年賀状の宛名印刷サービス10選。ソフトを使わず手軽に作成する方法とは

年賀状を毎年作成している方はだんだん年末が近づいてくると少しだけ気が重くなるのではないでしょうか。毎年変えるデザインはもちろん、転居や喪中などのイレギュラー要素がある宛名面の印刷も気をつかうものです。そこで今回は、安くて速い年賀状宛名サービスを厳選してご紹介します。

デザイン面だけでなく宛名面も印刷で済ませれば手間がいりません

安くて早い年賀状サービス

年賀状の表面は1枚1枚手描きせず、干支にちなんだデザインや、ご家族の写真を取り入れたものなどを作成して印刷しているという方が増えています。

友人向け、親戚向け、ビジネス向けなど適したものをそれぞれ作って印刷すると、あとは一筆添えるだけなので簡単です。さらに宛名面も手書きせず、印刷すればさらに効率的に素敵な年賀状が仕上がります。


年賀状の宛名印刷の方法1. 自宅でWordやExcelを使って作成する方法

年賀状の宛名印刷は、Microsoft社のWordやExcelの宛名機能を使って印刷するという方も多いです。相手先の住所、氏名、敬称などをリスト管理している場合、そのまま用紙サイズをハガキに設定して印刷できるので簡単です。

ただし、Wordのはがき宛名印刷ウィザードなどを用いた場合、郵便番号の位置がずれたり、住所の改行位置の調節が難しかったりと微調節の手間がかかるのがデメリット。そのため、ハガキに印刷する前に不要なハガキ大の紙でテスト印刷を行う必要があります。


年賀状の宛名印刷の方法2. フリーソフトや年賀状ソフトを使って作成する方法

年賀状の宛名印刷を、フリーソフトや年賀状ソフトを使って行っているという方もいます。年末が近づくと書店などでも年賀状ソフトとソフトの使い方付きの書籍が販売され、宛名面を印刷する機能もついています。

表面のデザイン作成で多くのイラスト・写真素材を求める方は、2,000円~4,000円ほどの年賀状ソフトをパソコンショップなどで購入される方もいます。簡素な機能で満足という方には、ネット上で年賀状作成のフリーソフトをダウンロードすることも可能です。


年賀状の宛名印刷の方法3. コンビニの印刷機で作成する方法

最寄りのコンビニを使って、年賀状の宛名印刷をすることができます。代表的な例としてセブンイレブンのコピー機を使ったものがありますよ。パソコン上で作成し、データを送ってネットプリントサービスを利用するのです。

セブンのネットプリントサービスと連動したものは、有料の年賀状ソフト「筆ぐるめ」との連動が有名です。無料のものでは、日本郵便公式「はがきデザインキット」という無料ソフト(アプリ)とも連動しています。


年賀状の宛名印刷の方法4. 業者サービスを使って印刷

宛名印刷を行っている業者に持ち込んだり、ネットで注文したりと外注に任せることもできます。一般的には年賀状を印刷した時にCSVで保存した宛名データを一緒に渡してお願いする方が多いとされています。カメラのキタムラや富士フィルムなど年賀状とセットで受け付ける企業が目立ちます。

宛名だけの場合、中小印刷業者に頼むのが一般的ですが、価格は1枚あたり37円~50円が相場となっています。また、住所録のデータをきちんと破棄する業者と、来年も申し込みやすいように任意で保存しておいてくれる業者がいます。


宛名印刷サービス① 郵便局に依頼する

宛名印刷のみは受け付けていませんが、表面の印刷とセットなら窓口とネット注文のいずれかの方法で申し込むことができます。窓口なら、宛名印刷する相手の住所と氏名が記載されているハガキ(いただいた年賀状など)を郵便局に渡して渡す方法。もうひとつは宛名印刷サービス申込書に記入して申し込む方法があります。

ネット注文はさらに便利で、一度も郵便局に行かずとも家にいながら、宛名の印刷はもちろん発送まで行ってもらえます。さらに事前にマイ住所録に3,000件の宛先を登録しておくことも。マイ住所録を使った宛名印刷の注文は、次回印刷代金が5%割引となるサービスも用意されています。


郵便局で年賀状の宛名印刷を注文する時に掛かる費用
  • 宛名印刷の値段:基本料金+枚数×30円
  • 最低注文枚数:1枚
  • 最短出荷:受付日から2営業日以内
  • 注文方法:窓口、ネット
  • 投函代行:対応

宛名印刷サービス② ネット印刷で注文する

宛名はネット印刷を使って印刷することもできます。宛名を規定のファイルや手持ちのExcelファイルなどでデータ入稿して行い、多くのネット印刷では印刷+投函がセットのケースが占めています。

宛名を印刷し、依頼元に返送するのはまたその分の送料が発生してしまうので、有料、またはサービスで投函まで行ってくれるのです。多くの場合は、1枚8円~15円ほどで、宛名を印字する書体(フォント)を数種類から選択することができます。


ネット注文で宛名印刷までするメリット・デメリット

ネット注文で宛名印刷まですることにはメリットとデメリットがあります。ネット注文での宛名印刷は、相対的に見てメリットの方が多く占めるのですが、気になる方は3つのメリットと1つのデメリットを確認して比較してみましょう。


ネットで宛名印刷するメリット① 一覧にしてファイルを送るだけで終わる

家庭で宛名印刷をする際は、住所録を作って、対応ソフトを作り、家庭用プリンターで印刷するのが一般的です。コンビニなどで印刷する際は、コンビニへ行く必要が生じます。窓口で申し込む場合も店舗に行く手間がかかります。

その点、ネット注文で宛名印刷をするには、住所一覧をウェブを介して印刷会社に送付するだけででき上がるため、自宅にいながら手配ができますよ。忙しい方にとてもおすすめのサービスです。


ネットで宛名印刷するメリット② 一言メッセージやコメントに時間を割ける

家庭用プリンターでは50枚までハガキをセットできるものが多いのですが、実際使ってみるとズレてしまうことがほとんどです。特に郵便番号部分の印刷のズレは目立ってしまいます。ですので数枚ずつセットすることになるため、結局効率は悪くなります。

その点ネットを介して宛名印刷を済ませておけば、ズレなくキレイに出来上がります。年賀状1枚1枚にコメントをする時間もあるでしょう。


ネットで宛名印刷するメリット③ ハガキのデザイン面と一緒に注文できるので作成の時間短縮になる

宛名印刷を請け負うネット印刷の企業は、年賀状の場合は表面と宛名印刷をセットで受け付けている会社が目立ちます。干支にちなんだものや、ご家族の写真などを入れた表面のハガキのデザインを宛名と一緒に印刷することができます。家庭やコンビニで両面印刷するより格段に効率が良いといえるでしょう。

一般的な家庭用プリンターで、ハガキサイズの印刷は1枚あたり表面20秒以上、宛名面10秒以上かかると言われています。ネットで注文すればこれだけの時間の節約をすることができますね。


ネットで宛名印刷するデメリット:年賀状の宛名管理は結局必要

ネットで宛名印刷するデメリットは、年賀状の宛名管理を確実に行う必要がある点です。家庭での印刷でしたら宛名が間違っていても刷り直しがすぐに可能ですが、ネットで宛名印刷をしたり、窓口で宛名印刷を行ったりすると、納品されて手元に届くまでは、すぐには訂正ができません。間違った宛名の年賀状が刷られてきた場合、家庭用プリンターなどを用いて、作り直す必要が生じてしまいます。


年賀状の宛名印刷にも対応しているおすすめサービス10選

ネットを用いて注文できる年賀状印刷サービスで、表面の印刷と共に宛名印刷もできるプリントサービスを10社厳選してみました。印刷の質や納期、フォントの種類、もちろん印刷料金も考慮にいれたランキングになっているため、ぜひ参考に比較してみてくださいね。


【第1位】ふみいろ年賀状

1位に輝いたふみいろ年賀状は、北海道の株式会社ワンオールが運営している年賀状印刷のサイトです。元はネット印刷24という名称でしたが、2017年にリニューアルし、現在の名称となりました。年賀状のデザインは業界一を誇ります。そして業界で唯一の印刷の無料刷り直しを行っています。これは注文側が入力情報を間違えても1回のみ無料で変更をしてくれるサービスです。納期も非常に早く、ウェブサイトから16時までに注文すれば翌営業日には発送されます。


第1位の理由

たくさんのメリットがあるふみいろ年賀状ですが、宛名印刷に限っていえば、発送先住所を有料でリスト化してくれる点に最大のメリットがあります。

ネットで宛名印刷を頼む際に、パソコンを持っていない、操作に慣れていない方にとってハードルが高いのが印刷会社にデータを送付することになる住所録の作成です。Excelなどの表にフォームを作り、送り先の住所、氏名を入力していくのは手間がかかるものです。印刷会社によっては、その会社指定のフォームを使う必要がある場合もあります。

ふみいろ年賀状ならばハガキや名刺を郵送するか、写真で撮ってデータで送れば住所リストを作って、宛名印刷の作業に入ってもらえます。


年賀状印刷サービスの概要
  • 30枚の値段:4,400円(スタンダードコース)
  • 最低注文枚数:1枚
  • 送料:無料
  • 最短出荷:夕方4時までの注文で翌営業日出荷
  • 宛名印刷:1枚12円(30枚360円)
  • 刷り直し:1回無料
  • 投函代行:未対応

公式サイトで見る


【第2位】挨拶状ドットコム

2位の挨拶状ドットコムは株式会社グリーティングワークスが運営しているネット印刷会社です。もともとはにっこう社という社名でしたが2015年に変更されました。毎年年賀状の特設ページが作られます。毎冬、1,000以上の年賀状デザインが用意され、ネット上でも話題となる会社です。

例年、年賀状のデザインの募集(コンペ)も大々的に行われています。表面の印刷を依頼すれば宛名印刷が無料となるため、大変人気があるサービスです。


第2位の理由

豊富なデザイン、安価な印刷代が特に話題になる挨拶状ドットコムですが、宛名印刷に限っていえば、年賀状印刷(表面)を発注すれば宛名印刷は無料になる点がもっとも大きな魅力となるでしょう。

しかし、受付は時期が決まっており、発注時期がずれてしまうと宛名基本料金1,080円+宛名印刷料金1枚30円×枚数がかかりますのでご注意ください。

また、住所録の登録は、規定のフォーマットのExcelまたはCSVファイルを使って行うことになります。筆まめ、規定外のフォームのExcelファイルなどにも対応していますが、規定のフォーマットを使わない場合は別途1,080円の料金が発生しますので、こちらも注意が必要です。パソコンに慣れている方へ特におすすめしたいサービスといえます。


年賀状印刷サービスの概要
  • 30枚の値段:4,233円(参照:2018年年賀状受付価格)
  • 最低注文枚数:1枚
  • 送料:324円(印刷料金3,000円以上で無料)
  • 最短出荷:宛名印刷なしで17時までの注文の場合注文受付日の翌営業日に出荷
  • 宛名印刷:無料
  • 刷り直し:客都合による無償の刷り直しは不可
  • 投函代行:対応(投函手数料324円、印刷料金3,000円以上で無料)

公式サイトで見る


【第3位】しまうまプリント

しまうまプリントは2010年に設立されたしまうまプリントシステム株式会社が運営するネットプリントの企業です。格安の写真現像が好評となり、有名企業へと発展しました。

安価で高品質かつスピーディーな印刷技術には定評があります。写真、イラストを使用した約1000種類以上のデザインテンプレートがあり、年賀状表面を発注すれば宛名印刷は無料です。宛名印刷を頼むと、投函サービスも無料で受けられる仕組みとなっています。


第3位の理由

しまうまプリントが第3位の理由は、宛名印刷が無料である点です。もちろん年賀状表面の印刷とセットで注文する必要はあります。デザイン面でも、明朝体 、楷書体、丸ゴシック体、角ゴシック体の4つのフォントから宛名印刷の印字を選ぶことができるので、表面のデザインとあった宛名をチョイスすることができます。

宛名はしまうまプリントに記載されているフォーマットへ、csvファイルかxlsファイルで一括で登録することが可能です。宛名の印刷には、御一同様表記、法人宛名省略などの制約はありますが黒インクのはっきりとした印字は非常に高品質です。クオリティの高さと投函無料サービスを求める方に特におすすめです。


年賀状印刷サービスの概要
  • 30枚の値段:3,490円(印刷仕上げ)
  • 最低注文枚数:4枚
  • 送料:無料
  • 最短出荷:最短当日出荷
  • 宛名印刷:無料(年賀状表面注文時のみ)
  • 刷り直し:客都合による無償の刷り直しは不可
  • 投函代行:対応

公式サイトで見る


【第4位】おたより本舗

カリーノぱんさん(@carino_pan)がシェアした投稿 -

第4位はおたより本舗です。おたより本舗は株式会社アーツが運営する年賀状印刷サイト。年賀ハガキ代金の5円引き、最大35%OFFとなる印刷料金が好評です。年賀状表面のデザイン性の高さも評価され、利用者が多い年賀状印刷サイトです。

その他にも送料、代引き手数料無料、14時までの注文で当日出荷など多くのメリットがあります。人気の年賀状デザインがひとめでわかるサイトの使用も好評で、人気なものを選びたい、逆にデザインが他人とかぶりたくないという方におすすめです。


第4位の理由

さまざまな割引や、デザイン性の高さ、送料・代引手数料無料などアピールポイントの多いおたより本舗ですが、宛名料金に料金が発生することが4位にとどまった理由です。

とはいえ、その金額はわずか基本料金500円と1枚あたり8円と、他社の宛名料金の印刷代としては破格の値段です。宛名は、CSVやEXLファイルには対応しておらず、マイページという場所で1件ずつ直接入力して宛名リストを作っていくことになります。

すでに宛名リストを持っている場合は少々二度手間ですが、一度ここで入力し、会員登録しておくと今後も使うことができます。異なる年賀状表面にも宛名を振り分けることができるので、使い勝手が良いサービスです。


年賀状印刷サービスの概要
  • 30枚の値段:3,726円~(★のデザインを使用した場合)
  • 最低注文枚数:1枚
  • 送料:無料(200枚以下で宅配便指定した場合は+100円)
  • 最短出荷:平日2営業日(宛名印刷を含むと3営業日)
  • 宛名印刷:500円+8円×枚数
  • 刷り直し:客都合による無償の刷り直しは不可
  • 投函代行:対応

公式サイトで見る


【第5位】らくらく年賀状

第5位はらくらく年賀状です。らくらく年賀状は株式会社アゲインが運営する年賀状印刷サイト。年賀ハガキ代金の割引、ディズニーデザインの年賀状を使用できることで有名です。無料の会員登録を行うことで、支払い総額から割引のサービスを受けることも可能。

約500種類以上のテンプレートから、必要事項をネット上で入力するだけで簡単に年賀状のデザインが作成できます。好みでカラーやフォントの大きさやフリーテキストを挿入することもできますよ。


第5位の理由

第5位の理由は、無料ではありませんが1枚あたり12円という安価な料金で宛名印刷ができる点です。さらに、500枚以上で1枚10円となりますので大量に年賀状を作成する方にはさらにお得といえるでしょう。宛名印刷を行うには、無料の会員登録が必要になるなど、少々手間はかかります。

しかし、csvファイルで宛名リストを一括でアップロードでき、その後プレビューで簡単に確認・修正ができるなど使いやすいサイトです。また印字フォントの種類も豊富で、ゴシック・丸ゴシック・楷書体・明朝体、行書体と5種類から選択できます。


年賀状印刷サービスの概要
  • 30枚の値段:3,270円(印刷仕上げ、会員価格は3,107円)
  • 最低注文枚数:1枚
  • 送料:500円(沖縄- 離島は650円)
  • 最短出荷:平日2営業日(宛名印刷を含むと3営業日)
  • 宛名印刷:1枚12円(500枚以上で1枚10円)
  • 刷り直し:客都合による無償の刷り直しは不可
  • 投函代行:対応

公式サイトで見る


【第6位】年賀家族

年賀家族さん(@nengakazoku)がシェアした投稿 -

第6位は年賀家族です。年賀家族は株式会社 ソルトワークスが運営する年賀状印刷サイト。約70,000種類のデザインテンプレートと、プロによる写真補正が特色です。

また、最高級銀塩プリント、モダンマットプリント、ノスタルジックプリントという写真の見せ方にこだわった3種類の専用紙も、ユーザーに選ばれる理由のひとつです。カスタマーセンターのサポートも好評で、はじめてネット注文で年賀状を作成される方にも安心のサイトといえるでしょう。


第6位の理由

デザイン性も品質も高く、サービスも親切な人気の年賀家族ですが、6位に選んだのは、残念ながら宛名印刷の料金が1枚あたり20円と、安くもなく高くもなくといった価格設定であることが理由です。

しかし、あえてフォントは楷書体一択とし、文字組も美しく、年賀状の和の雰囲気にあった格調高い仕上がりなのでこだわりを感じます。

また、忙しい、タイピングがおぼつかないといった方向けに、宛名リストの入力代行サービス(基本料金1500円+1件ごとに30円)も用意されています。はがき・名簿などを送付すれば、代行で行ってくれるサービスです。


年賀状印刷サービスの概要
  • 30枚の値段:13,554円~(さまざまな割引があるため大幅値引きされます)
  • 最低注文枚数:10枚
  • 送料:無料
  • 最短出荷:5営業日目で出荷(宛名印刷を含むと6営業日、追加料金で特急サービスあり)
  • 宛名印刷:1枚20円
  • 刷り直し:客都合による無償の刷り直しは不可
  • 投函代行:不可

公式サイトで見る


【第7位】ソルトウェディング

第7位はソルトウェディングです。株式会社ソルトワークスが運営する、おしゃれで洗練されたデザイナーズ年賀状の代表的なサービス。年賀家族と同じ企業が行っているので、大部分のサービスは似通っています。プロによる写真補正や、充実したカスタマーサービス、特急料金での納期短縮などまったく同じです。

ソルトウエディングでは、結婚した年に初めて送る年賀状におすすめのデザインを多く取り揃えています。結婚式に招いていない方への報告も兼ねた年賀状を作成するには最適のサービスとしておすすめできます。


第7位の理由

ハイクオリティなデザインと、プロによる補正、親切なサポートで人気のソルトウェディングですが7位となりました。宛名印刷をメインに考えると1枚20円という平均的な価格は評価できません。

しかし、流石にデザイン性は高く、計算された段組とこだわりの楷書体による宛名印刷は格調高い仕上がりです。忙しい方、PCやスマホでの住所氏名登録がおぼつかない方向けに、宛名リストの入力代行サービス(基本料金1500円+1件ごとに30円)も行っています。

ソルトウェディイングあてに、宛先が書かれたはがき・名簿などを送付すれば、宛名リストの作成に取り掛かってくれるので、パソコン操作に慣れない方にとって、とても良いサービスと言えるでしょう。


年賀状印刷サービスの概要
  • 30枚の値段:10,314円
  • 最低注文枚数:10枚
  • 送料:無料
  • 最短出荷:5営業日目で出荷(宛名印刷を含むと6営業日、追加料金で特急サービスあり)
  • 宛名印刷:1枚20円
  • 刷り直し:客都合による無償の刷り直しは不可
  • 投函代行:不可

公式サイトで見る


【第8位】Rakpo

Rakpo(ラクポ)は、株式会社ビットブレーンが運営するネット年賀状印刷サービスです。年賀ハガキの5円割引や、早割45%OFF、送料無料などメリットも多いサービスです。

ディズニーキャラクターやスヌーピー、ハローキティなど人気版権キャラの年賀も豊富で、キャラクター好きやお子様のいる家庭からの人気も高いです。100枚以上の年賀状を刷ればするほどお得になりますので、大量に年賀状を作成する方に向いているサービスです。


第8位の理由

Rakpoの年賀状印刷は、毎年12/24までの早期割引特典(47%)を用いれば、表面の印刷は30枚5,279円ほどでできます。(2018年参考)ただし、懸念点として、Rakpoは宛名印刷が1枚25円(税別)もかかってしまうのです。宛名印刷については、他のネット印刷会社は表面を刷れば無料サービスであったり、安価だったりする中、やや高めの値段設定だといえるでしょう。

宛名印刷をお願いするには割高となってしまうRakpoですが、約1,500種の豊富なデザインから年賀状の表面については楽しく作ることができます。


年賀状印刷サービスの概要

公式サイトで見る


【第9位】キタムラ

キタムラは、全国に約757店舗を持つカメラのキタムラ、スタジオマリオでおなじみである、株式会社キタムラが運営しているネット年賀状印刷サイトです。幅の広いテンプレートやデザインを用意しています。ネットで注文し、店舗で受け取ることもできるなど他のネット年賀状印刷にはないメリットがあります。

写真の印刷についても、さすがキタムラといった技術力で質が高く家庭用のカメラやデジカメで撮影した写真でも、見栄えのする年賀状が作れます。


第9位の理由

ネットで注文し、カメラのキタムラで受け取ることができるなど、他社にはないサービスがあるネット年賀状印刷サイトキタムラ。ですが、宛名印刷においては1枚あたり30円かかりますので、他サービスより値段は高くなります。宛名リストのデータ化も、ネットでは受け付けていません。自分でExcelで宛名リストを作成するか、筆まめ・筆王・筆ぐるめといった有名年賀状ソフトの宛名リストを変換しキタムラのフォームに合うように調節する必要があります。

そういった手間はかかる点がデメリットですが、写真の印刷にこだわりたい、郵送ではなく直接店舗で受け取りたいなどの希望がある方にはキタムラを選ぶ理由があるでしょう。


年賀状印刷サービスの概要
  • 30枚の値段:3,200円 ~ (写真入りの場合。21枚~30枚の10枚単位)
  • 最低注文枚数:10枚
  • 送料:432円(無料キャンペーン期間あり)
  • 最短出荷:最短1週間
  • 宛名印刷:1枚30円
  • 刷り直し:客都合による無償の刷り直しは不可
  • 投函代行:不可

公式サイトで見る


【第10位】富士フィルム

富士フィルムは、いわずと知れた写真関係を広く扱う企業です。その富士フィルムの特設ネット年賀状サイトも毎年開設されます。CMも多く流れますので、知名度は抜群でしょう。年

賀状に使う写真の印刷のクオリティにこだわる方にはぜひ利用してほしいサイトです。ネットでの注文はもちろん、店舗での注文もできるので価格面の違いが気になりますが、トータルでみるとあまり変わりません。ネットで注文し、店舗で受け取るのがスムーズなのではないでしょうか。


第10位の理由

サイトも見やすく、写真の印刷技術も高い富士フィルムのネット年賀状サイトですが、宛名印刷においては1枚32円かかり、コスパが良いとはいえません。ですが、黒インクがはっきりした美しい仕上がりに宛名印刷にこだわる方でしたら、選択する理由はあるでしょう。

直接サイトから宛名を入力して宛名リストを作るか、富士フィルム指定のフォーマット 日本郵便のデザインキットの住所録、その他の年賀状サイトのCSV形式の住所録がインポートできます。住所録保存サービスがあるので、利用すると来年は入力もインポートもする必要がなくなります。ずっと同じところでお願いする予定のある方は富士フイルムがおすすめです。


年賀状印刷サービスの概要
  • 30枚の値段:5,820円
  • 最低注文枚数:1枚から
  • 送料:無料
  • 最短出荷:2日後(宛名印刷あり+1日)
  • 宛名印刷:32円
  • 刷り直し:客都合による無償の刷り直しは不可
  • 投函代行:なし

公式サイトで見る


宛名だけでなくデザインもすべてお任せできるネット印刷サービスを賢く使おう

ネットの年賀状印刷は、ほとんどが年賀状表面の印刷を発注しないと利用できないものばかりです。ですが、その分無料であったり、非常に格安で行ってくれるサービスが多数。

一人で両面を印刷するのは大変ですが、ネットの年賀状サービスで年賀状表面の印刷と宛名印刷を頼めば、余白にメッセージを添える時間も作ることができ、より貰った人が嬉しい気持ちになる年賀状が作成できるでしょう。

【参考記事】年賀状の人気印刷サービス会社を徹底解説!▽

【参考記事】会社で年賀状を出すときに気をつけるべき書き方のマナーとは?▽

お気に入り

注目の記事

関連する記事