【2019年亥年】年賀状の人気印刷会社10選。失敗しないサービスの選び方とは

毎年、年賀状準備の段取りを考えるのは大変なもの。忙しく過ごしている人は、できるだけ準備にかかる時間を節約したいですよね。そこで今回は、便利な年賀状のネット印刷会社を10選ご紹介します。ぜひ自分に合うサービスを見つけてくださいね。

安くて早い年賀状作りなら、年賀状印刷サービスでネット注文がおすすめ

人気の年賀状印刷サービス

年賀状の印刷は何かと手間がかかりがちで、忙しいときに時間を探すのは大変ですよね。時間を使わずにしかも安く、早く年賀状を印刷したいなら、ぜひネット注文を利用してみてはいかがでしょうか。ネットの年賀状印刷サービスについてご紹介します。


スマホやパソコンから24時間申し込みOK

年賀状印刷をネットで注文する場合は、24時間いつでも申し込みが可能です。スマホからもパソコンからも利用できるので、忙しいときでも昼間の隙間時間や手の空く夜の時間帯などに、サクッと注文を済ませられるのがうれしいポイントですね。

ネット上の年賀状印刷サービスを利用したことがない人は、ぜひ一度チェックしてみてはいかがでしょうか。忙しい人ならきっと、年賀状準備の手間が省けて、満足できること間違いなしですよ。


もう年賀状を買っていても、持ち込み割引があれば無駄にならずに注文できます

既に年賀ハガキを購入してしまった人でも、ハガキの持ち込みに対応しているところを選んで利用すれば、無駄になってしまう心配もありません。持ち込んだハガキの枚数分だけ、料金もきちんと差し引いてもらえますよ。

ただし、持ち込んだハガキをそのまま使うのではなく、工場で用意されている別のハガキに印刷されるのが一般的です。ハガキの紙質も、持ち込んだハガキとは違うものになってしまうので、予め注意しておきましょう。


師走の面倒なタスク「年賀状作成」の前に確認したいこと

年賀状は、準備をするのに手間がかかるとはいえ、いつもお世話になっている人や、家族、友人、知人などへ送る大切なものです。トラブルなどが起こると大変なので、前もっていくつかのポイントに気を付けておきましょう。お正月が近づいてきてからバタバタと慌てることがないよう、年賀状は余裕を持って作成しましょうね。


元旦に届けてもらうなら、12月25日までに投函するのがベスト

まずは、投函する日のめどをきちんと立てておきましょう。例年12月15日頃から、郵便局での年賀状の引受が始まるので、引受が開始されたらできるだけ早いタイミングで出せるように、準備を整えておきたいところです。

郵便局では、年賀状は25日までに投函することをおすすめしているので、年賀状を元旦に届けてほしい人は、25日までに投函できるようにしてください。逆に15日よりも前に投函してしまうと、誤って通常郵便として年内に届いてしまう場合もあるため気を付けましょう。


12月25日を過ぎてしまったら窓口に持っていくことをおすすめ

どうしても12月25日までの投函に間に合わなかった場合は、窓口に持っていってみましょう。ポストへ投函した場合は、集荷のタイミングによって翌日までポストに入ったままになってしまうこともあります。窓口へ直接持っていけば、確実に出した当日に預かってもらえるのです。

なお、28日までに年賀状を出せば、できる限り元旦に間に合うように配達してもらえるため、25日を過ぎた場合でも、28日までにはせめて間に合わせたいですね。


住所間違いで差し戻されると、元旦にはほぼ間に合わないので注意

年賀状に関するミスでよくあるのが、住所の書き間違えです。マンション名の書き忘れなど、ちょっとした間違いであれば、正しい住所にそのまま届けてもらえるケースもありますが、全く違う住所を書いた場合などは、届かずに自分のところへ戻ってきてしまいます。

元旦の配達で住所間違いが判明すると、そこから返送されてくる時間や、正しい住所へ年賀状を出し直す時間を考えても、元旦には間に合わない可能性が高いため、注意してください。


年賀状は、年明け返信用の宛名未記入分も確保しておく

自分が年賀状を出さなかった人からも年賀状が届くことも多々あるため、元旦以降に届いた年賀状に対する返信用のハガキもある程度余分に残しておきましょう。

また、先ほど説明したように、住所の書き間違えなどで差し戻される年賀状もあるかもしれません。その場合も、新しく年賀状を書き直して送るのがマナーなので、やはり年明け後の分もハガキは確保しておくのが安心です。宛名やちょっとしたメッセージだけ書けばすぐに出せるようにしておくと、スムーズですよ。


年賀状は毎年新しいものを使い、古い年のハガキは使わない

年賀状は、毎年お正月期間だけの季節ものなので、枚数をよく考えて購入しても、どうしても余って困ることが多いもの。しかし、だからといって前年の年賀はがきを次の年もまた使うのはNGです。

残ってしまった古い年の年賀はがきは、郵便局へ持っていくと1枚5円の手数料を差し引いた上で、新しい官製ハガキや切手などへ交換してもらえます。年賀状は、必ず毎年発売される新しいハガキを使い、古いハガキは別の形でうまく活用できるようにしましょう。


書き損じ、印刷ミスの年賀状は窓口で交換してもらえます

年賀状を準備していると、書き損じや印刷ミスも数枚出てきますが、その年度中の年賀ハガキ販売期間内に郵便局へ持っていけば、同じく1枚5円の手数料で新しい年賀ハガキへ交換してもらうことが可能です。

そのため、年賀状の準備が一通りできたら、失敗してしまった年賀ハガキをまとめて郵便局へ持っていって新しいものと交換し、年明けの返信用としてストックしておくと良いでしょう。なお、古い年賀ハガキだけでなく当年度分の年賀ハガキも、同じく官製ハガキや切手へ交換できます。


ネット印刷サービスで年賀状を作るメリット・デメリット

年賀状の準備をする際の注意点がわかったところで、ネット印刷サービスについて詳しく確認していきましょう。利用したことがない人は、きちんときれいに仕上がってくるのかなど、いろいろと不安に感じる点もあるかもしれません。

ここでは、ネット印刷サービスを利用するメリットとデメリットを合わせてご紹介していくので、ぜひ参考にしてください。


メリット1. 24時間ネットから作成申し込みが可能

まずメリットとして挙げられるのは、ネット印刷サービスであれば、24時間好きな時間に申し込める点です。店頭までわざわざ足を運んで申し込みに行かなくても、自分の都合に合わせて夜遅い時間帯に申し込むことなどもできるから、便利ですね。

忙しい人は、ついつい年賀状の準備が遅れがちになることもありますが、ネット印刷サービスなら、サッと申し込めるので準備もよりスムーズに進むでしょう。仕事や家のことで忙しい人にはぴったりのサービスなので、ぜひ一度利用を検討してみてくださいね。


メリット2. 印刷クオリティが高い

ネットの印刷サービスなら、専門業者が印刷機器を使って作るため、印刷の質が高いのがメリットです。特に、これまで自宅のプリンターで印刷をしていた人は、できあがった年賀状の精度の高い印刷クオリティを見れば、大きな違いを実感できるでしょう。

家族写真などを入れたい場合も、美しく仕上がるのでおすすめですよ。年配の人や職場の上司などには、特に仕上がりの良いものを送りたいところ。ネット印刷サービスなら納得して送れる年賀状ができるので、ぜひ試してみてください。


メリット3. 面倒な宛名書きや投函の代行まで行ってくれる

年賀状を準備する中で、宛名書きも多くの労力を必要とする作業です。面倒に感じてしまいがちですが、そんなときにネット印刷サービスを利用すれば、宛名の印刷も同時に行ってもらえるのです。自宅のプリンターで宛名印刷をしてもうまくいかないときや、仕事関係などで年賀状を大量に準備しなければならないときにも助かりますね。

また、投函の代行サービスを行っている業者もあるので、データの準備さえすれば、あとは全ておまかせもできちゃいます。


メリット4. 他人と被らないオリジナルなデザインが多数ある

ネット印刷サービスでは、年賀状のデザインもたくさん用意されています。自宅で年賀状ソフトなどを使っていると、どうしても同じようなデザインが多くなり、他の人と被ってしまうことも良くありますね。

しかし、ネットの印刷サービスを利用すれば、その年ごとに作られた、おしゃれなデザインが選べる上、種類が多いから他人と被る心配も少なくて済みます。年賀状のおしゃれなデザインにこだわりたい人にはうれしいポイントですね。


デメリット1. 枚数が不足した場合は追加注文が必要

一方のデメリットとしては、注文後にもしハガキの枚数が足りなくなったときに、追加で注文しなおさなければならない点が挙げられます。自宅で作っていれば、年明け後に数枚足りない程度であればすぐに印刷できて手軽ですが、ネットで注文した場合はそうはいきません。

元旦を過ぎても、返信用などで意外と年賀状を使う機会があるため、年賀状の枚数については事前に良く考えた上で、枚数に余裕を持たせて注文しておくと良いでしょう。


デメリット2. 必要数が最低注文数を超えないと残りは無駄になってしまう

ネット印刷サービスでは、最低の注文枚数が設定されているのが一般的です。10枚以下でも対応可能なケースではほとんど問題になりませんが、場合によっては、最低注文枚数が、自分が必要とする枚数を超えることも考えられます。その場合は、必要以上に注文することになるので、残った分が無駄になってしまいます。

そのため、自分が利用したいと思ったネット印刷サービスの最低注文枚数がどう設定されているかは、必ず確認しておきましょう。


デメリット3. 印刷された年賀状は届くまで実物が確認できない

自宅で年賀状を印刷するのであれば、最初に試し刷りができるので、自分が作ったデザインや色合いが問題ないかを確認してから、本刷りに入れます。しかし、ネット印刷サービスでは、一度デザインを決めて注文してしまうと、年賀状が刷り上がって手元に届くまで、実物の確認はできません。

そのため、特に初めてサービスを利用するときは、思っているようなイメージにきちんと仕上がるか、不安に感じることもあるかもしれません。デザインやデータの内容などはしっかり確認してから注文を確定させてくださいね。


【選び方】年賀状印刷を依頼する時に確認したいポイント

次に、具体的にネット印刷サービスを利用するときに予め確認しておくべきポイントをチェックしていきましょう。利用しなれていないと、いろいろと確認し忘れて、後々問題が起こる可能性もあります。

ポイントとなる項目をきっちりと押さえて、快適にネット印刷サービスが使えるようにしたいものですね。それでは早速ご紹介していきます。


選び方① 最低注文枚数は何枚からか

まず大切なポイントは、業者が設定している最低注文枚数です。特に、注文する予定の枚数が少ない人は、必ずチェックしておくようにしたいですね。最低注文枚数よりも必要な枚数が少ない場合は、年賀状が残り過ぎてしまうこともあるので、気を付けてください。

無駄な年賀状を出したくない場合は、最低注文枚数が少なく設定されている業者を探しましょう。現在ではたくさんの業者がネット印刷サービスを提供しているので、枚数が少ない人でもぴったりの業者がすぐに見つけられますよ。


選び方② 年賀状印刷の総額はいくらか

年賀状の印刷にかかる費用が合計いくらになるのかもチェックしておいてください。ネット印刷サービスを利用する際には、年賀ハガキ代や印刷代のほかにも、宛名印刷代などの料金が加算されます。

自宅のプリンターで年賀状を印刷するときと比べてお得になることも多いので、できるだけ安く済ませたい人は、数社の金額を比べながら、最終的に注文する業者を決めると良いですね。デザイン重視の人は、気に入ったデザインと価格のバランスを考えながら比較してみましょう。


選び方③ 持ち込み割引制度はあるか

すでに年賀状を購入している人などは、持ち込み割引制度を利用するのがおすすめです。持ち込みが可能な業者で印刷を依頼すれば、手持ちの年賀状も無駄にならずきちんと活用できますね。自宅で年賀状を印刷するか、ネット印刷サービスを利用するか迷っている場合も、持ち込みに対応している業者を調べておけば、とりあえずは年賀ハガキを買っておいても問題はないため安心です。

ただし、ネット印刷サービスでハガキを持ち込んでも、工場で用意されているハガキに印刷されることになるため、その点は理解しておきましょう。


選び方④ 注文から出荷までどのくらいかかるのか

費用に加えて、年賀状の印刷にかかる期間も、きっちり把握しておきましょう。一般的には、4~5日程度かかる場合が多くなっています。早ければ3日程度で出荷してもらえる業者もありますよ。

年賀状の印刷は、データ間違いなど万が一のトラブルを想定して、できるだけ早く注文しておくのがおすすめです。しかし、準備の時間が取れず年末間際になってしまった場合は、短い日数で仕上げてもらえる業者を探してみてください。心配な人は、事前に別途問い合わせて確認しておくと安心です。


選び方⑤ 宛名印刷には対応しているか

画像の印刷だけでなく宛名印刷も同時に注文しておけば、手間も省けるのでおすすめです。宛名印刷は無料サービスで実施してもらえる業者もあるので、その場合は一緒に依頼しておく方がお得ですよ。

宛名印刷も注文する場合は、画像データに加えて宛名のデータも必要なため、注文するときまでに準備しておいてください。自宅で宛名印刷をするときは、印刷の位置がずれてうまくいかないなどもトラブルが起こることもあり、時間も手間もかかります。プロの業者に任せる方が手軽で安心ですよ。


選び方⑥ 印刷した年賀状の配送料はいくらか

ネット印刷サービスでは、印刷にかかる費用だけでなく、できあがった年賀状の送料も発生します。業者によっては、一定額以上の注文をすれば、送料を無料にしてくれるサービスも行っているので、事前に条件などを確認しておきたいところです。

注文枚数が少ない場合は送料がかかる可能性が高くなるので、思っていたよりも高くついてしまったということがないように、送料込みの金額を確認して1枚当たりの費用を計算してみると良いでしょう。


選び方⑦ 印刷済みのミスプリントを交換、刷り直しに応じてくれるか

ネット印刷サービスでは、まれにミスプリントが起こることもあります。そのため注文を確定する前に、返品や交換についてのルールも必ずチェックしておいてください。通常は商品到着後、何日以内に連絡しなければならないのかなど、連絡先の案内がホームページに掲載されています。業者側で印字ミスや汚れ、枚数不足などの問題があったときには、連絡すればすぐに刷り直してもらえるため、手元に商品が届いたら、すぐに年賀状に問題がないかチェックしましょう。


選び方⑧ 投函代行サービスは行っているか

投函代行サービスを利用すれば、印刷から投函までを全て業者に任せられます。ビジネスユースなどで注文枚数が多い人も、投函代行サービスを利用すれば、最初に注文をするだけで作業が終わるから便利ですね。

投函代行サービスは、宛名印刷も同時に注文する必要があるので注意しましょう。また、注文するハガキの種類によっては、宛名印刷に対応していないものもあるため、最初から宛名印刷可能なタイプのハガキに絞って選ぶようにしてください。


年賀状印刷で総合的におすすめのサービスをランキング化!

ネット印刷サービスを使う際のチェックポイントがわかったら、実際に印刷業者を比較してみましょう。今回は、おすすめしたい業者をランキング形式でまとめてみました。それぞれの業者ごとにサービスの特色などがあるので、ぜひ参考にしてください。


【第1位】ふみいろ年賀状

ふみいろ年賀状は、約1,100種類ものデザインを用意している印刷サービスです。おしゃれなデザイナーズ年賀状がたくさんあるので、イラストでも写真年賀状でもクオリティの高いものが仕上がるでしょう。2016年度は5,400万枚の印刷実績を誇り、業界でも大手なので、初めてネット印刷サービスを利用する人でも安心です。


第1位の理由

ふみいろ年賀状では、初心者にうれしいサービスが充実しています。慣れないうちは入力ミスなども起こりがちで、刷り直しなどに追加経費がかかることも。しかし、ふみいろ年賀状なら、利用者側の入力ミスがあった場合でも1回なら無料で再印刷をしてもらえるのです。

カスタマーサポート体制も整っているので、問い合わせのメールに対する返信も迅速。パソコン操作などについても専任スタッフが親切に応えてくれるので、ぜひ利用してみてください。


サービスの概要
  • 30枚あたりの総額:6,612円~
  • デザイン数:約1,100種類
  • 送料:無料
  • 宛名印刷対応:〇(一枚12円)
  • 刷り直し対応:〇
  • 投函代行:×
  • 持ち込み割引:〇

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【第2位】年賀家族

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年賀家族は、その名の通り、家族写真に特化した年賀状印刷サービスです。通常の家族写真はもちろん、ウェディングや出産など、特別な写真をメインにした年賀状を作りたい人にはぴったり。

既存デザインにアレンジを加えるカスタマイズにも有料で対応してくれます。結婚・出産の報告を兼ねた年賀状を作成したい人は、ぜひチェックしてみてくださいね。


第2位の理由

年賀家族は、家族写真に特化しており、写真を主役としたこだわりのデザインが自慢です。年賀家族専用に描きおろされたイラストや、細部まで丁寧に作りこまれたデザインが多いので、ホームページ上の編集システムを使えば、誰でもプロのような年賀状を仕上げることができるのです。

また、最大で20作品までは同時注文ができるため、親戚や友人、職場など、贈る相手に合わせた作品作りも可能。気に入るデザインがあれば、ぜひ複数パターンの年賀状を作ってみましょう。


サービスの概要
  • 30枚あたりの総額:15,414円
  • デザイン数:約7万種類
  • 送料:無料
  • 宛名印刷対応:〇(一枚20円)
  • 刷り直し対応:要問合せ
  • 投函代行:×
  • 持ち込み割引:〇

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【第3位】Rakpo

Rakpoは、写真の品質に定評のあるネット印刷サービスです。注文をしてから、最短で翌日に出荷してもらえるため、急いで年賀状を作成したい人にもおすすめですよ。

また、早めに注文すると通常より印刷費が安くなる、早期割引などのサービスも実施しているので、気になる人はできるだけ早めに確認しておいてくださいね。


第3位の理由

Rakpoは、写真を印刷する際、銀塩プリントの選択できるのが大きな特徴です。通常の印刷方法と比べてきれいに印刷できるほか、時間が経っても色の劣化も少ないのがメリット。大切な家族写真や、趣味で撮影した風景写真などもきれいに見せられます。

また、特殊な表面加工が施された上質な印刷紙を使っているため、見た目も手触りも高級感があり、配達時の擦れや少々の水分にも耐えられるようになっています。色補正でより写真を魅力的に仕上げてくれますよ。


サービスの概要
  • 30枚あたりの総額:5,510円~
  • デザイン数:約540種類
  • 送料:無料
  • 宛名印刷対応:〇(一枚25円)
  • 刷り直し対応:〇
  • 投函代行:〇
  • 持ち込み割引:〇

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【第4位】らくらく年賀状

らくらく年賀状は、デザインから印刷、梱包、出荷まですべて自社で行うことで、コストダウンを実現しているネット印刷サービスです。年賀状印刷にかかる費用を抑えたい人には、特におすすめ。

例えば、会員登録をすると、支払総額から5%割り引いてもらえるサービスなどが受けられますよ。また通常52円の年賀ハガキも47円で用意してもらえるので、注文枚数が多い人ほどお得感が増しますね。


第4位の理由

らくらく年賀状では、リーズナブルな価格設定ながら、500種類以上のデザインが用意されています。和風からポップ、ウェディング、出産、ビジネスなど、幅広く選べるのがうれしいポイント。

また、複数のデザインを同時に注文すれば最大1,000円の割引が適用される「複数テンプレート割引」もあるので、家族の分もまとめて注文すればさらに費用を抑えられます。ビジネス用とプライベート用など、いくつか年賀状の種類を分けて作りたい人におすすめですよ。


サービスの概要
  • 30枚あたりの総額:3,270円~
  • デザイン数:約500種類
  • 送料:500円(沖縄- 離島650円)
  • 宛名印刷対応:〇(一枚12円、500枚以上は一枚10円)
  • 刷り直し対応:〇
  • 投函代行:〇
  • 持ち込み割引:×

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【第5位】おたより本舗

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第5位は、おたより本舗です。50名の人気作家が作ったオリジナルのデザインが人気の年賀状印刷サービスですよ。家族写真にぴったりの写真フレームデザインのほか、おしゃれなデザイナーズデザインやクスっと笑えるおもしろデザインなど、バラエティー豊かに取り揃えられています。デザインにこだわって選びたい人にぜひおすすめします。


第5位の理由

作家が手掛けるデザインで評判を呼んでいるおたより本舗ですが、カスタマーサポートも充実しています。例えば、印刷の仕上がりに満足できない場合は、1回に限りキャンセル料なども無料で刷り直してもらえるから安心。

電話サポートでは、画面を見ながらひとつずつ操作方法などを説明してもらえるので、初めての利用時には助かります。またオプション加工をしない場合は、14時までに注文すれば当日出荷も可能です。年賀状の作成を急いでいるときは、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。


サービスの概要
  • 30枚あたりの総額:3,322円~
  • デザイン数:1,079種類
  • 送料:無料
  • 宛名印刷対応:〇(基本料金500円+一枚8円)
  • 刷り直し対応:〇
  • 投函代行:〇
  • 持ち込み割引:〇

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【第6位】平安堂

平安堂は、関東エリアで64店舗を展開している業者です。ネット注文なら印刷代が40%になり、いつでもお得に利用できるほか、複数デザインの同時注文で印刷代金が50%オフとさらに安くなるのがうれしいポイント。

また、関東にお住いの人なら、店舗受け取りを選択することで送料や支払手数料が無料になるのでおすすめです。


第6位の理由

平和堂では、パソコン初心者でも注文しやすいように、編集画面がシンプルな作りになっているのが特徴です。家族写真にもぴったりなかわいいデザインのほかにも、箔を使った豪華なデザインが用意されているので、慣れていない人でも簡単に上質なデザインの年賀状が作れますよ。

それに、高品質の業務用印刷機を導入しているので、写真年賀状もくっきりシャープに仕上がります。親族や、特別な人へ送る大切な年賀状にもぴったりです。


サービスの概要
  • 32枚あたりの総額:4,074円(注文は4枚単位)
  • デザイン数:約270種類
  • 送料:378円(100枚まではDM便130円)
  • 宛名印刷対応:〇(基本料金1,080円+一枚32円)
  • 刷り直し対応:〇
  • 投函代行:×
  • 持ち込み割引:×

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【第7位】しまうまプリント

しまうまプリントは、年賀状やフォトブックなどの印刷サービスを提供している人気の業者です。毎年さまざまなデザインが用意されていて、和風、ウェディング、引っ越し、ビジネスなど、合わせて9つのカテゴリーから選択できます。年賀ハガキに銀塩写真を貼り付けた写真年賀状なら、高級感があるので仕上がりにも満足できるはずです。


第7位の理由

宛名印刷を注文する場合、通常は別途料金がかかりますが、しまうまプリントでは、宛名印刷も無料で実施しているのが特徴です。宛名印刷代が節約されるだけでも、随分と年賀状作成にかかる費用を抑えられるので、注文する枚数が多い場合にも助かるサービスですね。

他にも、早割などの各種キャンペーンが利用できるので、お得に利用しましょう。また、投函代行サービスも行っているため、注文後はすべて業者に任せられる点も人気の理由です。


サービスの概要
  • 30枚あたりの総額:要問合せ
  • デザイン数:約1,000種類
  • 送料:無料
  • 宛名印刷対応:〇(無料)
  • 刷り直し対応:要問合せ
  • 投函代行:〇
  • 持ち込み割引:×

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【第8位】挨拶状ドットコム

挨拶状ドットコムは、個人・法人向けに年賀状の印刷サービスを行っています。100名以上のデザイナーによるオリジナルデザインが魅力で、こだわりのデザイン年賀状を求める人も、きっとお気に入りが見つかりますよ。宛名印刷が無料になるキャンペーンや割引サービスなども随時行っているので、ぜひチェックしてみてください。


第8位の理由

挨拶状ドットコムでは、オリジナリティあふれる460種類のデザインタイプと、大切な写真を使う540種類の写真フレームタイプを合わせて、1,000種類ものデザインが用意されています。温かみのあるかわいらしいデザインが多く、女性からも人気。

さらに、プレミアムシリーズ「キラリッチ」で用意されている30種類は、クリエイターによるハイクオリティなデザインを、角度によってキラキラと光る特殊用紙に印刷する特別仕様になっています。おしゃれなデザインや、人と違う年賀状にこだわりたい方にもおすすめです。


サービスの概要
  • 30枚あたりの総額:5,772円~
  • デザイン数:約1,000種類
  • 送料:324円(3,000円以上で無料)
  • 宛名印刷対応:〇(基本料金1,080円+一枚30円~)
  • 刷り直し対応:〇
  • 投函代行:〇
  • 持ち込み割引:〇

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【第9位】キタムラ

写真関連のサービスで有名なキタムラでは、年賀状の印刷サービスも行っています。2種類目以降の注文で基本料金が無料になるため、複数種類作ったり、家族の分までまとめて作ったりしたいときにもおすすめの業者です。

ホームページ上では、年賀状に関するマメ知識やマナーなどの情報もたくさん掲載されているので、ぜひ役立ててくださいね。


第9位の理由

キタムラは写真専門店なので、特に写真入りの年賀状には定評があります。写真用紙に印刷してから年賀ハガキに貼り付けることで、プロならではの仕上がりになるのです。もちろん、写真のないタイプのデザインでも高品質なので安心してくださいね。

また、注文する期間によっては特急仕上げにも対応しています。1,080円の追加料金で、注文翌日には発送してもらえるので、急いで年賀状を作りたい人にも利用しやすくておすすめです。人気のキャラクターデザインからキタムラだけのオリジナルデザインまで、魅力的なデザインもたくさんそろっていますよ。普段キタムラの写真サービスを利用している人も、安心して利用できますね。


サービスの概要
  • 30枚あたりの総額:4,260円
  • デザイン数:約900種類
  • 送料:無料
  • 宛名印刷対応:〇(一枚32円)
  • 刷り直し対応:要問合せ
  • 投函代行:×
  • 持ち込み割引:〇

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【第10位】富士フイルム

キタムラに続いて、写真プリントなどで知られる富士フイルムの年賀状印刷サービスもおすすめです。写真メーカーならではの超高画質な写真品質が自慢なので、写真入りの年賀状を作りたい人にもぴったり。

また、注文の際もデザインを選んで写真をアップするだけでOKなので、パソコンに不慣れな人もすぐに注文ができますよ。


第10位の理由

富士フイルムの年賀状印刷サービスは、やはり写真の美しさが大きな魅力です。自社で長年培ってきた画像補正技術を活かして、自然な発色に仕上げてくれますよ。

また、デザイナーが手掛けたおしゃれなデザインシリーズのほかにも、スマホで撮ったお気に入りの写真をSNS風に配置できるデザインなど、写真をさらに引き立ててくれるユニークなテンプレートも多数そろっています。できあがった年賀状は、宅配受け取りのほか、近隣の写真店やコンビニでも受け取れて便利。名の知れたブランドで年賀状を作成したいという人は富士フイルムに注文してみましょう。


サービスの概要
  • 30枚あたりの総額:要問合せ
  • デザイン数:約500種類
  • 送料:無料
  • 宛名印刷対応:〇(一枚32円)
  • 刷り直し対応:〇
  • 投函代行:要問合せ
  • 持ち込み割引:×

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ネット印刷以外の年賀状作成方法は?

おすすめのネット印刷サービスをご紹介しましたが、ネットで注文する以外にも、年賀状を作る方法はあります。ここでは、自宅でプリンターなどを使って作成する方法や、郵便局で注文する方法について見ていきましょう。


自宅でプリンターや年賀状ソフトを購入して印刷する

まずは、プリンターや年賀状が作成できるソフトを買って、自宅で作る方法です。パソコンでの作業に慣れている人なら、あまり手間取ることもなく作業できます。毎年、年賀状を一定数作成するという人は、自宅で作るのも一つの選択しとして検討してみても良いでしょう。

次に、自宅で年賀状を作るメリットとデメリットについて詳しくご説明していきます。


自宅で作成、印刷するメリット

自宅で年賀状を作る場合は、最初にプリンターやソフトを買ってしまえば、その後はインクとハガキ代くらいしか経費が掛からない点がメリットです。

また、年賀状ソフトの種類によっては、デザインや書体が幅広く選べるようになっているので、お気に入りのデザインが選べるでしょう。初心者でも使いやすいソフトやインクが節約できるエコ印刷機能のあるソフトを選べば、さらに使い勝手は良くなります。


自宅で作成、印刷するデメリット

デメリットとしては、自分で年賀状のデザインを作ったり印刷したりする手間がかかる点です。また、普段プリンターを使う機会が少ない場合は、年賀状を作り終えてからほとんど使っていなくても、設置・収納場所を取ってしまいます。

ほかにも、特に印刷枚数が少ないときはセット購入したインクの経費が高くついてしまい、ネット印刷サービスを利用するのと同等のコストがかかることもあります。


郵便局の年賀状印刷サービスを利用する

郵便局でも、年賀状の印刷サービスを実施しているので、業者の印刷サービスと合わせて比較してみても良いでしょう。印刷や宛名印刷、投函代行など、業者と同様のサービス内容になっています。

次に、郵便局で年賀状を印刷してもらう場合のメリットとデメリットを詳しく説明していくので、ぜひ参考にして、印刷サービスを選ぶ際に役立ててください。


郵便局で年賀状印刷を申し込むメリット

郵便局の印刷サービスを利用するときは、全国各地にある店舗で申し込むことも可能です。ネット上の注文に慣れていない人でも、窓口で直接話して依頼できるため安心。何か確認したり、問い合わせたりしたいことがあれば、同じく郵便局で対応してもらえるから便利です。ベーシックなデザインもそろっているので、ビジネスユースにも使えます。


郵便局で年賀状印刷を申し込むデメリット

一般の印刷サービスであれば、宛名印刷が無料になることも多いですが、郵便局の場合は、宛名印刷は有料になってしまいます。基本料金1,080円に加え、1枚当たり30円がかかるので、50枚でも2,580円がかかってしまいます。無料でしてもらえる業者があることを考えれば、宛名印刷に余分な経費がかかるのはもったいないかもしれませんね。


年賀状印刷は全てを任せられるネット注文を賢く利用してみて

ネットの年賀状印刷サービスは、忙しい人でも気軽に使えると人気を呼んでいます。今では印刷サービスを提供している業者がたくさんあるので、あなたも今回ご紹介した10社の中で気になるところがあれば、ぜひ一度詳しくチェックしてみてくださいね。年賀状準備のわずらわしさが解消されて、満足できること間違いなしです。

【参考記事】会社の上司に出す年賀状の書き方や守るべきマナーとは?▽

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