一人暮らしにも最適。雨でも干せる「室内物干し」の種類別おすすめ15選

室内物干しは、外に洗濯物を干せないときの必須アイテムです。さまざまなタイプがあるので、選び方のポイントを押さえることが重要です。おすすめの人気室内物干しを参考に、あなたのライフスタイルにぴったりの室内物干しを探してみてください。

室内物干しがあれば、天候に左右されずに洗濯物を乾かせる。

室内物干し竿のおすすめ製品をご紹介

雨が続く梅雨、花粉が飛散する春先など、洗濯物を外に干せない季節があります。雪深い地域やアパートの1階に住んでいる、洗濯物を干すのがマンションの規約で禁止されているなど、事情があって室内干しをする方もいるでしょう。そんな方に必須のアイテムと言えるのが、室内物干しです。今回は、室内物干しの選び方のポイントをまとめました。室内物干しをお探しの方は一度見てみてください!


室内物干しのタイプは主に4種類ある。

室内物干しには、『伸縮式物干し台』、『天井設置型物干し』、『傘型物干し台』、『ワイヤー型物干し』をはじめ、それ以外にもさまざまな形状の製品があります。それぞれ収納方法や干せる量に大きな差があります。室内物干しと言ってもさまざまな種類があります。使用する場所や目的によって、どのタイプが適しているか考えてみましょう。


伸縮式物干し台のメリット&デメリットとは

伸縮式物干し台とは、その名の通り幅や高さを自由に変えられる物干し台です。洗濯物の量に合わせて竿の長さなどを調整でき、大人数(3〜4人分)の洗濯物や布団干しとしても対応できる、安定感にもすぐれたアイテムが多くあります。

使わないときに邪魔にならないよう、その収納性が伸縮式物干し台選びの鍵となるでしょう。


伸縮式物干し台のメリット

伸縮式物干し台最大のメリットは、洗濯物の量が多くても、伸ばして使用すればたくさん干せること。2段になっているタイプの製品も多く、お子さまのいる、毎日洗濯が必要な家庭でも重宝するでしょう。洗濯物の量が少ないときは縮めて使い、使わないときはコンパクトにたたんで部屋の隅に置いておけますよ。


伸縮式物干し台のデメリット

伸縮式物干し台のデメリットは、伸縮式物干し台を使用するときは、床に置くスペースが必要な点。狭い部屋ではスペースを圧迫してしまったり、導線を塞いでしまうかも。また、コンパクトになるとは言え、一定の収納スペースが必要になります。壁に立てかけておけるタイプもありますが、生活感を排除したい方は別のタイプが適しているかもしれません。


天井設置型物干しのメリット&デメリットとは

天井から吊り下げるタイプの室内物干しです。省スペースなのでスペースの狭いワンルームマンションに備え付けられていることが多いタイプになります。使わないときは天井に取り付けた本体部分に竿を収納でき、邪魔になりません。かけるときは竿を下げ、乾かすときは上げることができるタイプの室内物干しもあるので、身長の低い方も作業がしやすいでしょう。


天井設置型物干しのメリット

天井設置型物干しのメリットは、使わないときはしまっておけるので、まったく邪魔にならない点。吊るしておけるため、導線を確保できるのもありがたいですね。また、天井ではなく、エアコンと壁の隙間に板を差し込むタイプの室内物干しであれば、エアコンの風を有効活用でき、一石二鳥ですよ。


天井設置型物干しのデメリット

天井設置型物干し最大のデメリットは、竿の高さや幅を変えられないこと。竿の高さや幅はあらかじめ決まっている室内物干しが多く、洗濯物の多いときには干しきれないおそれがあります。また、天井への設置には労力を使うため、一人では厳しい作業になるでしょう。


傘型物干し台のメリット&デメリットとは

ここからは、傘型物干し台のメリットとデメリットを紹介します。傘型物干し台とは、傘のように、使うときは開き、使わないときは閉じることのできる物干しのこと。傘のようになった部分にハンガーがいくつも付いています。2段のもの、3段のもの、上段には小物が干せるピンチが付いているもの、4本脚のものなど、様々な特徴を備えた傘型物干し台がありますよ。


傘型物干し台のメリット

傘型物干しのメリット1つ目は、タオルを干すのに適した形のこと。傘型物干しは、タオルを干すのにぴったりなため、洗濯物同士が重なることもなく、しっかり乾いてくれますよ。また、小物類を干すのにも適しており、傘型物干し台は、上段が小物干しになっている商品が多いです。靴下や下着などの小物は、ピンチに引っ掛けるだけで干せるので、作業が楽ですね。


傘型物干し台のデメリット

傘型物干し台は、水分を含んだ重い洗濯物を干すと、重心が上になるためバランスを崩して倒れてしまうことも。うまく干せても、ちょっとした衝撃で倒れてしまう恐れもあります。また、小さなお子さまやペットがいる場合、少し危険かもしれません。傘を閉じればコンパクトになりますが、縦の大きさは変わりません。小さな収納スペースには収まらないおそれも。


ワイヤー型物干しのメリット&デメリットとは

ワイヤー型の物干しをホテルのバスルームなどで見かけたことのある方、使ったことのある方も多いのではないでしょうか。ワイヤーが収納されている本体部分と、その向かいの壁にフックが付いており、使うときにワイヤーを伸ばしてフックに引っ掛けます。ワイヤーの長さは、壁の幅に合わせてロックできる仕組みになっていますよ。


ワイヤー型物干しのメリット

ワイヤー型物干しは、使わない時にまったく邪魔になりません。使わないときはワイヤーを収納するだけで、生活の邪魔になることがないのも魅力的なポイントです。見た目もスッキリするため、生活感を排除したい方には大きなメリットかもしれません。また、重い竿を動かす必要はなく、ワイヤーを伸ばすだけですぐに使用できますよ。


ワイヤー型物干しのデメリット

ワイヤー型物干しのデメリットは、洗濯物を多く干せないこと。ワイヤーは丈夫な素材でできていますが、重い洗濯物を干してしまうと、傾いてしまう恐れがあります。そうなると通風性が悪くなり、乾くまでに時間がかかるでしょう。また、壁に取り付けが必要になるのも大変な点。壁へ取り付ける際、壁に穴が開くので、賃貸住宅では抵抗があるかもしれません。


室内物干し選びで大切なこと

室内物干し台の正しい選び方とは

室内物干しのおすすめ商品を見ていく前に、まずは室内物干しを選ぶ上で大切なポイントについて確認していきましょう。室内物干し選びは、

  1. タイプ
  2. 大きさ
  3. おしゃれさ
  4. 収納可能

の4点を確認しておくことが大切です。ここからは4つのポイントについてさらに詳しく解説していきます。


1.タイプ

室内物干しには、伸縮式物干し台、天井設置型物干し、傘型物干し台、ワイヤー型物干しの4タイプがあります。各タイプのメリット・デメリットを踏まえ、あなたのお部屋の大きさや洗濯物の量、部屋干しの頻度に合ったものを選びましょう。タオルは傘型、衣類はワイヤー型など、複数のタイプを用途によって使い分けるのも手です


2.大きさ

一人暮らしのケースと家族で暮らしているケースでは、当然ながら必要な物干しスペースの大きさは異なります。毎日の洗濯物の量を考慮し、適切な大きさのものを選びましょう。大きすぎては部屋を圧迫してしまうため、小さすぎては必要な量を干せません。選ぶときはなるべく、バランスのよいものを考えてみましょう。


3.おしゃれさ

室内物干しを使うと、どうしても部屋に生活感が漂ってしまいます。「せめて使わないときは生活感を排除したい!」、「せっかくのインテリアが台無しにならない物干しがほしい!」というこだわりのある方は、見た目を重視するのもおすすめです。できるだけ目立たない室内物干しや、おしゃれな室内物干しはたくさんありますよ。


4. 収納性

室内物干しは、使うときには非常に便利なアイテムですが、使わないときにはスペースをとるだけの邪魔物に。使わないときにどれくらいコンパクトになるのかを踏まえて購入すべきでしょう。収納スペースが少ない場合、天井設置型やワイヤー型がおすすめです。お部屋の大きさや収納スペースの大きさを踏まえ、適切なものを選んでください。


雨の日でも気軽に洗濯物を干そう!人気の室内物干しを厳選

室内物干し台のおすすめとは

ここからは、15点のおすすめの室内物干しをご紹介していきます。前述した4タイプの他にも、優れた機能を持つ室内物干しを厳選したため、気になった方はこの機会に見てみてください。干す洗濯物の内容によって適したアイテムは異なりますので、自分が洗濯するところを想像しながらどの室内物干しにするか選びましょう。


1.エカンズ 室内物干し X型レギュラータイプ EX-101

ekans(エカンズ) 室内物干し X型レギュラータイプ EX...

使わないときは折りたためるX型の物干し。延長ポール部分は伸縮可能となっており、容量が2倍になります。最大で洗濯物3~4人分干せ、ワイドハンガーは横幅70cmなので60cmのバスタオルも4枚楽々干せます。

高さが136cmほどあるため、ワンピースやピンチハンガーをかけても床につきません。29mmの太いパイプを使用しているため、安定感があり、重い洗濯物や布団を干しても簡単に倒れないのも嬉しいポイント。十分な機能性を持ちながらもお手頃価格で、コストパフォーマンスの高いアイテムです。

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商品のステータス

  • タイプ:伸縮式
  • 本体サイズ 幅×奥行き×高さ(cm):使用時:(約)103~160×67×136、収納時:(約)103×7.5×150
  • 干せる衣服の量:洗濯物3~4人分、バスタオル4枚
  • 材質:ステンレス巻スチールパイプ、スチール(エポキシ樹脂紛体塗装)、ポリプロピレン

2.エカンズ ステンレス伸縮式タオルハンガー OT-60S

ekans(エカンズ) ステンレス伸縮式タオルハンガー OT-60S

大きなタオルを干せる物干しをお探しなら、エカンズの『ステンレス伸縮式タオルハンガー OT-60S』がおすすめ。幅が44cmから77cmまで、洗濯物の量に応じて大幅に伸縮できる物干しです。バスタオルなら最大7枚、フェイスタオルなら最大14枚まで干すことが可能。

干したタオルの間隔はたっぷり15.5cmもあるため、しっかりと風を通してくれますよ。折りたたんだときに奥行きが9cmまでスリムになる点もポイントです。室内にできたちょっとした隙間に収納しておけるので、スペースが邪魔になる心配もありません。

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商品のステータス

  • タイプ:伸縮式
  • 本体サイズ 幅×奥行き×高さ(cm):45~77×65×77cm(使用時)、45×9×87cm(収納時)
  • 干せる衣服の量:タオル7本
  • 材質:ステンレス、スチール、PP樹脂

3.アイリスオーヤマ 組み立ていらずたっぷり物干し H-MH1417

アイリスオーヤマ 物干し 組み立ていらずたっぷり物干し 約4人...

家電・寝具を幅広く扱うアイリスオーヤマも、使い勝手抜群の室内物干し竿を扱っています。この室内物干しは、使用時と収納時の大きさのギャップが魅力。最大でシャツ18枚、タオル4枚、バスタオル3枚、小物24枚という大容量を一気に干せるほどの大きさとなるのに、収納時にはわずか幅45cm、奥行き9cm、高さ115cmというスリムなサイズになります

高さが最大175cmにもなるため、布団だって3枚干せる優れモノ。毎日たっぷり洗濯物がある、お子さまのいる家庭でも、大いに役に立ってくれそうなアイテムですね。

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商品のステータス

  • タイプ:伸縮式
  • 本体サイズ 幅×奥行き×高さ(cm):使用時:約85~140×45~81×115~175、収納時:約45×9×115
  • 干せる衣服の量:シャツ等18枚、バスタオル3枚、タオル4枚、小物24枚(約4人分)
  • 材質:ステンレス巻きスチールパイプ、ポリプロピレン、ABS樹脂

4.エカンズ 伸縮式多機能ふとん干し ダブルバータイプ EX-701W

ekans(エカンズ) 伸縮式多機能ふとん干し ダブルバータイ...

高さ・横幅ともに大きく伸縮する室内物干し。横幅は121cmから200cmまで、高さは94cmから130cmまで幅があります。バーを下げれば力の弱い女性でも簡単に布団を干せ、バーを上げれば大きなシーツも床につきません。

片側のバーにはハンガー掛けが付いており、洋服も自由に干せますよ。風などで洗濯物が寄ってしまう心配がなく、風通しが良い状態を保てます。もう片側のバーが2本あるのも魅力。布団を干せば間から空気を通せますし、枕やぬいぐるみを乗せて干すことも可能です。家庭のあらゆるニーズに応えてくれるアイテムと言えるでしょう。

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商品のステータス

  • タイプ:伸縮式
  • 本体サイズ 幅×奥行き×高さ(cm):使用時:(約)121~200×79.5×94~130、収納時:(約)121x10x120cm
  • 干せる衣服の量:洗濯物3~5人分、敷布団(シングル)4枚
  • 材質:ステンレス巻スチールパイプ、ABS樹脂

5.ナスタ 室内物干し 竿受け エアフープ KS-NRP020-WGR

nasta air series エアフープ ホワイトxグレー...

天井に取り付けたフープにポールを設置するタイプの室内用物干しです。フープは3種類同梱されており、長さはそれぞれS40cm、M55cm、L70cm。単体でも使えますし、いずれか2本を組み合わせられるので、身長や天井の高さに合わせて快適に使用可能です。

デザインがシンプルな上フープの色は白×グレー。お部屋にもよく馴染みます。洗濯物を干す以外にも、観葉植物やオブジェなどを吊るせるため、インテリアとしても使えますよ

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商品のステータス

  • タイプ:天井設置型
  • 本体サイズ 長さ(cm):S40、M55、L70
  • 干せる衣服の量:-
  • 材質:-

6.パナソニック 室内物干し ユニット NEWホシ姫サマ CWFE12CM

パナソニック(Panasonic) 室内物干し ユニット NE...

「使わないときはまったく目に触れない状態にしたい!」という方は、パナソニックの『NEWホシ姫サマ』がおすすめ。紐を引っ張るだけで竿が昇降する仕組みで、使わないときは本体に竿がすっぽり収まり、お部屋がスッキリします。

使いやすい高さまで下ろして使える点も、身長の低い方にとってありがたいポイントでしょう。突っ張り棒のように重さに耐えかねて落ちることもなく安心です。竿の長さは一定であるため、大量の洗濯物には対応できないという欠点があります。

この室内物干しは、手動タイプと、リモコンで操作できる電動タイプがあります。

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商品のステータス

  • タイプ:天井設置型
  • 本体サイズ(cm):竿の長さ:95.6〜170.9、天井面より約95.0 本体寸法:幅11.5×長さ120×高さ5.8
  • 干せる衣服の量:
  • 材質:

7.平安伸銅工業 エアコンハンガー

平安伸銅 エアコンハンガー ACH-1

天井ではありませんが、エアコンに設置するタイプの室内物干しもあります。エアコンの風を洗濯物の乾燥に利用でき、一石二鳥ですよね。夏は除湿、冬は暖房の空気を洗濯物に当てれば、乾燥時間は大きく短縮できるでしょう。使わないときは折りたためるため、邪魔になりません。スペースの少ない一人暮らしのお部屋にぴったりです。工具も要らず、壁を傷つけないので賃貸住宅でも安心です。

こちらの室内物干しは幅89cmまで、高さ30cmまでのエアコンに対応していますが、サイズが合わない場合は伸縮式タイプを選ぶとよいでしょう。

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商品のステータス

  • タイプ:天井設置型(エアコン設置型)
  • 本体サイズ 幅×高さ×奥行き(cm):109×40×36
  • 干せる衣服の量:5kgまで
  • 材質:パイプ- 線材- 鉄板:鉄製 エポキシ樹脂粉体塗装樹脂部品:ポリプロピレン樹脂 ABS樹脂ネジ類:鉄製 メッキ仕上げ

8.エカンズ パラソル型 ステンレス物干しスタンドPS-3S

ekans(エカンズ) パラソル型 ステンレス物干しスタンド ...

エカンズの物干しスタンドは、24本のハンガーと16個のピンチが付いた3段の傘型物干し台。毎日必ず発生するタオルや下着類の洗濯物を干すのにぴったりです。気になる大きさですが、使用時は直径82cmほどのスペースがあれば十分。脚の間は62cmとコンパクトな幅なので、部屋の隅にさっと干せますよ。

収納する際は15×15×200cmという大きさまでコンパクトになるため、ちょっとした隙間に収納しておけます。上段のピンチハンガーは、取り外し可能。単体で使用でき、小物干しをお探しの方はこのアイテム1つで事足りそうですね。

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商品のステータス

  • タイプ:傘型
  • 本体サイズ 幅×奥行き×高さ(cm):使用時:(約)82×82×172.5、収納時:(約)15×15×200
  • 干せる衣服の量:タオル16~24枚、ピンチ16個
  • 材質:ステンレス巻スチールパイプ、ポリプロピレン

9天馬 PORISH 組立式スタンド物干し パラソル型3段 PS-10

天馬 ポーリッシュ スタンド式物干し パラソル型3段 PS-10

【8. エカンズ パラソル型物干しスタンド】では洗濯物が干しきれないという方は、ハンガーとピンチの数が多いこちらの傘型室内物干しがおすすめです。32本のハンガーと24個のピンチでたっぷり干せます。たくさん干すと不安定にならないか心配ですが、この物干しは4本脚となっているため、グラつきにくく安心です。こちらもピンチハンガーは取り外し可能。パラソルの高さを変えられるため、長い靴下を干したときなど洗濯物同士がついてしまう場合は、高さを調整することでしっかり乾かせますよ。

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商品のステータス

  • タイプ:傘型
  • 本体サイズ 幅×奥行き×高さ(cm):使用時/82×82×169、収納時/16×16×201cm
  • 干せる衣服の量:タオル32枚、ピンチ24個
  • 材質:樹脂部品/PP- PE、パイプ/ステンレス巻スチール、その他金属部品/スチール+メッキ

10.アイリスオーヤマ 物干し 室内物干し パラソル2段 CLS-132PER

アイリスオーヤマ 物干し 室内物干し パラソル2段 ステンレス...

一人暮らしの方や毎日洗濯する方など、1回当たりの洗濯物の量が少ない方は、2段の傘型室内物干しで十分でしょう。アイリスオーヤマの『CLS-132PER』は、タオル8枚、小物16枚が同時に干せる便利な室内物干しです。3段に比べると高さがないため、倒れてしまう心配はほとんどありません。

折りたためば、幅約15cm×奥行き約15cm×高さ約156cmというコンパクトさになります。洗濯機の横の隙間などに立てかけておくことができて便利です。ピンチハンガーは取り外すことができ、単体で使用することが可能です。

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商品のステータス

  • タイプ:傘型
  • 本体サイズ 幅×奥行き×高さ(cm):約78×78×126
  • 干せる衣服の量:1〜2人分(タオル8枚、小物16枚)
  • 材質:ステンレス巻きスチールパイプ、ポリプロピレン

11.Nosiva室内物干しワイヤー 3.5m伸縮式物干しロープ

Nosiva室内物干しワイヤー 3.5m伸縮式物干しロープ ス...

壁に設置するワイヤー型物干しです。ワイヤーは一見すると細いですが、なんと133本もの細い鋼線が束になっているため、かなり強度があります。その耐荷重は実に15kg。スタンドタイプにも負けないパワフルさです。つまみが付いており、3.5m以内の好みの長さでロックできますよ

ワイヤーはサビに強い金属を使用しているため、洗濯物が汚れる心配はなく、安心です。本体とフックを付ける2箇所の壁にネジで穴を開ける必要があるため、壁に傷つけたくない方にはおすすめできません。

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商品のステータス

  • タイプ:ワイヤー型
  • 本体サイズ 幅×高さ×奥行き(cm):
  • 干せる衣服の量:最大耐荷重15kg
  • 材質:SUS304ステンレス鋼材

12.森田アルミ工業 室内物干しワイヤー pid 4M

森田アルミ工業 室内物干しワイヤー pid 4M ( ピッドヨ...

「とにかく生活感を出したくない!」という方には、『pid 4M(ピッドヨンエム)』がおすすめです。一目見ただけでは、室内物干しが壁に取り付けられているとは思えないおしゃれな見た目。「外で干せないから仕方なく干す。」という室内干しのネガティブなイメージを一新するようなアイテムです。

可愛らしい見た目とは裏腹に最長4mまで伸ばせるため、10kgもの洗濯物を干せますよ。例えば、脱水直後の長袖ワイシャツ5着、Tシャツ5着、ジーンズ2着、バスタオル3枚、トレーナー3着、スカート2着、これほどの量を1回でカバー可能。ワイヤーを伸ばした状態で万一手が離れても、歩行スピード程度で戻っていくので安全です。

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商品のステータス

  • タイプ:ワイヤー型
  • 本体サイズ 幅×高さ×奥行き(cm):
  • 干せる衣服の量:最大耐荷重10kg
  • 材質:本体カバー- フックカバー:ABS、本体プレート- フックプレート:アルミ、タブ- ロック:PA6、ワイヤー部:SUS304

13.ソライエ 室内物干し

soraie ソライエ 室内物干し 室内干し 部屋干し 折り畳...

最初に紹介した4タイプ以外にも優れた物干しがあります。この『ソライエ』の室内物干しは、窓枠に取り付けるタイプで、窓枠の内側の壁部分に設置し、使わないときは窓枠に沿って収納できるアイテムです。使用していないときは、窓枠に室内物干しが隠れているなんて忘れてしまうほど。『グッドデザイン賞』を受賞した実績もある、すぐれたアイテムだと言えます。オーク木目調の竿もおしゃれさを引き立てていますよ。

肝心の実用性においても、12kgもの洗濯物を同時に干せる優れもの。洗濯物が外から見える心配もなく、安心して部屋干しできます。

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商品のステータス

  • タイプ:その他
  • 本体サイズ 幅×奥行き×高さ(cm):約140~194×40.6×28.5(使用時)
  • 干せる衣服の量:最大対荷重12kg

14.アイリスオーヤマ 物干し MW-260NR

アイリスオーヤマ 物干し 窓枠物干し 幅110~190×奥行3...

天井に突っ張るタイプの室内物干しも、窓際に設置することで日光を最大限生かすことができる優れモノです。窓枠に設置し、支柱となる伸縮棒をカーテンの陰に隠してしまえば生活感を感じさせません。床と天井の2点でつっぱり、支えるため、スタンドタイプとは安定感が違います。

4人分の洗濯物をたっぷり干しても、倒れたりする心配がなく安心ですね。お値段がお手頃なのも嬉しいポイント。【13. ソライエ 室内物干し】には手が届かないけれど、「窓枠に設置するタイプのものを求めていた!」という方にぜひおすすめしたいアイテムです。

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商品のステータス

  • タイプ:その他
  • 本体サイズ 幅×奥行き×高さ(cm):110〜190×37×190〜260
  • 干せる衣服の量:約4人分(シャツ等15枚、バスタオル3枚、タオル4枚、小物20枚)
  • 材質:パイプ:塩化ビニル樹脂被膜鋼管、樹脂部分:ポリプロピレン、ABS樹脂、合成ゴム

15.インテリアオフィスワン ハンガー&室内物干し NJ-0501

ハンガー&室内物干し ダブル可変式 ホワイト色 NJ-0501...

インテリアオフィスワンのハンガーは、少し変わった、ポールハンガーと室内物干しを兼ね備えたアイテムです。普段はポールハンガーとして帽子やコートを掛け、洗濯後は室内物干しとして使用する、といった活用できます。室内物干しとしては、非常にシンプルな見た目です。タオルや布団を干せ、ハンガーや小物干しを掛けることも可能で、自由自在な使えますよ。

重量が10kgと非常に重いため、持ち運びは大変。普段は収納しておきたいという方にはおすすめできないかも。

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商品のステータス

  • タイプ:その他
  • 本体サイズ 幅×奥行き×高さ(cm):収納時/25×25×151、物干し時/(約)211×25×151
  • 干せる衣服の量:耐荷重量ハンガーフック/(約)3kg、ポール/(約)10kg
  • 材質:ポール/スチール(メッキ仕上げ)、台座- 支柱/スチール(エポキシ樹脂粉体塗装)

室内物干し台があれば、洗濯物は溜まらない。

室内物干しがあれば、手軽に使える

いかがでしょうか。室内物干しにも様々なタイプがあります。洗濯物の量はもちろんですが、部屋の大きさや収納の要否、収納スペースの有無、そして何を干すのかを明確に描き、購入すれば間違いないでしょう。生活感を排除したい方は、見た目を重視することも重要です。また、洗濯物によって複数のアイテムを使い分けるのも一案でしょう。お部屋とライフスタイルに合った室内物干しに出会えれば、洗濯も楽しくなりそうですね。


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