安い年賀状印刷サービスおすすめ人気ランキング。宛名代や写真入りの値段を比較!

年賀状を安い値段で印刷する方法を徹底比較して解説します。今回は、ネット印刷サービス、自宅制作、郵便局の3種類の値段を比較します。印刷が早い人気のネット年賀状印刷サービスを中心に、忙しい年の瀬に頼もしい年賀状印刷サービスを安いランキングでご覧あれ!

安い値段で年賀状を作るならネット印刷サービスが一番!

安い年賀状印刷サービス

年末12月の面倒なタスクといえば年賀状作成。忙しい中、期日までに準備しなきゃいけないのは億劫ですよね。

そのため最近では、年賀状の代わりにSNSやメールで済ませる人も多くなり、昔に比べてだいぶ送る枚数は減って来ていると思います。とはいえ、仕事や親類関係ではがき年賀状を用意しなければいけないのは変わりません。

そこで今回は、年賀状を作る方法で一番安い&楽な手段を比較しました。まずは、“ネット印刷・郵便局・自宅作成”の10枚〜100枚の料金を比較してみましょう。


年賀状はネット印刷サービスが圧倒的に安い!

郵便局とネット年賀状印刷サービスは「印刷代+はがき代+宛名印刷代+基本料金etc.」で算出。自宅作成の場合は、「プリンター代(1万円)+インク代(1枚11.1円)+年賀状ソフト代(3,680円)+はがき代(62円)」で算出しています。

結局ネットの年賀状印刷サービスが一番安い結果になりました。家庭で作る枚数の範囲では、自宅作成や郵便局と比べると倍近い価格の差があるので、安い方法で済ませたいなら、年賀状印刷サービス一択ですね。

ネットなら時間も取られないし、24時間いつでも作成できるのでとても便利です。では、一番安くて便利な年賀状ネット印刷サービスの中でも一番安い業者は何処なのでしょうか。


安い年賀状印刷サービスのおすすめ人気ランキングTOP10をご紹介!

ネットでの印刷サービスが一番安いし早い事がわかりました。そこでここからは、年賀状印刷をネットで申し込めるサービスを10枚あたりの値段で比較してランキングを作成しました!

通常のイラスト入り年賀状の他にも、結婚報告やオリジナル写真入りの年賀状にもおすすめのサービスも紹介しているので、ぜひ用途に合わせて選んでみてくださいね。

※10枚の値段は「印刷代+はがき代+宛名印刷代+送料+(基本料金)」まで含めた総合的な値段を算出しています


【第1位】安い年賀状印刷サービス『らくらく年賀状』

安い値段で印刷できる年賀状サービスランキング1位の挨拶状ドットコム

年賀状印刷10枚の値段:2,070円〜

宛名印刷やはがき代を含めても最安値で作れる『らくらく年賀状』が第1位です。

「面倒な手間をかけず、格安でもらった方の嬉しい年賀状を作成する」をモットーとしたネット年賀状印刷サービスの大手です。デザインや印刷、加工から梱包まで社内で徹底したコストダウンの取り組みを行い、削減したコストは利用料金に還元してくれているからこその値段で印刷できるのは嬉しいですね。

リーズナブルなだけでなく、イラストや写真入りなど品質が選べるオリジナルデザインを500種類以上用意していますよ。マイページへの登録から注文までも簡単操作でできるため、忙しい方にもすぐ作れるのでぴったりです。


安い値段でらくらく年賀状を利用するには

らくらく年賀状は、業界最安値の料金設定に加えて、マイページの登録を行うだけで料金総額から5%オフになり、年賀状申し込みの手順も楽になります。プライベートの年賀状はもちろん、ビジネス向けや喪中用印刷もすべて可能です。

さらに、複数のテンプレート注文で最大1,000円割引のサービスも。ご家族分の年賀状印刷をまとめて注文するとよりお得になり、代理投函や宛名印刷など、ニーズに合わせて利用できる各種サービスも充実しています。

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【第2位】安い年賀状印刷サービス『Rakpo』

安い値段で印刷できる年賀状サービスランキング2位のrakpo

年賀状印刷10枚の値段:2,555円〜

第2位は『Rakpo(ラクポ)』です。

大阪市に本社があり、年賀状印刷だけでなく名刺印刷サービスも展開している「株式会社ビットブレーン」が運営しているため印刷のクオリティはお墨付き。

オリジナルデザインを選んで印刷するだけでなく、データ入稿にも対応しています。データは、illustratorやPhotoshopだけでなく、ExcelやWordで作成したデータにも対応。デザインを選んで気軽に印刷したい方から、こだわりのオリジナルデザインの年賀状を依頼したい方まで、安い値段で幅広く利用できますよ。


安い値段でRakpoを利用するには

Rakpoは通常のデザイン印刷だけでなく、データ入稿も期日までに申し込みを完了すれば早割の適応になります。さらに、Rakpoの規定通りに沿ったデータ形式にすれば、ExcelやWordも使用可能なので、早めの年賀状作成を検討中の方にはおすすめです。

さらに、宛名印刷の基本料が無料で、1枚当たり25円の単価と消費税のみ。宛名印刷も同時に依頼したい方はお得に仕上げられます。完成した年賀状は全国送料無料で届くのも嬉しいですね。

年賀状印刷サービスを注文すると、姉妹サイト「プリスタ」で名刺印刷やスマホケース印刷に使えるお得な割引クーポンもプレゼントしています。

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【第3位】安い年賀状印刷サービス『おたより本舗』

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年賀状印刷10枚の値段:3,100円〜

「おたより本舗」は、14時までの注文で当日出荷という早さもすばらしいですが、それ以上に結婚報告用や結婚用写真入りフレームなど、目的に合わせて1,000種類を超える豊富なデザインから選べる選択肢の多さが魅力です。

イラストレーターやクリエイター、作家によるオリジナルデザインも多数揃っているため、年賀状印刷でデザインがかぶった経験がある方におすすめの年賀状印刷サービスです。


安い値段でおたより本舗を利用するには

おたより本舗ではそもそも、年賀はがき代が一枚あたり5円引きで利用できるため、郵便局ではがきを普通に購入するよりも安いというメリットがあります。

削減できた手間とコストをお客様に還元しているので、おたより本舗で年賀状印刷を申し込むだけで、通常よりも安くて早いプロの仕上がりで完成した年賀状印刷サービスを受けられるんです。

また、複数のデザイン印刷を同時に注文した時には10%割引のほか、特定の条件なく誰でも割引になるキャンペーンも随時開催。さらに、前年の年賀状よりも注文枚数が増えた場合、増えた枚数1枚当たり5円割引になるサービスもあるので、下記公式サイトから随時キャンペーン情報をチェックしておくことをおすすめします。

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【第4位】安い年賀状印刷サービス『挨拶状ドットコム』

年賀状印刷10枚の値段:5,564円〜

10枚あたりの値段は平均的なものの、他では絶対作れないようなオリジナルなデザインやアニメキャラとおコラボなどオリジナリティのある年賀状が作れるため、コスパも考えて第4位としました。

干支をモチーフにしたデザイン以外も「猫」のデザインや、人気アニメ作品とコラボしたデザインも充実しているので、テンプレになりがちな年賀状が、受け取った方にも楽しんでもらえる一枚になりますよ。

また写真入り年賀状もきれいに仕上げる「フォトリッチ」を導入し、きれいな仕上がりなのに安いと定評があります。


安い値段で挨拶状ドットコムを利用するには

挨拶状ドットコムは、宛名印刷も無料のキャンペーンや印刷代の割引も開催しています。公式サイトで告知があるので、見逃さないようにしておきましょう。

また一度に複数の年賀状デザインで作ると、2つ目以降は1,080円引きになります。宛先ごとにデザインを変えたい方にとってはお得に利用できますよ。

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【第5位】安い年賀状印刷サービス『ふみいろ年賀状』

年賀状印刷10枚の値段:4,853円〜

北海道に本社を構える「ワンオール」が運営するネット年賀状印刷サービスが「ふみいろ年賀状」です。

夕方4時までの注文で翌営業日までに出荷が可能な「あす出す便」や、注文側のミスで万が一誤字や脱字がある印刷依頼をしてしまっても、1回だけなら無料で再印刷が可能です。安心して利用できる制度が充実しているのが嬉しいですね。

また、操作や注文に関する疑問も気軽に聞けるサポート体制も充実しています。初めてのネット年賀状印刷サービス利用で、デザインに慣れていない方でも簡単に利用できますよ。


安い値段でふみいろ年賀状を利用するには

ふみいろ年賀状では、すでに年賀状を購入してしまっても無駄にならない「はがき買取サービス」があります。年賀状を既に購入したけど、自分で作るのがめんどくさくなったときに便利です。ふみいろ年賀状で用意している年賀状に印刷を行い後からはがきを送ればいいので、年賀状の到着を待つ前に割引値段で年賀状印刷が完了します。

宛名印刷もあらかじめマイページに自分で宛名を登録しておけば割引に。2回目以降の申し込みなら、複数デザインや追加印刷が割引になるサービスもあるので、リピーターにも嬉しい特典がたくさんあります。

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【第6位】安い年賀状印刷サービス『平安堂』

年賀状印刷20枚の値段:5,194円〜※平安堂では注文単位が4枚ごとなので、20枚で換算しています

年賀状や印鑑など日本の伝統文化と深く関わりのある商品展開を行っているのが「平安堂」です。関東を中心に64の実店舗を運営し、お客様の目線に立った温かみのあるサービスに定評があります。

ネット年賀状印刷サービスも、パソコンが苦手な方やシニア世代の方も手間なく注文できるかんたんプレビュー機能があるので楽ちん。簡単操作で仕上がりイメージもその場で確認できます。

さらに、専属スタッフが丁寧に対応する校正オプションも用意されているので、年賀状作りに慣れていない人にもおすすめです。


安い値段で平安堂を利用するには

平安堂の年賀状印刷は、ネット注文ならいつでも40%オフに。2件以上の申し込みなら、さらに印刷代金が50%オフになりますので、ご家族やご友人同士でまとめて注文をするとさらにお得になります。

仕上がった年賀状印刷は全国一律送料350円ですが、宅配ではなくDM便を利用すると120円になります。注文枚数が100枚までで、クレジットカード支払い可能ならDM便が使用可能です。さらに、平安堂の実店舗で受け取れば送料はかかりません。

DM便は到着まで時間がかかりますが、早い時期に注文をすることで間に合わないといったことを防げるので、

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【第7位】安い年賀状印刷サービス『年賀家族』

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年賀状印刷10枚の値段:11,934円〜

値段だけ見れば高いですが、写真入りの年賀状を作成するなら一番おすすめの年賀状印刷サービスです。枚数が増えるほどお得になっていくので、たくさん写真入りの年賀状をだす方にもおすすめです。

高品質な仕上がりの秘密は、はがきと写真を張り合わせているから。市販の年賀はがきに印刷したよりも圧倒的に高品質な仕上がりになります。また、全ての年賀状をプロが確認して明るさや色合いの調整をするので、一番良い状態の写真を年賀状として使うことができますよ。

印刷する用紙も3タイプから選べて、どれでも値段は変わりません。写真の魅力が一番伝わる「銀塩プリント」、色彩センスとデザイン性を重視した「モダンマットプリント」、書籍のようなぬくもりある紙質の「ノスタルジックプリント」。箔押しなどの特殊加工も可能です。

子どもが生まれたり引っ越しをしたり、写真で伝えたい年賀状を作成予定なら『年賀家族』で作成するのが一番!


安い値段で年賀家族を利用するには

今のところ、『年賀家族』で年賀状を作るときに安い方法で作成する手段はありません。でも、家庭用のプリンターや郵便局、ほかの年賀状印刷業者では絶対に出せないクオリティの写真年賀状ができるので、早く作りたいけど品質も妥協したくない方は、絶対おすすめですよ。

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【第8位】安い年賀状印刷サービス『ソルトウエディング』

年賀状印刷10枚の値段:12,554円

結婚報告の年賀状印刷に特化した印刷サービス『ソルトウェディング』。世界トップクラスの印刷クオリティを誇るため、一生に一度しかない結婚式や披露宴、新婚旅行の瞬間を収めた写真で、年賀状を作る方におすすめです。

結婚報告用の写真は、使用点数は無制限。4,166種類ものデザインから最大20パターンまで無料追加できるので、納得のいくデザイン作りができますよ。

実際に結婚式に出席した人向けや、職場向け、家族向けなど送る人によってデザインだけでなく文面も自由に設定できます。

友人や上司など、送りたい人によって異なるデザインのパターンを同時注文できるため、「皆に送るデザインのほか、誰かのために特別なデザインを一枚だけ作りたい」というわがままも叶えられます。

人生で一度しか無い結婚報告の年賀状を今年送るなら、間違いなく『ソルトウエディング』一択です。


安い値段でソルトウエディングを利用するには

ソルトウエディングではクーポンなどはありませんが、定期的なキャンペーンを行っているようです。基本料金10,000円が割引になることもあるので、下記公式サイトをチェックしてみて。

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【第9位】安い年賀状印刷サービス『富士フイルム』

年賀状印刷10枚の値段:4,060円〜

値段こそ高くも安くもない平均的な値段ですが、富士フイルムの印刷機を使っている他社でやすい印刷サービスを行っているところがあるため、第9位となりました。

ただ、スタンダードで普遍的なデザインの年賀状が作れるので、職場関係や仕事関係の間柄に送るならおすすめのデザインが多いです。そのため、攻めたデザインだとだめだけど品質は高いほうが良い、と言った場合に利用するのが良いでしょう。

70年以上の写真印刷技術を誇る富士フイルムなら、ネームバリューも高く安心して年賀状印刷もお任せできます。注文や受取も簡単、年賀状印刷初心者からベテランまで幅広く利用できますよ。


安い値段で富士フイルムを利用するには

富士フイルムでは基本料金と印刷代が分かれているため、注文枚数が多ければ多いほど一枚あたりの値段が下がりますが、割引やクーポンは見当たりませんでした。

ただし、富士フイルムは実店舗もあるので、すでにプリントした写真やチェキ、昔のフイルムなどを持ち込めば、年賀状にしてくれるサービスもあります。家族の歴史を年賀状にするときにはとても嬉しいサービスです。

デジタル写真以外でも対応してくれるのは、大手では富士フイルムだけなので、特殊な写真でもリーズナブルに年賀状にできる点で見れば安いといえるでしょう。

対応店舗に限りがあるので、問い合わせをしてみてくださいね。

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【第10位】安い年賀状印刷サービス『キタムラ』

年賀状印刷10枚の値段:3,512円〜

スタジオでの記念写真撮影から年賀状印刷まで展開する「キタムラ」。店頭でもネットでも注文可能な年賀状印刷サービスを展開しています。作成画面が分かりやすく、恥えめて利用する方でも作りやすいと評判です。

写真入り年賀状は、写真を選ぶだけですぐに作れるフレームテンプレートデザインのほか、より品質の高い写真年賀状が作れるオリジナルプレミアム印刷、富士フイルムやコダックなどのサービスと提携した印刷など、幅広く用意。作成した画像データをそのまま前面に印刷するデータ入稿にも対応しています。

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安い値段でキタムラを利用するには

キタムラは、写真入りの年賀状の仕上がりには定評がありますが、やや割高な傾向に。ですが実は、キタムラと同等の品質の年賀状を安い値段で作る裏技として、第2位にランクインした『Rakpo』を利用する手があります。

キタムラもRakpoも実は同じ富士フイルム製の印刷機械を導入していて、仕上がりは素人目では大差がありません。

なので、写真入りや結婚報告を兼ねたクオリティの高い年賀状を作るなら、実はRakpoを利用するほうがお得なんです。

Rakpoで年賀状を作る


少しでも安い値段で年賀状を作る方法

印刷やレイアウトの手間が省けるメリットがあり、プロのような仕上がりになるので好評な年賀状印刷サービス。

ただ、これまで自分で作っていた方はやっぱり、値段が気になると思います。でも実は、ちょっとした工夫で年賀状印刷サービスを通常よりも安く利用できます。

そこでここからは、知って得するネットの年賀状印刷サービスを安くできる7つのコツについてご紹介します。


1. 早期割が適応される早い時期(9月下旬〜11月末日)に申し込む

ネット年賀状印刷サービスは、早ければ9月下旬~10月上旬ごろから申し込み受付を開始することが多いです。そして、ほとんどの年賀状印刷サービスでは、年末の繁忙期前に申し込みを済ませると、利用料金が割引になる「早割」サービスを導入しています。

早い時期に申し込みをするだけで割引が受けられるのはもちろん、早めに準備を終わらせられるメリットもあるので、おすすめです。

年賀状は12月に入ってから作る人も多く、結局毎年出すのがギリギリになる人も多いですよね。早割を利用すれば、お得に早く準備できて、忙しい年末をゆっくり過ごせますよ。


2. 買った年賀状を送ってはがき代を割引にする(持ち込み割)

自作しようと思って年賀はがきを購入したけど、理由があって自分で作るのをやめたいときも、年賀状のネット印刷は便利です。

ネット年賀状印刷サービスは、年賀はがきを用意してくれる分、はがき代が必要な場合がほとんど。ですが、自分で年賀状を購入して印刷と発送のみを申し込むと安くなる、「持ち込み割」を導入しているところもあります。連絡をして年賀はがきを送ればいいだけなので、簡単に割引が受けられますよ。

裏技として、年賀状は割引価格で販売されている金券ショップで購入したり、郵便局やコンビニで、クレジットカード払いで購入してポイントを貯めたりすると、よりお得に購入できます。


3. オリジナルデザインの中からおしゃれで安いデザインを見つける

ネット年賀状印刷サービスは、外部のデザイナーやクリエイターが作成したデザインを申し込めますが、用意されているオリジナルデザインによっては値段が変わることも。

外部デザイナーコラボじゃなくても、被りにくく高品質な仕上がりが期待できるので、とにかく安く作りたい、と言う方は、デザインもしっかり吟味して、値段の安いグレードから選ぶといいでしょう。

今はネット年賀状印刷でもかわいい、おしゃれなオリジナルデザインも豊富に用意されていますので、好みやニーズに合わせたデザインが見つかりますよ。

【参考記事】

【2019年】おしゃれなデザインの年賀状をご紹介。おすすめの印刷サービスも!


4. データ入稿すれば、オリジナルデザインを高品質に仕上げてくれる

デザインは自分でこだわりたいけど、印刷は自宅でできないとか仕上がりのクオリティを上げたいとかにもネット印刷サービスは最適です。

データ入稿とは、あらかじめ自分で年賀状デザインを作成、データにして渡し、印刷してもらう方法。デザイン料がかからないためデザインを依頼するよりも安く依頼できることも多いんです。

ただし、データ入稿はPhotoshopやillustratorなどのデザイン用ソフトが必要、かつ使えなければいけません。さらに、データ作成は時間も手間もかかります。

日頃から編集ソフトを使い慣れていて、クオリティの高い年賀状を自作したい方は、印刷だけを依頼する事も検討して安上がりに作成してみましょう。


年賀状の作成、投函するときの注意点とは?

年に一度しか出さない年賀状は、毎年「去年はどうしたっけ?」「いつまでに出せばいいんだっけ?」になりがち。

そんな方のために、ここでは簡単に年賀状に関する注意点をまとめます。年賀状を元旦に届けてもらうために、心がけることを一緒に確認していきましょう。


元旦に届けてもらうなら、12月25日までに投函するのがベスト

まずは、投函する日のめどをきちんと立てておきましょう。例年12月15日頃から、郵便局での年賀状の引受が始まるので、引受が開始されたらできるだけ早いタイミングで出せるように、準備を整えておきたいところです。

郵便局では、年賀状は25日までに投函することをおすすめしているので、年賀状を元旦に届けてほしい人は、25日までに投函できるようにしてください。逆に15日よりも前に投函してしまうと、誤って通常郵便として年内に届いてしまう場合もあるため気を付けましょう。


12月25日を過ぎてしまったら窓口に持っていくことをおすすめ

どうしても12月25日までの投函に間に合わなかった場合は、窓口に持っていってみましょう。ポストへ投函した場合は、集荷のタイミングによって翌日までポストに入ったままになってしまうこともあります。窓口へ直接持っていけば、確実に出した当日に預かってもらえるのです。

なお、28日までに年賀状を出せば、できる限り元旦に間に合うように配達してもらえるため、25日を過ぎた場合でも、28日までにはせめて間に合わせたいですね。


住所間違いで差し戻されると、元旦にはほぼ間に合わないので注意

年賀状に関するミスでよくあるのが、住所の書き間違えです。マンション名の書き忘れなど、ちょっとした間違いであれば、正しい住所にそのまま届けてもらえるケースもありますが、全く違う住所を書いた場合などは、届かずに自分のところへ戻ってきてしまいます。

元旦の配達で住所間違いが判明すると、そこから返送されてくる時間や、正しい住所へ年賀状を出し直す時間を考えても、元旦には間に合わない可能性が高いため、注意してください。

宛名印刷サービスを使って確実に印刷してもらうなどをすることが大切ですね。


書き損じ、印刷ミスの年賀状は窓口で交換してもらえます

年賀状を準備していると、書き損じや印刷ミスも数枚出てきますが、その年度中の年賀ハガキ販売期間内に郵便局へ持っていけば、同じく1枚5円の手数料で新しい年賀ハガキへ交換してもらうことが可能です。

そのため、年賀状の準備が一通りできたら、失敗してしまった年賀ハガキをまとめて郵便局へ持っていって新しいものと交換し、年明けの返信用としてストックしておくと良いでしょう。なお、古い年賀ハガキだけでなく当年度分の年賀ハガキも、同じく官製ハガキや切手へ交換できます。


【番外編】写真入り年賀状印刷が安いおすすめ人気サービス

ファミリー層に人気の写真入り年賀状。お子さんやご家族の写真をきれいに、しかも安く印刷できるネット年賀状印刷サービスもたくさんあります。

実は写真入りの年賀状は写真用の用紙を使うことで、クオリティを上げられます。普通のイラスト年賀状よりも値は張りますが、仕上がりの美しさは段違いです。大切な結婚報告の写真を印刷したいときは専門の写真入り年賀状印刷サービスを利用するのが吉ですね。

とはいえ、仕上がりの分からないネット注文に不安を感じる方も少なくありません。そこで番外編として、大切な人に送りたい写真入り年賀状印刷も安心して注文できる、リーズナブルで初心者にもおすすめの会社をおすすめポイントと共にご紹介します。

【参考記事】

写真入り年賀状印刷がおすすめの業者をランキング形式で紹介!結婚報告にも人気の高品質サービスとは?


写真印刷年賀状のおすすめ1. 年賀家族

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  • 値段(10枚):11,370円(ハガキ代込)
  • 最短出荷:5営業日
  • 宛名印刷:◯(一枚20円)
  • 送料:無料
  • 持ち込み割:◯

年賀家族のおすすめポイント

その名の通り、写真が好きなご家族のためのネット年賀状印刷サービスが「年賀家族」です。専門のクリエイターが作る高品質なデザイナーズ年賀状を誰でも気軽に注文できるがコンセプト。

7万バリエーションを誇る豊富なデザインテンプレートの中から好きなものを選び、専用の編集画面で自由に編集可能。編集画面は簡単操作で、サクサク進められます。大切なお子さんの写真やご家族の写真も、オリジナリティあふれた年賀状が簡単に作成できますよ。


年賀家族の利用がおすすめなのはこんな人

年賀家族はオリジナリティあふれるデザインだけでなく、年賀状の仕上がり効果や用紙も複数選択可能。箔押しなどの特殊加工も可能です。さらに、20作品まで同時にオーダーできるので、友人や職場、ご両親など発送先によってデザインを変えたい時にも便利です。他人とは被らないようなこだわりの写真年賀状を作りたい人や、複数デザインを考えている人におすすめ。

すべての注文をプロの目でしっかりチェックしているので、大切な写真付き年賀状印刷も安心して注文できます。さらに、分からないことはすぐに問い合わせ可能で、万が一の時にもすぐに対応するアフターフォローも充実したカスタマーセンターも備えています。

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写真印刷年賀状のおすすめ2. ソルトウェディング

  • 値段(10枚):11,370円(ハガキ代込)
  • 最短出荷:5営業日
  • 宛名印刷:☓
  • 送料:無料
  • 持ち込み割:◯

ソルトウェディングのおすすめポイント

結婚報告はがきの印刷に特化した印刷サービスが「ソルトウェディング」。世界トップクラスの印刷クオリティを誇り、一生に一度しかない、結婚式や披露宴、新婚旅行などの瞬間を、特別な一枚に印刷可能。写真の使用点数は無制限で、20パターンまで無料追加できるので、納得のいくデザイン作りができます。

友人や上司など、送りたい人によって異なるデザインのパターンを同時注文できるため、「皆に送るデザインのほか、誰かのために特別なデザインを一枚だけ作りたい」というわがままも叶います。


ソルトウェディングの利用がおすすめなのはこんな人

ソルトウェディングは「結婚しました」などのタイトルを自由に変更可能のため、年賀状としても作成可能。年賀状で結婚報告をしたい方におすすめです。実際に結婚式に出席した人向けや、職場向け、家族向けなど送る人によってデザインだけでなく文面も自由に設定できます。

さらに、結婚報告の年賀状作成は、作成から注文まで、全てネット上で完結できます。忙しい方はもちろん、自宅でゆっくりこだわって写真を選びながらの作成ができるのは嬉しいですね。

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写真印刷年賀状のおすすめ3. 挨拶状ドットコム

  • 値段(10枚):4,840円(20%オフ適用時のフォトリッチ)
  • 最短出荷:3営業日
  • 宛名印刷:◯(基本料金1,080円+一枚30円)
  • 送料:324円
  • 持ち込み割:◯

挨拶状ドットコムのおすすめポイント

年賀状印刷専用サイトを始め、寒中見舞いや引っ越しはがき、結婚報告はがきなど多岐にわたる専用印刷サイトを運営する「挨拶状ドットコム」。オリジナルのイラストデザインだけでなく、写真の枚数や用途から選び、簡単に写真入り年賀状がデザインできる写真フレームのテンプレートも充実しています。

干支にはない「猫」のデザインや、人気アニメ作品とコラボしたデザインも多いですよ。写真年賀状もきれいに仕上げる「フォトリッチ」を導入し、仕上がりにも定評があります。


挨拶状ドットコムの利用がおすすめなのはこんな人

挨拶状ドットコムは、宛名印刷も無料のキャンペーンを随時開催。マイページに宛名を登録しておけば、年賀状印刷注文時に同時に宛名印刷も簡単で、無料に印刷できます。

さらに、宛名を含めてマイページに登録した情報は挨拶状ドットコムの各サイトで共通で使用できますので、年によって喪中、寒中見舞い、引っ越しお知らせなど色々な用途で便利に注文できます。年賀状はもちろん、用途に応じて色々なはがきを出す方にもおすすめです。

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写真入り年賀状を注文する時の注意点

ネットを通じて写真入り年賀状を注文すると、できあがった年賀状がイメージ通りの仕上がりではなかった、ということもあります。実際の仕上がりがその場で確認できないネット注文だからこそ、注文する前に覚えておきたいポイントがあります。

次に紹介する写真入り年賀状を注文する時の注意点をおさえておけば、初めての写真入り年賀状の注文でも満足の仕上がりになりますよ。


1. 印刷する年賀状の紙質によって仕上がり画質の差が出る

従来の年賀状は普通紙やリサイクル紙ばかりでしたが、家庭用プリンタの普及など多彩な年賀状作成方法に合わせて、今では多くの紙質の年賀状が誕生しました。当然、普通紙にそのまま印刷を依頼すると、せっかくのイラストや写真の仕上がりが荒くなってしまいます。

イラストにはインクジェット用紙、写真には光沢紙など、印刷したい年賀状デザインに合わせた年賀状の紙質選びが重要です。特に、購入した年賀状を持ち込み印刷する場合には気を付けましょう。


2. 写真年賀状によっては宛名印刷が自宅でできない可能性も

宛名印刷は有料なことが多いため、料金を安くするために宛名だけは自分で印刷する方も少なくありません。ところが、写真年賀状の場合、使用する年賀状用紙が特殊なため、家庭用のプリンタではセットできないこともあります。この場合は、手書きで書くか宛名を印刷したシールを貼り付けるなどの対応が必要です。

少ない枚数で手書きも苦にならない場合は手書きで対応、枚数が多く有料でも料金以上の手間が省ける場合には宛名印刷も併用するなど、状況に応じて宛名印刷の有無を決めましょう。


写真貼り付けタイプ(できない可能性がある)

写真専用の用紙に印刷してから、年賀状に貼り付け手仕上げる「写真貼り付けタイプ」。高品質で仕上がりも大満足の写真年賀状が仕上がりますが、年賀状に厚みが出るため、家庭用プリンタに合わず、自宅での宛名印刷ができない可能性があります。


印刷タイプ(ほぼできる)

年賀状にそのまま写真を印刷する印刷タイプは、貼り付けタイプよりも画質はやや劣りますが、自宅での宛名印刷はほぼ問題なく可能です。

枚数が多く自宅で宛名も印刷したい時には印刷タイプ、とっておきの人に送る場合は写真貼り付けタイプと、写真付き年賀状の送り先によって複数の年賀状印刷サービスを使い分けるのもおすすめです。


安い費用で年賀状印刷をしたいなら早い時期に作成を。

安くて仕上がりも満足のおすすめネット年賀状印刷サービスをご紹介しました。デザインの種類やこだわりポイント、お得になるポイントなどもサービスによって様々。

ニーズに合ったネット年賀状印刷サービスを選んで上手に利用すれば、自宅で年賀状を作成する手間が省けるだけでなく、大満足の年賀状作成にもつながりますよ。

【参考記事】数ある年賀状印刷サービスの中から失敗しないで選ぶ方法とは▽

【参考記事】会社の上司に出す年賀状の書き方やマナーを全解説!▽

【参考記事】自宅で制作するならお勧めの年賀状プリンターもチェック▽

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