで、デザインの優美さはそのままに給水タンクを大きくした高級モデルです。タンク容量は1Lで一度に8杯までコーヒーを入れられるため、1日に何杯もコーヒーを飲む人や大家族でも使いやすい。

メニューは全部で15種類以上を揃えており、ブラックコーヒーなら8種類、ミルクを使ったカプチーノや抹茶ラテもいただけます。操作は子どもでも使えるほどとても簡単で、美味しいドリンクができるまで1分ほど待つだけ。

使用後は使い終わったカプセルを捨てて、小さなカプセルホルダーを洗うだけと、メンテナンスも簡単。丸っこいキュートなルックスながら、おしゃれなメタリックカラーで誰にでも好まれるデザインです。

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商品のステータス
  • 抽出容量:約8杯分
  • サイズ:16.5×29.6×25.7cm
  • 本体重量:2.7kg
  • フレーバー:15種類以上
  • 付加機能:5分電源オートオフ機能

2. ネスレ ラティシマ・ワン

ネスプレッソ エスプレッソマシーン ラティシマ・ワン シルキー...

ミルクタンクに牛乳をセットして、手軽にラテドリンクが楽しめるカプセル式のコーヒーメーカーです。カプセルのフレーバーは2018年7月で24種類あり、普通のコーヒーはもちろん、エスプレッソやルンゴ、別途牛乳を用意すればカプチーノやラテマキアートもいただけます。

ミルクの量は自分で自由に決められるので、好みの味に調節可能。2018年に発売されたばかりの最新モデルで、カラーは温かみのあるホワイトとブラックの2色あります。操作レバーやフォームミルクの注ぎ口など、アクセントとしてメタリックカラーを配した洗練されたデザインです。

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商品のステータス
  • 抽出容量:ミルクフレーバーは1杯分(タンク容量は1L)
  • サイズ:15.4x32.4x26.5cm
  • 本体重量:4.3kg
  • フレーバー:24種類
  • 付加機能:スチーマー、オートオフ

3. ネスレ ドルチェグスト ルミオ

ネスレ ネスカフェ ドルチェグスト ホワイトルミオ MD977...

ネスレのドルチェグストシリーズの現行品で、一番安いカプセル式のコーヒーメーカーです。内蔵タンク部が透過していて、圧迫感を感じにくい独特かつスタイリッシュなデザインになっています。本体が小さくても、5層構造の専用カプセルを最大15気圧の高圧ポンプで抽出するから、カフェ専門店のような繊細なクレマ(泡)を再現。

フレッシュで本格的なコーヒーを手軽に味わえるほか、コーヒー以外にも抹茶や各種のミルクフレーバーも揃っています。ドリンク作成後はカプセルを捨てて、カプセルホルダーを水ですすぐだけとお手入れも簡単です。

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商品のステータス
  • 抽出容量:記載なし(タンク容量1L)
  • サイズ:17.6x36.8x22.2cm
  • 本体重量:2.7kg
  • フレーバー:15種類以上
  • 付加機能:オートストップ機能

4. タイガー コーヒーメーカー ACT-B040

タイガー コーヒー メーカー 4杯用 真空 ステンレス サーバ...

カプセル式も含め、3wayの方法が選べるコーヒーメーカーです。タイガー社製ですが、UCC社が出しているカプセル『ドリップポッド』を使います。

フィルター機構を内蔵しており、通常のペーパードリップを使ってたっぷりコーヒーを入れたり、カフェポッド(使い捨てパック)を使い本格的なコーヒーを個人で楽しむことも可能です。

ステンレスサーバーが付属し、ヒーターで保温せずともコーヒーの温度を保ってくれるほか、内面鏡面加工を施しているため汚れもつきにくい。トレイの高さを4段階に調節でき、小さいカップや背の高いタンブラーも楽々使えます。自動的に電源が切れる『オートオフ機能』搭載で安心です。

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商品のステータス
  • 抽出容量:3段階(70/140/180ml)
  • サイズ:18.1×27.9×34.2cm
  • 本体重量:約2.7kg(ドリップポッド- カフェポッド使用時)
  • フレーバー:16種類
  • 付加機能:オートオフ機能

【参考記事】おしゃれなタンブラーにコーヒーを入れてホット一息ついてみて▽


5. ネスレ エッセンサ ミニ C30

ネスプレッソ エスプレッソマシーン エッセンサ ミニ ピアノブ...

ネスプレッソブランドで出しているカプセル式コーヒーメーカーの中で最小・最軽量の製品です。ネスプレッソらしい、スタイリッシュでおしゃれなデザインはそのままに、ミニマムな省スペースタイプに仕上がっています。カップサイズは2種類選べるので、気分や好みに合わせてコーヒーをいただけます

水を入れるタンクの容量は600mlなので、少人数の家族や一人暮らし向けといえるでしょう。カラーはクールなブラックとホワイトの2色展開。エッセンサ ミニは本機のCタイプのほか、かわいらしくて安定感のある台形型のDタイプもあります。

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商品のステータス
  • 抽出容量:未記載(タンク容量0.6L)
  • サイズ: 20.4x33x8.4cm
  • 本体重量:2.3kg
  • フレーバー:24種類
  • 付加機能:自動電源オフ

全自動式(ミル付き)コーヒーメーカーのおすすめ5選

自宅で手軽に本格的な挽きたてコーヒーが味わえる、ミル内蔵全自動式コーヒーメーカー。ほかの方式に比べ、豆の挽き方のバリエーションを加えられるので、様々なコーヒーを美味しく入れられます。今までのコーヒーのイメージを変えてくれる運命の製品を探してみませんか。

【参考記事】全自動コーヒーメーカーを15台集めました▽


1. パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A56

パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー 全自動タイプ ブラック...

2018年現在、市販のコーヒーメーカーの中で一番人気が高いのがこの製品です。人気の理由は、豆挽きやドリップ・抽出、ミルの洗浄まで全てを完全自動で行ってくれるから。家族向けはもちろん、一人暮らし向けとしてもおすすめ。粗びき、中挽きの豆の挽き分けに加え、濃さの調節を掛け合わせて作れるコーヒーは、アイスやアメリカンなど多彩です

挽いた粉を使ってコーヒーも入れられるので、ブレンドコーヒーも手軽にできます。ヒーター保温機能に、保温後30分後に自動で温度を低くする『煮詰まり軽減保温』機能を搭載。後継モデルが2018年9月に発売予定です。

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商品のステータス
  • 抽出容量:約5杯分
  • タンク容量:0.67L
  • サイズ:22.0×24.5×34.5cm
  • 本体重量:2.9kg
  • フィルター:ペーパーフィルター
  • 保温機能:○
  • 付加機能:ミル部シャワーオートクリーニング、沸騰浄水機能、煮詰まり軽減保温

2. シロカ コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111

siroca コーン式全自動コーヒーメーカー SC-C111 ...

よくあるプロペラ式や臼式ではなく、摩擦熱が少なく済み、粒度を一定にできるコーン式ミルを採用した全自動式コーヒーメーカーです。

自動計量容器を搭載し、コーヒーの杯数に合わせてくれるため、入れるたびに豆を量る必要がありません。しかも、タイマー予約機能があるので、飲みたい時間に挽きたてのコーヒーを飲めてとても便利です

豆の挽き方も粗挽きから細挽きまで無段階に選べるほか、粉からでもコーヒーを入れられます。この製品の付属サーバーはガラス製で、ヒーター保温機能が付いていますが、同型でステンレス製のサーバーを搭載した別モデルもあります。

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商品のステータス
  • 抽出容量:約4杯分
  • タンク容量:0.54L
  • サイズ:16×27×39cm
  • 本体重量:4.0kg
  • フィルター:ペーパーフィルター
  • 保温機能:○
  • 付加機能:タイマー予約機能、豆の自動計量

3. デロンギ マグニフィカ ESAM03110S

デロンギ 全自動エスプレッソマシン マグニフィカ ESAM03...

デロンギ社のミル付き全自動エスプレッソマシンのエントリーモデル。市販の全自動式エスプレッソマシンのなかでは一番人気が高い製品です。

低速回転で豆を挽くコーン式ミルだから粒度が均一で、摩擦熱が発生しにくく、香り高いエスプレッソが作れます。高性能なミルクフロッサーにより、蒸気でミルクをふんわり泡立てられ、カフェで飲むようなカプチーノも簡単。

抽出量や濃さを無段階で調整できる操作つまみを搭載し、自分好みに完全カスタマイズも可能です。操作は全て前から行える省スペース設計で置く場所を選びません。抽出口はエスプレッソが2杯同時に入れられ、カップの大きさに合わせて高さも調節できます。

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商品のステータス
  • 抽出容量:2杯
  • タンク容量:1.8L
  • サイズ:28×42.5×36.5cm
  • 本体重量:10.5kg
  • フィルター:-
  • 保温機能:-
  • 付加機能:-

4.ビタントニオ 全自動コーヒーメーカーVCD-200-B

ビタントニオ 全自動コーヒーメーカー VCD-200-B ブラウン

挽きたての美味しいコーヒーを手軽に飲みたいけれど、多機能型なのが苦手な人には、シンプルに徹したビタントニオの全自動コーヒーメーカーをおすすめします

操作はコーヒーメーカー前面に一つだけあるダイヤルを回すだけ。豆からも粉からもコーヒーを入れられます。ステンレス製フィルターが内蔵しており、ペーパーフィルターは不要で手間がかからず経済的です。

ステンレスのサーバーが付属し、コーヒー抽出後は30分間保温し、時間がたつと自動で電源が切れる機能も付いています。ミルと一体型になった着脱式タンクなので、あちこちのパーツを外す必要がなくてとても楽です。

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商品のステータス
  • 抽出容量:1~4杯
  • タンク容量:0.6L
  • サイズ:約17.8×30.5×28.8cm
  • 本体重量:約2.6kg
  • フィルター:ステンレスフィルター
  • 保温機能:○
  • 付加機能:自動電源オフ機能

5. アイリスオーヤマ IAC-A600 全自動コーヒーメーカー

アイリスオーヤマ コーヒーメーカー 全自動 メッシュフィルター...

リーズナブルな家電で有名なアイリスオーヤマの全自動式コーヒーメーカーになります。基本的な機能は抑えているのに、価格が安い人気製品です。

豆挽きは粗びきと中挽きが選べるほか、粉からでもコーヒーを入れられます。ペーパーフィルター不要でランニングコストもかかりません。操作も簡単で、前面にあるダイヤルをひねるだけで、コーヒーは最大4杯までドリップ可能。

抽出終了後は40分保温し、時間がたつと自動で電源を切る機能もあります。水タンクには取り外し可能なメッシュフィルターを収納しており、給水やお手入れ時がしやすいつくりです。

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商品のステータス
  • 抽出容量:4杯
  • タンク容量:0.6L
  • サイズ:約17.7×28.6×29.2cm
  • 本体重量:2.5kg
  • フィルター:メッシュフィルター
  • 保温機能:○
  • 付加機能:自動電源オフ

エスプレッソマシンのおすすめ5選

趣味でエスプレッソマシンを持つ人が多いですが、自分でタンピングや抽出ができなくてもOKな全自動モデルが各種販売されています

エスプレッソに挑戦したい人向けのマシンから、キッチンに飾りたくなるおしゃれなマシン、高額な高級モデルまでバリエーションは豊富。こだわり派もお手軽派も要チェックです!


1. デロンギ エスプレッソ・カプチーノメーカー EC152J

デロンギ エスプレッソ・カプチーノメーカー ブラック×シルバー...

エスプレッソマシンで有名なデロンギのエントリーモデルになります。タンピングした豆のほか、一杯分をプレスパックしたカフェポッドも使える両用タイプです。

操作は前面のダイヤルで行います。業務用と同様のポンプ抽出タイプで、エスプレッソに最適な9気圧で抽出可能。高性能なスチームノズルを搭載し、ミルクをきめ細かくクリーミーに泡立で可能。

1Lの大容量タンクを搭載し、揚水チューブ式でないため着脱も簡単です。エスプレッソマシンとしては安いですが機能は十分で、自宅で趣味としてエスプレッソを飲みたい方におすすめ。ただ、小さいカップでないと使えないので、その点は注意してください。

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商品のステータス
  • 抽出容量:2杯
  • サイズ:195×245×290cm
  • 本体重量:2.8kg
  • 抽出圧:9気圧
  • 保温機能:-
  • 付加機能:-

2. デロンギ マグニフィカS ECAM23120BN/WN

DeLonghi コンパクト全自動エスプレッソマシン マグニフ...

全自動エスプレッソマシンのマグニフィカSシリーズのエントリーモデルです。

日本独自の『カフェジャポーネ』機能と『ラテクレマシステム』を搭載しているのが特徴になります。『カフェジャポーネ』は二度挽きした豆をハンドドリップのように蒸らして抽出したレギュラーコーヒーのメニューです。

デロンギ独自の『ラテクレマシステム』で、ミルクが甘くなる60℃~65℃の温度で抽出し、なめらかで高密度の泡が作れます。エントリーモデルでは初となる『フロス調整つまみ』を上下するだけと簡単です。

エスプレッソのアロマを逃さない低速回転のコーン式ミルを内蔵。抽出した豆はカス受けに溜まるので、都度捨てる手間もありません。

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商品のステータス
  • 抽出容量:2杯
  • サイズ:23.8×43×35cm
  • 本体重量:9kg
  • 抽出圧:9気圧
  • 保温機能:-
  • 付加機能:-

3. デロンギ エスプレッソ・カプチーノメーカー ECO310

DeLonghi(デロンギ)「アイコナシリーズ エスプレッソ・...

50年代のレトロポップなスチール製のデザインがおしゃれなエスプレッソマシンです。

一杯分がプレスパックされたカフェポッド用ホルダーと、挽いた豆をタンピングするホルダーの2つが付属しています。ミルクの泡立てが簡単な二重構造のスチームノズルは外して水洗いも可能

この製品に特徴的なカップを置けるトレイは、カップウォーマーして提供されていますが、温めは緩やかなので、ディスプレイ用としてとらえたほうがよいでしょう。

本機はデロンギ社のアイコナコレクションシリーズの1つで、ケトルやトースターとあわせてキッチンまわりのデザインをおしゃれに統一できます。

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商品のステータス
  • 抽出容量:2杯
  • サイズ:26.5×29×32.5cm
  • 本体重量:4kg
  • 抽出圧:9気圧
  • 保温機能:-
  • 付加機能:カップウォーマー

4. デロンギ マグニフィカS カプチーノ スマート ECAM23260SBN

デロンギ コンパクト全自動エスプレッソマシン マグニフィカ S...

エスプレッソに詳しくなくても使いやすいミル付きの全自動式エスプレッソマシン。

従来品のようなカスタマイズ機能を省き、5種類のプリセットメニューが選べるシンプル設計の高級モデルです。ハンドドリップのような美味しいレギュラーコーヒーも入れられる『カフェジャポーネ』機能あり。

デロンギ独自の『ラテクレマシステム』により、ミルクが最も甘い60℃~65℃の温度抽出と、なめらかで美味しいフォームミルクの黄金比率を実現。ミルクも自動でカップに入れてくれるのでカプチーノも簡単に作れます。ノズルの簡易洗浄機能や使用済みの豆の受け皿もあるため、お手入れも楽にできます。

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商品のステータス
  • 抽出容量:2杯
  • サイズ:23.8×43×35cm
  • 本体重量:10kg
  • 抽出圧:9気圧
  • 保温機能:-
  • 付加機能:-

5. デロンギ エレッタ カプチーノ トップ

デロンギ エレッタ カプチーノ トップ コンパクト全自動エスプ...

全自動エスプレッソマシンの最上位モデルで、価格は10万円台後半とかなり高額ですが、機能性が高く満足いく逸品です。

カスタマイズ性は最高クラスで、抽出量や豆の量、お湯の温度などを細かく設定できます。ミルクスチームも手動や自動への切り替えも可能で、プリセットの7種類の多彩なミルクメニューを搭載。

低速回転のコーン式ミルは豆の挽き加減を7段階に調整でき、『サーモブロックボイラー』により風味と色を薄めないよう湯温を88℃~96℃に管理できます。自動内部洗浄機能を搭載し、日常のお手入れはカス受けに溜まった豆を捨てるのみととても楽です。

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商品のステータス
  • 抽出容量:2杯
  • サイズ:26×46×36cm
  • 本体重量:11.5kg
  • 抽出圧:9気圧
  • 保温機能:-
  • 付加機能:節電機能、自動電源ON/OFF機能、自動電源OFF時間設定、カップウォーマー

サイフォン式のコーヒーメーカーのおすすめ3選

サイフォン式のコーヒーメーカーは、上下に配したガラスボールと中央部の布フィルターを用いて、気圧の差でお湯を移動させてコーヒーを抽出する器具です。

コーヒー専門店で見かけることもよくあり、コーヒーにこだわるなら一つは持っておきたいもの。ここでは、おすすめのサイフォンコーヒーメーカーを3点ご紹介します。


1. ハリオ テクニカ 2人用

HARIO (ハリオ) コーヒーサイフォン テクニカ 2杯用 ...

ハリオのテクニカはサイフォン式コーヒーメーカーの定番品で、プロも仕事で使用しています。

ハリオのテクニカには、2人用/3人用/5人用の3サイズがあり、個人的に趣味として楽しむのなら最小サイズの2人用がおすすめです。抽出時にヘラで攪拌をしますが、その際に余計な遠心力がかからずに吸引力が得やすく使いやすいとの評価があります。

ハリオのサイフォンは付属品が充実し、定番のロングセラー品なので、万一ガラス器具の破損があってもスペアパーツの入手が容易です。また、2人用のスタンドは3人用と兼用なので、3人用のパーツを別途購入して、来客時に振る舞うこともできるでしょう。

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商品のステータス
  • 容量:1~2杯
  • サイズ:16×9.5×32cm
  • 本体重量:約1.2kg
  • 熱源:業務用ガスバーナー/アルコールランプ

2. BONAMC ゴールドサイフォン TCA-2GD-BM

BONMAC サイフォン ゴールド 【2人用】 TCA-2GD...

ラッキーコーヒーマシーン社が展開するブランド、『ボンマック』のサイフォン式コーヒーメーカーです。クラシックなウッドハンドルとゴールド仕上げのスタンドで、高級感ある雰囲気を醸し出しています。

アルコールランプの風防もゴールドで統一され華やかさを損ないません。ガラスボールなどの器具を含め、ハリオのテクニカシリーズと全く同じパーツで構成されているので、付属品の破損の場合でも入手が容易な利点があります。

ハリオのサイフォン式コーヒーメーカーより割高ですが、実物を見てこちらに決める方も多いようです。アルコールランプは付属していないので注意してください。

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商品のステータス
  • 容量:1~2杯
  • サイズ:16×9.5×32cm
  • 本体重量:0.7kg
  • 熱源:アルコールランプ

3. 珈琲サイフォン コーヒーサイフォン SKD型 SK-2A

KONO コーノ式コーヒーサイフォン SKD型 2人用 アルコ...

珈琲サイフォン社の創業者、河野彬氏が1925年にコーヒーサイフォンを発明・実用化し、この製品もその流れを組むサイフォン式のコーヒーメーカーです。サイズは先ほど紹介した2点と同様に2人用/3人用/5人用の3サイズがあります。この製品はアルコールランプ専用品なので注意してください

ほかの製品と比べると価格は数倍になりますが、ウッドの持ち手は手によく馴染んでくれ、各パーツもしっかりしたつくりなので、使い心地も満足いく逸品となることでしょう。大正ロマンに思いを馳せながら、ゆったりとコーヒーを作るのも乙なものです。

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商品のステータス
  • 容量:1~2杯
  • サイズ:16×9.5×32cm
  • 本体重量:1.166kg
  • 熱源:アルコールランプ

コーヒーメーカーのおすすめメーカーを5社ご紹介します!

コーヒーメーカーの人気ブランドを徹底比較

コーヒーは世界中で愛飲されており、国内外の数多くのメーカーからコーヒーメーカーが販売されています。そこで、日本でも人気のおすすめなメーカーをここで紹介しましょう。

メーカーによってカラーがだいぶ違うので、各社が得意とする分野や製品、価格帯を知って、自分に合ったコーヒーメーカー選びの参考にしてみてください。


おすすめメーカー1. Panasonic(パナソニック)

パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー 全自動タイプ ブラック...

パナソニックは万人向けのミル付きコーヒーメーカーを販売しており、豆挽きからコーヒーを入れるまで完全自動式の製品と、挽いた豆を入れる必要のある半自動式の製品を販売しています。

1番人気はやはり完全自動式のコーヒーメーカーです。製品価格はミル付きのためやや高めですが、信頼ある国内メーカーということで多くの人から支持されています。

パナソニックの機種を見る


おすすめメーカー2. DeLonghi(デロンギ)

デロンギ 全自動エスプレッソマシン マグニフィカ ESAM03...

デロンギは日本でもオイルヒーターで有名なイタリアの家電メーカーで、コーヒー通にはエスプレッソマシンのメーカーとしても知られています。エスプレッソを趣味として嗜みたい人のための手頃なホルダー式タイプから、万人向けのハイスペックな完全自動タイプまで各種あります。日本向けにカスタマイズ性を配したシンプル設計のモデルも販売しています。

デロンギの機種を見る


おすすめメーカー3. siroca(シロカ)

シロカ 全自動コーヒーメーカー ガラスサーバー SC-A111

シロカはミル付きの全自動タイプのコーヒーメーカーを主に販売しています。人気なのはコンパクトな省スペースタイプや、コーヒーの風味を損なわないコーン式ミルを搭載した製品です。

前者は全自動式の製品の中ではリーズナブルで、後者は平均的な価格帯になります。いずれもコンパクトタイプなので一人暮らし向けの部屋でも場所をとりません。

シロカの機種を見る


おすすめメーカー4. Nespresso(ネスプレッソ)

ネスプレッソ コーヒーメーカー イニッシア ルビーレッド C40RE

ネスプレッソは、カプセル式のコーヒーメーカーで知られています。誰でもフレッシュなコーヒーがいつでも味わえるので世界中で大人気。コーヒー以外にもミルク系のカプチーノや抹茶ラテ、ティーラテなどの多彩なフレーバーが味わえます。

フォームミルクが作れる高級モデルから、リーズナブルな製品まで、おしゃれでスタイリッシュなデザインが特徴です。

ネスプレッソの機種を見る


おすすめメーカー5. Melitta(メリタ)

Melitta(メリタ) ルック デラックスII ブラック 【...

メリタはペーパーフィルターの開発・製造販売を発祥とするドイツのメーカーで、ドリップ式のコーヒーメーカーを販売しています。ドリップ式は世界のスタンダードともいえ、家族向けの比較的大容量のタイプから、一人暮らし向けの小型なコンパクトタイプまでありますが、カリタで人気なのはリーズナブルな家族向けの製品です。

メリタの機種を見る


コーヒーメーカーのおすすめをこの機会に手に入れて。

コーヒーメーカーには、誰もが使いやすいカプセル式や本格派のミル付き全自動式タイプ、カフェの味が手軽に自宅で味わえるエスプレッソマシン、コーヒー通なら一度は使ってみたいサイフォン式など、コーヒーライフを豊かにしてくれる製品が各種あります。

日常で使いたいドリップ式は、一人暮らし向けのコンパクトな製品から家族向けの大容量モデルまであり、用途に合わせて選ぶとよいでしょう。美味しいコーヒーがいただける至福は何物にも代えがたい幸せです。コーヒーメーカーで毎朝が楽しみになる生活を迎えてみませんか?

【参考記事】コーヒーメーカーの人気機種を徹底比較

【参考記事】一人暮らしにおすすめのコーヒーメーカーを厳選▽

【参考記事】時間がない時は、インスタントコーヒーを

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