初心者向けダンベルのおすすめ15選。安いコスパ良好の筋トレ器具をご紹介

自宅での筋トレに欠かせない“ダンベル”。今回はおすすめのダンベル(可変式&固定式)とメーカーを紹介。初心者やフィットネスで使える1kg、2kg、3kgの物から、上級者向け10kg~40kgのものまでレクチャー。安い&使いやすいコスパ最強のセット商品や自宅用に人気のラバーダンベルまでお届けします!

ダンベルの種類|各タイプのメリット&デメリットとは?

ダンベルの種類は主に2種類.jpg

一言に“ダンベル”といってもさまざま。手軽に使えるものからプロ仕様まで、多種多様なアイテムがあります。まず考慮したいのが、「可変式ダンベル」か「固定式ダンベル」のどちらを選ぶかということ。

ダンベルは重量によって明確に特徴づけられますが、この重量を変えられるのが可変式ダンベルです。逆に、重量を変えられないのが固定式ダンベル。どちらのダンベルを選ぶかによって、トレーニングやダイエットの方法にも差が出てきます。


可変式ダンベルの特徴|どんなメリット&デメリットがあるの?

ダンベルの種類|可変式ダンベル

可変式ダンベルは、その名前からも推察されるとおり、好みに応じて重さを変えられるダンベルです。

とても便利な反面、デメリットももちろんあります。重さを変える方法は多様で、各メーカーがしのぎを削っていますので、自分の希望と合致するかどうか見極めが大切になります。可変式ダンベルのメリットとデメリットをご説明します。


可変式ダンベルのメリット|トレーニングに応じて重量を変えられる

可変式ダンベルの最大のメリットは、やはり必要に応じて重さを変えられるということに尽きるでしょう。筋肉の付き方は体の部位によってさまざまですから、それに合わせて負荷をかける度合いを変えていくことが望ましいです。

ダンベルもいくつかの重さを揃えておくのが理想的なのですが、可変式ならば一つのセットがあればこと足りるので便利ですよね。


可変式ダンベルのデメリット|重量を変えるのがめんどくさい

重さを変えられるという可変式ダンベルの特徴は、そのままデメリットにもなり得ます。というのも重さを変える『ウェイト交換』の作業が意外と面倒でもあるからです。

収納時はできるだけ省スペースにまとめておくでしょうから自ずと一番重い状態で保管しておくでしょう。

するとトレーニング時に『ウェイト』を交換するという作業がまず必要に。交換時にうっかり落として床を傷つけるということもあるので取り扱いに注意が必要です。


固定式ダンベルの特徴|どんなメリット&デメリットがあるの?

ダンベルの種類|固定式ダンベル

固定式ダンベルは、可変式と違って重さを変えられません。一般的に自宅用のダンベルというとこちらをイメージするのではないでしょうか。

重さは変えられなくても使い方次第では十分に役立ちます。通常、可変式に比べると価格が安いので、デメリットを問題視しないのであれば、おすすめです。

それでは、順番にメリットとデメリットをみていきましょう。


固定式ダンベルのメリット|準備が必要なく、すぐに使える

固定式ダンベルは、いちいち重さを変える必要がありませんので、事前準備の必要がなくすぐにトレーニングをスタートできます。

複雑なトレーニングメニューを設定して工夫しながら進めるよりも、シンプルにタスクをこなしていくのが好きな方におすすめです。また、可変式に比べると安いダンベルが見つかりやすいというのもメリット。


固定式ダンベルのデメリット|重量が変えられない

重さを変えられないというのはデメリットの一つでしょう。また、複数の重さを揃えようとすると、そのぶん購入費用もかかります。

さらに、スペース的な問題も軽視できません。専用のラックなどを用意しない限りは、床に並べて置いておくことになるはずですが、ダンベルは立体的なものなのでかなりスペースを占拠します。

もし、ダンベルを置く空間をそれほど広くとれない場合は気をつけたいところです。


ダンベルの選び方|家トレに最適な器具選びのコツとは?

ダンベルの選び方とは

様々な種類があるダンベルに置いて重要になってくる“選び方”。ダンベル選びは

  1. ラバー付きかどうか
  2. 可変式 or 固定式
  3. 用途

の3点を確認しておくことが大切です。ここからはダンベルの選び方を詳しく解説していきます。


ダンベルの選び方1. ラバー付きかどうか

ダンベルの選び方:ラバー付きかどうか

ダンベルのプレート部分に使われる素材はいろいろです。『アイアン』や『クローム』といった金属が基本ですが、これにラバーコーティングがなされているものがあります。

いわゆるゴム製のコーティングで、弾力性をもっているので、床に落としたときに傷がつきにくいという利点があります。また、表面の質感が滑りにくくなるので、可変式の場合はプレートを取り付ける際にも安心です。

固定式の場合も、転がったりするのを防止できます。

ラバー付きダンベルを見てみる


ダンベルの選び方2. 可変式 or 固定式

ダンベルの選び方:可変式か固定式かどうか

可変式、あるいは固定式のどちらを選ぶかということは、どういった目的で筋トレを行なうかということと大きく関わってきます。

単にエクササイズのときに負荷をかけたいというシンプルな目的の場合もあるでしょうし、体の部位に合わせて理想とする筋肉をつけたいという方もいるでしょう。後者の場合は、固定式なら複数揃える必要があります。


ダンベルの選び方3. ダイエットなど目的に応じた特徴があるか

ダンベルの選び方:ダイエットなど目的にあったダンベルかどうか

ダンベルは、これを使用することで筋肉を増やしたり、形成したりするのを助ける役割をもっています。

ダイエットや美しいボディラインをキープする目的、運動能力をアップさせたり基礎体力をつけたりするために使われるのが一般的です。しかし、他にも病後のリハビリ目的や、精神的なストレス解消のためなど幅広い用途で使われます

ダンベルの特徴と用途が合致している必要があるので、選ぶときにはしっかり考慮したいところです。


ダンベルのおすすめ15選|初心者向きの人気筋トレ器具を厳選

ダンベルフライのコツ:ダンベルは肩の高さまで落とす

上述しました選び方ポイントを踏まえ、特に人気を集めているおすすめのダンベルを15点、ピックアップしてご紹介します。

価格が安いのはやはり魅力の一つではありますが、長く愛用することを考えれば、愛着のもてるバランスの良い商品を選びたいですよね。

自分の用途と照らし合わせて、どのダンベルが一番適切なのかよく考えてお気に入りを見つけてくださいね。


ダンベルのおすすめ1. アイロテック ラバーダンベル

IROTEC(アイロテック) ラバー ダンベル 40KGセット (片手20kg×2個) 筋トレ ダイエット ダイエット器具 トレーニング ベンチプレス 筋肉 ダンベル アレー

片手20kgずつのラバーダンベルを、2つセットにした40kgのダンベルです。『シャフト』を留める部分の形が丸型仕様になっていて、プレートの取り外しも簡単な可変式ダンベル。

『ラバーリング』を採用しているので床を傷つけにくくフローリングのお部屋でも安心です。プレート同士がぶつかることによる衝撃音もそれほど気になりません。

用途や体力に応じて25kgから5kgまでのプレートを使い分けできます。初心者からハードユーザーまで使える本格的な人気のセットアイテムに。朱色を効かせたシンプルなデザインも、魅力の一つ。

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商品のステータス

  • タイプ:可変式
  • 重さ:5kg〜20kg(片手)
  • 重りの種類:鉄
  • セット内容:1.25kg×4枚、2.5kg×4枚、5kg×4枚、1.25kg用ラバーリング×4個、2.5kg用ラバーリング×4個、5kg用ラバーリング×4個、2.5kgスクリューダンベルシャフト×2本(丸型留め具付き)

ダンベルのおすすめ2. ユーテン(YouTen) ダンベル

YouTen(ユーテン) ダンベル 10kg 20kg 25kg 30kg ×2個セット バーベル ホームジム トレーニング 筋トレ トレーニング (ダンベル 20kg (10kg×2セット))

気軽にトレーニングを楽しむために、安いダンベルを探している方におすすめなのが、『ユーテン』のダンベル2個セット。「セメント」に「ポリエチレンコーティング」を施すことで、つるりとした表面に。手にしっくりと馴染むだけでなく、見た目にも重厚感があり魅力的です。

また、コーティングしてあるので床に置いたときの衝撃音も気にならず、集合住宅でも気兼ねせずに使えるというのもポイント。留め具部分はプラスチック製なので、面倒なプレートの脱着も簡単です。可変式のセット内容も充実しているので、コスパも◎に。初心者で特に自宅で利用したい方は選んでみてはいかがでしょうか。

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商品のステータス

  • タイプ:可変式
  • 重さ:2.5kg〜10kg(片手)
  • 重りの種類:セメント、ポリコート
  • セット内容:2.5kg×4枚、1.25kg×4枚、0.75kg×4枚、1kgシャフト×2本、カラー×4個

ダンベルのおすすめ3. エムアールジー(MRG) アジャスタブルダンベルセット

[1年保証] MRG アジャスタブルダンベル 可変式 ダンベル...

『エムアールジー』のダンベル2個セット商品。少し高価ではありますが、『ダイヤル式』で簡単に重さを変更できるので、コスパは良いといえるでしょう。ダイヤルを好みの重さに合わせると、プレートが外れる仕組みになっていて、片手でも楽に操作できるのが特徴です。

重さはポンドではなくキログラムで表示されていて、キロ換算する必要もありません。重量調節は5kg~40kgまでの『17段階可変式』なので、初心者からベテランまで幅広い用途で使えます。『ベンチプレス』や『ショルダープレス』、『アームカール』など、いろいろな使い方が可能。1年の保証付きだから安心感もありますね。

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商品のステータス

  • タイプ:可変式
  • 重さ:5kg~40kg(片手)
  • 重りの種類:鉄
  • セット内容:2個セット

ダンベルのおすすめ4. インフィールド(InField) カラーダンベル

(InField) カラー ダンベル 鉄アレイ 鉄アレー 筋ト...

10kgというほどよい重さで、男女兼用アイテムとしても人気を集める『インフィールド』の固定式ダンベル。スチール製の本体を『クロロプレンゴム』という合成ゴムで覆うことで、床の傷防止対策にも配慮されています。手のひらにしっくりと馴染み、快適なトレーニングが可能に。

六角形仕様で安定感のある形状なので、床に置いて『プッシュアップバー』として使用することもできる優れもの。腕立て伏せの負荷を増やしてくれるので、上半身の筋トレにぴったり。

ピンクやグリーンを含めた明るい色のカラーバリエーションなので、お好みに合わせて選べるのもポイントです。筋トレ初心者の方はもちろん、エクササイズに使用したい女性にも人気のダンベルになります。

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商品のステータス

  • タイプ:固定式
  • 重さ:10kg(片手)
  • 重りの種類:スチール、クロロプレンゴム(合成ゴム)
  • セット内容:10kgダンベル×2個

ダンベルのおすすめ5. プロアイロン(PROIRON) ソフトコーティングダンベルセット

PROIRON ダンベル 1kg エクササイズ ネオプレンゴムコーティング [筋力トレーニング 筋トレ シェイプアップ 鉄アレイ 鉄アレー]

カラフルな本体に白のロゴが刻印されたデザインが、おしゃれなダンベル。インテリアにも馴染む外見で、女性のお部屋や子供部屋、リビングに置いていても違和感がありません。ソフトコーティング仕様のため、女性や子供でも使いやすくなっています

また、丸みを帯びた六角形で転がりにくい設計の『アンチローリングデザイン』で、安全面での配慮が行き届いているのもポイント。

二の腕はもちろん、胸や二頭筋を鍛えるのにも向いています。筋トレを始めたばかりの初心者の方にとくにおすすめです。ハードユーザーなら、隙間時間を使って軽めのトレーニングにぴったり。

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商品のステータス

  • タイプ:固定式
  • 重さ:10kg(片手)
  • 重りの種類:スチール、ネオプレンコーティング
  • セット内容:10kgダンベル2個

ダンベルのおすすめ6. リーディングエッジ アーミーダンベル

アーミーダンベル 10kg 2個セット グリーン LEDB-1...

5kg、7kg、10kgと3段階の重量調整が可能な『アーミーダンベル(ARMY DUMBBELL)』。鉄製の重りをポリエチレンでコーティングしてあるので、錆びつかず、臭いも気になりませんし、床を傷つけにくいという安心感もあります。コーティングのおかげで冬季も、グリップが冷たくなりにくいというのも嬉しいポイントに。

また、外側のカバーが丸みを帯びた形状になっているなど、見た目の良さも追究されています。スタイリッシュなカラーリングやマットな表面感も魅力です。トレーニング中もかっこ良くキメたいという方におすすめのダンベルになります。

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商品のステータス

  • タイプ:可変式
  • 重さ:5kg〜10kg
  • 重りの種類:鉄とセメントの混合物
  • セット内容:1.8kg×4枚、1.5kg×4枚、1.1kg×4枚、1.2kgシャフト×2本

ダンベルのおすすめ7. MOJEER ダンベル

MOJEER ダンベル 5kg×2個セット (10kg) / ...

軽めのフィットネスから本格的な筋トレまで、幅広い用途に使える『MOJEER』のダンベル。軽めのシャフトで、グリップには滑りにくく握りやすい加工が施されているので、女性の二の腕エクササイズにもぴったりです。

可変式は重りを変えるのが面倒だったり、危険を伴うこともありますが、シャフトがスクリュー式の仕様となっているので、取り付けが楽で、プレートが落下する事故などを防止するのに役立ちます。ポリエチレンのコーティングでフローリングの床に置いても安心。黒のプレートと、オレンジのグリップ部分のコントラストがスタイリッシュで都会的なイメージに。様々なレベルに合わせて使えるダンベルをチョイスしてみて。

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商品のステータス

  • タイプ:可変式
  • 重さ:3kg〜10kg(片手)
  • 重りの種類:セメント化合物、ポリエチレン
  • セット内容:2.0kg×4枚、1.5kg×4枚、1.25kg×4枚、0.5kgシャフト×2本、カラー×4個

ダンベルのおすすめ8. フィールベル(FIELBELL) ダンベル

FIELBELL ダンベル 鉄アレイ アジャスタブル 10kg...

人間工学に依拠して設計された『ローレットハンドルグリップ』を採用。より快適な使い心地を実現しています。厳しく素材を厳選しており、『フタル酸(フタル酸エステル)』や『鉛』が含まれていません。

重さも自由に変えることができるため、トレーニングの内容や体力に合わせて使い分けが可能。慣れない方は軽いものからはじめ、徐々に重くしていけるのが魅力です。『フリーコネクションスチールチューブ』を利用することでバーベルにもなるので、さまざまなトレーニングができます。コンパクトに収納できるケースがついているので片付ける際や持ち運びにも便利です。様々な点でこだわったダンベルをチョイスしてみてはいかがでしょうか。

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商品のステータス

  • タイプ:可変式
  • 重さ:6.5kg〜20kg(片手)
  • 重りの種類:アイアン
  • セット内容:0.5kg×4枚、1.25㎏×4枚、2.5㎏×4枚、シャフト×2本、延長用シャフト×1本、カラー×4個

ダンベルのおすすめ9. Wout ダンベル2個セット

Wout バーベルにもなる ダンベル 10kg 2個セット

ポリエチレンコーティングで女性にも扱いやすいのにも関らず、本格的な仕様の可変式ダンベル。付属のジョイントパーツを使えば“バーベル”に早変わりしますので、いろいろなトレーニングメニューに使えます。バーベルとして使う場合の組み立て方は、ジョイントの左右にシャフトをつけて連結する方法と、ダンベルとダンベルを連結する方法の二通り。

プロスポーツトレーナー監修の特製トレーニングマニュアルがついていて、自分一人で筋トレメニューをこなしていく自信のない初心者にもおすすめです。床に置いたときに安定感を発揮する八角形の形状も嬉しいポイント。

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商品のステータス

  • タイプ:可変式
  • 重さ:3kg〜10kg(片手)
  • 重りの種類:セメント、ポリエチレン
  • セット内容:2kg×4枚、1.5kg×4枚、1.25kg×4枚、0.5kgシャフト×2本、ジョイント×1個、カラー×4個

ダンベルのおすすめ10. プロアイロン(PROIRON) ダンベル

PROIRON ダンベル可変式 バーベルにもなれるダンベル 20kgセット進化版 1台3役 本格化バーベル 鉄アレイ 3in1セット 2.5~20kg 調節可能 自宅ジム スクワット用 ウェートトレーニング筋トレ 腹筋トレ ウェイトリフティング用

延長用のシャフトを使うとバーベルとしての用途も叶う、『プロアイロン』のダンベルセット。筋トレやウェイトリフティング、その他のエクササイズに使えます。シャフトの中央部分に細かい凹凸のある『ローレットハンドルグリップ』を採用しており、手で握ったときにしっくりくるのがポイントで、女性にもおすすめ。

黒×シルバーのカラーリングで全体的にシンプルなデザインは、いかにもダンベルらしい佇まいがトレーニング気分を盛り立てます。ダンベル時は横幅が35cmほどとコンパクトなので、お部屋の中でもスペースをとりません。様々な用途を使えるダンベルを選んでみてはいかがでしょうか。

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商品のステータス

  • タイプ:可変式
  • 重さ:2.5kg〜10kg(片手)
  • 重りの種類:アイアン
  • セット内容:0.5kg×4枚、1.25kg×4枚、2.5kg×4枚、シャフト×2本、コネクション- チューブ×1本、カラー×4個

ダンベルのおすすめ11. IVANKO(イヴァンコ) ラバーダンベルセット

『IVANKO(イヴァンコ)社』製の可変式『ラバーダンベルプレート』セットです。プレートを付け替えることで重さを調節できるのが特徴。バーベルや大型の器具がないベンチや椅子などでも、これさえあれば座ったまま手軽にトレーニングできるのが大きなポイントです。

ラバープレートなので静音性が高く、万が一ぶつけたり、落としたりしても大きな音を立てません。また、床に傷がつきにくいため、賃貸マンションなどで使用するのにも安心です。他の『IVANKO社』製ラバープレートと同様、臭いをあまり発しない天然ゴムを使用しています。

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商品のステータス

  • タイプ:可変式
  • 重さ:4.8kg〜20kg(片手)
  • 重りの種類:100%ナチュラルラバー
  • セット内容:1.25kg×4枚、2.5kgプレート×4枚、2.3kgスクリューバー×2本、カラー×4個

ダンベルのおすすめ12. フィールドア(FIELDOOR) ダンベル セット

FIELDOOR ダンベルプレート 1.25kg / 2.5kg / 5kg / 10kg / 15kg / 20kg ブラックアイアン / ブラックアイアン (FIELDOOR ダンベル / バーベル 専用オプション) (【C】ブラック/15kg×2セット)

シルバーメタルカラーのワントーンデザインが、ストイックなイメージの『フィールドア』ダンベルセット。表面はクロームメッキが施されていて、つるっとした手触りです。プレートは、1.25kgと2.5kgの2種類のみ。

シャフトは直径28mmで少し重めなので、しっかりとした手応えが望めます。シャフトの太さが公式競技などでも使われる標準的なサイズなので、他のプレートを転用することも可能。剛健な外見からは本格的な雰囲気が漂い、トレーニング初心者の方でも気持ちが引き締まること間違いなし。もちろん上級者でも満足のいく仕上がりになる器具になります。

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商品のステータス

  • タイプ:可変式
  • 重さ:5kg〜15kg(片手)
  • 重りの種類:スチール(クロームメッキ仕上げ)
  • セット内容:
  • 2.5kg×8枚、1.25kg×4枚、2kgシャフト×2本、0.25kgカラー×4個

ダンベルのおすすめ13. マッスルプロジェクト ウォーターダンベル

【マッスルプロジェクト】日本企画 ウォーター ダンベル 黒 ブラック BS-WDB-BK 水で重量調整 (3~15kg) (シャフト×2,プレート×8,プレートストッパー×8) 安心 安全 軽量コンパクト 筋トレ 二の腕 トレーニング

重さを水の量で調節できる『マッスルプロジェクト』の『ウォーターダンベル』です。金属プレートではありませんので、誤って落としてしまっても安全・安心です。万が一、壁などにぶつかったり、ダンベル同士が当たったりしても、大きな音や衝撃を発しません。

鉄製のダンベルと違い、両手で3kgから15kgまで無段階に調整が可能のなのも魅力。自分の体力やペースに合わせて無理なくトレーニングできます。また、ウェイト部分にはPVCを使用。水を抜くと体積も減りますので、持ち運びや収納に大変便利です。金属製やゴム製のダンベルの独特な匂いや錆が気になる方は、ウォーターダンベルを選んでみてはいかがでしょうか。

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商品ステータス

  • タイプ:可変式
  • 重さ:1.5kg〜7.5kg
  • 重りの種類:水、PVC、ABS樹脂
  • セット内容:プレート×8枚、シャフト×2本、プレートストッパー×8個

ダンベルのおすすめ14. ベリココ(BeryKoKo) ダンベル

BeryKoKo ダンベル 10kg ブラック 2個セット

『ベリココ(BeryKoKo)』の ダンベル2個セットです。一般的なダンベルと違い、金属部が露出していないため、鉄に直接触れることなくトレーニングできるので快適な器具になります。

『ラバーコーティング』を施すことで、使いやすさを向上させており、寒い時期に触っても冷たくありませんし、汗などで滑って使いにくくなる心配もありません。また、可変式ダンベルと違っていちいちパーツを取り外して、メンテナンスする必要がないのもポイント。誤ってプレートが落下するリスクもありません。また、六角形に仕上げたことでむやみに転がらないような安全設計で、保管しやすいデザインです。

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商品のステータス

  • タイプ:固定式
  • 重さ:10kg(片手)
  • 重りの種類:鉄、クロロプレンゴム(合成ゴム)
  • セット内容:10kgダンベル×2個

ダンベルのおすすめ15. フィールベル(FIELBELL) ダンベル

FIELBELL ダンベル 「2個セット 1kg 2kg 3kg 4kg]「ソフトコーティングで握りやすい」「 筋トレ ダイエット 鉄アレイ 」5色 (Pink 3kg*2)

握りやすいグリップが特徴の『FIELBELL』ダンベルです。フィット感に優れていて、力が入れやすく、滑り止め加工で使いやすさも向上しています。握った時の感触を重視したほどよく柔らかい素材はフィットネスにおすすめのダンベルになります。

万が一、床に落としたり壁に当てたりしてしまっても傷がつきにくく、高い静音性を実現。もちろん嫌な鉄の匂いもありませんし、錆に悩まされることもありません。デザインにもこだわっていて、どんなお部屋のインテリアにも馴染むデザイン性の高さも持ち味です。1kg、2kg、3kg、4kgと4種類の重量をラインナップも嬉しいポイントですね。エクササイズでダンベルを使用したい方は選んでみてはいかがでしょうか。

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商品のステータス

  • タイプ:固定式
  • 重さ:3kg(片手)
  • 重りの種類:鉄
  • セット内容:3kgダンベル×2個


ダンベルのおすすめメーカーを5社ご紹介します!

ダンベルのおすすめメーカーを大公開

これからダンベルの購入を考えるなら、一度はチェックしておきたいおすすめメーカーをご紹介します。せっかくダンベルを新調するなら、長く愛着のもてる良品がいいですよね。

それにはやはり歴史があって一定の評価を得ているメーカーの製品の方が安心感があります。メーカーそれぞれに得意、不得意の特徴がありますから、しっかり見極めて自分と相性の良いメーカーを見つけてください。


おすすめメーカー1. エムアールジー(MRG)

可変式の『ブロックダンベル』や『アジャスタブルダンベル』を多数展開している『エムアールジー(MRG)』。365日の保証付きですので、ダイヤル部分がきちんと使えるのか心配という方も安心して購入できるのが嬉しいですね。

価格帯は、5,000円以下の安いものから50,000円近くの高額商品までさまざまなので、初心者だけでなくヘビーユーザーにもおすすめです。

MRGのダンベルを見る


おすすめメーカー2. アイロテック

『アイロテック』という名前には、世界と戦える鉄のような強靭な心や体を作り出すテクノロジーという意味が込められています。所有したり使ったりすることに喜びを感じることができる赤と黒の『スパルタンカラー』が目印

トレーニング器具を幅広く展開している『アイロテック』は、例えば『ラバーダンベル』で1万円未満とコストパフォーマンスのいい新しいブランドです。ビギナーから上級者までレベルを問わず使えます。

アイロテックのダンベルを見る


おすすめメーカー3. イヴァンコ

創業以来、妥協を許さないものづくりで知られるトレーニング機器のトップメーカー。オリンピックの『リフティング競技』や世界の著名な『フィットネスクラブ』で利用されるほどのクオリティを維持しています。

品質が高いだけあって『イヴァンコ』の商品は概して高価なのが特徴です。高いレベルの大会に出場するような上級者におすすめのブランドです。

イヴァンコのダンベルを見る


おすすめメーカー4. フィールドア

可変式のダンベルで知られる『フィールドア 』。シャフトとダンベルプレートをそれぞれ別売りしてくれるというのも嬉しいポイントです。

『ジョイントシャフト』には短いものや長いものが揃っていて、バーベルとしての利用も可能。オプション購入ができるので、はじめはダンベルとして使って、慣れてきたらロングシャフトでバーベルとして使うというのもおすすめ。価格も10,000円以内で揃えられますのでお手頃です。

フィールドアのダンベルを見る


おすすめメーカー5. インフィールド

『インフィールド』は、ダンベルをはじめとするオリジナルのトレーニング機器以外にも、加圧トップスインナーやスパッツ、エクササイズバンドといったスポーツウェアやレジャー用品なども販売するブランドです。

例えば、ダンベルの価格は6,000円から7,000円程度とリーズナブル。女性にもおすすめですし、初心者から上級者まで使えます。

インフィールドのダンベルを見る


自分に合ったダンベルを選んで、日々の運動をより良いものにしていきましょう

使い勝手の良い可変式をとるか、シンプルな固定式にするかにはじまり、ダンベルを選ぶときには押さえておきたいポイントがいろいろあります。

全くの初心者の方なら、たくさんのウェイトを用意するよりも、気軽で安全に使えるものをチョイスすると良いでしょう。

そして、上級者の方なら40kgより上の60kgなどにも挑戦してみたいですよね。自分の体の状態をよく把握して、どんなダンベルが必要かをよく考慮して決めましょう。日々使うものだからこそ、時間をかけてきちんと選んでみてくださいね。


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