年賀状印刷が安い会社ランキングTOP10|失敗しない選び方/比較方法とは

年賀状印刷サービスってたくさんありすぎてどこが安いのか分かりづらいですよね。そこで本記事では、年賀状印刷の値段を安く済ませるコツや、正しく比較する方法を解説!さらにはおすすめの年賀状印刷サービスから、注文する際によくあるQ&Aまでお教えします。

そもそも「印刷業者」と「自宅プリンタ」はどっちが安い?

年賀状印刷のおすすめとは

自宅のインクジェットプリンタで年賀状を印刷する場合、1枚の印刷代金は10~25円程度。つまり、インクジェット30枚印刷する時のコストは、はがき代を除くと2,160円~2,610円ほど。

反対に、年賀状印刷サービスを利用すると、30枚2,000円~4.500円程度なので少し高額になることも。

ただ、確かにインクジェットプリンタでの印刷のほうが安価ではありますが、失敗してしまうとその分印刷代やはがき交換の手間などがかかってしまうこともあります。

そこまで値段に大差がなく、手間も少なく済むため、特に慣れていない人は入稿すれば綺麗に仕上げてくれる印刷業者のほうがおすすめですよ。


【業者に依頼】年賀状印刷を安く済ませる3つのコツ

年賀状印刷サービスを利用して年賀状印刷をする場合、コツを押さえておくだけで費用を抑えられるって知ってました?

ここでは、年賀状印刷を安い価格に抑えるためには、どんな点に気を付けておけばいいのかを紹介していきます。


コツ1. 早割キャンペーンを活用する

年賀状印刷サービスの多くは、早めに注文することで割引価格で利用できます。元々の印刷料金は高額に見えても、早い時期に手配しておくことで安い値段で注文可能です。中には40%程度の割引を設けている法人もあり、価格差がかなり大きくなりますよ。

早割キャンペーンは、10月ごろに発表する会社が多いようです。最安の費用で年賀状印刷をするためにも、早割キャンペーンをうまく活用して注文するようにしましょう。


コツ2. 総額で比較する

年賀状印刷の費用を比較する際、印刷代以外の費用もチェックしておくことが大切です。

例えば、基本料金や宛名印刷代、送料、写真持ち込みの場合の補正料などがあります。また、白黒印刷やカラー印刷、写真印刷など印刷の種類によっても料金が変動することが多いです。

そのため、一見印刷代が高いなと思っても、宛名印刷が無料サービスの場合もありますよ。

印刷代の値段の安さだけに注目するのではなく、総額で比較すると最終的な費用を安価にできるでしょう。


コツ3. 多くの枚数をまとめて注文する

違うデザインの年賀状であっても同時に注文する場合、利用するサービスによっては割引を受けられる場合もあります。例えば「おたより本舗」では、2種類以上のデザインの年賀状を同時注文すると、印刷料金が10%OFFです。

もちろん年賀はがき代金は実費ですが、印刷料金が抑えられるのは大きなメリット。家族で別々のデザインの年賀状を注文するのであれば、まとめて注文すると安いサービスを選ぶのがおすすめです。


安い年賀状印刷会社の比較方法|失敗しない選び方とは?

年賀状印刷会社を選ぶ際、安いだけでなく満足できるサービスを選びたいと考える人は多いかと思います。ここでは、年賀状印刷会社選びを失敗しないためには、どのような点に注目し比較すればいいのかを紹介していきます。


選び方1. デザインの豊富さで選ぶ

年賀状印刷サービスに注文する人は、市販の既に印刷されている年賀状ではなく、他の人と違うデザインにしたいと感じる人が多いでしょう。年賀状印刷業者によって、デザインテンプレートの種類数に大きな差があります。デザインが豊富であればあるほど、自分好みの年賀状を選べる確率は高いです。

年賀状のテンプレートはWEBサイトで公開されている場合があるので、目星を付けてから選ぶのもいいでしょう。各業者のデザインの豊富さを比較した上で、選ぶことをおすすめします。


選び方2. 宛名印刷サービスや投函代行の有無で選ぶ

年賀状印刷を自宅で行う時間がないため業者に依頼するなら、その他のサービスが充実しているかどうかも比較する上で大切なポイントです。

宛名を手書きせずに印刷する場合は、業者へ依頼することで自分で印刷する必要がなくなり、手間が省略できます。

また、手書きメッセージを添えるつもりがないのであれば、わざわざ自分で投函する必要性がないため、郵便局への投函も行ってくれる業者を選んだほうが便利です。

宛名印刷や投函代行は、それぞれ無料の場合と有料の場合があるので、宛名印刷サービスや投函代行の有無や料金を比較して、自身にとって有利なものを選びましょう。


選び方3. 納期の速さで選ぶ

年賀状印刷は、業者や印刷内容によって納期が大きく異なります。一般的なカラー印刷の場合を比較すると、2~4営業日で発送可能な法人・サービスが多いです。しかし、写真印刷をする場合には、入稿から3~5営業日必要な場合がほとんどなので、少し余裕を見て注文することが大切。

さらに、宛名印刷をすると1日追加されたり、注文が殺到する年末には時間がかかったりすることもあります。発送されてから届くまでの時間も考慮に入れ、必要な時期までに届く業者を選びましょう


選び方4. 発注画面の使いやすさで選ぶ

年賀状印刷サービスによって、入稿に至るまでの発注画面が異なります。編集の仕方は業者によって異なるので、自分が使いやすいものを選ぶことが大切です。発注画面の使い方は、公式サイトに掲載されていることもありますよ。

基本的にはPCから申し込むタイプが多いですが、スマホアプリを使って申し込めるサービスもあるので、PCが使えなくても大丈夫。

自分が使いやすいサービスを選ぶためにも、どんな発注画面なのかを比較しておきましょう。


選び方5. 割引キャンペーンの有無で選ぶ

年賀状印刷を早めに申し込んだりWEBから申し込んだりすることで、割引されるサービスも多いです。うまく割引を利用することで通常より安い値段で年賀状を作成できるので、コストが少なく済みます。

割引キャンペーンの内容は業者によって異なりますが、早期申込みキャンペーンを実施している場合は、10月ごろから開始する業者が比較的多いですよ。

できるだけ安い価格で年賀状印刷を行うためにも、割引キャンペーンでどの程度割引されるのかをしっかりチェックした上で申し込むといいでしょう。


安い年賀状印刷サービスのおすすめランキングTOP10

年々増加しつつある年賀状印刷サービスですが、最安価格帯であるのと同時に、満足できるクオリティとサービスを求める人が多いでしょう。

ここでは、安い値段で利用できる年賀状印刷サービスの中でもおすすめ業者を紹介していきます。


【ランキング第10位】平安堂

  • デザインが300種類以上と豊富にあるので選択肢が豊富
  • 複数のデザインを注文すると50%オフになり費用を抑えられる
  • オプションでロゴを入れられるので、会社のロゴマークを入れたい人にもぴったり

印鑑・印刷の専門店「平安堂」を運営する法人である株式会社宣美の傘下にある年賀状印刷サービス。平安堂店舗やネットから注文可能です。

激安と言われることもある理由は、ネット割引なら40%オフ、と複数注文すると50%オフなど、家族でネットから注文することで料金を抑えられる点にあります。

こちらは、ネットで会員登録する前でもプレビュー表示を確認でき、デザインを選びやすいサービスです。個人名だけでなく法人名などの表示にも対応しているので、プライベート・ビジネス両方に使えます。

複数のデザインの年賀状を使い分けて送りたい人におすすめです。

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商品ステータス

  • デザイン数:330種類
  • 宛名印刷:有(有料)
  • 投函代行:無
  • 納期:宅配DM3営業日、店頭渡し5営業日
  • 割引サービス:インターネット注文40%オフ、複数注文50%オフ
  • 32枚の価格:1,910円~

【ランキング第9位】年賀家族

  • 基本料金は高額だが印刷料金が安くオプション料金がかからないので枚数が増えるとお得
  • 1度の注文で20パターンまで同時注文できるため種類が多ければ多いほど安い値段になりやすい
  • 入力ミスをしてしまっても1回に限り無料で再印刷を保証してもらえる

札幌のWEBサービス会社である、ソルトワークスの年賀状印刷サービス。基本料金が高額に感じるかもしれませんが、1回の注文で20パターンまでは同時注文でき、たくさんの種類注文するほど割安な値段での印刷が可能です。

プロの手による写真補正も料金内なので、高いクオリティでの仕上がりが期待できます。宛名印刷無料や送料日本全国無料など、オプション料金がほとんどかからない点も大きなメリット。

職場や人数の多い家族など、たくさんの種類の年賀状を準備する必要があるなら、ぜひ使ってみてほしいサービスです。

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商品ステータス

  • デザイン数:-
  • 宛名印刷:有(無料)
  • 投函代行:無
  • 納期:通常5営業日(2営業日:超特急納期料金、3営業日:特急納期料金にて対応可能)
  • 割引サービス:-
  • 30枚の価格:基本料金10,000円+印刷料金2,550円~

【ランキング第8位】激安年賀状印刷

  • 1枚当たりの印刷代金が他社に比べて安いのでお得に印刷できる
  • 会員割引ははがき代金も含めた価格からの割引なので割引幅が大きい
  • テンプレート数が多く好みのデザインを見つけやすい

激安年賀状印刷は、東京都港区の広告代理店である「株式会社アゲイン」が運営している年賀状印刷サービス。

写真を使った年賀状を中心に、イラストタイプやビジネス用タイプなど幅広いデザインが準備されています。2種類注文で500円オフ、3種類注文で750円オフ、4種類注文で1,000円オフと安価に注文可能です。

画面の操作方法は、テンプレートを選んで写真をアップロードし、メッセージやフォントを選ぶだけなので簡単。激安価格で年賀状を印刷したい人に、選んでほしいサービスです。

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商品ステータス

  • デザイン数:約500種類
  • 宛名印刷:有(有料)
  • 投函代行:有(無料)
  • 納期:2~4営業日
  • 割引サービス:会員価格5%オフ、複数テンプレート注文で最大1,000円割引
  • 30枚の価格:1,860円

【ランキング第7位】挨拶状ドットコム年賀状

  • 個人用と法人用のデザインがあり、ビジネスでもプライベートでも使える
  • 通常翌営業日に発送してくれるので急いでいる人におすすめ
  • デザインが1,000種類もあり、他社にない個性的なデザインを見つけやすい

ECショップやITサービスを運営している大阪の会社「グリーティングワークス」が運営している年賀状サービス。

写真フレームタイプや定番デザインタイプの他に、消しゴムはんこ年賀状やマスキングテープ年賀状など個性的なデザインも豊富に揃っています。

2019年度は送料無料や宛名印刷無料キャンペーンを開催していたため、オプション料金をほとんど発生させずに注文できていました。宛名印刷がなければ翌営業日に出荷など、対応の速さも魅力です。すぐにでも手元に届けてほしい方やギリギリに頼まれる方は、ぜひこちらを検討してみてください。

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1/11までの記載悩む。年度で変わりそうだから「有」くらいで良いかな。商品ステータス

  • デザイン数:1,000種類
  • 宛名印刷:有(無料)(2019年1月11日まで)
  • 投函代行:有(有料)
  • 納期:翌々営業日
  • 割引サービス:20%オフ(2019年1月11日まで)
  • 30枚の価格:4,017円~

【ランキング第6位】しまうまプリント

  • スマートフォンアプリから操作できるのでPCの操作が苦手でも注文しやすい
  • 宛名印刷や宅配など無料のサービスが多く、追加料金が発生しにくい
  • カスタマーサポートがあるので操作に不慣れでも安心

しまうまプリントを運営しているのは、写真プリントやフォトブックの制作などを手掛けている、しまうまプリントシステム株式会社です。デザインが2,000種類以上あるため、じっくり探せばきっと好みのタイプが見つかるでしょう。

オリジナルデザインの入稿もできることから、好きなデザインでの作成も可能です。宛名印刷が無料でできるので、オプション料金がかさむ心配がありません。さらに宅配便送料無料なため、余計な料金がかからずに済むのも嬉しいですね。

とにかくたくさんのデザインの中から年賀状を選びたいなら、しまうまプリントで探してみてください。

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商品ステータス

  • デザイン数:2,000種類以上
  • 宛名印刷:有(無料)
  • 投函代行:有(無料)
  • 納期:翌営業日出荷
  • 割引サービス:-
  • 30枚の価格:基本料金初回1,980円(税抜)、2回目以降500円(税抜)。印刷代金別途

【ランキング第5位】ふみいろ

  • 注文時にミスしてしまっても1注文につき1回限り200枚まで無料で再印刷してもらえるので安心
  • 最短で翌営業日発送してくれるため急いでいる時に利用しやすい
  • メールや電話でのサポートを受けられ、不安を感じにくい

ふみいろの運営会社は、札幌のWEBサイトコンサルティング会社である「株式会社ワンオール」。最短で翌営業日に出荷できる、対応の速さが魅力です。印刷料金は、モノクロ・スタンダード・デザイナーズ・フォト・フォトプレミアムで変わります。

宛名の印刷は無料でオプション料金は発生せず、トータルで見ると安いサービスです。追加注文や2回目以降の注文では10%割引されるので、追加注文を見越しての注文にぴったりなうえ、送料無料で追加料金が発生せず安心。

送料を気にせずに注文したい人や、複数回注文したい人に、使ってみてほしいサービスです。

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商品ステータス

  • デザイン数:約120種類
  • 宛名印刷:有(無料)
  • 投函代行:無
  • 納期:1~5営業日
  • 割引サービス:2回目以降10%オフ、複数デザインの注文で2回目10%オフ
  • 30枚の価格:3,330円~

【ランキング第4位】Rakpo(ラクポ)

  • フォトショップやイラストレーターのデータでの入稿ができるのでデザインができる人におすすめ
  • テンプレートが1,000種類以上あるので好みのデザインを見つけやすい
  • 宛名印刷は比較的安いものの、有料オプションなので必要ない人にとってはお得

はがき印刷を手掛ける「株式会社ビットブレーン」が運営しているRakpo。インクジェットで印刷するのと同程度の安い費用で年賀状印刷ができるサービスです。デザインを選んでの注文と、自分でデータを作成して入稿する方法の2種類があります。

デザインを選ぶタイプだけでも1,000種類以上あり、写真と組み合わせることも可能で、好みに合わせて選びやすいです。また、送料無料なのでたくさんの年賀はがきの注文も安心してできます。

宛名印刷は有料ですが、宛名を手書きにしたい人にとっては宛名印刷料金を追加する必要なく安価にできるのは嬉しいポイント。豊富なデザインから選びたい人や、宛名不要の人にぴったりのサービスです。

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商品ステータス

  • デザイン数:1,000種類以上
  • 宛名印刷:有(有料)
  • 投函代行:有(無料)
  • 納期:1~3営業日
  • 割引サービス:12月28日までなら印刷料金47%オフ
  • 30枚の価格:2,173円~

【ランキング第3位】笑み年賀状

  • 無料登録すればスマホとパソコン両方から編集できるので隙間時間に編集できる
  • 写真を使ったテンプレートが多く、写真を活用した年賀状を作りたい人にぴったり
  • 宛名は旧字にも対応しているので便利

笑み年賀状は、兵庫県尼崎市の印刷会社である「株式会社コラボ」が運営しています。スマートフォンとパソコン両方に対応していて、空き時間に少しずつ編集することも可能です。

写真を使ったテンプレートが豊富にあり、写真1枚を大胆に使ったデザインもあれば写真5枚以上使った凝ったデザインのものまである、選択肢の豊富さが魅力。

宛名印刷は基本料無料でコストがかからずに済むうえに、エクセルからコピー&ペーストで入力できるので簡単に操作できます。

家族の写真を入れて年賀状を作りたい主婦の方には特におすすめです。

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商品ステータス

  • デザイン数:300種類
  • 宛名印刷:有(無料)(2019年12月28日まで)
  • 投函代行:無
  • 納期:3営業日
  • 割引サービス:12月28日までなら印刷代金35%オフ、宛名印刷10円、送料0円
  • 30枚の価格:5,525円~

【ランキング第2位】ネットスクウェア

  • pdfオリジナルデータからの印刷にも対応しているのでワードで作ったデータでも印刷可能
  • 書体や副文、自由文章入力に対応しているのでイメージ通りの年賀状に仕上げられる
  • 箔押しデザインもあり、豪華な年賀状を作成できる

印刷や製本などの専門会社である、ネットスクウェア株式会社が運営している年賀状印刷サービス。スマートフォンやパソコンから編集や注文ができ、とても便利です。デザインはイラストタイプを中心に1,000種類以上と豊富にあります。

写真を使ったテンプレートの種類も多く、イメージに合う年賀状を作りやすいでしょう。投函代行サービスはないものの、送料無料で印刷してもらえるので追加料金は少なく済みますよ。

他社のサービスでは自分好みのデザインが見つからない人は、一度チェックしてみてください。

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商品ステータス

  • デザイン数:1,000種類
  • 宛名印刷:無
  • 投函代行:無
  • 納期:1~3営業日
  • 割引サービス:同時注文割引最大5件1,000円
  • 30枚の価格:-

【ランキング第1位】おたより本舗

  • はがき持ち込みにも対応できるので手元のはがきを活用できる
  • 送料無料・投函サービス無料なので追加料金の心配なく利用できる
  • 電話サポートが付いているのでわからないことがあっても安心

大阪で通販サイト作成やPRなどを行っている会社「株式会社アーツ」が運営している年賀状作成サービス。

インクジェットプリンタでの印刷代程度の安い価格で本格的な年賀状印刷が可能です。とにかくデザイン性の高いデザイナーズ年賀状の種類が豊富にあり、人気を集めていますよ。

編集から注文に至るまでのプロセスは約20分程度と簡単に操作できるのも魅力。自分でデータ登録することで宛名印刷は無料でできます。投函サービスも無料とオプション料金がほぼ発生せず、費用を抑えやすいです。

仕事やプライベートで年賀状を出す相手が多い人や、デザイン性の高い年賀はがきをリーズナブルに作成したい人は、一度使ってみてくださいね。

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商品ステータス

  • デザイン数:1,200種類
  • 宛名印刷:有(0円~)
  • 投函代行:有(無料)
  • 納期:2~5営業日
  • 割引サービス:同時注文割引10%オフ
  • 30枚の価格:1,912円~

年賀状印刷に関する、よくあるQ&A

年賀状はいつもインクジェットプリンタで印刷していて、年賀状印刷サービスをまだ利用したことがない人は、疑問に思う点もあるでしょう。

最後に、年賀状印刷におけるよくある疑問点を解消できるよう、解説していきます。


Q&A① 郵便局の印刷サービスは安いの?

年賀状印刷サービスは、郵便局でも行っています。30枚印刷する場合の印刷代金は2,600円~8,160円なので、他社と比べて少し高価格。

さらに、宛名を印刷する場合には、別途基本料金1,080円+宛名印刷枚数×30円が必要なので、さらにコストがかかってしまいます。

一般的な業者の場合2,000円弱で対応できる場合もあることから、郵便局に依頼するとコスパがあまりよくないと言えるでしょう。


Q&A② カラー印刷と写真印刷の違いは?

カラー印刷とは、年賀はがきにプリンタで直接印刷する方法です。年賀状は写真専用の用紙ではないため、写真をそのまま印刷してしまうと少し粗さが出てしまいますが、イラストの印刷には適しています。また、ふちに余白も生じる点が特徴です。

写真印刷とは現像した写真を年賀はがきに貼り付け、四方を少し裁断します。写真と同じ高画質なので価格はカラー印刷に比べるとやや高額です。


Q&A③ オリジナルデザインと一般的なデザインは何が違うの?

オリジナルデザインと表示されているテンプレートは、年賀状印刷サービスが独自に用意したものです。一般的なデザインは、複数の会社で使われているため、使用料金が発生しないことが多く、印刷料金もオリジナルデザインに比べると低価格に抑えられます。

少しでも低価格にしたいなら一般的なデザインに、他では見ないようなデザインにしたいならオリジナルデザインで選ぶのがおすすめです。


Q&A④ 宛名印刷サービスって何?

年賀状印刷サービスごとに、宛名の印刷料金が異なります。有料オプションになっている場合もあれば、無料サービスになっている場合も。宛名の印刷も依頼したいのであれば、宛名印刷サービスが無料のものを選ぶのがおすすめです。

ただし、インクジェットプリンタなどを使用して宛名を自宅で印刷するのであれば、宛名印刷サービスが有料オプションになっている会社を選ぶほうが、お得になりますよ。


Q&A⑤ 持ち込みをすると安くなる印刷会社もあるの?

年賀状印刷サービスの中には、手元にあるはがきへの印刷に対応している会社もあります。例えば、おたより本舗でははがきの持ち込みによる印刷も可能です。しかし、持ち込みと言っても郵送しなければならず、送料が発生してしまいます。

せっかくはがきを持ち込んでも、送料の負担を考えると必ずしも最安値になるとは言い切れません。

はがきを送ることではがき代は節約できますが、印刷代は変わらない場合が多く、送料分だけ高くなってしまいます。


安くてお得な年賀状印刷サービスを見つけて、自分だけの年賀状を作ろう!

年賀状の印刷を依頼するなら少しでも安いところが良いと、誰しもが考えるでしょう。し

かし、印刷代金は安くても宛名の印刷や送料、ポストへの投函などオプションを付けると高額になってしまうことも。また、デザインの豊富さや編集画面の使いやすさなども選ぶうえで重要なポイントなので、その点も考慮していきたいですね。

年賀状印刷サービスをうまく利用して、自分の手間を省きながらも、心のこもった年賀状をお世話になった人に送りましょう。


【参考記事】はこちら▽

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